学びの5段階 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com



いくら勉強しても使わなかったら意味がないし、伝えられなかったら理解できたと言いませんが
基本的に5段階のステージがあるって言われてます

1 「知る」
まずはインプットすること。学校や教科書やセミナーなどが当てはまりますよね
特に日本で働いているアスレティックトレーナーやストレングス系のトレーナーの方は
ものすごく勉強熱心ですので頭が下がりますしすごく尊敬できる情熱を持った方が多いですね

2「わかる」
もちろん、「知る」と「わかる」というのは違って自分なりに解釈ができることが大事。
本を読んでもわからないっていうのは意味がないですよね

3「行動する」
実際に学んだ技術やテクニックに対してトライする時期です。
自転車も乗り方を分かったところで実際に乗ってみて、「あれ?なんか違う」っていうのってあるじゃないですか。
言葉や理屈では学べないことってたくさんあります

4「できている」
行動(トライ)してみて、わかることとわからないことがわかってきますがそれができていますか?
できていなかったら先輩のアスレティックトレーナーに聞いてみたりしましょう。

5「教えられる、共有できる」
ここまでいくと指導者という立場で聞かれたことに対して返答できたりしますがここまでいくと学んだことが
自分の感覚や言葉で表現出来ていますよね


たくさん勉強したりするのはすごく大事ですが、知って満足という人もすくなくありませんよね

僕も学生時代の高校野球の監督に「知っていても、実行しなかったら知らないのと同じことだろっ!!」と
何回も激怒されました。当時は反発ばかりしていましたが、ごもっともなことでした


知る→わかる→行動する→教えられる

このサイクルってすごく大事。


高橋昌之,ATC, M.S,CES


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東京・赤坂でスポーツセラピーやっています。怪我やリハビリテーション的なエクササイズも行っています。
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