アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -28ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

前投稿関連です。

決心することが最も大事ということについて書きましたが、継続できずに三日坊主になる理由の一つに「信じる事ができない」
というのがあります。


特に日本人は否定的な教育を受けています。

女の子だからダメ。


背が低いからダメ。


大学出ていないかダメ。

お金がないからダメ。

忙しいからダメ。

やったことないからできない。

なんでも否定的で育ち、20歳までには25万回否定的な言葉を浴びせられているそうです。

一回、「⚪️⚪️を達成するぞ~!」とは言えますが、否定させた数以上いうのは簡単なことではありません


25万回、肯定的な事を話したら目標が達成できる!と言われたら毎日言いますか?


毎日、685回宣言を1年間やり続けたら1年間で25万回に達成します


その時には、完璧に「達成したいなあ。」
という頭の構造から「達成する!」の頭にもなっているはずで、その方法も自ずと考え行動しているでしょうね。

1日685回

1日343回で2年間

1日34回で20年間です。


少し怪しいやつに思われるかもしれませんが、(笑) そんなのは自分の勝手で信じ切りましょう。


アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC,M.S,CES

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目標を持ってやっていますか?

そして、今まで挫折したことは何度ありますか?

本田選手の「将来の夢」を転載します。

僕もセミナーでよく話しますが、目標に対してよくメンタルが持たない。とか挫折しないためには?について話します


「決める」か決めないかがその違いですよね。本田選手はもうこの時点で決めてます


イチロー選手にも同じ事が言えるそうです

イチロー選手のご両親は170cmないそうです。

そして、中学卒業時点ではその身長は167-168cmくらいだったそうです。

イチロー選手もプロ選手で活躍することを既に心に決めていたそうですが、その違いなのか高校では10cm身長が伸びたそうです。

遺伝で考えると170cm越えれば良いくらいかと思いますが、心に決めている人の決心は身長をも伸ばすのかもしれません

そのくらい大きな、見えないパワーがあるのだとすれば何を決心しますか?

どのくらい継続できますか?

そして何のためにやりますか?

これがきっと、挫折せずにやり遂げる秘訣ですね。

アスレティックトレーナー
高橋昌之,ATC,M.S, CES, LTE(Love,Thank,Enjoy)
http://youtu.be/MnE-COObL-Y

誰でも絶対にやっておきたいエクササイズの一つにヒップリフトがあります


仰向けでお尻を上げるエクササイズですが、目的はたくさんあります。

代表的な理由は股関節の前面は普段、座っていたりする時間が長いと常に縮こまっています。

反対の臀部の筋肉に刺激を入れて活性化するためです


結果、股関節周りの使い方が上手くなり、安定感がうまれます

お尻は当然大きくて強い筋肉なので、パワーを発揮するのにも使います。


また後ろへ蹴り出しにも大きく使われるのでジャンプや短距離にも大きく変化を出してくれます。


お尻の筋肉が強いと腰の筋が安定するために腰痛軽減にも大きくします


背骨にストレッチポールを縦に置いたり、不安定な状況を作り出してあげましょう。
高校の時に365日、先輩が引退した夏の大会後に3日休みがある以外は毎日練習していました


これって効率が良いのでしょうか??


筋肉トレーニングは回復の期間があることによって筋肉は成長します。


一方、スキルトレーニングは技術の練習なのでトレーニング後に24-48時間も休んでしまったら伸びるスキルも伸びません


これはある程度の絶対量を確保しなければいけないので、ある程度連続してやらなければいけません


結果、どのくらい学生は休みを取るべきでしょうか??


