上の子が


貯金してたお金おろしたい!


というので、なんで?と訊ねたら



 

これが読みたいらしい。

友達に勧められたらしい。


めっちゃ面白いんだよ!


どんな内容なの?


…わかんない…

でも今度はちゃんと読む!



友達付き合い大変だね。

そういう人に合わせることで拓ける

新しい世界とか価値観とか

一番学ぶこと多いしね。


青春謳歌したらいい。

マズローの社会的欲求を、帰属の欲求を

どんどん満たしてきたらいい。




買ってきたら少し読ませてもらおっとウインク

久々にスゴいやつ来てます。

すごい火照ってるのに暖房強めてもめちゃ寒い。

イライライライラして怒り散らす。

基本寝たきりで動けない。


日曜日あたりからそんな感じになってます。

ほんと稀にそうなる。


こういう時子どもたちには女の子の日だと

言えば納得してくれるので、

我が家ではそうパパが話してくれてる。



でもこんな時に限って対外的なやり取りが多い…


PTAの打ち合わせで小一時間学校行って、


教頭先生と教務と各学年主任と部活顧問に

里親関係の書類作成のお願いしてきて、


児相の担当ワーカーに里親会の話と

下の子の病院の話を報告して、



結構ギリギリで一日走りきった。



夕方に買い物行ったとき

仲良しおねえさん店員さんから


「今日みちょまるちゃん顔死んてるょびっくり


と言われ


「生理でちょ~〜〜〜キツい日なのに

ニコニコ笑顔で沢山の人にペコペコしてきたから

もう死にそうで…真顔



この手の嘘つく人って多分当事者の中にもいるよね?


更年期症状だなんてまだ言いにくいから

女の子の日ラブラブとか嘘つく。


でも、もうそろそろ更年期のママ友多くなってきたし、

更年期症状だと言ってしまうのも一つか。



このくらいのミドルエイジになってくると

副作用の更年期障害なんて

何かどうでも良くなってくる





私、承認欲求は強い方だと思う


普段はそんなこと気にしないんだけど

ブログだと機能があるから

「いいね」機能を利用してた


そしたらそこでも承認欲求わいてきて不快になってきた



やっぱりいいねが付くと嬉しかったり

求めてないいいねが多くて不快だったり


そういう余計な意識はしなくて済むよう

いいね機能を消しました。



ランキングも意識するのストレスだし



また気が変わるかもですが、

今はいいねとランキング止めます。



https://toyokeizai.net/articles/-/507304?display=b 


こんな記事を見つけた。

私の実母が栄養士だったから
料理については昔からいろいろ知識があった。

だからかもしれないけど当たり前な話


それもあって料理は科学だと思っています。

某大手おまめさんの(←バレバレ)の
商品開発してる大学時代のお友達からも
この手の話はよく聞いていたから
私も同じ理屈で結構味付けは考えてる。

本当は数値化された食材のバランスから
最適解を導いて作られたレシピを
実際に作ってみて味やそれ以外の要素を加味して
商品開発しているらしい。

しかし、数値化なんて私にはできないから
感覚で数値化してレシピを考える。


でも、1から料理を生み出すのは至難の業

だから、あたしがよくやるレシピ開発は
商品の原材料を確認すること。

どんな調味料をどの程度の割合で加えるのか
原材料だけで判断しています。

レシピ本とか実は全然読まないんです。
美味しいバランスを計算して開発された
既製品の味付けから着想を得る。
このやり方意外と失敗が少ない。

実際に子どもたちも夫も外食をしたがらない。
どんな店に連れて行っても家が美味しいって。

そりゃそうだ、理論とコンピューターをつかって
開発された美味しいはずの味付けを真似して
食材が活きる調理をするだけなんだもん。


このやり方あれば、基本調味料だけで
どんな料理でもパクれる(笑)


やり方は味を分類してみる。
甘味、塩味、酸味、苦味、旨味、渋味、辛味


リンク先の記事の中でも紹介されていたキムチ鍋の場合

★キムチ鍋の素
アミノ酸液、果糖ぶどう糖液糖、みそ、食塩、醸造酢、魚醤(魚介類)、にんにく、唐辛子、ごま油、トウバンジャン、たんぱく加水分解物、野菜エキス、酸味料、ポークエキス、チキンエキス、煮干し粉末、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、増粘剤(キサンタンガム)


甘味…果糖ぶどう糖液糖
塩味…みそ、塩、
酸味…酢、酸味料
苦味
旨味…アミノ酸液、魚醤、たんぱく加水分解物、野菜エキス、ポークエキス、チキンエキス、煮干し粉末、酵母エキス、アミノ酸、
渋味
辛味…唐辛子、豆板醤、

キムチは唐辛子の辛さが決め手の塩味の漬物。朝鮮半島産のものは甘みが弱かったり、日本産は魚介を一緒に漬けて旨味を引き立てる。発酵食品の酸味と白菜などの発酵で甘みを増していることなど、日本のマーケットでは甘みと旨味を重視する傾向がある。

キムチを選ぶ際に種類を選んで調整したり、
キムチの原材料から味を想像して甘みと旨味を
我が家ではいつも調整しています。

もし、キムチがなくてキムチ鍋をしたいときは、
唐辛子の辛味を唐辛子で出すのか、豆板醤で出すのか。

甘みの果糖ぶどう糖液糖は甘めにしたいなら加えたい。
そんなもの、みりんや砂糖で代用できる。

旨味に関してはお出汁系調味料がいきる。
ここで、魚介系調味料はキムチのコクが強いタイプを
希望する際は強く入れたい。
キムチのイカやタコを入れる働きに近い。
そういう際に便利なのがオイスターソース。
XOジャンもわるくない。
魚介系のお出汁には魚介系のコクの塊である
牡蠣貝のエキスは最高。
和風の味を強めたいときは和風だしもいい。
塩味を調整できるならめんつゆも悪くない。


