新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第45話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第45話 轟沈させないためには?】
提督『この前の出撃で、電を轟沈させそうになった事件について
みんなに謝った。
今後について考える前に、『轟沈』について覚えようと思う。』
提督「吹雪、どうすれば『轟沈』を回避できるか教えてくれるか?」
吹雪「そうですね、ちゃんと説明しますね。」
提督「前回の感じだと、『大破』状態だとマズイんだよな?」
吹雪「はい、『大破』した状態の艦娘は次の戦闘で被弾した場合、
轟沈する可能性があることは確認されています。」
提督「ん?条件ってわかってないのか?」
吹雪「明確な情報は明らかになっていませんね。
これまでの戦闘の結果から、この条件では轟沈する可能性がある
というレベルの話になります。
今のところほぼ確実なのは、ダメージが『小破』以下であれば、
その戦闘であれば絶対に『轟沈』しないということだけです。」
提督「戦闘開始の時点で『小破』の艦娘、その戦闘では『轟沈』しない
ってことか?」
吹雪「そうです。
どんなにダメージを受けても耐久が「1」残るようになってます。」
提督「じゃあ、戦闘開始の時点で『中破』以上なら『轟沈』する
可能性があるってことか?」
吹雪「そこが曖昧なところなんです。
『中破』進撃でも轟沈するという情報もあるので、
断定はできていませんが、今のところ有力なのは・・・」
・戦闘開始時のダメージが『中破』以下であれば、疲労度に関係なく
その戦闘では轟沈しない。
・戦闘開始から雷撃戦終了までに『大破』した状態で、夜戦に突入しても
轟沈しない。
吹雪「という感じみたいです。」
提督「じゃあ、戦闘終了時に大破していなければ、進撃しても大丈夫か?」
吹雪「でも、中破していたり、疲労が溜まっていると、回避率や命中率、
攻撃力などが下がるので、個人的にはお勧めできません。
あと、『中破』状態で進撃して、次の戦闘で『大破』した場合、
カットインが表示されないので、うっかりしていると間違って
大破進撃してしまう事例もあるみたいです。」
提督「じゃあ、よっぽど進撃しないといけない場合は、中破以上の艦娘が
いる場合は大人しく『撤退』した方がいいってことだな。」
吹雪「はい、個人的にはその方がいいと思います。
『轟沈』してしまった場合、その艦娘が特定のアイテムを
装備していないと絶対に助かりませんから。。。」
提督「特定のアイテムを装備していれば、助かるのか?」
吹雪「一応『応急修理要員』か『応急修理女神』というアイテムを
装備していれば、その戦闘での轟沈は回避できます。
ただ、轟沈を回避した戦闘が終了した時点で、そのアイテムは
消滅しますし、入手が難しいので、本当に大切な作戦以外は、
温存することをお勧めします。」
提督「一応その2つのアイテムの違いを教えてくれないか?」
吹雪「いいですけど、無駄遣いしないって約束してくれますか?」
提督「もちろん。」
吹雪「わかりました。
『応急修理要員』は、轟沈する直前の状態まで回復します。」
提督「つまり、轟沈した時に受けたダメージを無かったことにするって
ことか?」
吹雪「そうなりますね。
ちなみに『応急修理女神』は、ダメージを全て回復します。」
提督「じゃあ、修復に大量の資材を使う艦娘に使えば資材の消費を・・・」
吹雪「司令官!!」
提督「しないって、ほんとにしないから許して。」
吹雪「・・・怒ってごめんなさい。
確かにそういうことをしている提督もいらっしゃるみたいなので、
戦略としてはありなんだと思いますけど・・・」
提督「俺さ、もうみんなを危険な目に遭わせないって決めたんだ。
あんなことした後だから、信じてもらえないかもだけど・・・」
吹雪「・・・信じてますから、大丈夫ですよ?」
提督「ありがとな。
さて、今後について考えないとな。」
吹雪「そうですね、みんなにも集まってもらって考えましょうか?」
提督「そうだな。」
つづく
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第46話 |第44話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第45話 轟沈させないためには?】
提督『この前の出撃で、電を轟沈させそうになった事件について
みんなに謝った。
今後について考える前に、『轟沈』について覚えようと思う。』
提督「吹雪、どうすれば『轟沈』を回避できるか教えてくれるか?」
吹雪「そうですね、ちゃんと説明しますね。」
提督「前回の感じだと、『大破』状態だとマズイんだよな?」
吹雪「はい、『大破』した状態の艦娘は次の戦闘で被弾した場合、
轟沈する可能性があることは確認されています。」
提督「ん?条件ってわかってないのか?」
吹雪「明確な情報は明らかになっていませんね。
これまでの戦闘の結果から、この条件では轟沈する可能性がある
というレベルの話になります。
今のところほぼ確実なのは、ダメージが『小破』以下であれば、
その戦闘であれば絶対に『轟沈』しないということだけです。」
提督「戦闘開始の時点で『小破』の艦娘、その戦闘では『轟沈』しない
ってことか?」
吹雪「そうです。
どんなにダメージを受けても耐久が「1」残るようになってます。」
提督「じゃあ、戦闘開始の時点で『中破』以上なら『轟沈』する
可能性があるってことか?」
吹雪「そこが曖昧なところなんです。
『中破』進撃でも轟沈するという情報もあるので、
断定はできていませんが、今のところ有力なのは・・・」
・戦闘開始時のダメージが『中破』以下であれば、疲労度に関係なく
その戦闘では轟沈しない。
・戦闘開始から雷撃戦終了までに『大破』した状態で、夜戦に突入しても
轟沈しない。
吹雪「という感じみたいです。」
提督「じゃあ、戦闘終了時に大破していなければ、進撃しても大丈夫か?」
吹雪「でも、中破していたり、疲労が溜まっていると、回避率や命中率、
攻撃力などが下がるので、個人的にはお勧めできません。
あと、『中破』状態で進撃して、次の戦闘で『大破』した場合、
カットインが表示されないので、うっかりしていると間違って
大破進撃してしまう事例もあるみたいです。」
提督「じゃあ、よっぽど進撃しないといけない場合は、中破以上の艦娘が
