アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -11ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


歳を重ねてくると一般的に怪我になりやすくなったり、怪我が治りにくかったりします。
この原因は何なんでしょうか?

生物的に歳を取れば臓器も歳をとって行くし、血液も歳をとりますが
血液を若い血液と歳とった血液を入れ替えたら若いときみたいに歳を

怪我の修復が早かったり、怪我の防止になったりするのかもしれない。



歳を重ねた人の血液は炎症の起こしやすかったりするけど
現在マウスを使った実験ではすでに若返りが起こっています


例えば今の年齢の血液を冷凍保存して数十年後に自分の血液と入れ替えたらどうなるのかな。

もちろん血液は常に入れ替わっているので無理な話なのかもしれないけれど
新しい化学に期待。


現実的な話だと、血液を汚さないようにする習慣は凄く大切かと。

食べ物やパーソナルケア、排気ガスなども体には非常に有害なものがあると言われているので常に健康でいるためにも普段からの習慣が凄く大事になってくるんでしょうね。


*TEDでそのプレゼンテーションが見られます


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出演したネットラジオでファスティングについて話してきましたのでご参照下さい。

「脅威のファスティングの効果」
断食すればあなたの人生は変わる

http://www.tokyonetradio.com/tnr-mp1504…/kato_natsumi-03.mp3

申し込み期限11/15まで

ストレッチポールなどに代表されるSMR(Self Myo Fascial Release)では
筋膜の癒着を取ることはできないのはトレーナー感では結構知られていますが
選手にはまだまだ情報が行きついていません。


ふくらはぎでコロコロとストレッチポールを転がしたとしても
いつまでも緊張が取れない、緩んでる感じがしないという状況が多々あります。


原因は「原因はふくらはぎでなく、ほかの部分にあるから」ですよね。

例えば足関節の中心化が行われていなくて、ふくらはぎ周辺の筋肉が頑張って
関節を維持させようとしている可能性


そのほかにも重力を背部の筋肉、多れつ筋、腹横筋をはじめ腹腔で安定できずに
アキレス腱で重力を支えている状態などが考えられます。


ストレッチポールは圧刺激で筋膜の中のパチニ小体に圧刺激を与えて、
迷走神経系のトーンを上げてあげて副交感神経を優位にさせて緊張状態を下げる
ことができ、その結果として血管の拡張→血流の向上が期待できます


これを下げることでモーターユニットの緊張状態を下げてあげることができますので
それなりに効果がありますが、元の原因を探ってあげることも凄くいつような要素です


たくさん原因が考えられますが、それぞれの症状が違いますので
原因はこれです!と断定できないところに面白さがあります。

高橋昌之 ATC, M.S

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アスレティックトレーナー(ATC)はいくら稼ぐのか?
 NATA Salary Surveyというのがあります。

実際10年前にATCを目指していた時によくNATAのウェブサイトで見ていました

だって学校で、(over work, under pay)だよって凄く言われていたから。。

周りのATCは裕福ではなさそうだけど、そんなに貧困ってわけでもないことはわかりましたが
社会人経験のない自分にとっては凄く気になるところでした


年齢、働く地区で検索していると
「ATCとしてカリフォルニアで働く」という条件にすると
平均は「$41868」と結果が出てきます

平均年齢が34歳と結果で出ていますので、もちろん前後の差はあります


カリフォルニア州はATCを保持していなくてもアスレティックトレーナーとして
働くことができますので「ATCなし」で働くと「$47565」で平均37歳と検索されます


特にATCを持つことでこの条件では収入に差がないことがわかります。


今度は「INTERNATIONALでATC」と検索すると「$50067」で平均32歳と
結果されます。


海外で働くほうが給料は多いのか??

という結果ですが、いずれも国の選択や職種によって変化は出るかと思いますので
なんともいえませんのでご参考まで。


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こんにちは


小さい頃から僕は幼少期に「勉強しなさい」って言われながら育てられてはいませんが
特に小学校の頃勉強はしませんでした


中学校でも成績は中の中でしたのでそこまで困っていませんでした


そして一生懸命に始めた勉強は留学前の英語の勉強であり、成績を取るために
半ベソかきながら行ったアスレティックトレーニングの勉強。


今でのいろいろな後輩に言いますが「勉強したほうがいいよ~」
「本をたくさん読んだらいいよ」って言いますが反応があったりなかったりします


人って困った時に動き出します。


勉強したいと思った時に勝手に始めるし、
何か目標ができた時に自分で目標と期限を立て始める


指導者として大事な事って何なのかな。

自分が思うアドバイスを強制させること?

