オリコン3/25
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月17日付け】
・Harukarisk*Land 8位(-)
【3月18日付け】
・吹雪 30位(-)
・Harukarisk*Land 6位(-)
【3月19日付け】
・吹雪 23位(-)
・海色 24位(-)
・Harukarisk*Land 9位(-)
【3月20日付け】
・吹雪 18位(-)
・海色 19位(-)
・Harukarisk*Land 11位(-)
【3月21日付け】
・吹雪 18位(-)
・海色 20位(-)
・Harukarisk*Land 13位(-)
【3月22日付け】
・海色 28位(-)
・吹雪 29位(-)
・Harukarisk*Land 15位(-)
【3月23日付け】
・吹雪 19位(-)
・海色 20位(-)
・Harukarisk*Land 18位(-)
■週間ランキング
【3月30日付け】
・吹雪 29位(2236)
・海色 31位(2215)
・Harukarisk*Land 7位(8744)
======================================================================
<コメント>
はるちゃんのニューアルバムがランクイン!
そして艦これのOP&EDのシングルが5週連続ランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月17日付け】
・Harukarisk*Land 8位(-)
【3月18日付け】
・吹雪 30位(-)
・Harukarisk*Land 6位(-)
【3月19日付け】
・吹雪 23位(-)
・海色 24位(-)
・Harukarisk*Land 9位(-)
【3月20日付け】
・吹雪 18位(-)
・海色 19位(-)
・Harukarisk*Land 11位(-)
【3月21日付け】
・吹雪 18位(-)
・海色 20位(-)
・Harukarisk*Land 13位(-)
【3月22日付け】
・海色 28位(-)
・吹雪 29位(-)
・Harukarisk*Land 15位(-)
【3月23日付け】
・吹雪 19位(-)
・海色 20位(-)
・Harukarisk*Land 18位(-)
■週間ランキング
【3月30日付け】
・吹雪 29位(2236)
・海色 31位(2215)
・Harukarisk*Land 7位(8744)
======================================================================
<コメント>
はるちゃんのニューアルバムがランクイン!
そして艦これのOP&EDのシングルが5週連続ランクイン!
闇夜を照らす華・第22話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第22話 わたし、気になります】
神通『最近、北上さんたちのレべリングを一旦ストップして、
私のレべリングを始めたようです。
その影響で色んな人の視線が気になります・・・。』
北上「神通ちゃん、今大丈夫?」
神通「北上さん?!
えっと、あの・・・」
北上「ああ、忙しいならいいよ。
ごめんね。」
神通「あの、もう大丈夫なんですか?」
北上「ん?なにが?」
神通「いえ、最近北上さんのレべリングが滞っているので・・・」
北上「そのことね。
私がヤキモチ妬いてたら、提督に謝られたよ。」
神通「そうなんですか・・・。
あの、提督は何か言ってましたか?」
北上「んにゃ、神通ちゃんのことは何も言ってなかったよ。」
神通「いえ、私のことは別に・・・」
北上「ふふん♪
どうせ神通ちゃんが提督に進言したんでしょ?」
神通「その、北上さんの視線が気になって・・・」
北上「いやぁ、ごめんね。」
神通「いえ・・・。」
北上「そういえばさ、神通ちゃんが改二になるって噂があるんだけど、
神通ちゃん的にはどうなのさ?」
神通「私は・・・、できれば改二にはなりたくないです。」
北上「どうして?」
神通「北上さんは、私の戦い方を知っていますのね?
改二になったら、それこそ昔のようになってしまいそうで。」
北上「それは気にしすぎでしょ。
神通ちゃん、ここに来たからどんどんいい感じになってるよ?」
神通「そうでしょうか?
それに、こんな私が強くなるより、山城さんや北上さんが強く
なった方がいいに決まってます。」
北上「まあ、単純な戦力ならそうかもしんないけどさ、
提督的にはどうなんだろうねぇ?」
神通「どういうことでしょう?」
北上「いやね、少し噂になってるんだけど、提督が神通ちゃんのことを
気に入ってて、集中してレべリングしようとしてるみたいってね。」
神通「最近、北上さんだけじゃなくて、他の子の視線も気になるのは
そういうことなんですね。。。」
北上「まあ、あくまでウワサだからね、気にしなくていいんじゃない?」
神通「気になりますよ・・・。」
つづく
======================================================================
第23話 |第21話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第22話 わたし、気になります】
神通『最近、北上さんたちのレべリングを一旦ストップして、
私のレべリングを始めたようです。
その影響で色んな人の視線が気になります・・・。』
北上「神通ちゃん、今大丈夫?」
神通「北上さん?!
えっと、あの・・・」
北上「ああ、忙しいならいいよ。
ごめんね。」
神通「あの、もう大丈夫なんですか?」
北上「ん?なにが?」
神通「いえ、最近北上さんのレべリングが滞っているので・・・」
北上「そのことね。
私がヤキモチ妬いてたら、提督に謝られたよ。」
神通「そうなんですか・・・。
あの、提督は何か言ってましたか?」
北上「んにゃ、神通ちゃんのことは何も言ってなかったよ。」
神通「いえ、私のことは別に・・・」
北上「ふふん♪
どうせ神通ちゃんが提督に進言したんでしょ?」
神通「その、北上さんの視線が気になって・・・」
北上「いやぁ、ごめんね。」
神通「いえ・・・。」
北上「そういえばさ、神通ちゃんが改二になるって噂があるんだけど、
神通ちゃん的にはどうなのさ?」
神通「私は・・・、できれば改二にはなりたくないです。」
北上「どうして?」
神通「北上さんは、私の戦い方を知っていますのね?
改二になったら、それこそ昔のようになってしまいそうで。」
北上「それは気にしすぎでしょ。
神通ちゃん、ここに来たからどんどんいい感じになってるよ?」
神通「そうでしょうか?
