下の子の仲良しグループで

クラスター出た…


同じ班のみんなにかかったらしい


仲良しとはいってもクラス違うけど…


まぁ、近いうちに来るって

覚悟してたからいいけど、


緊張感キョロキョロびっくりマーク






バレンタインも無事終わり


お母さんのチョコも嬉しそうに食べてくれて



下の子はお母さんのチョコが欲しければ

お母さんのニーブラをくぐり抜けなければならないという

ノリで設定された訳のわからない条件をクリアして

無事に獲得してチョコを嬉しそうに頬張っていました。


下の子はバレンタインなんていう

めんどくさいイベントは要らない

チョコなんてあんなもの!と吐き捨てて


相手なんて要らないんだと

自分の寂しいバレンタインを

正当化してたのに、

お母さんチョコを貰えるとなると

大喜びして飛んでくる。



上の子は相手がいるから

楽しそうに「面倒くせー!!」とぼやきながら

充実した当日を過ごしていたようです。



悲喜こもごも、

思春期のバレンタインって

見てて面白かった。



今日は上の子が塾宣補習で帰宅して

すぐに塾に行くという予定


夕方から10時まで塾に籠るので

早めのご飯を食べさせたいけど

時間もないからサンドイッチを

作って待ってたんだけど



今日は余り物の豚肉で焼肉サンド


トマトとレタスとマヨネーズだけの

ちょーシンプルなもの



交流してた頃はお弁当にも入れてあげてたけど

最近は全然作ってあげてなかった




何かリアクションイマイチでさ

あまり好みじゃないのかな?って思ってたのと


サンドイッチよりご飯のほうが

食べるときの状況からも食べやすそうだし


結果サンドイッチ少なくなってた。




久々に作って出来立てを食べてもらったら

おこぼれを食べた下の子と一緒に


「うまー!!!!

 これ、

 マクドみたい!

 いや、

 超えてる!!!

       


易い…安い…


けど、そんなに喜んでくれるなんてびっくり




こういう笑顔見せられると

母親業やってて幸せになります




昔は美味しいともまずいとも言わず

ツンケンしながらあたしのお弁当を食べてた

けど、本当は美味しいって思ってたんだよ



と、ちょっと前に昔話を話してたけど

きっとこの焼肉サンド食べたときも

きっと心のなかでは今日と同じように

喜んでたんだろうなぁ…照れ




そういえば、マクドナルドで

焼肉バーガーって定番だっけ?

最近はやってないような気がするんだけど


ま、いいや。



あー!

やってもーた。


20代のうちにヒゲ脱毛は終わらせてるんだけど


アゴの裏の鏡にもなかなか写らないあたりに

一本だけ脱毛されずに残った子がいるの。



恥ずかしいから時々抜いてるんだけどさ


忙しくて忘れてたらとんでもない長さになってた


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン




下の子をお膝遊びしてあげてたら


見つけられてしまった…



上の子から

「オバサンになると

 そういうの生えるって言うよねグラサン



むかっちょっと不満むかっ


「オバサン言うな!」


でも、この髭はおばさんというよりオジサン


顔周りに唯一残る「もし私が昔のままだったら」という

思い出というか、今の自分への戒めというか、

感情的に何か不思議な存在のヒゲ。


当時の脱毛クリニックももうないし、

一本だけに脱毛行くのも何か面倒くさいし、

仕方なく処理せず残ってもらってるけど、


オバサンとか言われるとかなりムカついた(笑)



普段は自分からオバサンだと自虐言って遊んでるのに


自分勝手なクソババアです。








そういえば、バレンタイン近付いて来ましたね。


うちの子たちが男の子か女の子かは

書くつもりがないので詳しくは書きませんが


思春期の盛には実に大興奮のイベントです。


もううちの子たちも周りもソワソワが止まらないようで


上の子とは毎日のように恋愛トークが盛り上がってます。



誰それが好きなんだけど、

こんなこと言われたんだけど、

月曜日の予定聞かれたんだけど、


どーしよー!

うわぁ、きんちょーするー!!!!


とあたしに相談だったりしてくれるのは嬉しい。


あたしが子供の頃、思春期なんてそういう話題は

親にも隠したい年頃だったりしたから


包み隠さず話してくれたり、相談してくれたり

信頼してくれてるんだなって嬉しく感じる。



友達親子ってこんな感じなんだろうね。


でも、これで本当に親子って言えるのかな?とか

他と違うからこそ変にこれでいいのか

不安になったりも正直しちゃう。


でも子どもたちも健やかに育ってるし

笑顔も自然に出てるから大丈夫なのかな。







そう、昨日ね、上の子が友達の話をしてくれて


同級生にシングルが多いらしくてビックリしたって。


一人の子なんて去年お母さんを家族で迎えに行ったら

お母さんが知らない男性の車に乗って

どっか行くところ見ちゃって…

しばらくしたらお母さんがうちには帰らなくなった


とか。



今まで自分が世の中で一番不幸だと思ってた。

 けど、みんな見てると何かそうでもないんだなって

 むしろ、今は自分の方が幸せかもって思う。

 お父さんもお母さんも今はちゃんといるし



そういうところに気付いてくれたのは嬉しい。

いやいや、むそろそこに気付けるなんて

中学生にしたら早すぎるくらいじゃない?って思う。



でも、今がそれだけ満たされた生活をできてるから…

もしそうならこんな幸せなことないわ。


多くの思春期の里親さん仲間と話してきたけど

思春期でこんな感想を話す里子ちゃんなんて

かなり少ない割合じゃないかな?


