新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第83話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第83話 提督争奪戦?】
提督「はぁ、疲れた。。。」
如月「司令官、お疲れね?」
提督「あぁ、今日は処理しなきゃいけない書類が多くてな。
腕とか肩とかが痛いよ。。。」
如月「ふ~ん、それじゃあ如月が楽にしてあげる♪」
提督「え?」
・・・・・
如月「司令官、けっこう堅いわ。
それじゃあ、このくらいの加減でどうかしら?」
提督「うん、すごく気持ちいい。」
如月「もう、司令官ったら、もう少し力を抜かなきゃダメよ。
これじゃあ、意味がなくなっちゃう。」
提督「すまん、女の子に肩揉んでもらったこととかなくて、
少し緊張してる。。。」
如月「そうなの?吹雪ちゃんとか、そういうことしてくれないの?」
提督「そういえばないな。」
如月「ふ~ん、如月にもチャンスはありそうね。」
提督「チャンス?」
如月「ねぇ、司令官は私みたいな子ってどう思う?」
提督「ちょ、如月、顔が・・・近い。」
如月「うふっ、照れちゃって♪
司令官は、女の子が苦手なのかしら?
それとも、私みたいな子が苦手?」
提督「俺、ここに来る前はそんなに女子と話したことなかったから・・・」
如月「そうなのね。
大丈夫よ、如月が司令官を護るわ。
だ・か・ら、司令官も如月のこと、ちゃんと見てて欲しいな♪」
提督「あの、その・・・。」
吹雪「し、司令官?!
如月ちゃんになにやってるんですか?!」
提督「吹雪っ?!
違う、これはセクハラとかじゃなくて・・・」
如月「吹雪ちゃん大丈夫よ。
司令官と親睦を深めてただけだから。」
吹雪「で、でも、顔が近すぎです!」
如月「そうかしら?睦月ちゃんとお話する時は、時々こんな感じよ?」
あ、もしかして吹雪ちゃんヤキモチ?」
吹雪「ち、違います!
それに、睦月ちゃんは女の子で、司令官は男の人です!
恋人同士とかじゃないのに、そういうのはダメです!」
如月「吹雪ちゃんは真面目ね。
そうだ、私が司令官とお付き合いをするなら大丈夫ね?」
提督「え?えぇ~~~?!」
吹雪「そんなっ!ダメです!!」
如月「な~んちゃって☆」
吹雪「え?」
如月「私だって、司令官の意思を無視してお付き合いはしないわ。」
提督「び、ビックリした・・・。」
吹雪「もう、冗談がキツイよ、如月ちゃん!」
如月「ごめんなさい。
でも、司令官のおそばに置いて欲しいのは本当よ。」
吹雪「え?」
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第84話 |第82話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第83話 提督争奪戦?】
提督「はぁ、疲れた。。。」
如月「司令官、お疲れね?」
提督「あぁ、今日は処理しなきゃいけない書類が多くてな。
腕とか肩とかが痛いよ。。。」
如月「ふ~ん、それじゃあ如月が楽にしてあげる♪」
提督「え?」
・・・・・
如月「司令官、けっこう堅いわ。
それじゃあ、このくらいの加減でどうかしら?」
提督「うん、すごく気持ちいい。」
如月「もう、司令官ったら、もう少し力を抜かなきゃダメよ。
これじゃあ、意味がなくなっちゃう。」
提督「すまん、女の子に肩揉んでもらったこととかなくて、
少し緊張してる。。。」
如月「そうなの?吹雪ちゃんとか、そういうことしてくれないの?」
提督「そういえばないな。」
如月「ふ~ん、如月にもチャンスはありそうね。」
提督「チャンス?」
如月「ねぇ、司令官は私みたいな子ってどう思う?」
提督「ちょ、如月、顔が・・・近い。」
如月「うふっ、照れちゃって♪
司令官は、女の子が苦手なのかしら?
それとも、私みたいな子が苦手?」
提督「俺、ここに来る前はそんなに女子と話したことなかったから・・・」
如月「そうなのね。
大丈夫よ、如月が司令官を護るわ。
だ・か・ら、司令官も如月のこと、ちゃんと見てて欲しいな♪」
提督「あの、その・・・。」
吹雪「し、司令官?!
如月ちゃんになにやってるんですか?!」
提督「吹雪っ?!
違う、これはセクハラとかじゃなくて・・・」
如月「吹雪ちゃん大丈夫よ。
司令官と親睦を深めてただけだから。」
吹雪「で、でも、顔が近すぎです!」
如月「そうかしら?睦月ちゃんとお話する時は、時々こんな感じよ?」
あ、もしかして吹雪ちゃんヤキモチ?」
吹雪「ち、違います!
それに、睦月ちゃんは女の子で、司令官は男の人です!
恋人同士とかじゃないのに、そういうのはダメです!」
如月「吹雪ちゃんは真面目ね。
そうだ、私が司令官とお付き合いをするなら大丈夫ね?」
提督「え?えぇ~~~?!」
吹雪「そんなっ!ダメです!!」
如月「な~んちゃって☆」
吹雪「え?」
如月「私だって、司令官の意思を無視してお付き合いはしないわ。」
提督「び、ビックリした・・・。」
吹雪「もう、冗談がキツイよ、如月ちゃん!」
如月「ごめんなさい。
でも、司令官のおそばに置いて欲しいのは本当よ。」
吹雪「え?」
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第84話 |第82話
艦これ日誌・第七十五週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十五週目 改二にしてくれるかにゃあ?】
■提督日誌
この週は、吹雪を改二にすることができた。
こうして考えると、結構改二の子が増えてきた気がする。
さて、次はどうするかな。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「さて、通常のレべリング作業に戻るかな。」
神通「吹雪さんの後は、優先的にレべリングしない感じですか?」
べれった「ユーちゃんのレべリングは根気強く続けるけどな。」
睦月「潜水艦の子は、レべリングが難しいかにゃあ?」
べれった「そうだなぁ・・・って、どうかしたのか?」
睦月「えっと、提督は元気してるかなぁって、思っただけですよ?」
神通「もしかして、お邪魔でしょうか?」
睦月「神通さん、そんなつもりじゃ・・・」
べれった「なんかあったのか?」
睦月「あのね、提督は吹雪ちゃんたちを優先的に改二にしたけど、
この先誰かの改二がきたら優先的にレべリングするの?」
べれった「今のところ予定はないけど、状況次第かな?」
睦月「そうですよね・・・。」
神通「睦月さんが改二になったら、もっとかわいいと思います。」
睦月「そ、そんな、私は神通さんみたいにカッコよくて可愛らしくは
ないですし、睦月型の私が改二になったところで戦力には・・・」
神通「睦月さん、提督は戦力になるかならないかで、改二にするかを
決める人じゃないですよ?」
べれった「まあ、俺は基本的に全員をレべリングするつもりだし、
上手くいかなくてイライラはするけど、それが理由で
レべリングをやめたりはしないよ。」
睦月「でも、睦月に改二が実装されても・・・ですよね。」
神通「もしかして、アニメの第三水雷戦隊で睦月さんだけが改二じゃない
ことを気にされているんですか?」
睦月「わかってますよ、睦月の改二が実装されるかわからないことも、
実装されても、吹雪ちゃんや夕立ちゃんみたいに強くはなれない
ことも・・・
でもこの前のイベントで、提督がアニメの三水戦のメンバーで
出撃してくれて、すっごくうれしかったの。
だから、もっとお役に立ちたいって・・・
改二になったら、少しは遠征以外でも役立てるかなって・・・」
神通「睦月さん・・・」
べれった「睦月は改二が実装されたら、すぐに改二になりたい?」
睦月「それは・・・もちろん、なりたいです。」
べれった「わかった。
改二が実装されたらどうするか、考えておく。」
睦月「え?