いる場合は大人しく『撤退』した方がいいってことだな。」
吹雪「はい、個人的にはその方がいいと思います。
『轟沈』してしまった場合、その艦娘が特定のアイテムを
装備していないと絶対に助かりませんから。。。」
提督「特定のアイテムを装備していれば、助かるのか?」
吹雪「一応『応急修理要員』か『応急修理女神』というアイテムを
装備していれば、その戦闘での轟沈は回避できます。
ただ、轟沈を回避した戦闘が終了した時点で、そのアイテムは
消滅しますし、入手が難しいので、本当に大切な作戦以外は、
温存することをお勧めします。」
提督「一応その2つのアイテムの違いを教えてくれないか?」
吹雪「いいですけど、無駄遣いしないって約束してくれますか?」
提督「もちろん。」
吹雪「わかりました。
『応急修理要員』は、轟沈する直前の状態まで回復します。」
提督「つまり、轟沈した時に受けたダメージを無かったことにするって
ことか?」
吹雪「そうなりますね。
ちなみに『応急修理女神』は、ダメージを全て回復します。」
提督「じゃあ、修復に大量の資材を使う艦娘に使えば資材の消費を・・・」
吹雪「司令官!!」
提督「しないって、ほんとにしないから許して。」
吹雪「・・・怒ってごめんなさい。
確かにそういうことをしている提督もいらっしゃるみたいなので、
戦略としてはありなんだと思いますけど・・・」
提督「俺さ、もうみんなを危険な目に遭わせないって決めたんだ。
あんなことした後だから、信じてもらえないかもだけど・・・」
吹雪「・・・信じてますから、大丈夫ですよ?」
提督「ありがとな。
さて、今後について考えないとな。」
吹雪「そうですね、みんなにも集まってもらって考えましょうか?」
提督「そうだな。」
つづく
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第46話 |第44話
オリコン7/16
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・けいおん!!関連
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
======================================================================
■デイリーランキング
【7月8日付け】
・叶えたまえ 10位(-)
【7月9日付け】
・叶えたまえ 9位(-)
【7月10日付け】
・叶えたまえ 13位(-)
【7月11日付け】
・Different colors 9位(-)
・叶えたまえ 15位(-)
【7月12日付け】
・Different colors 8位(-)
・叶えたまえ 14位(-)
【7月13日付け】
・Different colors 18位(-)
【7月14日付け】
・Different colors 16位(-)
■週間ランキング
【7月21日付け】
・叶えたまえ 11位(5307)
・Different colors 22位(2427)
======================================================================
<コメント>
愛生ちゃんとangelaのニューシングルがともにランクイン!
愛生ちゃんの新曲はかっこよくて盛り上がれる1曲。
カップリングは愛生ちゃんらしくてかわいい1曲です。
angelaの新曲は相変わらずの素敵すぎる1曲。
そしてカップリングは、みかこしこと小松未可子ちゃんに楽曲提供した
あの曲のangelaバージョンが収録されています。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・けいおん!!関連
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
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■デイリーランキング
【7月8日付け】
・叶えたまえ 10位(-)
【7月9日付け】
・叶えたまえ 9位(-)
【7月10日付け】
・叶えたまえ 13位(-)
【7月11日付け】
・Different colors 9位(-)
・叶えたまえ 15位(-)
【7月12日付け】
・Different colors 8位(-)
・叶えたまえ 14位(-)
【7月13日付け】
・Different colors 18位(-)
【7月14日付け】
・Different colors 16位(-)
■週間ランキング
【7月21日付け】
・叶えたまえ 11位(5307)
・Different colors 22位(2427)
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<コメント>
愛生ちゃんとangelaのニューシングルがともにランクイン!
愛生ちゃんの新曲はかっこよくて盛り上がれる1曲。
カップリングは愛生ちゃんらしくてかわいい1曲です。
angelaの新曲は相変わらずの素敵すぎる1曲。
そしてカップリングは、みかこしこと小松未可子ちゃんに楽曲提供した
あの曲のangelaバージョンが収録されています。
Her stride:Episode95
どうも、べれったです。
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回は、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
マ:相田 マナ(あいだ まな)
ゆ:大森 ゆうこ(おおもり ゆうこ)
======================================================================
【Episode95 ご飯をおいしく食べよう】
ゆ「う~ん、このオムライス、おいしいわ♪」
マ「ありがとう。
ゆうこちゃんって、ほんとに美味しそうにご飯を食べるよね?」
ゆ「そりゃあ、どれだけご飯を美味しく食べるか考えてるからね。」
六「そういえば、噂で聞いたんだけど、みんなのところにご飯を食べに
行ってるって本当なの?」
ゆ「うん、だいたいのところはまわったかなぁ?」
六「しかも、スイーツを食べに行った時は亜久里ちゃんも一緒に
行ったんでしょ?
