東京の赤坂から最近出張でのリハビリテーション的なトレーニング・トリートメント
を始めました
高橋昌之です
ここ数年でたくさん栄養学について勉強していますが一つ面白かった概念が
「栄養学では口に入った時点では(身体に吸収された)とは言わないということです。
口から排泄される肛門までは一本の管で繋がっていますが、アルコールの一部は胃から球種されますが、基本的には小腸で吸収されて血液に乗って肝臓へ向かい解毒されます。
栄養学では口から入った時点では「吸収」されたとはいわれず、
「小腸から血管に入った時点で初めて吸収された」といわれています。
その他にも「コラーゲン」を食べても、もちろん人間に対してもそのまま
コラーゲンになるわけではありません。
豚を食べて、豚には絶対になりませんよね?
食べた後に様々な消化酵素によって分解されますが、最終的にタンパク質は
『CHON』(炭素、水素、酸素、窒素)まで分解されます。
その配列はほぼ無限にありますので、自分の遺伝子がもつ設計図によって
分解されたCHONの部品が設計図に沿って再構築されます。
その時必要なものが皮膚なら分解されたCHONは皮膚になるし、
筋肉になったりします。
コラーゲンを食べてもコラーゲンにはなりません。
高橋昌之, ATC, M.S, CES
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