夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~
どうも、べれったです。
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』の曲リストを
紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
======================================================================
【夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~】
01) 優しさに包まれるように
02) Non stop road
03) 夢色グラフィティ
04) 青空と自転車
05) 初想いDay
06) 空飛ぶくじら
07) Super Diamond Girl
08) 南風ドラマチック
09) 夏休み
10) 夏を越えてキミと
11) 空は晴れてく
12) 夏休みは終わらない
13) 明日への帰り道
14) Super Diamond Girl(ショートVer)
15) 南風ドラマチック(ショートVer)
======================================================================
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』の曲リストを
紹介します。
※曲名のリンクから、その曲の歌詞紹介ページに移動できます。
======================================================================
【夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~】
01) 優しさに包まれるように
02) Non stop road
03) 夢色グラフィティ
04) 青空と自転車
05) 初想いDay
06) 空飛ぶくじら
07) Super Diamond Girl
08) 南風ドラマチック
09) 夏休み
10) 夏を越えてキミと
11) 空は晴れてく
12) 夏休みは終わらない
13) 明日への帰り道
14) Super Diamond Girl(ショートVer)
15) 南風ドラマチック(ショートVer)
======================================================================
#10 頑張っていきましょー!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#10 頑張っていきましょー!】
べれった「神通、なんか怒ってる?」
神通「怒ってません。
ちょっとこの前のアニメで納得いかないことがあるだけです。」
べれった「ああ、なんとなく想像がつく・・・。」
神通「だって、いくら焦って盲目になってるからって、
あんな無茶をするなんてありえません!
もし私が旗艦で随伴艦の子があんな無茶をしたら、
首根っこを掴まえて無理やりにでも下がらせてます。」
べれった「ついでにビンタの一つも喰らわせるか?」
神通「そ、そこまでは・・・
でも、昔のわたしなら・・・したかも。」
べれった「まあ、俺も『バカ!』って怒鳴るかもしれないな。」
神通「提督が、ですか?
私と喧嘩した時だって、怒鳴ったりしなかったのに・・・」
べれった「そりゃあ、その子や仲間の命に関わるんだ、怒鳴りもするよ。」
ガチャ
睦月「・・・。」
べれった「ん?睦月、ノックもしないでどうしたんだ?」
神通「睦月さん・・・?」
睦月「ていとく・・・、じんつうさん・・・
ふぶきちゃんが・・・ふぶきちゃんが・・・」
べれった「吹雪がどうかしたのか?」
睦月「うわあああ~~~ん!!」
べれった「ちょ、マジでどうしたんだよ?」
神通「まさか、吹雪さんに何か言われたんですか?」
睦月「アニメの・・・吹雪ちゃんが・・・ぐすっ
如月ちゃんみたいに・・・えぐっ」
べれった「大丈夫だぞ、アニメの吹雪は無事だぞ。」
睦月「・・・ぐす、ほんとう?」
べれった「ああ、本当だ。」
睦月「じゃあ、わたしは・・・?
アニメのわたしは・・・?」
神通「大丈夫ですよ、二人とも無事です。」
睦月「よかったよ~~~!!
ほんとに・・・うわあああ~~~ん!!」
べれった「睦月、とりあえず落ち着け、な?」
吹雪「睦月ちゃん!!」
睦月「ふぶきちゃん・・・
ふぶきちゃ~~~ん!!」
吹雪「うん、アニメの私も睦月ちゃんも無事だから大丈夫だよ。
私もちゃんとここにいるから。
だから泣かないで。」
・・・・・
睦月「みなさん、お騒がせしました。」
べれった「いや、それはいいんだけど、何があったんだ?」
吹雪「今回のアニメ、睦月ちゃんが不安だから一緒に見ようって
誘われたんです。
でも、アニメの私がピンチになった時、睦月ちゃんが部屋を
飛び出しちゃって。」
神通「それで、その後の話を知らなかったんですね。」
睦月「はい・・・、せっかく今まで頑張ってきた吹雪ちゃんが
あんな無茶しちゃって、もう見てられなくて・・・」
べれった「確かにあれは怖かったな。
吹雪は無事なのか?睦月がかばって大変なことになってないか?
って、本気で心配したよ。」
吹雪「あの、司令官。」
べれった「ん?」
吹雪「もし私が、アニメの私みたいな無茶をしたらどうしますか?」
べれった「入渠から戻った時点で『バカ吹雪!』って怒鳴る。
実際にアニメ見てて思わず言ってたし。」
睦月「提督が怒鳴ったところなんて見たないですよ?
でも、提督はみんなのことを想ってくれているんだなって、
そう思います。」
べれった「なるべくみんなのことを考えるようにしてるけど、
どうなんだろな?」
神通「少なくとも、アニメの提督のように誰も分からないような暗号や、
混乱を招くような説明不足内容を指令書に書いたりはしませんよ。」
吹雪「神通さん、アニメの司令官に厳しくなってません?」
神通「1話から見てきましたけど、そろそろ我慢の限界です。
あんな提督の秘書艦なんて絶対イヤです。」
睦月「神通さんの不満がついに爆発・・・。」
吹雪「司令官、神通さんを怒らせないように頑張ってくださいね。」
べれった「う、うん・・・、努力する。」
神通「あっ、ごめんなさい。
私ったら、アニメの提督とはいえ、失礼なことばかり・・・。
それに、提督のことじゃありませんよ。
ほんとなんです。」
べれった「大丈夫、わかってるから。
でも、俺の執務で気になる点があったら言ってくれな。」
神通「はい。」
======================================================================
#11 |#09
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#10 頑張っていきましょー!】
べれった「神通、なんか怒ってる?」
神通「怒ってません。
ちょっとこの前のアニメで納得いかないことがあるだけです。」
べれった「ああ、なんとなく想像がつく・・・。」
神通「だって、いくら焦って盲目になってるからって、
あんな無茶をするなんてありえません!
もし私が旗艦で随伴艦の子があんな無茶をしたら、
首根っこを掴まえて無理やりにでも下がらせてます。」
べれった「ついでにビンタの一つも喰らわせるか?」
神通「そ、そこまでは・・・
でも、昔のわたしなら・・・したかも。」
べれった「まあ、俺も『バカ!』って怒鳴るかもしれないな。」
神通「提督が、ですか?
