第二次エンドウ沖海戦
どうも、べれったです。
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-2『第二次エンドウ沖海戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1『ブンタン沖哨戒』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:E-1、E-3で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-1、E-3への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:なし
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-1を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-3で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:海域マップに表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの戦闘でA勝利以上を達成するとTP(ゲージ)を
減少させることが出来る。
TPをゼロにするとゲージが破壊される。
(旗艦にダメージを与えなくてもA勝利できればクリア可能)
※S勝利を達成したり、『ドラム缶(輸送用)』、『大発動艇』を
装備させることでTPをより多く減少させることが可能。
(これらの装備を多く載せると、より効果が高くなる)
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が6以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Fマス
■Gマス
■Hマス(空襲戦)
■Iマス
■Jマス(揚陸地点)
戦闘無し
■Mマス(ボス戦)
※最終形態
■航空基地空襲
丙作戦の場合は無し
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Fマス
不明
■Gマス
・多摩
・神通、那珂
■Hマス
不明
■Iマス
・名取
■Mマス
・谷風
・伊勢
・飛鷹
【攻略編成】
▲この海域は、編成が重いと厄介な敵と戦うことになるようなので、
比較的軽めの編成で、尚且つ制空優勢以上が取れ、
先制攻撃も可能なメンバーを選びました。
ただ、睦月と如月をドラム缶と大発ガン積みにしたのは
賭けだったと思います。
ちなみに『丙』の場合は、ドラム缶を1つ、大発を5つ持たせると、
最短でS勝利4回でクリア出来ます。
※ゲージ全体のTPは280、S勝利でTP75を削ることできます。
ただし、ドラム缶や大発を持った艦娘が大破した場合は、
削れるTPが減ってしまう可能性があります。
(A勝利の場合、どの程度TPが削れるかは不明)
▲丙作戦のE-2の段階で道中支援を入れたのが正解だったかは
微妙ですが、睦月と如月が道中撤退する可能性が高いことを
考えると、入れて良かったと思います。
ちなみに、駆逐艦と軽巡洋艦の排除、もしくは軽空母と
重巡洋艦の中破が目的だったため、消費コストを抑えるために
重巡洋艦主体の砲撃支援にしました。
▲このメンバーと装備で戦艦夏姫を倒すのは厳しいので、
決戦支援は迷わず投入しました。
支援方法は、基地航空隊が撃ち漏らした随伴艦を確実に
仕留めるために、手数の多い航空支援を選択しました。
ただ、随伴艦の数が少ないため、全力の砲撃支援にした方が
よかったかもしれません。
▲基地航空隊は、ボスマスに集中させました。
ボスマスは制空値を気にする必要がないため、
陸攻などの攻撃機をガン積みにした方が有効だと思います。
なお、Iマスに基地航空隊を出す場合は、相手に空母がいるので、
艦戦を1つ入れることをお勧めします。
【出撃回数】
大破撤退:1回
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス戦B勝利以下:0回
ボス戦A勝利:0回
ボス戦S勝利:4回
合計出撃回数:5回
▲最初の出撃で如月が敵軽巡の雷撃で大破したため、
悩んでいた道中支援の投入を決定。
それ以降は事故もなく順調にクリアしました。
ただ、この判断が正解だったかはなんともいえません。
【消費資材量】
▲上がE-2攻略前、下が攻略後です。
燃料:-1811
弾薬:-1628
鋼材:-42
ボーキサイト:-591
高速修復材:-5
道中支援、決戦支援、基地航空隊を使ったわりには、
あまり消費しなかった印象です。
理由は、支援艦隊のコストを抑えたことと本隊の
コストが軽めだったこと、そして出撃回数の少なさだと
思います。
【クリア報酬】
▲睦月型駆逐艦の水無月ちゃんをゲット。
また遠征要因が増えました。
これで、睦月型と神風型だけで遠征の駆逐艦枠は、
ほとんど網羅できるかもしれません。
【おまけ】
▲E-3『第二次マレー沖海戦』を開放しました。
まさか、丙作戦のE-2で支援艦隊を両方使うとは思っていませんでした。
これまでは、資源の消費ばかり気にして使わないことも多かったのですが、
今回は、イベント開始時の資源が全てカンストしていたことと、
全海域数が少なめであることが重なって、支援の出し渋りをしようという
気がないのかもしれません。
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
======================================================================
戻る
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-2『第二次エンドウ沖海戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1『ブンタン沖哨戒』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:E-1、E-3で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-1、E-3への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:なし
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-1を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-3で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:海域マップに表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの戦闘でA勝利以上を達成するとTP(ゲージ)を
減少させることが出来る。
TPをゼロにするとゲージが破壊される。
(旗艦にダメージを与えなくてもA勝利できればクリア可能)
※S勝利を達成したり、『ドラム缶(輸送用)』、『大発動艇』を
装備させることでTPをより多く減少させることが可能。
(これらの装備を多く載せると、より効果が高くなる)
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が6以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Fマス
■Gマス
■Hマス(空襲戦)
■Iマス
■Jマス(揚陸地点)
戦闘無し
■Mマス(ボス戦)
※最終形態
■航空基地空襲
丙作戦の場合は無し
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Fマス
不明
■Gマス
・多摩
・神通、那珂
■Hマス
不明
■Iマス
・名取
■Mマス
・谷風
・伊勢
・飛鷹
【攻略編成】
▲この海域は、編成が重いと厄介な敵と戦うことになるようなので、
比較的軽めの編成で、尚且つ制空優勢以上が取れ、
先制攻撃も可能なメンバーを選びました。
ただ、睦月と如月をドラム缶と大発ガン積みにしたのは
賭けだったと思います。
ちなみに『丙』の場合は、ドラム缶を1つ、大発を5つ持たせると、
最短でS勝利4回でクリア出来ます。
※ゲージ全体のTPは280、S勝利でTP75を削ることできます。
ただし、ドラム缶や大発を持った艦娘が大破した場合は、
削れるTPが減ってしまう可能性があります。
(A勝利の場合、どの程度TPが削れるかは不明)
▲丙作戦のE-2の段階で道中支援を入れたのが正解だったかは
微妙ですが、睦月と如月が道中撤退する可能性が高いことを
考えると、入れて良かったと思います。
ちなみに、駆逐艦と軽巡洋艦の排除、もしくは軽空母と
重巡洋艦の中破が目的だったため、消費コストを抑えるために
重巡洋艦主体の砲撃支援にしました。
▲このメンバーと装備で戦艦夏姫を倒すのは厳しいので、
決戦支援は迷わず投入しました。
支援方法は、基地航空隊が撃ち漏らした随伴艦を確実に
仕留めるために、手数の多い航空支援を選択しました。
ただ、随伴艦の数が少ないため、全力の砲撃支援にした方が
よかったかもしれません。
▲基地航空隊は、ボスマスに集中させました。
ボスマスは制空値を気にする必要がないため、
陸攻などの攻撃機をガン積みにした方が有効だと思います。
なお、Iマスに基地航空隊を出す場合は、相手に空母がいるので、
艦戦を1つ入れることをお勧めします。
【出撃回数】
大破撤退:1回
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス戦B勝利以下:0回
ボス戦A勝利:0回
ボス戦S勝利:4回
合計出撃回数:5回
▲最初の出撃で如月が敵軽巡の雷撃で大破したため、
悩んでいた道中支援の投入を決定。
それ以降は事故もなく順調にクリアしました。
ただ、この判断が正解だったかはなんともいえません。
【消費資材量】
▲上がE-2攻略前、下が攻略後です。
燃料:-1811
弾薬:-1628
鋼材:-42
ボーキサイト:-591
高速修復材:-5
道中支援、決戦支援、基地航空隊を使ったわりには、
あまり消費しなかった印象です。
理由は、支援艦隊のコストを抑えたことと本隊の
コストが軽めだったこと、そして出撃回数の少なさだと
思います。
【クリア報酬】
▲睦月型駆逐艦の水無月ちゃんをゲット。
また遠征要因が増えました。
これで、睦月型と神風型だけで遠征の駆逐艦枠は、
ほとんど網羅できるかもしれません。
【おまけ】
▲E-3『第二次マレー沖海戦』を開放しました。
まさか、丙作戦のE-2で支援艦隊を両方使うとは思っていませんでした。
これまでは、資源の消費ばかり気にして使わないことも多かったのですが、
今回は、イベント開始時の資源が全てカンストしていたことと、
全海域数が少なめであることが重なって、支援の出し渋りをしようという
気がないのかもしれません。
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
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戻る
ブンタン沖哨戒
どうも、べれったです。
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-1『ブンタン沖哨戒』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:なし
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:E-2、E-3で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-2、E-3への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:低速戦艦、航空戦艦、正規空母、装甲空母は出撃不可
※高速戦艦は出撃可能
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-2で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Bマス
■Cマス
■Eマス
■Fマス
■Gマス
■Hマス
気のせい
■Iマス(ボス戦)
※最終形態
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Bマス
不明
■Cマス
・吹雪、白雪、初雪、磯波
・朧、曙、漣、潮
・五十鈴、由良、鬼怒
・川内、神通
・鳥海
・鈴谷、熊野
・榛名
■Eマス
・初雪
・敷波、曙
■Fマス
不明
■Gマス
・吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲
