怪我をしないトレーニングと怪我するトレーニング | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
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怪我をしないようにするために、トレーニングをするのですが、トレーニング自体が怪我を起こしている事は良くあります


怪我と言っても、急性、慢性なものはありますが、慢性の怪我は避けられますし、治せます。(治せるって行っていいのかな??)

これから春、夏に向けて運動する方が急増してくると思います。


いわゆるサマーボディを作ろうとして、腹筋割るのに頑張ったり、胸板厚くしようとしてベンチプレス頑張ったり。


トレーナー仲間では常識ですが、トレーナーがついていないチームや個人の趣味でやられてる運動家との認識がかなり離れていますよね。






基本、身体は対になってます。

左右、前後、曲げる↔︎伸ばすなど。



縮んだり、伸びたりするから対になってます。



それぞれのペアはチームだから、仲良く均等に鍛えないと動くものも動きません。



腹筋が6つに割れていても、背筋がないとうまく働きません。(今は背筋ってあんまり言わないですが、わかりやすく話してます)


ハサミが片方だけ、めちゃくちゃ切れる。

とか、

自転車の車輪が片方やたらデカイ。


とかあり得なくないですか?

でも筋肉はペアで動くのに平気で、行われています。

厚い胸板と、薄い背中。

太いふくらはぎと細いスネ。


みんなペアです。



仲良くやりましょう



ペアは近くのトレーナーに聞くのが一番ですが、まずは左右均等にするところからスタートです。



アスレティックトレーナー(ATC)
高橋昌之