それともアドバイスを言い続けてそのタイミングを待つ事?


掘った井戸ほど水はキレイといいますが、人ってタイミングがあるから
強制させても嫌がられるし、大して身につかないし、身についた経験は一切ない。



指導の仕方って凄く難しいですが、愛情を持って優しく言い続けることで
いつかは築いてくれるのでは?と思いながらの専門学校の授業・・。


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プロ野球は日本がソフトバンクホークス、アメリカMLBがカンザスシティー・ロイヤルズが勝ってベースボールシーズンは終了しましたが今年も凄く面白かったです
(僕が応援しているロサンゼルス・ドジャースと日本ハムはプレーオフでどちらも負けてしまいましたが・・)

そのプロ野球選手は毎年3.3万人に一人がプロになる計算になるそうです

そして29歳で平均で引退しますがその平均体脂肪は11%。

イチロー選手は42歳で6%で20代の体型を維持されています。
それで17年間もMLBで出場しています

唯一、胃潰瘍になった時だけ体調が悪くて休んだがずっーと活躍していますし
今でも最も好きなプロスポーツ選手で錦織選手やサッカーの本田選手を抑えて1位です

彼がプレーするフロリダマーリンズは平均年齢が若く、17年間やっているので当時5歳の選手が今同じチームでプレーしたりしています


サッカー選手の平均引退年齢は26歳で体脂肪が4%なので
イチロー選手はサッカー選手と同じくらい体脂肪が低いことになります。

ちなみに現役当時アーノルド・シュワルズネッガーはボディービルの時1%でした。


男性は15%未満になったほうが良く(女性は23%)、加齢に伴い水分レベルは減少していきますが成人で62%あるものが70代では53%に減ってしまいます。


体は水分で出来ていると生物の時間に習った方も多いと思いますが

60%の水分レベルがあると,消化、排泄や浄化するし、デトックスをしてくれるます
(汗と便と尿によって)

消化、浄化、排泄作用は人間にとってとても大事なので水がとても必要です。
60%の体の水分量がないと正常には行われません



未だに「水を飲んでいますか?」と聞くと、「コーヒー」「お酒」「ジュース」と答える
人が多いのは驚きですね。


消化も浄化も、排泄も水分がないと行われないし、血管が詰まるのも十分に考えられます。
水分が減少してくると体の至る「管」がつまりやすくなります

お風呂掃除する時に牛乳やコーラで洗いますか??

洗いません。体を掃除する水分は水。血管を綺麗にするのは水。


だから水がとても大事です


体の水分が59%になるだけで消化のシステムは30%低下してしまうそうで
排泄、消化、浄化共に機能が30%低下するために一気に年を取ります



イチロー選手が過去にテレビで話していましたが、

「体に脂肪がついても、心に脂肪は付きたくない」と話していましたが
今でも体の脂肪が少ないのは普段からいかに習慣にしているのかがわかりますね


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今年の箱根駅伝では青山学院が終了したり、
ラグビーW杯では日本代表がものすごい活躍をしたりで
ファンになられた方も多いと思いますし、僕もその一人。


いつもそうやってファンをたくさん獲得するのは

「まだ誰もやった事のない事をやる人」です。


これはマルコム・グラッドウェルの「天才」という本にも書かれていますが
天才の一つの条件です。


とはいえ、そんな僕ももちろん天才ではありませんのひとつずつの階段を
自分なりのペースで上がっていくしかありません

チームスポーツであれば、メンバー、関係者、指導者が全てが一丸となって
目標に向かうのがベストですが、なかなか目標に対して本気になれない人もいます。


自分だけの努力で何かを達成できるスポーツや仕事でも、
「本気で自分ごとになって考えること」ができる人もいればできない人もいます。


決して自分のエゴの人に強制させるのは、信賞必罰のモチベーション2.0(ダニエル・ピンク著のモチベーション3.0参照)の世界ですので大した成果は上げられません。


例えるなら、毎年地方予選で優勝して、甲子園でベスト8やベスト4まで行くが
圧倒的な力を出して優勝まで駆け上がるチームにはきっともっと力があるのでは
ないか?という自論なわけですが