・綾波、潮
・川内、那珂
・鈴谷
■Iマス
・神通
・多摩、大井
・五十鈴
・古鷹
・衣笠
・妙高、那智、足柄、羽黒
・高雄、鳥海
・鈴谷
・金剛、比叡、霧島
・扶桑、山城
・伊勢、日向
・千歳
・龍驤
・飛鷹
・伊168、伊8、伊19、伊26、伊58
【攻略編成】
▲当初は軽巡3隻、駆逐3隻で行くことも考えましたが、
出撃直前に高速戦艦が投入できることを知り、榛名を加えました。
ただしこの編成だと、砲撃戦が2順する分潜水艦マスでは
有利ですが、中央のDマスを通らずEマス経由になるので、
戦闘回数が増えてしまいます。
また、榛名に電探と水偵を1つずつ載せるだけでは、
ボス手前の索敵値が足りず、逸れてしまう場合があります。
(確実に逸れるわけではありませんでした。)
なので、主砲と電探を1つずつ、水偵を2つにすることで
索敵値をカバーしました。
(この装備にしてからは、今のところ1度も逸れていません)
索敵値の高い軽空母や航空巡洋艦を入れて索敵値を
カバーする方が確実ですが、編成がこれ以上重い
(戦艦+軽空や戦艦+航巡)とCマス経由になる可能性を考えて、
避けました。
※現状では、上記の編成で一度もCマス経由には
なっていませんが、出撃回数が少ないため、
本当にEマス経由固定になっているかは不明です。
【出撃回数】
大破撤退:0回
ボス到達失敗:1回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:5回
合計出撃回数:6回
▲2回目の出撃でボス手前から逸れた時は、
編成を見直すか、装備を見直すか悩みました。
結局装備の軽い見直しだけで対処できたのでよかったです。
【消費資材量】
▲上がE-1攻略前、下が攻略後です。
燃料:-690
弾薬:-273
鋼材:-310
ボーキサイト:±0
高速修復材:-1
ボスの先制雷撃で榛名が2回中破以上にさせられたのが
痛かったですね。
それがなければ、鋼材と燃料の消費はもっと少なかったと
思っています。
【クリア報酬】
▲最近ではおなじみになってきた間宮さんたちをゲット。
でも、ここで大発と陸攻がゲットできたのは、
うれしかったですね。
というか、いつもより報酬が豪華な気がします。
【おまけ】
▲E-2『第二次エンドウ沖海戦』を開放しました。
メンテ明けすぐに着手したので、手探りで攻略した感じです。
相手は苦手な潜水艦だし、いつもお世話になっている山城さんは
連れて行けないしで、編成はかなり悩みました。
しかも、2回目の出撃で索敵不足が発覚した時は、以下のどの
編成にするか、かなり悩みました。
・戦艦を外して軽空母を入れる
・駆逐艦を外して軽空母を入れる
・主砲や対潜装備を外して索敵装備を増やす
最終的には、榛名の主砲を1つ外すだけで済んだので、
火力不足には陥らずクリアできました。
今回のイベントは、手持ちの装備や艦娘によって作戦が
かなり変わってくる予感がします・・・。
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
======================================================================
戻る
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-1『ブンタン沖哨戒』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:なし
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:E-2、E-3で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-2、E-3への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:低速戦艦、航空戦艦、正規空母、装甲空母は出撃不可
※高速戦艦は出撃可能
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-2で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Bマス
■Cマス
■Eマス
■Fマス
■Gマス
■Hマス
気のせい
■Iマス(ボス戦)
※最終形態
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Bマス
不明
■Cマス
・吹雪、白雪、初雪、磯波
・朧、曙、漣、潮
・五十鈴、由良、鬼怒
・川内、神通
・鳥海
・鈴谷、熊野
・榛名
■Eマス
・初雪
・敷波、曙
■Fマス
不明
■Gマス
・吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲
・綾波、潮
・川内、那珂
・鈴谷
■Iマス
・神通
・多摩、大井
・五十鈴
・古鷹
・衣笠
・妙高、那智、足柄、羽黒
・高雄、鳥海
・鈴谷
・金剛、比叡、霧島
・扶桑、山城
・伊勢、日向
・千歳
・龍驤
・飛鷹
・伊168、伊8、伊19、伊26、伊58
【攻略編成】
▲当初は軽巡3隻、駆逐3隻で行くことも考えましたが、
出撃直前に高速戦艦が投入できることを知り、榛名を加えました。
ただしこの編成だと、砲撃戦が2順する分潜水艦マスでは
有利ですが、中央のDマスを通らずEマス経由になるので、
戦闘回数が増えてしまいます。
また、榛名に電探と水偵を1つずつ載せるだけでは、
ボス手前の索敵値が足りず、逸れてしまう場合があります。
(確実に逸れるわけではありませんでした。)
なので、主砲と電探を1つずつ、水偵を2つにすることで
索敵値をカバーしました。
(この装備にしてからは、今のところ1度も逸れていません)
索敵値の高い軽空母や航空巡洋艦を入れて索敵値を
カバーする方が確実ですが、編成がこれ以上重い
(戦艦+軽空や戦艦+航巡)とCマス経由になる可能性を考えて、
避けました。
※現状では、上記の編成で一度もCマス経由には
なっていませんが、出撃回数が少ないため、
本当にEマス経由固定になっているかは不明です。
【出撃回数】
大破撤退:0回
ボス到達失敗:1回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:5回
合計出撃回数:6回
▲2回目の出撃でボス手前から逸れた時は、
編成を見直すか、装備を見直すか悩みました。
結局装備の軽い見直しだけで対処できたのでよかったです。
【消費資材量】
▲上がE-1攻略前、下が攻略後です。
燃料:-690
弾薬:-273
鋼材:-310
ボーキサイト:±0
高速修復材:-1
ボスの先制雷撃で榛名が2回中破以上にさせられたのが
痛かったですね。
それがなければ、鋼材と燃料の消費はもっと少なかったと
思っています。
【クリア報酬】
▲最近ではおなじみになってきた間宮さんたちをゲット。
でも、ここで大発と陸攻がゲットできたのは、
うれしかったですね。
というか、いつもより報酬が豪華な気がします。
【おまけ】
▲E-2『第二次エンドウ沖海戦』を開放しました。
メンテ明けすぐに着手したので、手探りで攻略した感じです。
相手は苦手な潜水艦だし、いつもお世話になっている山城さんは
連れて行けないしで、編成はかなり悩みました。
しかも、2回目の出撃で索敵不足が発覚した時は、以下のどの
編成にするか、かなり悩みました。
・戦艦を外して軽空母を入れる
・駆逐艦を外して軽空母を入れる
・主砲や対潜装備を外して索敵装備を増やす
最終的には、榛名の主砲を1つ外すだけで済んだので、
火力不足には陥らずクリアできました。
今回のイベントは、手持ちの装備や艦娘によって作戦が
かなり変わってくる予感がします・・・。
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
======================================================================
戻る
迎撃!第二次マレー沖海戦
どうも、べれったです。
8月12日から艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』が
始まりました。
今回も『丙』で攻略していき、その攻略時の情報などは
情報が纏まり次第記事を作っていく予定です。
こんな雑魚提督の情報でもよろしければ、
ご参考にして頂ければ幸いです。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1は無条件で開放済み。
以降のステージは、1つ前のステージをクリアすると
開放される。
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※『丙』で攻略した次の海域は『甲』の選択は不可
【各ステージ】
■前段作戦(3ステージ)
E-1:ブンタン沖哨戒
E-2:第二次エンドウ沖海戦
E-3:第二次マレー沖海戦
■拡張作戦(1ステージ)
E-4:マラッカ海峡沖夜戦
【リンク】
・おまけ
======================================================================
8月12日から艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』が
始まりました。
今回も『丙』で攻略していき、その攻略時の情報などは
情報が纏まり次第記事を作っていく予定です。
こんな雑魚提督の情報でもよろしければ、
ご参考にして頂ければ幸いです。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1は無条件で開放済み。
以降のステージは、1つ前のステージをクリアすると
開放される。
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※『丙』で攻略した次の海域は『甲』の選択は不可
【各ステージ】
■前段作戦(3ステージ)
E-1:ブンタン沖哨戒
E-2:第二次エンドウ沖海戦
E-3:第二次マレー沖海戦
■拡張作戦(1ステージ)
E-4:マラッカ海峡沖夜戦
【リンク】
・おまけ
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闇夜を照らす華・第81話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第81話 提督の暴走】
神通『イベントの攻略失敗で落ち込んでいる提督を元気づけるために、
浴衣姿を披露することになり、浴衣を選んだのですが・・・
もう少し大人しい感じの方がよかった気がします・・・。』
神通「大丈夫ですよね、着くずれとかないですよね?
よし、提督失礼します。」
ガチャ
神通「提督、あの・・・」
べれった「・・・。」
神通「提督、寝てしまっているのですか?
あの、せめてソファーでお休みください。
風邪をひいてしまいますよ。
提督、提督・・・。」
べれった「う、ん~~、すまん、ねてた。。。」
神通「大丈夫ですか?体調が悪いなら休んでください。」
べれった「いや、大丈夫・・・ん?」
神通「あ、あの・・・」
べれった「どうしたんだ?その格好?」
神通「あの、これは、鳳翔さんが用意してくれて・・・
ですから・・・
に、似合いますか・・・?」
べれった「うん、かわいいよ。」
神通「ほんと?もう少し落ち着いた色の方がよかった気が・・・」
べれった「いや、とっても似合ってるよ。」
神通「よかった。」
べれった「でも、急にどうしたんだ?」
神通「え、えっと、提督が元気なかったから・・・」
べれった「あ、そうか。
なんか気を遣わせてしまってすまん。。。」
神通「そんな、私は提督のお力になりたいと思っただけですから。」
べれった「そっか。。。」
神通「提督、こんな私じゃ頼りないかもしれませんけど、
何でも言ってくださいね。」
べれった「ありがとな。」
・・・・・
神通「提督、お茶を淹れましょうか?」
べれった「いや、大丈夫だよ。」
神通「そうですか・・・?」
べれった「なあ、神通。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「今の俺って、どんな感じだ?」
神通「どうって・・・
その、大変申し訳ないのですが、とても疲れているというか、
暗いというか・・・
見ていられないくらい、ヒドイです・・・。」
べれった「そうか・・・
なあ、我儘言ってもいいか?」
神通「あ、はい、内容次第では拒否してしまうかもしれませんけど、
何でも仰ってください。
話すだけでも、気が楽になるかもしれないですし。」
べれった「前にさ、俺のイライラをぶつけてもいいって言ったよな?」
神通「あ、はい、可能な限り受け止めたいと思っています。
それで提督が楽になるのであれば・・・」
べれった「じゃあ、神通のこと襲っていい?」
神通「は、はいっ?!