わざわざごめんね。」
ゆ「ぜんぜん構わないわよ。
亜久里ちゃんって本当においしそうに食べるから、
結構話も合うしね。」
六「そうなんだ。」
マ「ねえ、今度ゆうこちゃんちのお弁当食べに行ってもいい?」
ゆ「もちろん。
六花もどう?」
六「そうね、行ってみようかな?」
ゆ「じゃあ、その時はいつもより大盛りにしてサービスするわね。」
六「あんまり量が多いと食べきれないかも。。。」
ゆ「大丈夫よ。
もし食べ切れなかったら、持って帰って後から食べればいいわ。
うちのお弁当は出来たてが一番おいしいけど、
冷めてもおいしいから。」
マ「おぉ、楽しみだね六花♪」
六「そうね。」
======================================================================
Episode96 |Episode94
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回は、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
マ:相田 マナ(あいだ まな)
ゆ:大森 ゆうこ(おおもり ゆうこ)
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【Episode95 ご飯をおいしく食べよう】
ゆ「う~ん、このオムライス、おいしいわ♪」
マ「ありがとう。
ゆうこちゃんって、ほんとに美味しそうにご飯を食べるよね?」
ゆ「そりゃあ、どれだけご飯を美味しく食べるか考えてるからね。」
六「そういえば、噂で聞いたんだけど、みんなのところにご飯を食べに
行ってるって本当なの?」
ゆ「うん、だいたいのところはまわったかなぁ?」
六「しかも、スイーツを食べに行った時は亜久里ちゃんも一緒に
行ったんでしょ?
わざわざごめんね。」
ゆ「ぜんぜん構わないわよ。
亜久里ちゃんって本当においしそうに食べるから、
結構話も合うしね。」
六「そうなんだ。」
マ「ねえ、今度ゆうこちゃんちのお弁当食べに行ってもいい?」
ゆ「もちろん。
六花もどう?」
六「そうね、行ってみようかな?」
ゆ「じゃあ、その時はいつもより大盛りにしてサービスするわね。」
六「あんまり量が多いと食べきれないかも。。。」
ゆ「大丈夫よ。
もし食べ切れなかったら、持って帰って後から食べればいいわ。
うちのお弁当は出来たてが一番おいしいけど、
冷めてもおいしいから。」
マ「おぉ、楽しみだね六花♪」
六「そうね。」
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Episode96 |Episode94
宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-
どうも、べれったです。
今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』の
限定盤のDISC2 -BALLADE COLLECTION-の曲リストを紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
======================================================================
【宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-】
01) The end of the world
02) 幸せの温度
03) Proof
04) 笑い者のFairy tale
05) Separation [pf]
06) 果て無きモノローグ
07) Peace of mind
08) Darling
09) Link
10) へんじ
11) Shangri-La[mf]
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今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』の
限定盤のDISC2 -BALLADE COLLECTION-の曲リストを紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
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【宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-】
01) The end of the world
02) 幸せの温度
03) Proof
04) 笑い者のFairy tale
05) Separation [pf]
06) 果て無きモノローグ
07) Peace of mind
08) Darling
09) Link
10) へんじ
11) Shangri-La[mf]
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艦これ日誌・第三十八週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第三十八週目 願い事はなんですか?】
■提督日誌
この週は大型艦建造でとある軽空母がやって来た。
新しい艦娘が来てくれるのは嬉しいのだが、大鳳のレシピで彼女というのは
少し複雑である。
そして、この鎮守府で最古参の軽巡洋艦のレベルがかなり上がってきた。
気付けば全艦の中で2番目にレベルが高いところまで来ており、いよいよ
改二への改造が見えてきた。
恐らく、彼女が最初の改二になると思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・飛鷹(建造)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て否なるかな?
べれった「お?そうか、七夕か。」
雷「そうよ。
というか、この前七夕やるの許可してくれたじゃない。」
べれった「すまんすまん。」
電「司令官さん、司令官さんも短冊にお願い事を書いてほしいのです。」
べれった「そうだな。
俺の場合は・・・」
・・・・・
電「出来ましたか?」
べれった「おう。」
電「えっと、『これからもみんなと一緒に楽しくすごしたい』なのですか?」
べれった「ダメか?」
電「いえ、問題ないの・・・」
暁「面白味に欠けるわね。」
べれった「じゃあ、暁はなんて書いたんだよ。」
暁「べ、別になに書いてもいいでしょ!」
響「『一人前のレディに見てもらえますように』だね。」
暁「ちょっと、何勝手に読んでるのよ!
響、なんて書いたのか教えなさい!」
響「私?
私は『これからも私たち姉妹が仲良くやっていけますように』だよ。」
暁「ちょっと、私たちがこれからも仲良しなのは当たり前でしょ!
そんなこと書いてどうするのよ!