そして、スープのベースとなる中華スープ
このあたりは残りの旨味調味料をどう取りいれるか
しかし、正直安物でも普通の中華調味料のほうが旨い。
それだけで代用できる。

酸味の醸造酢や酸味料なんかはお酢の類で事足りる。

あとはバランス。
このときに、調味料の量に正確なものはわからない。
正直勘と経験の世界になるけど、
調味料の入れる量は原材料の書いてる順番が早い方が多め、
遅いほうが少なめという法則がある、

つまり旨味はとにかく強く、ついで甘み。
甘みは舌に絡みつくネットリした余韻の味わいを生む。
なるほど、絡みつけたいんだね。

キサンタンガムのようなとろみをつけたければ
コーンスターチとか寒天、ゼラチン、片栗粉など
味を絡めやすくしたいのか。
それならごま油代わりにすりゴマ入れて味の調整と
絡みやすさを調整してみるとか。

といった具合に調味料を想定していく。
そして、味の調整をしていく。


キムチがない時になんちゃってキムチ鍋とか
キムチが少なかったときの誤魔化しとか
結構応用するときに利用してる。


このやり方するとレトルトコーナーにあるもの
どんな料理でもアップグレード調理ができる。
結果、レトルトよりも外食よりも
お母さんの料理が美味しくなりました。


原材料表示は侮ることなかれ。
美味いの情報が実はぎっしり。
ほんとこの読み方は知っておきたい!


下の子のやっと診察受けられた。


児相からも診察うけてお薬など治療も含めて

進めるべきだってアドバイス受けてたから

やっと行動できた下の子の思春期外来。


初めての診察での印象

あたしも躁鬱病で心療内科とか

性同一性障害で精神科通ってきたけど

一目で今回の先生は信頼に足る先生だなって

何となく感じました。


親の目線にも子どもの目線にもしっかり立って

言葉を選んでらっしゃる。


我が家のストレス構造をすぐに察知してくださって

安直に薬に走ったり、決めつけから動かず

対応してくださりそう。


まぁ、わたし的には耳タコな話だったし

結局私が今までやってきたことを

繰り返すところからのスタートになった。



パパは精神科的なところ初めてということもあって

もう少し一回目から具体的なものを求めてたのが

裏切られたって腹立ててた。


脳への影響や依存性もあるお薬の怖さとか、

本人の成長する力を最大に引き出すことが大切だとか、

症状だけお薬に頼って無理矢理抑え込んでも

根本解決にならないとか説明して


なるほどねって納得してくれたけど、

期待が大きすぎたってちょっと残念そう。


先生が学校でのやりにくさを言い当てて

下の子も共感できるようで嬉しそうに聞いてた。

学校の「平均」という価値基準が合わない人もいる

けど、お医者さんや社長さんでもそういう人は沢山。

あなたにあった頑張り方を一緒に見つけたくて

お父さんもお母さんがここに来てくれたんだよ。


この子数学は何とか自分で理解しようと努力したり

できたー!って喜んでママに教えてくれることも多くて

頑張り屋さんなところもあるんです。

スポーツもすごく評価されるくらい

才能に溢れてて、カッコいいんですょ!


数学得意なんだ?

スポーツでそんなに活躍してるんだ?

すごいじゃない!


スポーツなんか通して

苦手なコミュニケーション力も

鍛えていけると思うよ!



話し方も優しくてしっかり褒めてくれて

関係性も離れたお医者さんから

もう一度頑張りポイントをわかりやすく説明してもらって

モチベーション上げてくれた。


お母さんお父さんと先生と下の子で

次の診察までにお約束。


できないことがあってもワガママばかりはなく

家族を思いやる気持ちを持てるといいね。

やりたいことを先にしちゃうと

イライラして失敗するんだから

先にやらなきゃいけないことを頑張ってみて!

約束できる?頑張ってみる?


じゃぁ、お父さん、それでいいですか?

ちゃんとやることやっていたら

沢山遊ばせてあげてください。

思いやりを持てそうになくなってたら

怒る前に約束を思い出させてあげてください。

そんなこといつもやってる…と思う主人



とりあえず2週間空けてスクリーニング。

そして1ヶ月ほどしたら心理テスト。


それが済めば具体的に話が始まる。


数値的にはギリギリ境界域を守った2年前。

どこまで伸びてるのか変わってないのかわからない。


児相からは長年の観察記録から

発達障害の可能性を指摘されたけど

今日の主治医先生は

生育歴から歪んでしまってる防衛機制の可能性と

発達障害の可能性と両方みてくれている。

どちらにせよ思春期に問題が顕在化している。


今一度しっかり診てもらって

本人の希望と現実の間で道を拓いていかなきゃ。




あたしはその状況にあわせて変える用意があるけど、

パパは「何で俺がそこまで考えを

変えなきゃいけないんだょ」と愚痴りながら

できる限りのことはするよ…と渋々同意。


とにかく一歩踏み出した。

2週間持たないだろうけど

その結果をしっかり診てもらえたらいい。


さて、どこまでやれるか。

今日の診察で子供を前には伝えられなかった

生育環境、境遇、対人関係などのことを

リストにして次回渡そう。


正直時々怖くなる反応をすることある…

趣味が病的に黒い…


手に負えない反抗期はとりあえず今の家を維持するため


将来を見据えて漆黒の闇のように見える部分は

早めに光を当ててあげたい…

というか、正直恐ろしさすら覚えることもある。

できる限りほぐしてあげたい…ほぐしてあげなきゃ…


どう変わっていくか。

とにかく第一歩。

二週間後。

次の目標。