あ、え、えっと、それは、その・・・
い、いま、ここで、ですか・・・?」
べれった「うん・・・。」
神通「えっと、できれば夜まで待っていただきたいのですが・・・」
べれった「無理って言ったら?」
神通「・・・わ、わかりました。
鍵を閉めますので、ど、どうぞ・・・」
べれった「神通・・・ごめん。」
神通「だ、大丈夫、です。
覚悟は、できています、から・・・。」
ぎゅっ
神通「っ」
べれった「・・・。」
神通「・・・あ、あの、提督?」
べれった「悪い、浴衣汚しちゃったら、ちゃんと弁償する。
だから、このまま・・・ぐすっ」
神通「提督・・・、泣いているんですか?」
べれった「ごめん・・・」
神通「あの、座った方が楽じゃないですか?」
べれった「それだと、神通に抱きつけない・・・。」
神通「提督、頭をなでてもよろしいでしょうか?」
べれった「・・・。」
なでなで
神通「不謹慎だとは思いますが、わたし、うれしいです。
提督が私のことを強く抱きしめて、泣いてくれて・・・
提督のお辛い気持ちや想いを、私にぶつけてくれて・・・
それを受け止めることができて・・・」
べれった「ごめん・・・」
神通「謝らないでください。
その代り、あなたが落ち着くまで私の胸で泣いていいですから。」
べれった「うん・・・」
・・・・・
べれった「本当に申し訳ない。
せっかくの浴衣、ぐしょぐしょにしちゃって。」
神通「平気ですから、心配しないでください。」
べれった「でも、胸元だと目立つだろ。」
神通「本当に大丈夫ですから、気にしないでください。
それよりも、少し落ち着きましたか?」
べれった「うん。
なあ、痛いところとかない?
結構強く抱きついたから、その、背中とか、胸とか・・・」
神通「そっちの方も大丈夫ですから、心配しないでください。
それにしても、提督はやっぱりやさしいですね。」
べれった「ん?」
神通「提督が私を襲うって言った時、本気で覚悟したんですよ。
あんなことやこんなことしちゃうんだって。
あ、それとも、私の早とちりでしたか?」
べれった「いや、一瞬それも考えたりした、けど・・・
いくらケッコンしたからって、ここでそんなことできないよ。
だから、せめてぎゅーってしたくて・・・
そしたら、急に涙が止まらなくなって・・・すまん。」
神通「あの、提督。
気晴らしにどこか行きませんか?
二人でのんびりお買いものとか。」
べれった「そうだな・・・。
じゃあ、今度やる近所の秋祭りに二人で行くか?」
神通「でも、うちから増援出しますよね?
それだと、二人っきりじゃないというか、その・・・
それに、お祭りの本番は夜ですし、提督のお身体を考えると
あまり遅い時間に人混みの中は歩けないです。」
べれった「やっぱ二人で買い物デートとかの方がいいか。」
神通「はい、一緒にお買いものして、お昼を食べて、
たくさんお話しましょう。」
べれった「了解。」
つづく
======================================================================
第82話 |第80話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第81話 提督の暴走】
神通『イベントの攻略失敗で落ち込んでいる提督を元気づけるために、
浴衣姿を披露することになり、浴衣を選んだのですが・・・
もう少し大人しい感じの方がよかった気がします・・・。』
神通「大丈夫ですよね、着くずれとかないですよね?
よし、提督失礼します。」
ガチャ
神通「提督、あの・・・」
べれった「・・・。」
神通「提督、寝てしまっているのですか?
あの、せめてソファーでお休みください。
風邪をひいてしまいますよ。
提督、提督・・・。」
べれった「う、ん~~、すまん、ねてた。。。」
神通「大丈夫ですか?体調が悪いなら休んでください。」
べれった「いや、大丈夫・・・ん?」
神通「あ、あの・・・」
べれった「どうしたんだ?その格好?」
神通「あの、これは、鳳翔さんが用意してくれて・・・
ですから・・・
に、似合いますか・・・?」
べれった「うん、かわいいよ。」
神通「ほんと?もう少し落ち着いた色の方がよかった気が・・・」
べれった「いや、とっても似合ってるよ。」
神通「よかった。」
べれった「でも、急にどうしたんだ?」
神通「え、えっと、提督が元気なかったから・・・」
べれった「あ、そうか。
なんか気を遣わせてしまってすまん。。。」
神通「そんな、私は提督のお力になりたいと思っただけですから。」
べれった「そっか。。。」
神通「提督、こんな私じゃ頼りないかもしれませんけど、
何でも言ってくださいね。」
べれった「ありがとな。」
・・・・・
神通「提督、お茶を淹れましょうか?」
べれった「いや、大丈夫だよ。」
神通「そうですか・・・?」
べれった「なあ、神通。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「今の俺って、どんな感じだ?」
神通「どうって・・・
その、大変申し訳ないのですが、とても疲れているというか、
暗いというか・・・
見ていられないくらい、ヒドイです・・・。」
べれった「そうか・・・
なあ、我儘言ってもいいか?」
神通「あ、はい、内容次第では拒否してしまうかもしれませんけど、
何でも仰ってください。
話すだけでも、気が楽になるかもしれないですし。」
べれった「前にさ、俺のイライラをぶつけてもいいって言ったよな?」
神通「あ、はい、可能な限り受け止めたいと思っています。
それで提督が楽になるのであれば・・・」
べれった「じゃあ、神通のこと襲っていい?」
神通「は、はいっ?!
あ、え、えっと、それは、その・・・
い、いま、ここで、ですか・・・?」
べれった「うん・・・。」
神通「えっと、できれば夜まで待っていただきたいのですが・・・」
べれった「無理って言ったら?」
神通「・・・わ、わかりました。
鍵を閉めますので、ど、どうぞ・・・」
べれった「神通・・・ごめん。」
神通「だ、大丈夫、です。
覚悟は、できています、から・・・。」
ぎゅっ
神通「っ」
べれった「・・・。」
神通「・・・あ、あの、提督?」
べれった「悪い、浴衣汚しちゃったら、ちゃんと弁償する。
だから、このまま・・・ぐすっ」
神通「提督・・・、泣いているんですか?」
べれった「ごめん・・・」
神通「あの、座った方が楽じゃないですか?」
べれった「それだと、神通に抱きつけない・・・。」
神通「提督、頭をなでてもよろしいでしょうか?」
べれった「・・・。」
なでなで
神通「不謹慎だとは思いますが、わたし、うれしいです。
提督が私のことを強く抱きしめて、泣いてくれて・・・
提督のお辛い気持ちや想いを、私にぶつけてくれて・・・
それを受け止めることができて・・・」
べれった「ごめん・・・」
神通「謝らないでください。
その代り、あなたが落ち着くまで私の胸で泣いていいですから。」
べれった「うん・・・」
・・・・・
べれった「本当に申し訳ない。
せっかくの浴衣、ぐしょぐしょにしちゃって。」
神通「平気ですから、心配しないでください。」
べれった「でも、胸元だと目立つだろ。」
神通「本当に大丈夫ですから、気にしないでください。
それよりも、少し落ち着きましたか?」
べれった「うん。
なあ、痛いところとかない?
結構強く抱きついたから、その、背中とか、胸とか・・・」
神通「そっちの方も大丈夫ですから、心配しないでください。
それにしても、提督はやっぱりやさしいですね。」
べれった「ん?」
神通「提督が私を襲うって言った時、本気で覚悟したんですよ。
あんなことやこんなことしちゃうんだって。
あ、それとも、私の早とちりでしたか?」
べれった「いや、一瞬それも考えたりした、けど・・・
いくらケッコンしたからって、ここでそんなことできないよ。
だから、せめてぎゅーってしたくて・・・
そしたら、急に涙が止まらなくなって・・・すまん。」
神通「あの、提督。
気晴らしにどこか行きませんか?
二人でのんびりお買いものとか。」
べれった「そうだな・・・。
じゃあ、今度やる近所の秋祭りに二人で行くか?」
神通「でも、うちから増援出しますよね?
それだと、二人っきりじゃないというか、その・・・
それに、お祭りの本番は夜ですし、提督のお身体を考えると
あまり遅い時間に人混みの中は歩けないです。」
べれった「やっぱ二人で買い物デートとかの方がいいか。」
神通「はい、一緒にお買いものして、お昼を食べて、
たくさんお話しましょう。」
べれった「了解。」
つづく
======================================================================
第82話 |第80話
艦これ日誌・第百三十週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百三十週目 信じられない】
■提督日誌
この週は、3-5『北方海域戦闘哨戒』と4-1『ジャム島攻略作戦』を
クリアすることができた。
次のイベントまでに4-4まで行きたいが、果たして間に合うだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
扶桑「山城、調子はどうかしら?」
山城「はい、大丈夫ですよ。」
扶桑「それならいいのだけど・・・
最近、難しい顔をしているわよ?」
山城「そ、そんなことないですよ。
別に・・・」
扶桑「もしかして、提督のことかしら?」
山城「な、なんで、あの人のことが出てくるんですか?」
最上「なになに?山城は提督のことが気になるのかい?」
山城「最上、あなたまでなんなの?」
最上「だって、山城は提督のお気に入りでしょ?
でも、時雨は提督のことが好きだし、複雑なのかなって?」
山城「はぁっ?!
私が提督のお気に入り?ありえないわ。」
最上「えぇ?
提督は山城のことをずっと主力の一人として使ってるじゃない。
それに、最近は山城の意見をもとに姉妹で出撃することも多いし、
結構好きだと思うけどなぁ。」
扶桑「そうね、イベントに挑戦し始めてからずっと、
山城を主力から外したことはないものね・・・。
大丈夫よ、時雨ならわかってくれるわ。」
山城「姉さままで、何を言ってるんですか?
私は時雨と違って、提督に文句ばっかり言ってるんですよ?