もう、雷と電も教えなさい!」
雷「私は『司令官が幸せになりますように』よ。」
べれった「なぜに俺?」
暁「ブレないわね。」
雷「暁に言われたくないわ。
電はなんて書いたの?」
電「私は『みんなと一緒に平和に過ごしたいのです』なのです。」
べれった「和むねぇ。」
暁「もう!誰か面白いこと書いてる人はいないの!!」
雷「じゃあ、今ある短冊から探しましょ?」
べれった「おいおい、勝手に読んじゃ駄目だろ?」
雷「大丈夫、匿名にするから。
えっとまずは・・・
『千歳お姉に逢いたい、今すぐ』ね。」
べれった「それ、匿名でもなんでもないよな。」
暁「それよりも、そろそろ司令官が爆撃されそうな雰囲気がするわね。」
べれった「ヤメテ。」
雷「次は、『瑞鶴を抱きしめたい』ね。」
響「これも誰かわかる内容だね。」
べれった「右に同じ。」
雷「次は、『次の改二は私だよね?提督、頼んだよ』ね。」
べれった「それって、願い事じゃなくて、俺への要望だろ。」
雷「次は『もっと皆さんと一緒にお話ししたいです』ね。」
電「はわわ、羽黒さんなのです。」
べれった「電、名前バラしちゃダメだろ。」
雷「次は、『目指せ!発行部数第1位!』ってどこと張り合うのよ。」
べれった「雷がツッコミ入れるのかよ。」
雷「今集まってる中だとこんな感じかな?」
べれった「ほとんど誰が書いたかわかる内容だったな。」
暁「みんなブレなさ過ぎて面白くないわ。」
雷「あれ?これ、名前が書いてないけど誰だろう?」
暁「なにか面白い内容?」
雷「んとね、『北上さんを早く改二にしてあげてください』だって。」
暁「北上さんが書いたのかしら?」
響「でも、それなら『北上さん』はおかしいと思う。」
雷「それに短冊は一人につき1枚だからありえないわよ。」
電「それじゃあ、大井さんでしょうか?」
雷「まだ着任してない人に短冊は渡せないわよ。」
べれった「・・・。」
響「司令官、どうしたんだい?」
暁「もしかして、心当たりがあるとか?」
雷「ほんと?だれ?」
電「なのです。」
べれった「いや、心当たりなんてないよ。
なあ、ここは引き続き任せてもいいかな?」
雷「任せて司令官!」
・・・・・
べれった「もし彼女が書いたとしたら・・・。
強制はできないし、早いうちに確認した方がいいかな?」
======================================================================
第三十九週目 |第三十七週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第三十八週目 願い事はなんですか?】
■提督日誌
この週は大型艦建造でとある軽空母がやって来た。
新しい艦娘が来てくれるのは嬉しいのだが、大鳳のレシピで彼女というのは
少し複雑である。
そして、この鎮守府で最古参の軽巡洋艦のレベルがかなり上がってきた。
気付けば全艦の中で2番目にレベルが高いところまで来ており、いよいよ
改二への改造が見えてきた。
恐らく、彼女が最初の改二になると思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・飛鷹(建造)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て否なるかな?
べれった「お?そうか、七夕か。」
雷「そうよ。
というか、この前七夕やるの許可してくれたじゃない。」
べれった「すまんすまん。」
電「司令官さん、司令官さんも短冊にお願い事を書いてほしいのです。」
べれった「そうだな。
俺の場合は・・・」
・・・・・
電「出来ましたか?」
べれった「おう。」
電「えっと、『これからもみんなと一緒に楽しくすごしたい』なのですか?」
べれった「ダメか?」
電「いえ、問題ないの・・・」
暁「面白味に欠けるわね。」
べれった「じゃあ、暁はなんて書いたんだよ。」
暁「べ、別になに書いてもいいでしょ!」
響「『一人前のレディに見てもらえますように』だね。」
暁「ちょっと、何勝手に読んでるのよ!
響、なんて書いたのか教えなさい!」
響「私?
私は『これからも私たち姉妹が仲良くやっていけますように』だよ。」
暁「ちょっと、私たちがこれからも仲良しなのは当たり前でしょ!
そんなこと書いてどうするのよ!
もう、雷と電も教えなさい!」
雷「私は『司令官が幸せになりますように』よ。」
べれった「なぜに俺?」
暁「ブレないわね。」
雷「暁に言われたくないわ。
電はなんて書いたの?」
電「私は『みんなと一緒に平和に過ごしたいのです』なのです。」
べれった「和むねぇ。」
暁「もう!誰か面白いこと書いてる人はいないの!!」
雷「じゃあ、今ある短冊から探しましょ?」
べれった「おいおい、勝手に読んじゃ駄目だろ?」
雷「大丈夫、匿名にするから。
えっとまずは・・・
『千歳お姉に逢いたい、今すぐ』ね。」
べれった「それ、匿名でもなんでもないよな。」
暁「それよりも、そろそろ司令官が爆撃されそうな雰囲気がするわね。」
べれった「ヤメテ。」
雷「次は、『瑞鶴を抱きしめたい』ね。」
響「これも誰かわかる内容だね。」
べれった「右に同じ。」
雷「次は、『次の改二は私だよね?提督、頼んだよ』ね。」
べれった「それって、願い事じゃなくて、俺への要望だろ。」
雷「次は『もっと皆さんと一緒にお話ししたいです』ね。」
電「はわわ、羽黒さんなのです。」
べれった「電、名前バラしちゃダメだろ。」
雷「次は、『目指せ!発行部数第1位!』ってどこと張り合うのよ。」
べれった「雷がツッコミ入れるのかよ。」
雷「今集まってる中だとこんな感じかな?」
べれった「ほとんど誰が書いたかわかる内容だったな。」
暁「みんなブレなさ過ぎて面白くないわ。」
雷「あれ?これ、名前が書いてないけど誰だろう?」
暁「なにか面白い内容?」
雷「んとね、『北上さんを早く改二にしてあげてください』だって。」
暁「北上さんが書いたのかしら?」
響「でも、それなら『北上さん』はおかしいと思う。」
雷「それに短冊は一人につき1枚だからありえないわよ。」
電「それじゃあ、大井さんでしょうか?」
雷「まだ着任してない人に短冊は渡せないわよ。」
べれった「・・・。」
響「司令官、どうしたんだい?」
暁「もしかして、心当たりがあるとか?」
雷「ほんと?だれ?」
電「なのです。」
べれった「いや、心当たりなんてないよ。
なあ、ここは引き続き任せてもいいかな?」
雷「任せて司令官!」
・・・・・
べれった「もし彼女が書いたとしたら・・・。
強制はできないし、早いうちに確認した方がいいかな?」
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第三十九週目 |第三十七週目
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第44話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第44話 天岩戸開く】
初春『執務室にやって来た吹雪は、奴と仲直り出来るかのう?
