
日本人は伝統的にも温泉やお風呂が好きで頻繁に入浴します
ご存知の通り、入浴することで血流が上がるので疲労回復には効果を発揮します
しかし男性に多いですが、いわゆる「カラスの業水」の人。
熱いお湯で短時間だと表面上(皮膚近く)しか暖めることにならないので<br>
全く意味がありません
ステーキを強火で焼くと表面上しかやけないのと同じことです。
筋肉は深部までありますし、メンタル的なリラックス効果をも促すので
やはり一定時間(20分)ほどは使っていたいです。
アメリカのスポーツ施設では、暖かいタブと冷たいタブが隣同士に設置してあり
3-5分置きに言ったり来たりします。
温度の異なる風呂に交互に入ることで血管の収縮と拡張を促し、血管のポンプ作用によって
血流を促しので疲労回復にはとてもよいです
ストレッチやストレッチポールと一緒に仲間とのコミュニケーションをとりながら
銭湯に行くのは日常的に行いたいですし、運動する施設にこういった設備があるのは
すごく望ましいです
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セミナー情報
「サッカー選手で使うファンクショナルトレーニングセミナー」
4月26日(土)9:15~11:30
場所:東京都北区
・サッカーで大事な動きを獲得するためのセミナー
・姿勢の維持と安定性、動作性の獲得
・トレーニングテクニック、ドリル・サッカー選手が陥りやすい動き、怪我予防、パフォーマンス学
参加費:5400円
申し込みフォーム:http://form.mag2.com/luclewadre