それに、こんな私が強くなるより、山城さんや北上さんが強く
なった方がいいに決まってます。」
北上「まあ、単純な戦力ならそうかもしんないけどさ、
提督的にはどうなんだろうねぇ?」
神通「どういうことでしょう?」
北上「いやね、少し噂になってるんだけど、提督が神通ちゃんのことを
気に入ってて、集中してレべリングしようとしてるみたいってね。」
神通「最近、北上さんだけじゃなくて、他の子の視線も気になるのは
そういうことなんですね。。。」
北上「まあ、あくまでウワサだからね、気にしなくていいんじゃない?」
神通「気になりますよ・・・。」
つづく
======================================================================
第23話 |第21話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第81話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第81話 重巡洋艦はどんな艦?】
提督「そういえば、重巡洋艦ってどんな特徴があるんだ?」
吹雪「えっと、私たち駆逐艦や軽巡洋艦の皆さんと比べると装備スロットが
多いんですよ。
あとは・・・」
古鷹「吹雪ちゃん、どうしたんですか?」
吹雪「あ、古鷹さん、司令官に重巡洋艦について説明してたんです。」
古鷹「そうなんですね。
重巡洋艦は、いい所がたくさんあるんですよ。」
提督「例えば?
駆逐艦や軽巡洋艦と比べると装備スロットが多いです。
あとは、基本的に砲撃戦と夜戦での攻撃力、装甲の値が軽巡洋艦より
高いですね。」
提督「逆にデメリットは?」
古鷹「そうですね・・・、駆逐艦や軽巡洋艦に比べて雷撃戦での攻撃力は
低めですね。
それと、潜水艦への攻撃が出来ない点でしょうか。」
提督「駆逐艦や軽巡洋艦との違いはわかったけど、戦艦との違いは?」
古鷹「戦艦と比較すると、やっぱり火力は劣ってしまいます。
でも、夜戦では戦艦より攻撃力が高いこともあるんですよ。」
提督「つまり、軽巡洋艦と戦艦の間の強さってこと?」
古鷹「一概には言えませんけど、基本的には合ってると思います。
でも、駆逐艦も軽巡洋艦も活躍する場面があるので、
敵の艦隊に合わせて編成するのが大切なんですよ。」
提督「なるほどねぇ・・・。」
チラッ
吹雪「な、なんですか?
駆逐艦の私はお払い箱ですか?」
提督「そんなつもりはないけど・・・。」
======================================================================
第82話 |第80話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第81話 重巡洋艦はどんな艦?】
提督「そういえば、重巡洋艦ってどんな特徴があるんだ?」
吹雪「えっと、私たち駆逐艦や軽巡洋艦の皆さんと比べると装備スロットが
多いんですよ。
あとは・・・」
古鷹「吹雪ちゃん、どうしたんですか?」
吹雪「あ、古鷹さん、司令官に重巡洋艦について説明してたんです。」
古鷹「そうなんですね。
重巡洋艦は、いい所がたくさんあるんですよ。」
提督「例えば?
駆逐艦や軽巡洋艦と比べると装備スロットが多いです。
あとは、基本的に砲撃戦と夜戦での攻撃力、装甲の値が軽巡洋艦より
高いですね。」
提督「逆にデメリットは?」
古鷹「そうですね・・・、駆逐艦や軽巡洋艦に比べて雷撃戦での攻撃力は
低めですね。
それと、潜水艦への攻撃が出来ない点でしょうか。」
提督「駆逐艦や軽巡洋艦との違いはわかったけど、戦艦との違いは?」
古鷹「戦艦と比較すると、やっぱり火力は劣ってしまいます。
でも、夜戦では戦艦より攻撃力が高いこともあるんですよ。」
提督「つまり、軽巡洋艦と戦艦の間の強さってこと?」
古鷹「一概には言えませんけど、基本的には合ってると思います。
でも、駆逐艦も軽巡洋艦も活躍する場面があるので、
敵の艦隊に合わせて編成するのが大切なんですよ。」
提督「なるほどねぇ・・・。」
チラッ
吹雪「な、なんですか?
駆逐艦の私はお払い箱ですか?」
提督「そんなつもりはないけど・・・。」
======================================================================
第82話 |第80話
艦これ日誌・第七十三週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十三週目 お友達だって】
■提督日誌
この週は、ついに海外の駆逐艦が着任した。
恐らく本来であれば、彼女が一番最初の海外艦になるのだろうが、
うちの場合は、ユーちゃんがいるので二人目の海外艦になる。
どう育ていこうか・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・Z1(任務成功報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
Z1「提督、この鎮守府にはボク以外にもドイツの艦がいるってホント?」
べれった「ん?ああ、ユーちゃんの方がレーベより早く着任してるよ。」
Z1「ユーちゃん・・・U-511のこと?」
べれった「うん。」
Z1「なんだ、ユーがいるならそう言ってくれればいいのに。」
伊8 「あら?言ってませんでしたっけ?
それは失礼しました。」
べれった「あれ?でも、遠征任務の時に会ってるよな?」
Z1「そうだけど、まさかここに着任してるとは思わなかったよ。」
べれった「確かにレーベよりユーが先に着任してるのは珍しいかもな。」
Z1「でも、どうしてそんなことになったの?
提督は1年以上ここにいるんだよね?」
伊8 「それは、あなたを着任させるために必要な潜水艦がいなかった。
それだけことです。」
Z1「へぇ、珍しいね。」
神通「失礼します。」
べれった「どうした?」
神通「あの、レーベさんの着任が完了したと聞いたので・・・
あ、いらっしゃいましたよ。」
U-511 「レーベちゃん・・・?」
Z1「ユー、久しぶり。
元気そうだね。」
U-511 「うん、ここのみんな、すっごくいい人たち・・・
だから元気・・・。」
Z1「そうか、ところでキミは?」
神通「私は・・・」
U-511 「レーベちゃん、もっと丁寧に聞かなきゃだめだって。
神通さん、怒ると怖いって・・・はっ、ごめんなさい。。。」
神通「謝らなくても大丈夫ですよ、ユーちゃん。」
Z1「神通さん?
