べれった -100ページ目

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第40話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第40話 慢心の結果】

提督『1-2での最初の戦闘で電が大ダメージを受けてしまった。
   しかし、みんなの忠告を聞かずに俺は主力艦隊に挑むことを
   選んでしまった。。。』

白雪「間もなく敵艦隊と会敵が予想されるポイントです。」
提督「よし、いつも通りにやれば大丈夫だ。
   頼むぞ。」
吹雪「・・・はい。」

・・・・・

電「あ、あの吹雪ちゃん。。。」
吹雪「話はあとで聞くわ。
   今は敵の攻撃をかわすことだけに集中して。」
電「なのです・・・。」
天龍「さっきも言ったが、電はオレから離れるなよ。
   他のメンバーも『単縦陣』という特性から先手必勝で相手を
   倒してくれ。」
白雪「普通なら敵の旗艦を狙うのがセオリーですが、今回は駆逐艦から
   順番に攻撃をしてみるのはどうでしょう?」
漣「さっさと倒して、相手から攻撃を受ける回数を減らすんですね?」
叢雲「仕方ないけど、それが一番ね。」

・・・・・

提督「今回はみんなの動きが悪い気がするぞ?
   攻撃もあまり当てられてないみたいだし。
   あ、白雪と叢雲が被弾したみたいだな。
   でも、夜戦に持ち込めばなんとかなるか?」
吹雪「司令官、雷撃戦終了時点で相手を1隻撃沈しましたが、
   敵の旗艦は健在です。
   こちらの被害は、電が大破、白雪が中破、叢雲が小破です。」
提督「確か、大破してなければ夜戦はできるんだよな?
   とりあえず、追撃して相手を倒してくれ。」
天龍「ちょっと待て、この状況で夜戦をする気か!?」
漣「さすがに厳しいですよ。」
叢雲「アンタね・・・!」
白雪「司令官、さすがにこれ以上は電さんが・・・」
吹雪「・・・。」
電「みなさんごめんなさい。
  でも、なんとかするのです。」

・・・・・

提督「な、なんなんだ?
   本当に今回は攻撃が当たってないぞ?
   うわっ、敵の攻撃が天龍に直撃した!?
   このままじゃ、負けるぞ・・・。」

・・・・・

吹雪「。。。」
電「天龍さん、しっかりするのです!」
天龍「電、そんな顔すんな。
   俺がちょっとドジ踏んだだけだ。」
白雪「ですが、残りの耐久が「1』しかないのは危険すぎます。
   早く母港に戻りましょう。」
叢雲「電、アンタも『大破』なんだから、自分の心配をしなさい。」
提督「あ、あの・・・、負けたけど、その・・・」
漣「そんなことより、とっとと戻りますよ、ご主人様?」

・・・・・

提督「とりあえず、天龍と電は『入渠』してくれ。」
天龍「わかった。。。」
電「なのです。。。」
提督「他のメンバーは、ドックが空き次第順次・・・」
叢雲「そんなことはどうでもいいわ。
   アンタ、自分がしたことわかってるの?」
白雪「さすがに、今回の指揮は承服しかねます。」
漣「ご主人様、漣たちを沈める気だったんですか?
  返答しだいでは、私がご主人様を沈めますよ?」
提督「いや・・・」
叢雲「ちょっと、吹雪もなんとか・・・」
吹雪「・・・。」
提督「ふぶき・・・?」

バチンッ

提督「・・・え?」
吹雪「どうして、どうしてあんな無茶をしたんですか!
   最初に出撃した時に約束しましたよね?
   深追いはしないって。
   なのに、どうして電が『大破』してるのに『進撃』したんですか!?
   今回はたまたま次の戦闘で被弾しませんでしたけど、もし攻撃が
   当たってたら、彼女は『轟沈』していたんですよ!
   なのに・・・、なのに・・・
   もう、司令官なんて大っ嫌いです!!」

提督『俺はこの時、やってはいけないことをしてしまったと痛感した。
   そして艦隊のみんなを危険な目に合わせて、吹雪との約束を
   破ってしまったことを悔やんだ・・・。』


つづく

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第41話第39話

Her stride:Episode90

どうも、べれったです。

今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。

今回も、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。


予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。

あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。

※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。


【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
ラ:桃園 ラブ(ももぞの らぶ)

