下の子がね


昨夜寝る前にお父さんとお母さんに


突然叫んできたの


「おやすみと言う勿れ」


???


いつもは「おやすみなさい」と返してあげるまで

意地でも「おやすみ」と言い続けてくるこの子が

何故今日に限って?


疑問に思ったのも束の間


「おやすみ」


「おやすみ」


「おやすみ!」


「おやすみ!!」


夫婦揃って

「言うわけ無いじゃんww」




この子、テレビドラマの

「ミステリと言う勿れ」

「言う勿れ」という言葉を

真似したかっただけだった。


本人のイメージでは

「おやすみと言いなはれや

Wエンジンかい!

子どもって関西弁喋りたくなる時ってある。

気持ちわかるよニヤリあたしもそんな時期あったし。




どうでもいいけどあたしの関西弁は

京都〜摂津の訛がつよい。

関西で生活してたとき最初に覚えたのが京ことば。

同じ「おおきに」でも京都とイントネーションが可愛い。

「〜してはる」って言葉も柔らかくて

優しい雰囲気出るから好き。

同じ言葉でもはんなりお上品な関西弁の京ことばは

若い頃のキャラを作るときに非常に重宝しました。


近江播州の訛は王道から外れてて可愛い。

大和の訛はきついけど仲良しが多いから好き。

和泉河内の訛は怖くて逃げます…

女子でも萎縮しちゃうくらい。


今は、近所のスーパーの仲良し店員さんが

宇治の出身だというだけで、

あえて京ことばで話しかけるという

非常に迷惑な客となってしまっています。


洛北阪急スクエアの外装が様変わりして

地元民はショックだと聞きました。


私にも思い出の詰まった洛北阪急スクエア。

寂しい限り。


実にどうでもいい話でした。




我が子よ、今日もまた1つ賢くなったねウインク


知り合いの家族が破産しかけてる。


給料は多くはないけど十二分にあるはず。

昔の生活スタイルを変えられなかった。


火の車になっても

滞納が続いても

変えようと思わなかった。


いや、現実逃避を続けていたんだと思う。


うちに無心してきても助けられるわけがない。



大切な方々だから援助もやぶさかではないけど

でも、そのスタイル続けているうちは

今日か明日か明後日かの違いしかない。





不景気じゃなかったら、

昔みたいにとにかく働いてたら

宵越しの銭は持たない主義でも

遊んで暮らしてもやっていけたのかもしれないけど


資産管理形成は最低限の生きるチカラ。

そして、これからは運用も最低限になる。


2022年、今年からは高校生でそのレベルまで

学ばなければならなくなる。




主婦をしていて、

仕事で昔いろんなご家庭の

資産管理をアドバイスしてきて

絶対におすすめの知識。



簿記を3級でもいいから

資格を取らなくてもいいから

理屈を理解しておいたほうがいい。


FPのこれも3級でいいから

資格も取らなくていいから

知識を理解しておいたほうがいい。




トランスさんもそうじゃない人も

家計管理の知識は絶対にほしいよ。


よくトランスするっていうと

綺麗になれば幸せになれるって勘違いしてるけど

最低限のラインを超えたら自己満足。


次に人付き合いやストレス回避の技術

シスジェンダーなどはもともとここの域

生きるのは人との触れ合いと、ストレスの連続


社会に馴染んできたらその次は

持続可能な生活を築くこと

炊事掃除洗濯をちゃんとできますか?

