艦これ日誌・第百三十四週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百三十四週目 消えたボーキサイト】
■提督日誌
この週は、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』の
E-6まではクリアすることができた。
今回は丙作戦とはいえ、支援が決まるかどうかで勝敗が決してしまう
ところがあるので、十分な備蓄をしてきてよかったと思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・Pola(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
秋月「指令!ボーキサイトが・・・ボーキサイトが!!」
べれった「どうしたんだ?秋月。」
秋月「あの、あの、知らない間にボーキサイトが大量に
無くなっているんです。
今までこんなに無くなったことないのに、どうしよう・・・」
べれった「他に消えた資源はあるか?」
秋月「えっと、他の各資源もかなり消費していますが、
ボーキサイトの消費が今までと比較にならないんです・・・」
赤城「どうしたんですか?」
秋月「あ、赤城さん。
ボーキサイトが大量に・・・」
赤城「どうかしましたか?」
秋月「あ、あの、失礼なことをお聞きしますけど、
ボーキサイトを、食べちゃったとか・・・ないですよね?」
加賀「なにかあったの?」
赤城「あ、加賀さん。
どうやらボーキサイトが大量に・・・
大量に・・・の先はなんでしょうか?」
べれった「ボーキサイトが大量に消えてるらしいんだ。」
赤城「なるほど。
そういうことみたいですよ、加賀さん。」
加賀「提督、まさかとは思いますが、赤城さんが盗んだとお考えですか?」
べれった「いや、俺は、その・・・」
加賀「では、秋月さんが赤城さんを疑っているのですか?」
秋月「え、えっと、もしかしてボーキサイトを食べちゃったり・・・
しないですよねぇ・・・。」
加賀「何をバカなことを言っているんですか?」
赤城「まあまあ、そんなに秋月さんを責めないであげてください。
秋月さん、どうして私が犯人だと思ったんですか?」
秋月「あ、あの、赤城さんの口元に何か付いていたので・・・」
赤城「え?うそ?!えっと・・・むぐっ」
加賀「赤城さん、じっとしていてください・・・
はい、キレイになりました。」
赤城「ありがとうございます。」
加賀「これは・・・チョコレートか何かですか?」
赤城「あ、たぶん、さっき食堂で食べたチョコレートパフェの
チョコだと思います。」
加賀「はぁ、赤城さんも大人の女性なのですから、
身だしなみには気を付けてください。」
赤城「はーい。」
加賀「ではこれで、赤城さんへの疑いは晴れましたか?」
秋月「はい・・・
赤城さん、疑ってすみませんでした。」
赤城「いいんですよ。
でも秋月さん、ひとつよろしいでしょうか?」
秋月「はい。」
赤城「いくら私が食べるの大好きでも、ボーキサイトを食べたら
お腹壊しちゃいますよ。」
秋月「え?空母の方々はボーキサイトを食べるって聞いたんですけど・・・」
べれった「誰だそんなデタラメ教えたのは。」
秋月「えっと、むかし、瑞鶴さんが・・・」
加賀「・・・少しお待ちいただけますか?」
べれった「こんなところで立ち話もなんだから、
続きは執務室でもいいか?」
加賀「わかりました。
そちらでお待ちください。
すぐに戻りますので。」
・・・・・
秋月「加賀さんは、どこに行ったんでしょうか?」
赤城「だいたいの予想はつきますけど・・・」
瑞鶴「離しなさいよ!痛いでしょ!!」
秋月「この声は・・・瑞鶴さん?」
赤城「やっぱり・・・。」
べれった「はぁ・・・。」
加賀「元凶を連れてきました。」
瑞鶴「ったく、私が何したっていうのよ!
執務室にわざわざ連れてきて、提督さんに迷惑でしょ!」
べれった「いや、俺がここを指定したんだ。」
瑞鶴「そうなんだ。
それで、私になにか用?」
加賀「用があるのは私です。」
瑞鶴「え~、あんたが私に用事?
どうせ戦い方が~とか、艦載機の扱いが~って
いらないお説教するんでしょ?
なに?提督さんに私は不真面目ですって嘘の報告でもしたの?」
べれった「瑞鶴、とりあえず加賀の話を聞いてやってくれ。」
瑞鶴「う、うん、わかった。」
加賀「手短に言うわ。
あなた、秋月さんに嘘を教えたでしょ?」
瑞鶴「は?」
赤城「加賀さん、手短にしすぎて要点が抜けてます。」
加賀「すみません。」
秋月「あの、瑞鶴さん。」
瑞鶴「ん?どうしたの?」
秋月「あの、むかし、空母はボーキサイトを食べるって
仰ってましたよね?」
瑞鶴「ん~~~
そんなこと言ったかもね?」
秋月「あれは、嘘だったのでしょうか?」
瑞鶴「ん?嘘じゃないわよ。
私たち空母は、出撃して艦載機が撃墜されたら、艦載機の修理と
補充の為にボーキサイト消費しなくちゃいけないでしょ?」
秋月「え?それじゃあ、食べるって・・・?」
瑞鶴「だから、『ボーキサイト食う』でしょ?」
秋月「???」
瑞鶴「え?わたし、何か秋月を混乱させること言った?」
加賀「つまりあなたは、ボーキサイトを消費することを、
ボーキサイトを食べると表現したのですか?」
瑞鶴「そうだけど・・・
あれ?大量に資源を消費する時言わない?
燃料とか鋼材を大量に食うって。」
秋月「皆さん、本当にごめんなさい!!
私、本当に空母の皆さんがボーキサイトを食べるものだと
思っていました!」
べれった「確かに、駆逐艦の子たちはボーキサイトを消費することは
ないけど、食事はみんな一緒だろ?」
秋月「うぅ・・・」
瑞鶴「えっとつまり・・・
私が空母はボーキサイトを食うって言葉を真に受けて、
本当に私たちがボーキサイトをボリボリ食べてると
思ってたってこと?」
秋月「・・・はい。」
瑞鶴「いやいやいやいや、ないない。
私たちは、サイボーグか何かじゃないんだから。」
べれった「まあまあ、その辺にしといてやってくれ。」
赤城「これで一件落着ですね。」
加賀「いえ、まだです。
ボーキサイトが盗まれた件は解決していません。」
瑞鶴「え?ボーキサイトが盗まれたの?
じゃあ、一番怪しいのは赤城さんよね?」
加賀「何を言っているのですか?」
瑞鶴「だって赤城さんは、うちの主力空母の一人でしょ?
大量に撃墜されたのが恥ずかしくて、こっそり持ち出したり
したんじゃない?」
加賀「その台詞、そっくりあなたのお姉さんにお返しします。」
瑞鶴「はぁ?!翔鶴姉は勝手にボーキサイトを持ち出したりしないわよ!
ていうか翔鶴姉は優秀だし、五航戦の装備スロットは、
一航戦のと違ってバランスがいいんだから、消費自体しないわよ!」
加賀「装備スロットの搭載数と実際に撃墜される数は関係ないでしょ?
それに、練度は赤城さんの方が上よ。」
瑞鶴「何言ってんのよ!
翔鶴姉は赤城さんよりずっと提督に信頼されてるの!
わざわざ翔鶴姉のために勲章を取っておいてくれてるんだから!」
加賀「それは誰かが改二への改装準備が整い次第改装するためでは
ないのですか?
本気で翔鶴さんを改二にする気ならとっくにしていると思いますが?」
瑞鶴「カタパルトがないから改装できないのよ!
提督、この堅物一航戦に言ってやってよ。
提督さんの大事な翔鶴姉はカタパルトさえあれば、
今すぐにでも改装するって。」
加賀「意外ですね。」
瑞鶴「何がよ?」
加賀「シスコンのあなたが、翔鶴さんと提督の仲を認めているなんて。」
瑞鶴「誰がシスコンですって!」
加賀「しかし提督は、神通さん以外とケッコンされる予定はないと
聞いていますが。」
瑞鶴「ケッコンなんてしなくたって、
提督は私たちを大事にしてくれるわよ!」
加賀「あなたが、提督をそのように評価しているとは驚きました。」
瑞鶴「いちいち癇に障る言い方してくれるじゃない!」
べれった「はぁ、その辺でやめないか?」
瑞鶴「提督さんは悔しくないの!?
コイツに言いたい放題言われて!
コイツは提督さんのことバカにしてるのよ!」
加賀「バカになどしていません。
作戦指揮とメンタル面に関しては不安を覚えますが、
それでも一定の評価をしているつもりです。」
瑞鶴「なんでそんなに上から目線なのよ!
