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◎5月21~27日

5月21日・出発

☆出発http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47623043.html
★京都駅http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47643230.html
☆京都スタンドhttp://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47651517.html

5月22日・洛北1

★塩釜・http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47667875.html
☆一乗寺下り松・八大神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47682771.html
★詩仙堂http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47703918.html
☆曼殊院http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47735465.html
★赤山禅院http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47747928.html

5月23日・南山城

★淀城趾http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47752863.html
☆與杼(よど)神社(与杼神社)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47778504.html
★男山ケーブルhttp://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47792751.html
☆石清水八幡宮http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47796368.html
★男山を下る、谷崎潤一郎碑http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47799839.html
☆飛行神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47817390.html
★正法寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47843889.html
☆東高野街道http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47844131.html
★松花堂庭園http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47856859.html
☆かねよhttp://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47857177.html
★(別項)稲葉神社・単伝庵http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48025120.html

5月24日・西陣・北野

★神泉苑http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47882260.html
☆大極殿跡http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47902721.html
★平野神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47908476.html
☆敷地神社(わら天神)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47947547.html
★引接寺(千本えんま堂)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47954447.html
☆首途(かどで)八幡宮http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47966769.html
★グリル衣笠http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47968769.html
☆石像寺(くぎぬき地蔵)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47984490.html
★本隆寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47989192.html
☆岩上神社(岩神さん)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48003638.html
★称念寺(猫寺)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48007207.html
☆白峯神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48021291.html
★(別項)大報恩寺(千本釈迦堂)・雨宝院(西陣聖天)金攫(きんかく)八幡宮http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48025371.html

5月25日・岡崎

★国立近代美術館・福田平八郎展http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48044845.html
☆岡北(そば)http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48056764.html
★京都市立美術館http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48056886.html

5月26日・三尾

★高山寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48070960.html
☆西明寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48096862.html
★神護寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48118004.html

5月27日・洛南1

★新熊野(いまくまの)神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48136378.html
☆泉涌寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48151275.html
★今熊野観音寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48171830.html
☆来迎院http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48174856.html
★戒光寺http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48194057.html
☆即成院http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48208380.html
★わくわくhttp://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48212471.html
☆丹波屋http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48218128.html
★芬陀院http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48232628.html
☆東福寺・通天橋http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48252582.html
★東福寺・普門院・常楽庵http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48264764.html
☆東福寺・本堂・庫裏・三門http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48265315.html
★東福寺・東司・禅堂・経蔵http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48266114.html
☆剣神社http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48273190.html

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◎ネットで見つけたキット

ネットでプラモ関係のサイトをいろいろ見ているうちに、古いが安いという通販のサイトを見つけた。

ラインナップを見てそそられて何度となく見直していたのだが、年末に来て安売り期間だというので、決心した。

本来通販なんだが、近いのでバイクでジカに買いに行った。

とりあえずは気になっていた機種を選んだ。

○ブレニム・エアフィックス:英軍機で大戦初期の低性能機だが、軍神加藤建夫中佐機を撃墜したと言われる因縁がある。このころの英軍の大型機はなぜか奇妙な魅力がある。

○彗星33型・LS:水冷のは作ったが33型は初めてになるので。というか製品では。水冷の12型にこれもLSの零戦21型のカウリングを削ってつけて33型(らしきもの)を作ったことはある。

○タイフーン・エアフィックス:この機種の1/72はハセガワやタミヤではあるんだろうか、始めからそっちは考えてなかった。レベルはテンペストがあるが、むかし主翼をバルサで作って改造した。とにかく好きなのね、この空飛ぶダンプみたいなのが。

○Bf109G・イタレリ:レベルのはE型で、それは何機か作ったが、スピナが丸くなった型はエアフィックスの1機しかない。イタレリ自体もこれが初めてなんだが感心した。エアスクープも分割されているのには驚いたが、真剣さがわかる。デカールも充実していて余白が殆どないというのも感心した。

