べれった -70ページ目

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第87話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第87話 一緒にトレーニングしませんか?】

長良「あ、司令官。
   今日の走り込み、終わりました。」
提督「あ、ああ。
   長良は、トレーニングを欠かさないよな。」
長良「はい、最低限の運動はしておかないと、身体がなまって戦闘に
   支障が出ちゃうんですよ。」
提督「ふ~ん。
   俺は出撃以外はデスクワークが多いから、あんまり運動はしないな。
   まあ、元々運動が得意な訳じゃないし。」
長良「そんなんじゃダメですよ。
   デスクワークが多いからこそ、適度な運動が必要です。
   そうしないと、健康に悪いですよ?」
提督「うん、まあ、そうなんだけど・・・
   なんかやる気にならないんだよな。」
長良「じゃあ、一緒にトレーニングしませんか?
   柔軟体操をするだけでも違いますよ?」
提督「そうだなぁ、でも身体も堅いんだよ。」
長良「大丈夫ですよ。
   司令官の身体に合ったメニューを考えますから。」
提督「じゃあ、やってみるかな?」
長良「やったー!任せといて!」

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第88話第86話

丙!テートク!次のイベントも頑張るデース!

どうも、べれったです。

艦これ2015年春のイベントが来週に迫ってきたわけですが・・・
『比較的大規模』ですか。。。

ん~、確かに前回よりはレべリングしましたよ。
金剛と榛名も改二になりましたし、レベルが40以上の重巡や軽空母も
以前よりは増えました。

けど・・・

もし札付きで、空母を大量に使用するような展開だったら、
かなりきついでしょうね。

前回のE-1も、対潜装備がなくて『丙』でも火力がギリギリでした。
今回は、航空戦のマス(1-6や2014年夏のMI作戦で登場するマス)が
あるとのこと。
相変わらず艦戦は、烈風1つ、残りは52型&秋月や摩耶が
育てきれてない状態のため、今回も難易度は『丙』で挑もうと思います。

チキンと言われようが、燃料と弾薬が自然回復上限(25250)付近を
ウロウロしている私には、大規模作戦で冒険はできません。


さて、現在の資源・資材の備蓄状況ですが・・・



・燃料と弾薬は、自然回復上限の前後。
・鋼材はなんとか前回のイベント開始時より上回って、
 19万代後半をイベント開始までキープしたい・・・
・ボーキサイトは、前回よりも結構増えて15万後半。

恐らく、航空戦のマスでバカみたいに撃墜されなければ、
ボーキサイトは尽きないと思いますが、やはり不安は
燃料と弾薬・・・

そして、個人的にショックなのは高速修復材が、
未だに前回のイベント開始時の数を下回ったままということ。

もっとまじめに回収すべきだった。。。
2014年秋イベの時、比較的すぐにバケツが回復したから、
今回も大丈夫と慢心してました。
本当は、2000個くらいにしてやろうと思ってたのに・・・

という訳で、最近は高速修復材が手軽に回収できる
デイリー任務をやってるのですが・・・



▲補給艦を倒す為に2-2に出撃したら、
 なぜか3連続ボス戦直行。
 そして、駆逐艦6隻にも関わらず無傷で勝つ。
 オイ。

それにしても、改二の駆逐艦が増えましたね。
ちなみに、去年のクリスマスに必死にレべリングした
時雨ちゃんは、修理中のため戦線離脱中。。。


これはついでですが、3-1『モーレイ海哨戒』での
結果も載せましょうか?



▲2回目のボス戦でS勝利を達成しました。
 (1回目はA勝利止まり)

いくらレべリングしてるとはいえ、戦艦がいないと
そろそろ舐めプとか言われそうですかね?


まあ、こんなアホな丙!提督ですが、
イベントを頑張っていきたいと思います。

オレ、イベントが終わったら・・・
オホンッ、フラグはやめよう。

吹雪

どうも、べれったです。

今日はアニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』のED曲、
『吹雪』の歌詞をアップします。

この曲の歌詞には、艦これに実装されている吹雪型の艦名が含まれてます。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【吹雪】

届け 届け 想いよ 届け
そう あの日 笑顔 私の願い 全て
君と 優しい時間へと
届け


海の青 広がる
赤煉瓦 その向こうに
ねえ

光る磯波 越え
叢雲の空 眩しい
あゝ

言葉選んで
瞳伏せても
見えない 明日も
君の笑顔も!