提督、ユーと神通さんはどういう仲なの?」
べれった「ユーちゃんがここに来たばかりの時に、うちの子たちとの
仲を取り持ったんだよ。」
伊8 「ちなみに『神通さんが怖い』というのは、どっかの潜水艦が
ユーちゃんに当たったのを、神通さんが怒っただけです。」
U-511 「はっちゃん、でっちのこと、悪く言わないで。
ユーが悪いんだから・・・。」
Z1「神通さん、ユーの面倒を見てくれてありがとう。
Danke.」
神通「いえ、お礼を言われるようなことはしていませんよ。」
金剛「Hey!テートク!
新しい海外艦が来たって本当デスカー?」
べれった「ああ、彼女がレーベレヒト・マースだ。」
Z1「ボクはレーベレヒト・マース。レーベでいいよ。」
金剛「私は、英国で生まれた帰国子女の金剛デース!
よろしくお願いしマース!」
Z1「英国・・・敵?」
U-511 「レーベちゃん、金剛さんはとってもいい人。
攻撃しちゃダメ・・・」
Z1「でも・・・」
べれった「金剛は君に危害を加えたりは絶対にないから安心してくれ。」
Z1「わかった、ユーと提督が言うなら信じるよ。」
金剛「ユーちゃんと私はとっても仲良しなFriendsネ♪」
U-511 「はい♪」
金剛「ん~、それにしても不思議デース。
どうして、ユーちゃんにもレーベちゃんにも警戒されるデスカ?」
神通「金剛さん・・・。」
伊8 「自覚がないのね。」
金剛「What?」
べれった「金剛、今後ドイツ艦に自己紹介する時、『英国で生まれた』って
言わなきゃ睨まれないぞ、きっと。」
金剛「そんなー!
『英国で生まれた帰国子女』ってフレーズは大事デース!」
Z1「ビスマルク姉さまが着任したら、戦争が起きそうだね。」
神通「大丈夫です、その時は全力で阻止しますから。」
金剛「どうしてそんな物騒な話になってるデース?」
======================================================================
第七十四週目 |第七十二週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十三週目 お友達だって】
■提督日誌
この週は、ついに海外の駆逐艦が着任した。
恐らく本来であれば、彼女が一番最初の海外艦になるのだろうが、
うちの場合は、ユーちゃんがいるので二人目の海外艦になる。
どう育ていこうか・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・Z1(任務成功報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
Z1「提督、この鎮守府にはボク以外にもドイツの艦がいるってホント?」
べれった「ん?ああ、ユーちゃんの方がレーベより早く着任してるよ。」
Z1「ユーちゃん・・・U-511のこと?」
べれった「うん。」
Z1「なんだ、ユーがいるならそう言ってくれればいいのに。」
伊8 「あら?言ってませんでしたっけ?
それは失礼しました。」
べれった「あれ?でも、遠征任務の時に会ってるよな?」
Z1「そうだけど、まさかここに着任してるとは思わなかったよ。」
べれった「確かにレーベよりユーが先に着任してるのは珍しいかもな。」
Z1「でも、どうしてそんなことになったの?
提督は1年以上ここにいるんだよね?」
伊8 「それは、あなたを着任させるために必要な潜水艦がいなかった。
それだけことです。」
Z1「へぇ、珍しいね。」
神通「失礼します。」
べれった「どうした?」
神通「あの、レーベさんの着任が完了したと聞いたので・・・
あ、いらっしゃいましたよ。」
U-511 「レーベちゃん・・・?」
Z1「ユー、久しぶり。
元気そうだね。」
U-511 「うん、ここのみんな、すっごくいい人たち・・・
だから元気・・・。」
Z1「そうか、ところでキミは?」
神通「私は・・・」
U-511 「レーベちゃん、もっと丁寧に聞かなきゃだめだって。
神通さん、怒ると怖いって・・・はっ、ごめんなさい。。。」
神通「謝らなくても大丈夫ですよ、ユーちゃん。」
Z1「神通さん?
提督、ユーと神通さんはどういう仲なの?」
べれった「ユーちゃんがここに来たばかりの時に、うちの子たちとの
仲を取り持ったんだよ。」
伊8 「ちなみに『神通さんが怖い』というのは、どっかの潜水艦が
ユーちゃんに当たったのを、神通さんが怒っただけです。」
U-511 「はっちゃん、でっちのこと、悪く言わないで。
ユーが悪いんだから・・・。」
Z1「神通さん、ユーの面倒を見てくれてありがとう。
Danke.」
神通「いえ、お礼を言われるようなことはしていませんよ。」
金剛「Hey!テートク!
新しい海外艦が来たって本当デスカー?」
べれった「ああ、彼女がレーベレヒト・マースだ。」
Z1「ボクはレーベレヒト・マース。レーベでいいよ。」
金剛「私は、英国で生まれた帰国子女の金剛デース!
よろしくお願いしマース!」
Z1「英国・・・敵?」
U-511 「レーベちゃん、金剛さんはとってもいい人。
攻撃しちゃダメ・・・」
Z1「でも・・・」
べれった「金剛は君に危害を加えたりは絶対にないから安心してくれ。」
Z1「わかった、ユーと提督が言うなら信じるよ。」
金剛「ユーちゃんと私はとっても仲良しなFriendsネ♪」
U-511 「はい♪」
金剛「ん~、それにしても不思議デース。
どうして、ユーちゃんにもレーベちゃんにも警戒されるデスカ?」
神通「金剛さん・・・。」
伊8 「自覚がないのね。」
金剛「What?」
べれった「金剛、今後ドイツ艦に自己紹介する時、『英国で生まれた』って
言わなきゃ睨まれないぞ、きっと。」
金剛「そんなー!
『英国で生まれた帰国子女』ってフレーズは大事デース!」
Z1「ビスマルク姉さまが着任したら、戦争が起きそうだね。」
神通「大丈夫です、その時は全力で阻止しますから。」
金剛「どうしてそんな物騒な話になってるデース?」
======================================================================
第七十四週目 |第七十二週目
イグジスト
どうも、べれったです。
今日はangelaの新曲『イグジスト』の歌詞をアップして
みようと思います。
もはやファフナーソング=angelaと言ってもいいと思います。
心に残るというか、耳に残るというか・・・それがいいんですよねぇ。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【イグジスト】
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you
傷を負った 世界を知った
強く儚い 果実
つきまとう 責任の重たさで
熟れ落ちて 土へと還る
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
この血の滾りを解放して
そこにいますか?
