艦これ日誌・第七十七週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十七週目 オリョクルって?】
■提督日誌
この週は、ようやくユーちゃんが改になった。
目標の55レベルまではまだまだ遠い・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
U-511 「Ad・・・提督、オリョクルってなに?」
べれった「オリョクル?
ああ、潜水艦だけの艦隊で2-3に出撃することだよ。
で、いきなりどうしたんだ?」
U-511 「うん、でっちがね、提督がオリョクルなんてしたら魚雷を
撃つって、言ってた。」
べれった「まあ、俺はそれをするつもりはないけどな。」
U-511 「そうなの?
ユー、パワーアップしたし、でっちたちと出撃してもいいよ。」
伊58「ユーは、ゴーヤに喧嘩を売ってるでちか?」
U-511 「な、なんで?」
伊58「提督にわざわざオリョクルを進言するとか、喧嘩を売ってるでち。
ゴーヤはオリョクルなんてイヤでち。」
べれった「まあまあ、落ち着けよ。
ユーちゃんは、オリョクルの意味を聞きに来ただけだし、
潜水艦だけで攻略できる海域なら、必要なら行ってもいい
ってだけだろ。」
U-511 「うん、ユー、パワーアップしたから、みんなと一緒に出撃
してもいいかなって。」
伊58「そんなの、ゴーヤたちのレベルは低いんだから無理でち。
そんなに行きたければ、キスクルでもするでち。」
U-511 「キスルク?」
べれった「潜水艦を混ぜた艦隊で3-2に出撃してレべリングすることだよ。」
U-511 「それって、いつもしてるよ?」
伊58「そうでちねぇ、提督はユーを囮に使ってるでち。」
U-511 「そんなことないよ!
Admiralじゃなくて、提督はユーのこと、大切にしてくれるよ。
でっちのことだって大切に思ってるよ。
だから、囮じゃないよ!」
伊58「本当でちか?
提督、ゴーヤたち潜水艦はデコイ扱いでちか?
それとも、大切な艦娘でちか?」
べれった「もちろん大切な仲間だよ。
もしデコイ扱いするんだったら、とっくの昔にゴーヤや
はっちゃんを使ってるだろ?」
伊58「そ、そうでちね・・・
ううん、騙されないでち。
そこまで大切だっていうなら、潜水艦の子とケッコンカッコカリ
するでち。」
U-511 「え?ユーとAdmiralが、け、ケッコン?」
べれった「悪いがそれはできない。」
伊58「即答でち?!」
U-511 「で、ですよね?提督は、神通さんとケッコンするんですもんね?」
べれった「・・・。」
伊58「提督?どうしたでち?」
べれった「い、いや、なんでもないぞ?
そうだ、急ぎの書類があったんだ。
悪いが、失礼するな。」
伊58「ゴーヤ、もしかしてタブーに触れたでちか?」
U-511 「Admiral、誰ともケッコンしないのかな?」
伊58「まさか、それはないでちよ。」
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第七十八週目 |第七十六週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第七十七週目 オリョクルって?】
■提督日誌
この週は、ようやくユーちゃんが改になった。
目標の55レベルまではまだまだ遠い・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
U-511 「Ad・・・提督、オリョクルってなに?」
べれった「オリョクル?
ああ、潜水艦だけの艦隊で2-3に出撃することだよ。
で、いきなりどうしたんだ?」
U-511 「うん、でっちがね、提督がオリョクルなんてしたら魚雷を
撃つって、言ってた。」
べれった「まあ、俺はそれをするつもりはないけどな。」
U-511 「そうなの?
ユー、パワーアップしたし、でっちたちと出撃してもいいよ。」
伊58「ユーは、ゴーヤに喧嘩を売ってるでちか?」
U-511 「な、なんで?」
伊58「提督にわざわざオリョクルを進言するとか、喧嘩を売ってるでち。
ゴーヤはオリョクルなんてイヤでち。」
べれった「まあまあ、落ち着けよ。
ユーちゃんは、オリョクルの意味を聞きに来ただけだし、
潜水艦だけで攻略できる海域なら、必要なら行ってもいい
ってだけだろ。」
U-511 「うん、ユー、パワーアップしたから、みんなと一緒に出撃
してもいいかなって。」
伊58「そんなの、ゴーヤたちのレベルは低いんだから無理でち。
そんなに行きたければ、キスクルでもするでち。」
U-511 「キスルク?」
べれった「潜水艦を混ぜた艦隊で3-2に出撃してレべリングすることだよ。」
U-511 「それって、いつもしてるよ?」
伊58「そうでちねぇ、提督はユーを囮に使ってるでち。」
U-511 「そんなことないよ!
Admiralじゃなくて、提督はユーのこと、大切にしてくれるよ。
でっちのことだって大切に思ってるよ。
だから、囮じゃないよ!」
伊58「本当でちか?
提督、ゴーヤたち潜水艦はデコイ扱いでちか?
それとも、大切な艦娘でちか?」
べれった「もちろん大切な仲間だよ。
もしデコイ扱いするんだったら、とっくの昔にゴーヤや
はっちゃんを使ってるだろ?」
伊58「そ、そうでちね・・・
ううん、騙されないでち。
そこまで大切だっていうなら、潜水艦の子とケッコンカッコカリ
するでち。」
U-511 「え?ユーとAdmiralが、け、ケッコン?」
べれった「悪いがそれはできない。」
伊58「即答でち?!」
U-511 「で、ですよね?提督は、神通さんとケッコンするんですもんね?」
べれった「・・・。」
伊58「提督?どうしたでち?」
べれった「い、いや、なんでもないぞ?
そうだ、急ぎの書類があったんだ。
悪いが、失礼するな。」
伊58「ゴーヤ、もしかしてタブーに触れたでちか?」
U-511 「Admiral、誰ともケッコンしないのかな?」
伊58「まさか、それはないでちよ。」
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第七十八週目 |第七十六週目
sphere
どうも、べれったです。
今日は、スフィアのベストアルバム『sphere』の曲リストを紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
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【sphere】
01) Future Stream
02) Non stop road
03) MOON SIGNAL
04) 君の空が晴れるまで
05) Super Noisy Nova
06) キミが太陽
07) Hazy
08) GENESIS ARIA
09) LET・ME・DO!!
10) Eternal Tours
11) らくがきDictionary
12) Planet Freedom
13) Now loading...SKY!
14) A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
15) Ding! Dong! Ding! Dong!
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今日は、スフィアのベストアルバム『sphere』の曲リストを紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
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【sphere】
01) Future Stream
02) Non stop road
03) MOON SIGNAL
04) 君の空が晴れるまで
05) Super Noisy Nova
06) キミが太陽
07) Hazy
08) GENESIS ARIA
09) LET・ME・DO!!
10) Eternal Tours
11) らくがきDictionary
12) Planet Freedom
13) Now loading...SKY!
14) A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
15) Ding! Dong! Ding! Dong!
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Wichtig Freunde・後編
どうも、べれったです。
今日は、ユーちゃんことU-511がメインのSS『Wichtig Freunde』を
アップしようと思います。。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【Wichtig Freunde・後編】
U-511 『この鎮守府には、ユー以外にも潜水艦の子がいます。
でも一人だけ、ユーのことを良く思ってないみたい・・・?』
U-511 「あ、でっち。」
伊58「だからゴーヤはでっちじゃないでち!」
U-511 「でも、でっちって・・・」
伊58「いい加減にしないと怒るでちよ!」
U-511 「ごめん。。。なさい。。。」
春雨「どうかしたんですか?」
U-511 「あ、はるさめ、ちゃん。。。
ふぇ~~~ん!!」
春雨「ユーちゃん、どうしたんですか?」
U-511 「でっちが怒ってるの・・・ユーのせい。。。」
春雨「ゴーヤさん、ユーちゃんが何か悪いことをしたんですか?」
伊58「どうもこうもないでち!
何度言ってもゴーヤのことをちゃんと呼んでくれないでち!」
春雨「え?じゃあ、伊58さんって呼べばいいんですか?
それとも・・・」
伊58「そうじゃないでち!!
ゴーヤはゴーヤでち!