私と喧嘩した時だって、怒鳴ったりしなかったのに・・・」
べれった「そりゃあ、その子や仲間の命に関わるんだ、怒鳴りもするよ。」
ガチャ
睦月「・・・。」
べれった「ん?睦月、ノックもしないでどうしたんだ?」
神通「睦月さん・・・?」
睦月「ていとく・・・、じんつうさん・・・
ふぶきちゃんが・・・ふぶきちゃんが・・・」
べれった「吹雪がどうかしたのか?」
睦月「うわあああ~~~ん!!」
べれった「ちょ、マジでどうしたんだよ?」
神通「まさか、吹雪さんに何か言われたんですか?」
睦月「アニメの・・・吹雪ちゃんが・・・ぐすっ
如月ちゃんみたいに・・・えぐっ」
べれった「大丈夫だぞ、アニメの吹雪は無事だぞ。」
睦月「・・・ぐす、ほんとう?」
べれった「ああ、本当だ。」
睦月「じゃあ、わたしは・・・?
アニメのわたしは・・・?」
神通「大丈夫ですよ、二人とも無事です。」
睦月「よかったよ~~~!!
ほんとに・・・うわあああ~~~ん!!」
べれった「睦月、とりあえず落ち着け、な?」
吹雪「睦月ちゃん!!」
睦月「ふぶきちゃん・・・
ふぶきちゃ~~~ん!!」
吹雪「うん、アニメの私も睦月ちゃんも無事だから大丈夫だよ。
私もちゃんとここにいるから。
だから泣かないで。」
・・・・・
睦月「みなさん、お騒がせしました。」
べれった「いや、それはいいんだけど、何があったんだ?」
吹雪「今回のアニメ、睦月ちゃんが不安だから一緒に見ようって
誘われたんです。
でも、アニメの私がピンチになった時、睦月ちゃんが部屋を
飛び出しちゃって。」
神通「それで、その後の話を知らなかったんですね。」
睦月「はい・・・、せっかく今まで頑張ってきた吹雪ちゃんが
あんな無茶しちゃって、もう見てられなくて・・・」
べれった「確かにあれは怖かったな。
吹雪は無事なのか?睦月がかばって大変なことになってないか?
って、本気で心配したよ。」
吹雪「あの、司令官。」
べれった「ん?」
吹雪「もし私が、アニメの私みたいな無茶をしたらどうしますか?」
べれった「入渠から戻った時点で『バカ吹雪!』って怒鳴る。
実際にアニメ見てて思わず言ってたし。」
睦月「提督が怒鳴ったところなんて見たないですよ?
でも、提督はみんなのことを想ってくれているんだなって、
そう思います。」
べれった「なるべくみんなのことを考えるようにしてるけど、
どうなんだろな?」
神通「少なくとも、アニメの提督のように誰も分からないような暗号や、
混乱を招くような説明不足内容を指令書に書いたりはしませんよ。」
吹雪「神通さん、アニメの司令官に厳しくなってません?」
神通「1話から見てきましたけど、そろそろ我慢の限界です。
あんな提督の秘書艦なんて絶対イヤです。」
睦月「神通さんの不満がついに爆発・・・。」
吹雪「司令官、神通さんを怒らせないように頑張ってくださいね。」
べれった「う、うん・・・、努力する。」
神通「あっ、ごめんなさい。
私ったら、アニメの提督とはいえ、失礼なことばかり・・・。
それに、提督のことじゃありませんよ。
ほんとなんです。」
べれった「大丈夫、わかってるから。
でも、俺の執務で気になる点があったら言ってくれな。」
神通「はい。」
======================================================================
#11 |#09
闇夜を照らす華・第20話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第20話 提督の秘密】
神通『青葉さんが、提督の身体が弱いことについて詳しく聞きたいと
提督に頼みました。
そしてなぜか、私もその話を聞くことに・・・
私が聞いてもいいのでしょうか?』
べれった「さてと、なにから話せばいい?
といっても、全部答えられる訳じゃないぞ。」
青葉「わかってます。
では、質問させていただきますね。
司令官の身体が弱いということは鎮守府のみんなが知ってますが、
具体的になにか制限がありますか?」
べれった「そうだな、提督としての業務で一番影響が高いのは、
前線に出て直接指揮することができない。」
青葉「つまり、鎮守府の外から指示を出すことしかできない。
ということですね?」
べれった「そうだ。」
青葉「他には制限がありますか?」
べれった「そうだな、何十キロもあるような重たいものを持ったり、
あまりにも段数がある階段が昇れなかったり、
まともに走れないってところか。
あと、左腕を思いっきり上げることができない。」
神通「ちょっと待ってください、それって普段の生活にも支障が
ありますよね?」
べれった「まあ、なんとかやってるって感じだよ。」
青葉「司令官、他の子でここまで知っているのは誰がいますか?」
べれった「ん~、第六駆逐の4人と北上、あと時雨や夕立、吹雪とかも
知ってるはずだな。」
青葉「結構付き合いがある子は知ってるってことですね。」
べれった「そうなるな。」
神通「あの、左腕を思いっきり上げられないことと、さっき左胸の上を
気にされていたことって関係が・・・」
べれった「するどいな、その通りだ。」
青葉「司令官、これは青葉の推測ですけど、司令官は循環器系に疾患が
あるのでしょうか?」
神通「青葉さん・・・。」
べれった「青葉の推理は当たってるよ。
俺の場合、少し複雑だし、言ってもよくわかんないだろうから、
病名は伏せるけど、簡単に言ってしまえば生まれつきの
心臓病だ。」
青葉「・・・あの、もしかしてペースメーカーとかも入ってたり・・・」
べれった「入ってるな。
ついでだからぶっちゃけるけど、俺の病気は完治しない。
それどころか、これ以上悪化しないようにするのが精一杯な
状況なんだ。」
青葉「だから身体に負担がかかることができないんですね。」
べれった「急激なストレスや疲労でも危険な不整脈が発生して、
ヤバい状態になったことも結構あったからな。
ここに着任した直後に入院したのも、飲んでる薬の
調整のためだったから。」
青葉「確かにそんな状態だって知られたら、パニックになる可能性が
ありますね。
青葉、絶対にこのことは他言しません。」
べれった「すまんな。
とりあえずはこんなところだ。
もういいか?」
青葉「あ、はい。
ありがとうございます。」
神通「あの、どうしてそこまでして提督を続けているんですか?」
べれった「まあ、悪く言えば俺のワガママみたいなもんだ。
ここに着任した以上、最後までやり遂げたいんだ。
神通としては、迷惑な話かもしれないが。」
神通「なんで・・・
なんで迷惑なんですか・・・?」
べれった「青葉、すまんが神通と二人で話がしたいんだが。」
青葉「わかりました。
それでは失礼します。」
べれった「さて、なんで俺の秘密を神通にも話したか疑問に思ってるよな。
その理由は、神通がここに配属された理由に関係してるから
話したんだ。」
神通「私が役に立たないから、左遷されたんじゃないんですか?」
べれった「ざっくり言えばそうなんだが・・・
知りたいか?」
神通「はい、教えていただけますか?」
つづく
======================================================================
第21話 |第19話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第20話 提督の秘密】
神通『青葉さんが、提督の身体が弱いことについて詳しく聞きたいと
提督に頼みました。
そしてなぜか、私もその話を聞くことに・・・
私が聞いてもいいのでしょうか?』
べれった「さてと、なにから話せばいい?