そもそも、駆逐艦好きのあの人が、私を気に入るなんて
ありえません。
どうせ、航空戦艦枠で一番練度が高いから使ってやる、
ありがたく思え、とか思ってるに決まってるわ。」
時雨「提督は駆逐艦好きだったんだ、知らなかったな。」
最上「あ、時雨。
今の山城の話、どう思う?」
時雨「そうだね、提督は山城のことが気に入ってるのは間違いないよ。
だって、航空戦艦や低速戦艦が必要なら、必ず山城を使うから。
それに、あの夏の絶望的な状況の打開策の一つに、
わざわざ勲章を2つも使って、二人を改二にしたのも信頼してる
証拠だよ。」
山城「長々と解説ありがと。
でも、やっぱり信じられないのよ。」
時雨「そうそう、提督の名誉のために言っておくと、
彼は駆逐艦だけが好きなわけではないよ。」
山城「そう?
あなたの妹艦やドイツの潜水艦の子にお熱を上げてるじゃない。」
時雨「確かに春雨やろーちゃんのことは大切にしてるけど、
神通さんがお嫁さんって時点で、山城の考えは違うと思うんだ。
彼が神通さんを想う気持ちは本物だよ。
ボクじゃ手も足も出ないくらいなんだから。」
最上「ねえねえ、前から聞こうと思ってたんだけど、
時雨は提督のこと、どのくらい好きなの?」
時雨「最上はどうなの?」
最上「ボク?
そうだなぁ、面白い人だし、やさしいし、
気軽に話せる異性の友達って感じかな?」
時雨「扶桑と山城は?」
扶桑「そうね・・・、提督はとてもやさしいわ。
私のことも、改二が実装される前から大切にしてくれているし、
お兄さんがいたら、こんな感じかしら?
って考えたことは、あるのよ・・・。」
山城「わ、私は・・・
一言で言えば頼りない人だと思っているわ。
作戦も力押しで単純、提督という立場なのに、自信なさげで
下手にでてばかり・・・
なんで、提督なのかって感じる時もあるわ。」
時雨「手厳しいね。
じゃあ、異性としてはどう?」
山城「そうね、付き合いたくないし、お姉様を任す気にもなれないわ。」
扶桑「山城は、提督が嫌いなの?」
山城「そ、そこまでは、いいませんけど・・・」
最上「それで、時雨はどうなの?
あ、大好きだよ、とかじゃダメだよ。
できるだけ具体的に教えてほしいな。」
時雨「具体的か・・・
お嫁さんになりたいくらい好き・・・
提督が望むなら、ボクの全部をあげてもいい・・・
ボクは、それくらい提督が大好きで、大切なんだ。」
山城「し、時雨、今からでも遅くないからやめておきなさい!」
時雨「どうして?
山城は、提督のことがそんなに信じられない?」
山城「それもあるけど、時雨が必要以上に相手を想っていると、
最期に辛い思いをするのはあなたなのよ!
あなたは昔、それが原因で壊れかけたのを忘れたの?!」
時雨「うん、そうだね・・・。
でも、それを救ってくれたのは提督なんだ。
だから、ボクは提督に恩返ししなくちゃいけないんだ。」
山城「だから、その考えがダメなのよ。
確かに恩返しすることは、悪いことじゃないわ。
でも、時雨のそういう性格が原因であなたが傷つくのは、
もう見たくないのよ!」
時雨「・・・山城、ありがとう。
でも、大丈夫だよ。
提督は、絶対仲間を裏切ったり、戦績のために沈めたりしない。
だから・・・」
山城「それが信じられないよ。
時雨、あなたは人が良すぎるの。
提督があなたを選んで、絶対に離さないっていうなら百歩譲って
信じてもいいわ。
でも、実際は違う艦娘とケッコンしてて、しかもジュウコンする
つもりもないのよ。
時雨がどんなにあの人を想っても決して届かない、
それでも大好きでい続けるなんて、どうかしてるわ。」
扶桑「山城、落ち着いて・・・。」
山城「姉さま・・・」
最上「山城は、時雨が心配なんだよね?
時雨、山城のことを悪く思わないでね。」
時雨「大丈夫だよ、山城の言ってることはもっともだし、
普通は信じられないのもわかるんだ。
だけど、提督のことを知れば知るほど、彼は裏切らない・・・
そう思えてくるんだ・・・
だって、あれだけ提督に好意を持ってる子がいるのに、
神通さんへの想いは揺るがないだよ。
それにね、提督はボクの気持ち、知ってるんだ。」
山城「あ、あなた、提督に告白したの?!」
時雨「うん、提督、顔を真っ赤にして困ってたな・・・。」
最上「それっていつの話なの?」
時雨「えっと、海風がここに来る少し前かな?」
山城「じゃああなたは、振られたのに好きでいるの?」
時雨「結果はわかってたから、ショックじゃなかったよ。
それにね、告白する前よりも、今の方がもっと好きなんだ。
ボクに告白されて、キスされそうになっても、神通さんへの想いは
ぜんぜん揺るがないし、ボクのことも大切にしてくれる。
そんな提督が大好きなんだよ。」
山城「もういいわ。
あなたの提督への愛は、私には一生理解できそうにないから。」
最上「時雨の愛は、いい意味で重いからね。」
扶桑「そうね、姉妹艦や私たち西村艦隊メンバーへの愛はすごいものね。」
山城「はぁ・・・、不幸じゃないけど、不幸だわ。」
時雨「山城は、ボクのことが嫌いになった?」
扶桑「時雨、心配いらないわ・・・
山城は、『時雨に愛されてることは不幸じゃないけど』、
『時雨の愛を受け止めきれないことは不幸だわ』って
言いたかったのよ・・・。」
最上「さすが扶桑、山城のことよくわかってるね。」
扶桑「もちろんよ・・・、お姉ちゃんだもの。」
山城「・・・。」
======================================================================
第百三十一週目 |第百二十九週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百三十週目 信じられない】
■提督日誌
この週は、3-5『北方海域戦闘哨戒』と4-1『ジャム島攻略作戦』を
クリアすることができた。
次のイベントまでに4-4まで行きたいが、果たして間に合うだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
扶桑「山城、調子はどうかしら?」
山城「はい、大丈夫ですよ。」
扶桑「それならいいのだけど・・・
最近、難しい顔をしているわよ?」
山城「そ、そんなことないですよ。
別に・・・」
扶桑「もしかして、提督のことかしら?」
山城「な、なんで、あの人のことが出てくるんですか?」
最上「なになに?山城は提督のことが気になるのかい?」
山城「最上、あなたまでなんなの?」
最上「だって、山城は提督のお気に入りでしょ?
でも、時雨は提督のことが好きだし、複雑なのかなって?」
山城「はぁっ?!
私が提督のお気に入り?ありえないわ。」
最上「えぇ?
提督は山城のことをずっと主力の一人として使ってるじゃない。
それに、最近は山城の意見をもとに姉妹で出撃することも多いし、
結構好きだと思うけどなぁ。」
扶桑「そうね、イベントに挑戦し始めてからずっと、
山城を主力から外したことはないものね・・・。
大丈夫よ、時雨ならわかってくれるわ。」
山城「姉さままで、何を言ってるんですか?
私は時雨と違って、提督に文句ばっかり言ってるんですよ?
そもそも、駆逐艦好きのあの人が、私を気に入るなんて
ありえません。
どうせ、航空戦艦枠で一番練度が高いから使ってやる、
ありがたく思え、とか思ってるに決まってるわ。」
時雨「提督は駆逐艦好きだったんだ、知らなかったな。」
最上「あ、時雨。
今の山城の話、どう思う?」
時雨「そうだね、提督は山城のことが気に入ってるのは間違いないよ。
だって、航空戦艦や低速戦艦が必要なら、必ず山城を使うから。
それに、あの夏の絶望的な状況の打開策の一つに、
わざわざ勲章を2つも使って、二人を改二にしたのも信頼してる
証拠だよ。」
山城「長々と解説ありがと。
でも、やっぱり信じられないのよ。」
時雨「そうそう、提督の名誉のために言っておくと、
彼は駆逐艦だけが好きなわけではないよ。」
山城「そう?
あなたの妹艦やドイツの潜水艦の子にお熱を上げてるじゃない。」
時雨「確かに春雨やろーちゃんのことは大切にしてるけど、
神通さんがお嫁さんって時点で、山城の考えは違うと思うんだ。
彼が神通さんを想う気持ちは本物だよ。
ボクじゃ手も足も出ないくらいなんだから。」
最上「ねえねえ、前から聞こうと思ってたんだけど、
時雨は提督のこと、どのくらい好きなの?」
時雨「最上はどうなの?」
最上「ボク?
そうだなぁ、面白い人だし、やさしいし、
気軽に話せる異性の友達って感じかな?」
時雨「扶桑と山城は?」
扶桑「そうね・・・、提督はとてもやさしいわ。
私のことも、改二が実装される前から大切にしてくれているし、
お兄さんがいたら、こんな感じかしら?
って考えたことは、あるのよ・・・。」
山城「わ、私は・・・
一言で言えば頼りない人だと思っているわ。
作戦も力押しで単純、提督という立場なのに、自信なさげで
下手にでてばかり・・・
なんで、提督なのかって感じる時もあるわ。」
時雨「手厳しいね。
じゃあ、異性としてはどう?」
山城「そうね、付き合いたくないし、お姉様を任す気にもなれないわ。」
扶桑「山城は、提督が嫌いなの?」
山城「そ、そこまでは、いいませんけど・・・」
最上「それで、時雨はどうなの?
あ、大好きだよ、とかじゃダメだよ。
できるだけ具体的に教えてほしいな。」
時雨「具体的か・・・
お嫁さんになりたいくらい好き・・・
提督が望むなら、ボクの全部をあげてもいい・・・
ボクは、それくらい提督が大好きで、大切なんだ。」
山城「し、時雨、今からでも遅くないからやめておきなさい!」
時雨「どうして?
山城は、提督のことがそんなに信じられない?」
山城「それもあるけど、時雨が必要以上に相手を想っていると、
最期に辛い思いをするのはあなたなのよ!
