業界団体の総会ラッシュが続いています。

 

コロナ禍の影響でリアル開催は久しぶりで、3年間お会いしていなかった方々も多くいらっしゃいましたので、同窓会のような感じでしょうか?

 

さてさて、各団体ともに今期の予算計上が多くなっていますね

コロナ禍前に戻った感じです。

今期は、活発な活動が行われることを期待しております。

 

みなさんの近況を伺うこともできて、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

あと、2つほど総会予定がありますが、こちらも無事に終了することを願うばかりです。

 

恒例の都知事の祝辞...

今回は、小池さんらしからぬ、視野の狭いお話しでした。

報道しか見ていないと、そうなりますよね。

側近や担当部署は、キチンと正確な情報を知事に伝えるべきでは?

ちと、残念な感じでした...

 

更新が止まってしまいました

全国を飛び回っていた為、すっかり忘れていました。

 

さてさて、気付けばすでに6月に突入して、 当社 の期末でもあります。

 

で、今期の状況をお知らせいたしますと

一言 ”順調” です。

 

働き方改革関連法改定(通称:物流の2024年問題)の対策費用やトラック燃料費、光熱費(特に、電気料金)などにより、危機感を持って過ごしてまいりました。

 

結果、労働時間短縮に向けた取り組みにより、配送コースの効率化が実施できたことやお取引先様が燃料サーチャージを快諾して頂けたことが、業務改善や収支改善として現れたのだと思います。

 

今月より、燃料費(ガソリン・軽油)の支援金(政府の補助金)が減額されており、動向を注視する必要はありますが、残り10ヶ月で法改定に向けた取り組みを継続していかなければなりません。

 

事業計画変更に伴う人員補充も、思いのほか順調に進んでおり、効率化された輸送業務を一度経験していただくことで、『面接 ➡ 同乗体験』をしたドライバーさんは『是非、勤務したい』とおっしゃってます。

 

応募数が少ないのが難点ですが、ドライバーの補充人員も残すところ4tドライバー1名となりました。

現状でも人員は足りているのですが、全従業員の休みを”完全週休2日制”にするコミットをしておりますので、有休休暇の取得などを考慮すると、あと1名は欲しいところです。。。

 

また、アソート業務(箱詰め作業など)など軽作業につきましても、来年春までの予定が順調に埋まってきており、そろそろ受託の制限を行う必要を感じております。

 

現在の倉庫・作業場に移転して約8年となりましたが、やはり限界に近い状況となっておりますので、来年の新拠点(物流センター)の準備も首尾よく進めていく所存です。(今のことろ、来秋開業予定)

 

っていうか、その前に、たぶんですが、今まで物流会社が考えたことのない斬新なことを計画中...

こちらは、年内に間に合わせる予定です。

究極の物流を目指して準備中です。

こちらが構築すると、拘る全ての会社や人が”WINER”になれると確信しています。

 

まずは、残すところ1ヶ月、、、

全力で取り組んでまいりましょう!

改善基準告示の改定(俗にいう、物流の2024年問題)まで1年を切ったということで、実際の数字を可視化することにしました。

 

2023年4月のドライバー別の労働時間や勤務日数などを詳細にチェックする1年が始まりました。

 

期待していなかった(本音では)のですが、時間外労働(残業時間)は60時間超が3名(内、72時間が1名)という結果。

平均値で約35時間。

改善基準告示では『80時間以内(最大で100時間)』と明記されていますから、既に問題ない状況と判断できます。

が、一般職と同じ 45時間を目指しているので、引き続き改善を行ってまいりたいと思います。

 

実数値では、一般職(自動車を運転する職種)と大差ない結果となりました。

閑散期ということもありますが、適所に数名の増員を実施して、更に安定した物流サービスの提供に向けた準備を行っていこうと思います。

 

事務方の増強は順調に進んでおり、入社予定者を含めて7月には体制作りが完了予定です。

 

一層の効率化を図り、各車両の増収を行うことで、時短や休日(休暇)に伴う賃金の減少を抑制することができると考えております。

仕事の密度は上がりますが、メリハリ(仕事と休日・休暇)がついて良い結果になると期待しております。

 

 

総会シーズンでもありますので、多くの同業者の方と”2024年問題”について話す機会が増えてきましたが、余り良いお話は聞きません。

① 中長距離輸送からの完全撤退(労働時間超過、SA/PAなどで休憩が取れないことによる430違反を懸念、低い利益率、事故リスクなど)

② 不採算顧客との契約解除(人員の補充が難しいため、優良顧客に人材を集中させる考え)

③ 廃業(リース会社の方も最近の車両引き上げ数は異常な状況と言っておりました)

など、ネガティブなことばかりです。

 

聞けば、大手物流企業も例外ではなく大変のようです。

某大手食品メーカーの物流子会社も、今の状況では来年4月以降の運行が出来ないとも噂されており、中小企業とは違う数百人規模の補充が必要とも言われていますが、どのように対応していくのでしょうか?

 

30%ほどの荷物が運べなくなるようですから、荷物は市場にあふれかえると予想できます。

しかし、当社は現在の顧客を最優先する為、現在商談中(計画中)のクライアント様以外の新規は受託しない方針です。

 

来年は新倉庫立ち上げも含め、盛沢山な都市になりそうです。

目から鱗な新倉庫を計画中ですが、既に70%以上の使用が見込まれており、極めて順調なスタートを切れそうです。

 

背伸びせずに、ゆっくりとやっていきたいと思います。