衝突に 戦々恐々
降り立つ堕天使
早々に早熟な実も 食らい尽くすの?
もがく度に 蒼穹(そら)に聴いた
僕等は目指した
憎しみは 血を巡って
身体はすり減った
もうこれ以上 困窮の思惑に
飲み込まれないように 行け
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
この身の限りを炎上して
あっけなく散るつもりはない
無い無い 馴れ合い
有り余った 慟哭
葛藤に混乱していく 今を生きて
この命が幾何(いくばく)でも 僕らは目指した
『Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば』
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
この血の滾りを解放して
そこにいますか?
衝突に 戦々恐々
降り立つ堕天使
早々に早熟な実も 食らい尽くすの?
もがく度に 蒼穹(そら)に聴いた
君を確かめた
あっけない
無い無い 馴れ合い
有り余った 慟哭
葛藤に混乱していく 今を生きて
それでもまだ
僕等は目指した
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you
======================================================================
今日はangelaの新曲『イグジスト』の歌詞をアップして
みようと思います。
もはやファフナーソング=angelaと言ってもいいと思います。
心に残るというか、耳に残るというか・・・それがいいんですよねぇ。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【イグジスト】
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you
傷を負った 世界を知った
強く儚い 果実
つきまとう 責任の重たさで
熟れ落ちて 土へと還る
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
この血の滾りを解放して
そこにいますか?
衝突に 戦々恐々
降り立つ堕天使
早々に早熟な実も 食らい尽くすの?
もがく度に 蒼穹(そら)に聴いた
僕等は目指した
憎しみは 血を巡って
身体はすり減った
もうこれ以上 困窮の思惑に
飲み込まれないように 行け
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
この身の限りを炎上して
あっけなく散るつもりはない
無い無い 馴れ合い
有り余った 慟哭
葛藤に混乱していく 今を生きて
この命が幾何(いくばく)でも 僕らは目指した
『Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば』
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you 信じ合えば
この血の滾りを解放して
そこにいますか?
衝突に 戦々恐々
降り立つ堕天使
早々に早熟な実も 食らい尽くすの?
もがく度に 蒼穹(そら)に聴いた
君を確かめた
あっけない
無い無い 馴れ合い
有り余った 慟哭
葛藤に混乱していく 今を生きて
それでもまだ
僕等は目指した
Follow me Follow you 痛みでさえ
Follow me Follow you 通じ合えば
Follow me Follow you 何処まででも
Follow me Follow you
======================================================================
#11 MI作戦!発動!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#11 MI作戦!発動!】
べれった「ん~~~・・・」
神通「提督、どうかされましたか?」
べれった「いや、アニメが、ねぇ。。。」
神通「なんだか大変な状況ですよね・・・。
どうして赤城さんは、作戦の鍵だって言われてた吹雪さんを
残したんでしょう?」
べれった「それはわからん・・・
はぁ・・・。」
神通「・・・そうだ、今日のお昼ご飯、ご一緒しませんか?
鳳翔さんが新しい定食を始めたって言ってましたよ。」
べれった「でもなぁ、ちょっと手持ちが・・・」
神通「あの、提督がイヤでなければ、私がご馳走しますよ?」
べれった「いや、さすがに秘書艦に奢ってもらうのはマズイよ。
まあ、やりくりできない訳じゃないし、行くよ。」
神通「そうですか?よかった。
あ、でも、私の分は自分で出しますね。」
べれった「いや、提督として・・・」
神通「ダメです。
私が誘ったんですから、私がご馳走になる訳にはいきません。」
べれった「あ、はい。」
・・・・・
赤城「加賀さん、そんなにくっつかなくても。」
加賀「いえ、しばらく赤城さんの護衛は私がやります。」
神通「どうしたんですか?」
赤城「神通さん、提督。
加賀さんが私を護衛するって言ってくれてるんですけど・・・」
べれった「随分とべったりだな。」
加賀「違います。
赤城さんは素敵な女性ですが、少し抜けているところがあります。
ですから、私がしっかり護衛しないといけません。」
神通「・・・もしかして、アニメで赤城さんがピンチになったのが
原因ですか?」
赤城「そうなんですか?
私はアニメの私とは違いますよ。
提督や皆さんもいますし、慢心して危険な状況にはなりませんよ。」
加賀「ですが・・・」
赤城「それに、戦闘以外は加賀さんが護ってくれてるじゃないですか。
だから、そんなに過剰にならなくても大丈夫ですよ。」
加賀「・・・そうですね、今まで通りでも大丈夫ですよね?」
赤城「はい、大丈夫です。」
神通「これで一件落着・・・」
加賀「ところで、この前私のから揚げを食べたので、今日は赤城さんの
お昼のおかずを1ついただきますね。」
赤城「そんな、これは私のお昼ですよ。
いくら加賀さんでもあげられません。」
加賀「では、私のおかずは勝手に食べてもいいと?
それは不公平です。」
赤城「お願い加賀さん、今日のおかずは許して?
今度、ちゃんとご馳走しますから。」
加賀「いいえ、ダメです。」
べれった「なんつーか、仲良しだよな?」
神通「え、ええ・・・。」
======================================================================
#12 |#10
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#11 MI作戦!発動!】
べれった「ん~~~・・・」
神通「提督、どうかされましたか?」
べれった「いや、アニメが、ねぇ。。。」
神通「なんだか大変な状況ですよね・・・。
どうして赤城さんは、作戦の鍵だって言われてた吹雪さんを
残したんでしょう?」
べれった「それはわからん・・・
はぁ・・・。」
神通「・・・そうだ、今日のお昼ご飯、ご一緒しませんか?