あなたは昔、それが原因で壊れかけたのを忘れたの?!」
時雨「うん、そうだね・・・。
でも、それを救ってくれたのは提督なんだ。
だから、ボクは提督に恩返ししなくちゃいけないんだ。」
山城「だから、その考えがダメなのよ。
確かに恩返しすることは、悪いことじゃないわ。
でも、時雨のそういう性格が原因であなたが傷つくのは、
もう見たくないのよ!」
時雨「・・・山城、ありがとう。
でも、大丈夫だよ。
提督は、絶対仲間を裏切ったり、戦績のために沈めたりしない。
だから・・・」
山城「それが信じられないよ。
時雨、あなたは人が良すぎるの。
提督があなたを選んで、絶対に離さないっていうなら百歩譲って
信じてもいいわ。
でも、実際は違う艦娘とケッコンしてて、しかもジュウコンする
つもりもないのよ。
時雨がどんなにあの人を想っても決して届かない、
それでも大好きでい続けるなんて、どうかしてるわ。」
扶桑「山城、落ち着いて・・・。」
山城「姉さま・・・」
最上「山城は、時雨が心配なんだよね?
時雨、山城のことを悪く思わないでね。」
時雨「大丈夫だよ、山城の言ってることはもっともだし、
普通は信じられないのもわかるんだ。
だけど、提督のことを知れば知るほど、彼は裏切らない・・・
そう思えてくるんだ・・・
だって、あれだけ提督に好意を持ってる子がいるのに、
神通さんへの想いは揺るがないだよ。
それにね、提督はボクの気持ち、知ってるんだ。」
山城「あ、あなた、提督に告白したの?!」
時雨「うん、提督、顔を真っ赤にして困ってたな・・・。」
最上「それっていつの話なの?」
時雨「えっと、海風がここに来る少し前かな?」
山城「じゃああなたは、振られたのに好きでいるの?」
時雨「結果はわかってたから、ショックじゃなかったよ。
それにね、告白する前よりも、今の方がもっと好きなんだ。
ボクに告白されて、キスされそうになっても、神通さんへの想いは
ぜんぜん揺るがないし、ボクのことも大切にしてくれる。
そんな提督が大好きなんだよ。」
山城「もういいわ。
あなたの提督への愛は、私には一生理解できそうにないから。」
最上「時雨の愛は、いい意味で重いからね。」
扶桑「そうね、姉妹艦や私たち西村艦隊メンバーへの愛はすごいものね。」
山城「はぁ・・・、不幸じゃないけど、不幸だわ。」
時雨「山城は、ボクのことが嫌いになった?」
扶桑「時雨、心配いらないわ・・・
山城は、『時雨に愛されてることは不幸じゃないけど』、
『時雨の愛を受け止めきれないことは不幸だわ』って
言いたかったのよ・・・。」
最上「さすが扶桑、山城のことよくわかってるね。」
扶桑「もちろんよ・・・、お姉ちゃんだもの。」
山城「・・・。」
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第百三十一週目 |第百二十九週目
南方海域
どうも、べれったです。
今更ではありますが、『南方海域』の情報を纏めてみようかなって
思います。
攻略Wikiの方が確実なので、『へぇ~』くらいな感覚で
読んでいただければ幸いです。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:『南方海域進出作戦』は3-4『北方海域艦隊決戦』と
4-4『カスガダマ沖海戦』を攻略すると開放される。
以降のステージは、1つ前のステージを攻略すると
開放される。
※『第二次サーモン海戦』は、毎月1日の0時に未攻略の
状態にリセットされる。
・難易度選択:なし
・その他:5-1~5-5まで道中支援と決戦支援が使用可能。
※5-3の道中は全て夜戦マスのため、道中支援の効果なし。
【各ステージ】
■通常海域(4ステージ)
5-1:南方海域進出作戦
5-2:珊瑚諸島沖海戦
5-3:第一次サーモン沖海戦
5-4:東京急行
■Extra Operation(1ステージ)
5-5:第二次サーモン海戦
【リンク】
・鎮守府海域
・南西諸島海域
・北方海域
・西方海域
・南方海域
・中部海域
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今更ではありますが、『南方海域』の情報を纏めてみようかなって
思います。
攻略Wikiの方が確実なので、『へぇ~』くらいな感覚で
読んでいただければ幸いです。
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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:『南方海域進出作戦』は3-4『北方海域艦隊決戦』と
4-4『カスガダマ沖海戦』を攻略すると開放される。
以降のステージは、1つ前のステージを攻略すると
開放される。
※『第二次サーモン海戦』は、毎月1日の0時に未攻略の
状態にリセットされる。
・難易度選択:なし
・その他:5-1~5-5まで道中支援と決戦支援が使用可能。
※5-3の道中は全て夜戦マスのため、道中支援の効果なし。
【各ステージ】
■通常海域(4ステージ)
5-1:南方海域進出作戦
5-2:珊瑚諸島沖海戦
5-3:第一次サーモン沖海戦
5-4:東京急行
■Extra Operation(1ステージ)
5-5:第二次サーモン海戦
【リンク】
・鎮守府海域
・南西諸島海域
・北方海域
・西方海域
・南方海域
・中部海域
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闇夜を照らす華・第80話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第80話 浴衣選び】
神通『イベントの攻略失敗で落ち込んでいる提督を元気づけるために、
浴衣姿を披露することになってしまいました。
似合う浴衣があるでしょうか?』
鳳翔「さあ、神通さんの浴衣を選びましょう♪」
北上「鳳翔さん、楽しそうですねぇ。」
鳳翔「そうですか?
ふふ、まずは・・・
こんなのはどうですか?」
神通「明るい青色ですね。」
鳳翔「はい、神通さんは寒色系にしたがるかなって。」
神通「もう少し落ち着いた感じの方がいいです。」
北上「ねえ、ピンクとかの方が意外な感じがあってよくない?
という訳で、こんなのどう?」
神通「派手すぎないでしょうか?」
鳳翔「意外性ですか・・・
では、これなんてどうですか?」
北上「いいねぇ、かわいいねぇ。」
神通「あの、丈が短くないですか?」
北上「神通ちゃん足綺麗だし、いいんでない?」
神通「さすがに恥ずかしいです、、、
もっと普通なやつをお願いします。」
北上「んじゃあ、神通ちゃんが選んでみてよ。」
神通「じゃあ、これとか。」
北上「大人しすぎない?」
鳳翔「せっかく提督に見せるんですから、
もう少し明るめでもいいと思いますよ。」
神通「そうですか?
じゃあ・・・これは?」
北上「うん、いいんじゃない?」
鳳翔「さっそく試着してみましょう。」
・・・・・
神通「ど、どうでしょうか?
もう少し、大人しくてもいい気が・・・」
鳳翔「いいえ、とっても似合ってますよ。」
北上「うんうん、それでいいよ。」
神通「じゃあ、これにします。」
鳳翔「あとは、髪形とかどうしましょう?」
北上「ポニテにかんざし?」
神通「やっぱり、髪は纏めた方がいいでしょうか?」
鳳翔「そうですね、普段と違う感じがしていいと思います。」
神通「じゃあ、いつものリボンでまとめようかな?
あとは・・・」
北上「え?ちょ、ちょっと待って。
なにしれっと探照灯装備しようとしてんの?」
神通「なんとなく・・・」
北上「いやいや、提督に浴衣披露するだけならいらなくない?」
神通「そうですか?万が一提督に何かあっても守れるように、
魚雷も持った方がいいかなって思ったんですけど。」
鳳翔「神通さん、提督は鎮守府内の誰かに恨まれてるんですか?」
神通「それはないと思いますけど・・・。
あ、緊急で出撃とかあったらすぐに出撃できますね。
やっぱり・・・」
北上「いや、そん時は着替えればいいんじゃない?」
鳳翔「それに、そこまで緊急の出撃はないかと思いますよ。」
神通「それもそうですね。」
北上「神通ちゃんって、たま~に天然だよね。」
神通「そうですか?」
つづく
======================================================================
第81話 |第79話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第80話 浴衣選び】
神通『イベントの攻略失敗で落ち込んでいる提督を元気づけるために、
浴衣姿を披露することになってしまいました。
似合う浴衣があるでしょうか?』
鳳翔「さあ、神通さんの浴衣を選びましょう♪」
北上「鳳翔さん、楽しそうですねぇ。」
鳳翔「そうですか?
ふふ、まずは・・・
こんなのはどうですか?」
神通「明るい青色ですね。」
鳳翔「はい、神通さんは寒色系にしたがるかなって。」
神通「もう少し落ち着いた感じの方がいいです。」
北上「ねえ、ピンクとかの方が意外な感じがあってよくない?
という訳で、こんなのどう?」
神通「派手すぎないでしょうか?」
鳳翔「意外性ですか・・・
では、これなんてどうですか?」
北上「いいねぇ、かわいいねぇ。」
神通「あの、丈が短くないですか?」
北上「神通ちゃん足綺麗だし、いいんでない?」
神通「さすがに恥ずかしいです、、、
もっと普通なやつをお願いします。」
北上「んじゃあ、神通ちゃんが選んでみてよ。」
神通「じゃあ、これとか。」
北上「大人しすぎない?」
鳳翔「せっかく提督に見せるんですから、
もう少し明るめでもいいと思いますよ。」
神通「そうですか?
じゃあ・・・これは?」
北上「うん、いいんじゃない?」
鳳翔「さっそく試着してみましょう。」
・・・・・
神通「ど、どうでしょうか?
もう少し、大人しくてもいい気が・・・」
鳳翔「いいえ、とっても似合ってますよ。」
北上「うんうん、それでいいよ。」
神通「じゃあ、これにします。」
鳳翔「あとは、髪形とかどうしましょう?」
北上「ポニテにかんざし?」
神通「やっぱり、髪は纏めた方がいいでしょうか?」
鳳翔「そうですね、普段と違う感じがしていいと思います。」
神通「じゃあ、いつものリボンでまとめようかな?