白く 白く 吹雪のような
そう出逢う前から解ってた この想い
今なら もっとずっと 強く

強く 強く 願いは強く
繋ぐよ その手を
感じて 明日を
信じる優しい未来へと 届け


水平線 陽が落ちて
夕焼け 君を染める
ねえ

ずっとこのまま なんて
いいじゃない 想うだけなら
けど

きっと 違うの
いかなきゃ だめなの?
呼吸 揃えたら
飛沫の中へ!

君と 君と 唄っていたい
戦の日 それは
きっと全てでなくて
帰り道 見失わぬよう

聴いて 聴いて その声聴いて
繋いで この手を
還るよ 明日に
きっと懐かしい あの場所へ


時の嵐の中で今
舞い散る花の涙

向かい風 今宵 花吹雪

積る 積る 白雪みたいに
優しく 透きとおる 時間のような

きっと きっと 初雪みたいに
忘れないよ 一瞬を--

深く 深く 深雪のような
そう 始まる前に知っていた この痛み
今なら もっとずっと 深く

強く 強く 想い紡いで
繋ぐよ その手を
感じて 明日を
静かな優しい海へ きっと届け
君へと届け

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闇夜を照らす華・第27話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第27話 秘書艦やってみない?】

神通『提督と握手をして以来、時々身体が火照ってしまいます。
   提督のことは信頼していますけど、恋人のようには思っていません。
   なのに、どうして・・・?』

雷「神通さん、ちょっといい?」
神通「はい、大丈夫ですよ。」
雷「あのね、神通さんにお願いがあるんだけど、
  秘書艦をやってもらえないかしら?」
神通「お断りさせていただきます。」
雷「はやっ!
  ちょっと、即答しないでよ!」
神通「私では秘書艦なんて務まりません。
   そもそも、どうして私なんですか?」
雷「んとね、最近、司令官に気になる子が出来たみたいなの。
  誰かはわからないんだけど、私以外だってことは確かみたい。」
神通「あの、提督の気になる人がわかってから、その人にお願いした方が
   いいのでは?
   相手がわからない状況で秘書艦を変えるのは提督を不安にさせる
   だけだと思います。」
雷「それは、そうだけど・・・。
  このままだと、好きな人に告白できないで終わっちゃうと思うのよ。
  だから、司令官が好きそうな人に声を掛けてるの。」
神通「雷さんは、提督が私のことを好きかもって思ったんですか?」
雷「ええ、だって神通さんのことすっごく気に掛けてるわよ。」
神通「そ、それは、私の能力を買っているだけですよ。」
雷「そんなことないわ!」
神通「どうしてそこまで言い切れるんですか?」
雷「司令官は、私たちのことを道具や兵器なんて思ってないもん。
  それは、神通さんだって知ってるはずよ?」
神通「そうですが・・・」
雷「でしょ?」
神通「でも、提督が私を好きということはないと思います。」
雷「どうして?」
神通「それは・・・
   とにかく、私は秘書艦をやる気はありません。
   失礼します。」
雷「あ・・・。」

・・・・・

神通「危なかった・・・
   もう少しで、私がここに来た理由を言うところでした・・・。
   そう・・・、提督からすれば私は問題児のようなもの。
   だから、私のことを好きなんてありえないです。。。」


つづく

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第28話第26話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第86話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第86話 今日は何の日?】

子日「提督、今日はどんな日かなぁ?」
提督「え?いつも通りの日常?」
子日「なんか予想してたのと違うなぁ。
   もっと面白い返してよ。」
提督「どんな返しをすればよかったんだ?」
子日「例えば~、人生で一番○○な日!みたいな感じ?」
提督「俺は、そういう刺激的な日常よりも、ありきたりな方がいい。」
子日「そんなのつまんないよぉ!」
提督「それはお前の基準だろ?」
子日「ん~、じゃあ、今日は何の日?」
提督「今日は・・・なんかの記念日か?」
子日「もう、子日だよ~!って言って欲しかったなぁ。」
提督「そもそも子日ってなんなんだ?」
子日「子日は子日だよ?私の艦名。」
提督「あ、ああ・・・。」
子日「ああ!
   もしかして、子日の艦名まだ覚えてなかったの?
   ねえ?ねえ?!」
提督「あの、その、スマン。。。」