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【Episode90 ラブの料理勉強】

ラ「六花ちゃん、おまたせ~♪」
六「おお、美味しそうね。
  ほんと、ラブって料理上手よね?」
ラ「そうかなぁ~?
  六花ちゃんだって料理上手じゃない。」
六「マナには敵わないけどね。」
ラ「そういえば、マナちゃんちって洋食屋さんなんだよね?」
六「そうだけど、どうかしたの?」
ラ「いやぁ、今度マナちゃんに料理を教えてもらおうかなって思って。」
六「どうしてまた?」
ラ「料理できるレシピを増やしたのと、あのオムライスの作り方は
  ぜひとも覚えたいんだよねぇ。」
六「じゃあ、前にまこぴーが作っていた巨大オムライスの作り方を
  覚えてみる?」
ラ「いいねぇ、みんなで食べる時によさそうだし。」
六「じゃあ、マナに話しておくわね。」
ラ「よろしく♪
  さ、冷めないうちに食べよ。」
六「そうね。
  いただきまーす。」

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Episode91Episode89

笑顔でバイバイ

今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』から、
あの曲の歌詞をアップします。

この曲は『さいころボット コンボック』という作品のED曲です。
ちなみにOP曲は、ベストアルバム『宝箱-TREASURE BOX-』の方に
収録されてる『Stay With Me』です。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【笑顔でバイバイ】

Say good bye 笑顔でバイバイ
手を振って伝えるよ ありがとう
バイバイって言ってからも 振り返りたくなるよね

街の外れにある 長い坂を駆け上がりながら
息を切らした僕らを 夕陽が照らしてる
まだ時間は平気? 何で楽しい時はいつでも
あっとゆう間に過ぎ去ってしまうんだろうね

かかとからのびた影が どんどん長くなるよ
今日はこのへんで また明日も会えるんだから

Say good bye 笑顔でバイバイ
手を振って伝えるよ ありがとう
バイバイって言ってからも 振り返りたくなるよね


夜が来るたびに 早く明日が来ないかなって
毎日 心の中で呟いて眠るんだ
夢の中で会えたら 今日の続きから始めたいな
君の横顔見ながら 一緒に歩いてこう

当たり前のように 1日は終わってゆくけど
繰り返しながら 僕らは今 輝くんだろう

簡単な言葉が一つ
自然にこぼれるよ ありがとう
だんだんと夜が更けてゆく 今日とゆう日に Say good bye


どんな辛い出来事があっても いつも
前を向いて 背中押して 励まし合いながら行くよ

Say good bye 笑顔でバイバイ
手を振って伝えるよ ありがとう
バイバイって言ってからも 振り返りたくなるよね

簡単な言葉が一つ
自然にこぼれるよ ありがとう
だんだんと夜が更けてゆく 今日とゆう日に Say good bye

また明日まで Say good bye

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新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第39話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第39話 慢心、ダメ、ゼッタイ】