といっても、全部答えられる訳じゃないぞ。」
青葉「わかってます。
では、質問させていただきますね。
司令官の身体が弱いということは鎮守府のみんなが知ってますが、
具体的になにか制限がありますか?」
べれった「そうだな、提督としての業務で一番影響が高いのは、
前線に出て直接指揮することができない。」
青葉「つまり、鎮守府の外から指示を出すことしかできない。
ということですね?」
べれった「そうだ。」
青葉「他には制限がありますか?」
べれった「そうだな、何十キロもあるような重たいものを持ったり、
あまりにも段数がある階段が昇れなかったり、
まともに走れないってところか。
あと、左腕を思いっきり上げることができない。」
神通「ちょっと待ってください、それって普段の生活にも支障が
ありますよね?」
べれった「まあ、なんとかやってるって感じだよ。」
青葉「司令官、他の子でここまで知っているのは誰がいますか?」
べれった「ん~、第六駆逐の4人と北上、あと時雨や夕立、吹雪とかも
知ってるはずだな。」
青葉「結構付き合いがある子は知ってるってことですね。」
べれった「そうなるな。」
神通「あの、左腕を思いっきり上げられないことと、さっき左胸の上を
気にされていたことって関係が・・・」
べれった「するどいな、その通りだ。」
青葉「司令官、これは青葉の推測ですけど、司令官は循環器系に疾患が
あるのでしょうか?」
神通「青葉さん・・・。」
べれった「青葉の推理は当たってるよ。
俺の場合、少し複雑だし、言ってもよくわかんないだろうから、
病名は伏せるけど、簡単に言ってしまえば生まれつきの
心臓病だ。」
青葉「・・・あの、もしかしてペースメーカーとかも入ってたり・・・」
べれった「入ってるな。
ついでだからぶっちゃけるけど、俺の病気は完治しない。
それどころか、これ以上悪化しないようにするのが精一杯な
状況なんだ。」
青葉「だから身体に負担がかかることができないんですね。」
べれった「急激なストレスや疲労でも危険な不整脈が発生して、
ヤバい状態になったことも結構あったからな。
ここに着任した直後に入院したのも、飲んでる薬の
調整のためだったから。」
青葉「確かにそんな状態だって知られたら、パニックになる可能性が
ありますね。
青葉、絶対にこのことは他言しません。」
べれった「すまんな。
とりあえずはこんなところだ。
もういいか?」
青葉「あ、はい。
ありがとうございます。」
神通「あの、どうしてそこまでして提督を続けているんですか?」
べれった「まあ、悪く言えば俺のワガママみたいなもんだ。
ここに着任した以上、最後までやり遂げたいんだ。
神通としては、迷惑な話かもしれないが。」
神通「なんで・・・
なんで迷惑なんですか・・・?」
べれった「青葉、すまんが神通と二人で話がしたいんだが。」
青葉「わかりました。
それでは失礼します。」
べれった「さて、なんで俺の秘密を神通にも話したか疑問に思ってるよな。
その理由は、神通がここに配属された理由に関係してるから
話したんだ。」
神通「私が役に立たないから、左遷されたんじゃないんですか?」
べれった「ざっくり言えばそうなんだが・・・
知りたいか?」
神通「はい、教えていただけますか?」
つづく
======================================================================
第21話 |第19話
オリコン3/11
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月3日付け】
・吹雪 27位(-)
・海色 30位(-)
【3月4日付け】
・海色 15位(-)
・吹雪 16位(-)
【3月5日付け】
・吹雪 13位(-)
・海色 14位(-)
【3月6日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 14位(-)
【3月7日付け】
・海色 12位(-)
・吹雪 13位(-)
【3月8日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 14位(-)
【3月9日付け】
・海色 10位(-)
・吹雪 11位(-)
■週間ランキング
【3月16日付け】
・海色 18位(5019)
・吹雪 19位(4952)
======================================================================
<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが3週連続ランクイン!
すごいっぽい。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【3月3日付け】
・吹雪 27位(-)
・海色 30位(-)
【3月4日付け】
・海色 15位(-)
・吹雪 16位(-)
【3月5日付け】
・吹雪 13位(-)
・海色 14位(-)
【3月6日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 14位(-)
【3月7日付け】
・海色 12位(-)
・吹雪 13位(-)
【3月8日付け】
・海色 13位(-)
・吹雪 14位(-)
【3月9日付け】
・海色 10位(-)
・吹雪 11位(-)
■週間ランキング
【3月16日付け】
・海色 18位(5019)
・吹雪 19位(4952)
======================================================================
<コメント>
艦これのOP&EDのシングルが3週連続ランクイン!