あとは・・・」
北上「え?ちょ、ちょっと待って。
なにしれっと探照灯装備しようとしてんの?」
神通「なんとなく・・・」
北上「いやいや、提督に浴衣披露するだけならいらなくない?」
神通「そうですか?万が一提督に何かあっても守れるように、
魚雷も持った方がいいかなって思ったんですけど。」
鳳翔「神通さん、提督は鎮守府内の誰かに恨まれてるんですか?」
神通「それはないと思いますけど・・・。
あ、緊急で出撃とかあったらすぐに出撃できますね。
やっぱり・・・」
北上「いや、そん時は着替えればいいんじゃない?」
鳳翔「それに、そこまで緊急の出撃はないかと思いますよ。」
神通「それもそうですね。」
北上「神通ちゃんって、たま~に天然だよね。」
神通「そうですか?」
つづく
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第81話 |第79話
艦これ日誌・第百二十九週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百二十九週目 まんざらでもない?】
■提督日誌
とりあえず3-4までクリアしてきた訳だが、
次のイベントまでにどこまでクリアできるのだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
風雲「はぁ・・・。」
長波「風雲、ため息なんてついてどうしたんよ?」
風雲「ああ、長波。
秋雲がさ、昔はよくデッサンモデルになってほしいって
頼みに来てたんだけど、私がここに来てからそういうの
ないなぁって。
あ、別にモデルになりたいとかじゃないのよ。
むしろ、そういうのがなくなってうれしいんだけど・・・」
長波「なんか物足りないってことか?
それって、まんざらでもなかったってことだろ?」
風雲「違うよわ。
でも、もし私がキツく言い過ぎたせいで、
他の子に矛先が向いてたら嫌じゃない。」
長波「残念だけど、それについては手遅れだと思う。」
風雲「え、それって・・・」
長波「うちって、結構提督に好意を持ってるやつが多いからさ。
秋雲にとっては、格好のネタらしいんだな。」
風雲「秋雲は今どこ?
私、注意してくる。」
長波「しゃあない、私も付き合ってやるよ。」
・・・・・
秋雲「いいねぇ、次はもっとこう、お互い見つめ合っちゃって。」
嵐「え、えっと、こう・・・か?」
萩風「嵐、なんだか恥ずかしいよぉ・・・。」
嵐「お、俺だって恥ずかしいんだ。
で、でも、秋雲が俺たちじゃなきゃダメだっていうから・・・」
風雲「秋雲!なにやってるの!」
秋雲「お、風雲じゃん。
嵐と萩風にモデルをお願いしてたんだよ。」
長波「相変わらずだな。
そういえば、最近は提督をモデルにしようって
言わなくなったよな。」
秋雲「いやぁ、最近は提督を描くのが難しくてさあ。
特に時雨あたりが警戒してて・・・」
長波「警戒?なんでただのデッサンモデルで警戒されるんだ?」
嵐「前に、無いこと無いこと妄想で描いて〆られたんだよ。な?」
秋雲「あれは悪かったって。
だから、今は妄想控えめで描いてるだろ?」
風雲「控えめって・・・」
秋雲「しょうがないんだよ、ちょーっと手を加えないと
いい絵にならないんだから。」
風雲「で?今回はどんなの描いてるの?」
秋雲「いや、まだ描き始めたばかりだから・・・」
風雲「いいから。」
秋雲「あ、はい・・・。」
風雲「確かに普通よね。
でも、この横の服と髪飾りはなに?
あと、これは、羽?」
秋雲「そ、それは、えっと・・・」
べれった「何やってんだ?」
長波「お、提督、攻略は順調かい?」
べれった「比較的ね。
で、スケッチブックなんて見てどうしたんだ?」
秋雲「あ、えっと・・・」
風雲「秋雲が嵐と萩風をモデルに絵を描いていたので、
見せてもらったんです。」
べれった「へえ、見せてもらってもいいか?
あ、嫌ならいいんだけど。」
秋雲「えっと・・・少しなら。」
べれった「どれどれ・・・
さすがだな。」
風雲「あの、提督。
提督は絵とかに詳しいですか?」
べれった「いや、詳しいってわけじゃないけど、どうしたの?」
風雲「この絵で一つ気になったんですけど、
この服と羽?なんですけど・・・」
べれった「え?これってなんかの設定資料みたいなやつじゃないのか?」
秋雲「げっ。」
萩風「げ?」
嵐「指令、詳しく説明してくれ。」
べれった「これって、アニメやマンガにある、登場人物の設定画だろ?」
嵐「秋雲・・・また、なのか?」
秋雲「違うって、確かに今度描くマンガの参考になればと
思ってた部分はあるけど、イラスト自体は間違ってないだろ?」
嵐「指令、ちょっと見せて。」
べれった「ああ。」
嵐「確かにそのままだけど、このかわいい洋服はなんだ?」
べれった「なあ、この服、どっちに着せる気だったんだ?」
風雲「提督、どういうことですか?」
べれった「これが設定画だとすれば、嵐か萩風のどっちかに
この服を着せて、マンガの登場人物にでもしようって
ことだと思う。」
嵐「へえ?で、どっちなんだ?」
秋雲「は、萩風・・・。」
萩風「わ、わたし?
嵐、ちょっと見せて。
え?わたしが、お花髪飾りを付けて、この服着るんですか?」
べれった「・・・かわいい、かも。」
萩風「指令?!」
べれった「あ、いや、萩風がこの服着たら、妖精さんっぽくて
かわいいだろうなって。」
萩風「か、かわいい、、、」
秋雲「提督!前々からそうじゃないかって思ってたけど、
そっち方面の人だったんだな!
いやぁ、今度私の作品を見て感想を聞かせてくれよ。
男の意見があると捗ると思うんだよねえ。
ついでに、萩風にこの格好してって、提督から頼んでよ。
衣装は・・・そうだ、鳳翔さんに言えばやってくれそうだし。」
べれった「えっと・・・」
長波「なあ、そういうのなんていったっけ?こ、こ・・・」
べれった「コスプレ?」
長波「そう、それだ。
前に夕雲たちがそんな話をしててさ。」
風雲「ダメです!
提督、艦娘に変な格好をさせて楽しもうなんて非常識です。
艦娘は着せ替え人形じゃないんですよ。」
べれった「わかってるって。
着てもらうつもりはないよ。」
秋雲「なんで?!」
べれった「だって、本人の意向もあるし、何より俺が持つかどうか。」
秋雲「ほう、それは、薄い本が厚くなる展開ですか?」
べれった「ちげぇ!お前は俺をネタにする気か?
俺みたいなおっさんが相手とかダメすぎだろ?」
秋雲「ダメか・・・」
風雲「はい、じゃあこの話は終わり。
秋雲、いい加減人を巻き込むのやめたら?」
秋雲「ええ、モデルがいなきゃ絵は描けないだろ?
それとも、昔みたいに風雲がモデルになってくれる?」
風雲「却下。」
秋雲「だったら、他に頼むしか・・・」
風雲「なんでそうなるのよ!」
嵐「なぁ、はぎ・・・。」
萩風「どうしたの?」
嵐「あのさ、ひそひそひそ・・・
あ、ダメだよな、うん。」
萩風「・・・。」
つんつん
べれった「ん?どうした萩風?」
萩風「指令、正直に答えてください。
あの服を着たわたし、見たいですか?」
べれった「そりゃあ、まぁ・・・。」
萩風「ふふ、司令も嵐もしょうがないですね。
二人からのお願いなら、考えておきます。」
べれった「え?あ、嵐?」
嵐「指令、絶対に他のやつに言うなよ?いいな、絶対だぞ。」
長波「3人で何をこそこそ話してるんだ?」
萩風「ううん、大したことじゃないの。
指令のことが、またひとつわかったって思っただけ。」
長波「ふ~ん。」
======================================================================
第百三十週目 |第百二十八週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百二十九週目 まんざらでもない?】
■提督日誌
とりあえず3-4までクリアしてきた訳だが、
次のイベントまでにどこまでクリアできるのだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
風雲「はぁ・・・。」
長波「風雲、ため息なんてついてどうしたんよ?」
風雲「ああ、長波。
秋雲がさ、昔はよくデッサンモデルになってほしいって
頼みに来てたんだけど、私がここに来てからそういうの
ないなぁって。
あ、別にモデルになりたいとかじゃないのよ。
むしろ、そういうのがなくなってうれしいんだけど・・・」
長波「なんか物足りないってことか?
それって、まんざらでもなかったってことだろ?」
風雲「違うよわ。
でも、もし私がキツく言い過ぎたせいで、
他の子に矛先が向いてたら嫌じゃない。」
長波「残念だけど、それについては手遅れだと思う。」
風雲「え、それって・・・」
長波「うちって、結構提督に好意を持ってるやつが多いからさ。
秋雲にとっては、格好のネタらしいんだな。」
風雲「秋雲は今どこ?
私、注意してくる。」
長波「しゃあない、私も付き合ってやるよ。」
・・・・・
秋雲「いいねぇ、次はもっとこう、お互い見つめ合っちゃって。」
嵐「え、えっと、こう・・・か?」
萩風「嵐、なんだか恥ずかしいよぉ・・・。」
嵐「お、俺だって恥ずかしいんだ。
で、でも、秋雲が俺たちじゃなきゃダメだっていうから・・・」
風雲「秋雲!なにやってるの!」
秋雲「お、風雲じゃん。
嵐と萩風にモデルをお願いしてたんだよ。」
長波「相変わらずだな。
そういえば、最近は提督をモデルにしようって
言わなくなったよな。」
秋雲「いやぁ、最近は提督を描くのが難しくてさあ。
特に時雨あたりが警戒してて・・・」
長波「警戒?なんでただのデッサンモデルで警戒されるんだ?」
嵐「前に、無いこと無いこと妄想で描いて〆られたんだよ。な?」
秋雲「あれは悪かったって。
だから、今は妄想控えめで描いてるだろ?」
風雲「控えめって・・・」
秋雲「しょうがないんだよ、ちょーっと手を加えないと
いい絵にならないんだから。」
風雲「で?今回はどんなの描いてるの?」
秋雲「いや、まだ描き始めたばかりだから・・・」
風雲「いいから。」
秋雲「あ、はい・・・。」
風雲「確かに普通よね。
でも、この横の服と髪飾りはなに?