提督『再び1-2に出撃した俺たち。
   今回は敵の主力艦隊の方角に進んだので、一気に攻略しようと思う。』

白雪「間もなく敵艦隊と会敵が予想されるポイントです。」
提督「よし、いつも通りの感じで頼むぞ。」
吹雪「了解しました。」

・・・・・

提督「今回はなんとかなりそうだな・・・。
   あ、電が被弾したみたいだぞ?
   でも、なんとか勝てそうだな・・・。」

・・・・・

吹雪「司令官、なんとか勝ちました。」
提督「みんなおかえり、この調子で次のポイントに行くぞ。」
吹雪「え・・・?」
天龍「ちょっと待てよ、お前、電の被害状況を分かってて言ってるのか?」
電「だ、大丈夫なのです。
  この格好は恥ずかしいですけど、まだ戦えるのです。」
叢雲「そんな状態で戦えるわけないでしょ?」
電「本当に大丈夫なのです。
  それに司令官さんは、この艦隊なら勝てるって思ってくれてるのです。
  私のせいで、今の流れを壊したくないのです。」
天龍「そんなこと言ったって、このままじゃお前・・・」
白雪「司令官、意見具申して宜しいでしょうか?」
提督「なんだ?」
白雪「駆逐艦・電の被害状況は、戦闘を継続できる状況ではないと
   判断します。
   このままでは、電が『轟沈』する恐れがありますので、
   艦隊の『撤退』を進言致します。」
提督「ん~、電は大丈夫って言ってるし、それに艦隊全体の状況的には
   まだイケるだろ?」
漣「ご主人様?これ以上調子に乗るとぶっ飛ばしますよ?」
提督「でも・・・、電の頑張りを無駄にしたくなしなぁ・・・」
吹雪「司令官、これ以上電に無理させるのは・・・」
叢雲「電、アンタどう考えたって無茶してるんだから、
   撤退を進言しなさいよ。」
電「私は皆さんと一緒なら大丈夫だと思うのです。
  それに、司令官さんを困らせたくないのです。」
提督「よし、みんなを信じて『進撃』してみよう。」
天龍「お前、俺たちの話聞いてたのかよ!」
吹雪「天龍さん!」
天龍「・・・吹雪?」
吹雪「司令官は、私たちに『進撃』を命令しました。
   命令違反は、駄目です・・・。」
叢雲「吹雪!
   アンタ、なに言ってるのかわかってるの!?
   あんたは・・・」
白雪「叢雲、吹雪の言っていることは間違っていません。
   ここは、全力で最悪の事態を回避することに集中しましょう。」
天龍「しゃあねぇなぁー。
   電、オレの傍から絶対に離れるなよ。
   お前がこれ以上被弾しないようにバッチリ守ってやるから。」
電「は、はいなのです。」
叢雲「電、アンタ、自分が何をしたのかよく考えるのね。」
漣「私たちが全力で相手を倒すから援護射撃よろしくね。」
白雪「大丈夫です。
   なんとかしますから。」
電「みなさん・・・、ごめんなさいなのです。。。」
吹雪「電、ごめんね。。。」
電「吹雪さん?」
提督「おーい、行くぞー!」

吹雪『悪い予感は的中し、司令官は電が『大破』しているのに『進撃』を
   指示してしまいました・・・。』


つづく

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第40話第38話

Her stride:Episode89

どうも、べれったです。

今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。

今回も、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。


予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。

あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。

※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。


【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
う:春日野 うらら(かすがの うらら)
ダ:ダビィ

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【Episode89 マネージャー】

う「六花さん、今日は色々とありがとうございます。」
六「いいのよ、それにダビィが手伝ってくれたからなんとか私でも
  力になれたんだし。」
ダ「でも、私一人で真琴とうららのマネージャー業務をやるのは
  難しかったから、六花がいてくれて助かったわ。」
六「なんか照れるな。。。
  そうだ、うららにお願いがあるんだけど。」
う「なんでしょうか?」
六「鷲雄さんに、困った時はお互い様だから、そんなに気遣わなくても
  大丈夫ですって伝えてくれる?」
ダ「あ、それ、私からもお願いするわ。」
う「どうしてですか?」
六「いや、その、鷲雄さん、うちの両親が気を遣うような品物をお礼で
  持ってくるのよ。
  気持ちは嬉しいんだけど・・・。」
う「わかりました。
  でも、お礼をしないなんて私も嫌ですから、私も一緒にお礼に
  伺いますね。」
六「それなら・・・」
ダ「大丈夫だと思うわ・・・?」

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Episode90Episode88

over the limits<EURO HISTORIA>

今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』から、
あの曲の歌詞をアップします。

この曲のオリジナルは、ファーストアルバムに収録されてますね。
オリジナルも好きですが、こちらのバージョンも好きです。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【over the limits<EURO HISTORIA>】

果てしない夢の向こう 何処までも行ける気がした

悩んで泣いて 枯れちゃう時も 自分の弱さに
目をそらしたくなかった

感じたい over the limits
いつの間にか ぬるい世界に 慣れてしまうのは嫌で
叶えたい 体中に響き渡った あの日の想い
まだ忘れてないよ still in my heart
over the limits


切り札を一つ胸に ステージはクリアしていきたい

微熱を持った 心はまだ 満たされないから
手に入れたモノじゃ 足りない

あたしはただ夢中で ここまで来たの
思い描いていた場所には まだ辿り着けない
どうして どこまでだって道は続くの?
生きる限り 求める日々は終わらない


追いかけてく理想に 伴わない今を
重ねたら 虚しくて恐い
迷い嘆きながらも 進め

感じたい over the limits
いつの間にか ぬるい世界に 慣れてしまうのは嫌で
叶えたい 体中に響き渡った あの日の想い
まだ忘れてないよ still in my heart
まだ忘れてないよ still in my heart