やっぱり境遇と思春期の不安定で

暴れ狂ってる家が多いって感じる。




上の子

なんかシングルの友達の気持ちよくわかる。

 自分なんかにそんな大切なこと相談してくれて

 嬉しかったし、支えてあげられるといいなって思う



なんて優しい子なんだ…えーんえーんえーんえーんえーんえーん



昔は自由奔放、勝手気儘、我儘放題、無神経な

クソガキだったのにグラサン



あたし

こんなだからモテるんだよ、

 あんたそんなこと今も真面目に言ってるから

 異性のみんながほっとかないんだよ。

 まさか!?あなたそれ戦略じゃないよね?(笑)


上の子

ちげーよ!(照)


もう可愛いからハグしようとしたら

やんわり拒否された。

けど嬉しそう。






二十年前からネットを使って

同じような悩みをかかえている人たちと

繋がりを持とうとしてくる中で

正直あまり関わりたくないのが



精神疾患ある人たち



もうトラウマ。




私自身躁鬱患って大変だったから

突き放すのも心苦しいし


昔から困ってる人や苦しんでる人を見ると

感情移入すごくてほっとけない質で


だからこそ精神疾患持ってる人たちが

自然と沢山集まってきたし、

支え合いながら乗り越えてきた友達もいる。



けど、そうじゃなかった人たちが多いこと


結果トラウマになって意識的に遠ざけてる。





信頼して頼ってくれてた人でも

悩みが大きすぎて結局自殺したり薬漬けになって

どんどん廃人になっていく姿を見続けるのは

私みたいに共鳴しやすい人には負担が大きい。


他人事として割り切れるならいいけど

アンパンマンのように我が身を呈して

守ろうとしてしまい、共倒れ。


已む無く身を護ると罪悪感に襲われるし、


理性が無くなってる人からは

逆恨みされることも多くてさ。


オンラインって誤解も多くなりがちだから

逆恨みされること多いし


周りも一方的な発信を信じるしかできないから

傷のなめあいをする仲間が多くなりがちで

事情をわからなくても親しくしてる仲間が

言ってることだからって援護するから

被害者意識がどんどん強化されてややこしくなる。


もうそうなると面倒くさいの極まりない。


周りも巻き込んで厄介な自体になるから

面倒くさそうな周りも含めてミュートしたり

早々に拒否をしています。


ドツボにはまるところを見るのも

逆恨みされるのも、本当に面倒くさいんだよね。



解決のためには結局本人が意識を変えるしかない。

オンラインで力になれることなんて

実はそんなにないと思う。


だからあまり近付かないこと。

適度に距離をあけることがいい。

舐めあってたい人が舐めあっていればいい。


とあえて書くのはやっぱり共感してしまう

自分自身に言い聞かせたいの。




こういう私の力のなさからくる拒絶という

自己防衛もあるんですが、


トランスジェンダーの中に紛れてる

本当に危ない人たちを沢山見てきたことも

精神疾患の人たちを拒絶したくなる理由。


に書いたように、弱ってる当事者に近づき

現実を見えなくする一見優しい言葉を使い

心を蝕み続けていく人。




インターセクシャルの人を自称してながら

(不適切だけどわかりやすく言うと両性具有)

話を聞くとインターセクシャルのストレスで

鬱になったと言いながら


また別の日には親からの性的虐待で多重人格に

なってしまっていろんな性格が出るという


ある日風邪で寝込んでしまって苦しいというから

電車で一時間かけて助けに行ったとき

風邪が嘘、会いたかったって言われてさ


イチモツを見てほしいと見せられ

インターセクシャルとは思えない様子


そんなの見たくないと断ると

一緒に布団に入ってほしいとゴネられて


それもできないと拒否したら

自殺する!と騒がれて


怖くなってその人の家を出ようとしたら

包丁持ったまま追いかけられました。

何とかドア1枚隔てて守って

すき見て逃げ出せたけど…


警察に通報しその子の実家に連絡すると

あの子統合失調症でわけがわかんなくるだって


そんな子を一人暮らしさせないでよ!