それって、睦月を優先的にレべリングするかもってこと?」
べれった「それは保証できないけど・・・。」
睦月「じゃあ、期待しないで待ちますね。
それじゃ、睦月は遠征に行ってくるにゃしぃ♪」
・・・・・
神通「提督、意外と意地悪なんですね?
本当は、睦月さんの改二が実装されたら真っ先にレべリングする
つもりなのに。」
べれった「そうだな。
でも、実装前の段階で優先的にレべリングするなんて言って、
実装された時に他の子のレべリング中だったらって考えるとな。」
神通「提督の気持ちもわかりますが、睦月さんならハッキリ言っても
良かったと思いますよ。
もっとも、私が提督の立場だったら濁した言い方をしたかも
しれないので、これ以上は言いませんが。」
べれった「なぁ、神通・・・。」
神通「なんでしょうか?」
べれった「いや、なんでもない。。。」
神通「・・・?」
======================================================================
第七十六週目 |第七十四週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第七十五週目 改二にしてくれるかにゃあ?】
■提督日誌
この週は、吹雪を改二にすることができた。
こうして考えると、結構改二の子が増えてきた気がする。
さて、次はどうするかな。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「さて、通常のレべリング作業に戻るかな。」
神通「吹雪さんの後は、優先的にレべリングしない感じですか?」
べれった「ユーちゃんのレべリングは根気強く続けるけどな。」
睦月「潜水艦の子は、レべリングが難しいかにゃあ?」
べれった「そうだなぁ・・・って、どうかしたのか?」
睦月「えっと、提督は元気してるかなぁって、思っただけですよ?」
神通「もしかして、お邪魔でしょうか?」
睦月「神通さん、そんなつもりじゃ・・・」
べれった「なんかあったのか?」
睦月「あのね、提督は吹雪ちゃんたちを優先的に改二にしたけど、
この先誰かの改二がきたら優先的にレべリングするの?」
べれった「今のところ予定はないけど、状況次第かな?」
睦月「そうですよね・・・。」
神通「睦月さんが改二になったら、もっとかわいいと思います。」
睦月「そ、そんな、私は神通さんみたいにカッコよくて可愛らしくは
ないですし、睦月型の私が改二になったところで戦力には・・・」
神通「睦月さん、提督は戦力になるかならないかで、改二にするかを
決める人じゃないですよ?」
べれった「まあ、俺は基本的に全員をレべリングするつもりだし、
上手くいかなくてイライラはするけど、それが理由で
レべリングをやめたりはしないよ。」
睦月「でも、睦月に改二が実装されても・・・ですよね。」
神通「もしかして、アニメの第三水雷戦隊で睦月さんだけが改二じゃない
ことを気にされているんですか?」
睦月「わかってますよ、睦月の改二が実装されるかわからないことも、
実装されても、吹雪ちゃんや夕立ちゃんみたいに強くはなれない
ことも・・・
でもこの前のイベントで、提督がアニメの三水戦のメンバーで
出撃してくれて、すっごくうれしかったの。
だから、もっとお役に立ちたいって・・・
改二になったら、少しは遠征以外でも役立てるかなって・・・」
神通「睦月さん・・・」
べれった「睦月は改二が実装されたら、すぐに改二になりたい?」
睦月「それは・・・もちろん、なりたいです。」
べれった「わかった。
改二が実装されたらどうするか、考えておく。」
睦月「え?
それって、睦月を優先的にレべリングするかもってこと?」
べれった「それは保証できないけど・・・。」
睦月「じゃあ、期待しないで待ちますね。
それじゃ、睦月は遠征に行ってくるにゃしぃ♪」
・・・・・
神通「提督、意外と意地悪なんですね?
本当は、睦月さんの改二が実装されたら真っ先にレべリングする
つもりなのに。」
べれった「そうだな。
でも、実装前の段階で優先的にレべリングするなんて言って、
実装された時に他の子のレべリング中だったらって考えるとな。」
神通「提督の気持ちもわかりますが、睦月さんならハッキリ言っても
良かったと思いますよ。
もっとも、私が提督の立場だったら濁した言い方をしたかも
しれないので、これ以上は言いませんが。」
べれった「なぁ、神通・・・。」
神通「なんでしょうか?」
べれった「いや、なんでもない。。。」
神通「・・・?」
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第七十六週目 |第七十四週目
情熱CONTINUE
どうも、べれったです。
今日はスフィアの新曲『情熱CONTINUE』の歌詞をアップします。
この曲は『夜ノヤッターマン』のEDテーマですね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【情熱CONTINUE】
回転数もっと上げようか・・・Dream!!
明日からと言わないでよすぐに
(始めたがりの強いHeart 変えてみたいから行こうよ)
走り出して周りを見ないくらい
(全速力だ強いHeart 変えてみたいから願ったんだ)
探しつかれ倒れる? また起きる!
何回でも楽しい謎
情熱を (Let's go) CONTINUE (Let's try)
キミに賛成 (Say!) ホント賛成 (Say!)
Jump,jump!背伸びのmy story
決心は (Let's go) NONFICTION (Let's try)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
だってだって急に止まれない
知ってるの? (朝も夜もキミに会いたいよ)
ソンな性格 (ちっとも上手くあやつれない)
情熱CONTINUE
昨日までと違うことが起きて
(知らない世界目指すHeart やってみたいなら飛ぼうよ)
飛んでみたら意外と風はキレイ
(余計な重さ捨てるHeart やってみたいなら風に乗って)
動くたびに見える 新しい刺激的な景色 (手を伸ばせ)
守りたがる? それは簡単さ!
攻めるよ次の場所
愛情の (Let's go) REACTION (Let's get)
キミにいっぱい (Fight!) 届けいっぱい (Fight!)
Dance,dance!強気のlove story
純粋さ (Let's go) I'm OK (Let's get)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
もっともっと人生直球で
待ってないよ? (だから早くキミに会いたいよ)
ラッキーなんて (落ちてないよだから作ろう)
愛情REACTION
伸ばした手の先に 触れそうな何かを (探して)
回転数もっと上げようか・・・Dream!!
(いつか?いまの) この時 (始めたがるHeart)
情熱を (Let's go) CONTINUE (Let's try)
キミに賛成 (Say!) ホント賛成 (Say!)
Jump,jump!背伸びのmy story
決心は (Let's go) NONFICTION (Let's try)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
だってだって急に止まれない
愛情の (Let's go) REACTION Ah!
キミにいっぱい (Fight!) 届けいっぱい (Fight!)
Dance,dance!強気のlove story
知ってるの? (朝も夜もキミに会いたいよ)
ソンな性格 (ちっとも上手くあやつれない)
情熱CONTINUE
Wow wow
続けばいいのにDream・・・
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今日はスフィアの新曲『情熱CONTINUE』の歌詞をアップします。
この曲は『夜ノヤッターマン』のEDテーマですね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【情熱CONTINUE】
回転数もっと上げようか・・・Dream!!
明日からと言わないでよすぐに
(始めたがりの強いHeart 変えてみたいから行こうよ)
走り出して周りを見ないくらい
(全速力だ強いHeart 変えてみたいから願ったんだ)
探しつかれ倒れる? また起きる!