まずは、奴を執務室から引きずり出さないといかんのじゃが。』
吹雪「司令官・・・。」
提督「ふ、吹雪・・・?」
吹雪「あ、あの、今お時間よろしいでしょうか?」
提督「えっと、いまは、だめ、かな・・・?」
吹雪「そうですか。
じゃあ、時間が空いたら呼んでください。」
・・・・・
提督『吹雪、ぜったい怒ってるよな。
きっと辞めたいって言いに来たんだよな。。。
でも、さっき来た時に謝ってれば・・・』
提督「はあ、俺ってダメダメだよな。。。
うぅ、、、みんな、ごめんな。。。ぐすっ」
吹雪「司令官、もしかして泣いてますか?」
提督「ふ、吹雪?!
もしかして、ずっとそこに居たのか?」
吹雪「はい、司令官が呼んでくれるまで待ってますから。」
提督「ほっといてくれていいぞ。
俺なんていなくなった方がいいだろ?」
吹雪「司令官は、今のままいなくなるつもりなんですか?」
提督「だって、もうみんなに合わす顔がないよ。
だから・・・」
吹雪「わたし、司令官にちゃんと謝るまで、ずっとここにいますから。
司令官が出てきてくれるまで、待ってますから。」
提督「なんで吹雪が謝るんだよ?
俺を煮るなり焼くなりしたって誰も文句言わない状態なのに。」
吹雪「司令官に『轟沈』についてちゃんと説明しなかったのは、
私のせいです。
それなのに、私、司令官のこと思いっきり叩いちゃいました・・・。
だから、謝りたいんです。。。
そしてまたみんなと頑張りたいです。。。
司令官といっしょに・・・ぐすっ
もっと・・・ぐすっ」
ガチャ
提督「吹雪、泣いてるのか?」
吹雪「だって、しれいかん、わたしがきらいになったから・・・」
提督「嫌いになんてならない、俺、いっつも吹雪の世話になってる。
こんな俺をずっと助けてくれてる人を嫌いになんてならないよ。」
吹雪「うわーん!!」
・・・・・
提督「落ち着いた?」
吹雪「はい、取り乱したりしてすいません。。。」
提督「・・・。」
吹雪「・・・。」
提督&吹雪「あの!」
吹雪「あ、司令官からどうぞ。」
提督「えっと・・・、吹雪、本当にすまない!
さっきも言ったけど、煮るなり焼くなりしてくれ!」
吹雪「ちゃんと反省して謝ってくれた人にそんなことしません。
それに、私にも責任がありますから。」
提督「でも・・・。」
吹雪「私こそ、思いっきり叩いちゃってごめんなさい。」
提督「ほんとにあれは、叩かれて当たり前だよ。
だから、吹雪は気にするな。」
吹雪「・・・。」
提督「・・・。」
ぐぅ~~~
提督「あ、これは、あれから何も食べてなくて・・・」
吹雪「わ、わたし、ぜんぜんご飯食べてなくて・・・」
提督「え?なんで何も食べてないの?」
吹雪「提督こそ何も食べてないんですか?」
提督「だって、あんな状況で食べ物なんて喉を通らないよ。」
吹雪「私も、司令官に酷いことしたって思いって、ずっと部屋に
引きこもってたので。。。」
提督「・・・その、とりあえず、何か食べにいくか?」
吹雪「そう、ですね。
そうだ、そのままみんなに謝りに行きましょう。
もう、みんな入渠から戻ってきてるはずですし。」
提督「でも・・・」
吹雪「大丈夫ですよ、私がついてますから。」
提督『この後、吹雪の後押しもあって、みんなに謝ることができた。
当然ながら色々と言われたが、みんな許してくれた。
俺は、本当にいい仲間に囲まれてるんだなって思ったのと同時に
この仲間を失わないために、無茶は絶対しないと誓った。」
======================================================================
第45話 |第43話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第44話 天岩戸開く】
初春『執務室にやって来た吹雪は、奴と仲直り出来るかのう?