mtfなら彼氏欲しいとか結婚したいとか

そうなるとまだまだ女性に求められる力がある。

夫や家族を支えるために必要な技術だよ。

そして、どんな生き方をしていても

生計を安定させる、未来設計も含めた

マネープランは幸せの必要条件



お金で失敗すると全部失うから


今日は、またそのことを痛感しました。


私の経験上、

家計管理を主婦任せの普通のお家は

半分強がかなり危険な家計。


家計管理は主婦力、生きるチカラだと

真面目に思います。




トランスジェンダーネタか、里親ネタか…

どっちでもいいや。

トランス始める人って病んでる人多い。

ずっと言ってるけどさ。


幼い頃から悩みを抱えていたものが

大きなストレスを受けて爆発したときに

本当の自分を解放したくてトランスする、

そういう人多いと思う。


中には大きなストレスを、生きにくさを

本来関係のない性別違和があったように勘違いする

そんな人もいるとは正直思うけど…



とにかく病んでる人多い。


その気持ちよくわかる。


私もそうだった。




でも、ブログで友達を集めて

みんなにODだの、飲酒投薬だの、自殺未遂だの

見てもらってみんなの慈愛を掻き集める行為、

私はやっぱり赦せない。


何度も言う、ODで大切な友達を失ってる。

そういうのを見てほしくてしてたわけじゃないけど。



その手の自傷行為は暴力だからね。

自分への暴力なら勝手にしてたらいい。

死にたい人を止める権利は私にはない。

そこまで無気力な人を救えるほど私に力もない。


その一方で、自傷行為は本人のことを愛している

大切な友達、仲間、家族の心の奥から傷つける行為。


私が病んでる当事者と関係を作りたくない理由。

暴力をふられるから関わりたくない。

傷つきたくないから関係を作らない。



大切な友達ほど慰めてあげたいって優しい言葉をかける。

その優しい言葉で命をながらえ、

それが気持ちよくて人を傷つけ続ける。


優しい声をかけた人たちも

大切な仲間を失わなかった安心感と

癒やしてあげられたという自己満足で

精神を安定化させたと勘違いする。



でも、優しい言葉を本気でかけている人なら

きっとわかってもらえると思う。

その温かい言葉をつむぎ出すために

どれだけ心に負担をかけている?



その温かい言葉がどれだけ相手の力になっている?