○Me163・エアフィックス:262はいくつかあるが(直接は無関係だがプロペラなし機つながりで)、163はタミヤの1/100しかないので。

○Hs129・イタレリ:地上攻撃機は好きなんで。

○流星改・フジミ:これは1機あるんだが、事情があってもう1機必要なんで。

どれもとりたてて驚くようなところはないキットばかりだし、イタレリくらいで驚くなと言われそうだが、気になっていたのでね。これでひとまず安心。

こうなると古くなきゃいけないのかなんてことになりそうだが、そんなことはない・・・と思う。古いといっても質が悪いと言うことは実際はないからだ。

1/72の小型機でも最近は千円を超えている。ワシが持ってるそのクラスの値段は正価で100円、実売で90円だが、質の点で10分の1ということはない(品質を数字にはできないが)、その値段ほどの品質の差はない。

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◎こまごましたところ

かつて、あんまり気にならなかったところも、もうワシもオトナになったのでなるべくまじめに作ることにしている。

コクピット内部なんだが、一応、それらしくはしておくことにした。と言ってもキャノピが閉状態のはシートと計器盤と操縦桿くらいなもの。

シートはファインモールドのキットの寸法をまねて作った。

それと零戦に特徴的なヘッドレストの整形。これは先端がキャノピの天井に届いているというのが「らしい」ところ。ここを今回は作っておきたい。

ただ、どうすればいいかと、これもいろいろ考えたが、パテしかなさそう。今回は2機を先行して製作だが、メンドウなパテもりは4機イッペンに作業する。

グチるわけではないが、なにしろほぼ組みあがっているキットだからやりにくいことおびただしい。操縦桿もあんまり変な長さではあとで精神衛生的によくないので、長さをどうやって決めるかとなると、これが4機では1機1機ちがうことになる。

なぜかというとコクピットの床は秘密だが、紙なのだ。かっこよくプラ板でと思ったが、プラ板では入らないのだ。だから、コクピット内部に見える主翼の上にランナを切って接着して土台にし、紙を少し丸めた状態でコクピットの中にねじこみ、土台に届いたら広げるという工法にした。だからプラ板ではだめなのだ。これは他言しないでもらいたい。

キットを自分のいいように作ると言うと聞こえは良いが、めんどうでもあるね。なんでサクサクやらないんだとお思いのかたもおられましょうが、これがあなた、アイデアから実行までとなるとなかなか大変なものでございますんですよ。

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◎エルエス零戦の改修

○またまた古いキットです。むかし、組み立ててほっといたキットを製作再開。そのなかで数が多いのがエルエスの零戦。

○エルエスのキットは昔は最優秀キットだったが、当時でも問題はあった。それはキャノピーとフラップだ。1/75スケールで全可動というビックリキットだから仕方がないのだが、形がくずれるという問題に目をつぶった。

○ワシは当時からフラップは修正していたのだが、キャノピーは「搾り出し」しかなかったが、めんどうでやらなかった。

○今回、キャノピーも修正することにしたが。手軽に流用することにした。ファインモールドと、これも古いハセガワからだ。両方とも同一機種だから当然ではあるが、かなりよく適合した。

○とりあえず今回は2機分ということで52型と32型にあてることにした。他にも組み立て済みが2機と、まだ箱に入ってるのが3機はある。これは搾り出しをしなくてはならないだろう。

○ファインモールドのほうはキャノピーが開状態と閉状態の2個入りなので、本体は支障なく作れる。ハセガワは残念ながら作らん。部品取りの運命だ。これは昔のもらいもの。

○デキとしてはファインモールドのほうが良いに決まってるが、特に前面風防がちゃんと平面になってるところがいい。

○ハセガワもまあまあ及第点。同じ前面風防を比較するとやや曲面状になっているのが残念。しかしエルエスのスリガラスで木造の小学校の窓枠かと思わせるキャノピーよりはどれだけいいか。