まずは、奴を執務室から引きずり出さないといかんのじゃが。』
吹雪「司令官・・・。」
提督「ふ、吹雪・・・?」
吹雪「あ、あの、今お時間よろしいでしょうか?」
提督「えっと、いまは、だめ、かな・・・?」
吹雪「そうですか。
じゃあ、時間が空いたら呼んでください。」
・・・・・
提督『吹雪、ぜったい怒ってるよな。
きっと辞めたいって言いに来たんだよな。。。
でも、さっき来た時に謝ってれば・・・』
提督「はあ、俺ってダメダメだよな。。。
うぅ、、、みんな、ごめんな。。。ぐすっ」
吹雪「司令官、もしかして泣いてますか?」
提督「ふ、吹雪?!
もしかして、ずっとそこに居たのか?」
吹雪「はい、司令官が呼んでくれるまで待ってますから。」
提督「ほっといてくれていいぞ。
俺なんていなくなった方がいいだろ?」
吹雪「司令官は、今のままいなくなるつもりなんですか?」
提督「だって、もうみんなに合わす顔がないよ。
だから・・・」
吹雪「わたし、司令官にちゃんと謝るまで、ずっとここにいますから。
司令官が出てきてくれるまで、待ってますから。」
提督「なんで吹雪が謝るんだよ?
俺を煮るなり焼くなりしたって誰も文句言わない状態なのに。」
吹雪「司令官に『轟沈』についてちゃんと説明しなかったのは、
私のせいです。
それなのに、私、司令官のこと思いっきり叩いちゃいました・・・。
だから、謝りたいんです。。。
そしてまたみんなと頑張りたいです。。。
司令官といっしょに・・・ぐすっ
もっと・・・ぐすっ」
ガチャ
提督「吹雪、泣いてるのか?」
吹雪「だって、しれいかん、わたしがきらいになったから・・・」
提督「嫌いになんてならない、俺、いっつも吹雪の世話になってる。
こんな俺をずっと助けてくれてる人を嫌いになんてならないよ。」
吹雪「うわーん!!」
・・・・・
提督「落ち着いた?」
吹雪「はい、取り乱したりしてすいません。。。」
提督「・・・。」
吹雪「・・・。」
提督&吹雪「あの!」
吹雪「あ、司令官からどうぞ。」
提督「えっと・・・、吹雪、本当にすまない!
さっきも言ったけど、煮るなり焼くなりしてくれ!」
吹雪「ちゃんと反省して謝ってくれた人にそんなことしません。
それに、私にも責任がありますから。」
提督「でも・・・。」
吹雪「私こそ、思いっきり叩いちゃってごめんなさい。」
提督「ほんとにあれは、叩かれて当たり前だよ。
だから、吹雪は気にするな。」
吹雪「・・・。」
提督「・・・。」
ぐぅ~~~
提督「あ、これは、あれから何も食べてなくて・・・」
吹雪「わ、わたし、ぜんぜんご飯食べてなくて・・・」
提督「え?なんで何も食べてないの?」
吹雪「提督こそ何も食べてないんですか?」
提督「だって、あんな状況で食べ物なんて喉を通らないよ。」
吹雪「私も、司令官に酷いことしたって思いって、ずっと部屋に
引きこもってたので。。。」
提督「・・・その、とりあえず、何か食べにいくか?」
吹雪「そう、ですね。
そうだ、そのままみんなに謝りに行きましょう。
もう、みんな入渠から戻ってきてるはずですし。」
提督「でも・・・」
吹雪「大丈夫ですよ、私がついてますから。」
提督『この後、吹雪の後押しもあって、みんなに謝ることができた。
当然ながら色々と言われたが、みんな許してくれた。
俺は、本当にいい仲間に囲まれてるんだなって思ったのと同時に
この仲間を失わないために、無茶は絶対しないと誓った。」
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第45話 |第43話
Her stride:Episode94
どうも、べれったです。
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回は、久しぶりにドキプリのメンバーとの話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
マ:相田 マナ(あいだ まな)
======================================================================
【Episode94 安定の・・・】
六「マナ、急に呼び出してどうしたの?」
マ「六花、実は大事な話があるの。」
六「なによ改まって。
もしかして、また面倒事に首を突っ込んだの?」
マ「ううん。
六花、私ね、六花のことが好き。」
六「うん、私も大好きよ。」
マ「それでね、私と結婚してほしいんだ。」
六「うん・・・って、えーーっ!?」
マ「私たちって、相思相愛ってやつじゃない?
だったら、思い切って結婚したっていいと思うの。」
六「ちょっと待って、私もマナのことが大好きよ。
相思相愛って言ってくれて、すごくうれしい。
だけど、私たち女の子同士だよ?
結婚はできないのよ?」
マ「そんなの、私が総理大臣になって女の子同士でも結婚できるように
するから大丈夫だよ。」
六「ちょっと、本気なの?!」
マ「本気も本気、大真面目だよ。
私、六花のこと一生幸せにするからね。」
六「そこまで言われたら、わたし、なにもいえないじゃない・・・。」
マ「六花・・・。」
六「マナ・・・。」
・・・・・
マ「・・・か、りっか・・・」
六「むにゃむにゃ・・・まな・・・ん?
・・・はっ?!」
マ「やっと起きた。
ぐっすり寝てたけど、大丈夫?