プロは週に一回OFFがあります


絶対ではないですが、基本週に一日です。


身体だけではありません、メンタル的にもリフレッシュするには必要か考えてます


特に真面目な日本人は、「休んでいる間、ライバルは練習しているぞ!」


と主張して休むのを怖がります。



ダラダラ休むのと、積極的にも回復に努めるためにOFFにする意味合いが全く違いますよね

しっかり目的を持ったOFFを取りましょう。

 1.目標をしっかり持つことでどのように終わりたいか意識がはっきりしていてゴールまでどのように過ごしたいか努力の仕方にも信念がある。

   意識の高い選手はだらだらしないで集中した時間を作ろうとしている
 
2.自分はもっとできる、チームも今の努力が続く限り強くなると考えている

   日ごろから自分自身に根負けしたくないという気持ちを言っている、自分の技術面の修正とコンディションの調整にも努力が見られる
 
3. 「一日一日を充実したい!という考えが強い」

   規則正しい生活をして人に心配をかけない、日々の練習にも無心で取り組んでいる。
 
4. 声かけでもチームを引っ張り、納得できる過ごし方をしたいと願っている。


強いチームにするために・・
  
分け隔てなく一人一人と話し合い小さなルールを作り、地道に行動する

今日の「行動」の反省を毎日おこない選手全体の意識の改善を積極的にやる


5心身の状態を良好に保つことを常に考える
 けがをしたり、気持ちが落ちると、気持ちに余裕がなくなり、平静さを失い注意力が散漫になる。


判断力が悪くなる時は決まって身体の疲労もピークに達している

けがの予防と健康状態を良好に保つのもチーム力である。


体幹トレーニングとして使っているトレーニングです。

動画では良く見えませんが、下にストレッチボールを置いています。





動画では本来、足を天井に向けるように、ヒザを伸ばした状態で行わなければ

いけません。



体幹とは、単に腹筋、背筋というのではなく背骨をキープするトレーニングをしなければ
意味がないので、まずは余分な負荷をかけずに、自重で行うようにします


ストレッチポール上で、「前へ習え」の状態でキープします


そして片手を横に開いていき、身体が転がり落ちないようにキープします。


この時に、「捻れの力に負けないように」身体は維持されます。



もちろん、慣れてくれば片手に500gや1kgのダンベルを持ちながら
負荷を上げていきます



体幹トレーニングとして個人的にはかなり使えると思っています



アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC,M.S, CES, LTE(Love Thank, Enjoy)


野獣みたいな身体を手に入れたいなら、野獣のような負荷をかけなければいけません


ダンサーみたいな、しなやかな動き、筋肉を手に入れたいならそれにあったトレーニングをしなければいけません


身体が成長するのは、負荷が必要です



だって、負荷(普段とは違う力)がかかると、人間は「変な敵が来たぞ」って、負荷を敵とみなします。


そして、「次回は同じ敵(負荷)が来たときに、倒されないようにしよう」と認識して身体は大きくなる必要があります。


この連続が筋力トレーニングですよね。


それには栄養素が必要だったり、回復させるために、ストレッチやマッサージがあります。


「後半になるとフラフラになってきちゃうから、筋力つけなきゃ」って、話して一緒懸命に負荷を加えても目的は達成できません。


持久力がない時には回数を増やさなければいけないし、


野獣になりたいなら、野獣の負荷をかけなければいけません


詳しくは近くのトレーナーに聞くとよいですね。


怪我をしないようにするために、トレーニングをするのですが、トレーニング自体が怪我を起こしている事は良くあります


怪我と言っても、急性、慢性なものはありますが、慢性の怪我は避けられますし、治せます。(治せるって行っていいのかな??)

これから春、夏に向けて運動する方が急増してくると思います。


いわゆるサマーボディを作ろうとして、腹筋割るのに頑張ったり、胸板厚くしようとしてベンチプレス頑張ったり。


トレーナー仲間では常識ですが、トレーナーがついていないチームや個人の趣味でやられてる運動家との認識がかなり離れていますよね。






基本、身体は対になってます。

左右、前後、曲げる↔︎伸ばすなど。



縮んだり、伸びたりするから対になってます。



それぞれのペアはチームだから、仲良く均等に鍛えないと動くものも動きません。



腹筋が6つに割れていても、背筋がないとうまく働きません。(今は背筋ってあんまり言わないですが、わかりやすく話してます)


ハサミが片方だけ、めちゃくちゃ切れる。

とか、

自転車の車輪が片方やたらデカイ。


とかあり得なくないですか?

でも筋肉はペアで動くのに平気で、行われています。

厚い胸板と、薄い背中。

太いふくらはぎと細いスネ。


みんなペアです。



仲良くやりましょう



ペアは近くのトレーナーに聞くのが一番ですが、まずは左右均等にするところからスタートです。



アスレティックトレーナー(ATC)
高橋昌之





練習やトレーニングは数をこなせば良いというわけではありません

量より質


というけれど、質のないトレーニングは「東にゴールがあるのに西へ猛ダッシュ」してる状況ですよね

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例えば進行方向にまっすぐ姿勢がとれて、エネルギーが伝わっている写真がこれです。

質を求める時には当然素早い動きはできませんから、ゆっくり確認しながら「質を癖」にしていきます。


比較するには適していないかもしれませんが下の写真は


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左足に体重が乗っていますが、腰が右に逃げてエネルギーが進行方向の前方へ上手く伝わっていません。

(上下の写真で比較するにはあまりにも強引ですが、ご理解下さい。)


悪いフォームで一生懸命トレーニングしても、「悪いフォームを強化」しているので結果的に逆方法で猛ダッシュしている状況です。


トレーニングするなら、正しいフォームから。


そして、ただしくできれば次に量をこなして癖にする。


その次に人ができない位圧倒的に行う。


そうしたら、人より頭一つ抜けた能力を身につける事ができます


アスレティックトレーナー
高橋昌之


ストレッチやウォームアップは多くの選手、監督に軽視されている部分の一つです


1時間自主練習の時間が与えられたら、どのくらい多くの人が柔軟性を高めるトレーニングに

時間を費やすでしょうか?

ウェイトトレーニングをしたり、スキルのトレーニングをしたり、そちらのほうが自分の中で


「価値があると思っていませんか?」


言い換えると、ストレッチやコレクティブエクササイズ(身体の動きを修正するエクササイズ)は


「時間を費やす価値」がないと思っていませんか?


怪我をした選手やその重要さがわかるベテランの選手は


圧倒的に優先順位が高いですよね



一流といわれている選手は1時間あったら何を費やすでしょう?


常に上のレベルを意識した行動を取ってください


アスレティックトレーナー 高橋昌之