私は子供の頃から鬱で・・(Iさん)
私は子供のころから鬱で、それをきっかけに体も壊したり、記憶がおかしくなったり、過食になったり、拒食になったり、腕を切ったり、一度自殺未遂もしました。体の状態が異常な状態になっていったのでそれで仕事も辞めてしまいました。
しばらく休養だと思って休んでいましたが、どんなに休んでも全然治りません。こんなではだめだ自分を直さなければと思い病院だとか、カウセリング等、色々試してみました。体によさそうなことはやってみました。けれど結局自分の心の根っこの部分はかわらず、生きていても将来に期待ももてず、日々仕方なく息をして生活をしているじょうたいです。
私は主婦なので、買い物や家事等こなそうと思うのですが、自分を含めた人間すべてが恐ろしくて外に出られないので買い物もろくにできなくなってきてしまいました。旦那さんがいるんだからといわれるでしょうが、彼は理解してくれてるとは思えません。 「俺にない事は話すなと」言う人なので。信用はしてませんし、以前話し合いましたが無駄でした。
限界まで来すぎて、何が何だかもうわからなくなってしまいました。この後まず何をすべきかアドバイスを頂けたらと思います。 また病院へ行ったら少しは楽になれるのでしょうか?よろしくお願いいたします。
Iさん、疑問・質問のお問い合わせ、ありがとうございます。
メールの文面を拝読すると、とてもお辛い状態のようですね。小さい頃からストレスの多い環境で生活されていらっしゃったのかもしれませんね。あまり詳しくは書かれておりませんでしたが、人に言えずご自身で色々な問題を抱え込んでいたのかもしれません。
過去には病院での治療やカウンセリングなども試されたと書かれておりましたが、どんなお薬をどのくらいの量、どのくらいの期間服用されていたのか。カウンセリングもどのくらいのペースでどのくらいの期間受けられていたのかわからないので、一概にアドバイスと言うのは難しいのですが、今現在何の治療もされていらっしゃらないのであれば、今の状況を考えると催眠療法よりも、まずは病院での薬物療法による症状のコントロールをするのがベストではないかと思います。
まずは日常生活を送れるようにすることが大切ではないでしょうか。お薬による治療は、根本解決にならないかもしれませんが、ご自身に合ったお薬が見つかれば、とても気分的に楽になると思います。
根本的な部分のケアは、まずお薬である程度精神状態が安定するようになってからでも遅くないです。心の状態は、必ず良い方向へ向かわせる事ができますから、ご安心ください。 今は辛くて、そうは思えないかもしれませんが、大丈夫です。
楽しく生活できるようになりたいですね!
自ら考え行動する❗
健康に感謝!
100キロ走れる 心と体の健康アドバイザー 臨床カウンセラーの田中元気です。
心も体も健康である事が何より大切です。でも健康であることに感謝し、幸せを実感できている人ってどのくらいいるのでしょうか? 健康ってメチャクチャ大切なのに、その大切さを実感できている人も少ないかもしれませんね。
今の世の中は、物も情報も溢れるようにあるため、何でもあるのが当たり前の感覚になってしまいがちですね。病気ではない人は、健康である事の有難さを実感しにくいのですが、病気の事を知れば知るほど、何も病気しないで生きていられるキセキに感謝できるようになってきました。
いつまでも健康で人生を楽しんで生きられるように、自分の心と体を上手に管理していこうと思っています!
田中
医者や薬に依存しない
気付き学ぶ
私たちは生涯学んでいく・・ と言いたい所ですが、残念ながらただ歳をとってしまっている大人もたくさんいるように思います。もう人生経験も豊富であろう人が、まったく周りに気遣いできなかったり、社会的ルールを守れなかったり・・ とっても残念な大人を見かけたりします。
私自身、人に偉そうな事を言えるほど立派な人間ではないので、もっと成長できるように、様々な出来事から学んでいけるように意識するようにしています。そんな意識を持っていると、毎日の出来事から気付きを得る事がとても多くなります。
一見自分にとって災難と思われるような事があったとしても、そこから学びを得る事ができれば、その出来事は災難ではなくなってしまいます。人生で起こる出来事がすべて何かを学ぶ機会だと捉えれば、嫌な事も無駄な事も無くなってしまうのかもしれませんね。




