フォームの重要性 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

練習やトレーニングは数をこなせば良いというわけではありません

量より質


というけれど、質のないトレーニングは「東にゴールがあるのに西へ猛ダッシュ」してる状況ですよね

{1870E997-AE5D-41E5-8793-1A494C6C231A:01}


例えば進行方向にまっすぐ姿勢がとれて、エネルギーが伝わっている写真がこれです。

質を求める時には当然素早い動きはできませんから、ゆっくり確認しながら「質を癖」にしていきます。


比較するには適していないかもしれませんが下の写真は


{0B3A8FC6-6540-4237-B689-5D1D6731ED55:01}


左足に体重が乗っていますが、腰が右に逃げてエネルギーが進行方向の前方へ上手く伝わっていません。

(上下の写真で比較するにはあまりにも強引ですが、ご理解下さい。)


悪いフォームで一生懸命トレーニングしても、「悪いフォームを強化」しているので結果的に逆方法で猛ダッシュしている状況です。


トレーニングするなら、正しいフォームから。


そして、ただしくできれば次に量をこなして癖にする。


その次に人ができない位圧倒的に行う。


そうしたら、人より頭一つ抜けた能力を身につける事ができます


アスレティックトレーナー
高橋昌之