何回でも楽しい謎
情熱を (Let's go) CONTINUE (Let's try)
キミに賛成 (Say!) ホント賛成 (Say!)
Jump,jump!背伸びのmy story
決心は (Let's go) NONFICTION (Let's try)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
だってだって急に止まれない
知ってるの? (朝も夜もキミに会いたいよ)
ソンな性格 (ちっとも上手くあやつれない)
情熱CONTINUE
昨日までと違うことが起きて
(知らない世界目指すHeart やってみたいなら飛ぼうよ)
飛んでみたら意外と風はキレイ
(余計な重さ捨てるHeart やってみたいなら風に乗って)
動くたびに見える 新しい刺激的な景色 (手を伸ばせ)
守りたがる? それは簡単さ!
攻めるよ次の場所
愛情の (Let's go) REACTION (Let's get)
キミにいっぱい (Fight!) 届けいっぱい (Fight!)
Dance,dance!強気のlove story
純粋さ (Let's go) I'm OK (Let's get)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
もっともっと人生直球で
待ってないよ? (だから早くキミに会いたいよ)
ラッキーなんて (落ちてないよだから作ろう)
愛情REACTION
伸ばした手の先に 触れそうな何かを (探して)
回転数もっと上げようか・・・Dream!!
(いつか?いまの) この時 (始めたがるHeart)
情熱を (Let's go) CONTINUE (Let's try)
キミに賛成 (Say!) ホント賛成 (Say!)
Jump,jump!背伸びのmy story
決心は (Let's go) NONFICTION (Let's try)
キミに会いたい (Time!) 今日も会いたい (Time!)
だってだって急に止まれない
愛情の (Let's go) REACTION Ah!
キミにいっぱい (Fight!) 届けいっぱい (Fight!)
Dance,dance!強気のlove story
知ってるの? (朝も夜もキミに会いたいよ)
ソンな性格 (ちっとも上手くあやつれない)
情熱CONTINUE
Wow wow
続けばいいのにDream・・・
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オリコン4/1
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月24日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 5位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(-)
【3月25日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 7位(-)
【3月26日付け】
・吹雪 26位(-)
・海色 27位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 6位(-)
【3月27日付け】
・吹雪 23位(-)
・海色 26位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 6位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 10位(-)
【3月28日付け】
・吹雪 24位(-)
・海色 29位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(-)
【3月29日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 10位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 18位(-)
【3月30日付け】
・吹雪 24位(-)
・海色 27位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 6位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 12位(-)
■週間ランキング
【4月6日付け】
・吹雪 32位(2205)
・海色 36位(2004)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(16011)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(9619)
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<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが6週連続ランクイン!
そして、キャラソン&サントラもランクインです!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【3月24日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 5位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(-)
【3月25日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 7位(-)
【3月26日付け】
・吹雪 26位(-)
・海色 27位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 6位(-)
【3月27日付け】
・吹雪 23位(-)
・海色 26位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 6位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 10位(-)
【3月28日付け】
・吹雪 24位(-)
・海色 29位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(-)
【3月29日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 10位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 18位(-)
【3月30日付け】
・吹雪 24位(-)
・海色 27位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 6位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 12位(-)
■週間ランキング
【4月6日付け】
・吹雪 32位(2205)
・海色 36位(2004)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 3位(16011)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 9位(9619)
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<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが6週連続ランクイン!
そして、キャラソン&サントラもランクインです!
Wichtig Freunde・前編
どうも、べれったです。
艦これ2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』が
終了してしばらく経ちますが、このイベントでゲットした子で
何かSSを書けないかなと、ずっと考えてました。
そして決めました。
今回は、ユーちゃんことU-511がメインのSSを書こうと。
内容は、『艦これ日誌』のおまけSSで登場する艦娘中から、
神通、春雨、金剛、伊58とユーちゃんが仲良く?なるお話に
しようかな?
タイトルは『Wichtig Freunde』。
日本語で『大切な友達』でも良かったのですが、
調子に乗ってドイツ語に変換してみました。
相変わらずですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【Wichtig Freunde・前編】
U-511 『ドイツ海軍所属、潜水艦U-511です。
いろいろあって、日本のとある鎮守府にやってきました。
みんなと仲良くなれたらいいなって・・・思っています。』
U-511 「Admiral・・・いませんでした。。。
困りました、どうしよう。。。」
春雨「どうかしましたか・・・
えっと違いますね・・・えっと、その、I can't speak German?
ああ、これは英語です・・・え~と・・・」
U-511 「日本語でも、大丈夫。」
春雨「え?そうなんですか?
よかったです・・・はい。
えっと、どうかしましたか?」
U-511 「Admiralがいません・・・。」
春雨「あど・・・?」
U-511 「ごめんなさい・・・
まだ、Admiralを日本語で言えません。」
春雨「そんな、謝らないでください。
えっと、艦娘の名前じゃないですよね?」
U-511 「違う・・・、んと・・・、偉い人?」
春雨「偉い人・・・
司令官か、秘書艦の神通さんですよね?きっと。
えっと、その人は男の人ですか?女の人ですか?」
U-511 「男の人・・・。」
春雨「司令官のことですね、はい。
司令官にご用事ですか?」
U-511 「これ、Admiralに渡さなきゃいけないって・・・
でも、いませんでした。。。
どうしよう。。。」
春雨「見せてもらってもいいですか?」
U-511 「うん。」
春雨「ありがとうございます。
えっと・・・
ああ、これなら神通さんに渡しても大丈夫ですよ。」
U-511 「ジンツー?」
春雨「はい、神通さんは今、資料室にいますよ。」
U-511 「ん・・・」
春雨「もしよかったら、一緒にいきましょうか?」
U-511 「ホント?」
春雨「もちろんです。
あ、私は春雨です。
よろしくお願いしますね。はい。」
U-511 「はるさめ?」
春雨「そうです。
あなたのお名前も教えてくれますか?」
U-511 「U-511・・・、ユーとお呼びください。」
春雨「じゃあ、ユーちゃんと呼んでもいいですか?」
U-511 「うん。」
・・・・・
春雨「失礼します。」
U-511 「失礼・・・します。」
神通「春雨ちゃん、どうかしたんですか?