すごいっぽい。
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第79話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第79話 戦いに出てみたい】
深雪「吹雪はいいよなぁ。」
吹雪「なにが?」
深雪「駆逐艦なのに、前線で戦えて羨ましいって思ってさ。」
白雪「吹雪ちゃんは秘書艦だし、練度も一番高いから当たり前だと
思いますよ。」
深雪「あ~あ、私も戦いたいぜ。」
吹雪「遠征や演習やレべリングで活躍すればいけるかも。」
深雪「あれ?司令官に進言してくれるんじゃないんだ。」
白雪「横着しても、活躍できずにすぐに外されるだけです。
努力あるのみですよ。」
深雪「へ~い。」
吹雪「・・・。」
白雪「吹雪ちゃん、どうかしましたか?」
吹雪「今は一番練度が高いから艦隊に入れてもらってるけど、
いつかは前線から外れて、秘書艦からも外されるのかなって・・・。」
深雪「努力すればなんとかなるっていったの、吹雪だろ?
どうせなら、最深部の海域も第1艦隊の旗艦になれるように
努力すればいいじゃん。」
吹雪「そうだね、うん、頑張るよ。」
======================================================================
第80話 |第78話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第79話 戦いに出てみたい】
深雪「吹雪はいいよなぁ。」
吹雪「なにが?」
深雪「駆逐艦なのに、前線で戦えて羨ましいって思ってさ。」
白雪「吹雪ちゃんは秘書艦だし、練度も一番高いから当たり前だと
思いますよ。」
深雪「あ~あ、私も戦いたいぜ。」
吹雪「遠征や演習やレべリングで活躍すればいけるかも。」
深雪「あれ?司令官に進言してくれるんじゃないんだ。」
白雪「横着しても、活躍できずにすぐに外されるだけです。
努力あるのみですよ。」
深雪「へ~い。」
吹雪「・・・。」
白雪「吹雪ちゃん、どうかしましたか?」
吹雪「今は一番練度が高いから艦隊に入れてもらってるけど、
いつかは前線から外れて、秘書艦からも外されるのかなって・・・。」
深雪「努力すればなんとかなるっていったの、吹雪だろ?
どうせなら、最深部の海域も第1艦隊の旗艦になれるように
努力すればいいじゃん。」
吹雪「そうだね、うん、頑張るよ。」
======================================================================
第80話 |第78話
艦これ日誌・第七十一週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十一週目 みんながいてくれたから】
■提督日誌
2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』終了まで
残り24時間を切った・・・。
E-5に挑戦し始めて75回。
過去に2回、夜戦突入時に旗艦のみという状況がありながらクリアできず。
最早クリアは絶望的なのでは?と思っていた。
それでも出撃を続ける理由・・・
艦娘のみんなを信じてるから?それとも自分のワガママ?
それすらもわからなくなっていた・・・
そんな中、神通と北上がやってくれた。
神通は、中破状態でカットインではなかったが旗艦を攻撃。
29のダメージ。
その後、駆逐艦の子たちの攻撃は旗艦へダメージを与えらず。
完全に諦めムードでボーっと戦況を見ていた。
最後の北上がカットイン攻撃をしたが、これまで北上のカットインで
戦艦水鬼に与えたダメージは大体200後半。
現在の戦艦水鬼の残りHPは386。
もはやここまで・・・
ところが実際に叩き出したダメージは、なんと395。
まさかのE-5クリア。
ゲージを破壊した瞬間、何が起きたのかわからなかった。
戦闘が終了しても、母港に帰ってきても、パニック状態なのか、
とにかく笑ってました。
ああ、完全に壊れた人状態に・・・
しばらくして、落ち着いてから強く想った。
これは、艦娘たちがこんな私にくれたプレゼントだと。
そして私は、彼女たちに『ありがとう』と心から想った。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・天城(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
金剛「Hey!テートク!
これ、私からのプレゼントデース♪」
べれった「ん?これは?」
金剛「これは、私が作った勲章ネ!
イベント海域を全て『甲』レベルでクリアすると特別な勲章が
貰えるみたいデスけど、テートクは全ての海域を『丙』で
クリアしました。
なので、私が『丙』でクリアした勲章を作ってみました♪」
べれった「・・・。」
金剛「・・・やっぱり、うれしくないデスよね・・・。
でも、怒らないでほしいデース。
わたし、ふざけたり、テートクをバカにしたいワケではないネ。
今回のイベント、テートクはすっごく頑張りました。
それに、レベルが不十分な私をずっと信じてくれて、
すっごくうれしくて・・・。」
ぎゅっ
金剛「て、テートク?!
だ、ダメですよ、神通ちゃんに怒られちゃいマス。」
べれった「金剛、ありがとう・・・すごくうれしいよ。
でも、金剛は俺のことを買いかぶりすぎだよ。
金剛のレべリング不足は俺のせい、装備不足も俺のせい、
戦略がダメダメなのも・・・」
金剛「テートク、それでも諦めずに頑張ったことは事実デース。
それに、誰もテートクのことを悪く言ってませんよ。
だから、自分を責めちゃNoデス。」
べれった「うん・・・。」
神通「あの、提督・・・。」
金剛「じ、神通ちゃん?!
こ、これは違うのデース!
テートクは、浮気とかしてないのデース!」
神通「金剛さん、落ち着いてください。」
金剛「お、オッケーデース・・・。」
神通「提督、今回はお役に立てなくて申し訳ありません!」
べれった「なんで神通が謝るんだよ。」
神通「今回、絶好のチャンスで私が役に立たなかったせいで、
提督を追い詰めてしまいました・・・。」
べれった「でも、神通がいなかったらクリアできなかったんだぞ?
いや、誰が欠けてもクリアはできなかった。
俺はそう思ってる。」
神通「でも・・・」
北上「まーた神通ちゃんは、自分を責めてるの?」
雷「相変わらずね。」
神通「北上さん、雷さん。」
雷「E-5のボス攻略に手間取ったのは、道中撤退の数が多かったのが
主な原因でしょ?