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第87話第85話

艦これ日誌・第七十八週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第七十八週目 回復しきれない】

■提督日誌

そろそろ2015年春のイベントに向けて準備を進めようと思う。
しかし、高速修復材は前回のイベント開始時より少なくなりそうだ。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・伊168(ドロップ)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

秋月「司令、少しよろしいでしょうか?」
べれった「ん?どうした?」
秋月「あの、現在の資源、資材の備蓄状況なんですけど、
   資源については、前回のイベント開始時より上回りそうですが、
   高速修復材が・・・」
べれった「だろうな。
     もっと早く本腰入れて回収すればよかったな。
     まあ仕方ないけど、不足してる訳ではないから、
     なんとかなるだろ?たぶん。」
秋月「そう、ですね。
   それで今回のイベントは、どうされる予定ですか?」
べれった「やることは前回と変わらないよ。
     『丙提督』としてやれるところまで攻略するさ。」
秋月「次も『丙』で攻略されるんですね。」
べれった「ああ、航空戦力や対空防御がまだ不安だから、
     『乙』以上は厳しいと思うんだ。」
秋月「わかりました。
   今回も頑張りましょう。」
べれった「秋月、レべリングが間に合わなくてスマンな。
     もっとちゃんとレべリングするべきだった。」
秋月「気になさらないで下さい。
   金剛さんたちのレべリングの方が大事でしたし。」
べれった「今回は、総出撃回数が100回切れるようにしたいな。」
秋月「そうしていただければ、資源や資材の心配は無いのですが・・・」
べれった「そうだな・・・。」

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第七十九週目第七十七週目

海色

どうも、べれったです。

今日はアニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』のOP曲、
『海色』の歌詞をアップします。

この曲の歌詞には、艦これの世界観が結構含まれていますね。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【海色(みいろ)】

朝の光 眩しくて
Weigh Anchor!


言葉もなくて
ただ波の音 聞いてた
記憶の意味 試されている みたいに

闇の中でも思い出す
前に進むの
見ていてよ

So repeatedly, we won't regret to them
そんな風にも考えてたの

憧れ 抜錨 未来
絶望 喪失 別離
幾つもの哀しみと海を越え

たとえ--

世界の全てが海色(みいろ)に溶けても きっと
あなたの声がする
大丈夫 還ろうって
でも

世界が全て反転しているのなら
それでもあなたと
真っ直ぐに 前を見てて
今 願い込めた 一撃 爆ぜた


She was splendid like our flagship
But it's all in the past
She never gave up the hope even till the end
Only the sea knows だから
塗り潰されても忘れない
こじ開けるの
見ていてよ

So foolish, don't repeat the tragedy
そんな言葉にすがりはしない

煌き 青空 希望
敗北 水底(みなぞこ) 眠り
幾つもの涙の海を越え

たとえ--

私の全てが過去に消えても ずっと
きっと 共にあるって
いつの日か 変われるって
でも

私が全て幻だとしたら そう
それでもあなたと
奇跡のよう この時代(とき)に
今 祈り込めた 一撃 響け


世界の全てが海色(みいろ)に消えても
あなたを忘れない

世界の全てが海色(みいろ)に溶けても
私が探し出す

大丈夫 還ろうって でも
大丈夫 変われるって 今
進むのよ やれるって まだ
全部嘘 これで終わり 違う!

今--

私の全てが海色(みいろ)に溶けても
深みへ落ちていく
そして

記憶の全てが海色(みいろ)になって
光に消えていく

たとえ--

世界の全てが海色(みいろ)に溶けても きっと
あなたの声がする
大丈夫 還ろうって
でも

大切なあなたが生まれてくるなら そう
私は歩き出せる
最後にね この願い
今乗り越え 未来へと Weigh Anchor!