あら?その子は・・・。」
春雨「ユーちゃん、神通さんに書類を渡してください。」
U-511 「えっと、これ、Admiralに渡さなきゃいけないって・・・
でも、いなくて・・・
春雨が、ジンツーに渡してもいいって・・・。」
神通「見せてもらってもいいですか?」
U-511 「どうぞ・・・。」
神通「・・・。
はい、確かにお預かりしました。
こちらで目を通して、提督にお渡ししますね。」
春雨「よかったですね、ユーちゃん。
これで大丈夫ですよ。」
U-511 「春雨、Danke♪」
春雨「えっと・・・」
神通「ドイツ語で『ありがとう』という意味ですね。」
春雨「神通さん、ドイツ語わかるんですか?」
神通「いくつかの単語がわかるくらいですが。」
春雨「じゃあ、Admiralの意味ってなんだかわかりますか?」
神通「確か、『提督』だった気がします。」
春雨「そうなんですね。」
U-511 「神通、ドイツ語分かるの?」
神通「少しですけど・・・」
U-511 「すごい、ドイツ語、はっちゃんしかわからないって、
思ってたから、うれしい♪」
春雨「でも、いつの間に勉強されてたんですか?」
神通「ドイツの子が着任する話があったので、少しだけかじったんです。
でも、お役に立てるレベルではありませんよ。」
春雨「そんな、やっぱり神通さんは頑張り屋さんですね。」
U-511 「春雨はやさしくて、神通は頑張り屋さん?」
神通「あなたも、とっても頑張り屋さんですよ。
こんなに丁寧な書類を書けるんですもの。」
なでなで
U-511 「神通・・・さん。」
神通「なんですか?」
U-511 「神通さんも、とってもやさしいって、思う。
ユー、神通さんのこと、大好き。」
神通「あ、ありがとうございます。」
U-511 「神通さん、ユーのこと、『ユーちゃん』って呼んでほしいなって、
思うんだけど・・・」
神通「えっと・・・」
春雨「いいと思いますよ。
私のことも『ちゃん』付けで呼んでくれてますし。」
神通「それじゃあ、ユーちゃん。」
U-511 「神通さん♪」
春雨「よかったですね、ユーちゃん。」
U-511 「うん・・・、春雨・・・ちゃん。」
春雨「はい♪
ユーちゃんみたいなお友達が出来てうれしいです。」
U-511 「友達・・・。
春雨ちゃんとユーは、友達?」
春雨「そうですよ。
それと、ユーちゃんと神通さんも友達です。」
神通「そうです。
私とユーちゃんは友達です。」
U-511 「ともだち・・・
ユー、二人も友達が出来たって・・・
とってもうれしい♪」
======================================================================
中編 |
艦これ2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』が
終了してしばらく経ちますが、このイベントでゲットした子で
何かSSを書けないかなと、ずっと考えてました。
そして決めました。
今回は、ユーちゃんことU-511がメインのSSを書こうと。
内容は、『艦これ日誌』のおまけSSで登場する艦娘中から、
神通、春雨、金剛、伊58とユーちゃんが仲良く?なるお話に
しようかな?
タイトルは『Wichtig Freunde』。
日本語で『大切な友達』でも良かったのですが、
調子に乗ってドイツ語に変換してみました。
相変わらずですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【Wichtig Freunde・前編】
U-511 『ドイツ海軍所属、潜水艦U-511です。
いろいろあって、日本のとある鎮守府にやってきました。
みんなと仲良くなれたらいいなって・・・思っています。』
U-511 「Admiral・・・いませんでした。。。
困りました、どうしよう。。。」
春雨「どうかしましたか・・・
えっと違いますね・・・えっと、その、I can't speak German?
ああ、これは英語です・・・え~と・・・」
U-511 「日本語でも、大丈夫。」
春雨「え?そうなんですか?
よかったです・・・はい。
えっと、どうかしましたか?」
U-511 「Admiralがいません・・・。」
春雨「あど・・・?」
U-511 「ごめんなさい・・・
まだ、Admiralを日本語で言えません。」
春雨「そんな、謝らないでください。
えっと、艦娘の名前じゃないですよね?」
U-511 「違う・・・、んと・・・、偉い人?」
春雨「偉い人・・・
司令官か、秘書艦の神通さんですよね?きっと。
えっと、その人は男の人ですか?女の人ですか?」
U-511 「男の人・・・。」
春雨「司令官のことですね、はい。
司令官にご用事ですか?」
U-511 「これ、Admiralに渡さなきゃいけないって・・・
でも、いませんでした。。。
どうしよう。。。」
春雨「見せてもらってもいいですか?」
U-511 「うん。」
春雨「ありがとうございます。
えっと・・・
ああ、これなら神通さんに渡しても大丈夫ですよ。」
U-511 「ジンツー?」
春雨「はい、神通さんは今、資料室にいますよ。」
U-511 「ん・・・」
春雨「もしよかったら、一緒にいきましょうか?」
U-511 「ホント?」
春雨「もちろんです。
あ、私は春雨です。
よろしくお願いしますね。はい。」
U-511 「はるさめ?」
春雨「そうです。
あなたのお名前も教えてくれますか?」
U-511 「U-511・・・、ユーとお呼びください。」
春雨「じゃあ、ユーちゃんと呼んでもいいですか?」
U-511 「うん。」
・・・・・
春雨「失礼します。」
U-511 「失礼・・・します。」
神通「春雨ちゃん、どうかしたんですか?
あら?その子は・・・。」
春雨「ユーちゃん、神通さんに書類を渡してください。」
U-511 「えっと、これ、Admiralに渡さなきゃいけないって・・・
でも、いなくて・・・
春雨が、ジンツーに渡してもいいって・・・。」
神通「見せてもらってもいいですか?」
U-511 「どうぞ・・・。」
神通「・・・。
はい、確かにお預かりしました。
こちらで目を通して、提督にお渡ししますね。」
春雨「よかったですね、ユーちゃん。
これで大丈夫ですよ。」
U-511 「春雨、Danke♪」
春雨「えっと・・・」
神通「ドイツ語で『ありがとう』という意味ですね。」
春雨「神通さん、ドイツ語わかるんですか?」
神通「いくつかの単語がわかるくらいですが。」
春雨「じゃあ、Admiralの意味ってなんだかわかりますか?」
神通「確か、『提督』だった気がします。」
春雨「そうなんですね。」
U-511 「神通、ドイツ語分かるの?」
神通「少しですけど・・・」
U-511 「すごい、ドイツ語、はっちゃんしかわからないって、
思ってたから、うれしい♪」
春雨「でも、いつの間に勉強されてたんですか?」
神通「ドイツの子が着任する話があったので、少しだけかじったんです。
でも、お役に立てるレベルではありませんよ。」
春雨「そんな、やっぱり神通さんは頑張り屋さんですね。」
U-511 「春雨はやさしくて、神通は頑張り屋さん?」
神通「あなたも、とっても頑張り屋さんですよ。
こんなに丁寧な書類を書けるんですもの。」
なでなで
U-511 「神通・・・さん。」
神通「なんですか?」
U-511 「神通さんも、とってもやさしいって、思う。
ユー、神通さんのこと、大好き。」
神通「あ、ありがとうございます。」
U-511 「神通さん、ユーのこと、『ユーちゃん』って呼んでほしいなって、
思うんだけど・・・」
神通「えっと・・・」
春雨「いいと思いますよ。
私のことも『ちゃん』付けで呼んでくれてますし。」
神通「それじゃあ、ユーちゃん。」
U-511 「神通さん♪」
春雨「よかったですね、ユーちゃん。」
U-511 「うん・・・、春雨・・・ちゃん。」
春雨「はい♪
ユーちゃんみたいなお友達が出来てうれしいです。」
U-511 「友達・・・。
春雨ちゃんとユーは、友達?」
春雨「そうですよ。
それと、ユーちゃんと神通さんも友達です。」
神通「そうです。
私とユーちゃんは友達です。」
U-511 「ともだち・・・
ユー、二人も友達が出来たって・・・
とってもうれしい♪」
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中編 |
闇夜を照らす華・第23話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第23話 モヤモヤします】
神通『提督が、ご実家に帰省することになりました。
留守中、出撃は無いものの、雑務などのやることはあります。
なので、暇を持て余すということはありません。
私にとっては、戦いの無い安心できる時間です。』
神通「はぁ・・・。」
電「神通さん、こんなところで溜息をついてどうしたのですか?」
神通「あ、電さん。」
電「何か悩み事なのですか?