鳳翔さんが新しい定食を始めたって言ってましたよ。」
べれった「でもなぁ、ちょっと手持ちが・・・」
神通「あの、提督がイヤでなければ、私がご馳走しますよ?」
べれった「いや、さすがに秘書艦に奢ってもらうのはマズイよ。
まあ、やりくりできない訳じゃないし、行くよ。」
神通「そうですか?よかった。
あ、でも、私の分は自分で出しますね。」
べれった「いや、提督として・・・」
神通「ダメです。
私が誘ったんですから、私がご馳走になる訳にはいきません。」
べれった「あ、はい。」
・・・・・
赤城「加賀さん、そんなにくっつかなくても。」
加賀「いえ、しばらく赤城さんの護衛は私がやります。」
神通「どうしたんですか?」
赤城「神通さん、提督。
加賀さんが私を護衛するって言ってくれてるんですけど・・・」
べれった「随分とべったりだな。」
加賀「違います。
赤城さんは素敵な女性ですが、少し抜けているところがあります。
ですから、私がしっかり護衛しないといけません。」
神通「・・・もしかして、アニメで赤城さんがピンチになったのが
原因ですか?」
赤城「そうなんですか?
私はアニメの私とは違いますよ。
提督や皆さんもいますし、慢心して危険な状況にはなりませんよ。」
加賀「ですが・・・」
赤城「それに、戦闘以外は加賀さんが護ってくれてるじゃないですか。
だから、そんなに過剰にならなくても大丈夫ですよ。」
加賀「・・・そうですね、今まで通りでも大丈夫ですよね?」
赤城「はい、大丈夫です。」
神通「これで一件落着・・・」
加賀「ところで、この前私のから揚げを食べたので、今日は赤城さんの
お昼のおかずを1ついただきますね。」
赤城「そんな、これは私のお昼ですよ。
いくら加賀さんでもあげられません。」
加賀「では、私のおかずは勝手に食べてもいいと?
それは不公平です。」
赤城「お願い加賀さん、今日のおかずは許して?
今度、ちゃんとご馳走しますから。」
加賀「いいえ、ダメです。」
べれった「なんつーか、仲良しだよな?」
神通「え、ええ・・・。」
======================================================================
#12 |#10
闇夜を照らす華・第21話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第21話 進むべき道】
神通『提督から、彼のお身体のことを教えていただいたのですが、
突然私がここに来た理由も教えてくれることになりました。
きっと、嫌な理由なんだと思いますけど・・・』
べれった「まず、これから話す内容は他言無用だ。
川内達にも話さないでくれ。
というか本来、神通にも話してはいけない内容なんだが。」
神通「え?そんな、ダメです。
もし私に話したことが知られたら、提督は・・・」
べれった「俺の心配はしなくてもいいよ。
ただ、これからのことを考えると、神通には自分の意志で
この先どうするかを決めてほしいんだ。
だから、話そうと思った。
ただそれだけさ。」
神通「提督・・・」
べれった「そんな不安そうな顔をするなよ。
って言っても無理か。
じゃあさっそく話すが、一言でいえば『更生』が目的だ。」
神通「更生?」
べれった「俺は、神通が過去に所属していた鎮守府で何があったかを
詳しくは知らないが、上の方からこう言われてる。
『軽巡洋艦神通を最前線で戦闘可能な状態にせよ。
もし更生の見込みが無い場合は、別の鎮守府に転属する。』
ざっくり言うとこんな内容だ。」
神通「それって、いつもと変わらない気が・・・」
べれった「いや、わざわざ俺のところにこんな指令を出したってことは、
上は我慢が出来なくなってるんだと思うよ。」
神通「どういうことでしょう?」
べれった「神通が昔、演習で事故を起こして左遷されたということは
知っている。
それから戦闘には積極的でなくなったことも。」
神通「やっぱり、ご存じだったんですね。。。」
べれった「まぁ、具体的に何があったかは聞かされてないけどな。
問題は、こんな俺をわざわざ提督にして、着任早々に神通を
ここに配属させたことなんだよ。」
神通「?」
べれった「詳細は隠してるとはいえ、俺に持病があることは上も知ってる。
なのに提督に任命したってことは裏があるんだよ。
そして、これまでの経緯やなんかから予想はできる。」
神通「教えていただけますか?」
べれった「恐らく上は、神通の戦闘力を買っているんだろう。
だからどうにかして、最前線に戻したい。
でも、軽巡1隻を更生するのに時間を割ける鎮守府は
少ないと思う。
攻略を考えず、レべリング重視なやり方を好み、
軽巡クラスでも重宝して使ってくれる鎮守府。
しかも問題があれば、即効でクビにできる提督・・・」
神通「それがここ?」
べれった「ああ。
実際、神通は自然と出撃回数が増えている。
ついでに以前のような戦闘ができるようになれば、
最前線に戻せる。
でも、もし戻れないようなら、強制的に最前線に出して
囮にでも使えば、最後に活躍させてやれる・・・
なんて考えてるんだと俺は思う。」
神通「私にとってここは『最後の砦』なんですね。
期限は?」
べれった「明確には決まってないけど、急げとは言われてる。
でも、更生には時間を要するとしてごまかしているよ。
もちろん、嘘は報告していない。
とはいっても、いつまでも待ってはくれない。
だから早いうちに、神通にこの話をして自分自身に決めて
もらいたいんだ。」
神通「あの、提督は・・・
提督は、私をどうされたいんですか?」
べれった「俺か・・・?
俺は、艦娘本人が異動届を出さない限りここに居てほしいよ。」
神通「だったら私、ここにいます。
ここの艦隊のみんなとなら頑張れる気がしますし、
提督と一緒なら戦ってもいいと思っています。」
べれった「そう言ってくれると嬉しいけど、充分な戦果を挙げたら、
上は神通を最前線に戻すだろう。
そして俺が拒否すれば、即刻クビだ。
さっき話したけど、俺は前線指揮が出来ないレベルの身体だ。
そんなこと言ったら、体調を理由に提督を辞めさせるなんて
簡単だろ?」
神通「・・・です。」
べれった「神通?」
神通「イヤです!みんなと別れるなんて!
ここのみんなだから頑張れるんです!
あなたが私に指示を出すから戦えるんです!