○ただ、エルエスの機体のほうはキャノピーを載せるために「棚」があるのでこれを削るが、それさえクリアすれば問題ないようだ。思ったよりうまくいきそうだ。

☆うるさいことを言えば、零戦のキャノピーは意外に扁平というか、上部は横はばがある。その点上記2社のものはややとんがっており、エルエスのほうがいい。

●フラップはむかしから修正していると言ったが、今回、きちんと寸法を見ることにした。エルエスのフラップは写真にも出したが、エルロンと共に可動にしたために軸受けを2本作っているので、その分、フラップ側を削りこんでいるのだ。

○フラップは結局「ソデ」がついたようになっているのだが、むかしは単純にそのソデを削って22型、32型に、「欠け」部分をうめて52型にして満足だった。

○今回、いろいろ図面や寸度のデータをみてわかったが。エルエスのキットは21型がそもそも32型以降のエルロンとフラップになっているらしいのだ。

○そうするとどういうことになるかというと、エルエスの21型はエルロンは間違い。リブ1間隔分、短いのだ。修正はちょっとタイヘンだろう。やっても見た目はほとんど変化ないだろうし。

○エルエスの21型の誤りは逆に22型や32型を作るのには都合がいいのだ。なにしろフラップのソデを切り詰めれば、ただちに正しい形になるのだ。(大きい写真が32型。そばに置いたのがもとのフラップ)

○写真でもエルロンとフラップの間があいているが、これでいいわけだ。

○そしてソデを残して、逆に「欠け」の部分をうめて大型化すれば52型になる。(写真6枚目)ただしエルロンは固定になる。ワシの修正は昔の方法でよかったわけだ。

(ちょっと書き方が変になった。エルエスは21型、52型ともフラップは共通の大きさになっているので52型のほうは「欠けをうめる」ことになる)

●しかしねえ、そんなことアオスジたてる問題ではないんですよね、いまどきのキットを作ればいいんですからね、そこがなんといいましょうか・・・。

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◎XP72・SuperThunderbolt

○なんとか完成した。形が出来上がってくると塗装を考えたのだが、塗装が決まらないとなぜか作業も進まなくなる。その分時間がかかった。

○実機は試作だけで終ったから防眩塗装しかしていない。以前作ったときはそうしたのだが、今回は好きなようにしようと思った。XP72は対ジェット機戦用だから欧州戦線の部隊のものにしようとした。架空ですね。

○それはいいのだが、どの機体をまねるかになるとこれが意外と難しい。「配属部隊」もやはりP47の部隊にしようとしたのだが、P47といえばノーズアートと言うことになるが、手持ちのノーズアートのデカールも多少あるが、あとのことを考えると使いたくない。

○それで手書きしようと思ったが、適当なの(つまり簡単に描けるやつ)が見つからない。やっと決めたのがこの86または87FS・79FG所属の1機。XP72はスーパーサンダーボルトと呼ばれていたらしい。

○そういうわけで尾翼マーキングとコードレターは手書き。機番号は適当(というか簡単に描けるやつ)に決めた。黄色い帯や主尾翼上面の塗装はフェイクです。

○おわかりでしょうけどもともとはレベルのP47、1/72です。特徴的なエンジンカウリングは奇しくも日本のサンダーボルト、雷電(タミヤ)のもの、胴体下の空気取り入れ口は同じP47のカウリング下半分を使った。その後方の胴体下面はどうしたものか忘れた。

○スピンナはプロペラより前と後ろの部分は別々に調達したが、これもジャンクだ。たしかハリケーンのものだったと思う。

○もともとそれほど手の込んだことをするほどのキットではないからそれらしく見えればいいと思って作ったので、見たかたはいろいろご不満もおありでしょうが、ここらへんで完成としました。

○これはホント習作だ。修行になった。

☆そうそう、作りながら思ったのは、プラモもやはり米軍機らしいってこと。何回か作業中に手から滑り落ちたが、後付けした脚は折れることもなく、あちこちゴリゴリ削ってもびくともしない。エルエスの零戦なんかと比べるとえらい違い。そのガンジョオなことオビタダシイ。