それなら、神通さんは悪くないでしょ?」
北上「それに、神通ちゃんがあの場面で旗艦を攻撃してなかったら、
私のカットインでもトドメを刺せなくて、
クリアできなかったんだよ?」
金剛「そのとおりデース。
神通ちゃんは、陰のMVPネ!」
神通「みなさん・・・。」
榛名「お姉さま、提督にプレゼントは渡せましたか?」
金剛「榛名、ちゃんと渡せましたよ♪
テートクにHugまでしてもらいました♪」
雷「え?ずるーい!
司令官、わたしもぎゅーってして。」
北上「私もしてもらいたいなぁ~。」
榛名「あの、よろしければ、榛名も・・・」
金剛「神通ちゃんも、テートクにHugしてもらいたいですよね?」
神通「え?わ、わたしは・・・」
北上「神通ちゃんは、ほっぺにチューじゃない?」
神通「な、なんでそうなるんですか?!」
雷「それとも、司令官のほっぺにチューしたいの?」
神通「だ、だから、どうしてそういうことに・・・」
榛名「それは、お二人がお互いに大切な人だからです。」
べれった「~~~~~。」
神通「~~~~~。」
======================================================================
第七十二週目 |第七十週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第七十一週目 みんながいてくれたから】
■提督日誌
2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』終了まで
残り24時間を切った・・・。
E-5に挑戦し始めて75回。
過去に2回、夜戦突入時に旗艦のみという状況がありながらクリアできず。
最早クリアは絶望的なのでは?と思っていた。
それでも出撃を続ける理由・・・
艦娘のみんなを信じてるから?それとも自分のワガママ?
それすらもわからなくなっていた・・・
そんな中、神通と北上がやってくれた。
神通は、中破状態でカットインではなかったが旗艦を攻撃。
29のダメージ。
その後、駆逐艦の子たちの攻撃は旗艦へダメージを与えらず。
完全に諦めムードでボーっと戦況を見ていた。
最後の北上がカットイン攻撃をしたが、これまで北上のカットインで
戦艦水鬼に与えたダメージは大体200後半。
現在の戦艦水鬼の残りHPは386。
もはやここまで・・・
ところが実際に叩き出したダメージは、なんと395。
まさかのE-5クリア。
ゲージを破壊した瞬間、何が起きたのかわからなかった。
戦闘が終了しても、母港に帰ってきても、パニック状態なのか、
とにかく笑ってました。
ああ、完全に壊れた人状態に・・・
しばらくして、落ち着いてから強く想った。
これは、艦娘たちがこんな私にくれたプレゼントだと。
そして私は、彼女たちに『ありがとう』と心から想った。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・天城(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
金剛「Hey!テートク!
これ、私からのプレゼントデース♪」
べれった「ん?これは?」
金剛「これは、私が作った勲章ネ!
イベント海域を全て『甲』レベルでクリアすると特別な勲章が
貰えるみたいデスけど、テートクは全ての海域を『丙』で
クリアしました。
なので、私が『丙』でクリアした勲章を作ってみました♪」
べれった「・・・。」
金剛「・・・やっぱり、うれしくないデスよね・・・。
でも、怒らないでほしいデース。
わたし、ふざけたり、テートクをバカにしたいワケではないネ。
今回のイベント、テートクはすっごく頑張りました。
それに、レベルが不十分な私をずっと信じてくれて、
すっごくうれしくて・・・。」
ぎゅっ
金剛「て、テートク?!
だ、ダメですよ、神通ちゃんに怒られちゃいマス。」
べれった「金剛、ありがとう・・・すごくうれしいよ。
でも、金剛は俺のことを買いかぶりすぎだよ。
金剛のレべリング不足は俺のせい、装備不足も俺のせい、
戦略がダメダメなのも・・・」
金剛「テートク、それでも諦めずに頑張ったことは事実デース。
それに、誰もテートクのことを悪く言ってませんよ。
だから、自分を責めちゃNoデス。」
べれった「うん・・・。」
神通「あの、提督・・・。」
金剛「じ、神通ちゃん?!
こ、これは違うのデース!
テートクは、浮気とかしてないのデース!」
神通「金剛さん、落ち着いてください。」
金剛「お、オッケーデース・・・。」
神通「提督、今回はお役に立てなくて申し訳ありません!」
べれった「なんで神通が謝るんだよ。」
神通「今回、絶好のチャンスで私が役に立たなかったせいで、
提督を追い詰めてしまいました・・・。」
べれった「でも、神通がいなかったらクリアできなかったんだぞ?
いや、誰が欠けてもクリアはできなかった。
俺はそう思ってる。」
神通「でも・・・」
北上「まーた神通ちゃんは、自分を責めてるの?」
雷「相変わらずね。」
神通「北上さん、雷さん。」
雷「E-5のボス攻略に手間取ったのは、道中撤退の数が多かったのが
主な原因でしょ?
それなら、神通さんは悪くないでしょ?」
北上「それに、神通ちゃんがあの場面で旗艦を攻撃してなかったら、
私のカットインでもトドメを刺せなくて、
クリアできなかったんだよ?」
金剛「そのとおりデース。
神通ちゃんは、陰のMVPネ!」
神通「みなさん・・・。」
榛名「お姉さま、提督にプレゼントは渡せましたか?」
金剛「榛名、ちゃんと渡せましたよ♪
テートクにHugまでしてもらいました♪」
雷「え?ずるーい!
司令官、わたしもぎゅーってして。」
北上「私もしてもらいたいなぁ~。」
榛名「あの、よろしければ、榛名も・・・」
金剛「神通ちゃんも、テートクにHugしてもらいたいですよね?」
神通「え?わ、わたしは・・・」
北上「神通ちゃんは、ほっぺにチューじゃない?」
神通「な、なんでそうなるんですか?!」
雷「それとも、司令官のほっぺにチューしたいの?」
神通「だ、だから、どうしてそういうことに・・・」
榛名「それは、お二人がお互いに大切な人だからです。」
べれった「~~~~~。」
神通「~~~~~。」
======================================================================
第七十二週目 |第七十週目
南風ドラマチック(ショートVer)
どうも、べれったです。
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
こちらもフォーシーズンが歌っているバージョンです。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【南風ドラマチック(ショートVer)】
青空 落書き 飛行機雲
はしゃいだ真夏を照らし出して Sunshine!