もう他の鎮守府なんてイヤ、最前線なんてもっとイヤです・・・
またあんな思いをするなんて・・・」
べれった「・・・すまん。」
神通「どうして謝るんですか?」
べれった「やっぱり話すべきじゃなかったのかもな。」
神通「いえ、話して頂けたことには感謝します。
でも、そんな指示には従いたくないです。
提督、何か方法はないんですか?」
べれった「あるといえばある。」
神通「それは?」
べれった「ここの艦隊で、一定の戦果を挙げること。
そうすれば、易々と艦娘を強制異動することはできなくなる。
上も艦隊の意思疎通と連携を崩して戦果を挙げられなくなるのは
避けたいはずだから。」
神通「では、この鎮守府の艦隊で攻略を進めればいいんですね?
その中である程度私が役に立てれば・・・」
べれった「だが、それは簡単じゃない。
今の艦隊で、2-4以上の海域を攻略したり、イベント海域を
制覇することは不可能だ。」
神通「でも、戦艦や空母を着任させてレべリングすればなんとか・・・」
べれった「上は、俺のところに戦艦や正規空母を送りたがらないんだ。」
神通「そんな・・・
でも、北上さんならどうですか?」
べれった「相当レベルを上げればいけるかもな。
ま、そのために誰でも使えるよう底上げを始めたんだけど。」
神通「提督、わたし頑張ります。」
べれった「うん。」
べれった『この頃からだろうか、神通を育てたいと強く想い始めたのは。
彼女と北上が改二になれば、間違いなく戦力は上がる。
でも、彼女を育てたかった本当の理由・・・
それは、内気な性格の中に見え隠れする強い意志。
仲間を気遣う優しさと、仲間を支えようと奮闘する強さ。
そんな強くて優しい彼女に、心惹かれ始めていたからなのかも
しれない・・・。』
つづく
======================================================================
第22話 |第20話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第21話 進むべき道】
神通『提督から、彼のお身体のことを教えていただいたのですが、
突然私がここに来た理由も教えてくれることになりました。
きっと、嫌な理由なんだと思いますけど・・・』
べれった「まず、これから話す内容は他言無用だ。
川内達にも話さないでくれ。
というか本来、神通にも話してはいけない内容なんだが。」
神通「え?そんな、ダメです。
もし私に話したことが知られたら、提督は・・・」
べれった「俺の心配はしなくてもいいよ。
ただ、これからのことを考えると、神通には自分の意志で
この先どうするかを決めてほしいんだ。
だから、話そうと思った。
ただそれだけさ。」
神通「提督・・・」
べれった「そんな不安そうな顔をするなよ。
って言っても無理か。
じゃあさっそく話すが、一言でいえば『更生』が目的だ。」
神通「更生?」
べれった「俺は、神通が過去に所属していた鎮守府で何があったかを
詳しくは知らないが、上の方からこう言われてる。
『軽巡洋艦神通を最前線で戦闘可能な状態にせよ。
もし更生の見込みが無い場合は、別の鎮守府に転属する。』
ざっくり言うとこんな内容だ。」
神通「それって、いつもと変わらない気が・・・」
べれった「いや、わざわざ俺のところにこんな指令を出したってことは、
上は我慢が出来なくなってるんだと思うよ。」
神通「どういうことでしょう?」
べれった「神通が昔、演習で事故を起こして左遷されたということは
知っている。
それから戦闘には積極的でなくなったことも。」
神通「やっぱり、ご存じだったんですね。。。」
べれった「まぁ、具体的に何があったかは聞かされてないけどな。
問題は、こんな俺をわざわざ提督にして、着任早々に神通を
ここに配属させたことなんだよ。」
神通「?」
べれった「詳細は隠してるとはいえ、俺に持病があることは上も知ってる。
なのに提督に任命したってことは裏があるんだよ。
そして、これまでの経緯やなんかから予想はできる。」
神通「教えていただけますか?」
べれった「恐らく上は、神通の戦闘力を買っているんだろう。
だからどうにかして、最前線に戻したい。
でも、軽巡1隻を更生するのに時間を割ける鎮守府は
少ないと思う。
攻略を考えず、レべリング重視なやり方を好み、
軽巡クラスでも重宝して使ってくれる鎮守府。
しかも問題があれば、即効でクビにできる提督・・・」
神通「それがここ?」
べれった「ああ。
実際、神通は自然と出撃回数が増えている。
ついでに以前のような戦闘ができるようになれば、
最前線に戻せる。
でも、もし戻れないようなら、強制的に最前線に出して
囮にでも使えば、最後に活躍させてやれる・・・
なんて考えてるんだと俺は思う。」
神通「私にとってここは『最後の砦』なんですね。
期限は?」
べれった「明確には決まってないけど、急げとは言われてる。
でも、更生には時間を要するとしてごまかしているよ。
もちろん、嘘は報告していない。
とはいっても、いつまでも待ってはくれない。
だから早いうちに、神通にこの話をして自分自身に決めて
もらいたいんだ。」
神通「あの、提督は・・・
提督は、私をどうされたいんですか?」
べれった「俺か・・・?
俺は、艦娘本人が異動届を出さない限りここに居てほしいよ。」
神通「だったら私、ここにいます。
ここの艦隊のみんなとなら頑張れる気がしますし、
提督と一緒なら戦ってもいいと思っています。」
べれった「そう言ってくれると嬉しいけど、充分な戦果を挙げたら、
上は神通を最前線に戻すだろう。
そして俺が拒否すれば、即刻クビだ。
さっき話したけど、俺は前線指揮が出来ないレベルの身体だ。
そんなこと言ったら、体調を理由に提督を辞めさせるなんて
簡単だろ?」
神通「・・・です。」
べれった「神通?」
神通「イヤです!みんなと別れるなんて!
ここのみんなだから頑張れるんです!
あなたが私に指示を出すから戦えるんです!