そんなだから、使ってもらえないのよ。」
加賀「そういうあなたは、ガサツな性格が災いしてレベリングさえ
してもらえないのではないですか?」
瑞鶴「私は、順番待ちしてるだけよ。
あんたより早く着任してたら、とっくに主力よ!」
翔鶴「瑞鶴、いい加減にしなさい。」
瑞鶴「翔鶴姉・・・」
翔鶴「提督、加賀さん、妹がご迷惑をお掛けしました。」
べれった「いや、構わないよ。
それで、何か用事かい?」
翔鶴「はい、イベント海域に展開中の基地航空隊より
入電がありましたので、その内容をお伝えに。」
瑞鶴「何で翔鶴姉が?大淀さんの仕事でしょ?」
翔鶴「たまたま通信室にいたから、私が引き受けたんです。
大淀さんは、情報収集に忙しそうでしたし。」
べれった「・・・。」
加賀「提督、悪い知らせでしょうか?」
べれった「・・・なるほど。
秋月、ボーキサイトが大量に消えた理由がわかったぞ。
というか、俺が原因だ。」
秋月「え?どういうことですか?」
べれった「いや、一応事前に情報は確認したんだが、不用意に配置転換を
したせいで、余計にボーキサイトが消費してたみたいだ。」
赤城「そういえば、新たに配置する度に消費するんでしたっけ?」
べれった「あと、基地航空隊を運用していること自体、
これまで以上にボーキサイトを消費するから、
ボーキサイトが大量に消えたように見えたんだと思う。
秋月、最後に直接資源の確認をしたのはいつだ?」
秋月「えっと、直接確認したのは・・・、1週間前くらいです。」
べれった「なるほど、そりゃあ大量に減っているはずだよ。」
翔鶴「E-5とE-6攻略で、かなり航空機への損害が出ていました。
それも原因ということですね。」
べれった「ああ、すぐに気付けなかった俺のせいだ。
みんな、すまん。」
秋月「私の方こそ、1週間前の量と比較していることを
お伝えし忘れていました。
すみません。」
赤城「今度こそ一件落着ですね。」
瑞鶴「いいえ、まだよ。
そこの堅物一航戦!翔鶴姉と提督さんに謝りなさい!」
加賀「何を謝るのですか?」
瑞鶴「提督さんのことをバカにしたことと、提督さんが翔鶴姉を
大事にしてないみたいに言ったことよ!」
加賀「私は提督をバカにしたつもりはありません。
誤解を生んでしまったというのであれば謝罪します。
翔鶴さんについては、提督に大事にされていないと
あなたが勝手に勘違いしているだけです。」
瑞鶴「何言ってるの!
提督さんが翔鶴姉のために勲章を取っておいていることを
否定したじゃない!」
加賀「・・・提督、そのことについて回答をいただけますか?」
べれった「それについては、瑞鶴の言うとおりだ。
カタパルトが無いことについては、俺のせいだから謝る。」
翔鶴「提督、頭を上げてください。
私は、提督に主力として使っていただけるだけで満足です。
ただでさえ入手困難なカタパルトを、私のために
時間と資源と戦力を割いて入手していただこうなんて・・・」
瑞鶴「わかったでしょ?
提督がどれだけ翔鶴姉を大事にしてるか。」
加賀「どうしてあなたが自慢げなのか理解できませんが、
申し訳ありませんでした。」
翔鶴「そ、そんな・・・
私も、勲章を他の子に使ってくださいとお願いしたんですけど、
断られてしまって・・・」
瑞鶴「ふ~ん。
提督さんって、やっぱ翔鶴姉のこと好きなの?」
べれった「まあ・・・。」
瑞鶴「随分歯切れが悪いわね。」
加賀「それは、当然ではないでしょうか?」
瑞鶴「なんでよ?」
加賀「提督は、神通さんに対してのみ特別な感情を持っているからです。
それにもし提督と翔鶴さんがケッコンカッコカリをしたら、
余計なオマケまで付いてくるのですから、
あのような反応をするのも納得できます。」
瑞鶴「は?『余計なオマケ』って私のこと言ってんの?」
加賀「自覚があるのね。」
瑞鶴「ムッキィィィーーー!!!」
べれった「はぁ・・・」
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第百三十五週目 |第百三十三週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百三十四週目 消えたボーキサイト】
■提督日誌
この週は、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』の
E-6まではクリアすることができた。
今回は丙作戦とはいえ、支援が決まるかどうかで勝敗が決してしまう
ところがあるので、十分な備蓄をしてきてよかったと思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・Pola(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
秋月「指令!ボーキサイトが・・・ボーキサイトが!!」
べれった「どうしたんだ?秋月。」
秋月「あの、あの、知らない間にボーキサイトが大量に
無くなっているんです。
今までこんなに無くなったことないのに、どうしよう・・・」
べれった「他に消えた資源はあるか?」
秋月「えっと、他の各資源もかなり消費していますが、
ボーキサイトの消費が今までと比較にならないんです・・・」
赤城「どうしたんですか?」
秋月「あ、赤城さん。
ボーキサイトが大量に・・・」
赤城「どうかしましたか?」
秋月「あ、あの、失礼なことをお聞きしますけど、
ボーキサイトを、食べちゃったとか・・・ないですよね?」
加賀「なにかあったの?」
赤城「あ、加賀さん。
どうやらボーキサイトが大量に・・・
大量に・・・の先はなんでしょうか?」
べれった「ボーキサイトが大量に消えてるらしいんだ。」
赤城「なるほど。
そういうことみたいですよ、加賀さん。」
加賀「提督、まさかとは思いますが、赤城さんが盗んだとお考えですか?」
べれった「いや、俺は、その・・・」
加賀「では、秋月さんが赤城さんを疑っているのですか?」
秋月「え、えっと、もしかしてボーキサイトを食べちゃったり・・・
しないですよねぇ・・・。」
加賀「何をバカなことを言っているんですか?」
赤城「まあまあ、そんなに秋月さんを責めないであげてください。
秋月さん、どうして私が犯人だと思ったんですか?」
秋月「あ、あの、赤城さんの口元に何か付いていたので・・・」
赤城「え?うそ?!えっと・・・むぐっ」
加賀「赤城さん、じっとしていてください・・・
はい、キレイになりました。」
赤城「ありがとうございます。」
加賀「これは・・・チョコレートか何かですか?」
赤城「あ、たぶん、さっき食堂で食べたチョコレートパフェの
チョコだと思います。」
加賀「はぁ、赤城さんも大人の女性なのですから、
身だしなみには気を付けてください。」
赤城「はーい。」
加賀「ではこれで、赤城さんへの疑いは晴れましたか?」
秋月「はい・・・
赤城さん、疑ってすみませんでした。」
赤城「いいんですよ。
でも秋月さん、ひとつよろしいでしょうか?」
秋月「はい。」
赤城「いくら私が食べるの大好きでも、ボーキサイトを食べたら
お腹壊しちゃいますよ。」
秋月「え?空母の方々はボーキサイトを食べるって聞いたんですけど・・・」
べれった「誰だそんなデタラメ教えたのは。」
秋月「えっと、むかし、瑞鶴さんが・・・」
加賀「・・・少しお待ちいただけますか?」
べれった「こんなところで立ち話もなんだから、
続きは執務室でもいいか?」
加賀「わかりました。
そちらでお待ちください。
すぐに戻りますので。」
・・・・・
秋月「加賀さんは、どこに行ったんでしょうか?」
赤城「だいたいの予想はつきますけど・・・」
瑞鶴「離しなさいよ!痛いでしょ!!」
秋月「この声は・・・瑞鶴さん?」
赤城「やっぱり・・・。」
べれった「はぁ・・・。」
加賀「元凶を連れてきました。」
瑞鶴「ったく、私が何したっていうのよ!
執務室にわざわざ連れてきて、提督さんに迷惑でしょ!」
べれった「いや、俺がここを指定したんだ。」
瑞鶴「そうなんだ。
それで、私になにか用?」
加賀「用があるのは私です。」
瑞鶴「え~、あんたが私に用事?
どうせ戦い方が~とか、艦載機の扱いが~って
いらないお説教するんでしょ?
なに?提督さんに私は不真面目ですって嘘の報告でもしたの?」
べれった「瑞鶴、とりあえず加賀の話を聞いてやってくれ。」
瑞鶴「う、うん、わかった。」
加賀「手短に言うわ。
あなた、秋月さんに嘘を教えたでしょ?」
瑞鶴「は?」
赤城「加賀さん、手短にしすぎて要点が抜けてます。」
加賀「すみません。」
秋月「あの、瑞鶴さん。」
瑞鶴「ん?どうしたの?」
秋月「あの、むかし、空母はボーキサイトを食べるって
仰ってましたよね?」
瑞鶴「ん~~~
そんなこと言ったかもね?」
秋月「あれは、嘘だったのでしょうか?」
瑞鶴「ん?嘘じゃないわよ。
私たち空母は、出撃して艦載機が撃墜されたら、艦載機の修理と
補充の為にボーキサイト消費しなくちゃいけないでしょ?」
秋月「え?それじゃあ、食べるって・・・?」
瑞鶴「だから、『ボーキサイト食う』でしょ?」
秋月「???」
瑞鶴「え?わたし、何か秋月を混乱させること言った?」
加賀「つまりあなたは、ボーキサイトを消費することを、
ボーキサイトを食べると表現したのですか?」
瑞鶴「そうだけど・・・
あれ?大量に資源を消費する時言わない?
燃料とか鋼材を大量に食うって。」
秋月「皆さん、本当にごめんなさい!!