☆それに完成後に手にすると、このクラスとしては重いのね、零戦なんかに比べるとホント重量級だ。こんなところも実機どおりでアメリカ機らしいと思った。

PS・・・肝心の胴体下の空気取り入れ口を同じP47のカウリングを使ったが、これには根拠はありません。「同じP47ならええやろ」っていう「縁」だけですね。全然デタラメにはならないだろうってことですね(でたらめには違いないだろ)。ちなみに残ったカウリングの上半分はさかさまにしてP47Jのカウリング下半分になりそうです。ただしレザーバックなんでそっちのほうがむずかしいが。

PSのPS(12/06)・・・うかつだった。「全貌」にはもう1枚写真があった。これには空気取り入れ口が写っていた。それでもはっきりしたとは言えないが、どうも「折衷式」に見える。

つまり、付け根付近は後退角があるが下半分は機軸に直角になっている。取り入れ口の付け根の位置はワシので正しいが、下半分は後方になるということ。

それなら話は合う。というのも、取り入れ口の付け根の場所は主翼の前縁にほぼ一致していると思われた。それでワシもそうした。しかし「下半分」は正しくなかったというわけ。とりあえず今のところはだが。

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◎今回の京都行きは

前回は46箇所と書いているが今回は100箇所には届かないくらいのようだ。この差は、前回はやはり「大物」主体だったので時間がかかった。今回は石碑だけのようなところも行ったから、数は多くなったのだ。

数多く行けばいいというもんではない、とは常識だが、ワシは今回「数多く行ければいい」と思ってた。

殆ど予備知識なしに行ったが、それなりには感心したりできた。しかし、予備知識はやはりないよりはあったほうがいい。せっかく行っても「あれを見逃した」と残念に思うところはいくつかあった。

それにあそこに行ったらそばにあれがあったのに行きそこなった、という場所もいくつもある。

しかしそれでも行けばなにかしら得るところはある。とにかく行ってみることが一番。

だけど、つくづく思うが住んでる人にはかなわないなということ。現状は見込みはないが、もし機会があれば住んでみたい、そう思う。



☆今回、印象的だったのは知らないで本能寺の変の日に本能寺跡の碑に行った事だ。しかもそこから信長の墓所のお寺、阿弥陀寺(墓所は他にもいくつかある)に、そうと知らずに行った。さらにゴテイネイに、これも知らずに本能寺の変に因縁のある本因坊の寺、寂光寺に行ってしまった。

その時はあまり考えることもなく、なんとなく「連日織田信長の名を見るなあ」くらいにしか思わなかったが、帰ってからそれらの記事を書くので調べているうちに「あれ?」という感じになった。

信長公は尊敬しているのでありがたいが、信長公に導かれたのかななどと勝手に思っている。それに関連して思い出したのは、去年、バイクで行ったときも岐阜の白鳥民宿でおかみさんと信長の事を話したりしたが、信長も京都に上って天下取りにこの道を行ったのだろうかと思いながら京都を目指したことだった。信長との因縁を感じた。

それと小野篁(おのたかむら)だろうか。こちらも「あれっ、まただ」って感じだった。

京都関係のBLOGの記事は美しいところや美食ものが多いが、このまえも書いたが、そっちのほうはヒトにまかせるが、奇妙なことを体験した人も多いと思う。




  ★食事処まとめ(場所、そのとき頼んだメニュー、感想)



京極スタンド
:食堂:新京極通り。生ビールセット980円。
初めて行ったのになぜか常連のような感じがする。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47651517.html

蕎麦切塩釜
:麺:東山通り、一乗寺近く。にしんそばセット1050円。
老舗らしさあり、雰囲気がいい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47667875.html

かねよ
:うな丼:六角通り新京極通り交差点近く。きんし丼1470円。
年季の入ったたたずまい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47857177.html

グリル衣笠
:洋食:西馬場43、金閣寺の近く。サービスランチ680円。
盛りがいい、好感。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/47968769.html