新しいページ あけてきたよ
思い出いっぱい書き込もうね
じっとしてられないの キミも同じ?
視線で合図して!
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
南の風は未来向き
======================================================================
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
こちらもフォーシーズンが歌っているバージョンです。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【南風ドラマチック(ショートVer)】
青空 落書き 飛行機雲
はしゃいだ真夏を照らし出して Sunshine!
新しいページ あけてきたよ
思い出いっぱい書き込もうね
じっとしてられないの キミも同じ?
視線で合図して!
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
南の風は未来向き
======================================================================
#09 改二っぽい?!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#09 改二っぽい?!】
夕立「提督さん、アニメの夕立も改二になったっぽい。」
べれった「そうだな、夕立改二って、カッコイイし、かわいいよな。」
夕立「そんなぁ~、提督さんにそんなこと言われるなんて、
ちょっと照れるっぽい。」
神通「提督、吹雪さんを見ませんでした?」
べれった「いや、見てないけど、どうかしたのか?」
神通「それが、この前のアニメあたりからなんか様子がおかしくて・・・。」
べれった「もしかして、俺が吹雪を改二にしないから家出したか?」
金剛「テートク!ブッキーが大変デース!」
・・・・・
吹雪「あっさりーしっじみーはーまぐーりさーん♪
あっさりーしっじみーはーまぐーりさーん♪」
睦月「吹雪ちゃん!しっかりして!!」
吹雪「睦月ちゃん、私は大丈夫だよ?
アニメで『貝になれ』なんて言われたなんて思ってないよ?」
睦月「当たり前だよ!
アニメの吹雪ちゃんは『貝になれ』なんて言われてもん。」
べれった「どう、したんだ?」
金剛「アニメのブッキーが夕立に先を越されたのが、
今の自分とダブって見えたみたいネ。」
神通「吹雪さん・・・」
夕立「提督さん、吹雪ちゃんをレべリングしてあげないの?
吹雪改二って結構強いよね?」
べれった「・・・。」
神通「提督?」
べれった「吹雪。」
吹雪「あ、司令官。
わたし、頑張ってかいになりますね?
そうすれば、もっとお役に立てますよね?」
睦月「吹雪ちゃんはもう『改』になってるんだよ?」
吹雪「でも、司令官が『吹雪、アサリとシジミとハマグリのどれに
なりたい?』って言ってたよ?」
睦月「提督?!吹雪ちゃんにそんなこと言ったんですか!?」
べれった「言ってない、マジで言ってないって!」
吹雪「え?アニメを放送した日に夢の中で言ってましたよ?
わたし、あれから寝れなくて・・・」
神通「もしかして、寝不足のせいで夢と現実の区別がつかなくなって
いるんじゃ。」
べれった「わかった。
吹雪、改二になろう。」
吹雪「貝?」
べれった「違う、改二だ。
金剛たちのレべリングが落ち着いてからになるけど、
その後絶対に吹雪を改二にするよ。」
吹雪「司令官・・・本当ですか?」
べれった「ああ、約束する。
だから安心しろ。」
睦月「よかったね、吹雪ちゃん。
改二になれるんだよ。」
吹雪「司令官、ありがとう・・・ございます・・・。
あれ・・・?なんだか、きゅうに・・・」
ぎゅっ
べれった「吹雪、大丈夫か?」
吹雪「しれいかん・・・だい・・・す・・・
すぅ~~・・・」
睦月「安心して寝ちゃいましたね。」
金剛「うぅ~、ブッキーだけずるいデース。
テートク、わたしもぎゅってしてほしいデス。」
神通「金剛さん。」
金剛「神通ちゃんは羨ましくないデスカ?」
神通「わたしは、べつに・・・」
夕立「もしかして、正妻の余裕ってやつっぽい?」
神通「ち、ちがいます!」
睦月「しぃ~~~ですよ。」
神通「ごめんなさい。。。」
======================================================================
#10 |#08
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#09 改二っぽい?!】
夕立「提督さん、アニメの夕立も改二になったっぽい。」
べれった「そうだな、夕立改二って、カッコイイし、かわいいよな。」
夕立「そんなぁ~、提督さんにそんなこと言われるなんて、
ちょっと照れるっぽい。」
神通「提督、吹雪さんを見ませんでした?」
べれった「いや、見てないけど、どうかしたのか?」
神通「それが、この前のアニメあたりからなんか様子がおかしくて・・・。」
べれった「もしかして、俺が吹雪を改二にしないから家出したか?」
金剛「テートク!ブッキーが大変デース!」
・・・・・
吹雪「あっさりーしっじみーはーまぐーりさーん♪
あっさりーしっじみーはーまぐーりさーん♪」
睦月「吹雪ちゃん!しっかりして!!」
吹雪「睦月ちゃん、私は大丈夫だよ?
アニメで『貝になれ』なんて言われたなんて思ってないよ?」
睦月「当たり前だよ!
アニメの吹雪ちゃんは『貝になれ』なんて言われてもん。」
べれった「どう、したんだ?」
金剛「アニメのブッキーが夕立に先を越されたのが、
今の自分とダブって見えたみたいネ。」
神通「吹雪さん・・・」
夕立「提督さん、吹雪ちゃんをレべリングしてあげないの?
吹雪改二って結構強いよね?」
べれった「・・・。」
神通「提督?」
べれった「吹雪。」
吹雪「あ、司令官。
わたし、頑張ってかいになりますね?
そうすれば、もっとお役に立てますよね?」
睦月「吹雪ちゃんはもう『改』になってるんだよ?」
吹雪「でも、司令官が『吹雪、アサリとシジミとハマグリのどれに
なりたい?』って言ってたよ?」
睦月「提督?!吹雪ちゃんにそんなこと言ったんですか!?」
べれった「言ってない、マジで言ってないって!」
吹雪「え?アニメを放送した日に夢の中で言ってましたよ?