電でよければ、聞きますよ?」
神通「いえ、大したことではないのですが・・・
電さんは、こういった出撃が無い時ってどう思いますか?」
電「こういう何もない平和な時間は、とっても好きなのです。
でも、司令官さんがいないと、何か物足りないのです。」
神通「電さんは、提督のことが好きなんですよね?」
電「はわわわ!そ、それは、その・・・
すき、なのです。。。」
神通「電さんは、とてもやさしくて可愛らしいので、
きっと素敵なお嫁さんになれますよ。」
電「神通さんにそう言ってもらえるなんて、嬉しいのです。
でも、司令官さんには好きな人がいるのです。」
神通「そうなんですか?」
電「はい、そしてきっと電ではないのです。」
神通「そんな・・・。」
電「あ、でも、気にしないでください。
司令官さんは、電のことをとっても大切にしてくれるのです。
電は、それだけで十分幸せなのです。」
神通「そうですか・・・。」
電「神通さんは、司令官さんのことは好きですか?」
神通「わ、わたしですか?!
私は、提督のこと・・・
嫌いではない、ですけど・・・その、よくわからないです。
恋とか・・・そういうことには縁がありませんでしたから。」
電「神通さんは、どんな人がタイプなのですか?」
神通「考えたことがあまりないので、よくわかりません。
でも、やさしくて、みんなに気遣いができて・・・
こんな私でも頼ってくれて、私も頼りたいなって思えて・・・
そして何より、私のことを普通の女の子として見てくれる人、
でしょうか?
・・・贅沢ですね。」
電「・・・それって、司令官さんのことなのです?」
神通「え?ですから、違いますって。」
電「でも、電は司令官さんのことそう思っているのです。」
神通「わたしが・・・提督を・・・?
ううん、違いますよ。
だって、私は戦いたくないんです。
なのに提督は、最近私をよく出撃させます。
そういう人を好きにはなりませんよ?」
電「そうなのですか?
神通さん、最近出撃する時は、少し嬉しそうなのです。」
神通「そ、そんなこと、ないですよ?
確かに提督は、無理やり出撃させるようなことはしませんし、
無理な進撃なんかもしませんけど・・・。」
電「電も戦いは嫌いなのです。
でも、みんなと一緒に平和な時間を過ごすためには仕方ないのです。
それに、司令官さんやみんなと一緒なら、戦いも怖くないのです。
みんなと一緒だから、頑張れるのです。
神通さんも、そう思えるようになったと思ったのですけど・・・。」
神通「・・・ごめんなさい。
確かに昔ほど拒絶はありませんけど、電さんがおっしゃったように
思えるようになったのかは・・・。
なにか、モヤモヤする感じはありますけど・・・」
電「そうなのですか。
いつか、そのモヤモヤが解決するといいですね。」
神通「そうですね・・・。」
神通『この時、私は電さんに見透かされていたのかもしれません。
自分の戦闘に対する心境の変化、提督に対する想い・・・
でも、これらに自分が気付いて、受け入れられるようになるのは、
まだ先の話・・・。』
つづく
======================================================================
第24話 |第22話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第23話 モヤモヤします】
神通『提督が、ご実家に帰省することになりました。
留守中、出撃は無いものの、雑務などのやることはあります。
なので、暇を持て余すということはありません。
私にとっては、戦いの無い安心できる時間です。』
神通「はぁ・・・。」
電「神通さん、こんなところで溜息をついてどうしたのですか?」
神通「あ、電さん。」
電「何か悩み事なのですか?
電でよければ、聞きますよ?」
神通「いえ、大したことではないのですが・・・
電さんは、こういった出撃が無い時ってどう思いますか?」
電「こういう何もない平和な時間は、とっても好きなのです。
でも、司令官さんがいないと、何か物足りないのです。」
神通「電さんは、提督のことが好きなんですよね?」
電「はわわわ!そ、それは、その・・・
すき、なのです。。。」
神通「電さんは、とてもやさしくて可愛らしいので、
きっと素敵なお嫁さんになれますよ。」
電「神通さんにそう言ってもらえるなんて、嬉しいのです。
でも、司令官さんには好きな人がいるのです。」
神通「そうなんですか?」
電「はい、そしてきっと電ではないのです。」
神通「そんな・・・。」
電「あ、でも、気にしないでください。
司令官さんは、電のことをとっても大切にしてくれるのです。
電は、それだけで十分幸せなのです。」
神通「そうですか・・・。」
電「神通さんは、司令官さんのことは好きですか?」
神通「わ、わたしですか?!
私は、提督のこと・・・
嫌いではない、ですけど・・・その、よくわからないです。
恋とか・・・そういうことには縁がありませんでしたから。」
電「神通さんは、どんな人がタイプなのですか?」
神通「考えたことがあまりないので、よくわかりません。
でも、やさしくて、みんなに気遣いができて・・・
こんな私でも頼ってくれて、私も頼りたいなって思えて・・・
そして何より、私のことを普通の女の子として見てくれる人、
でしょうか?
・・・贅沢ですね。」
電「・・・それって、司令官さんのことなのです?」
神通「え?ですから、違いますって。」
電「でも、電は司令官さんのことそう思っているのです。」
神通「わたしが・・・提督を・・・?
ううん、違いますよ。
だって、私は戦いたくないんです。
なのに提督は、最近私をよく出撃させます。
そういう人を好きにはなりませんよ?」
電「そうなのですか?
神通さん、最近出撃する時は、少し嬉しそうなのです。」
神通「そ、そんなこと、ないですよ?
確かに提督は、無理やり出撃させるようなことはしませんし、
無理な進撃なんかもしませんけど・・・。」
電「電も戦いは嫌いなのです。
でも、みんなと一緒に平和な時間を過ごすためには仕方ないのです。
それに、司令官さんやみんなと一緒なら、戦いも怖くないのです。
みんなと一緒だから、頑張れるのです。
神通さんも、そう思えるようになったと思ったのですけど・・・。」
神通「・・・ごめんなさい。
確かに昔ほど拒絶はありませんけど、電さんがおっしゃったように
思えるようになったのかは・・・。
なにか、モヤモヤする感じはありますけど・・・」
電「そうなのですか。
いつか、そのモヤモヤが解決するといいですね。」
神通「そうですね・・・。」
神通『この時、私は電さんに見透かされていたのかもしれません。
自分の戦闘に対する心境の変化、提督に対する想い・・・
でも、これらに自分が気付いて、受け入れられるようになるのは、
まだ先の話・・・。』
つづく
======================================================================
第24話 |第22話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第82話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第82話 落ち度は・・・】
不知火「司令、この前お話した編成の件についてですが、
そろそろ司令官のご意見を教えていただけないでしょうか?」
提督「ん?えっと、なんだっけ?」
不知火「あなたは、私が提出した編成の書類について知らないとでも
言うのですか?」
提督「いや、マジで覚えがなくて・・・」
不知火「そうですか・・・。
では、思い出させてあげます。」
五月雨「提督すみません!この書類、間違って・・・
って、どうしたんですか?!」
提督「五月雨・・・タスケテ。」
不知火「司令、思い出しましたか?