春雨までゴーヤをバカにするでちか!」
春雨「そんなつもりじゃ・・・」
U-511 「でっち、春雨ちゃんをイジメちゃダメ。。。」
神通「春雨ちゃん、ユーちゃん、どうしたんですか?」
春雨「神通さん・・・」
神通「どうしたんですか?何かあったんですか?」
U-511 「でっちが、春雨ちゃんに酷いこと・・・」
神通「ゴーヤさん?」
伊58「待つでち。
ゴーヤは悪くないでち。」
神通「・・・。
春雨ちゃん、ユーちゃん、事情を教えていただけますか?」
・・・・・
神通「なるほど・・・。
ゴーヤさんは、何が不満なんですか?」
伊58「不満というか、ゴーヤだけちゃんと呼んでくれないのが
納得いかないでち。」
春雨「でも、『でっち』ってカワイイと思いますよ。」
伊58「うぅ、でも、どうしてゴーヤだけ・・・」
金剛「Hey!ユーちゃん、春雨ちゃん、神通ちゃん、でっち、
どうしたんですか?」
伊58「な、なんで金剛まで『でっち』呼びなんでちか!?」
金剛「カワイイと思いますけど、不満デスカ?
もしかして『でち公』の方がいいデスカ?」
伊58「いい加減にしないと、魚雷で沈めるでちよ。」
金剛「神通ちゃーん、爆雷で迎撃してほしいデース!」
神通「ゴーヤさん、金剛さんを攻撃するなら・・・」
伊58「爆雷は遠慮するでち・・・
じゃなくて、どうして『でっち』なんでちか?!」
金剛「なんでって・・・
ゴーヤは、『ゴーヤ・デチ』が名前じゃないんデスカ?」
U-511 「うん。
だから、『でちさん』や『でちちゃん』より、
『でっち』がいいかなって。」
金剛「そうですよね?ユーちゃんもそう思いますよね♪」
伊58「よくわからないでち。
『ゴーヤでち』が名前って、どういうことでち?」
春雨「あ、わかりました。」
神通「ああ、私もわかりました。」
伊58「なんなんでち?
教えるでち!」
神通「ゴーヤさん、お二人に自己紹介する時なんていいましたか?」
伊58「えっと・・・
『ゴーヤは伊58、ゴーヤでち』だった気が・・・」
春雨「それですよ。
お二人は、ゴーヤさんのフルネームが『ゴーヤ・デチ』だと
思ったんですよ。そうですよね?」
金剛「そのとーりデース!」
U-511 「うん。」
伊58「ち、違う!『でち』はゴーヤの口癖でち!」
金剛「そうなんデスカ?
でも、『でっち』の方が親しみがありませんか?」
U-511 「うん、『でっち』かわいいよ。」
伊58「うぅ・・・
じゃあ、金剛は夕立のこと、なんて呼んでるでち?」
金剛「もちろん、『ぽいぽい』デース!」
伊58「ほんとでちか?!」
春雨「はい、金剛さんは夕立姉さんのことをそう呼んでますよ。」
神通「ゴーヤさんは、愛称で呼ばれるのがイヤなんですか?
もしそうなら、伊58さんと呼ばないといけませんね。」
伊58「いや、ゴーヤでいいでち。」
神通「でも、『ゴーヤ』も愛称ですよね?」
U-511 「そうなの?
じゃあ、なんで『でっち』はイヤなの?」
伊58「・・・。
もう、好きに呼べばいい・・・でち。」
金剛「決まりですネ♪
ユーちゃん、今度からでっちのことは『でっち』って呼びましょう♪」
U-511 「うん♪
でっち、これからも仲良くしてね?」
伊58「・・・。」
U-511 「でっち、怒ってる?
やっぱり、イヤ・・・?」
伊58「もう知らないでち!」
・・・・・
U-511 「でっちと仲良くできるかな・・・。」
金剛「できますよー♪
だってユーちゃんは、潜水艦以外にもFriendsがいるじゃないですか?」
春雨「そうですよ、ユーちゃんは友達100人だって夢じゃないですよ。」
神通「そうですね、人見知りの私からすると羨ましいくらいです。」
春雨「神通さんは、みんなから信頼されてますよ。
それに、私は神通さんが大好きです♪」
U-511 「ユーも神通さんのこと、大好き♪」
神通「て、照れますね。。。」
金剛「それに神通ちゃんは、テートクのハートをGetしてる
じゃないですか。」
神通「そ、それは、、、」
U-511 「神通さんとAdmiralは恋人同士なの?」
春雨「はい。
そうですよね?」
神通「は、春雨ちゃん!?」
金剛「二人はラブラブですよ♪」
神通「金剛さん!」
U-511 「ユー、二人が幸せになるように応援する。
ガンバって。」
神通「もう~~~!!」
U-511 『ユーは、潜水艦U-511です。
最初は不安だったけど、とっても仲良しな友達ができました。
春雨ちゃん、神通さん、金剛さん・・・
それに、同じ潜水艦のはっちゃんとまるユーとも仲良し。
でっちとも、きっとこれから仲良しになれるって、
そう思います。
ユーは、これからもたくさん友達を作ります。
そして、みんなと一緒に頑張ります。』
======================================================================
|中編
今日は、ユーちゃんことU-511がメインのSS『Wichtig Freunde』を
アップしようと思います。。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【Wichtig Freunde・後編】
U-511 『この鎮守府には、ユー以外にも潜水艦の子がいます。
でも一人だけ、ユーのことを良く思ってないみたい・・・?』
U-511 「あ、でっち。」
伊58「だからゴーヤはでっちじゃないでち!」
U-511 「でも、でっちって・・・」
伊58「いい加減にしないと怒るでちよ!」
U-511 「ごめん。。。なさい。。。」
春雨「どうかしたんですか?」
U-511 「あ、はるさめ、ちゃん。。。
ふぇ~~~ん!!」
春雨「ユーちゃん、どうしたんですか?」
U-511 「でっちが怒ってるの・・・ユーのせい。。。」
春雨「ゴーヤさん、ユーちゃんが何か悪いことをしたんですか?」
伊58「どうもこうもないでち!
何度言ってもゴーヤのことをちゃんと呼んでくれないでち!」
春雨「え?じゃあ、伊58さんって呼べばいいんですか?
それとも・・・」
伊58「そうじゃないでち!!
ゴーヤはゴーヤでち!
春雨までゴーヤをバカにするでちか!」
春雨「そんなつもりじゃ・・・」
U-511 「でっち、春雨ちゃんをイジメちゃダメ。。。」
神通「春雨ちゃん、ユーちゃん、どうしたんですか?」
春雨「神通さん・・・」
神通「どうしたんですか?何かあったんですか?」
U-511 「でっちが、春雨ちゃんに酷いこと・・・」
神通「ゴーヤさん?」
伊58「待つでち。
ゴーヤは悪くないでち。」
神通「・・・。
春雨ちゃん、ユーちゃん、事情を教えていただけますか?」
・・・・・
神通「なるほど・・・。
ゴーヤさんは、何が不満なんですか?」
伊58「不満というか、ゴーヤだけちゃんと呼んでくれないのが
納得いかないでち。」
春雨「でも、『でっち』ってカワイイと思いますよ。」
伊58「うぅ、でも、どうしてゴーヤだけ・・・」
金剛「Hey!ユーちゃん、春雨ちゃん、神通ちゃん、でっち、
どうしたんですか?」
伊58「な、なんで金剛まで『でっち』呼びなんでちか!?」
金剛「カワイイと思いますけど、不満デスカ?
もしかして『でち公』の方がいいデスカ?」
伊58「いい加減にしないと、魚雷で沈めるでちよ。」
金剛「神通ちゃーん、爆雷で迎撃してほしいデース!」
神通「ゴーヤさん、金剛さんを攻撃するなら・・・」
伊58「爆雷は遠慮するでち・・・
じゃなくて、どうして『でっち』なんでちか?!」
金剛「なんでって・・・
ゴーヤは、『ゴーヤ・デチ』が名前じゃないんデスカ?」
U-511 「うん。
だから、『でちさん』や『でちちゃん』より、
『でっち』がいいかなって。」
金剛「そうですよね?ユーちゃんもそう思いますよね♪」
伊58「よくわからないでち。
『ゴーヤでち』が名前って、どういうことでち?」
春雨「あ、わかりました。」
神通「ああ、私もわかりました。」
伊58「なんなんでち?
教えるでち!」
神通「ゴーヤさん、お二人に自己紹介する時なんていいましたか?」
伊58「えっと・・・
『ゴーヤは伊58、ゴーヤでち』だった気が・・・」
春雨「それですよ。
お二人は、ゴーヤさんのフルネームが『ゴーヤ・デチ』だと
思ったんですよ。そうですよね?」
金剛「そのとーりデース!」
U-511 「うん。」
伊58「ち、違う!『でち』はゴーヤの口癖でち!」
金剛「そうなんデスカ?