誰にも行ったことがない世界に挑戦するのは、「考えること」

目標達成には機嫌が必要ですが、機嫌達成のためには逆算してよく考えます。

短期目標が達成できた積み重ねが長期目標の達成ですので短期的目標は
すごく大事で、指標となる数字を追ったりするのはすごく必要なことです。

物事なんて予想通りに行かないことがほとんどだと思うので、
Aプランがダメなら、Bプラン、それでもダメならCプラン
などどれだけ考えられるかどうかだと思ってます。


人に教える仕事もしている僕にとっては「考える力」が圧倒的に欠けている生徒も
多いです。いわゆる「マニュアル化」されたものしかできない人

栄養学的な面からもいわれていますが、我々の細胞は二重膜で覆われていますが
リン脂質は脂でできていますが、その中でもその脂がEPAが多い細胞ほど
考える力が爆発的に上がるといわれています。

魚は頭に良いとかよく言いますが、考えることができる人は能力を発揮していきますが
すぐに怒る人、考えることをやめる人、キレる人
こうゆう人は食生活に問題が有るとも言われていますね。

You are what you eat. How you think depends on what you eat....

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こんにちは

僕がずっと思っているのはチームトレーナーと違ってフリーランスというのは
お客様商売なので「何を知っているか?」ではなく「誰からサービスを受けるのか?」
というのがずっと大事になってくるとおもってます。


もちろん勉強しなくては良いといわけではなくて、基本的に人って自分のことを
知ってもらうために会話をするのが大好きだし、その瞬間、その場を気に入ってくれるために次も「あなたに頼もう」って思いになると思うし、自分も普段通っているところ
を見るとやっぱりそうだったりします。


確実に言えるのは「すべて回復にできる」というのは絶対にありません。
僕もたくさん勉強して、多くの人の状態をみましたがその都度が新しい問題だったり
して、次回のトリートメントの時にしっかり準備しようと思います。


だから毎回やることが違います。的外れな事もありますが、だから正解に近ずくので
一回一回のケースが毎回経験になります。


でも自分だったら、そうゆうトレーナーに掛かりたいと思うし応援したいと思います

できる事はできる、自信がある。しかし、できない事はしっかり勉強したり
ケースを集めてみたりする方がお互い気分が良いはず。


何人の人を見たから凄いとかという評価もありますが、
一人の人をどれだけ喜ばせて、自分が成長させてもらったかという観点も
ずーっと大切かなって思いました。


そのために今日も勉強して何かしらの知識を集める必要があるんですよね。
って改めて勉強させてもらいました


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こんにちは

アスレティックトレーナーの高橋昌之です。

ダイエット目的で糖質や脂質を過剰に制限して高たんぱく質のダイエットが
流行しているように感じますね。


過剰摂取はもちろん行けませんが、過剰制限ももちろんあまり良いことではありませんが
僕の知る限りの脂質の話です

まず
常温で個体」を脂

「常温で液体」をオイルと定義しています

そして脂質の形には5種類あって

1コレステロール
2中性脂肪
3リン脂質
4遊離脂肪酸
5胆汁酸

があります。詳細を話すと2-3時間のセミナーになってしまい割愛しますが
食事から入ってくるのは85%が中性脂肪で15%程度をコレステロールが摂取されます。

自分も間違った知識で勉強してきたせいかコレステロール=悪者と洗脳されましたが

今では食事でコレステロールを多く取った場合は肝臓で普段作るコレステロールをコントロールしていますので、「卵を食べすぎでコレステロールが心配」することは全くありません。(国も言い方を訂正したようですね)

食べたものは小腸から吸収されますが最小単位の「グリセリン」「脂肪酸」に分解されますが肝臓に入る前に腸壁で中性脂肪に合成されてから肝臓に入ります。

肝臓は機能がたくさんありすぎて人工的に作ろうとするとビル5階建くらいになってしまうくらいの装備が必要と言われていて、そんな機能の臓器がコンパクトにまとまって人体には装備されていますがその機能の一つに「解毒」があります

肝臓が非常に大事なのでお酒やカフェインの過剰摂取は控えた方がいいと考えています


脂質の話に戻ると、我々人間の最小単位は「細胞」ですが、60兆個あると言われていますが、リン脂質で出来ています。全ての生体壁はリン脂質ですので良い脂か悪い脂かで
人間の機能が変わってくるようです。