私、本当に空母の皆さんがボーキサイトを食べるものだと
思っていました!」
べれった「確かに、駆逐艦の子たちはボーキサイトを消費することは
ないけど、食事はみんな一緒だろ?」
秋月「うぅ・・・」
瑞鶴「えっとつまり・・・
私が空母はボーキサイトを食うって言葉を真に受けて、
本当に私たちがボーキサイトをボリボリ食べてると
思ってたってこと?」
秋月「・・・はい。」
瑞鶴「いやいやいやいや、ないない。
私たちは、サイボーグか何かじゃないんだから。」
べれった「まあまあ、その辺にしといてやってくれ。」
赤城「これで一件落着ですね。」
加賀「いえ、まだです。
ボーキサイトが盗まれた件は解決していません。」
瑞鶴「え?ボーキサイトが盗まれたの?
じゃあ、一番怪しいのは赤城さんよね?」
加賀「何を言っているのですか?」
瑞鶴「だって赤城さんは、うちの主力空母の一人でしょ?
大量に撃墜されたのが恥ずかしくて、こっそり持ち出したり
したんじゃない?」
加賀「その台詞、そっくりあなたのお姉さんにお返しします。」
瑞鶴「はぁ?!翔鶴姉は勝手にボーキサイトを持ち出したりしないわよ!
ていうか翔鶴姉は優秀だし、五航戦の装備スロットは、
一航戦のと違ってバランスがいいんだから、消費自体しないわよ!」
加賀「装備スロットの搭載数と実際に撃墜される数は関係ないでしょ?
それに、練度は赤城さんの方が上よ。」
瑞鶴「何言ってんのよ!
翔鶴姉は赤城さんよりずっと提督に信頼されてるの!
わざわざ翔鶴姉のために勲章を取っておいてくれてるんだから!」
加賀「それは誰かが改二への改装準備が整い次第改装するためでは
ないのですか?
本気で翔鶴さんを改二にする気ならとっくにしていると思いますが?」
瑞鶴「カタパルトがないから改装できないのよ!
提督、この堅物一航戦に言ってやってよ。
提督さんの大事な翔鶴姉はカタパルトさえあれば、
今すぐにでも改装するって。」
加賀「意外ですね。」
瑞鶴「何がよ?」
加賀「シスコンのあなたが、翔鶴さんと提督の仲を認めているなんて。」
瑞鶴「誰がシスコンですって!」
加賀「しかし提督は、神通さん以外とケッコンされる予定はないと
聞いていますが。」
瑞鶴「ケッコンなんてしなくたって、
提督は私たちを大事にしてくれるわよ!」
加賀「あなたが、提督をそのように評価しているとは驚きました。」
瑞鶴「いちいち癇に障る言い方してくれるじゃない!」
べれった「はぁ、その辺でやめないか?」
瑞鶴「提督さんは悔しくないの!?
コイツに言いたい放題言われて!
コイツは提督さんのことバカにしてるのよ!」
加賀「バカになどしていません。
作戦指揮とメンタル面に関しては不安を覚えますが、
それでも一定の評価をしているつもりです。」
瑞鶴「なんでそんなに上から目線なのよ!
そんなだから、使ってもらえないのよ。」
加賀「そういうあなたは、ガサツな性格が災いしてレベリングさえ
してもらえないのではないですか?」
瑞鶴「私は、順番待ちしてるだけよ。
あんたより早く着任してたら、とっくに主力よ!」
翔鶴「瑞鶴、いい加減にしなさい。」
瑞鶴「翔鶴姉・・・」
翔鶴「提督、加賀さん、妹がご迷惑をお掛けしました。」
べれった「いや、構わないよ。
それで、何か用事かい?」
翔鶴「はい、イベント海域に展開中の基地航空隊より
入電がありましたので、その内容をお伝えに。」
瑞鶴「何で翔鶴姉が?大淀さんの仕事でしょ?」
翔鶴「たまたま通信室にいたから、私が引き受けたんです。
大淀さんは、情報収集に忙しそうでしたし。」
べれった「・・・。」
加賀「提督、悪い知らせでしょうか?」
べれった「・・・なるほど。
秋月、ボーキサイトが大量に消えた理由がわかったぞ。
というか、俺が原因だ。」
秋月「え?どういうことですか?」
べれった「いや、一応事前に情報は確認したんだが、不用意に配置転換を
したせいで、余計にボーキサイトが消費してたみたいだ。」
赤城「そういえば、新たに配置する度に消費するんでしたっけ?」
べれった「あと、基地航空隊を運用していること自体、
これまで以上にボーキサイトを消費するから、
ボーキサイトが大量に消えたように見えたんだと思う。
秋月、最後に直接資源の確認をしたのはいつだ?」
秋月「えっと、直接確認したのは・・・、1週間前くらいです。」
べれった「なるほど、そりゃあ大量に減っているはずだよ。」
翔鶴「E-5とE-6攻略で、かなり航空機への損害が出ていました。
それも原因ということですね。」
べれった「ああ、すぐに気付けなかった俺のせいだ。
みんな、すまん。」
秋月「私の方こそ、1週間前の量と比較していることを
お伝えし忘れていました。
すみません。」
赤城「今度こそ一件落着ですね。」
瑞鶴「いいえ、まだよ。
そこの堅物一航戦!翔鶴姉と提督さんに謝りなさい!」
加賀「何を謝るのですか?」
瑞鶴「提督さんのことをバカにしたことと、提督さんが翔鶴姉を
大事にしてないみたいに言ったことよ!」
加賀「私は提督をバカにしたつもりはありません。
誤解を生んでしまったというのであれば謝罪します。
翔鶴さんについては、提督に大事にされていないと
あなたが勝手に勘違いしているだけです。」
瑞鶴「何言ってるの!
提督さんが翔鶴姉のために勲章を取っておいていることを
否定したじゃない!」
加賀「・・・提督、そのことについて回答をいただけますか?」
べれった「それについては、瑞鶴の言うとおりだ。
カタパルトが無いことについては、俺のせいだから謝る。」
翔鶴「提督、頭を上げてください。
私は、提督に主力として使っていただけるだけで満足です。
ただでさえ入手困難なカタパルトを、私のために
時間と資源と戦力を割いて入手していただこうなんて・・・」
瑞鶴「わかったでしょ?
提督がどれだけ翔鶴姉を大事にしてるか。」
加賀「どうしてあなたが自慢げなのか理解できませんが、
申し訳ありませんでした。」
翔鶴「そ、そんな・・・
私も、勲章を他の子に使ってくださいとお願いしたんですけど、
断られてしまって・・・」
瑞鶴「ふ~ん。
提督さんって、やっぱ翔鶴姉のこと好きなの?」
べれった「まあ・・・。」
瑞鶴「随分歯切れが悪いわね。」
加賀「それは、当然ではないでしょうか?」
瑞鶴「なんでよ?」
加賀「提督は、神通さんに対してのみ特別な感情を持っているからです。
それにもし提督と翔鶴さんがケッコンカッコカリをしたら、
余計なオマケまで付いてくるのですから、
あのような反応をするのも納得できます。」
瑞鶴「は?『余計なオマケ』って私のこと言ってんの?」
加賀「自覚があるのね。」
瑞鶴「ムッキィィィーーー!!!」
べれった「はぁ・・・」
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第百三十五週目 |第百三十三週目
闇夜を照らす華・第84話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第84話 いろいろな意味で不安】
神通『艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』も制覇目前の
ところまで来ました。
今回は絶対に勝ちたいです。
もう、提督のあんな顔は見たくないですから・・・』
北上「神通ちゃ~ん、副砲のセッティングってこれでいい?」
神通「基本的には大丈夫です。
あとは、試射して微調整ですね。」
北上「ほ~い。」
時雨「神通さん、すごく気合が入ってるね。
やっぱり提督が関係してる?」
神通「そう、ですね・・・。」
綾波「綾波も全力で頑張ります。
あんなに落ち込んだ司令官は見ていられませんから。」
時雨「そうだね、あんな提督は二度と見たくないね。」
雷「そんなの当たり前よ。
司令官には元気でいてもらわなくちゃ。
それより吹雪は?」
綾波「装備のチェックのために明石さんのところに行ってます。」
雷「なるほどね。」
鹿島「皆さん、お疲れ様です。」
時雨「鹿島さん、何か用事?」
鹿島「いえ、鎮守府の中を色々と覚えているんです。
あの、神通さん。」
神通「はい、なんでしょうか?」
鹿島「提督さんが、色々と心配してましたよ。」
神通「提督が?
何を心配されていたのでしょうか?」
鹿島「えっとですね、敵に情が移らないかとか・・・」
神通「もうそんなことしません!」
北上「神通ちゃん落ち着いて。」
神通「すみません。。。」
雷「ちょっと、なんで鹿島さんがそのこと知ってるの?