でも、『でっち』の方が親しみがありませんか?」
U-511 「うん、『でっち』かわいいよ。」
伊58「うぅ・・・
じゃあ、金剛は夕立のこと、なんて呼んでるでち?」
金剛「もちろん、『ぽいぽい』デース!」
伊58「ほんとでちか?!」
春雨「はい、金剛さんは夕立姉さんのことをそう呼んでますよ。」
神通「ゴーヤさんは、愛称で呼ばれるのがイヤなんですか?
もしそうなら、伊58さんと呼ばないといけませんね。」
伊58「いや、ゴーヤでいいでち。」
神通「でも、『ゴーヤ』も愛称ですよね?」
U-511 「そうなの?
じゃあ、なんで『でっち』はイヤなの?」
伊58「・・・。
もう、好きに呼べばいい・・・でち。」
金剛「決まりですネ♪
ユーちゃん、今度からでっちのことは『でっち』って呼びましょう♪」
U-511 「うん♪
でっち、これからも仲良くしてね?」
伊58「・・・。」
U-511 「でっち、怒ってる?
やっぱり、イヤ・・・?」
伊58「もう知らないでち!」
・・・・・
U-511 「でっちと仲良くできるかな・・・。」
金剛「できますよー♪
だってユーちゃんは、潜水艦以外にもFriendsがいるじゃないですか?」
春雨「そうですよ、ユーちゃんは友達100人だって夢じゃないですよ。」
神通「そうですね、人見知りの私からすると羨ましいくらいです。」
春雨「神通さんは、みんなから信頼されてますよ。
それに、私は神通さんが大好きです♪」
U-511 「ユーも神通さんのこと、大好き♪」
神通「て、照れますね。。。」
金剛「それに神通ちゃんは、テートクのハートをGetしてる
じゃないですか。」
神通「そ、それは、、、」
U-511 「神通さんとAdmiralは恋人同士なの?」
春雨「はい。
そうですよね?」
神通「は、春雨ちゃん!?」
金剛「二人はラブラブですよ♪」
神通「金剛さん!」
U-511 「ユー、二人が幸せになるように応援する。
ガンバって。」
神通「もう~~~!!」
U-511 『ユーは、潜水艦U-511です。
最初は不安だったけど、とっても仲良しな友達ができました。
春雨ちゃん、神通さん、金剛さん・・・
それに、同じ潜水艦のはっちゃんとまるユーとも仲良し。
でっちとも、きっとこれから仲良しになれるって、
そう思います。
ユーは、これからもたくさん友達を作ります。
そして、みんなと一緒に頑張ります。』
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|中編
闇夜を照らす華・第25話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第25話 一緒に頑張りたい】
神通『皆さんに押し切られる形で改二になりました。
でも、露出が増えた服を提督に見られて恥ずかしくなり、
思わず探照灯を照射してしまいました・・・。』
雷「司令官、神通さんに攻撃されたって本当?」
べれった「攻撃はされてないよ。
探照灯は照射されたけど。」
雷「え?ほんとに大丈夫なの?
視力が落ちたりしてない?気持ち悪くなったりしてない?」
べれった「心配してくれてありがと。
本当に大丈夫だから安心して。」
雷「そう、よかった。
じゃあ、この書類、資料室に持っていくわね。」
べれった「すまないな。」
雷「いいのよ。」
コンコン
雷「はーい。」
神通「あの。。。」
雷「神通さん、どうしたの?
司令官ならいるわよ。」
神通「やっぱり、あとでいいです。。。」
雷「もしかして、お邪魔かしら?
安心して、これから資料室に行くから司令官と二人っきりよ。」
神通「な、なんでそうなるんですか?!」
雷「それじゃ司令官、いってきまーす!」
神通「・・・。」
べれった「どうした?」
神通「あの、提督・・・
先程は、本当に申し訳ありませんでした。
どんな処罰でも受けますので、なんでも仰って下さい。」
べれった「さっきの件?
いいよ、あれは俺が神通をジロジロ見てたのが悪いし。」
神通「でも、一歩間違っていたら、提督は失明してたかもしれません。
やはり、なんらかの罰を・・・」
べれった「神通は、処罰されたいの?」
神通「・・・。」
べれった「俺は神通を罰する気はないよ。
むしろ俺が罰せられる側だろ。」
神通「どうしてですか?
提督は悪いことなんてしてないですよ?」
べれった「俺さ、神通の意思を無視して改二にしただろ。
だから、神通に恨まれても砲撃されても文句は言わないよ。」
神通「私は、提督を恨んだりはしていません。
それに、勇気が出せなかった私の背中を押していただけたような
気がするので、むしろよかったのかもしれません。」
べれった「神通はこの先も出撃はしたくないんだよな?」
神通「・・・イヤ、ですけど。。。
提督なら無茶はしないので、少し頑張ってみたいです。」
べれった「そっか、ありがとな。
でも、キツかったらすぐに言えよ。」
神通「はい。」
べれった「それじゃあ、これからもよろしく。」
神通「あ、えっと・・・」
べれった「あ、ごめん、握手しようとしただけなんだけど、
セクハラか?」
神通「いえ、少しびっくりしただけで・・・大丈夫です。」
べれった「そうか?じゃあ、改めて。」
神通「あの、そのまま私の身体を引き寄せたりしませんよね?」
べれった「ああ、その発想はなかったわ。」
神通「くすっ、疑ってごめんなさい。
提督はそういうことはしない方ですよね?」
べれった「そういうどさくさに紛れて何かするとかは、
あんまり考えないな。
それに、神通を傷付けたくないし。」
神通「そうですか、大事にしてもらえてるのはうれしいです。
でも、もしそんなことをしたら、怪我をするのは提督の方かも。」
べれった「え?」
神通「はっ、なんでもないです、、、
はい、握手しましょう。」
べれった「ああ。」
つづく
======================================================================
第26話 |第24話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第25話 一緒に頑張りたい】
神通『皆さんに押し切られる形で改二になりました。
でも、露出が増えた服を提督に見られて恥ずかしくなり、
思わず探照灯を照射してしまいました・・・。』
雷「司令官、神通さんに攻撃されたって本当?」
べれった「攻撃はされてないよ。
探照灯は照射されたけど。」
雷「え?ほんとに大丈夫なの?
視力が落ちたりしてない?気持ち悪くなったりしてない?」
べれった「心配してくれてありがと。
本当に大丈夫だから安心して。」
雷「そう、よかった。
じゃあ、この書類、資料室に持っていくわね。」
べれった「すまないな。」
雷「いいのよ。」
コンコン
雷「はーい。」
神通「あの。。。」
雷「神通さん、どうしたの?
司令官ならいるわよ。」
神通「やっぱり、あとでいいです。。。」
雷「もしかして、お邪魔かしら?
安心して、これから資料室に行くから司令官と二人っきりよ。」
神通「な、なんでそうなるんですか?!」
雷「それじゃ司令官、いってきまーす!」
神通「・・・。」
べれった「どうした?」
神通「あの、提督・・・
先程は、本当に申し訳ありませんでした。
どんな処罰でも受けますので、なんでも仰って下さい。」
べれった「さっきの件?
いいよ、あれは俺が神通をジロジロ見てたのが悪いし。」
神通「でも、一歩間違っていたら、提督は失明してたかもしれません。
やはり、なんらかの罰を・・・」
べれった「神通は、処罰されたいの?」
神通「・・・。」
べれった「俺は神通を罰する気はないよ。
むしろ俺が罰せられる側だろ。」
神通「どうしてですか?