まだ思い出せないなら、実際に砲撃しましょうか?」
五月雨「不知火さん待ってください!」
不知火「五月雨さん?」
五月雨「この編成の書類について提督を責めるんだったら、
私を責めてください!」
不知火「どういうことですか?」
五月雨「実は、提督から依頼された別の書類と一緒に、
この書類も持っていってしまったんです。
恐らく提督が目を通す前に持っていってしまったので、
提督は悪くないんです。」
不知火「五月雨さん、その書類を見せてもらえますか?」
五月雨「は、はい。
本当にごめんなさい!」
不知火「確かに、私が司令に提出した書類です。」
提督「はぁ・・・
な、俺は本当に知らなかっただろ?」
不知火「はい。
確認もせずに司令に主砲を向けたことについては、
不知火に落ち度があったと認めます。」
提督「ふぅ・・・」
不知火「ですが。
五月雨さんが間違って持っていったということは、
私が出した書類と五月雨さんに依頼した書類を一緒にしていたと
いうことではないでしょうか?
つまり、書類の管理が不十分だったのではないですか?」
提督「えっと、それは・・・」
不知火「司令、このことは吹雪さんに報告させていただきます。」
提督「そ、それは・・・」
不知火「駄目です。
しっかり反省してください。」
提督「はい。。。」
======================================================================
第83話 |第81話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第82話 落ち度は・・・】
不知火「司令、この前お話した編成の件についてですが、
そろそろ司令官のご意見を教えていただけないでしょうか?」
提督「ん?えっと、なんだっけ?」
不知火「あなたは、私が提出した編成の書類について知らないとでも
言うのですか?」
提督「いや、マジで覚えがなくて・・・」
不知火「そうですか・・・。
では、思い出させてあげます。」
五月雨「提督すみません!この書類、間違って・・・
って、どうしたんですか?!」
提督「五月雨・・・タスケテ。」
不知火「司令、思い出しましたか?
まだ思い出せないなら、実際に砲撃しましょうか?」
五月雨「不知火さん待ってください!」
不知火「五月雨さん?」
五月雨「この編成の書類について提督を責めるんだったら、
私を責めてください!」
不知火「どういうことですか?」
五月雨「実は、提督から依頼された別の書類と一緒に、
この書類も持っていってしまったんです。
恐らく提督が目を通す前に持っていってしまったので、
提督は悪くないんです。」
不知火「五月雨さん、その書類を見せてもらえますか?」
五月雨「は、はい。
本当にごめんなさい!」
不知火「確かに、私が司令に提出した書類です。」
提督「はぁ・・・
な、俺は本当に知らなかっただろ?」
不知火「はい。
確認もせずに司令に主砲を向けたことについては、
不知火に落ち度があったと認めます。」
提督「ふぅ・・・」
不知火「ですが。
五月雨さんが間違って持っていったということは、
私が出した書類と五月雨さんに依頼した書類を一緒にしていたと
いうことではないでしょうか?
つまり、書類の管理が不十分だったのではないですか?」
提督「えっと、それは・・・」
不知火「司令、このことは吹雪さんに報告させていただきます。」
提督「そ、それは・・・」
不知火「駄目です。
しっかり反省してください。」
提督「はい。。。」
======================================================================
第83話 |第81話
艦これ日誌・第七十四週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十四週目 艦娘さんは怖いです?】
■提督日誌
この週は、ようやく木曾が改二になった。
これで雷巡が全員揃ったのだが、どう運用して行こうか。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
まるゆ「あの、隊長に提出する報告書を持ってきました。」
神通「隊長?
あ、提督のことですね。
今は席を外されているので、私が預かりますね。」
まるゆ「だ、ダメです。
これは、隊長に直接出さないといけないものなんです。」
神通「でも、提督は工廠に行っているので、しばらく戻りませんよ?」
まるゆ「そ、それなら、またあとで来ます。」
神通「そう、ですか。。。」
木曾「ん?お前なにやってんだ?」
まるゆ「あ、木曾さん。
えっと、隊長に報告書を持ってきたんですけど・・・」
木曾「なんだ、アイツは留守なのか?
改造が完了したから、報告しに来てやったのに。」
神通「提督は工廠に行っています。
それよりも、提督のことをアイツ呼ばわりですか?」
木曾「ん?アイツは提督呼びしなくても気にしてないぞ?」
神通「いくら提督が気にしなくても、気を付けるべきです。
木曾さんは提督を上官として見ていないんですか?」
木曾「確かに頼りないところはあるけど、アイツの指揮は嫌いじゃないぜ。
俺たちを大切にしてくれるからな。」
神通「・・・。」
木曾「そんな怖い顔するなよ。
別に俺は、アイツのことを認めてない訳じゃないぜ。
ただ、提督呼びとか堅苦しいのがあまり好きじゃないんだ。」
まるゆ「そ、そうです!
隊長は、呼び方を気にする人じゃありません!」
木曾「お前、言うようになったな。
でも、俺の陰に隠れてるのはどうなんだ?
ちゃんと前に出て、ビシッと言っていいんだぞ。」
まるゆ「わ、わかってます・・・
でも、か、艦娘さんは、怖いです。。。」
木曾「俺も艦娘なんだがなぁ。。。
ん?」
まるゆ「あっ・・・。」
べれった「あれ?まるゆと・・・木曾か?
改二になるから工廠に行ったけど、入れ違いになったのか。
って、どうしたんだ?」
まるゆ「隊長・・・、その、ごめん・・・なさい。。。」
木曾「いや、まるゆは悪くない・・・と思うぞ?」
べれった「何謝ってるんだ?なんかあった・・・」
神通「て、ていとく。。。」
べれった「ちょっ?!どうしたんだよ?
なんで泣いてんだ?」
神通「て、ていとく・・・
まるゆさんが・・・、怖いって。。。」
べれった「え?まるゆのことを怒ったのか?」
神通「わかりません。。。
でも、キツイことを、いっちゃったかも。。。
ごめんなさい。。。ごめんなさい。。。」
べれった「大丈夫だぞ、落ち着いて、な。」
なでなで
神通「ていとく・・・。」
ぽふっ
木曾「い、意外だ・・・
あの神通が・・・。」
べれった「神通は仲間に怖がられると、不安になるんだよ。」
まるゆ「あの、神通さんは、悪くないんです・・・
まるゆが勝手に怖がっただけで・・・
神通さん、ごめんなさい。。。」
べれった「それは神通もわかってると思うけど、まあ色々あってな。」
木曾「トラウマってやつか。
とりあえず、俺たちは一旦戻るよ。
落ち着いたら言ってくれ、改めて謝りに来るから。」
べれった「そうしてもらえると助かる。」
・・・・・
神通「提督、すみません。。。」
べれった「別にいいよ。」
神通「木曾さんにも、まるゆさんにも悪いことをしてしまいました。
でも・・・」
べれった「俺こそすまない。
みんなのケアが出来てないからこんな事になったんだ。」
神通「それは・・・」
べれった「もっとみんなのことを考えないとな。」
神通「・・・提督、あの、その・・・」
べれった「どうした?」
神通「いえ、なんでもないです・・・。」
======================================================================
第七十五週目 |第七十三週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十四週目 艦娘さんは怖いです?】
■提督日誌
この週は、ようやく木曾が改二になった。
これで雷巡が全員揃ったのだが、どう運用して行こうか。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
まるゆ「あの、隊長に提出する報告書を持ってきました。」
神通「隊長?
あ、提督のことですね。
今は席を外されているので、私が預かりますね。」
まるゆ「だ、ダメです。
これは、隊長に直接出さないといけないものなんです。」
神通「でも、提督は工廠に行っているので、しばらく戻りませんよ?」
まるゆ「そ、それなら、またあとで来ます。」
神通「そう、ですか。。。」
木曾「ん?お前なにやってんだ?」
まるゆ「あ、木曾さん。
えっと、隊長に報告書を持ってきたんですけど・・・」
木曾「なんだ、アイツは留守なのか?