わたし、あれから寝れなくて・・・」
神通「もしかして、寝不足のせいで夢と現実の区別がつかなくなって
いるんじゃ。」
べれった「わかった。
吹雪、改二になろう。」
吹雪「貝?」
べれった「違う、改二だ。
金剛たちのレべリングが落ち着いてからになるけど、
その後絶対に吹雪を改二にするよ。」
吹雪「司令官・・・本当ですか?」
べれった「ああ、約束する。
だから安心しろ。」
睦月「よかったね、吹雪ちゃん。
改二になれるんだよ。」
吹雪「司令官、ありがとう・・・ございます・・・。
あれ・・・?なんだか、きゅうに・・・」
ぎゅっ
べれった「吹雪、大丈夫か?」
吹雪「しれいかん・・・だい・・・す・・・
すぅ~~・・・」
睦月「安心して寝ちゃいましたね。」
金剛「うぅ~、ブッキーだけずるいデース。
テートク、わたしもぎゅってしてほしいデス。」
神通「金剛さん。」
金剛「神通ちゃんは羨ましくないデスカ?」
神通「わたしは、べつに・・・」
夕立「もしかして、正妻の余裕ってやつっぽい?」
神通「ち、ちがいます!」
睦月「しぃ~~~ですよ。」
神通「ごめんなさい。。。」
======================================================================
#10 |#08
闇夜を照らす華・第19話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第19話 その笑顔を取り戻したい】
神通『この鎮守府の艦娘たちで、お雛様をやるという企画がありました。
そこで、川内姉さんと那珂ちゃんと一緒に三人官女をやりました。』
青葉「司令官、雛祭りの写真を現像しましたよ。
見ますか?」
べれった「お、いいのか?」
青葉「どうですか?
みんなかわいいですよね?」
べれった「ああ。
そうだ、このみんなで集合してる写真、これを焼き増しして
もらえるか?」
青葉「いいですよ。
そういえば、雷ちゃんから聞いたんですけど、司令官って・・・」
神通「あ、青葉さん!
この前の雛祭りで撮った写真、記事に使わないですよね?」
青葉「え?使わせてもらうつもり・・・」
神通「お願いします、記事には使わないでください。
恥ずかしすぎて沈んじゃいます!」
青葉「お、落ち着いてください。
みんな可愛かったですし、変な写真は使いませんから、
恥ずかしがらなくても・・・」
神通「で、でも、あの格好を提督に見られるなんて・・・」
青葉「ああ、その件については手遅れです・・・」
神通「て、提督・・・
み、見たんですか?
わたしの・・・その・・・」
べれった「ごめん・・・
でも、みんな可愛く写ってるよ?」
神通「で、でも、普段お化粧なんてしないし、私があんな格好しても
似合わないです!」
青葉「神通さん、どうして自分は似合わないっていうんですか?
青葉、とっても綺麗で可愛いと思いましたよ?
嘘じゃないですよ。」
べれった「うん、俺も青葉と同じ意見だな。
それに、神通って笑顔がとってもかわいいと思うよ?」
神通「ななな、なにをいってるんですか?
わたし、提督の前で笑ったことなんて・・・」
べれった「いや、雷たちがイベント事に写真撮っててさ。
その中でいいなぁって思ったやつを何枚かもらってるんだ。
神通が写ってるやつもあるけど・・・」
神通「い、いつの間に・・・!
提督、私が写ってるのは処分してください!
・・・きゃっ?!」
ぽふっ
べれった「神通、だ、大丈夫?」
神通「ごめんなさい、助かりました・・・。」
べれった「神通、確かに神通は最初の頃はあんまり笑わなかったけど、
最近は少しずつ笑うようになってくれてうれしいよ?」
神通「でも、わたしなんて・・・」
青葉「神通さん、司令官はあんまりイベントに参加していないから、
みんなが写ってる写真を見るのを楽しみにしてるんですよ。
その司令官や実際に写真を撮ってる青葉がいうんですから、
神通さんの笑顔はとっても素敵なんです。
だから、自信を持ってください。」
神通「は、はい・・・」
べれった「俺としては、鎮守府のみんなが笑顔で過ごしてくれるように
頑張りたいんだ。
当然だけど、神通も笑顔でいられるようにしたい。」
神通「提督・・・」
青葉「司令官の意見には賛成ですけど・・・
・・・司令官、唐突で悪いんですけど、
司令官について教えていただけませんか?」
神通「青葉さん、誰でも人には言えないことはあると思いますよ?
それを聞くなんてよくありません。」
青葉「確かにそうです。
でも、鎮守府の情報を扱う身として、司令官のお身体については
少し教えてほしいです。
今だって、神通さんを受け止めてからずっと左胸の上あたりを
気にしてますよね?」
神通「え?提督、私のせいで怪我を・・・」
べれった「・・・ほんと、よく見てるな。
わかった、全部は話せないけど、最低限のことは教える。
悪いけど、執務室まで来てくれるか?」
青葉「わかりました。」
神通「では、私はこれで・・・」
青葉「何を言ってるんですか?
神通さんも行きますよ?」
神通「ですが、提督の秘密を知っている人は少ない方が・・・」
べれった「いや、神通にも話しておくよ。」
神通「え・・・?」
つづく
======================================================================
第20話 |第18話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第19話 その笑顔を取り戻したい】
神通『この鎮守府の艦娘たちで、お雛様をやるという企画がありました。
そこで、川内姉さんと那珂ちゃんと一緒に三人官女をやりました。』
青葉「司令官、雛祭りの写真を現像しましたよ。
見ますか?」
べれった「お、いいのか?」
青葉「どうですか?
みんなかわいいですよね?」
べれった「ああ。
そうだ、このみんなで集合してる写真、これを焼き増しして
もらえるか?」
青葉「いいですよ。
そういえば、雷ちゃんから聞いたんですけど、司令官って・・・」
神通「あ、青葉さん!
この前の雛祭りで撮った写真、記事に使わないですよね?」
青葉「え?使わせてもらうつもり・・・」
神通「お願いします、記事には使わないでください。
恥ずかしすぎて沈んじゃいます!」
青葉「お、落ち着いてください。
みんな可愛かったですし、変な写真は使いませんから、
恥ずかしがらなくても・・・」
神通「で、でも、あの格好を提督に見られるなんて・・・」
青葉「ああ、その件については手遅れです・・・」
神通「て、提督・・・
み、見たんですか?