頑張って優しい言葉をつむぎ出し続けて

大切な仲間の傷ついた姿を見せ続けられ

ほんの僅かな安心を手に入れる。



支え合いにはなっていない。

毎日のように血まみれの人のそばにいるようなもの。

心が穏やかにいられるはずがない。



その結果、みんなまとめて引きずられていく。

引きずられた人がまた誰かを引きずっていく。



その連鎖も幾度となく見てきた。



だから私は当事者と距離をおいてきた。



私は見過ごすことができない質だから。



人生経験で精神的に距離をおく方法をあみだしたから

今はかかわれるけどね。




とにかくあらゆる自傷行為はアピールに使っちゃだめ。

実はそれって自分を傷つけてるわけじゃない。

大切な人に精神的暴力を振るっているのと同じ。


大切な人に「見捨てないで、可哀想でしょ」と

思わせるのは束縛したいだけ。

そんなことをしているから大切な人に捨てられる。

だからまたもっとアピールしたくなる。



みんながみんなそういう状況だから

同じように苦しくなったときに

同じようにODしたらどうなるんだろとか

自殺未遂したらあの子と何か思いを共有できたとか

変な勘違いがみんなにどんどん広がる。



社会的疎外感を感じてる

特に苦しい当事者たちは

そのサークルの中に属したい。

仲間意識、所属意識を共有したい。


そこにじぶんの存在価値を見出したい。

結果としてその闇のドツボの中に

普遍の価値があるように感じてしまう。




でもそのやり方、間違えてるから。

当事者のサークルの中では私みたいな意見はでない。

みんな優しい言葉をかけるしかない。

なぜなら仲間を傷つけたくないから。

そこに存在価値を見出してるから。


正常性バイアスがその中にも存在してる。




優しい言葉をかけるその相手は

暴力を振るってるだけなのに。

でも、そうしなきゃ生きていけないくらい

苦しい中を歩いている気持ちもわかる。

私もそういう時期あったから…



だからこそ言いたい。

早くその負のスパイラルから引っ張り上げたい。

自傷行為をしてそれを見せつけていても

助かることはない。

どんどん深みにはまるだけ。


死にたい気持ちを持つのは仕方ない。

やるならひっそり死ねばいい。

でも、本当に大切な人が仲間がいるのなら

その存在に気づいてほしい。

その人たちの悲しむ顔を思い出してほしい。

愚痴くらいみんな聞いてくれる。

その中で自殺念慮に耐えられたことを褒めてもらおう。

少しでも自殺念慮に耐えられた時間を伸ばせたことを

褒めてもらおうよ。

楽しかったり嬉しかったことを一緒に喜んでもらおうよ。

前を向けたことを報告したら大切な人たちは

どんな表情で読んでくれるか想像してみてよ。

日々のちっちゃな嬉しいことの連続を味わおうよ。

ちっちゃな幸せしか世の中ないから。

それに気付けないで大きな幸せしか求めないなら

永遠に幸せにはなれないから。




とにかく、大切な仲間を平気で傷付けてもいいという

そんね雰囲気のメンヘラの輪に組み込まれていては

幸せになれはしない。






だから私は仲間にならない。

これからも❝冷たい言葉❞をかける。

嫌われても構わない。

舐め合う相手は要らない。


甘え方、助けてもらう方法、這い上がる方法

それだけ伝える。




落ちる人たちはそのまま何をしても落ちていく。

解決策もない。

状況も変えられない。

歳をどんどん重ね、さらに人生が難しくなる。


薬を飲み続け

肝臓を傷め続け

脳を侵し続け

社会との距離を開き続け

最後には結局死ぬ




今の生活がホルモンを続けていたら変わるのか。

変わりゃしない。


普通に男や女として生きていても

生きるのは苦しいし人間関係は悩ましい

ホルモンや差別のせいじゃない。


自分自身の心の問題なんだ。





これも何度も言う謙虚さと同じ。


幸せは転がってる。

社会のせいで、個性のせいで

幸せになれないんじゃない


個性が理由であれ嫌な思いをしたあと

いつまでも卑屈に心をひん曲げ続けてるから

幸せになれなくなってるだけ。


それに思い当たる当事者の方には知ってほしい。


一度卑屈になった心を解き放つのは大変だけど

ホルモンなどの体の変化よりもその卑屈な心を治す方が

実は幸福感を感じられるから。


体の変化も生活の質も

健全な心を持ってからのほうが早いから。




私が数少ない支援してきた人たちの中には

変化の過渡期に僅かな苦しさを抱えている人たちもいる。


そういう人たちの支援に大切にしたのは

辛いことがあったら冷静に事態を認識する知恵と

今の辛いことばかりに目を向けさせないようにするために

未来への希望を意識できる支援と

今の幸せを感じられる支援



卑屈にさせることが何よりの害悪。


笑顔あふれる生活をしていれば

自然と人が支えてくれるし

幸せが舞い込んでくる。


卑屈になる前なら簡単な優しさでも

ちゃんとその意味がわかるからね。


人の温かさが、その価値が真に感じられるうちに

支援した人は移行もスムース。



やっぱり心の健康こそ何より大切なもの。




負のオーラは取っ払う。

負の感情に支配されないよう。

当事者の方には意識してもらいたいです。




おばさんの経験から導いた意見でした。




自殺未遂を繰り返すしかできないのなら

私はできることがないので去ります。




多くの人はそういう悲しい話が続くばかりの

ところから去ります。

見ていることがつらすぎて距離を置きます。

それが現実です。


その度に嫌われた、見放された、

どうせ一人なんだ、誰もわかってくれない、

と自棄になる。


そして結局同じことを繰り返す。


長く付き合えるのは自傷に仲間意識を持つだけの人。

自傷行為が絆に変わっていく。

そしていつか終わる。





これに気付けない人は同じ道を辿る。

冷たい言葉をかけても温かい言葉をかけても同じ。



黙って去るのもひとつ。

でも私は無駄だろうと厳しい事を伝えたい。

そこに目線を向けてほしいから。




うつ病患者に頑張れは禁句だというけど、

それは同意するけど、

私も鬱患ってあの苦しみを知っているから、

鬱仲間で引っ張られあうのを見てきたから

その犠牲者をたくさん見てきたから、

性同一性障害の人が鬱から抜け出すためには

この負のつながりが一番厄介だって確信してる。



だから批判されようと言うよ。

冷たいとかキツすぎるとか心無いとか言われても

自殺や自傷を続けるのはダメ絶対。


続けるなら本当に周りから人がいなくなって

寂しく死ぬ覚悟できた人だけだ。


そんなで明るいトランス生活なんて絶対に来ない。

生きてたら辛いことだらけなの。

トランスなんて関係ない。

年中幸せなんて一握りもいないかもしれない。

強くなるしかない。

小さな幸せに共感できるようになるしかないのよ。


手のうちようのない難病とか

計り知れない苦しみとは違う。

心の持ちようで変われるんだから。






自殺反対。自傷反対。

何度も言う。

絶対に反対だから。



細かな記録とか記憶がもうないんですが

ちょっとまとめてみます。



反転法です。

場所はプーケットです。

国内の手術がまだまだ少なかったのと

技術力の高さでタイを選びました。


手術代は40万バーツ(当時は130万円ほど)

某有名仲介サイトで病院を探しました。

しかしその仲介業者にはアポを取らず

病院に直接電話しました。


基本英語のやり取りになるかと思ったら、

受付の電話交換手の女性が

私のことを日本人だとわかるやいなや

すぐに病院に雇われている日本人通訳の方に代わってくれた。

それ以来日本語だけでやりとりでした。



あ、某仲介サービス無しでもいける?