提督は悪いことなんてしてないですよ?」
べれった「俺さ、神通の意思を無視して改二にしただろ。
だから、神通に恨まれても砲撃されても文句は言わないよ。」
神通「私は、提督を恨んだりはしていません。
それに、勇気が出せなかった私の背中を押していただけたような
気がするので、むしろよかったのかもしれません。」
べれった「神通はこの先も出撃はしたくないんだよな?」
神通「・・・イヤ、ですけど。。。
提督なら無茶はしないので、少し頑張ってみたいです。」
べれった「そっか、ありがとな。
でも、キツかったらすぐに言えよ。」
神通「はい。」
べれった「それじゃあ、これからもよろしく。」
神通「あ、えっと・・・」
べれった「あ、ごめん、握手しようとしただけなんだけど、
セクハラか?」
神通「いえ、少しびっくりしただけで・・・大丈夫です。」
べれった「そうか?じゃあ、改めて。」
神通「あの、そのまま私の身体を引き寄せたりしませんよね?」
べれった「ああ、その発想はなかったわ。」
神通「くすっ、疑ってごめんなさい。
提督はそういうことはしない方ですよね?」
べれった「そういうどさくさに紛れて何かするとかは、
あんまり考えないな。
それに、神通を傷付けたくないし。」
神通「そうですか、大事にしてもらえてるのはうれしいです。
でも、もしそんなことをしたら、怪我をするのは提督の方かも。」
べれった「え?」
神通「はっ、なんでもないです、、、
はい、握手しましょう。」
べれった「ああ。」
つづく
======================================================================
第26話 |第24話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第84話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第84話 本音を聞かせて】
提督「あれ~、どこいったかなぁ。」
敷波「司令官、どうしたのさ?」
提督「え?ああ、いや、なんでもないぞ。」
敷波「ふ~ん、そうは見えないけど。
ま、私には関係ないけどさ。」
提督「敷波、あ、あのさ・・・。」
敷波「なに?」
提督「・・・ごめん、なんでもない。」
敷波「用がないなら声掛けないでよね。」
提督「すまん。。。」
敷波「いちいち謝んないでよ。」
提督「・・・。」
敷波「・・・べつに、くだらない用件だっていいのに。」
提督「え?なんか言った?」
敷波「なんでもない。ふん!」
提督「なぁ。。。」
敷波「なにさ?」
提督「怒ってるよな、俺のこと。」
敷波「急に何言ってんの?」
提督「だって、敷波が着任した時、酷いことしたから・・・」
敷波「司令官、まだ気にしてたんだ。
もういいよ。」
提督「でも!」
敷波「じゃあ、私の言うことなんでも聞く?」
提督「そ、それは・・・」
敷波「司令官の覚悟なんてそんなもんだよね。
時々私たちのことなんか道具みたいに思ってるっぽいし。」
提督「俺が提督として至らないのは弁解しようがないし、
お前たちに酷いこと言ったりしてるのも悪いと思ってる。
それに、慢心して電を沈めかけたことは紛れも無い事実だし。
でも、最近思うんだ。
お前たちと一緒にいるのが楽しいって。
だから、みんなと一緒に頑張りたいんだ。」
敷波「ふ~ん。
でも、それってすっごく難しいと思うんだよね。
私たちを道具みたいに扱って戦果を挙げる方がきっと楽だよ?」
提督「敷波は、俺がお前たちを道具みたいに扱って、たくさん沈めても
平気な提督になってほしいのか?」
敷波「そんなの望む訳ないじゃん!
私だって、司令官にたくさん頼ってもらいたいし、
無茶しちゃったら心配だってしてほしい!
一緒に楽しくおしゃべりしたり、遊んだりしたいし、
普通の女の子として扱ってほしい時だってあるよ!
あっ・・・。」
提督「そっか・・・、どこまでできるか分からないけど、
そういうことができる提督を目指すよ。」
敷波「う、うん。。。」
提督「さて、仕事に戻るか。
モタモタしてたら、吹雪に怒られるし。」
敷波「はい。」
提督「え?」
敷波「これでしょ?司令官が探してたもの。
まったく、ちゃーんと管理しとかないから、どこにしまったか
分からなくなるんだよー。」
提督「あ、ありがとう。」
敷波「別に、お礼を言われる程のことなんてしてないよ。
うれしいけど・・・。」
======================================================================
第85話 |第83話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第84話 本音を聞かせて】
提督「あれ~、どこいったかなぁ。」
敷波「司令官、どうしたのさ?」
提督「え?ああ、いや、なんでもないぞ。」
敷波「ふ~ん、そうは見えないけど。
ま、私には関係ないけどさ。」
提督「敷波、あ、あのさ・・・。」
敷波「なに?」
提督「・・・ごめん、なんでもない。」
敷波「用がないなら声掛けないでよね。」
提督「すまん。。。」
敷波「いちいち謝んないでよ。」
提督「・・・。」
敷波「・・・べつに、くだらない用件だっていいのに。」
提督「え?なんか言った?」
敷波「なんでもない。ふん!」
提督「なぁ。。。」
敷波「なにさ?」
提督「怒ってるよな、俺のこと。」
敷波「急に何言ってんの?」
提督「だって、敷波が着任した時、酷いことしたから・・・」
敷波「司令官、まだ気にしてたんだ。
もういいよ。」
提督「でも!」
敷波「じゃあ、私の言うことなんでも聞く?」
提督「そ、それは・・・」
敷波「司令官の覚悟なんてそんなもんだよね。
時々私たちのことなんか道具みたいに思ってるっぽいし。」
提督「俺が提督として至らないのは弁解しようがないし、
お前たちに酷いこと言ったりしてるのも悪いと思ってる。
それに、慢心して電を沈めかけたことは紛れも無い事実だし。
でも、最近思うんだ。
お前たちと一緒にいるのが楽しいって。
だから、みんなと一緒に頑張りたいんだ。」
敷波「ふ~ん。
でも、それってすっごく難しいと思うんだよね。
私たちを道具みたいに扱って戦果を挙げる方がきっと楽だよ?」
提督「敷波は、俺がお前たちを道具みたいに扱って、たくさん沈めても
平気な提督になってほしいのか?」
敷波「そんなの望む訳ないじゃん!
私だって、司令官にたくさん頼ってもらいたいし、
無茶しちゃったら心配だってしてほしい!
一緒に楽しくおしゃべりしたり、遊んだりしたいし、
普通の女の子として扱ってほしい時だってあるよ!
あっ・・・。」
提督「そっか・・・、どこまでできるか分からないけど、
そういうことができる提督を目指すよ。」
敷波「う、うん。。。」
提督「さて、仕事に戻るか。
モタモタしてたら、吹雪に怒られるし。」
敷波「はい。」
提督「え?」
敷波「これでしょ?司令官が探してたもの。
まったく、ちゃーんと管理しとかないから、どこにしまったか
分からなくなるんだよー。」
提督「あ、ありがとう。」
敷波「別に、お礼を言われる程のことなんてしてないよ。
うれしいけど・・・。」
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第85話 |第83話
艦これ日誌・第七十六週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十六週目 恐怖のエイプリルフール】
■提督日誌
この週は、特に目立った動きはなかった。
前回のイベントで失った鋼材とバケツがまだ完全回復できていないので、
急いで回復しなくては・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
足柄「提督、どういうつもりかしら!?」
べれった「な、なんだよ、突然?」
足柄「羽黒のことを改二にしたくせに役立たずとか言ったそうじゃない。」
べれった「言ってない!そんなこと羽黒に言ったりしないって。」
足柄「本人に直接言ってなくても陰で言ったら同じよ!
いいえ、直接言うよりたちが悪いわ。」
べれった「陰口でも言わないって!」
足柄「じゃあ、羽黒が嘘を言っているとでもいう訳?
いい加減白状しなさい!」
べれった「く、くるしぃ・・・」
羽黒「足柄姉さん!やめて下さい!」
足柄「羽黒、あなたは提督に甘いのよ。
いくら提督とはいえ、艦娘の悪口を言うヤツは許さないわ!」
羽黒「待ってください!
相手の話も聞かずに責めるなんてダメです!
司令官さんを離さないなら、絶交です!」
足柄「なっ・・・、わたしはただ・・・。」
べれった「はぁ・・・。」
羽黒「司令官さん、大丈夫ですか?」
べれった「ん、まぁ。。。」
羽黒「本当にごめんなさい!
私がちゃんと司令官さんを信じていれば、こんなことには・・・」
べれった「いったい何があったんだ?」
羽黒「実は、司令官さんが私のことを役立たずと言ってたって
卯月ちゃんに言われたんですけど、ショックですぐに
逃げてしまって・・・
そうしたら、足柄姉さんにたまたま会って、相談したら・・・」
べれった「こうなった訳か・・・」
足柄「で?実際はどうなの?