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艦これ日誌・第三十五週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第三十五週目 食事はお任せください】

■提督日誌

今週から『建造』を再開した。
今回は前回ほどたくさんの艦娘は着任しなかったが、結構序盤から来て
ほしかった艦娘が着任したので正直嬉しかった。
そして、意外な艦娘も着任した。
物欲センサーって怖い。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・愛宕(建造)
・鳳翔(建造)
・雪風(建造)
・巻雲(ドロップ)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て否なるかな?

鳳翔「提督、今お時間よろしいでしょうか?」
べれった「あ、大丈夫ですよ。」
鳳翔「実は、鎮守府の食堂での業務の一部を私に任せて
   頂きたいと思うのですが。」
べれった「どうしてまた。」
鳳翔「その、私は実戦での戦力にはあまりならないと思うので、
   せめて皆さんの食事や雑用をお手伝いして貢献したいなと
   思いまして・・・」
べれった「そういうことなら許可できないです。」
鳳翔「そうですよね、お時間を取ってしまい・・・」
べれった「鳳翔さんが実戦でも活躍してくれるっていうなら許可します。」
鳳翔「提督、私の装備や能力を知ってて意地悪言ってませんか?」
べれった「そんなつもりじゃないですよ。
     自分としては、鳳翔さんには前線で活躍してもらいたいです。」
鳳翔「提督は私のことを買いかぶり過ぎてますよ。
   でも、そこまで信頼していただけるのであれば、
   全力で参りたいと思います。」
べれった「じゃあ、さっきの件はオッケーです。」
鳳翔「ほんとですか?
   じゃあさっそく献立考えますね♪」
べれった「楽しみにしてます。」
鳳翔「ところで提督。」
べれった「はい。」
鳳翔「他の子たちに比べて私には丁寧というか、腰が低くないですか?
   別に他の子たちと同じように接していただいても大丈夫ですよ。」
べれった「いや、なんていうか、その、えっと・・・」
鳳翔「もしかして、私の事をおばさんとか思ってません?」
べれった「めっそうもごさいません。」
鳳翔「じゃあ、私のことは、ちゃん付けで呼んでください。」
べれった「え、えっと・・・」
鳳翔「とりあえず、呼んでみてください。」
べれった「ほ、ほうしょう・・・ちゃん。。。
     ・・・ごめんなさい!恥ずかしすぎます!!
     せめて呼び捨てでお願いします!」
鳳翔「そ、そうですね、私も恥ずかしかったです、、、」
青葉「司令官、鳳翔さんだけちゃん付けですか?」
べれった「青葉?!
     今のなし、頼むからみんなに言わないで!」
青葉「どうしましょうか?
   青葉は真実を伝えなければなりませんからねぇ~。」
鳳翔「青葉ちゃん、提督をからかっては駄目ですよ。
   それに、ちゃん付けを強要したのは私の方ですから、
   提督は悪くないですよ。」
青葉「わかってますよ。
   言いふらしたりしませんって。
   青葉、ちょっとヤキモチを妬いただけですから
   気にしないでください。」
べれった「へ?」
青葉「あ、司令官、鳳翔さん、違いますよ、そういう意味じゃないですよ。
   青葉は、青葉は・・・」
鳳翔「おあいこですね?」
青葉「ですねぇ~。」
べれった「・・・。
     そろそろ決めないとまずい頃合いなのかな・・・。」
鳳翔「提督?どうされました?」
べれった「なんでもない、なんでもないです。」

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第三十六週目第三十四週目

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第38話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第38話 武器の廃棄は気を付けよう】

