下の子のやっと診察受けられた。


児相からも診察うけてお薬など治療も含めて

進めるべきだってアドバイス受けてたから

やっと行動できた下の子の思春期外来。


初めての診察での印象

あたしも躁鬱病で心療内科とか

性同一性障害で精神科通ってきたけど

一目で今回の先生は信頼に足る先生だなって

何となく感じました。


親の目線にも子どもの目線にもしっかり立って

言葉を選んでらっしゃる。


我が家のストレス構造をすぐに察知してくださって

安直に薬に走ったり、決めつけから動かず

対応してくださりそう。


まぁ、わたし的には耳タコな話だったし

結局私が今までやってきたことを

繰り返すところからのスタートになった。



パパは精神科的なところ初めてということもあって

もう少し一回目から具体的なものを求めてたのが

裏切られたって腹立ててた。


脳への影響や依存性もあるお薬の怖さとか、

本人の成長する力を最大に引き出すことが大切だとか、

症状だけお薬に頼って無理矢理抑え込んでも

根本解決にならないとか説明して


なるほどねって納得してくれたけど、

期待が大きすぎたってちょっと残念そう。


先生が学校でのやりにくさを言い当てて

下の子も共感できるようで嬉しそうに聞いてた。

学校の「平均」という価値基準が合わない人もいる

けど、お医者さんや社長さんでもそういう人は沢山。

あなたにあった頑張り方を一緒に見つけたくて

お父さんもお母さんがここに来てくれたんだよ。


この子数学は何とか自分で理解しようと努力したり

できたー!って喜んでママに教えてくれることも多くて

頑張り屋さんなところもあるんです。

スポーツもすごく評価されるくらい

才能に溢れてて、カッコいいんですょ!


数学得意なんだ?

スポーツでそんなに活躍してるんだ?

すごいじゃない!


スポーツなんか通して

苦手なコミュニケーション力も

鍛えていけると思うよ!



話し方も優しくてしっかり褒めてくれて

関係性も離れたお医者さんから

もう一度頑張りポイントをわかりやすく説明してもらって

モチベーション上げてくれた。


お母さんお父さんと先生と下の子で

次の診察までにお約束。


できないことがあってもワガママばかりはなく

家族を思いやる気持ちを持てるといいね。

やりたいことを先にしちゃうと

イライラして失敗するんだから

先にやらなきゃいけないことを頑張ってみて!

約束できる?頑張ってみる?


じゃぁ、お父さん、それでいいですか?

ちゃんとやることやっていたら

沢山遊ばせてあげてください。

思いやりを持てそうになくなってたら

怒る前に約束を思い出させてあげてください。

そんなこといつもやってる…と思う主人



とりあえず2週間空けてスクリーニング。

そして1ヶ月ほどしたら心理テスト。


それが済めば具体的に話が始まる。


数値的にはギリギリ境界域を守った2年前。

どこまで伸びてるのか変わってないのかわからない。


児相からは長年の観察記録から

発達障害の可能性を指摘されたけど

今日の主治医先生は

生育歴から歪んでしまってる防衛機制の可能性と

発達障害の可能性と両方みてくれている。

どちらにせよ思春期に問題が顕在化している。


今一度しっかり診てもらって

本人の希望と現実の間で道を拓いていかなきゃ。




あたしはその状況にあわせて変える用意があるけど、

パパは「何で俺がそこまで考えを

変えなきゃいけないんだょ」と愚痴りながら

できる限りのことはするよ…と渋々同意。


とにかく一歩踏み出した。

2週間持たないだろうけど

その結果をしっかり診てもらえたらいい。


さて、どこまでやれるか。

今日の診察で子供を前には伝えられなかった

生育環境、境遇、対人関係などのことを

リストにして次回渡そう。


正直時々怖くなる反応をすることある…

趣味が病的に黒い…


手に負えない反抗期はとりあえず今の家を維持するため


将来を見据えて漆黒の闇のように見える部分は

早めに光を当ててあげたい…

というか、正直恐ろしさすら覚えることもある。

できる限りほぐしてあげたい…ほぐしてあげなきゃ…


どう変わっていくか。

とにかく第一歩。

二週間後。

次の目標。