NHKのあさイチで里親特集してた。
内容を割愛しては意味分かんないだろうけど、
面倒くさいので割愛。キョロキョロ




確かに子育てに孤立は一番大変だと思う
実親も里親も関係なくね

支援してくれる機関との連携の取りやすさは
確かに重要だと思う。

難しい子どもたちと一緒にいると
専門知識がないと結構追い込まれる。

里親なんてちょっと研修受けただけの
子育ての素人も多いのに
求められるものはプロレベルだし

いや、そこまでできないからこそ
支援体制だのが必要になるってことなんだけど

公金を受け取ってやってる以上は
プロでいないといけないっていう意識は
里親さんの中にいてもみんな抱いてる印象。

でも、支援体制が整ってる地域なんて
ほとんどないだろうし
みんな手探りで、不安に襲われながら
ストレスに押しつぶされそうになりながら
必死に子育てしてる気がする。




でも、コーナーでも紹介してた里親コミュニティって
正直いうとそこまで重要ではないような気がする。

うちの里親会を見てても、結構いざこざ多い。

そりゃそう。みんな性格や考え方なんて違うわけで
完璧主義者もいれば合理主義者や楽観主義者もいる。

理論武装する人もいれば、感情ぶちまける人もいる。

理論家里母さんと感傷的里母さんの話なんて酷いもん。
喧嘩喧嘩喧嘩。露骨に仲間外れにしたり。


里親さんも自分のことで手一杯な人多いし、

ベテランさんも必死になってやってきた
子育て方法が間違えていたとは思いたくないし、

やっぱりうまく育った子たちの経験が強く話されるし、

教えてくれる先輩里親さんたちとの間にも
世代間で価値観とかギャップ大きいし
ほぼほぼ姑かって言うくらい口出す先輩もいて
煙たがられてる人もいたりする。

若い新人世代は新人同士でつながる以外は
実はそこまで必要とされていないような気もする。
むしろストレスな人も多い?


だから里親やってても人間関係面倒くさくて
年一回だけ顔出す程度の交流はしても
里親会に加わりたくないって人も結構いる。

本当の相談はリアルママ友にしかできないとか。



私は、里親会も適宜利用して知恵を分けてもらったり
ご近所でレスパイトケアまでいかない程度の
融通をお互いに利かせ合ったりして
里親仲間は大切にしてるけど、
面倒くさい人間関係も沢山あるのは事実。

でもママ友しっかり作れたら代替可能なものが多い。



一番支援してほしいと思うのは
特性の強い子どもを育てることになったら
専門的知識や具体的支援、精神的支援などを
してくれる場所だと思う。

レスパイトケアの一段低いレベルでの支援。

でも、これって里親家庭関係なく
実親家庭でも必要なものだと思うのね。

結局子育ての相談場所や支援が
社会に充実することが里親支援になるんじゃないかな。

実親支援は結局里子になるような要保護児童の
ニーズ自体減らすことになるし
里親支援の綺麗事を語るより
子育てしやすい社会を作る方が
何倍も有意義なんだと思う。


LGBTのレインボーもそうだけど、
「弱者を支援」というと聞こえはいいけど、
費用対効果だったり、本当に有益かなどの
検証がほとんど行われることなく
世論ばかりが先に形成されていくのは
優しさの無駄遣いにしか思えない。

あとは、
偉いね、すごいね、大変だったね、尊敬する

そういう安っぽい感想が必ず返ってくるのも
LGBTと同じくこういう印象先行の弊害。

みんなの優しさの裏返しだからありがたいんだけどね。

自分たちへの過度な評価を否定しながらも
愛想で相手からの優しさに感謝するという
お決まり定形の流れが時々面倒くさいときある。


まとめると、里親だからこその支援…
そんなの無いと真面目に思う。