正直に言わなかったら、海の藻屑にするわよ。」
べれった「ほんとにそんなこと言ってないって。」
榛名「あの、提督、お取込み中申し訳ないのですが、
急ぎで確認したことが・・・」
べれった「どうした?」
榛名「単刀直入にお聞きします。
神通さんのことを大っ嫌いって言ったのは本当ですか?」
羽黒「司令官さん?!」
べれった「ちょっと待て、なんでそんなことになった?
というか、なんで俺がみんなの悪口言ったみたいなことに
なってんだ?」
榛名「卯月ちゃんに言われたようなんです。
それより、提督の今の言葉、信じてよろしいですか?」
べれった「ああ、嘘だったら、三式弾でも徹甲弾でも撃ち込んでくれ。」
榛名「神通さん、提督は嘘はついてないみたいです。
ですから、安心してください。」
神通「はい。。。」
足柄「なんで神通は、榛名の後ろに隠れてるのよ?」
榛名「ちょっとした事情がありまして・・・」
弥生「みんな、発見・・・」
卯月「は~な~す~ぴょ~ん!!」
べれった「弥生、どうしたんだ?」
弥生「みんな、卯月に変なこと言われた人たち?」
足柄「羽黒は、提督に役立たずって言われたらしいわよ。」
榛名「神通さんは、提督に大っ嫌いって言われたみたいで・・・。」
弥生「私は、司令官が約束を破ったって言われました。」
羽黒「みんな、卯月ちゃんから言われたんですね・・・。」
神通「もしかして・・・、卯月さん・・・。」
弥生「じゃあ、決め台詞をどうぞ。」
卯月「イヤな予感しかしないから・・・、言いたくないぴょん。」
弥生「このままじゃ、司令官に魚雷千本撃ち込むけど、いい?」
卯月「そ、それは、ダメぴょん。。。」
べれった「どういうことだよ?」
卯月「じ、じつは・・・、う、うそ。。。ぴょん。」
弥生「いつもみたいに、大きな声で。」
卯月「う・・・うっそぴょーん!!」
べれった「・・・は?」
卯月「今日は、エイプリルフールだぴょん。
だから、みんなに嘘を言ったんだけど・・・
二人とも、ネタばらしする前にいなくなっちゃって・・・」
足柄「つまり、全部卯月の嘘ってこと?」
卯月「ご、ごめんなさい、ぴょん。。。」
足柄「まったく、あなたのお陰で提督を手に掛けそうになったのよ。
どうしてあげようかしら?」
卯月「ぴょ~~~!
飢えた狼に食べられるぴょん!!」
足柄「なんですって!!」
羽黒「足柄姉さん!」
足柄「な、なによ?」
羽黒「卯月ちゃんのしたことは悪いことですけど、まずは司令官さんに
謝ってください!」
足柄「あ、提督、ごめんなさい。」
べれった「いいよ、疑いが晴れたんだから。」
榛名「よかったですね、神通さん。」
神通「よくないです。。。」
べれった「神通・・・
おまえ、その顔・・・。」
弥生「目が、真っ赤・・・」
神通「ごめんなさい。。。
提督がそんなこと言わないって思ってたつもりなんですけど、
悲しくなって・・・涙が止まらなくて・・・」
べれった「ごめんな、不安にさせて・・・。
医務室に行って、目を冷やそう。」
神通「提督が謝る必要ありません。
卯月さん・・・、覚悟はいいですか?」
卯月「ごめんなさいぴょん、ゆるしてほしいぴょん。」
神通「ダメです・・・
皆さんに迷惑を掛けて、提督を悪者にするなんて・・・
絶対に許しません・・・」
べれった「神通、落ち着いて、ちゃんと卯月には罰を与えるから、
とりあえず、医務室に行こう。」
神通「・・・わかりました。」
べれった「・・・卯月、資料室の全資料の整理を命ずる。
あと、始末書100枚、反省文3000文字以上を
1週間以内で提出しろ。」
卯月「待ってぴょん、資料室の整理を一人でするぴょん?」
べれった「当たり前だ。
榛名、監視役を頼んでもいいか?
もちろん、手伝うのは無しな。」
榛名「りょ、了解しました!」
べれった「羽黒、悪いけど、始末書と反省文の添削を頼む。
かなり厳しめでチェックしてくれ。」
羽黒「は、はい!わかりました。」
べれった「神通、行こう。」
神通「はい・・・。」
弥生「私も行きます。」
卯月「ふぅ・・・。」
榛名「卯月ちゃん、さっそく資料室に行きましょうか?」
卯月「ぴょ?」
羽黒「あの、始末書と反省文、3日以内に一度出してくださいね。
添削するので・・・。」
卯月「榛名さん、羽黒さん、手伝って・・・」
榛名「ダメです。
提督をあんなに怒らせたんですから、反省してくださいね。」
羽黒「あんなに怒ってる司令官さん、初めて見ました。」
卯月「ぴょん。。。」
======================================================================
第七十七週目 |第七十五週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第七十六週目 恐怖のエイプリルフール】
■提督日誌
この週は、特に目立った動きはなかった。
前回のイベントで失った鋼材とバケツがまだ完全回復できていないので、
急いで回復しなくては・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
足柄「提督、どういうつもりかしら!?」
べれった「な、なんだよ、突然?」
足柄「羽黒のことを改二にしたくせに役立たずとか言ったそうじゃない。」
べれった「言ってない!そんなこと羽黒に言ったりしないって。」
足柄「本人に直接言ってなくても陰で言ったら同じよ!
いいえ、直接言うよりたちが悪いわ。」
べれった「陰口でも言わないって!」
足柄「じゃあ、羽黒が嘘を言っているとでもいう訳?
いい加減白状しなさい!」
べれった「く、くるしぃ・・・」
羽黒「足柄姉さん!やめて下さい!」
足柄「羽黒、あなたは提督に甘いのよ。
いくら提督とはいえ、艦娘の悪口を言うヤツは許さないわ!」
羽黒「待ってください!
相手の話も聞かずに責めるなんてダメです!
司令官さんを離さないなら、絶交です!」
足柄「なっ・・・、わたしはただ・・・。」
べれった「はぁ・・・。」
羽黒「司令官さん、大丈夫ですか?」
べれった「ん、まぁ。。。」
羽黒「本当にごめんなさい!
私がちゃんと司令官さんを信じていれば、こんなことには・・・」
べれった「いったい何があったんだ?」
羽黒「実は、司令官さんが私のことを役立たずと言ってたって
卯月ちゃんに言われたんですけど、ショックですぐに
逃げてしまって・・・
そうしたら、足柄姉さんにたまたま会って、相談したら・・・」
べれった「こうなった訳か・・・」
足柄「で?実際はどうなの?
正直に言わなかったら、海の藻屑にするわよ。」
べれった「ほんとにそんなこと言ってないって。」
榛名「あの、提督、お取込み中申し訳ないのですが、
急ぎで確認したことが・・・」
べれった「どうした?」
榛名「単刀直入にお聞きします。
神通さんのことを大っ嫌いって言ったのは本当ですか?」
羽黒「司令官さん?!」
べれった「ちょっと待て、なんでそんなことになった?
というか、なんで俺がみんなの悪口言ったみたいなことに
なってんだ?」
榛名「卯月ちゃんに言われたようなんです。
それより、提督の今の言葉、信じてよろしいですか?」
べれった「ああ、嘘だったら、三式弾でも徹甲弾でも撃ち込んでくれ。」
榛名「神通さん、提督は嘘はついてないみたいです。
ですから、安心してください。」
神通「はい。。。」
足柄「なんで神通は、榛名の後ろに隠れてるのよ?」
榛名「ちょっとした事情がありまして・・・」
弥生「みんな、発見・・・」
卯月「は~な~す~ぴょ~ん!!」
べれった「弥生、どうしたんだ?」
弥生「みんな、卯月に変なこと言われた人たち?」
足柄「羽黒は、提督に役立たずって言われたらしいわよ。」
榛名「神通さんは、提督に大っ嫌いって言われたみたいで・・・。」
弥生「私は、司令官が約束を破ったって言われました。」
羽黒「みんな、卯月ちゃんから言われたんですね・・・。」
神通「もしかして・・・、卯月さん・・・。」
弥生「じゃあ、決め台詞をどうぞ。」
卯月「イヤな予感しかしないから・・・、言いたくないぴょん。」
弥生「このままじゃ、司令官に魚雷千本撃ち込むけど、いい?」
卯月「そ、それは、ダメぴょん。。。」
べれった「どういうことだよ?」
卯月「じ、じつは・・・、う、うそ。。。ぴょん。」
弥生「いつもみたいに、大きな声で。」
卯月「う・・・うっそぴょーん!!」
べれった「・・・は?」
卯月「今日は、エイプリルフールだぴょん。
だから、みんなに嘘を言ったんだけど・・・
二人とも、ネタばらしする前にいなくなっちゃって・・・」
足柄「つまり、全部卯月の嘘ってこと?」
卯月「ご、ごめんなさい、ぴょん。。。」
足柄「まったく、あなたのお陰で提督を手に掛けそうになったのよ。
どうしてあげようかしら?」
卯月「ぴょ~~~!