もう他の鎮守府なんてイヤ、最前線なんてもっとイヤです・・・
またあんな思いをするなんて・・・」
べれった「・・・すまん。」
神通「どうして謝るんですか?」
べれった「やっぱり話すべきじゃなかったのかもな。」
神通「いえ、話して頂けたことには感謝します。
でも、そんな指示には従いたくないです。
提督、何か方法はないんですか?」
べれった「あるといえばある。」
神通「それは?」
べれった「ここの艦隊で、一定の戦果を挙げること。
そうすれば、易々と艦娘を強制異動することはできなくなる。
上も艦隊の意思疎通と連携を崩して戦果を挙げられなくなるのは
避けたいはずだから。」
神通「では、この鎮守府の艦隊で攻略を進めればいいんですね?
その中である程度私が役に立てれば・・・」
べれった「だが、それは簡単じゃない。
今の艦隊で、2-4以上の海域を攻略したり、イベント海域を
制覇することは不可能だ。」
神通「でも、戦艦や空母を着任させてレべリングすればなんとか・・・」
べれった「上は、俺のところに戦艦や正規空母を送りたがらないんだ。」
神通「そんな・・・
でも、北上さんならどうですか?」
べれった「相当レベルを上げればいけるかもな。
ま、そのために誰でも使えるよう底上げを始めたんだけど。」
神通「提督、わたし頑張ります。」
べれった「うん。」
べれった『この頃からだろうか、神通を育てたいと強く想い始めたのは。
彼女と北上が改二になれば、間違いなく戦力は上がる。
でも、彼女を育てたかった本当の理由・・・
それは、内気な性格の中に見え隠れする強い意志。
仲間を気遣う優しさと、仲間を支えようと奮闘する強さ。
そんな強くて優しい彼女に、心惹かれ始めていたからなのかも
しれない・・・。』
つづく
======================================================================
第22話 |第20話
オリコン3/18
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月10日付け】
・海色 20位(-)
・吹雪 21位(-)
【3月11日付け】
・吹雪 16位(-)
・海色 20位(-)
【3月12日付け】
・吹雪 13位(-)
・海色 14位(-)
【3月13日付け】
・吹雪 12位(-)
・海色 14位(-)
【3月14日付け】
・海色 12位(-)
・吹雪 13位(-)
【3月15日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 18位(-)
【3月16日付け】
・海色 8位(-)
・吹雪 10位(-)
■週間ランキング
【3月23日付け】
・海色 14位(3093)
・吹雪 15位(3068)
======================================================================
<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが4週連続ランクイン!
どこまでいけるっぽい?
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月10日付け】
・海色 20位(-)
・吹雪 21位(-)
【3月11日付け】
・吹雪 16位(-)
・海色 20位(-)
【3月12日付け】
・吹雪 13位(-)
・海色 14位(-)
【3月13日付け】
・吹雪 12位(-)
・海色 14位(-)
【3月14日付け】
・海色 12位(-)
・吹雪 13位(-)
【3月15日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 18位(-)
【3月16日付け】
・海色 8位(-)
・吹雪 10位(-)
■週間ランキング
【3月23日付け】
・海色 14位(3093)
・吹雪 15位(3068)
======================================================================
<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが4週連続ランクイン!
どこまでいけるっぽい?
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第80話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第80話 意外と楽しい?】
天龍「なあ龍田、お前最近遠征に行くことが多いけど、楽しいか?
もしかして、あの提督に無理やりやらされてるんじゃないのか?」
龍田「どうしたの?天龍ちゃん。
私は別に嫌々遠征には行ってないわよ。」
天龍「そうか?
ならいいんだ。
でもよぉ、やっぱり遠征より戦闘の方が良くないか?」
龍田「ん~、私はの~んびり遠征するのもいいかなぁって思うけど。」
天龍「なんだよ、もう前線には行かないって感じの口ぶりだな。」
龍田「そんなことないわよ?
でも、戦力も増強されてきたし、提督が私を前線に出したいって
言わなければ、無理に行きたいとは言わないかなぁ?」
天龍「やっぱ次の海域、龍田は外れるのか?」
龍田「まだ決定じゃないみたいだけど、ほぼ決まりかな?」
天龍「ちっ、あのヤロウ、龍田を外すとか何考えてんだ。」
龍田「あらぁ?天龍ちゃんは、私と一緒じゃなきゃイヤ?」
天龍「そんなんじゃねえけど、納得いかなねぇっていうか・・・」
龍田「心配しなくても大丈夫よ。
私は天龍ちゃんの力になれるなら、戦闘でもそれ以外でも
平気だから。
それに、天龍ちゃんが前線から外れることがあっても、
私が遠征について教えるなら安心でしょ?」
天龍「俺が前線を外れる?まさか。」
龍田「例えばの話よ。
でも、もしそうなっても悲観することないわよ。
案外遠征も楽しいってわかったから。」
天龍「どういうことだよ?」
龍田「遠征も立派なお仕事、ってことに気付いたからかなぁ?」
天龍「オレにはわかんねぇなぁ。」
======================================================================
第81話 |第79話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第80話 意外と楽しい?】
天龍「なあ龍田、お前最近遠征に行くことが多いけど、楽しいか?
もしかして、あの提督に無理やりやらされてるんじゃないのか?」
龍田「どうしたの?天龍ちゃん。
私は別に嫌々遠征には行ってないわよ。」
天龍「そうか?
ならいいんだ。
でもよぉ、やっぱり遠征より戦闘の方が良くないか?」
龍田「ん~、私はの~んびり遠征するのもいいかなぁって思うけど。」
天龍「なんだよ、もう前線には行かないって感じの口ぶりだな。」
龍田「そんなことないわよ?