そう思って準備しました。



ただの海外旅行気分。



まずは手術のスケジュール決め

春先に動き始めたところ

4ヶ月ほど先の夏の終りの雨季に決定。



前日の検査入院

手術

2週間入院

1週間通院

合計で最短23日程度で帰ることができた。


しかし、不安もあったのと、観光もしたいから

念の為1週間ほど遅らせようかなってことで

1ヶ月ほどの計画で渡航することに。



しかし、タイ王国は日本のパスポートだと

ビザ無しで一ヶ月までしかいられない。

となると念の為に一ヶ月以上滞在できるように

ビザを発行してもらうことに決めました。


タイ王国のビザ申請は日本国内で2箇所

東京にある大使館 と大阪にある総領事館 


今はまた調べてください、どうなってるかわかりません。

当時は申請する際に預金残高証明書が必要となりました。

現地でトラブルに対応できる財力を確かめたのか

百万円以上の残高を証明しなければなりませんでした。


というわけで手術の為のお金をしまった銀行で

残高証明を作っておいて大阪まで持参しました。



友達に会いにいくついでに大阪の総領事館に足を運び

ビザの発給申請をしました。


主治医のいる同じく遠方にある病院にアポを取り

手術のための診断書を書いていただいて

そのままの流れで大阪入り。


どのくらい待たされたか覚えてません。

一泊して翌日だったかな?

ごめんなさい、昔過ぎて覚えてません。



そして、のちのちその手術代を

家族のクレカの引落口座に入金しました。


当時の私のクレカの上限が130万円に

耐えられなかったのと

両替支払いがめんどくさかったので

家族のカードで支払ってもらいました。




旅行保険に強い交通系のクレカを

この際ついでに作りました。


交通機関、飛行機、ホテルなどを利用した場合に、

旅行保険が自動で付帯されるもの、

海外旅行するときには便利ですよね。

実はこの保険にのちのち助けられました。



タイの観光地のホテルは長期滞在プランも充実してました

私のサポートや旅行に行きたいという理由で

家族が1人ついてきてくれることになりました。

だからツインの部屋を借りたんだけど、

デラックスグレードで1日朝食と

ミネラルウォーターまで付いて二千円

一月の長期滞在でも二人で6万円

それに大きくてきれいでいい部屋でした。



飛行機は参考にならないけど。

金額は往復二人で12万ほどだったか



しめて150万円弱

当時200万ほどしたプランを

アテンダント無しで自分でアポ取って

50万ほど安くした。


その支払いのすべてをクレカ払い。



交通系クレカ払いしたことで良かったこと。



ついてきてくれた家族が最終日に食べたご飯で

食中毒を起こして救急搬送されました。


帰りの飛行機の発券手続きの最中のことでした。


空港に救急車がつけられ

また一ヶ月過ごしたムアンプーケットの街に逆戻り。


でも、クレジットカードのサービスデスクに電話したら

その家族の入院費、付き添うために残った私の滞在費、

そして、新しい飛行機の予約とその費用まで

全額クレジットカードの付帯保険で賄われました。




というわけで死にそうな顔してる家族を置いて

1人もう四日ほどの追加旅行してきました。

プーケット島のいろんなところの

細かな路地まで歩いてみました。



いい島でした。プーケット。



現地の方との交流でタイ語を結構覚えました。




週末市を中心部でやってます。

ナカ・マーケット


そこで日本人初じゃないかな?