司令官から聞いたの?」
鹿島「いえ、司令官が独り言を言っていたのをたまたま聞いただけです。
でも、ここの鎮守府のウワサは本当だったんですね。」
綾波「ウワサ、ですか?」
鹿島「はい、風の噂ですが、過去に厳罰に処されるようなことを
やった艦娘がいるって聞いたことがあります。」
時雨「鹿島さんは、ボクたちの過去を暴いて何かしたいの・・・?」
鹿島「何もしませんよ。
私は、別の鎮守府の回し者ではありませんし、
今はここに配属された艦娘ですから皆さんと仲良くしたいと
思っていますよ。」
北上「だったらさぁ、そうやって詮索するのやめなよ。」
鹿島「気を悪くしたなら謝ります。
申し訳ありません。」
神通「提督は、私たちの過去に興味が薄い人です。
私たちの過去に何があっても、自分の仲間である以上、
決して裏切らず、私たちを守り通そうする人です。
逆に、仲間を傷つけるような人には容赦しません。
気を付けてください。」
鹿島「わかりました。
提督さんは、本当にここの皆さんを大切にしているんですね。
よくわかりました。
でも、私は提督さんのことをよく知りません。
そこで、秘書艦の神通さんに意見具申したいのですが。」
神通「なんでしょうか?」
鹿島「イベントが終わるまでの間で構いません。
私を臨時の秘書艦もしくは、提督さんのお世話をお手伝い
させていただけないでしょうか?」
時雨「却下。」
雷「私も反対。」
北上「ん~、神通ちゃんの意見に従うけど、個人的には反対だねぇ。」
綾波「あの、私も、反対です。」
鹿島「随分嫌われてしまいましたね。。。」
神通「申し訳ありませんが、許可するわけにはいきません。」
鹿島「わかりました。
ですが、納得いく理由をいただけないでしょうか?」
神通「はい、まず提督や秘書艦、各取り纏め担当へのサポートですが、
緊急事態以外は、当番制になっています。」
鹿島「イベント中は、その緊急事態に含まれないんですか?」
綾波「はい、含まれていません。
イベント開始日は以前に判明しているので、それ以降1か月程度
特別なシフトで当番を決定します。
主力メンバーや遠征メンバーはシフトから外れますけど、
その分、他の子たちが全力でサポートにまわります。」
雷「あと、イベント期間中に着任した子たちは、
ここでの生活に慣れることを優先するの。」
鹿島「逆にサポートする仕事を覚えた方がいいのではないでしょうか?」
時雨「もちろん仕事は覚えてもらうよ。
でも、慣れるまで他の子が必ず付くから、鹿島さん一人に仕事を
任せることはないよ。」
北上「そもそも、提督のお世話や秘書艦の仕事は
当番制じゃないんだよねぇ。」
鹿島「え?秘書艦は神通さんなんですよね?
主力旗艦で忙しいのに、秘書艦の仕事や提督さんのお世話を
やるだけの余裕はないと思いますけど。」
雷「今回は、電が秘書艦の仕事とかを代理でやっているわ。
元々わたしと電は秘書艦だから余裕だもの。」
鹿島「そうですか・・・わかりました。
お時間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。」
・・・・・
時雨「神通さん、鹿島さんは警戒した方がいいよ。」
雷「あれで引き下がるとは思えないわね。」
綾波「あ、あの、それはさすがに言い過ぎじゃ・・・」
北上「じゃあ、綾波っちは提督の秘密が鹿島ちゃんにバレてもいいの?」
綾波「それは、ダメです。。。」
神通「皆さん、今は攻略に集中しましょう。
あとこの件は、私に一任していただけないでしょうか?」
北上「ん、りょーかい。」
時雨「了解。」
綾波「はい、わかりました。」
雷「わかったわ。
でも、神通さん。」
神通「はい。」
雷「私たちは神通さんの味方なんだから、一人で抱え込み過ぎちゃダメよ。
何かあったら、私たちをドーンと頼ってね。」
神通「ありがとうございます。」
つづく
======================================================================
第85話 |第83話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第84話 いろいろな意味で不安】
神通『艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』も制覇目前の
ところまで来ました。
今回は絶対に勝ちたいです。
もう、提督のあんな顔は見たくないですから・・・』
北上「神通ちゃ~ん、副砲のセッティングってこれでいい?」
神通「基本的には大丈夫です。
あとは、試射して微調整ですね。」
北上「ほ~い。」
時雨「神通さん、すごく気合が入ってるね。
やっぱり提督が関係してる?」
神通「そう、ですね・・・。」
綾波「綾波も全力で頑張ります。
あんなに落ち込んだ司令官は見ていられませんから。」
時雨「そうだね、あんな提督は二度と見たくないね。」
雷「そんなの当たり前よ。
司令官には元気でいてもらわなくちゃ。
それより吹雪は?」
綾波「装備のチェックのために明石さんのところに行ってます。」
雷「なるほどね。」
鹿島「皆さん、お疲れ様です。」
時雨「鹿島さん、何か用事?」
鹿島「いえ、鎮守府の中を色々と覚えているんです。
あの、神通さん。」
神通「はい、なんでしょうか?」
鹿島「提督さんが、色々と心配してましたよ。」
神通「提督が?
何を心配されていたのでしょうか?」
鹿島「えっとですね、敵に情が移らないかとか・・・」
神通「もうそんなことしません!」
北上「神通ちゃん落ち着いて。」
神通「すみません。。。」
雷「ちょっと、なんで鹿島さんがそのこと知ってるの?
司令官から聞いたの?」
鹿島「いえ、司令官が独り言を言っていたのをたまたま聞いただけです。
でも、ここの鎮守府のウワサは本当だったんですね。」
綾波「ウワサ、ですか?」
鹿島「はい、風の噂ですが、過去に厳罰に処されるようなことを
やった艦娘がいるって聞いたことがあります。」
時雨「鹿島さんは、ボクたちの過去を暴いて何かしたいの・・・?」
鹿島「何もしませんよ。
私は、別の鎮守府の回し者ではありませんし、
今はここに配属された艦娘ですから皆さんと仲良くしたいと
思っていますよ。」
北上「だったらさぁ、そうやって詮索するのやめなよ。」
鹿島「気を悪くしたなら謝ります。
申し訳ありません。」
神通「提督は、私たちの過去に興味が薄い人です。
私たちの過去に何があっても、自分の仲間である以上、
決して裏切らず、私たちを守り通そうする人です。
逆に、仲間を傷つけるような人には容赦しません。
気を付けてください。」
鹿島「わかりました。
提督さんは、本当にここの皆さんを大切にしているんですね。
よくわかりました。
でも、私は提督さんのことをよく知りません。
そこで、秘書艦の神通さんに意見具申したいのですが。」
神通「なんでしょうか?」
鹿島「イベントが終わるまでの間で構いません。
私を臨時の秘書艦もしくは、提督さんのお世話をお手伝い
させていただけないでしょうか?」
時雨「却下。」
雷「私も反対。」
北上「ん~、神通ちゃんの意見に従うけど、個人的には反対だねぇ。」
綾波「あの、私も、反対です。」
鹿島「随分嫌われてしまいましたね。。。」
神通「申し訳ありませんが、許可するわけにはいきません。」
鹿島「わかりました。
ですが、納得いく理由をいただけないでしょうか?」
神通「はい、まず提督や秘書艦、各取り纏め担当へのサポートですが、
緊急事態以外は、当番制になっています。」
鹿島「イベント中は、その緊急事態に含まれないんですか?」
綾波「はい、含まれていません。
イベント開始日は以前に判明しているので、それ以降1か月程度
特別なシフトで当番を決定します。
主力メンバーや遠征メンバーはシフトから外れますけど、
その分、他の子たちが全力でサポートにまわります。」
雷「あと、イベント期間中に着任した子たちは、
ここでの生活に慣れることを優先するの。」
鹿島「逆にサポートする仕事を覚えた方がいいのではないでしょうか?」
時雨「もちろん仕事は覚えてもらうよ。
でも、慣れるまで他の子が必ず付くから、鹿島さん一人に仕事を
任せることはないよ。」
北上「そもそも、提督のお世話や秘書艦の仕事は
当番制じゃないんだよねぇ。」
鹿島「え?秘書艦は神通さんなんですよね?