飢えた狼に食べられるぴょん!!」
足柄「なんですって!!」
羽黒「足柄姉さん!」
足柄「な、なによ?」
羽黒「卯月ちゃんのしたことは悪いことですけど、まずは司令官さんに
謝ってください!」
足柄「あ、提督、ごめんなさい。」
べれった「いいよ、疑いが晴れたんだから。」
榛名「よかったですね、神通さん。」
神通「よくないです。。。」
べれった「神通・・・
おまえ、その顔・・・。」
弥生「目が、真っ赤・・・」
神通「ごめんなさい。。。
提督がそんなこと言わないって思ってたつもりなんですけど、
悲しくなって・・・涙が止まらなくて・・・」
べれった「ごめんな、不安にさせて・・・。
医務室に行って、目を冷やそう。」
神通「提督が謝る必要ありません。
卯月さん・・・、覚悟はいいですか?」
卯月「ごめんなさいぴょん、ゆるしてほしいぴょん。」
神通「ダメです・・・
皆さんに迷惑を掛けて、提督を悪者にするなんて・・・
絶対に許しません・・・」
べれった「神通、落ち着いて、ちゃんと卯月には罰を与えるから、
とりあえず、医務室に行こう。」
神通「・・・わかりました。」
べれった「・・・卯月、資料室の全資料の整理を命ずる。
あと、始末書100枚、反省文3000文字以上を
1週間以内で提出しろ。」
卯月「待ってぴょん、資料室の整理を一人でするぴょん?」
べれった「当たり前だ。
榛名、監視役を頼んでもいいか?
もちろん、手伝うのは無しな。」
榛名「りょ、了解しました!」
べれった「羽黒、悪いけど、始末書と反省文の添削を頼む。
かなり厳しめでチェックしてくれ。」
羽黒「は、はい!わかりました。」
べれった「神通、行こう。」
神通「はい・・・。」
弥生「私も行きます。」
卯月「ふぅ・・・。」
榛名「卯月ちゃん、さっそく資料室に行きましょうか?」
卯月「ぴょ?」
羽黒「あの、始末書と反省文、3日以内に一度出してくださいね。
添削するので・・・。」
卯月「榛名さん、羽黒さん、手伝って・・・」
榛名「ダメです。
提督をあんなに怒らせたんですから、反省してくださいね。」
羽黒「あんなに怒ってる司令官さん、初めて見ました。」
卯月「ぴょん。。。」
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第七十七週目 |第七十五週目
オリコン4/8
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月31日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 24位(-)
【4月1日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 23位(-)
【4月2日付け】
・吹雪 30位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 12位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 28位(-)
【4月3日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(-)
【4月4日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 15位(-)
【4月5日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 26位(-)
【4月6日付け】
・吹雪 21位(-)
・海色 30位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 19位(-)
■週間ランキング
【4月13日付け】
・吹雪 45位(1423)
・海色 46位(1286)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(3405)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 39位(1742)
■月間ランキング
【2014年3月度】
・吹雪 39位(13884)
・海色 40位(13617)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(19416)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 38位(11361)
・Harukarisk*Land 40位(10496)
======================================================================
<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが7週連続ランクイン!
そして、キャラソン&サントラも2週連続ランクインです!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【3月31日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 24位(-)
【4月1日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 23位(-)
【4月2日付け】
・吹雪 30位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 12位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 28位(-)
【4月3日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(-)
【4月4日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 15位(-)
【4月5日付け】
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 26位(-)
【4月6日付け】
・吹雪 21位(-)
・海色 30位(-)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 19位(-)
■週間ランキング
【4月13日付け】
・吹雪 45位(1423)
・海色 46位(1286)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(3405)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 39位(1742)
■月間ランキング
【2014年3月度】
・吹雪 39位(13884)
・海色 40位(13617)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 21位(19416)
・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
オリジナルサウンドトラック”艦響”Vol.1 38位(11361)
・Harukarisk*Land 40位(10496)
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<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが7週連続ランクイン!
そして、キャラソン&サントラも2週連続ランクインです!
夕立ちの欠片
どうも、べれったです。
今日はスフィアの新曲『情熱CONTINUE』のカップリングの
歌詞をアップします。
いい感じのバラードです。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【夕立ちの欠片】
ぽつり、ぽつ、降る夕立ち
やわらかく頬を濡らす
残された雫
雨粒と呼んでしまおう
混ざれば同じ
(跡形無く)
忘れてしまうの
この手どうして繋いだのか それさえ
どこに行くの
この先誰と 出逢いそして離れてゆくの
答えの無い道を歩いても
想いだけは失くさずいたい
雨上がり虹を描く
空を指し微笑んでいた
遠ざかる記憶
もう二度と戻ることない
優しい欠片
(時を数え)
思い出すほどに
日々の色が薄れてゆく 切なく・・・
初めて知る感情でした
包み込んだ琥珀の想い
擦れ違った瞬間が今も
夢のように流れている
この雨雲、過ぎてゆく頃
この瞳は、何を見つめるの
どこに行くの
何度迷って 出逢いそして離れるのだろう
答えの無い道を歩いても
巡り会いたい
・・・また誰かと
======================================================================
今日はスフィアの新曲『情熱CONTINUE』のカップリングの
歌詞をアップします。
いい感じのバラードです。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【夕立ちの欠片】
ぽつり、ぽつ、降る夕立ち
やわらかく頬を濡らす
残された雫
雨粒と呼んでしまおう
混ざれば同じ
(跡形無く)
忘れてしまうの
この手どうして繋いだのか それさえ
どこに行くの
この先誰と 出逢いそして離れてゆくの
答えの無い道を歩いても
想いだけは失くさずいたい
雨上がり虹を描く
空を指し微笑んでいた
遠ざかる記憶
もう二度と戻ることない
優しい欠片
(時を数え)
思い出すほどに
日々の色が薄れてゆく 切なく・・・
初めて知る感情でした
包み込んだ琥珀の想い
擦れ違った瞬間が今も
夢のように流れている
この雨雲、過ぎてゆく頃
この瞳は、何を見つめるの
どこに行くの
何度迷って 出逢いそして離れるのだろう
答えの無い道を歩いても
巡り会いたい
・・・また誰かと
======================================================================
Wichtig Freunde・中編
どうも、べれったです。
今日は、ユーちゃんことU-511がメインのSS『Wichtig Freunde』を
アップしようと思います。。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【Wichtig Freunde・中編】
U-511 『ドイツ海軍所属、潜水艦U-511です。
この鎮守府に来て、春雨ちゃんと神通さんとお友達になりました。
でも、ユーは知ってしまいました。
ここには敵がいることを。
ユーが、みんなを護ります。』
U-511 「うぅ・・・、うまく握れません。。。」
春雨「ユーちゃん、どうかしましたか?」
U-511 「春雨ちゃん・・・、おにぎり、うまく作れません。」
春雨「おにぎりですか?