細胞の壁はリン脂質なので過剰に減少すると神経細胞膜が弱くなります

うつ、統合失調症、精神障害になりやすくなり血管の細胞が破裂しやすくなり
昔は日本人は脂肪が少ないために脳の血管系の問題が非常に多かったようです


特にお年寄りは脂分を食べないと血管が破れてしまう。
細い目の網膜が切れたり、血管のためにある程度の脂は必要。


「生殖に問題」(ホルモンが作られないから)

低代謝、低血圧、低体温の女性は曲がった「美しい」イメージにより
非常に冷えてきています

他にも「神経組織に問題」が出やすくアルツハイマー、統合失調、パーキンソン病にも
繋がってきます

「エネルギー不足になりやすい」


良いあぶら、悪いあぶらなどたくさんありますが、良質なあぶらのEPA、DHAなど
をたくさん摂りすぎるくらい摂ることで記憶力の向上や考え方に落ち着きが出たり
切れたり、怒りっぽいこともなくなりますよね


「脂質を過剰に制限してたんぱく質を大量摂取」みたいな
ことを体を作る人は良く言いますが

良いもの、悪いもの、多く取った方が良いもの、控えたものが良いものは
脂質にもたくさんあるので僕も栄養学をたくさん勉強していてすごく興味が
湧いてきました~



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出演したネットラジオでファスティングについて話してきましたのでご参照下さい。

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おはようございます。

最近僕も実践したり勉強したりしていますが

「食べない人は病気にならない」や「3日食べなきゃ7割治る」

「腸内革命」

など我が家にもたくさん本がありますが、どの本も腸の大切さを訴えています。

腸内で作られる細菌にセロトニンなどががありますが、これはトリプトファンという
アミノ酸から作られます。

アミノ酸は当然タンパク質からできますので大量に良質なタンパク質を
食べることがとても大事です。


その中でも食べ物の多くは小腸から吸収されますが、身体の管をきれいにすることはとても大事で、毎日365日、3回食べていたらこれは常に腸が動いている状態になります
(消化するのに時間がかかるため)


これを肉体労働者になると、365日休みなく3回の肉体労働があるわけですから
どんなに体力がある人でもそんなにもたないですよね。。


あくまで例えですからなんとも言えませんが腸を休める(少食、断食(ファスティング))によって腸を休めて老廃物を排出することは理にかなっていると感じて
自らもおこないました

消化酵素があまり出さないで、その分代謝が上がったような気がして身体の調子が
よくなって、普段から糖質をたくさん食べる依存状態だって身体がよくなって初めてわかりました


でも水断食や間違ったファスティングは非常に危険なので我が家の管理栄養士に
指導してもらました

今年いっぱいはカウンセリング料はかからないのでトライしたいからは
メッセージもらえたら案内できますよ。


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学校ではアスレティックトレーナーの立ち位置は
 選手とチームのコーチ、監督、保護者(未成年の場合)と連携をとる中間的な役割だと習いますが
個人的には少し違う見解を持っています。

例えば選手にも素直で指示やエクササイズの宿題をしっかり行う選手もいれば
口が達者でなかなか指示を受け入れてくれなかったり、怠ける選手もいるのは事実だと思います

選手とアスレティックトレーナーが同じ年齢だったり、選手の方が年上だったりする事が稀にありますが
普段から選手やクライアントとプライベートで仲良くしていると自分が指示したいときに
上下関係を維持できずに、苦戦してしまう場合があります

特に日本では年功序列が昔からありますし、体育会系の人こそ上下関係がしっかししています。

僕も基本は年齢による上下関係は配慮します。トレーナーと選手の年齢が逆転している場合は自分の指示を
通すために相手に配慮しながらも自分の意見ははっきりと伝えなければなりません

アメリカでもプライベートで仲良くしすぎると大事な時に意見できなくなるというのを気にして
プライベートは全く付き合わないアスレティックトレーナーもいます

(ここはそれぞれの考え方によると思いますが)

特にアルコールが絡む席では注意を払っていて、「仲良くしすぎ」でも「嫌われ者」でも効果がありません。

こうゆう意味では中間的な役割として日々行動する必要があるかと思いますが、
基本はメディカルに関して言えば、監督やコーチより優位な立場であるし、知識はあります。

選手に対してもエクササイズを処方する時には上司であるし、その立場は崩してはいけませんが
それ以外では仲間でもあると考えています。

いろいろな人が考える立ち位置は違うと思いますのでどれが「正解」というのはないとおもますので
自分なりの立ち位置を決めると良いのかもしれません。

高橋昌之,ATC, M.S,CES


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