岡北
:麺:岡崎通り、平安神宮の東そば。しっぽくそば700円。
こじんまりしてるが感じよし。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48056764.html

丹波屋
:うどん:東福寺駅近く、本町通り。うどんセット950円。
老舗の感じ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48218128.html

祢ざめ屋
:和食:伏見稲荷門前。鯖寿司セット1250円、スズメ焼き420円。
老舗らしさ充分。スズメが品薄だってね。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48349495.html

金ちゃんラーメン(北山店)
:中華チェーン:岩ヶ垣内町、北山通り交差点少し上る。Bセット850円。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48488549.html

街かど屋
:食堂チェーン:地下鉄烏丸線・五条駅出口前:煮カツ定職680円、ご飯お代わり自由。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/48929634.html

丸福
:そば:東桐院通り、塩小路通り交差点近く、京都駅近く。そば付親子丼800円。2階あり。
店は小さいが丁寧な感じ。なぜか「~付」と言って「セット」としてない。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/49265904.html

新福采館(府立医大前店)
:中華:広小路通り、河原町通り交差点そば。
ラーメンスープが黒い。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/49646936.html

カレーハウススパイシー(熊野神社店)
:カレーチェーン:丸太町通り、東大路通り交差点近く。チキンカツカレー580円
http://blogs.yahoo.co.jp/ttdcx227/50082519.html

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◎知恩寺http://www.jodo.jp/290004/03/

吉田山から宿とは逆方向へ行ったことになる。今出川通りを挟んで北西方向、知恩寺。百万遍の発祥の寺という。

寺内は静か。親子連れが散歩に来ている。境内は広々としていて市街地にあってもゆったりしている。

本堂に上がれる。壁の周囲に特大の数珠が掛けられている。110メートルあるという。写真には少ししか写ってなかった。(写真6枚目)

当寺の開山は源智上人だが開基を師である法然上人としており、これはやはり知恩院とおなじコラボであって、名称が共通している理由はそこにあるようだ。

当寺は開山の源智上人の生没年から見て、1200年代始め頃に相国寺あたりを発祥としているようだが、(ネットで見る限り創建のイワレは出ているが年代ははっきりしないようだ)以後移転を繰り返している。

境内に礎石のような大石がいくつかあった。(写真7枚目)建て替えの名残だろうか。

阿弥陀経碑という経文を刻んだ大型の石碑があるのも珍しいだろう。(大きい写真)

これで今回の京都めぐりもオヒラキとする。天候曇り。境内、静寂。


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この一連の記事で5ヶ月かかったのかな、長かった、終われるかなと心配したこともあったけど、なんとか年内に終ってひと安心。

ただ、記事にはしなかったけど足を運んだところは他にもいくつかある。

「二番煎じ」の記事は総数これで120編。前回の「京都めぐり」は54編なので、同じ日数で約2倍の記事数となる。

前回は記事数が少ないのは、記事の作り方がまずかったということがある。

最近は京都が舞台のTV番組を見ていると、地理的な位置関係は大体見当がつくようになった。

時代劇でも古い製作年代のものは路地の裏のほうの京都が出てくるので面白い。

※PS・・・今(08.12・26)当時の京都の記事を気が向いて見直しているが、行きたくなった。金があれば住んでしまうんだが。行きたいねえ。暖かくなったら中国地方への旅を考えているんだが。

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◎吉田神社②http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

竹中稲荷からは来た道を戻ったのかな、山すそをを回りこんで吉田神社。鳥居の奥に階段があるのは山の神社らしさ。境内にタクシーが入ってきて礼服の人を降ろす。婚礼があるようだ。