わたしの・・・その・・・」
べれった「ごめん・・・
でも、みんな可愛く写ってるよ?」
神通「で、でも、普段お化粧なんてしないし、私があんな格好しても
似合わないです!」
青葉「神通さん、どうして自分は似合わないっていうんですか?
青葉、とっても綺麗で可愛いと思いましたよ?
嘘じゃないですよ。」
べれった「うん、俺も青葉と同じ意見だな。
それに、神通って笑顔がとってもかわいいと思うよ?」
神通「ななな、なにをいってるんですか?
わたし、提督の前で笑ったことなんて・・・」
べれった「いや、雷たちがイベント事に写真撮っててさ。
その中でいいなぁって思ったやつを何枚かもらってるんだ。
神通が写ってるやつもあるけど・・・」
神通「い、いつの間に・・・!
提督、私が写ってるのは処分してください!
・・・きゃっ?!」
ぽふっ
べれった「神通、だ、大丈夫?」
神通「ごめんなさい、助かりました・・・。」
べれった「神通、確かに神通は最初の頃はあんまり笑わなかったけど、
最近は少しずつ笑うようになってくれてうれしいよ?」
神通「でも、わたしなんて・・・」
青葉「神通さん、司令官はあんまりイベントに参加していないから、
みんなが写ってる写真を見るのを楽しみにしてるんですよ。
その司令官や実際に写真を撮ってる青葉がいうんですから、
神通さんの笑顔はとっても素敵なんです。
だから、自信を持ってください。」
神通「は、はい・・・」
べれった「俺としては、鎮守府のみんなが笑顔で過ごしてくれるように
頑張りたいんだ。
当然だけど、神通も笑顔でいられるようにしたい。」
神通「提督・・・」
青葉「司令官の意見には賛成ですけど・・・
・・・司令官、唐突で悪いんですけど、
司令官について教えていただけませんか?」
神通「青葉さん、誰でも人には言えないことはあると思いますよ?
それを聞くなんてよくありません。」
青葉「確かにそうです。
でも、鎮守府の情報を扱う身として、司令官のお身体については
少し教えてほしいです。
今だって、神通さんを受け止めてからずっと左胸の上あたりを
気にしてますよね?」
神通「え?提督、私のせいで怪我を・・・」
べれった「・・・ほんと、よく見てるな。
わかった、全部は話せないけど、最低限のことは教える。
悪いけど、執務室まで来てくれるか?」
青葉「わかりました。」
神通「では、私はこれで・・・」
青葉「何を言ってるんですか?
神通さんも行きますよ?」
神通「ですが、提督の秘密を知っている人は少ない方が・・・」
べれった「いや、神通にも話しておくよ。」
神通「え・・・?」
つづく
======================================================================
第20話 |第18話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第78話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第78話 退屈クマ~】
球磨「ふぁあああ~~~
退屈だクマ~~~。」
提督「球磨、何やってんだ?」
球磨「なんにもしてないクマ。
提督、退屈だクマ~、早く出撃するクマ。」
提督「ああ、スマン。
今は1-1で最近着任したメンバーのレべリングをしてるんだ。
もう少しだけ待ってもらえるか?」
球磨「クマ~、いつまで待てばいいクマ~?」
提督「えっと・・・」
球磨「提督は計画性がないクマ~。」
提督「うっ・・・。」
鳳翔「提督、今お時間よろしいですか?」
提督「あ、はい。」
鳳翔「えいっ♪」
ぱくっ
提督「んっ?!
これは・・・、ハチミツですか?」
鳳翔「はい、おいしいハチミツが手に入ったので、
味見をしてもらおうと思ったんです。」
提督「うん、確かにおいしいですね。」
鳳翔「よかったです。
では、さっそくこれを使ったお菓子でも作りますね。」
球磨「おいしそうクマ。。。」
鳳翔「球磨さんも味見してみますか?」
球磨「ほんとにいいクマ?
でも、球磨はハチミツにはうるさいクマ。」
鳳翔「そうなんですか?
では、是非審査をお願いします。」
ぱくっ
球磨「これは・・・」
鳳翔「どうですか?」
球磨「おいしいクマ~♪
ほどよい甘みと舌触りがなんともいえないクマ~♪」
鳳翔「それはよかったです。
そうだ、お菓子作りを手伝っていただけますか?」
球磨「りょーかいクマ~♪
さっそくキッチンに行くクマ~♪」
提督「すっかりご機嫌だな。
よかった・・・。」
======================================================================
第79話 |第77話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第78話 退屈クマ~】
球磨「ふぁあああ~~~
退屈だクマ~~~。」
提督「球磨、何やってんだ?」
球磨「なんにもしてないクマ。
提督、退屈だクマ~、早く出撃するクマ。」
提督「ああ、スマン。
今は1-1で最近着任したメンバーのレべリングをしてるんだ。
もう少しだけ待ってもらえるか?」
球磨「クマ~、いつまで待てばいいクマ~?」
提督「えっと・・・」
球磨「提督は計画性がないクマ~。」
提督「うっ・・・。」
鳳翔「提督、今お時間よろしいですか?」
提督「あ、はい。」
鳳翔「えいっ♪」
ぱくっ
提督「んっ?!
これは・・・、ハチミツですか?」
鳳翔「はい、おいしいハチミツが手に入ったので、
味見をしてもらおうと思ったんです。」
提督「うん、確かにおいしいですね。」
鳳翔「よかったです。
では、さっそくこれを使ったお菓子でも作りますね。」
球磨「おいしそうクマ。。。」
鳳翔「球磨さんも味見してみますか?」
球磨「ほんとにいいクマ?
でも、球磨はハチミツにはうるさいクマ。」
鳳翔「そうなんですか?
では、是非審査をお願いします。」
ぱくっ
球磨「これは・・・」
鳳翔「どうですか?」
球磨「おいしいクマ~♪
ほどよい甘みと舌触りがなんともいえないクマ~♪」
鳳翔「それはよかったです。
そうだ、お菓子作りを手伝っていただけますか?」
球磨「りょーかいクマ~♪
さっそくキッチンに行くクマ~♪」
提督「すっかりご機嫌だな。
よかった・・・。」
======================================================================
第79話 |第77話