ああ、手にお米が付いちゃってますね。」
U-511 「ユー、日本の食事を作ってみたいって・・・。
おにぎりならできるかなって。。。」
春雨「そういうことなら、私が教えますよ。」
U-511 「ホント?」
春雨「はい♪
どんなのが作りたいですか?」
U-511 「三角のやつ。」
春雨「具材はどうしますか?」
U-511 「チーズとか、ダメ?」
春雨「チーズですか・・・?」
神通「それなら、チーズとかつお節を合せると美味しいですよ。」
U-511 「神通さん♪」
神通「ごめんなさい、二人の会話を聞いてしまって思わず。」
春雨「どんな感じになるんですか?」
神通「一口サイズに切ったチーズとかつお節を醤油で和えるんです。」
春雨「おいしそうですね。」
・・・・・
U-511 「できた・・・?」
神通「うん、今度は手にご飯粒が付きませんでしたね。」
U-511 「でも、三角じゃない、よね。。。」
神通「確かに丸くはなってしまいましたけど、
ちゃんとおにぎりになってますよ。」
春雨「そうですよ、最初は上手くいかないものです。」
U-511 「うん、ユー、頑張る。」
金剛「みんなで何してるデスカ?」
神通「あ、金剛さん・・・」
U-511 「二人とも気を付けて、この人はキケン。」
春雨「どうしたんですか?」
金剛「そうデース、私、あなたに何もしてないネ。」
U-511 「この人、英国の人・・・だから敵。」
神通「ユーちゃん、金剛さんは英国生まれですけど、日本の戦艦ですよ。」
U-511 「じゃあ、きっとスパイ。」
春雨「ユーちゃん、どうして金剛さんを敵だと思うんですか?」
U-511 「この人、英国生まれを誇りに思ってる。
とっても愛国主義の人・・・
ユーも、ドイツで生まれたことを誇りに思ってるけど、
日本で暮らせることも同じくらい誇りに思ってる。
でも、この人はずっと片言のまま。」
神通「金剛さんのしゃべり方は、口癖みたいなものですよ。」
金剛「私はれっきとした日本の戦艦で、ここの艦娘デース!
それに、私だってユーちゃんと同じくらいみんなが大好きネ!
だから信じてくだサーイ!」
U-511 「がるる~、信じられません。」
金剛「うぅ、神通ちゃん、どうしたらいいですか?」
神通「そうですねぇ・・・
そうだ、おにぎりを作ってみてください。」
金剛「おにぎりですか?
いい、ですけど。」
春雨「どういうことですか?」
神通「ユーちゃん、金剛さんが綺麗な三角のおにぎりを作れたら、
信じてもらえますか?」
U-511 「・・・うん、わかった。」
金剛「ま、まかせるネ。
三角のおにぎりを作ればいいですネ?」
・・・・・
金剛「・・・い、意外と難しいネ。。。」
U-511 「やっぱり敵。
神通さんたちを騙してた。
許せません。」
金剛「うぅ・・・わかりました。
もう、煮るなり、焼くなりするネ。」
U-511 「・・・魚雷攻撃いきます。」
金剛『こんなことなら、榛名におにぎりの作り方を教わるんだった
デース。。。』
U-511 「・・・。」
金剛「・・・あれ?
う、撃たないですか?」
U-511 「だって、あなたが泣いてるから・・・。
泣いてる子を撃つなんてできない・・・。」
ぎゅっ
U-511 「え?」
金剛「ユーちゃんは、とってもやさしい子デース。
私、実は潜水艦が少し苦手で、魚雷はもっと苦手ネ。
でも、私はこの鎮守府の子みんなと仲良くなりたいですよ。
だから、ユーちゃんにも話掛けようとしたんですけど・・・」
U-511 「そうなの?
ユー、悪い子、ですね。。。」
金剛「そんなことないデース。
だって、ユーちゃんは私を撃たなかったですから。」
U-511 「金剛・・・さん。」
金剛「なんですか?」
U-511 「金剛さんは、ユーたちの仲間?」
金剛「そうですよ。
私はユーちゃんと仲良くなりたい艦娘ネ。」
U-511 「金剛さん・・・、ごめんなさい。。。」
金剛「気にしなくても大丈夫ですよ。」
春雨「これで金剛さんともお友達ですね。」
U-511 「金剛さんとお友達?」
金剛「そうです、ユーちゃんと私はFriendsデース。」
U-511 「えっと、Danke。」
======================================================================
後編 |前編
今日は、ユーちゃんことU-511がメインのSS『Wichtig Freunde』を
アップしようと思います。。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【Wichtig Freunde・中編】
U-511 『ドイツ海軍所属、潜水艦U-511です。
この鎮守府に来て、春雨ちゃんと神通さんとお友達になりました。
でも、ユーは知ってしまいました。
ここには敵がいることを。
ユーが、みんなを護ります。』
U-511 「うぅ・・・、うまく握れません。。。」
春雨「ユーちゃん、どうかしましたか?」
U-511 「春雨ちゃん・・・、おにぎり、うまく作れません。」
春雨「おにぎりですか?
ああ、手にお米が付いちゃってますね。」
U-511 「ユー、日本の食事を作ってみたいって・・・。
おにぎりならできるかなって。。。」
春雨「そういうことなら、私が教えますよ。」
U-511 「ホント?」
春雨「はい♪
どんなのが作りたいですか?」
U-511 「三角のやつ。」
春雨「具材はどうしますか?」
U-511 「チーズとか、ダメ?」
春雨「チーズですか・・・?」
神通「それなら、チーズとかつお節を合せると美味しいですよ。」
U-511 「神通さん♪」
神通「ごめんなさい、二人の会話を聞いてしまって思わず。」
春雨「どんな感じになるんですか?」
神通「一口サイズに切ったチーズとかつお節を醤油で和えるんです。」
春雨「おいしそうですね。」
・・・・・
U-511 「できた・・・?」
神通「うん、今度は手にご飯粒が付きませんでしたね。」
U-511 「でも、三角じゃない、よね。。。」
神通「確かに丸くはなってしまいましたけど、
ちゃんとおにぎりになってますよ。」
春雨「そうですよ、最初は上手くいかないものです。」
U-511 「うん、ユー、頑張る。」
金剛「みんなで何してるデスカ?」
神通「あ、金剛さん・・・」
U-511 「二人とも気を付けて、この人はキケン。」
春雨「どうしたんですか?」
金剛「そうデース、私、あなたに何もしてないネ。」
U-511 「この人、英国の人・・・だから敵。」
神通「ユーちゃん、金剛さんは英国生まれですけど、日本の戦艦ですよ。」
U-511 「じゃあ、きっとスパイ。」
春雨「ユーちゃん、どうして金剛さんを敵だと思うんですか?」
U-511 「この人、英国生まれを誇りに思ってる。
とっても愛国主義の人・・・
ユーも、ドイツで生まれたことを誇りに思ってるけど、
日本で暮らせることも同じくらい誇りに思ってる。
でも、この人はずっと片言のまま。」
神通「金剛さんのしゃべり方は、口癖みたいなものですよ。」
金剛「私はれっきとした日本の戦艦で、ここの艦娘デース!
それに、私だってユーちゃんと同じくらいみんなが大好きネ!
だから信じてくだサーイ!」
U-511 「がるる~、信じられません。」
金剛「うぅ、神通ちゃん、どうしたらいいですか?」
神通「そうですねぇ・・・
そうだ、おにぎりを作ってみてください。」
金剛「おにぎりですか?
いい、ですけど。」
春雨「どういうことですか?」
神通「ユーちゃん、金剛さんが綺麗な三角のおにぎりを作れたら、
信じてもらえますか?」
U-511 「・・・うん、わかった。」
金剛「ま、まかせるネ。
三角のおにぎりを作ればいいですネ?」
・・・・・
金剛「・・・い、意外と難しいネ。。。」
U-511 「やっぱり敵。
神通さんたちを騙してた。
許せません。」
金剛「うぅ・・・わかりました。
もう、煮るなり、焼くなりするネ。」
U-511 「・・・魚雷攻撃いきます。」
金剛『こんなことなら、榛名におにぎりの作り方を教わるんだった
デース。。。』
U-511 「・・・。」
金剛「・・・あれ?
う、撃たないですか?」
U-511 「だって、あなたが泣いてるから・・・。
泣いてる子を撃つなんてできない・・・。」
ぎゅっ
U-511 「え?」
金剛「ユーちゃんは、とってもやさしい子デース。
私、実は潜水艦が少し苦手で、魚雷はもっと苦手ネ。
でも、私はこの鎮守府の子みんなと仲良くなりたいですよ。
だから、ユーちゃんにも話掛けようとしたんですけど・・・」
U-511 「そうなの?