あと、これは、羽?」
秋雲「そ、それは、えっと・・・」
べれった「何やってんだ?」
長波「お、提督、攻略は順調かい?」
べれった「比較的ね。
で、スケッチブックなんて見てどうしたんだ?」
秋雲「あ、えっと・・・」
風雲「秋雲が嵐と萩風をモデルに絵を描いていたので、
見せてもらったんです。」
べれった「へえ、見せてもらってもいいか?
あ、嫌ならいいんだけど。」
秋雲「えっと・・・少しなら。」
べれった「どれどれ・・・
さすがだな。」
風雲「あの、提督。
提督は絵とかに詳しいですか?」
べれった「いや、詳しいってわけじゃないけど、どうしたの?」
風雲「この絵で一つ気になったんですけど、
この服と羽?なんですけど・・・」
べれった「え?これってなんかの設定資料みたいなやつじゃないのか?」
秋雲「げっ。」
萩風「げ?」
嵐「指令、詳しく説明してくれ。」
べれった「これって、アニメやマンガにある、登場人物の設定画だろ?」
嵐「秋雲・・・また、なのか?」
秋雲「違うって、確かに今度描くマンガの参考になればと
思ってた部分はあるけど、イラスト自体は間違ってないだろ?」
嵐「指令、ちょっと見せて。」
べれった「ああ。」
嵐「確かにそのままだけど、このかわいい洋服はなんだ?」
べれった「なあ、この服、どっちに着せる気だったんだ?」
風雲「提督、どういうことですか?」
べれった「これが設定画だとすれば、嵐か萩風のどっちかに
この服を着せて、マンガの登場人物にでもしようって
ことだと思う。」
嵐「へえ?で、どっちなんだ?」
秋雲「は、萩風・・・。」
萩風「わ、わたし?
嵐、ちょっと見せて。
え?わたしが、お花髪飾りを付けて、この服着るんですか?」
べれった「・・・かわいい、かも。」
萩風「指令?!」
べれった「あ、いや、萩風がこの服着たら、妖精さんっぽくて
かわいいだろうなって。」
萩風「か、かわいい、、、」
秋雲「提督!前々からそうじゃないかって思ってたけど、
そっち方面の人だったんだな!
いやぁ、今度私の作品を見て感想を聞かせてくれよ。
男の意見があると捗ると思うんだよねえ。
ついでに、萩風にこの格好してって、提督から頼んでよ。
衣装は・・・そうだ、鳳翔さんに言えばやってくれそうだし。」
べれった「えっと・・・」
長波「なあ、そういうのなんていったっけ?こ、こ・・・」
べれった「コスプレ?」
長波「そう、それだ。
前に夕雲たちがそんな話をしててさ。」
風雲「ダメです!
提督、艦娘に変な格好をさせて楽しもうなんて非常識です。
艦娘は着せ替え人形じゃないんですよ。」
べれった「わかってるって。
着てもらうつもりはないよ。」
秋雲「なんで?!」
べれった「だって、本人の意向もあるし、何より俺が持つかどうか。」
秋雲「ほう、それは、薄い本が厚くなる展開ですか?」
べれった「ちげぇ!お前は俺をネタにする気か?
俺みたいなおっさんが相手とかダメすぎだろ?」
秋雲「ダメか・・・」
風雲「はい、じゃあこの話は終わり。
秋雲、いい加減人を巻き込むのやめたら?」
秋雲「ええ、モデルがいなきゃ絵は描けないだろ?
それとも、昔みたいに風雲がモデルになってくれる?」
風雲「却下。」
秋雲「だったら、他に頼むしか・・・」
風雲「なんでそうなるのよ!」
嵐「なぁ、はぎ・・・。」
萩風「どうしたの?」
嵐「あのさ、ひそひそひそ・・・
あ、ダメだよな、うん。」
萩風「・・・。」
つんつん
べれった「ん?どうした萩風?」
萩風「指令、正直に答えてください。
あの服を着たわたし、見たいですか?」
べれった「そりゃあ、まぁ・・・。」
萩風「ふふ、司令も嵐もしょうがないですね。
二人からのお願いなら、考えておきます。」
べれった「え?あ、嵐?」
嵐「指令、絶対に他のやつに言うなよ?いいな、絶対だぞ。」
長波「3人で何をこそこそ話してるんだ?」
萩風「ううん、大したことじゃないの。
指令のことが、またひとつわかったって思っただけ。」
長波「ふ~ん。」
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第百三十週目 |第百二十八週目
カスガダマ沖海戦
どうも、べれったです。
今更ではありますが、4-4『カスガダマ沖海戦』の情報をアップしようと
思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:4-3『リランカ島空襲』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦を撃破しないとゲージが減少しない
※旗艦を4回撃破することでゲージを破壊できる
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
うずしお(弾薬)
■Cマス
■Dマス
アイテム(燃料×50、135)
■Eマス
アイテム(鋼材×50、60、65、95)
■Fマス
不明
■Gマス
■Hマス(ボス戦)
クリア後は、以下の編成のいずれかになる。
※最終形態(クリア後も出現する場合あり)
■Iマス
■Jマス
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・天龍
・球磨、木曾
・五十鈴
・神通
・古鷹
・青葉
・妙高
・鳥海
・扶桑
・千歳
・祥鳳
■Cマス
・敷波
・天龍
・北上
・由良
・愛宕、摩耶
・千代田
■Fマス
不明
■Gマス
・木曾
・神通
・妙高
・山城
■Hマス
・鬼怒
・鳥海
・伊勢
・隼鷹
■Iマス
・多摩、木曾
・名取
・神通、那珂
・古鷹
・羽黒
・筑摩
■Jマス
・大潮
・北上
・羽黒
・金剛
・山城
・千代田
・祥鳳
【攻略編成例】
▲この海域は、4-3と同様に潜水艦主体の編成に水上艦が
混じっているマスや水上艦主体の編成に潜水艦が混じっている
マスがあるとても戦いづらい海域です。
また、EO海域とイベント海域以外では初めて戦力ゲージが
登場します。
編成としては、中央の最短ルートで攻略する場合は、
駆逐2隻、重巡または航巡1隻が必須となります。
また潜水艦に駆逐艦の攻撃が吸われてしまうことや
相手の航空戦力が大きいことを考えると、駆逐艦の役割は、
ボス戦の夜戦要員よりも対空カットインや対潜要員として
考えた方がいいかもしれません。
もちろん、それ以外の編成でもクリアは可能なので、
自分の戦力に合った戦い方をしてもいいと思います。
ちなみに私が初めて攻略した時は、上記画像のような編成で
クリアしました。
ルート固定編成ではないため、かなり苦戦しましたが・・・。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・ジャム島攻略作戦
・カレー洋制圧戦
・リランカ島空襲
・カスガダマ沖海戦
・深海東洋艦隊漸減作戦
======================================================================
戻る
今更ではありますが、4-4『カスガダマ沖海戦』の情報をアップしようと
思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:4-3『リランカ島空襲』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦を撃破しないとゲージが減少しない
※旗艦を4回撃破することでゲージを破壊できる
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
うずしお(弾薬)
■Cマス
■Dマス
アイテム(燃料×50、135)
■Eマス
アイテム(鋼材×50、60、65、95)
■Fマス
不明
■Gマス
■Hマス(ボス戦)
クリア後は、以下の編成のいずれかになる。
※最終形態(クリア後も出現する場合あり)
■Iマス
■Jマス
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・天龍
・球磨、木曾
・五十鈴
・神通
・古鷹
・青葉
・妙高
・鳥海
・扶桑
・千歳
・祥鳳
■Cマス
・敷波
・天龍
・北上
・由良
・愛宕、摩耶
・千代田
■Fマス
不明
■Gマス
・木曾
・神通
・妙高
・山城
■Hマス
・鬼怒
・鳥海
・伊勢
・隼鷹
■Iマス
・多摩、木曾
・名取
・神通、那珂
・古鷹
・羽黒
・筑摩
■Jマス
・大潮
・北上
・羽黒
・金剛
・山城
・千代田
・祥鳳
【攻略編成例】
▲この海域は、4-3と同様に潜水艦主体の編成に水上艦が
混じっているマスや水上艦主体の編成に潜水艦が混じっている
マスがあるとても戦いづらい海域です。
また、EO海域とイベント海域以外では初めて戦力ゲージが
登場します。
編成としては、中央の最短ルートで攻略する場合は、
駆逐2隻、重巡または航巡1隻が必須となります。
また潜水艦に駆逐艦の攻撃が吸われてしまうことや
相手の航空戦力が大きいことを考えると、駆逐艦の役割は、
ボス戦の夜戦要員よりも対空カットインや対潜要員として
考えた方がいいかもしれません。
もちろん、それ以外の編成でもクリアは可能なので、
自分の戦力に合った戦い方をしてもいいと思います。
ちなみに私が初めて攻略した時は、上記画像のような編成で
クリアしました。
ルート固定編成ではないため、かなり苦戦しましたが・・・。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・ジャム島攻略作戦
・カレー洋制圧戦
・リランカ島空襲
・カスガダマ沖海戦
・深海東洋艦隊漸減作戦
======================================================================
戻る
闇夜を照らす華・第79話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第79話 提督を元気づけたい】
神通『私たちの予想通り、提督が戻ってきてすぐに
2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』の攻略を開始しました。
しかし、資源の備蓄がやや不十分だったことと、E-7での大破撤退の
連続とギミックの解除とリセット、防空棲姫の高装甲と随伴艦による
妨害によって、私たちは苦戦を強いられました。
そしてとうとう、防空棲姫を倒しきることができず、
燃料が尽きてしまいました。
今回は、北上さんが出撃できなかったこともあって、
私がなんとしてでも防空棲姫を倒さなくてはいけなかったのですが、
それができませんでした・・・。
しかし提督は、それを責めず、自分の作戦ミスだと
落ち込んでしまいました・・・。』
雷「神通さん、ちょっといい?」
神通「はい、なんでしょうか?」
雷「司令官の様子はどう?