自分がまだ行動できなくて苦しいからって

相談に乗るときに例示してあげてた

個人情報や体験談をあたしの周りに流布して

アウティングをしまくって邪魔をしてくる人。





とにかく、

被害者意識だけになってる人


虚言癖のある人


変な性癖がある人


陰湿な陰口いう人


いつまでも前を向かず他人に牙を向ける人


あまりに他人を巻き込む形の精神不安定が多い人



こういう人たちは今苦しんでいる人だろうと

もれなく拒否します。



何十人ものLGBT当事者や

色々苦しんでる人たちと

支え合ったり見守ってきた中で

学んできた私の中の一線です。



私にはどうしようもできないからです。

でも、友達を選ぶことも必要。


こんなこと言うのも本当は

みんなと一緒に幸せになりたいから

拒否するのも心苦しい。


それが嫌でここ十年弱は関わりすら

持たないように意識してた。



そういう重い人たちを

あっさり無視できる人たちも

沢山いるけど、

世間てほとんどがそんな人


ネットで舐めあってばかりだと

そんなに舐めてくれない世間じゃ

いつまで経っても生きられない


どうせ自滅するしか選べない人たちに

無限に私も体力精神力をそそぐことはしない。


リアルでは優しくて頼れる

ママ友(らしい)をちゃんとやれてるし

ネットで馴れ合いの人たちから冷たい人と

言われても構わないんだけど、


あたしも嫌われるのはいい気しないし、

一応言い訳させてもらいました。


関わりたくない人は関わらなくていいです。

お互いのためにならないもん。


でも、沢山自滅していったり

頭のおかしい人たちを見てきたら

もうそういう人たちと深くは関わりたくない

そんな気持ちになることもご理解ください。



だから精神疾患の人とは

距離感をやっぱり堅持します。





NHKのあさイチで里親特集してた。
内容を割愛しては意味分かんないだろうけど、
面倒くさいので割愛。キョロキョロ




確かに子育てに孤立は一番大変だと思う
実親も里親も関係なくね

支援してくれる機関との連携の取りやすさは
確かに重要だと思う。

難しい子どもたちと一緒にいると
専門知識がないと結構追い込まれる。

里親なんてちょっと研修受けただけの
子育ての素人も多いのに
求められるものはプロレベルだし

いや、そこまでできないからこそ
支援体制だのが必要になるってことなんだけど

公金を受け取ってやってる以上は
プロでいないといけないっていう意識は
里親さんの中にいてもみんな抱いてる印象。

でも、支援体制が整ってる地域なんて
ほとんどないだろうし
みんな手探りで、不安に襲われながら
ストレスに押しつぶされそうになりながら
必死に子育てしてる気がする。




でも、コーナーでも紹介してた里親コミュニティって
正直いうとそこまで重要ではないような気がする。

うちの里親会を見てても、結構いざこざ多い。

そりゃそう。みんな性格や考え方なんて違うわけで
完璧主義者もいれば合理主義者や楽観主義者もいる。

理論武装する人もいれば、感情ぶちまける人もいる。

理論家里母さんと感傷的里母さんの話なんて酷いもん。
喧嘩喧嘩喧嘩。露骨に仲間外れにしたり。


里親さんも自分のことで手一杯な人多いし、

ベテランさんも必死になってやってきた
子育て方法が間違えていたとは思いたくないし、

やっぱりうまく育った子たちの経験が強く話されるし、

教えてくれる先輩里親さんたちとの間にも
世代間で価値観とかギャップ大きいし
ほぼほぼ姑かって言うくらい口出す先輩もいて
煙たがられてる人もいたりする。

若い新人世代は新人同士でつながる以外は
実はそこまで必要とされていないような気もする。
むしろストレスな人も多い?


だから里親やってても人間関係面倒くさくて
年一回だけ顔出す程度の交流はしても
里親会に加わりたくないって人も結構いる。

本当の相談はリアルママ友にしかできないとか。



私は、里親会も適宜利用して知恵を分けてもらったり
ご近所でレスパイトケアまでいかない程度の
融通をお互いに利かせ合ったりして
里親仲間は大切にしてるけど、
面倒くさい人間関係も沢山あるのは事実。

でもママ友しっかり作れたら代替可能なものが多い。



一番支援してほしいと思うのは
特性の強い子どもを育てることになったら
専門的知識や具体的支援、精神的支援などを
してくれる場所だと思う。

レスパイトケアの一段低いレベルでの支援。

でも、これって里親家庭関係なく
実親家庭でも必要なものだと思うのね。

結局子育ての相談場所や支援が
社会に充実することが里親支援になるんじゃないかな。

実親支援は結局里子になるような要保護児童の
ニーズ自体減らすことになるし
里親支援の綺麗事を語るより
子育てしやすい社会を作る方が
何倍も有意義なんだと思う。


LGBTのレインボーもそうだけど、
「弱者を支援」というと聞こえはいいけど、
費用対効果だったり、本当に有益かなどの
検証がほとんど行われることなく
世論ばかりが先に形成されていくのは
優しさの無駄遣いにしか思えない。

あとは、
偉いね、すごいね、大変だったね、尊敬する

そういう安っぽい感想が必ず返ってくるのも
LGBTと同じくこういう印象先行の弊害。

みんなの優しさの裏返しだからありがたいんだけどね。

自分たちへの過度な評価を否定しながらも
愛想で相手からの優しさに感謝するという
お決まり定形の流れが時々面倒くさいときある。


まとめると、里親だからこその支援…
そんなの無いと真面目に思う。