アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -26ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


水風呂


日本人は伝統的にも温泉やお風呂が好きで頻繁に入浴します

ご存知の通り、入浴することで血流が上がるので疲労回復には効果を発揮します


しかし男性に多いですが、いわゆる「カラスの業水」の人。

熱いお湯で短時間だと表面上(皮膚近く)しか暖めることにならないので<br>
全く意味がありません


ステーキを強火で焼くと表面上しかやけないのと同じことです。


筋肉は深部までありますし、メンタル的なリラックス効果をも促すので
やはり一定時間(20分)ほどは使っていたいです。


アメリカのスポーツ施設では、暖かいタブと冷たいタブが隣同士に設置してあり
3-5分置きに言ったり来たりします。

温度の異なる風呂に交互に入ることで血管の収縮と拡張を促し、血管のポンプ作用によって
血流を促しので疲労回復にはとてもよいです


ストレッチやストレッチポールと一緒に仲間とのコミュニケーションをとりながら
銭湯に行くのは日常的に行いたいですし、運動する施設にこういった設備があるのは
すごく望ましいです



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セミナー情報

「サッカー選手で使うファンクショナルトレーニングセミナー」

4月26日(土)9:15~11:30

場所:東京都北区

・サッカーで大事な動きを獲得するためのセミナー

・姿勢の維持と安定性、動作性の獲得

・トレーニングテクニック、ドリル・サッカー選手が陥りやすい動き、怪我予防、パフォーマンス学

参加費:5400円

申し込みフォーム:http://form.mag2.com/luclewadre




TRXをはじめとしたサスペンショントレーニングが数年前より頻繁に見られるようになりました

通常の場所でトレーニングを行うよりも、サスペンションを使ったほうが安定感が求められるので困難に感じます

そして、身体の安定感を加えた上で力を発揮しなければいけないために体幹部のトレーニングとして個人的にも愛用しています


値段も安価で、フィットネスジムの器具のように決まった動きではないために エクササイズは無限大です。


しかし、体幹トレーニングでもそうですが間違った姿勢でトレーニングしていると その動きの回路が出来上がってしまうため間違った姿勢を脳がインプットしてしまいます


常にパートナーやトレーナーにモニターして姿勢の崩れがおきていないかどうか 確認してもらう環境でトレーニングするのが最適です。

参考になります

高橋昌之, M.S,ATC,CES ====================================================================

セミナー情報
「サッカー選手で使うファンクショナルトレーニングセミナー」
4月26日(土)9:15~11:30
場所:東京都北区

・サッカーで大事な動きを獲得するためのセミナー
・姿勢の維持と安定性、動作性の獲得
・トレーニングテクニック、ドリル
・サッカー選手が陥りやすい動き、怪我予防、パフォーマンス学

参加費:5400円
申し込みフォーム:
http://form.mag2.com/luclewadre



ラバーをつけて(負荷をつけて)走るなど伝統的なトレーニングでみた事はありますが、

ゴムをつけた後に軽くなる、からといって無意味な動きに負荷をかける練習もまた頻繁に 見られます。

動画のように決して早く動く必要はありません、大事なので姿勢を維持させた状態で ゴムに対する抵抗をコントロールしながら前方後方に進むこと


サッカー、ラグビーなどのスポーツではタックルされた負荷に対して、抵抗して 姿勢を維持させて、転ぶことなく走り続けなければなりません

そのときにいわゆる、体幹の強さが必要になってきます


ラバーをまいて後方だけでなく、左右の動きも行って欲しい動きです

地味なトレーニングに見えて、派手で疲労度が高いトレーニングもどきを 好むコーチや監督、選手はあまり行いたくない傾向にあるようですが プロ選手、世界で戦う選手はこういったトレーニングを徹底的にこなっています

高橋昌之, ATC, CES, M.S

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セミナー情報
「サッカー選手で使うファンクショナルトレーニングセミナー」
4月26日(土)9:15~11:30
場所:東京都北区

・サッカーで大事な動きを獲得するためのセミナー
・姿勢の維持と安定性、動作性の獲得
・トレーニングテクニック、ドリル
・サッカー選手が陥りやすい動き、怪我予防、パフォーマンス学

参加費:5400円
申し込みフォーム:http://form.mag2.com/luclewadre
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ブルーイクラ、紫イクラ、グリーンイクラ
たくさんのイクラが着色されています。

オレンジのイクラは皆さん食べますか??

天然イクラがオレンジだから、オレンジに着色されていても違和感なく食べる方が多いですが気をつけたほうが良いかもしれませんね~

イクラはタマゴですから、たんぱく質です。


お湯に溶かすと白くなりますが、着色されたものはお湯に入れると白くなりません

試して下さいね
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食べ物には良い油、悪い油たくさんあります

フィットネス関係の人や身体を作っている人はカロリー制限の関係で
過剰に摂取することに反応します。


炭水化物やタンパク質は4cal/gなのに対して、脂質は9cal/gありますからね。


色々な種類がありますがトランス脂肪酸だけは徹底的に排除して欲しいものです

食べるプラスティックと言われ、安価で美味しい、長持ちという利点があるのはビジネスで扱っている人だけに話です

人工で人間にとって全く無利益ですから、外食では特に避けた方が良いものですね


ニューヨーク州ではトランス脂肪酸をファストフード店などで提供することは全面禁止になり、肥満大国では禁止ですが日本ではまだまだです。



血管が詰まる→血流が抑制→酸素、栄養素が流れない=疲れが抜けない、老廃物が停滞する。


ということになりますから、スポーツ選手にとっても悪の大敵です。


マーガリン、サラダ油、食用油などが含まれます。

大手ハンバーガーなども避けた方がいいと個人的には思ってます

高橋昌之, M.S, ATC, CES


トレーニングを詳しく勉強していないとは負荷や回数について詳しく知らない方が多かったです(あたりまえですが・・)