少し元気になった?」
神通「いえ、ずっと自分を責めています。
私がもっとしっかりしてればよかったと言っても、
聞いてくれなくて・・・。」
雷「私たちもなんとかしようと思って話掛けてるんだけど、
全然ダメで・・・。」
神通「雷さんたちでもダメなんですね。。。」
春雨「雷ちゃん・・・」
雷「あ、春雨。
どうだった?」
春雨「ダメです・・・。
私や時雨姉さんがご飯を作っても、いつもより反応が薄いんです。
一応はおいしいって食べてくれるんですけど・・・。
それに、綾波さんがお茶に誘ってもずっとぼーっとしてるみたい
なんです。」
雷「綾波のほっぺた作戦も?」
春雨「一応は触るんですけど、やっぱり反応が薄いそうです。」
神通「あの、春雨ちゃんがぎゅーってしてあげてはどうですか?」
春雨「それもダメでした。
私やろーちゃんが、ぎゅーって抱きしめても、
ただ機械的に頭を撫ででくれるだけで・・・」
雷「そこまでしてもダメなんて・・・
神通さんが何かしてもダメなの?」
神通「むしろ私が慰めると逆効果っぽいんです。
手を握ったり、抱きしめたり、膝枕すると拒否はしないんですけど、
今にも泣きだしそうな感じで・・・。」
春雨「でも、このままだと士気に影響しますし、
何より司令官の身体が心配です。はい・・・」
神通「もう一度私の方で考えてみます。」
雷「わかったわ。
私たちに手伝えることがあったら何でも言って。」
春雨「出来る事なら協力しますから。」
神通「ありがとうございます。」
・・・・・
神通「もう一度提督とゆっくりお話してみよう。
よし・・・
提督、失礼します。
あれ?北上さん、提督は?」
北上「ん~?さっき外に出てったよ。」
神通「まだ気にされていますか?」
北上「うん、今回の攻略失敗は、かなり堪えてるみたいだねぇ。」
神通「提督・・・」
北上「もう、神通ちゃんまで暗い顔しちゃダメですよぉ。」
神通「そうですけど・・・。
なんにも出来なくて・・・」
北上「う~ん、そうねぇ。
提督は、凹み過ぎるとみんなの声が聞こえなくなっちゃう人
みたいだしねぇ。」
神通「はい、雷さんたちが話しかけても、春雨ちゃんやろーちゃんが
抱き付いても心ここにあらずみたいで。」
北上「じゃあいっそ、神通ちゃんが一肌脱いじゃえば?」
神通「はい?」
北上「だからさ、文字通り・・・」
神通「ま、待ってください。
あの、それって、わ、わたしが、
提督にあんなことやこんなことをするってことですか?!」
北上「いやぁ、そこまでしなくてもいいけど・・・。
あれ?ケッコンしたんだから、そういうことしてるんじゃ・・・」
神通「そそそ、そんなことできません!!」
北上「あ~、そうなの?
ケッコンしても奥手なあたり、二人らしいっちゃらしいけど。」
神通「でも・・・、あんまり露出が高くなければ、いいかも?」
北上「おぉ?神通ちゃんがコスプレするの!?」
神通「ち、違います!!
那珂ちゃんの衣装はもう着ません!」
北上「じゃあ、水着?」
神通「潜水艦の子じゃないですし、もう9月じゃないですか。
そもそも恥ずかしいです!」
北上「体操服は?」
神通「提督は、そういう趣味じゃない気が・・・」
北上「ナースとかメイドは?」
神通「退院してそんなに経っていないのにナースはないです。
メイドは・・・どうなんでしょう?」
北上「着たくない訳じゃないんだ・・・。」
鳳翔「浴衣なんてどうでしょう?」
北上「のわっ?!鳳翔さん?」
鳳翔「提督を元気づけるためにコスプレするんですよね?」
神通「ですから、コスプレでは・・・
でも、浴衣ですか・・・。
いいかもしれません。」
鳳翔「そうだ、神通さんに似合いそうな浴衣があるんです。
さっそく着てみましょう♪」
がしっ
神通「え?なにを?」
北上「だって、神通ちゃん逃げ出しちゃうかもしんないし。」
鳳翔「心配しないで下さい、ちゃんと似合いますから。」
神通「じゃあなんで腕をがっちり掴んでるんですか?」
鳳翔「念のためです。」
北上「じゃあ、行きましょうねぇ。」
鳳翔「そうですね、こっちです。」
神通「ちょっと、二人とも、まって・・・」
つづく
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第80話 |第78話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第79話 提督を元気づけたい】
神通『私たちの予想通り、提督が戻ってきてすぐに
2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』の攻略を開始しました。
しかし、資源の備蓄がやや不十分だったことと、E-7での大破撤退の
連続とギミックの解除とリセット、防空棲姫の高装甲と随伴艦による
妨害によって、私たちは苦戦を強いられました。
そしてとうとう、防空棲姫を倒しきることができず、
燃料が尽きてしまいました。
今回は、北上さんが出撃できなかったこともあって、
私がなんとしてでも防空棲姫を倒さなくてはいけなかったのですが、
それができませんでした・・・。
しかし提督は、それを責めず、自分の作戦ミスだと
落ち込んでしまいました・・・。』
雷「神通さん、ちょっといい?」
神通「はい、なんでしょうか?」
雷「司令官の様子はどう?
少し元気になった?」
神通「いえ、ずっと自分を責めています。
私がもっとしっかりしてればよかったと言っても、
聞いてくれなくて・・・。」
雷「私たちもなんとかしようと思って話掛けてるんだけど、
全然ダメで・・・。」
神通「雷さんたちでもダメなんですね。。。」
春雨「雷ちゃん・・・」
雷「あ、春雨。
どうだった?」
春雨「ダメです・・・。
私や時雨姉さんがご飯を作っても、いつもより反応が薄いんです。
一応はおいしいって食べてくれるんですけど・・・。
それに、綾波さんがお茶に誘ってもずっとぼーっとしてるみたい
なんです。」
雷「綾波のほっぺた作戦も?」
春雨「一応は触るんですけど、やっぱり反応が薄いそうです。」
神通「あの、春雨ちゃんがぎゅーってしてあげてはどうですか?」
春雨「それもダメでした。
私やろーちゃんが、ぎゅーって抱きしめても、
ただ機械的に頭を撫ででくれるだけで・・・」
雷「そこまでしてもダメなんて・・・
神通さんが何かしてもダメなの?」
神通「むしろ私が慰めると逆効果っぽいんです。
手を握ったり、抱きしめたり、膝枕すると拒否はしないんですけど、
今にも泣きだしそうな感じで・・・。」
春雨「でも、このままだと士気に影響しますし、
何より司令官の身体が心配です。はい・・・」
神通「もう一度私の方で考えてみます。」
雷「わかったわ。
私たちに手伝えることがあったら何でも言って。」
春雨「出来る事なら協力しますから。」
神通「ありがとうございます。」
・・・・・
神通「もう一度提督とゆっくりお話してみよう。
よし・・・
提督、失礼します。
あれ?北上さん、提督は?」
北上「ん~?さっき外に出てったよ。」
神通「まだ気にされていますか?」
北上「うん、今回の攻略失敗は、かなり堪えてるみたいだねぇ。」
神通「提督・・・」
北上「もう、神通ちゃんまで暗い顔しちゃダメですよぉ。」
神通「そうですけど・・・。
なんにも出来なくて・・・」
北上「う~ん、そうねぇ。
提督は、凹み過ぎるとみんなの声が聞こえなくなっちゃう人
みたいだしねぇ。」
神通「はい、雷さんたちが話しかけても、春雨ちゃんやろーちゃんが
抱き付いても心ここにあらずみたいで。」
北上「じゃあいっそ、神通ちゃんが一肌脱いじゃえば?」
神通「はい?」
北上「だからさ、文字通り・・・」
神通「ま、待ってください。
あの、それって、わ、わたしが、
提督にあんなことやこんなことをするってことですか?!」
北上「いやぁ、そこまでしなくてもいいけど・・・。
あれ?ケッコンしたんだから、そういうことしてるんじゃ・・・」
神通「そそそ、そんなことできません!!」
北上「あ~、そうなの?
ケッコンしても奥手なあたり、二人らしいっちゃらしいけど。」
神通「でも・・・、あんまり露出が高くなければ、いいかも?」
北上「おぉ?神通ちゃんがコスプレするの!?」
神通「ち、違います!!
那珂ちゃんの衣装はもう着ません!」
北上「じゃあ、水着?」
神通「潜水艦の子じゃないですし、もう9月じゃないですか。
そもそも恥ずかしいです!」
北上「体操服は?」
神通「提督は、そういう趣味じゃない気が・・・」
北上「ナースとかメイドは?」
神通「退院してそんなに経っていないのにナースはないです。
メイドは・・・どうなんでしょう?」
北上「着たくない訳じゃないんだ・・・。」
鳳翔「浴衣なんてどうでしょう?」
北上「のわっ?!鳳翔さん?」
鳳翔「提督を元気づけるためにコスプレするんですよね?」
神通「ですから、コスプレでは・・・
でも、浴衣ですか・・・。
いいかもしれません。」
鳳翔「そうだ、神通さんに似合いそうな浴衣があるんです。
さっそく着てみましょう♪」
がしっ
神通「え?なにを?」
北上「だって、神通ちゃん逃げ出しちゃうかもしんないし。」
鳳翔「心配しないで下さい、ちゃんと似合いますから。」
神通「じゃあなんで腕をがっちり掴んでるんですか?」
鳳翔「念のためです。」
北上「じゃあ、行きましょうねぇ。」
鳳翔「そうですね、こっちです。」
神通「ちょっと、二人とも、まって・・・」
つづく
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