以前も書きましたが、車両保全は大変重要なことです。

 

先日も、東北自動車道でオーバーヒートしたバスにトラックが衝突し、バスの後方にいた3名が亡くなられました。

トラックが、路肩に停車しているバスに衝突した原因が不明ですが、恐らく前方不注意ではないかと思います。

 

様々なことが重なり合って発生した事故ですが、バスが停止していなければ防げた事故でもあります。

このような車両異常(今回は、オーバーヒート)を未然に防ぐために、当社ではラジエターを定期交換部品として扱っています。

 

ぎりぎりの経営をしていると、なるべくコストを抑える為に『壊れてから交換(修理)』というケースが多いと思います。

ただ、一度路上で故障が発生すると、今回のような事故リスクや配送遅延、商品へのダメージなどが生じて、交換費用以上のコストや手間が生じてしまいます。

結果、無駄と思えることであっても、トラブルを未然に防ぐ措置は必要不可欠だと思います。

 

今回、バスを運転していたのは、バス会社の社長(女性)であったとのこと。

人手不足により、自ら運転されていたのでしょう。

日常的に運転をしていた可能性は否定できませんが、ドライバー職に専念できる環境ではなかったのではないかと察します。

 

来年4月施行予定の”改定 改善基準告示”により、益々運転に不慣れなドライバー(管理職や役員など)が運転(運行)する機会が増えてくると思います。

厚生労働省の肝入りの政策ですから、国土交通省も太刀打ちできていませんね。

 

っていうか、国土交通省自身が、物流業界の問題を理解しきれていないのが一番の問題なのですけどね...

先日、緊急対応で大阪の営業所から長野までトラックに乗務しました。

その際に立ち寄った”名神高速 草津PA(上り)”にあるセブンイレブンの店内です。

 

 

 

前日の大雨の影響で停電が発生して、物流センターが止まってしまったことと、センター周辺の道路状況の悪化に伴う配送車両の運行停止により、店舗への供給が停止してしまったようです。

時間にして約半日程度...

たった半日でも、このような状況になるということですね。

 

セブンイレブンといえば、東日本大震災の時にBCP(事業継続計画)を大胆に作成して実行してきた企業です。

そのセブンイレブンであっても、このような状況になってしまうということです。

 

5月に入ったということで

今年も3分の1が終わってしまいました。

ということは、今年も残すところ8ヶ月...

期末まで、2ヶ月...

51歳まで3ヶ月...

 

色々ありますが、時間が経つのは早いものです。

 

で、昨日はメーデーでしたが、私には全く関係のないイベントごとでしたので、本社営業所の車庫に線引きをお願いしました。

幅が狭く縦長な為、既に飽和状態でしたので、大型車を追加することが難しい状況でした。

 

そこで、斜めに社枠を変更して、大型を迎えの壁に縦列する形に変更しました。

 

少々イメージとは違いましたが、現在本社車庫は3ヵ所ありますので、上手く仕分けをしていきたいと思います。

 

ところで、地面の『T』の字、意味を知らない人が多くてビックリでした。

最近、こういうの使わないのでしょうか?

 

いすゞONLYです...(いまのところですが)

 

ジグザク...

かっこ悪いですね...

見た目も大事です?