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闇夜を照らす華・第26話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第26話 身体が火照って混乱しちゃいます】

神通『改二になってから、何かと出撃するようになりました。
   でも、以前ほど戦闘が嫌という気持ちにはなりません。
   これは、提督のお陰なのでしょうか?』

神通「・・・。」
北上「神通ちゃん、右手なんか見つめてどうしたの?」
神通「え?な、なんでもないですよ。」
北上「ふ~ん。
   そういえば、改二になってから頑張ってるみたいだね。」
神通「そ、そんなことは・・・。」
北上「またまた~、謙遜しなくてもいいですよぉ。
   やっぱり改二になったのが良かったのかねぇ?」
神通「どうなんでしょう?
   以前よりは戦闘を拒絶はしなくなりましたけど。」
北上「それとも、他に理由があるのかなぁ?」
神通「他の理由ですか?」
北上「そうねぇ、例えば提督のために頑張りたいとか?」
神通「な、なんでそうなるんですか?
   私なんかが恋とかありえませんよ。」
北上「別に、提督が好きになったから頑張ってるなんて言ってないよ?
   それとも、提督のことを異性として意識しちゃうようになった?」
神通「それはないですよ。
   私、どちらかというと男の人は苦手ですし、そもそも提督と私は
   提督と艦娘の関係です。
   それ以上でも以下でもありません。」
北上「それじゃあ、私が提督を貰ってもいいってことかなぁ?」
神通「え?北上さん、まさか?!」
北上「ん~?提督のことは結構好きですよ。
   まぁ、恋愛対象というよりは親友って感じだけどねぇ。」
神通「そうですか。。。」
北上「いいねぇ~、今の神通ちゃん、恋する乙女って感じでかわいいよ。」
神通「もう、からかわないでください!
   提督のことは、そういう風に思ってません!」
北上「じゃあ、嫌いなの?」
神通「なんでそんなに極端なんですか。
   ふ、普通です。」
北上「ふ~ん、そういうことにしといてあげるよ。」
神通「私、嘘なんて付いてないですよ。」
北上「別に、嘘を言ってるとは思ってないよ。
   でもさ、今までの神通ちゃんのことを考えたら、
   提督に対する好感度が『普通』ってだけでもビックリだよ。」
神通「どういうことでしょう?」
北上「だって、ここに来る前の経緯を考えると、提督に対する好感度なんて
   無いに等しいでしょ?」
神通「確かに、今までの提督の中では一番緊張しないで話せますし、
   世間話とかもしたいなって思いますし、それに・・・」
北上「どしたの?顔が真っ赤だけど。」
神通「ななな、なんでもないです!」
北上「もしかして、セクハラされた?」
神通「されてません!
   そんなことされたら、大っ嫌いになります!」
北上「じゃあ、デートに誘われた?」
神通「それもありません!
   ただ握手しただけです!」
北上「なるほどねぇ、神通ちゃんにとっては大事件ですねぇ。」
神通「わ、私だって握手くらいします!
   だから、大事件じゃありません!」
北上「ほんとに?」
神通「確かに、男の人と握手なんていつ以来か思い出せないくらいで
   すっごく緊張しましたよ?
   でも、提督もすっごく緊張してて親近感が沸いたというか・・・
   それに、提督の手って思ってたより小さくて、実は私よりも背が
   低くいんですよ。
   だから威圧感もなくて、安心するというか・・・」
北上「神通ちゃん、大混乱してるよね?」
神通「な、なんで?」
北上「いやぁ今のセリフ、人によっては提督のことが大好きって
   白状してるよう聞こえるなぁって。」
神通「そそそ、そんなことないです。
   大丈夫です、平常運転です。」
北上「いや、どう見てもオーバーヒート&大パニックですよぉ?」


つづく

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第27話第25話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第85話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第85話 ご注文はコーヒーですか?】

暁「司令官、本日はお日柄もよく、なのです。」
提督「おぉ。」
暁「司令官、シャツが出てるわよ。
  まったく、いい大人がだらしないわ。」
提督「す、すまん。
   これでどうだ?」
暁「うん、まあまあね。」
提督「暁って、意外とお姉さんなところがあるよな。」
暁「意外ってなによ!
  私は暁型の1番艦、一番のお姉さんなんだから。
  一人前のレディなのは当然よ。」
提督「一人前のレディねぇ。」
暁「なによ、文句でもあるの?」
提督「いや、そうじゃないけど、そこまで一人前のレディにこだわる
   理由ってなんなのかなって。」
暁「そんなの決まってるじゃない。
  一人前のレディは、誰からも尊敬される素敵な女性でしょ?
  それを目標にして、日々・・・し、しぃ・・・」
提督「精進?」
暁「そう、それよ。
  とにかく、誰からも尊敬されるなんてすごいじゃない。」
提督「ふ~ん、じゃあうちにいる艦娘の中で一番レディな人って誰?」
暁「う~ん、やっぱり鳳翔さんかしら?」
提督「なるほどな。」
電「あ、司令官さん、暁ちゃん。
  吹雪ちゃんから間宮さんのスウィーツ無料券をいただいたのです。
  一緒にいきませんか?」
提督「俺もいいのか?」
電「はいなのです。
  暁ちゃんもいきますよね?」
暁「しょ、しょうがないわね。
  誘いを断るなんて失礼だから、行ってあげるわ。」