仲良くなった病院のスタッフさんの

旦那さんが経営してるお店で

シェイクの販売員も小一時間やりました。


地元のタイ人からも

「日本人だなんてわからなかった…ありがとうガーン

とびっくりされるくらいの自然なカタコトタイ語


店主のおじさんからみんなで遊びに連れてってもらって

往年の名曲イーグルスの曲を

みんなで歌いながらプーケットをドライブ。



仲良くなった看護師さんとその彼と

ニューハーフショーを見に行ったり。

今では結婚してカワイイ一人娘がいる。

うちの子どもたちのことも話している。

素敵な夫婦。




仲良くなったレストランのファミリーも

ずっと仲良くしててさ

当時チンチクリンだった小学生坊やが

今では韓流大好き生意気あんちゃんになって

婚約者のお嬢さんと来日したときに近所の街に来たから

会いに行ってあげたりして


他にも沢山素敵な出会いがあったの。



そういう面白い出会いや時間があったのも

アテンダント無しで自分の力で過ごしたから。


自分の言葉で地元の人と話して

自由な発想で街をめぐり

いろんな経験しながら友達を

こしらえてこれたからだと思う。



アテンダントに任せておいたら

それだけの旅行になっちゃうしね。



なかなか真似する人はいないかもだけど

英語できたり、コミュニケーション好きな人とか

タイの人たちと長期間生活できる環境は

超刺激的で楽しいと思うの。


みちょまるみたいな日本人珍しいと言われた

日本人は日本人としか話さないからつまんない

みんな日本人を温かく迎えてくれるのにさ、



安く済むし面白いからさ

やれる人はやってみてほしい。

責任はとれないけど




ちなみに、タイの人たちほとんどの人が

日本語を喋られるって返事してきたよ。


なんの言葉喋れるの?と聞くと

「のび太くん、ドラえもん、しんちゃん、ウルトラマン」

おい、最後のソレ、日本語か?www


そんな程度のコミュニケーションでも十分楽しい

ある程度高校英語程度でも十分だから

簡単な会話ができたら、難しい細々した話でも

出川哲朗英語を駆使しても伝えることってできる。

是非恐れずチャレンジしてみるも楽しい。



病院のトゥクトゥクや車の管理をしてくれる

スタッフは男の人が多いんだけど

仕事をしないでずっと野郎たちで群れて

えろ動画を見てました。



いつもお世話になってトゥクトゥク呼んでもらってたから

暇なときにタイ語を教えてもらってたんだけどね。


これを覚えておくといいよ!と言われ覚えた言葉

「なー、たまらいしゃん」


仲良しの友達に意味をのちのち聞いたのよ

「それ、エロビデオで女性が上げる声だから…

 あいつらサイテーやな!

 あー!やめて!的なやつ」


どこの国も野郎は野郎でした。

アホはアホでした。

これもアテンダントいたら味わえない経験。





タイのプーケットはとても素敵な街でした。





いつも手術のことを書き始めると

プーケットの観光や人の話にしかならない。

そのくらい大切な思い出です。


手術が、ではなくて

出会いが最高のプーケットでした。




帰国して落ち着いた頃に

ジェンダー関係の主治医のもとに行って

陰部の手術結果を診断書にまとめてもらうため

受信しました。


流石有名なサングアン先生だ!と眼を見張るほどの美しさ。


人の陰部をマジマジと見て感心するな、おじさんよwww




というわけで無事診断書もらって即住処の地域の

家庭裁判所に改名の時と同じく

申立書と診断書と諸々をだして改性申立をしました。

これは書類の不備を確認するだけの

機械的な手続きです。





近所のスーパーの店内放送は一番の購買層である

30〜50代くらいの主婦がターゲットなんだろう

私世代が懐かしい曲が流れる。


そういう理屈も子どもたちに話している。



で、今日お買い物に付き合ってもらったんだけど

長渕剛の名曲「乾杯」が流れてたの。


下の子が

「あっ!この歌の人!あの人でしょ?

 お母さんの好きな!ほら!月の歌歌ってる人!」


月の歌?そんな有名な曲あったかな?


「ほら!自転車盗む歌!盗んだ自転車で走り出すぅ」



相変わらずいろいろ違うからwww

それに月夜だなんて何か風情あるのと、

盗んだの自転車かいな(笑)


カワイイからいいよ。










とか言ってる間に…

怪我したおバカがまたやらかしてることが判明。



上の子がクラブチームで使うために買った

道具を失くしていることが判明した…


必需品だから買ったけど

セールで何とか1万5000円えーん



クリスマス前に新調したところだったのに…

ものの3ヶ月で…

それもコロナでほとんど使えなかったのに…



同じ道具を持ってる子なんて五万といるのに…

初めて聞いたよ…いや、全く聞いたことない…

いや、ありえない。




おいおま…ガーン

マジ信じらんない…ムキー




えーんえーんえーんえーん






これは流石にキレていいですか…







もう辞めなさい!


マジで…


ないわ…