アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -27ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


ラダートレーニングはステップワーク、基本の動きを練習するのに適したトレーニングです


動画をみていると、何気ない感じの動きですが、チェックすべきポイントはいくつかあります


1.姿勢は整っているか?
(猫背で走る選手は当然ラダーを走る選手は必ず、スポーツ中も姿勢が悪い=エネルギ
ー漏れがあり、もったいない)


2.つま先は進行方向に向いていますか?
(動画ではつま先が外側に開いていますよね。これは悪い例です)



3.腕の振りは?
(足の動きは腕の振りにより相乗効果があります)



今日も最後までありがとうございました

来月からセミナーを行っていきますのでセミナーでも告知を行っていきます
前回の投稿の続きです

http://ameblo.jp/mtc6000/entry-11797787266.html


さて、必ず休みを入れながらトレーニングをする
ということが前回のないようでした。


今回は上半身、下半身だけでなく筋肉の使い方です。



多くの場合、ものを持ち上げるときに力を入れて、下ろす時に重力に任せるように下ろす
のをみかけます。



筋肉は一度縮めたら、2回目を行うときには一度伸ばさないといけません。


つまり、加速、減速、加速、減速のように交互に繰り返すことにより回数をこなします。



鍛えるときに、物をあげる時でなく、下ろす時にブレーキをかけながら

3倍の時間をかけておろすイメージです


筋肉が縮まりながら力を発揮すること=コンセントリック収縮


筋肉が伸びながら力を発揮すること=エキセントリック収縮


とよんでいます



今日も最後までありがとうございました

高橋昌之, ATC,M.S, CES, LTE(Love Thank , Enjoy)





うまくいかないとき、ツラいとき、いつも自分に問いかける言葉があります。

『感謝は足りているか?』

この『感謝』の意味に気づくまで、
自分はものすごい遠回りしました。


仕事も全然うまくいかなかったんです。
その時は『当たり前』が口癖でした。


この仕事で『人生変えてやろう』って本気で『決めて』そのために、まず感謝の達人になるぞと決めて動き出したら、自分が変わり、回りが変わり、出会いが変わり、起こる現象が変わり、結果が大きく変わりました。人生が変わったんです。


『あたりまえ』という5文字を
『ありがとう』という5文字に



同じ5文字だけど、
波動もパワーも全然違う。

『しんぱいだ』を
『しんじてる』に。


良いことがあって感謝するのは普通。
普通は普通。普通はつらいよ。


今あることに感謝。


どこにでも歩いて行ける
足があることに感謝。

美しいものが見らえる
目があることに感謝。

美味しいものが食べられて、
話すことができる、
口があることに感謝

こんな『あたりまえ』だと思っていることに、どれだけ気づくことができるか。
きっと神様はこの気づきを望んでいると思います。



気付きから、そこから更なる引き寄せが起こり、幸せや喜びが生まれ、さらなる感謝がまたさらなる引き寄せを生み、完全に良いスパイラル。



感謝の達人の仲間をたくさん増やすこと。
これが自分の大きな夢の1つであり、この仕事を続けるミッションの1つでもあります。


感謝の達人になったら、仕事も家族も、恋愛も、もっともっと素敵な事が起こると思います。
とはいえ、自分もまだまだ発展途上
もっともっと人間成長したい!

共に成長して、感謝の達人になりませんか?感謝の達人のお仲間たくさん増やしませんか??

本当に毎日、色々な方に支えてもらっています

ありがとうございます。感謝しています。
しあわせです。


なんだか、思った時に伝えないと、伝わらないなと思い、こんなことを書かせて頂きました。


浮腫みがなかなか取れないんです、どうしたらいいですか?

って質問を聞かれることがあります。


お腹周り、足首、膝、肩周りなどです。


どうしたらいいか、の前に何故そうなるのか?

これが最も大事だと思います



運動直後の浮腫みは炎症が広がっている事が原因でしょうし、

慢性的なものは関節が動いていないからその分流れが滞っているのが原因です



このブログを見ている方はトレーナーの方も多いと思いますが


選手、もしくはその保護者の方もたくさん居られると思いますので


それぞれに適した内容でお答えします。


慢性的な的な関節の浮腫みは、どんどん動かす必要がありますが、
そもそも動いていない部分を動かすのは難しいです。

(ややこしいですが、10個の関節があれば、10個適切に動かなければいけないのに、8つしか動いていなければそれは浮腫みが出てきます)

どこをどうしたら良いの?

というのが出てきます。


実際はみて見ないとわかりませんが、慢性的に痛い場合は、

痛いところをピンポイントで摩擦するようにマッサージして下さい。


10分のしてくれば痛みは軽減してくると思います。

この場合は痛みの物質が停滞している場合なので、慢性の時には効果的です。



今日も最後までありがとうございました!