改造が完了したから、報告しに来てやったのに。」
神通「提督は工廠に行っています。
それよりも、提督のことをアイツ呼ばわりですか?」
木曾「ん?アイツは提督呼びしなくても気にしてないぞ?」
神通「いくら提督が気にしなくても、気を付けるべきです。
木曾さんは提督を上官として見ていないんですか?」
木曾「確かに頼りないところはあるけど、アイツの指揮は嫌いじゃないぜ。
俺たちを大切にしてくれるからな。」
神通「・・・。」
木曾「そんな怖い顔するなよ。
別に俺は、アイツのことを認めてない訳じゃないぜ。
ただ、提督呼びとか堅苦しいのがあまり好きじゃないんだ。」
まるゆ「そ、そうです!
隊長は、呼び方を気にする人じゃありません!」
木曾「お前、言うようになったな。
でも、俺の陰に隠れてるのはどうなんだ?
ちゃんと前に出て、ビシッと言っていいんだぞ。」
まるゆ「わ、わかってます・・・
でも、か、艦娘さんは、怖いです。。。」
木曾「俺も艦娘なんだがなぁ。。。
ん?」
まるゆ「あっ・・・。」
べれった「あれ?まるゆと・・・木曾か?
改二になるから工廠に行ったけど、入れ違いになったのか。
って、どうしたんだ?」
まるゆ「隊長・・・、その、ごめん・・・なさい。。。」
木曾「いや、まるゆは悪くない・・・と思うぞ?」
べれった「何謝ってるんだ?なんかあった・・・」
神通「て、ていとく。。。」
べれった「ちょっ?!どうしたんだよ?
なんで泣いてんだ?」
神通「て、ていとく・・・
まるゆさんが・・・、怖いって。。。」
べれった「え?まるゆのことを怒ったのか?」
神通「わかりません。。。
でも、キツイことを、いっちゃったかも。。。
ごめんなさい。。。ごめんなさい。。。」
べれった「大丈夫だぞ、落ち着いて、な。」
なでなで
神通「ていとく・・・。」
ぽふっ
木曾「い、意外だ・・・
あの神通が・・・。」
べれった「神通は仲間に怖がられると、不安になるんだよ。」
まるゆ「あの、神通さんは、悪くないんです・・・
まるゆが勝手に怖がっただけで・・・
神通さん、ごめんなさい。。。」
べれった「それは神通もわかってると思うけど、まあ色々あってな。」
木曾「トラウマってやつか。
とりあえず、俺たちは一旦戻るよ。
落ち着いたら言ってくれ、改めて謝りに来るから。」
べれった「そうしてもらえると助かる。」
・・・・・
神通「提督、すみません。。。」
べれった「別にいいよ。」
神通「木曾さんにも、まるゆさんにも悪いことをしてしまいました。
でも・・・」
べれった「俺こそすまない。
みんなのケアが出来てないからこんな事になったんだ。」
神通「それは・・・」
べれった「もっとみんなのことを考えないとな。」
神通「・・・提督、あの、その・・・」
べれった「どうした?」
神通「いえ、なんでもないです・・・。」
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第七十五週目 |第七十三週目
暗夜航路
どうも、べれったです。
今日はangelaの新曲『イグジスト』のカップリングの歌詞をアップします。
こちらも、ファフナーソングらしい素敵な1曲です。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【暗夜航路】
苦しみの海に一人 小舟で漂っていた
膝を抱え込んで 誰にも涙 見せぬように
ライラライラライライレレイレオオオ
流れに身を任せるだけで 櫂(かい)も掴めないまま
ありふれた瞬間(とき)を 取り戻せなくて
僕はきっと 大人になったの
傷ついた身体 癒す間もなくて
暗夜航路 燈火 探して
小舟を漕ぎ出すことで 逃れられることがあるの
人は動かないと ハラリと 崩れ落ちるから
ライラライラライライレレイレオオオ
夜明けなど二度と来ないような
置き去りのままの影
真っ暗な世界は 澱んだ心に
追い打ちをかけるように 落とす
錨(いかり)を沈めて 長居はしないさ
暗夜航路 今だけ ゆらら
紙一重の 生と死を
この先 何度歌うのだろう
ざわめく水面(みなも)は バラード
優しく 強く 時に恐ろしく 嗚呼
ありふれた瞬間(とき)を 取り戻せなくて
僕はきっと 大人になったの
傷ついた身体 癒す間もなくて
暗夜航路 燈火 探して
真っ暗な世界は 澱んだ心に
追い打ちをかけるように 落とす
錨(いかり)を沈めて 長居はしないさ
暗夜航路 今だけ ゆらら
ライラライラライライレレイレオオオ
ライラライラライライレレイレオオオ オオオオ
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今日はangelaの新曲『イグジスト』のカップリングの歌詞をアップします。
こちらも、ファフナーソングらしい素敵な1曲です。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【暗夜航路】
苦しみの海に一人 小舟で漂っていた
膝を抱え込んで 誰にも涙 見せぬように
ライラライラライライレレイレオオオ
流れに身を任せるだけで 櫂(かい)も掴めないまま
ありふれた瞬間(とき)を 取り戻せなくて
僕はきっと 大人になったの
傷ついた身体 癒す間もなくて
暗夜航路 燈火 探して
小舟を漕ぎ出すことで 逃れられることがあるの
人は動かないと ハラリと 崩れ落ちるから
ライラライラライライレレイレオオオ
夜明けなど二度と来ないような
置き去りのままの影
真っ暗な世界は 澱んだ心に
追い打ちをかけるように 落とす
錨(いかり)を沈めて 長居はしないさ
暗夜航路 今だけ ゆらら
紙一重の 生と死を
この先 何度歌うのだろう
ざわめく水面(みなも)は バラード
優しく 強く 時に恐ろしく 嗚呼
ありふれた瞬間(とき)を 取り戻せなくて
僕はきっと 大人になったの
傷ついた身体 癒す間もなくて
暗夜航路 燈火 探して
真っ暗な世界は 澱んだ心に
追い打ちをかけるように 落とす
錨(いかり)を沈めて 長居はしないさ
暗夜航路 今だけ ゆらら
ライラライラライライレレイレオオオ
ライラライラライライレレイレオオオ オオオオ
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#12 敵機直上、急降下!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
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【#12 敵機直上、急降下!】
べれった「はぁ~、眠い。。。」
神通「提督、アニメを観た後、すぐに寝ませんでしたね?
お身体に障るので、すぐに寝てくださいって言ったのに・・・。」
べれった「いやぁ、なんか寝付けなくてな。」
神通「それなら私に言ってください。
提督が寝るまでお話しますよ。」
べれった「え?」
神通「冗談です。」
べれった「神通が俺に冗談言ってくれるなんて、なんか嬉しいよ。」
神通「なんだか、恥ずかしくなってきました、、、」
吹雪「司令官!」
べれった「ん?」
睦月「じゃじゃーん!」
夕立「吹雪ちゃんが改二になったっぽい♪」
神通「無事に改二になったんですね。」
吹雪「はい♪司令官のお陰です!」
べれった「俺は別になんにもしてないよ。」
吹雪「そんな、私を慰めるために言ってくれただけだと思ってたので、
本当に改二にしてくれるなんて嬉しいです。」
夕立「これで、アニメの金剛さんみたいに敵の砲弾を吹っ飛ばせるっぽい?」
睦月「さすがにそれは無理だよ。
でも、アニメの大井さんみたいな肉弾戦はいけるかな?」
吹雪「どっちも無理だよぉ。
あ、でも夕立ちゃんはそういうの似合うかも?」
夕立「ん~、やってみたいけど・・・
そういえば、神通さんって肉弾戦は強いっぽい?」
神通「わ、わたしですか?」
睦月「神通さんは、肉弾戦よりも居合斬りで相手を真っ二つにする方が
似合うんじゃない?」
吹雪「相手に急接近して、ゼロ距離砲撃で相手を粉砕とかは?