調子が悪いなら言ってね?」
六「う、うん、大丈夫よ。
ねえ、わたし、何か言ってなかった?」
マ「う、うん・・・、とっても幸せそうだったよ・・・。」
六「そ、それって、どんな夢だったか言ってた?」
マ「大丈夫だよ、私も六花のこと大好きだから。」
六「~~~~~っ!!!」
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Episode95 |Episode93
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回は、久しぶりにドキプリのメンバーとの話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
マ:相田 マナ(あいだ まな)
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【Episode94 安定の・・・】
六「マナ、急に呼び出してどうしたの?」
マ「六花、実は大事な話があるの。」
六「なによ改まって。
もしかして、また面倒事に首を突っ込んだの?」
マ「ううん。
六花、私ね、六花のことが好き。」
六「うん、私も大好きよ。」
マ「それでね、私と結婚してほしいんだ。」
六「うん・・・って、えーーっ!?」
マ「私たちって、相思相愛ってやつじゃない?
だったら、思い切って結婚したっていいと思うの。」
六「ちょっと待って、私もマナのことが大好きよ。
相思相愛って言ってくれて、すごくうれしい。
だけど、私たち女の子同士だよ?
結婚はできないのよ?」
マ「そんなの、私が総理大臣になって女の子同士でも結婚できるように
するから大丈夫だよ。」
六「ちょっと、本気なの?!」
マ「本気も本気、大真面目だよ。
私、六花のこと一生幸せにするからね。」
六「そこまで言われたら、わたし、なにもいえないじゃない・・・。」
マ「六花・・・。」
六「マナ・・・。」
・・・・・
マ「・・・か、りっか・・・」
六「むにゃむにゃ・・・まな・・・ん?
・・・はっ?!」
マ「やっと起きた。
ぐっすり寝てたけど、大丈夫?
調子が悪いなら言ってね?」
六「う、うん、大丈夫よ。
ねえ、わたし、何か言ってなかった?」
マ「う、うん・・・、とっても幸せそうだったよ・・・。」
六「そ、それって、どんな夢だったか言ってた?」
マ「大丈夫だよ、私も六花のこと大好きだから。」
六「~~~~~っ!!!」
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Episode95 |Episode93
へんじ
どうも、べれったです。
今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』の
限定盤のDISC2 -BALLADE COLLECTION-から、あの曲の歌詞をアップします。
この曲の歌詞を読むと、結構ぐっとくるものがありますね。
でも、悲しいだけの曲って訳じゃないんですよね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【へんじ】
「さよなら」だって言えないまま
こっち側に来ました
突然過ぎる別れに 驚いてますか?
今さら何も 伝える術は
無いと知っていますが
あなたと過ごした時間は 煌めいています
ただ心残りなのは もしかしてその心に
ぽっかりと小さな穴があいてしまったんじゃないかと..
どんなに叫んでも届かない 理由があるの
ただ想うことはできるから 些細なことだけれど
もう手を繋ぐことも永遠に 無くなったけど
時とともに悲しみは薄れゆくものよ
傍に居ればきっとすごく簡単なことなのに
「へんじ」ただそんなことが できないなんて
俯いてるあなたの姿 想像していました
望んだ結果じゃないけど 戻らない時間
前に進めないときは 立ち止まるしかないし
立ち止まっていてもきっと 歩き出すときはくるはずよ
たくさんやり残したことばかり 頭よぎるよ
ねえ あなたも同じ気持ち? そう思いたいだけかなあ
二人が一人になるだけで 世界変わるね
出逢うまでは二人とも一人だったのにね
本当は一つ お願いがあるのよ
「覚えていてね..」 それだけ
前に進めないときは 立ち止まるしかないし
立ち止まっていてもきっと 歩き出すときはくるはずよ
どんなに叫んでも届かない 理由があるの
時とともに悲しみは薄れゆくものよ
二人が一人になるだけで 世界変わるね
出逢うまでは二人とも一人だったのにね
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今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』の
限定盤のDISC2 -BALLADE COLLECTION-から、あの曲の歌詞をアップします。
この曲の歌詞を読むと、結構ぐっとくるものがありますね。
でも、悲しいだけの曲って訳じゃないんですよね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【へんじ】
「さよなら」だって言えないまま
こっち側に来ました
突然過ぎる別れに 驚いてますか?
今さら何も 伝える術は
無いと知っていますが
あなたと過ごした時間は 煌めいています
ただ心残りなのは もしかしてその心に
ぽっかりと小さな穴があいてしまったんじゃないかと..
どんなに叫んでも届かない 理由があるの
ただ想うことはできるから 些細なことだけれど
もう手を繋ぐことも永遠に 無くなったけど
時とともに悲しみは薄れゆくものよ
傍に居ればきっとすごく簡単なことなのに
「へんじ」ただそんなことが できないなんて
俯いてるあなたの姿 想像していました
望んだ結果じゃないけど 戻らない時間
前に進めないときは 立ち止まるしかないし
立ち止まっていてもきっと 歩き出すときはくるはずよ
たくさんやり残したことばかり 頭よぎるよ
ねえ あなたも同じ気持ち? そう思いたいだけかなあ
二人が一人になるだけで 世界変わるね
出逢うまでは二人とも一人だったのにね
本当は一つ お願いがあるのよ
「覚えていてね..」 それだけ
前に進めないときは 立ち止まるしかないし
立ち止まっていてもきっと 歩き出すときはくるはずよ
どんなに叫んでも届かない 理由があるの
時とともに悲しみは薄れゆくものよ
二人が一人になるだけで 世界変わるね
出逢うまでは二人とも一人だったのにね
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新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第43話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第43話 居留守提督】
初春『わらわがこの鎮守府に着任した時、何やら事件が起きたようじゃ。
何が起きたのかはわからなかったが、一先ず執務室に向かうことに
したのじゃ。』
初春「失礼するぞ。」
ガチャガチャ
初春「なんじゃ、留守か?