こうゆうことを知りたいとかあれば是非メール下さいね!

Twitterでも受け付けてます。
@mt725930


毎日トレーニングをしている人にとってどうやってプログラムを組んだらいいのか分からない方も多いと思います。


今日は簡単にセフルでのトレーニングを組み方について紹介します


まず大前提なのは「身体(筋肉は)回復することで成長する」ということ。
48時間以上感覚を空けるようにしますが、開けすぎてもいけません。

例えば月、水、金で上半身、火、木、土で下半身のように感覚を開けます



次に気をつけたいのが、栄養です。
教科書ではアスリートの場合、体重1kgあたり1.5~2gのタンパク質を確保することです。


例えば卵の白身1つで6gと言われます。体重70キロなら105g~140gなので、ゆで卵でいうと20個前後ということになります。

(でも、この方法はオススメしません)


食事の中で、どのくらい摂取したのか?を知るには食べ物の裏側を見ると
記載されているので確認するのが良いと思います

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プロテインなどを有効活用することは非常に有効活用です。




1から勉強したいかたのために書きました。

継続的に基礎知識をブログして行きたいと思います


最後までありがとうございました。


動画ではわかりずらいかもしれませんが、右手で持った右足が外(股間的内旋)に行く時に意識的に外側へ持っていきます


股関節は球関節と言って、ボールが受け皿にはまっているような動きをする関節です


つまり、色んな方向へ動くということです


しかし、股関節があまり動かないと、近くの関節がその分を補います


近くの関節は予定に動くので痛みを発したり、ベストコンディションから遠くなってきます


スポーツをやる以上、方法は違えど股関節の柔軟性は必須になってきます
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選手をどのように育成すべきなのか??

指導者によっては「褒めて伸ばす」

「怒って伸ばす」指導者

たくさんおられます


人によって、よし悪しがあるので順位は付けられないのでしょうが、最近はこうゆうトレンドですよね


「注意する、強制する<考えるまで待つ」

指導者として、注意せずに待つのは難しい指導方法ですよね。

でも、発展的な考えてを引き出すには指導するより、

考えてさせるのは大事だと思ってます



「競争する<協力する」


大人気のアニメのワンピースもテーマは仲間、協力、夢みたいな感じの物語です

協力するというのは、みんなで考えて一緒に向上するのは望ましい事です。

(もちろん、競争意識を刺激して伸びる選手もいるでしょうね。)


何よりも、指導者の気分で指導するよりも生徒、選手をいかに引き上げるのか


を常に考えなければなりません


アスレティックトレーナー
高橋昌之









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東京ビックサイトで開催されている、健康博に行ってきました


サプリメントや健康器具の展示でしたがマッサージチェアなどあるなかに足裏マッサージに目が止まりました


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テレビで見たのはイチロー選手も常に持ち歩いているってやってましたね。

東洋医学では足の裏の反射区と言われる部位を刺激することによって身体にさまざまな効果が期待できる

明日に足の裏は疲れている時は硬いし、マッサージすると気分も変わったりします


何もマッサージ器具でなくともゴルフボールでゴロゴロしても良いですよね


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小学生のうちから、ケアを是非癖にして怪我ゼロを更新してほしいものです。


毎日の練習は数時間こなしているチームもあるでしょう。

中学生-大学生まで全世代に共通しているのはリカバリーの少なさです。

練習が終わったら、クールダウンをしているチームはどのくらいありますか?

そして、(ここ大事)、効果を感じるまでしっかりクールダウンしている人はどのくらいますか?

「やった(やっている)」のと「効果が出た」のは全く違います。

「好きな人に告白した(けど、振られた)」のと「告白して付き合った」のと同じくらい違いますよね

数時間使かいまくった筋肉や関節を5-10分で回復させるなんてちゃんちゃらおかしいと思いませんか??


プロ選手は触ると本当に感じますが、やはり手入れをした筋肉をしています


プロはやはりそれだけ時間を費やしているし、理解しています。

何が違うかと言われると、習慣があたりまえ。になっていますよね


プロのなんだから当たり前。

当たり前のレベルをあげましょう!



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よく見る股関節の外転のトレーニングですが、学生の頃100も200もやっていました

?!

そんなにやる必要がありますか?

やれ!と言われたら真面目にその回数をこなす選手は必ずいます。


大事なのは目的、やり方が間違っていないで100も200でできれば良いのですが、多くの場合

「100も200も出来るようなやり方」で回数をこなす人がいます。

例えば、脇腹が痛くなってくる(腹斜筋群)

とか

お尻でなく、股関節前横面が痛い(大腿筋膜張筋)

などという人が必ずいます

スボンの後ろポケット(中臀筋)に刺激がこないと全く意味がないトレーニングになりますよ。

やれ!と言われたからやるのではなく、その目的ややり方もしっかり確認してからやって欲しいですね