・・・・・

電「私は、フルーツパフェが食べたいのです。」
暁「じゃあ、私もそれにするわ。」
提督「俺は、コーヒーとケーキのセットで。」
電「お、大人なのです。」
暁「・・・。
  や、やっぱり、司令官と同じにしようかしら。」
電「暁ちゃん、コーヒー飲めるのですか?」
暁「と、当然よ。」
提督「やめといた方が良くないか?
   せめてカフェオレにするとか。」
暁「子供扱いしないでよ!
  わざわざ砂糖とミルクを大量にいれなくても飲めるわよ。」
提督「砂糖とミルクを大量にって・・・
   やっぱり、電と同じにした方がよくないか?」
暁「え?カフェオレってコーヒー牛乳の上にクリームが乗ってるやつ
  じゃないの?」
提督「いや、カフェオレはミルクは入ってるけど、ここでは砂糖は
   自分で入れるぞ。
   ちなみに、暁が言ってるのはたぶんカフェラテだ。
   これも、こういうところでは砂糖は自分で入れる場合が多い。」
暁「もう!暁のことバカにして!
  飲めるといったら飲めるの!」
鳳翔「あらあら、暁ちゃんはコーヒーをブラックで飲めるんですか?」
提督「鳳翔さん。」
暁「私は一人前のレディなんだから、コーヒーくらい飲めるわ。」
鳳翔「そうですか。
   私のオススメは、電ちゃんが頼もうとしたフルーツパフェ
   なんですけど、暁ちゃんはどうですか?
   季節のフルーツをたっぷり使った自信作です。」
暁「・・・。」
提督「そ、そういえば、鳳翔さんってコーヒーは砂糖とミルクを入れる派
   ですか?」
鳳翔「私、ブラックのコーヒーがダメなんですよ。
   こう見えて子供舌なんで・・・。
   それに、甘いものが大好きなんです。」
電「意外なのです。」
鳳翔「そうですか?提督は甘いものが大好きな私を子供っぽいって
   思いますか?」
提督「そんなことないですよ。
   鳳翔さんがすっごい笑顔でパフェ食べてるの想像すると、
   素直に可愛いなって思います。」
鳳翔「もう、提督ったら♪」
電「暁ちゃん、一人前のレディだからって、好きなものを食べれないなんて
  悲しいのです。
  それに、せっかく鳳翔さんがオススメしてくれたのです。
  暁ちゃんも一緒にパフェ食べませんか?」
暁「しょ、しょうがないわね。
  電とおんなじものにしてあげるわ。」
鳳翔「じゃあ、少し待っててくださいね。」
提督『鳳翔さん・・・
   さりげなく登場して、俺にカンペで指示を出すとか
   すごすぎだろ・・・。』

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第86話第84話

オリコン4/15

どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。


※以下のアーティストをピックアップしてます。

・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...

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■デイリーランキング

 【4月7日付け】
 ・black hole 9位(-)

 【4月8日付け】
 ・black hole 15位(-)

 【4月9日付け】
 ・black hole 15位(-)

 【4月10日付け】
 ・black hole 17位(-)

 【4月11日付け】
 ・black hole 22位(-)

 【4月12日付け】
 ・black hole 9位(-)

 【4月13日付け】
 該当曲なし


■週間ランキング

 【4月20日付け】
 ・black hole 15位(4274)
 ・TVアニメーション「艦隊これくしょん-艦これ-」
  キャラクターソング”艦娘乃歌”Vol.1 48位(1327)

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 <コメント>
 みなちゃんのニューシングルがランクイン!
 今回もとってもカッコイイです!