主力旗艦で忙しいのに、秘書艦の仕事や提督さんのお世話を
やるだけの余裕はないと思いますけど。」
雷「今回は、電が秘書艦の仕事とかを代理でやっているわ。
元々わたしと電は秘書艦だから余裕だもの。」
鹿島「そうですか・・・わかりました。
お時間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。」
・・・・・
時雨「神通さん、鹿島さんは警戒した方がいいよ。」
雷「あれで引き下がるとは思えないわね。」
綾波「あ、あの、それはさすがに言い過ぎじゃ・・・」
北上「じゃあ、綾波っちは提督の秘密が鹿島ちゃんにバレてもいいの?」
綾波「それは、ダメです。。。」
神通「皆さん、今は攻略に集中しましょう。
あとこの件は、私に一任していただけないでしょうか?」
北上「ん、りょーかい。」
時雨「了解。」
綾波「はい、わかりました。」
雷「わかったわ。
でも、神通さん。」
神通「はい。」
雷「私たちは神通さんの味方なんだから、一人で抱え込み過ぎちゃダメよ。
何かあったら、私たちをドーンと頼ってね。」
神通「ありがとうございます。」
つづく
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第85話 |第83話
艦これ日誌・番外編(リザルト編その9)
どうも、べれったです。
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、リザルト系をアップしようと思います。
====================================================================
▲7月31日時点での戦績表示です。
まだ30敗以下に留められていますが・・・
▲8月7日時点でのアイテムボックスです。
高速建造材もあと少しでカンストです。
▲8月14日時点での家具コインの状態です。
▲7月24日時点での演習用艦隊です。
翔鶴は、いつになったら改二にできるのか・・・。
という訳で、9回目のリザルト編でした。
2016年夏イベのために備蓄しまっくている状況です。
おかげで夏イベも、制覇することはできました。
問題は掘りなんですけどね。。。
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攻略状況編その8 |艦娘のレベル編その8
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、リザルト系をアップしようと思います。
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▲7月31日時点での戦績表示です。
まだ30敗以下に留められていますが・・・
▲8月7日時点でのアイテムボックスです。
高速建造材もあと少しでカンストです。
▲8月14日時点での家具コインの状態です。
▲7月24日時点での演習用艦隊です。
翔鶴は、いつになったら改二にできるのか・・・。
という訳で、9回目のリザルト編でした。
2016年夏イベのために備蓄しまっくている状況です。
おかげで夏イベも、制覇することはできました。
問題は掘りなんですけどね。。。
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攻略状況編その8 |艦娘のレベル編その8
艦これ日誌・第百三十三週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百三十三週目 時雨と大鯨】
■提督日誌
この週から、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が始まった。
なんとかE-4までは制覇できたが・・・。
ここから先、果たしてクリアできるのだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・大鯨(ドロップ/イベント海域)
・神風(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
時雨「提督、次の海域だけど、ボクを使うんだよね?
装備はどうするんだい?」
べれった「そうだな・・・敵主力の編成次第かな?
時雨は、連撃とカットインどっちがいい?」
時雨「提督に任せるよ。
ボクは、提督が選んでくれた装備で頑張るだけだから。」
べれった「ん~、ちょっとプレッシャーだな。」
時雨「あ、ごめん・・・。」
大鯨「て・い・と・く♪
次の海域資料もらってきました。」
べれった「あ、ありがとう。」
大鯨「時雨、頑張ってくださいね。」
時雨「うん、ありがとう。」
大鯨「提督、時雨はすぐに無理をしちゃうので、気を付けてくださいね。」
べれった「わかってるよ。
ところで、大鯨と時雨は仲がいいんだな。」
時雨「そうだね、以前大鯨の護衛をやってたことがあるんだ。」
大鯨「提督、時雨ってすっごく紳士的なんですよ。
荷物を運んでいる時とか、積極的に手伝ってくれたり。」
時雨「あれは、大鯨が補給物資を大量に抱えてふらふらだったから。」
大鯨「あとは、私が転びそうになった時も支えてくれたり。」
時雨「あの時も魚雷とか持ってて危なかったから。」
べれった「時雨は本当にやさしいんだな。」
時雨「そんなことないよ、提督だって知ってるでしょ?
ボクが面倒な性格だって。」
大鯨「時雨は、仲間に対する想いが人一倍強いだけです。
それを自分で面倒だなんて・・・
そんなこと言っちゃダメです。」
時雨「ご、ごめん・・・。」
べれった「よし、次の海域は連撃でいってみるか。」
時雨「了解、任せて。」
大鯨「え?時雨の装備のことですか?」
べれった「うん、そうだけど。」
大鯨「提督、時雨の夜戦でのカットインはとっても強いんですよ。
私が夜戦に巻き込まれた時、旗艦をドッカーンってカットインで
倒して助けてくれた姿はとっても素敵でした。
それに、少し資料を見ましたけど、相手の装甲が高い気がします。
ここは、カットインでもいいと思いますよ?」
べれった「まあ、相手の出方次第で変更するよ。
一応、雪風をカットイン要因にするつもりだし。」
大鯨「そうですか・・・。」
時雨「そんなにガッカリしなくても・・・」
べれった「大鯨の言うこともわかるんだ。
時雨の場合、カットインか連撃かでいつも悩むし。
だから、助言してくれたことには感謝してるんだ。」
大鯨「提督・・・」
時雨「あ、そうだ。
弾薬や魚雷の補充を手伝ってくれる?」
大鯨「はい♪もちろんです。」
時雨「じゃあ、先に行っててくれるかな?
ボクはもう少し提督と話してから行くから。」
大鯨「はい。
提督、時雨をよろしくお願いします。」
べれった「おう。」
時雨「提督、ちょっといいかな?」
べれった「ん?」
時雨「提督って、やっぱり胸が大きい子の方が好きなの?」
べれった「なんだよ突然。」
時雨「大鯨の胸、ちらちら見てたでしょ?
ボクにはバレバレだよ。」
べれった「まあ、目がいかないって言ったら、嘘になります。。。」
時雨「ふ~ん。
提督は、大鯨のことが好き?」
べれった「まあ、いい子だとは思うけど・・・
ってお前、何を言わせたいんだ?」
時雨「これ以上フラグを立てすぎると、修羅場になるよって
釘を刺してるんだよ。
最近は、嵐と萩風にも好かれてるんでしょ?
今回のイベントでまた誰かにフラグを立てたら、
ハーレムにでもしない限り誰かに刺されるかもしれないよ?」
べれった「気を付けます・・・。
なあ、時雨。」
時雨「なに?」
べれった「失礼なこと聞くけど、時雨は俺に対して、その・・・」
時雨「提督は、ボクが君を後ろから刺すって思っているのかい?」
べれった「いや、その・・・」
時雨「安心してよ、確かにボクは神通さんがいなかったら、
君を自分のものにしたいって思っているよ。
だけど、そんなことしても誰も幸せにならないからしない。
君を物理的にボクの物にしたって、心が離れちゃったら
意味がないもの。
ボクと君は心と心で繋がっている・・・
そんな仲であり続けたいんだ。」
べれった「そっか。」
時雨「でも・・・本当はね・・・♡」
べれった「あ、あの、えっと・・・」
時雨「ねえ提督、このイベントでボクが活躍できたら、
今君のほっぺにしたこと、ボクにしてくれる?」
べれった「ん・・・っと。。。」
時雨「ほっぺたもダメ?
おでこでも、手の甲でもいいよ?」
べれった「考えさせてくれ。」
時雨「ふふ、冗談だよ。
じゃあ提督、行ってくるね。」
べれった「お、おい!」
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第百三十四週目 |第百三十二週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百三十三週目 時雨と大鯨】
■提督日誌
この週から、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が始まった。
なんとかE-4までは制覇できたが・・・。
ここから先、果たしてクリアできるのだろうか?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・大鯨(ドロップ/イベント海域)
・神風(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
時雨「提督、次の海域だけど、ボクを使うんだよね?
装備はどうするんだい?」
べれった「そうだな・・・敵主力の編成次第かな?
時雨は、連撃とカットインどっちがいい?」
時雨「提督に任せるよ。
ボクは、提督が選んでくれた装備で頑張るだけだから。」
べれった「ん~、ちょっとプレッシャーだな。」
時雨「あ、ごめん・・・。」
大鯨「て・い・と・く♪
次の海域資料もらってきました。」
べれった「あ、ありがとう。」
大鯨「時雨、頑張ってくださいね。」
時雨「うん、ありがとう。」
大鯨「提督、時雨はすぐに無理をしちゃうので、気を付けてくださいね。」
べれった「わかってるよ。
ところで、大鯨と時雨は仲がいいんだな。」
時雨「そうだね、以前大鯨の護衛をやってたことがあるんだ。」
大鯨「提督、時雨ってすっごく紳士的なんですよ。
荷物を運んでいる時とか、積極的に手伝ってくれたり。」
時雨「あれは、大鯨が補給物資を大量に抱えてふらふらだったから。」
大鯨「あとは、私が転びそうになった時も支えてくれたり。」
時雨「あの時も魚雷とか持ってて危なかったから。」
べれった「時雨は本当にやさしいんだな。」
時雨「そんなことないよ、提督だって知ってるでしょ?
ボクが面倒な性格だって。」
大鯨「時雨は、仲間に対する想いが人一倍強いだけです。
それを自分で面倒だなんて・・・
そんなこと言っちゃダメです。」
時雨「ご、ごめん・・・。」
べれった「よし、次の海域は連撃でいってみるか。」
時雨「了解、任せて。」
大鯨「え?時雨の装備のことですか?」
べれった「うん、そうだけど。」
大鯨「提督、時雨の夜戦でのカットインはとっても強いんですよ。
私が夜戦に巻き込まれた時、旗艦をドッカーンってカットインで
倒して助けてくれた姿はとっても素敵でした。
それに、少し資料を見ましたけど、相手の装甲が高い気がします。
ここは、カットインでもいいと思いますよ?」
べれった「まあ、相手の出方次第で変更するよ。
一応、雪風をカットイン要因にするつもりだし。」
大鯨「そうですか・・・。」
時雨「そんなにガッカリしなくても・・・」
べれった「大鯨の言うこともわかるんだ。
時雨の場合、カットインか連撃かでいつも悩むし。
だから、助言してくれたことには感謝してるんだ。」
大鯨「提督・・・」
時雨「あ、そうだ。
弾薬や魚雷の補充を手伝ってくれる?」
大鯨「はい♪もちろんです。」
時雨「じゃあ、先に行っててくれるかな?
