量より質
というけれど、質のないトレーニングは「東にゴールがあるのに西へ猛ダッシュ」してる状況ですよね
例えば進行方向にまっすぐ姿勢がとれて、エネルギーが伝わっている写真がこれです。
質を求める時には当然素早い動きはできませんから、ゆっくり確認しながら「質を癖」にしていきます。
比較するには適していないかもしれませんが下の写真は
悪いフォームで一生懸命トレーニングしても、「悪いフォームを強化」しているので結果的に逆方法で猛ダッシュしている状況です。
トレーニングするなら、正しいフォームから。
そして、ただしくできれば次に量をこなして癖にする。
その次に人ができない位圧倒的に行う。
そうしたら、人より頭一つ抜けた能力を身につける事ができます
アスレティックトレーナー
高橋昌之