提督『今回は、『廃棄』について覚えようと思う。』

吹雪「今度は『廃棄』について説明しますね。」
提督「頼む。」
吹雪「『廃棄』では、私たち艦娘が装備できる武器を廃棄して資材を
   入手することができます。」
提督「当たり前だけど、『廃棄』した武器は消滅するんだよな?
   ってことは、『解体』の武器版と思えばいいのか?」」
吹雪「そうですね、だいたいあってます。
   ただ、操作方法とかが少し違うので、説明しますね。」
提督「あ、ああ。」
吹雪「『解体』は、対象の艦娘をひとりずつ選択して操作しますが、
   『廃棄』は各武器の左側にあるチェックボックスをチェックして
   選択します。
   この時複数の武器にチェックを入れると一度に廃棄することも
   できます。
   ここで注意が必要なのは、武器はロックすることができないことです。」
提督「じゃあ、『廃棄』したくない武器を保護することはできないって
   ことなのか?」
吹雪「そうですね・・・
   艦娘に装備させてる武器は『廃棄』対象外なので、保護したい武器を
   艦娘に装備させれば『廃棄』を防ぐことができます。」
提督「そうか・・・、気を付けなきゃいけないな。」
天龍「説明は終わったか?」
吹雪「今終わったところです。」
白雪「司令官、全員の回復が完了しました。」
提督「よし、天龍も加わったことだし、また出撃するか?」
天龍「戦闘か?よっしゃー!」
吹雪「あの、司令官。
   また1-2に出撃するってことですよね?」
提督「そうだぞ?
   なんかマズイのか?」
吹雪「いえ、少しペースが速い気がして・・・。」
提督「これまで連戦連勝だし、軽巡洋艦もいるし、イケるだろ?」

吹雪『この時私は、今までにない不安を感じていました・・・。』


つづく

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第39話第37話

Her stride:Episode88

どうも、べれったです。

今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。

今回も、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。


予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。

あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。

※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。


【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
咲:日向 咲(ひゅうが さき)
満:霧生 満(きりゅう みちる)

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【Episode88 パン作りに挑戦】

六「こんにちわ。」
満「あら、いらっしゃい。」
六「満、咲はいる?」
満「咲は今配達に出てるわ。」
六「じゃあ、満が店番を手伝ってるんだ?」
満「そうね。」
六「じゃあ、私も手伝いながら待とうかな?」
満「助かるわ。
  そうだ、あとで一緒にパン作りをしてみない?」
六「私がパン作り?」
満「そう、六花なら結構うまく作れると思うけど。」
六「咲と満が良ければやってみようかな?」
咲「ただいまー!」
満「咲、お疲れさま。」
六「お疲れさま。」
咲「六花?もしかして六花もお店手伝ってくれたの?」
六「まあね。」
満「ねえ咲、あとで六花と一緒にパン作りしない?」
咲「いいね、六花がよければ是非やろうよ。」
六「お願いするわ?」
咲「よーし、みんなでパンを作るぞー!」
六&満「おぉーっ!」

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Episode89Episode87

僕じゃない-Janai version-

今日は、angelaのベストアルバム『宝箱2-TREASURE BOX Ⅱ-』から、
あの曲の歌詞をアップします。

オリジナルの『僕じゃない』との違いを比べてみるのもありですよ。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【僕じゃない-Janai version-】

僕じゃない 僕じゃない 僕じゃない
いつか「過ち」を許せるなら


「愛し方」を知る前に 「戦い方」を覚えた
不器用な僕の武器は 何?
ただ死ぬだけの人生なのに なぜ強くなりたいの?
「想いの丈」は小さな箱に仕舞ったまま

大事に 大事にしてたのに
簡単に踏み壊されてしまった

僕じゃない 僕じゃない 僕じゃない
言い訳を探して 傷つく確率は
ゼロじゃない ゼロじゃない ゼロじゃない
いつか「過ち」を許せるなら
いつか「変われる」と思えるなら


やらなきゃいけない事ばかり 次から次へと押し寄せる
やりたい事は何にもできてない
それでも「行かなきゃいけない」と 暗黙のルールだけで
「責任」と「僕」をがんじがらめにしたいなら

「逃げたい」 それも押し殺して
「心」は閉ざしてしまう方が 簡単だ

僕じゃない 僕じゃない 僕じゃない
いつ いかなる時に大人になれと言うの?
知りたくない 知りたくない 本当は知りたい
僕の体なのに 舵をとれない
僕の心なのに 制御できない


もう少しだけ自分を知れたら
「愛してる」の使い方を 覚えたい・・・

僕じゃない 僕じゃない 僕じゃない
言い訳を探して 傷つく確率は
ゼロじゃない ゼロじゃない ゼロじゃない
いつか いつか いつか「過ち」を許せるなら
いつか「変われる」と思えるなら

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