ボクはもう少し提督と話してから行くから。」
大鯨「はい。
提督、時雨をよろしくお願いします。」
べれった「おう。」
時雨「提督、ちょっといいかな?」
べれった「ん?」
時雨「提督って、やっぱり胸が大きい子の方が好きなの?」
べれった「なんだよ突然。」
時雨「大鯨の胸、ちらちら見てたでしょ?
ボクにはバレバレだよ。」
べれった「まあ、目がいかないって言ったら、嘘になります。。。」
時雨「ふ~ん。
提督は、大鯨のことが好き?」
べれった「まあ、いい子だとは思うけど・・・
ってお前、何を言わせたいんだ?」
時雨「これ以上フラグを立てすぎると、修羅場になるよって
釘を刺してるんだよ。
最近は、嵐と萩風にも好かれてるんでしょ?
今回のイベントでまた誰かにフラグを立てたら、
ハーレムにでもしない限り誰かに刺されるかもしれないよ?」
べれった「気を付けます・・・。
なあ、時雨。」
時雨「なに?」
べれった「失礼なこと聞くけど、時雨は俺に対して、その・・・」
時雨「提督は、ボクが君を後ろから刺すって思っているのかい?」
べれった「いや、その・・・」
時雨「安心してよ、確かにボクは神通さんがいなかったら、
君を自分のものにしたいって思っているよ。
だけど、そんなことしても誰も幸せにならないからしない。
君を物理的にボクの物にしたって、心が離れちゃったら
意味がないもの。
ボクと君は心と心で繋がっている・・・
そんな仲であり続けたいんだ。」
べれった「そっか。」
時雨「でも・・・本当はね・・・♡」
べれった「あ、あの、えっと・・・」
時雨「ねえ提督、このイベントでボクが活躍できたら、
今君のほっぺにしたこと、ボクにしてくれる?」
べれった「ん・・・っと。。。」
時雨「ほっぺたもダメ?
おでこでも、手の甲でもいいよ?」
べれった「考えさせてくれ。」
時雨「ふふ、冗談だよ。
じゃあ提督、行ってくるね。」
べれった「お、おい!」
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第百三十四週目 |第百三十二週目
闇夜を照らす華・第83話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第83話 二人の花火大会】
神通『鎮守府に戻った私たちは、さっそく花火大会の準備をしました。
急なアナウンスだったのに、鳳翔さんたちが小さな屋台まで
出してくれて、ちょっとしたお祭りになりました。』
神通「提督、やっぱりこちらにいらっしゃったんですね。」
べれった「ああ。
いろんな子に誘われたけど、少し疲れたからって断った。
この埋め合わせはしないとな。」
神通「すみません、デートで疲れてしまいましたよね。」
べれった「いいよ。
それより、ちょっと神通にお願いがあるんだけど。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「えっとさ、浴衣って今すぐ着てこれる?」
神通「あ、はい。
本当はこのあと着替えるつもりだったんですけど・・・」
べれった「けど?」
神通「な、なんでもありません・・・。
すぐに着替えてきますね。」
・・・・・
神通「提督、着替えてきました。」
べれった「うん、それじゃあ、ちょっと付き合ってくれる?」
神通「え?提督、お疲れなら休んでください。
私のワガママに付き合う必要なんてないです。」
べれった「うん、神通とのんびりするつもりだよ。」
神通「え?えぇ???」
・・・・・
べれった「足元に気を付けて。」
神通「あ、はい。
探照灯で足元を照らしているので大丈夫です。」
べれった「あのさ、それってどこに隠してたの?」
神通「えっと、ふともものところに・・・」
べれった「そうなんだ。」
神通「やっぱり、変な子だって思いましたよね?」
べれった「そんなことはないけど。」
神通「それより、そろそろ港の先端ですけど・・・。」
べれった「うん、そこでのんびりしようかなって。」
神通「でも、のんびりするなら執務室でもよかったのでは
ないでしょうか?」
べれった「いやぁ、それだとこれができないし。」
神通「それは、村雨さんからもらった花火ですか?」
べれった「うん、せっかくだから。」
神通「提督・・・」
・・・・・
神通「キレイですね。」
べれった「そうだな。」
神通「私、線香花火って好きなんです。」
小さくてかわいいので、あ・・・」
べれった「あ、俺も終わっちゃった。」
神通「・・・提督、隣に座ってもいいですか?」
べれった「うん。」
神通「失礼します・・・きゃっ?!」
べれった「ご、ごめん。」
神通「い、いえ・・・
私の方こそ驚いてしまって。
提督が私を抱き寄せるなんてあまりないので・・・」
べれった「やっぱり、慣れないことはするもんじゃないな。」
神通「そんなことないです。
提督、そのまま寄り掛かってもいいですか?」
べれった「ああ。」
神通「提督、あの、少しは元気出ましたか?」
べれった「神通たちには本当に迷惑掛けてばっかりだな。」
神通「そんな・・・
提督は、独りで抱え込みすぎなところがあります。」
べれった「否定できんな。」
神通「私もそうです。
だから、提督の気持ちもなんとなくわかります。
あの、提督が抱え込んでいたら、私が助けますから・・・
その時は、提督の抱えているものを少しでもいいので、
私に預けてはいただけないでしょうか?」
べれった「じゃあ俺は逆だな。
神通が独りで抱え込んでたら、俺が助ける。」
神通「はい・・・」
べれった「神通・・・」
神通「なんでしょうか?」
べれった「これからも、よろしくな。」
神通「もちろんです。」
======================================================================
第84話 |第82話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第83話 二人の花火大会】
神通『鎮守府に戻った私たちは、さっそく花火大会の準備をしました。
急なアナウンスだったのに、鳳翔さんたちが小さな屋台まで
出してくれて、ちょっとしたお祭りになりました。』
神通「提督、やっぱりこちらにいらっしゃったんですね。」
べれった「ああ。
いろんな子に誘われたけど、少し疲れたからって断った。
この埋め合わせはしないとな。」
神通「すみません、デートで疲れてしまいましたよね。」
べれった「いいよ。
それより、ちょっと神通にお願いがあるんだけど。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「えっとさ、浴衣って今すぐ着てこれる?」
神通「あ、はい。
本当はこのあと着替えるつもりだったんですけど・・・」
べれった「けど?」
神通「な、なんでもありません・・・。
すぐに着替えてきますね。」
・・・・・
神通「提督、着替えてきました。」
べれった「うん、それじゃあ、ちょっと付き合ってくれる?」
神通「え?提督、お疲れなら休んでください。
私のワガママに付き合う必要なんてないです。」
べれった「うん、神通とのんびりするつもりだよ。」
神通「え?えぇ???」
・・・・・
べれった「足元に気を付けて。」
神通「あ、はい。
探照灯で足元を照らしているので大丈夫です。」
べれった「あのさ、それってどこに隠してたの?」
神通「えっと、ふともものところに・・・」
べれった「そうなんだ。」
神通「やっぱり、変な子だって思いましたよね?」
べれった「そんなことはないけど。」
神通「それより、そろそろ港の先端ですけど・・・。」
べれった「うん、そこでのんびりしようかなって。」
神通「でも、のんびりするなら執務室でもよかったのでは
ないでしょうか?」
べれった「いやぁ、それだとこれができないし。」
神通「それは、村雨さんからもらった花火ですか?」
べれった「うん、せっかくだから。」
神通「提督・・・」
・・・・・
神通「キレイですね。」
べれった「そうだな。」
神通「私、線香花火って好きなんです。」
小さくてかわいいので、あ・・・」
べれった「あ、俺も終わっちゃった。」
神通「・・・提督、隣に座ってもいいですか?」
べれった「うん。」
神通「失礼します・・・きゃっ?!」
べれった「ご、ごめん。」
神通「い、いえ・・・
私の方こそ驚いてしまって。
提督が私を抱き寄せるなんてあまりないので・・・」
べれった「やっぱり、慣れないことはするもんじゃないな。」
神通「そんなことないです。
提督、そのまま寄り掛かってもいいですか?」
べれった「ああ。」
神通「提督、あの、少しは元気出ましたか?」
べれった「神通たちには本当に迷惑掛けてばっかりだな。」
神通「そんな・・・
提督は、独りで抱え込みすぎなところがあります。」
べれった「否定できんな。」
神通「私もそうです。
だから、提督の気持ちもなんとなくわかります。
あの、提督が抱え込んでいたら、私が助けますから・・・
その時は、提督の抱えているものを少しでもいいので、
私に預けてはいただけないでしょうか?」
べれった「じゃあ俺は逆だな。
神通が独りで抱え込んでたら、俺が助ける。」
神通「はい・・・」
べれった「神通・・・」
神通「なんでしょうか?」
べれった「これからも、よろしくな。」
神通「もちろんです。」
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第84話 |第82話
艦これ日誌・第百三十二週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百三十二週目 司書室の主】
■提督日誌
この週は、4-4『カスガダマ沖海戦』のボスに1回勝つことができた。
ここまで戦力的には問題ないので、羅針盤に振り回されるのを
我慢するだけといった感じだ。
ただ問題なのは、最終形態にいる潜水艦である。
4-3のボスでもそうだが、この潜水艦のせいで雷巡や軽巡などの攻撃が
全て吸われてしまう。
扶桑と山城は、金剛と榛名にチェンジするか、水爆を積まなければ
対潜攻撃を行わないので問題ない。
あとは、うちの夜戦の要となっている神通と北上をどうするか。
やはり、どちらかを対潜装備に変更して昼の砲撃戦の中で潜水艦を
倒すしかないだろうか?