ユー、悪い子、ですね。。。」
金剛「そんなことないデース。
だって、ユーちゃんは私を撃たなかったですから。」
U-511 「金剛・・・さん。」
金剛「なんですか?」
U-511 「金剛さんは、ユーたちの仲間?」
金剛「そうですよ。
私はユーちゃんと仲良くなりたい艦娘ネ。」
U-511 「金剛さん・・・、ごめんなさい。。。」
金剛「気にしなくても大丈夫ですよ。」
春雨「これで金剛さんともお友達ですね。」
U-511 「金剛さんとお友達?」
金剛「そうです、ユーちゃんと私はFriendsデース。」
U-511 「えっと、Danke。」
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後編 |前編
闇夜を照らす華・第24話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第24話 短冊に願いを】
神通『いよいよ改二に改造可能なレベルが近づいてきました。
私は、どうするべきでしょうか?』
電「神通さん、いま大丈夫ですか?」
神通「はい、大丈夫ですよ。」
電「あの、今度みんなで七夕をやろうってことになったのです。
なので、短冊に願い事を書いて欲しいのです。」
神通「わかりました。
えっと、これは名前を書いた方がいいですか?」
電「他の人に知られたくないっていう子もいたので、
書かなくても大丈夫なのです。」
神通「そうですか。
書いたら、笹の枝に結べばいいですか?」
電「まだ笹が届いてないので、短冊を入れるボックスに入れてください。」
神通「わかりました。」
・・・・・
神通「願い事・・・
『戦いたくない』では、きっと怒られますね。
『みんなと一緒にいたい』・・・なんか、恥ずかしいです。
『改二になりたくない』・・・これもダメ。
どうしましょう・・・。」
川内「神通、なにやってるの?」
神通「川内姉さん?!」
川内「そんなに驚かなくても・・・
あ、短冊書いてたのか。」
神通「姉さんは、なんて書いたんですか?」
川内「もちろん、『夜戦がしたい!』に決まってるじゃん。」
神通「ですよね。。。」
川内「神通はどうせ、自分が改二にならないようにお願いするんでしょ?」
神通「そんなことしません。
・・・すこし、考えましたけど。」
川内「まったく、なんでそんなに改二になるのが嫌なのさ。
確かに服装の露出は増えるけど、ここまで拒絶するってことは
他にもあるんでしょ?
あ、戦闘回数が増えて昔に戻るのが嫌っていうのは却下だから。」
神通「どうして私が言おうとしたこと全部言うの?」
川内「だって、神通が考えそうなことなんてそんなことだもん。」
神通「そんなことって・・・
私は真剣に悩んで・・・」
川内「悩んでどうするの?
また逃げるの?」
神通「姉さん・・・ひどいです。」
川内「ねえ神通、ここに来てからだいぶ経つけど、北上との一騎撃ち以外で
1回でも昔みたいな戦闘をしそうになったことあった?」
神通「ないです。。。」
川内「これまでの鎮守府とおんなじで、みんなから嫌われたり、
怖がられたりした?」
神通「してないです。。。」
川内「ここの提督は、神通に無茶な出撃をさせたり、酷いことした?」
神通「そんなことない、です。。。」
川内「提督やここのみんなが嫌い?」
神通「キライじゃないです。。。」
川内「じゃあ、何が原因?」
神通「・・・みんなに嫌われるのが怖いの。
もし、なにかの拍子で昔の戦い方をして嫌われるのが・・・」
川内「それは、神通が過去に捕われて、前に進もうとしてないだけだよ。
ここのみんなは、本当にいい人ばかりだよ。
ここで神通が前に進まなきゃどこで前に進むの?
それともずっと逃げ続けるの?」
神通「どうしてそんなことばっかりいうの?
私だって、どうにかしたい!
でも、ここに来る前のことを思い出すの!
何かの拍子で繰り返すのが嫌なの!」
川内「あの提督なら、ちゃんと理由を言えば出撃を辞めてくれると思う。
でも、あの人が神通を戦いに出す理由、ただ戦力になるとか、
そんな単純なものじゃないと思う。」
神通「・・・まさか。」
川内「私が言いたいことは、こんなところかな。
・・・妹にヒドイこと言っちゃうダメなお姉ちゃんでゴメンね。」
神通「姉さん!」
・・・・・
神通「提督は、私を最前線に戻さないために私をレべリングしてるんだ。。。
ごめんなさい。。。
提督に頑張るって言ったのに、まだ怖い・・・
せめてもう少しだけ時間を・・・頑張る勇気が出る時間を・・・
そうだ、北上さんが私より先に改二になってからなら戦力分散も
できるし、改二の人が他にいるからきっと頑張れる。
それに、北上さんだってヤキモチ妬いちゃうくらい最初に改二に
なりたがってたんだもん。」
・・・・・
神通「よし、私の願い事はこれです。
どうか、願いが叶いますように・・・。」
つづく
======================================================================
第25話 |第23話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第24話 短冊に願いを】
神通『いよいよ改二に改造可能なレベルが近づいてきました。
私は、どうするべきでしょうか?』
電「神通さん、いま大丈夫ですか?」
神通「はい、大丈夫ですよ。」
電「あの、今度みんなで七夕をやろうってことになったのです。
なので、短冊に願い事を書いて欲しいのです。」
神通「わかりました。
えっと、これは名前を書いた方がいいですか?」
電「他の人に知られたくないっていう子もいたので、
書かなくても大丈夫なのです。」
神通「そうですか。
書いたら、笹の枝に結べばいいですか?」
電「まだ笹が届いてないので、短冊を入れるボックスに入れてください。」
神通「わかりました。」
・・・・・
神通「願い事・・・
『戦いたくない』では、きっと怒られますね。
『みんなと一緒にいたい』・・・なんか、恥ずかしいです。
『改二になりたくない』・・・これもダメ。
どうしましょう・・・。」
川内「神通、なにやってるの?」
神通「川内姉さん?!」
川内「そんなに驚かなくても・・・
あ、短冊書いてたのか。」
神通「姉さんは、なんて書いたんですか?」
川内「もちろん、『夜戦がしたい!』に決まってるじゃん。」
神通「ですよね。。。」
川内「神通はどうせ、自分が改二にならないようにお願いするんでしょ?」
神通「そんなことしません。
・・・すこし、考えましたけど。」
川内「まったく、なんでそんなに改二になるのが嫌なのさ。
確かに服装の露出は増えるけど、ここまで拒絶するってことは
他にもあるんでしょ?
あ、戦闘回数が増えて昔に戻るのが嫌っていうのは却下だから。」
神通「どうして私が言おうとしたこと全部言うの?」
川内「だって、神通が考えそうなことなんてそんなことだもん。」
神通「そんなことって・・・
私は真剣に悩んで・・・」
川内「悩んでどうするの?
また逃げるの?」
神通「姉さん・・・ひどいです。」
川内「ねえ神通、ここに来てからだいぶ経つけど、北上との一騎撃ち以外で
1回でも昔みたいな戦闘をしそうになったことあった?」
神通「ないです。。。」
川内「これまでの鎮守府とおんなじで、みんなから嫌われたり、
怖がられたりした?」
神通「してないです。。。」
川内「ここの提督は、神通に無茶な出撃をさせたり、酷いことした?」
神通「そんなことない、です。。。」
川内「提督やここのみんなが嫌い?」
神通「キライじゃないです。。。」
川内「じゃあ、何が原因?」
神通「・・・みんなに嫌われるのが怖いの。
もし、なにかの拍子で昔の戦い方をして嫌われるのが・・・」
川内「それは、神通が過去に捕われて、前に進もうとしてないだけだよ。
ここのみんなは、本当にいい人ばかりだよ。
ここで神通が前に進まなきゃどこで前に進むの?
それともずっと逃げ続けるの?」
神通「どうしてそんなことばっかりいうの?
私だって、どうにかしたい!
でも、ここに来る前のことを思い出すの!
何かの拍子で繰り返すのが嫌なの!」
川内「あの提督なら、ちゃんと理由を言えば出撃を辞めてくれると思う。
でも、あの人が神通を戦いに出す理由、ただ戦力になるとか、
そんな単純なものじゃないと思う。」
神通「・・・まさか。」
川内「私が言いたいことは、こんなところかな。
・・・妹にヒドイこと言っちゃうダメなお姉ちゃんでゴメンね。」
神通「姉さん!」
・・・・・
神通「提督は、私を最前線に戻さないために私をレべリングしてるんだ。。。
ごめんなさい。。。
提督に頑張るって言ったのに、まだ怖い・・・
せめてもう少しだけ時間を・・・頑張る勇気が出る時間を・・・
そうだ、北上さんが私より先に改二になってからなら戦力分散も
できるし、改二の人が他にいるからきっと頑張れる。
それに、北上さんだってヤキモチ妬いちゃうくらい最初に改二に
なりたがってたんだもん。」
・・・・・
神通「よし、私の願い事はこれです。
どうか、願いが叶いますように・・・。」
つづく
======================================================================
第25話 |第23話