SAIDの法則(Supecific adaptation to imposed demand)
といって与えられた負荷にしか成長できないというのがあります

獣のような筋肉をつけたいなら、獣のようなトレーニング(そのくらいの負荷)
を加えないといけません

その他にも過負荷の法則といって、同じ負荷を加え続けても成長はしないで
常に新鮮な負荷をかける必要があります

漸進性の法則とは、長期的スパンでみて徐々に負荷を加える事を意味しています


何をするにも、少しずつ、長期的に、継続は力なりということです。



このトレーニングは頻繁に選手が行っているのをTVでも見かけます



僕らトレーナーの間でもよく話しているのですが、プロ選手がやるトレーニング

は良いトレーニングだからといって、チームに戻ってこのエクササイズを課すのを

見かけます






ここで言いたいのは、例えば東大生の数学を、中学生、小学生がやることは良いことでしょうか?




出来っこありませんよね。





それぞれの段階でやることがあるように、トレーニングでも年代別にやるべき事があります。
詳しくは前回のブログへ




このバードドック・エクササイズも段階を踏みながら送りながら、適切な段階で行います


それは手足を伸ばしたときに、「体全体が反る」選手がいます。

これはいわゆる「背筋」のトレーニングではありませんから、「身体を反る」ことはNGです。

背骨をキープしながら、手足を伸ばすのが一番の目的ですから。

もし2点で身体をキープできないのであれば、両膝を付いた状態で、片手を伸ばす
3点で身体を支えるところから、始めましょう。

最も大事なのは、「身体をまっすぐにキープした状態で、手足を動かす」能力を育成 していきましょう。



今回も最後までありがとうございました

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トレーナーのためのセミナーの依頼が増えてきたので4月からはどんどん
行っていこうと思います

来週には告知を開始していきたいと思います



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こんな内容のブログをして欲しい、知りたい!

というのがありましたらぜひご連絡下さい
info@takahashimasayuki.com
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チーム単位でのトレーニング、コンディショニング指導も承っていますので

ぜひご相談くださいませ

info@takahashimasayuki.com

私が幼少期の頃と比べてだいぶ少年野球も練習メニューが変わってきました
しかし長期的スパンをみて、何を目的に学年ごとの練習を行っているのでしょうか?

監督コーチはスポーツを教える専門なので体作りという観点ではあまり知識がなかったりします


小学生の段階では身体が発育する前の段階です。身体が大きくなり、筋肉が付く前に
準備するべき段階です。



「柔軟性の確保」と「姿勢の維持」、そして「バランス力」

小学生の段階ではそのスポーツを好きになるのはもちろんですが
やはりこれからのスポーツ人生を決める動きを教えるのが最優先です


足の運び方、ストレッチの日常化、片足でのバランスをとる練習
これらはすぐにでも始めたほうが良いです。

小学生といえど身体の硬い選手はとても多く見受けられます。
身体が硬いということは、頭の回路はその「狭い可動域で動く」事を覚えてしまいます


柔軟性があれば、身体を広く使うことが当たり前になるために、脳の回路が
インプットされる前に正しい柔軟性、動き方を習得すべきです。


中学生になるとそれらを継続しつつ、力がついてきます。筋力的にも発達し、
パワーがついてきます



高校生になると、いよいよ本格的にトレーニングを始めますがまだまだ
成長期真っ盛りですので、過度なトレーニングは考える時期かもしれませんが

身体ができてしまえば、プロ・大学生になる準備段階です
変化癖(左右差、動きの癖)を修正しながらトレーニングを継続します




特に大事なのは幼少期のトレーニングですので、高校生や大学生よりも
この年代にトレーナーをつけて正しい選手になるための準備に当てるのは
すごく魅力的です。


ただ現状この年代の選手はトレーナーを雇えませんので
お父さん、お母さんがどれだけの情熱をお子さんに与えられるかだと思います


小学生の選手の走り方、投げ方とみて思いました



今日も最後までありがとうございました


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トレーナーのためのセミナーの依頼が増えてきたので4月からはどんどん
行っていこうと思います

来週には告知を開始していきたいと思います


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また、チーム単位でのトレーニング、コンディショニング指導も承っていますので

ぜひご相談くださいませ

info@takahashimasayuki.com

高橋昌之







こんにちは

腕立て伏せも頻繁に行われているトレーニングの一つです。

前回2つの動画(ラダー)トレーニングでも強調しましたが、腕立てができるのと的確にできる のは全く違います。



昔、筋肉番付という番組でやっていたのは腕立てでもなんでもありません。

基本は姿勢を正しくできるのか?



平たく言うと、頭から足まではまっすぐ維持できた上で(体幹が支えられた状態で) 腕を動かせるか?(前後の動き)というのが目的なので、お腹が落ちていたりするのは 全く意味がありません



腕、胸のトレーニングというよりは「体幹」トレーニングとしてい認識されたほうが 本来のコンセプトにあっています

今日もありがとうございます

高橋昌之



昨日のラダー前後のハイ・ニー は縦方向(前後)の動きの基本の動きですが、次は横の動きの基本です。

当然、カニ歩きをすることはスポーツでは多くはありません

横の動きができない人は、斜めの動きと身体は認識してしまいます

動画ではキレイにサイドステップが刻めていますが、
これを無意識に行って横にキレイにサイドステップできる人は意外に多くないかもしれません

ラダートレーニングの指標としてみてください

今日もありがとうございました

高橋昌之, ATC, M.S, CES, LTE(Love Thank, Joy)