しかし、単縦陣なので対潜装備ガン積みでも倒せるか・・・
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
沖波「・・・。」
鈴谷「お?沖波じゃん!
何か面白い本でもあるの?」
熊野「鈴谷、図書室で大声を出してはいけませんわ。」
鈴谷「ごめんごめん。」
沖波「あ、鈴谷さんに熊野さん。」
鈴谷「それで、なーに読んでるの?」
沖波「あ、はい、今はここでの出来事を纏めた本を読んでるんです。」
熊野「そんな本、ありましたっけ?」
沖波「えっと、青葉さんが発行している『週刊・鎮守府通信』の
記事をピックアップしてまとめたものらしいですよ。」
鈴谷「じゃあ、青葉が作ったの?」
沖波「えっと、たぶんそうだと思うんですけど・・・
最近、司書室で見つけたのでお借りして読んでいるんです。」
鈴谷「え、司書室って、大淀さんが管理してるとこだよね。
よく入れたねぇ。」
沖波「え?」
熊野「司書室の鍵を借りるためには、大淀さんの許可を頂く
必要がありますわ。」
沖波「え、えっと・・・、その。」
熊野「もしかして、大淀さんの許可なく司書室に入りましたの?」
沖波「う、うん。」
鈴谷「それってヤバいじゃん。
大淀さんや神通さんに知られたら、秘密の牢獄に入れられて、
尋問されて、二度とお嫁に行けない身体に・・・」
沖波「え、えぇぇぇぇ・・・。」
熊野「鈴谷、沖波に冗談が通じないのは知っているでしょ?
大丈夫ですわ、ここにそんなものありませんから。」
沖波「よ、よかった・・・」
鈴谷「でもさ、司書室の鍵は誰から預かったの?」
沖波「そ、それは・・・」
熊野「まさか、拾ってそのままとか言いませんわよね?
もしそうなら、とても危険ですわ。
大淀さんも恐ろしいと聞いたことがありますが、
それよりも神通さんが問題ですわ。」
鈴谷「あ、それ、私も聞いたことがある。
神通さんって、昔は最凶無敵の水雷戦隊旗艦だったって話じゃん?
しかも護衛対象を逃がすためなら、仲間の制止も聞かずに突撃して
幾多の深海棲艦を沈めたとか・・・。」
熊野「それに、命令と規律に忠実な方で、それを破った者には
それはそれは恐ろしいと制裁をしたと聞いたことがありますわ。」
沖波「あ、ぁぁぁぁ・・・」
鈴谷「どうしたの?」
熊野「まるで幽霊でも見たかのように・・・」
神通「・・・。」
鈴谷「じ、じんつう・・・さん。
こ、これは、その、ウワサ・・・
そう、昔聞いた噂だから、今の神通さんは違うの知ってるから、
だから・・・その」
熊野「そうですわ、神通さんがとてもいい方なのは、
熊野も十分理解しておりますわ。
これから・・・そう、これから今の神通さんがどれだけ
いい人かを説明しようと・・・」
春雨「お二人とも、これ以上神通さんの傷をえぐらないでください。
神通さん、大丈夫ですよ。」
神通「わかってます・・・だいじょうぶ・・・です・・・。」
鈴谷「春雨ちゃんに慰められてる神通さん・・・」
熊野「可愛らしいですわ・・・。」
・・・・・
鈴谷「神通さん、本当にゴメン!
言い訳にしかならないけど、本当に神通さんは悪い人じゃないって
思ってるから。」
熊野「沖波に変な先入観を植えつけてしまいそうになり、
本当に申し訳ありません。」
神通「いえ、そのウワサの半分くらいは当たっているので、
反論はしません。。。」
沖波「神通さん、私は、その、神通さんが悪い人じゃないことは
知っていますから。」
神通「ありがとうございます。」
鈴谷「それよりさぁ、前から気になってたんだけど、
春雨はなんで神通さんの仲がいいの?」
熊野「鈴谷、失礼ですわよ。」
春雨「神通さんと司令官には、返しきれないくらいのご恩があります。
そのことがきっかけで仲良くなったんです。
それに、神通さんは姉さん達よりも年上なので、
歳の離れたお姉ちゃんみたいなんです、はい。」
沖波「お姉ちゃん・・・」
神通「沖波さん。」
沖波「は、はいっ!」
神通「司書室の鍵を持っていますよね?」
沖波「えっと、それは・・・」
鈴谷「神通さん、沖波は悪くないの!」
熊野「そうですわ。
ですから、罰を与えるのは待って頂けないでしょうか?」
春雨「皆さん、何か勘違いされていませんか?
神通さんは、沖波ちゃんを咎めに来たわけじゃないんです。」
鈴谷「じゃ、なんで?」
神通「提督からお話は伺っています。
ですが、沖波さんが今持っている鍵は提督の鍵なので、
そのままという訳にはいかないんです。」
熊野「それでは、沖波に鍵を渡したのは、提督なんですの?!」
神通「はい、図書室で一生懸命勉強している沖波さんを見て、
司書室の資料も見てはどうかと勧めて、その際に鍵を預けたんです。
すぐに回収する必要もないですし、イベント前でバタバタしてたので、
そのままだったんですが、このままという訳にもいかないので、
私が回収しに来たんです。」
沖波「ごめんなさい、すぐ返却しに行くつもりだったんです。
でも、読むのに夢中になって・・・
夕方に返しに行ったんですけど・・・」
春雨「司令官が執務室にいなかったんですね。」
沖波「はい、そのままずるずると・・・」
神通「沖波さん、今その鍵は持ってますか?」
沖波「もちろんです。
大切な物なのはわかっているので、ここに・・・」
熊野「わざわざ首から下げていたのですか?」
沖波「はい、ポケットだと落としてしまいそうだったので、
肌身離さず持ってました。」
神通「厳重な管理ありがとうございます。
では、こちらの鍵と交換をお願いします。」
沖波「え?これは・・・」
神通「沖波さん専用の司書室のスペアキーです。」
沖波「わたし、専用?」
春雨「はい、夕張さんが鍵に沖波さんの名前を掘ってくれたんです。
最近密かに流行ってるんですよ。」
鈴谷「流行ってるって、なんで?」
神通「各取り纏め担当には、それぞれ担当の部屋や保管庫の鍵が
配布されるのですが、提督のマスターキーと非常用のスペアキー、
取り纏め担当のスペアキーの3種類があるので、取り纏め担当の
スペアキーは個人の所有物だと分かった方がいいということに
なったんです。」
春雨「そうしたら夕張さんが、せっかくだから可愛くしようって。」
鈴谷「え~、鈴谷もほしい~。
私室の鍵とかやってくんないかな?」
熊野「うちの鎮守府に、何人の艦娘がいると思っていますの?