でも、戦力も増強されてきたし、提督が私を前線に出したいって
言わなければ、無理に行きたいとは言わないかなぁ?」
天龍「やっぱ次の海域、龍田は外れるのか?」
龍田「まだ決定じゃないみたいだけど、ほぼ決まりかな?」
天龍「ちっ、あのヤロウ、龍田を外すとか何考えてんだ。」
龍田「あらぁ?天龍ちゃんは、私と一緒じゃなきゃイヤ?」
天龍「そんなんじゃねえけど、納得いかなねぇっていうか・・・」
龍田「心配しなくても大丈夫よ。
私は天龍ちゃんの力になれるなら、戦闘でもそれ以外でも
平気だから。
それに、天龍ちゃんが前線から外れることがあっても、
私が遠征について教えるなら安心でしょ?」
天龍「俺が前線を外れる?まさか。」
龍田「例えばの話よ。
でも、もしそうなっても悲観することないわよ。
案外遠征も楽しいってわかったから。」
天龍「どういうことだよ?」
龍田「遠征も立派なお仕事、ってことに気付いたからかなぁ?」
天龍「オレにはわかんねぇなぁ。」
======================================================================
第81話 |第79話
艦これ日誌・第七十二週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十二週目 過去を知る者】
■提督日誌
イベントも無事に終了したので、
資源の回復をしながらレべリング作業をやっていこうと思う。
とりあえず、イベントで活躍した金剛と榛名を改二にしていこう。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
香取「提督、着任早々レべリングしていただき、ありがとうございます。」
べれった「いや、練巡は一応育てておこうかなって思って。」
香取「そうですか。
ところで、ここの鎮守府では艦娘の訓練はどうしているのですか?」
べれった「秘書艦が中心になってメニューを立案してるけど、
他の子たちの意見も取り入れてるよ。」
香取「もしよろしければ、訓練メニューを見せていただけますか?」
べれった「ん?別にいいけど、どうするんだ?」
香取「いえ、運が良かった部分はありますが、あの戦力でイベントを
制覇できた鎮守府の訓練メニューに興味がありまして。」
べれった「とりあえず、こういうのだけど。」
香取「ほほう・・・なるほど。
一件緩めに見えますけど、各艦の自主性を尊重したいいものです。
これは誰の発案ですか?」
べれった「これは神通だな。
といっても、俺や北上なんかの意見を取り入れてるけど。」
香取「これを、神通さんが?
まさか・・・、ご冗談を。」
べれった「いや、本当だぞ。
なんか違和感でもあるのか?」
香取「すみません。
わたし、昔神通さんが作った訓練メニューを拝見したことが
あったのですが、これとは似ても似つかなくて・・・」
べれった「そうか?いつもこんな感じだけど。」
香取「そうなんですか?
確かに、以前神通さんと同じ艦隊に所属していた子から聞いた話と
今の神通さんは随分と雰囲気が違いますね。」
神通「提督、失礼します。
あっ、香取さん。」
香取「神通さん、あなたの考えた訓練メニュー、いいですね。」
神通「ありがとうございます・・・。」
べれった「神通?」
神通「・・・。」
べれった「・・・香取、すまんがこの話は終わりにしていいかな?
神通が過去にどんな訓練や艦隊指揮をしていたかなんて、
俺にとってはどうでもいいんだ。」
香取「そうですね、申し訳ありませんでした。
それでは失礼します。」
神通「香取さんは、昔の私を知っているんですね・・・。」
べれった「らしいな。」
神通「提督・・・わたし。」
べれった「・・・。」
なでなで
神通「・・・ぐすっ」
べれった「思い出させちゃったな、ごめん。」
神通「いえ、謝らないでください・・・。」
べれった「大丈夫だよ、神通はやさしい子だって知ってるから。」
神通「提督・・・
あなたが、わたしの提督で本当に嬉しいです。」
べれった「ありがとう。」
======================================================================
第七十三週目 |第七十一週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十二週目 過去を知る者】
■提督日誌
イベントも無事に終了したので、
資源の回復をしながらレべリング作業をやっていこうと思う。
とりあえず、イベントで活躍した金剛と榛名を改二にしていこう。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
香取「提督、着任早々レべリングしていただき、ありがとうございます。」
べれった「いや、練巡は一応育てておこうかなって思って。」
香取「そうですか。
ところで、ここの鎮守府では艦娘の訓練はどうしているのですか?」
べれった「秘書艦が中心になってメニューを立案してるけど、
他の子たちの意見も取り入れてるよ。」
香取「もしよろしければ、訓練メニューを見せていただけますか?」
べれった「ん?別にいいけど、どうするんだ?」
香取「いえ、運が良かった部分はありますが、あの戦力でイベントを
制覇できた鎮守府の訓練メニューに興味がありまして。」
べれった「とりあえず、こういうのだけど。」
香取「ほほう・・・なるほど。
一件緩めに見えますけど、各艦の自主性を尊重したいいものです。
これは誰の発案ですか?」
べれった「これは神通だな。
といっても、俺や北上なんかの意見を取り入れてるけど。」
香取「これを、神通さんが?
まさか・・・、ご冗談を。」
べれった「いや、本当だぞ。
なんか違和感でもあるのか?」
香取「すみません。
わたし、昔神通さんが作った訓練メニューを拝見したことが
あったのですが、これとは似ても似つかなくて・・・」
べれった「そうか?いつもこんな感じだけど。」
香取「そうなんですか?
確かに、以前神通さんと同じ艦隊に所属していた子から聞いた話と
今の神通さんは随分と雰囲気が違いますね。」
神通「提督、失礼します。
あっ、香取さん。」
香取「神通さん、あなたの考えた訓練メニュー、いいですね。」
神通「ありがとうございます・・・。」
べれった「神通?」
神通「・・・。」
べれった「・・・香取、すまんがこの話は終わりにしていいかな?
神通が過去にどんな訓練や艦隊指揮をしていたかなんて、
俺にとってはどうでもいいんだ。」
香取「そうですね、申し訳ありませんでした。
それでは失礼します。」
神通「香取さんは、昔の私を知っているんですね・・・。」
べれった「らしいな。」
神通「提督・・・わたし。」
べれった「・・・。」
なでなで
神通「・・・ぐすっ」
べれった「思い出させちゃったな、ごめん。」
神通「いえ、謝らないでください・・・。」
べれった「大丈夫だよ、神通はやさしい子だって知ってるから。」
神通「提督・・・
あなたが、わたしの提督で本当に嬉しいです。」
べれった「ありがとう。」
======================================================================
第七十三週目 |第七十一週目