せっかくわらわが出向いたのに、仕方ないのう。」
提督「ガチャガチャうるさいな。
ほっといてくれ。」
初春「なんじゃ、いるではないか。
わらわが初春じゃ。
よろしく頼みますぞ。」
提督「・・・新しいやつか?
悪いけど、後にしてくれ。」
提督「貴様っ、指揮官といえど、新しく着任した艦娘にそういう態度を
取るとは無礼にも程があるぞ!」
提督「じゃあ、俺を沈めてくれ。」
初春「・・・ふむ、そうしてやりたいところじゃが、
なにやら訳ありのようじゃな。
わらわに話してみるがよい。」
提督「・・・。
実は・・・」
・・・・・
初春「まったく、貴様という奴はとんだ大馬鹿者じゃ。
艦娘を沈めそうになるなど、救いようのない馬鹿じゃ。」
提督「・・・。」
初春「じゃが、そこまで落ち込んでるということは、
深く反省してるということじゃろ?
だったら、早く皆に謝ることじゃ。」
提督「そんなこと言っても、みんな絶対許してくれないよ。」
初春「そうかのぉ?
わらわには雨降って地固まる未来が見えるがのぉ?
ま、あとは彼女に任せるかの。」
提督「はぁ、言うこと言って、いなくなる訳か。。。」
吹雪「司令官・・・。」
提督「ふ、吹雪・・・?」
つづく
======================================================================
第44話 |第42話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第43話 居留守提督】
初春『わらわがこの鎮守府に着任した時、何やら事件が起きたようじゃ。
何が起きたのかはわからなかったが、一先ず執務室に向かうことに
したのじゃ。』
初春「失礼するぞ。」
ガチャガチャ
初春「なんじゃ、留守か?
せっかくわらわが出向いたのに、仕方ないのう。」
提督「ガチャガチャうるさいな。
ほっといてくれ。」
初春「なんじゃ、いるではないか。
わらわが初春じゃ。
よろしく頼みますぞ。」
提督「・・・新しいやつか?
悪いけど、後にしてくれ。」
提督「貴様っ、指揮官といえど、新しく着任した艦娘にそういう態度を
取るとは無礼にも程があるぞ!」
提督「じゃあ、俺を沈めてくれ。」
初春「・・・ふむ、そうしてやりたいところじゃが、
なにやら訳ありのようじゃな。
わらわに話してみるがよい。」
提督「・・・。
実は・・・」
・・・・・
初春「まったく、貴様という奴はとんだ大馬鹿者じゃ。
艦娘を沈めそうになるなど、救いようのない馬鹿じゃ。」
提督「・・・。」
初春「じゃが、そこまで落ち込んでるということは、
深く反省してるということじゃろ?
だったら、早く皆に謝ることじゃ。」
提督「そんなこと言っても、みんな絶対許してくれないよ。」
初春「そうかのぉ?
わらわには雨降って地固まる未来が見えるがのぉ?
ま、あとは彼女に任せるかの。」
提督「はぁ、言うこと言って、いなくなる訳か。。。」
吹雪「司令官・・・。」
提督「ふ、吹雪・・・?」
つづく
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第44話 |第42話
Her stride:Episode93
どうも、べれったです。
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回も、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
み:星空 みゆき(ほしぞら みゆき)
======================================================================
【Episode93 絵心】
み「ねえ、六花ちゃんも一緒に絵本を書いてみようよ。」
六「え、わたしはいいよ。」
み「どうして?
六花ちゃんならなんでもできそうだし、きっとうまくできるよ。」
・・・・・
み「えっと・・・、これは・・・。
ひと?」
六「クマのつもりだったんだけど・・・。」
み「ああ、そう言われてみればわかるよ。
ほんとだよ。」
六「無理しなくていいよ。
どうせ、謎生物量産するのがオチだから。」
み「そんな、結構カワイイし、頑張ればいい作品ができるよ。」
六「ありがと。
でも、いいわ。」
み「そんなぁ。」
六「別に六花が悪いわけじゃないんだし、気にしないで。」
み「うん。」
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Episode94 |Episode92
今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。
今回も、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。
予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。
あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。
※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。
【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
み:星空 みゆき(ほしぞら みゆき)
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【Episode93 絵心】
み「ねえ、六花ちゃんも一緒に絵本を書いてみようよ。」
六「え、わたしはいいよ。」
み「どうして?
六花ちゃんならなんでもできそうだし、きっとうまくできるよ。」
・・・・・
み「えっと・・・、これは・・・。
ひと?」
六「クマのつもりだったんだけど・・・。」
み「ああ、そう言われてみればわかるよ。
ほんとだよ。」
六「無理しなくていいよ。
どうせ、謎生物量産するのがオチだから。」
み「そんな、結構カワイイし、頑張ればいい作品ができるよ。」
六「ありがと。
でも、いいわ。」
み「そんなぁ。」
六「別に六花が悪いわけじゃないんだし、気にしないで。」
み「うん。」
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Episode94 |Episode92