神社は貞観元年(859)、藤原山蔭(やまかげ)が一門の氏神として奈良の春日大社四座の神を勧請したのに始まるというから1000年以上の歴史がある。

境内にはその春日大社の「神鹿」の像が置かれている、そして国歌に詠われている「さざれ石」も。

境内中央には注連縄で囲まれた一画があったが、火を焚いたようなのでなにか神事をするのだろう。

1000年を経てもなお「生きている」というところがすごい。が、京都というところはそれが当たり前のようになっているのだからそれもすごい。

神社は京大に近いが、京大受験生が当社で祈願すると落ちると言う。拒否の姿勢が面白い。

落ちるのはいやだが、では「受かる」ならいいかというと、考えればそれも安請け合いで「オレは拝んだが落ちたぞ」というクレームは必至だ。自分の責任を神社に押し付けられても困る。

神仏祈願もいいが、近いからといって「手近な」ところで済ませるなってことになろう。

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◎零戦エース・坂井三郎の本

岩本徹三の本のことを書いたので、坂井三郎の本についても。

坂井三郎にはもともと「坂井三郎空戦記録」という著作があって、それをもとに英文の「SAMURAI」が出されたが、それが逆輸入される形で日本でも「大空のサムライ」とベタな題名に改題された。と、ワシは考えているがどうだろうか。

坂井の著作が海外でも読まれていることはよく知られているが、実物と言っても単なる本だが、ワシが持っているその米国版の1冊を出しておきますね。

ワシのところにあるのは安っぽいペーパーバックだ。他の装丁もあるのかは知らない。内容的にも「アメリカ的表現」になっている。

アメリカらしいと思ったのは、発行者のマーチンケイディンが、有名な坂井のエピソードのポートモレスビーの敵基地上空での宙返り事件を、当時の米軍の基地員に聴取し、事実であった事を確認していることだ。

表紙はカタキ役のP40が正確に描かれていてしかも穴だらけになって墜落するのはともかく、向こうに小さく見える零戦と思しき機体は米軍がダッチハーバーで捕獲した「古賀の零戦」に施された「米軍の塗装」になっているところが面白い。

それにシャークティースのP40と坂井が戦闘したかどうかもちょっとあやしいと思うが。で、またご覧のように本の背表紙を開くと1枚の絵になるところも面白い。

これもネットで調べて見たが、現在古本で出ているものは写真が使われていて面白味は無い。米軍機がやられているというのがよくなかったのか。それでもそっちのほうは9500円とか11000円という値段がついている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E4%B8%89%E9%83%8E

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◎零戦エース・岩本徹三の本

○零戦プラモ「至高のゼロ」付属でモデルグラフィック誌を買って、つくづく岩本徹三がもてはやされているのがわかった。それはいいことなんだが、ワシは昔から岩本徹三ファンであったから、むしろなにか秘密にしていたものが暴かれるような寂しい感じもする。

○飛行機のキットに個人名が紹介されるようになったのはいつごろからだろうか。それほど最近でもないだろうが、プラモが子供の遊びから脱して「趣味」って言われるようになってからかな。

○MG誌に高荷義之画伯のインタビューがあって「珊瑚海海戦のときの岩本徹三を描いてみたい」とあった。それで、あれ?高荷義之画伯と岩本徹三のコラボってあったんじゃないかなと思って押入れの中を発掘したら、例の「零戦撃墜王」(今日の話題社刊)が出てきた。

○あらためて見てみると、やはり高荷画伯の挿絵であった。全部で10枚と表紙の絵。本の内容は今更言うまでもなく「虎徹」の胸のすく大活躍でウサもはれる内容だが、高荷画伯の入魂の挿絵も胸躍るものだ。(虎徹の徹って、自分の名に掛けたんだね)

○特に秀逸なのは零戦の操縦席からの視界の絵で、コルセアを追い詰めて今まさに20ミリでとどめを刺そうという瞬間を描いた1枚だ。

○今日、ネットでこの本のことを調べたのだが、古本で9700円と出ているのを見た。正価は590円だ。

○これは現在は光人社で文庫になっているが、そっちは画伯の絵は無い。

☆ちなみに岩本はコロンボ攻撃時にカタリナを撃墜しているが、その搭乗員の一人は生き残って戦後、オーストラリアの士官学校だかの校長になって、零戦に撃墜された経験を語っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%BE%B9%E4%B8%89