あ、でもそれは川内さんの方が似合うかな?」
べれった「お前らなぁ・・・。」
吹雪「ごめんなさい、神通さんってカッコイイからつい・・・」
神通「・・・すよ。」
吹雪「はい?」
神通「えっと、今3人が言ったこと、全部できますよ。」
吹雪「またまたぁ・・・
あの、ほんとですか?」
神通「はい、必要に応じて肉弾戦もゼロ距離砲撃もしますし、
天龍さんや龍田さんの武装をある程度扱うことはできます。」
夕立「ウソっぽい・・・。」
睦月「夕立ちゃん、失礼だよ。
でも、神通さんがそんな近接戦闘が得意なんて知らなかったにゃ。」
べれった「俺は実際に見たことはないけど、神通の全力全開は
ヤバイらしい。」
神通「提督は、乱暴な女なんてイヤですよね。。。」
べれった「神通は乱暴じゃないだろ?」
吹雪「そうですよ、とってもやさしいじゃないですか。」
睦月「いざって時だけ強いっていうのは乱暴とは違いますよ。」
神通「そう思っていただけると助かります。
あと、このことは誰にも言わないでくださいね。」
夕立「でも、ちょっと興味あるっぽい・・・。」
睦月「夕立ちゃん!」
北上「知らない方がいいですよぉ。」
吹雪「北上さん、何がやめといた方がいいんですか?」
北上「ん?神通ちゃんの全力全開。
まさに触らぬ神に祟りなしってヤツだよ、ねぇ?」
神通「詳細は言っちゃダメですよ、北上さん。」
北上「わかってるって。」
夕立「北上さんは、神通さんの全力を知ってるっぽい?」
北上「まあねぇ。
神通ちゃんと一騎撃ちしてギッタギタされたことがあるからねぇ。」
睦月「それって、北上さんが軽巡の時ですか?」
北上「んにゃ、スーパー北上さまVS神通改の時だったから・・・」
神通「北上さん!」
北上「ごめんごめん。」
吹雪「雷巡VS軽巡で一騎撃ち・・・」
睦月「しかも神通さんが改二になる前・・・」
夕立「スーパー北上さまがギッタギタ・・・」
北上「まあ、神通ちゃんの本気は大切な人を護る時にしか見せないから、
怖がる必要はないけどねぇ。」
べれった「なあ、それって『あの時』の話だよな?
お前、神通に何言って怒らせたんだよ。」
北上「いくら提督でもヒミツですよぉ。」
神通「そうですね、お互い黒歴史ですから。」
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|#11
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
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【#12 敵機直上、急降下!】
べれった「はぁ~、眠い。。。」
神通「提督、アニメを観た後、すぐに寝ませんでしたね?
お身体に障るので、すぐに寝てくださいって言ったのに・・・。」
べれった「いやぁ、なんか寝付けなくてな。」
神通「それなら私に言ってください。
提督が寝るまでお話しますよ。」
べれった「え?」
神通「冗談です。」
べれった「神通が俺に冗談言ってくれるなんて、なんか嬉しいよ。」
神通「なんだか、恥ずかしくなってきました、、、」
吹雪「司令官!」
べれった「ん?」
睦月「じゃじゃーん!」
夕立「吹雪ちゃんが改二になったっぽい♪」
神通「無事に改二になったんですね。」
吹雪「はい♪司令官のお陰です!」
べれった「俺は別になんにもしてないよ。」
吹雪「そんな、私を慰めるために言ってくれただけだと思ってたので、
本当に改二にしてくれるなんて嬉しいです。」
夕立「これで、アニメの金剛さんみたいに敵の砲弾を吹っ飛ばせるっぽい?」
睦月「さすがにそれは無理だよ。
でも、アニメの大井さんみたいな肉弾戦はいけるかな?」
吹雪「どっちも無理だよぉ。
あ、でも夕立ちゃんはそういうの似合うかも?」
夕立「ん~、やってみたいけど・・・
そういえば、神通さんって肉弾戦は強いっぽい?」
神通「わ、わたしですか?」
睦月「神通さんは、肉弾戦よりも居合斬りで相手を真っ二つにする方が
似合うんじゃない?」
吹雪「相手に急接近して、ゼロ距離砲撃で相手を粉砕とかは?
あ、でもそれは川内さんの方が似合うかな?」
べれった「お前らなぁ・・・。」
吹雪「ごめんなさい、神通さんってカッコイイからつい・・・」
神通「・・・すよ。」
吹雪「はい?」
神通「えっと、今3人が言ったこと、全部できますよ。」
吹雪「またまたぁ・・・
あの、ほんとですか?」
神通「はい、必要に応じて肉弾戦もゼロ距離砲撃もしますし、
天龍さんや龍田さんの武装をある程度扱うことはできます。」
夕立「ウソっぽい・・・。」
睦月「夕立ちゃん、失礼だよ。
でも、神通さんがそんな近接戦闘が得意なんて知らなかったにゃ。」
べれった「俺は実際に見たことはないけど、神通の全力全開は
ヤバイらしい。」
神通「提督は、乱暴な女なんてイヤですよね。。。」
べれった「神通は乱暴じゃないだろ?」
吹雪「そうですよ、とってもやさしいじゃないですか。」
睦月「いざって時だけ強いっていうのは乱暴とは違いますよ。」
神通「そう思っていただけると助かります。
あと、このことは誰にも言わないでくださいね。」
夕立「でも、ちょっと興味あるっぽい・・・。」
睦月「夕立ちゃん!」
北上「知らない方がいいですよぉ。」
吹雪「北上さん、何がやめといた方がいいんですか?」
北上「ん?神通ちゃんの全力全開。
まさに触らぬ神に祟りなしってヤツだよ、ねぇ?」
神通「詳細は言っちゃダメですよ、北上さん。」
北上「わかってるって。」
夕立「北上さんは、神通さんの全力を知ってるっぽい?」
北上「まあねぇ。
神通ちゃんと一騎撃ちしてギッタギタされたことがあるからねぇ。」
睦月「それって、北上さんが軽巡の時ですか?」
北上「んにゃ、スーパー北上さまVS神通改の時だったから・・・」
神通「北上さん!」
北上「ごめんごめん。」
吹雪「雷巡VS軽巡で一騎撃ち・・・」
睦月「しかも神通さんが改二になる前・・・」
夕立「スーパー北上さまがギッタギタ・・・」
北上「まあ、神通ちゃんの本気は大切な人を護る時にしか見せないから、
怖がる必要はないけどねぇ。」
べれった「なあ、それって『あの時』の話だよな?
お前、神通に何言って怒らせたんだよ。」
北上「いくら提督でもヒミツですよぉ。」
神通「そうですね、お互い黒歴史ですから。」
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