私室の鍵の名前掘りを全部夕張さんがやるのですか?」
鈴谷「それもそっか・・・。」
沖波「え、えっと・・・
これが、私専用ってことは・・・」
神通「はい、今日から司書室の管理を沖波さんに任せようと思うんです。」
沖波「え、えぇぇぇ?!」
春雨「大丈夫です。
図書室と司書室の蔵書管理の取り纏めをしてくれれば
大丈夫ですよ。」
鈴谷「でもさ、それって大淀さんがやってたんだよね?」
神通「そうなんですけど、大淀さんには通信室の管理だけをお願いして、
ここの管理を沖波さんにお願いしようかと。」
沖波「で、でも、私にできるでしょうか?」
春雨「大丈夫です。
取り纏めといっても、他の子も手伝ってくれますし、
私や神通さん、司令官だってフォローしますよ。」
鈴谷「にしても提督も、イジワルだよねぇ。
名前入りの鍵を渡して、ここの管理をやれって。」
熊野「確かに、少し強引すぎではないでしょうか?」
神通「もちろん、断っていただいても構いません。
その場合、その鍵を破棄して別の担当者用の鍵を作るので。」
沖波「あの、これは、司令官からの命令・・・ですか?」
神通「いえ、違います。
これは提督からのお願いです。」
沖波「お願い?」
春雨「司令官は、有事の際は命令しますけど、
基本的には『命令』じゃなくて『お願い』なんですよ。」
神通「提督は、強制させることを嫌いますから。」
沖波「わかりました。
わたし、やります。」
神通「ありがとうございます。」
鈴谷「そういえば、春雨ちゃんはなんでここにいるの?」
春雨「それはですね、夕張さんからこの鍵を預かったのが私だからです。」
鈴谷「な~んだ。」
春雨「あと、明石が鈴谷さんの艤装についてお話があることを
お伝えに来ました。」
鈴谷「げっ」
熊野「鈴谷、何をやりましたの?」
鈴谷「は、はははは・・・」
======================================================================
第百三十三週目 |第百三十一週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百三十二週目 司書室の主】
■提督日誌
この週は、4-4『カスガダマ沖海戦』のボスに1回勝つことができた。
ここまで戦力的には問題ないので、羅針盤に振り回されるのを
我慢するだけといった感じだ。
ただ問題なのは、最終形態にいる潜水艦である。
4-3のボスでもそうだが、この潜水艦のせいで雷巡や軽巡などの攻撃が
全て吸われてしまう。
扶桑と山城は、金剛と榛名にチェンジするか、水爆を積まなければ
対潜攻撃を行わないので問題ない。
あとは、うちの夜戦の要となっている神通と北上をどうするか。
やはり、どちらかを対潜装備に変更して昼の砲撃戦の中で潜水艦を
倒すしかないだろうか?
しかし、単縦陣なので対潜装備ガン積みでも倒せるか・・・
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
沖波「・・・。」
鈴谷「お?沖波じゃん!
何か面白い本でもあるの?」
熊野「鈴谷、図書室で大声を出してはいけませんわ。」
鈴谷「ごめんごめん。」
沖波「あ、鈴谷さんに熊野さん。」
鈴谷「それで、なーに読んでるの?」
沖波「あ、はい、今はここでの出来事を纏めた本を読んでるんです。」
熊野「そんな本、ありましたっけ?」
沖波「えっと、青葉さんが発行している『週刊・鎮守府通信』の
記事をピックアップしてまとめたものらしいですよ。」
鈴谷「じゃあ、青葉が作ったの?」
沖波「えっと、たぶんそうだと思うんですけど・・・
最近、司書室で見つけたのでお借りして読んでいるんです。」
鈴谷「え、司書室って、大淀さんが管理してるとこだよね。
よく入れたねぇ。」
沖波「え?」
熊野「司書室の鍵を借りるためには、大淀さんの許可を頂く
必要がありますわ。」
沖波「え、えっと・・・、その。」
熊野「もしかして、大淀さんの許可なく司書室に入りましたの?」
沖波「う、うん。」
鈴谷「それってヤバいじゃん。
大淀さんや神通さんに知られたら、秘密の牢獄に入れられて、
尋問されて、二度とお嫁に行けない身体に・・・」
沖波「え、えぇぇぇぇ・・・。」
熊野「鈴谷、沖波に冗談が通じないのは知っているでしょ?
大丈夫ですわ、ここにそんなものありませんから。」
沖波「よ、よかった・・・」
鈴谷「でもさ、司書室の鍵は誰から預かったの?」
沖波「そ、それは・・・」
熊野「まさか、拾ってそのままとか言いませんわよね?
もしそうなら、とても危険ですわ。
大淀さんも恐ろしいと聞いたことがありますが、
それよりも神通さんが問題ですわ。」
鈴谷「あ、それ、私も聞いたことがある。
神通さんって、昔は最凶無敵の水雷戦隊旗艦だったって話じゃん?
しかも護衛対象を逃がすためなら、仲間の制止も聞かずに突撃して
幾多の深海棲艦を沈めたとか・・・。」
熊野「それに、命令と規律に忠実な方で、それを破った者には
それはそれは恐ろしいと制裁をしたと聞いたことがありますわ。」
沖波「あ、ぁぁぁぁ・・・」
鈴谷「どうしたの?」
熊野「まるで幽霊でも見たかのように・・・」
神通「・・・。」
鈴谷「じ、じんつう・・・さん。
こ、これは、その、ウワサ・・・
そう、昔聞いた噂だから、今の神通さんは違うの知ってるから、
だから・・・その」
熊野「そうですわ、神通さんがとてもいい方なのは、
熊野も十分理解しておりますわ。
これから・・・そう、これから今の神通さんがどれだけ
いい人かを説明しようと・・・」
春雨「お二人とも、これ以上神通さんの傷をえぐらないでください。
神通さん、大丈夫ですよ。」
神通「わかってます・・・だいじょうぶ・・・です・・・。」
鈴谷「春雨ちゃんに慰められてる神通さん・・・」
熊野「可愛らしいですわ・・・。」
・・・・・
鈴谷「神通さん、本当にゴメン!
言い訳にしかならないけど、本当に神通さんは悪い人じゃないって
思ってるから。」
熊野「沖波に変な先入観を植えつけてしまいそうになり、
本当に申し訳ありません。」
神通「いえ、そのウワサの半分くらいは当たっているので、
反論はしません。。。」
沖波「神通さん、私は、その、神通さんが悪い人じゃないことは
知っていますから。」
神通「ありがとうございます。」
鈴谷「それよりさぁ、前から気になってたんだけど、
春雨はなんで神通さんの仲がいいの?」
熊野「鈴谷、失礼ですわよ。」
春雨「神通さんと司令官には、返しきれないくらいのご恩があります。
そのことがきっかけで仲良くなったんです。
それに、神通さんは姉さん達よりも年上なので、
歳の離れたお姉ちゃんみたいなんです、はい。」
沖波「お姉ちゃん・・・」
神通「沖波さん。」
沖波「は、はいっ!」
神通「司書室の鍵を持っていますよね?」
沖波「えっと、それは・・・」
鈴谷「神通さん、沖波は悪くないの!」
熊野「そうですわ。
ですから、罰を与えるのは待って頂けないでしょうか?」
春雨「皆さん、何か勘違いされていませんか?
神通さんは、沖波ちゃんを咎めに来たわけじゃないんです。」
鈴谷「じゃ、なんで?」
神通「提督からお話は伺っています。
ですが、沖波さんが今持っている鍵は提督の鍵なので、
そのままという訳にはいかないんです。」
熊野「それでは、沖波に鍵を渡したのは、提督なんですの?!」
神通「はい、図書室で一生懸命勉強している沖波さんを見て、
司書室の資料も見てはどうかと勧めて、その際に鍵を預けたんです。
すぐに回収する必要もないですし、イベント前でバタバタしてたので、
そのままだったんですが、このままという訳にもいかないので、
私が回収しに来たんです。」
沖波「ごめんなさい、すぐ返却しに行くつもりだったんです。
でも、読むのに夢中になって・・・
夕方に返しに行ったんですけど・・・」
春雨「司令官が執務室にいなかったんですね。」
沖波「はい、そのままずるずると・・・」
神通「沖波さん、今その鍵は持ってますか?」
沖波「もちろんです。
大切な物なのはわかっているので、ここに・・・」
熊野「わざわざ首から下げていたのですか?」
沖波「はい、ポケットだと落としてしまいそうだったので、
肌身離さず持ってました。」
神通「厳重な管理ありがとうございます。
では、こちらの鍵と交換をお願いします。」
沖波「え?これは・・・」
神通「沖波さん専用の司書室のスペアキーです。」
沖波「わたし、専用?」
春雨「はい、夕張さんが鍵に沖波さんの名前を掘ってくれたんです。
最近密かに流行ってるんですよ。」
鈴谷「流行ってるって、なんで?」
神通「各取り纏め担当には、それぞれ担当の部屋や保管庫の鍵が
配布されるのですが、提督のマスターキーと非常用のスペアキー、
取り纏め担当のスペアキーの3種類があるので、取り纏め担当の
スペアキーは個人の所有物だと分かった方がいいということに
なったんです。」
春雨「そうしたら夕張さんが、せっかくだから可愛くしようって。」
鈴谷「え~、鈴谷もほしい~。
私室の鍵とかやってくんないかな?」
熊野「うちの鎮守府に、何人の艦娘がいると思っていますの?
私室の鍵の名前掘りを全部夕張さんがやるのですか?」
鈴谷「それもそっか・・・。」
沖波「え、えっと・・・
これが、私専用ってことは・・・」
神通「はい、今日から司書室の管理を沖波さんに任せようと思うんです。」
沖波「え、えぇぇぇ?!」
春雨「大丈夫です。
図書室と司書室の蔵書管理の取り纏めをしてくれれば
大丈夫ですよ。」
鈴谷「でもさ、それって大淀さんがやってたんだよね?」
神通「そうなんですけど、大淀さんには通信室の管理だけをお願いして、
ここの管理を沖波さんにお願いしようかと。」
沖波「で、でも、私にできるでしょうか?」
春雨「大丈夫です。
取り纏めといっても、他の子も手伝ってくれますし、
私や神通さん、司令官だってフォローしますよ。」
鈴谷「にしても提督も、イジワルだよねぇ。
名前入りの鍵を渡して、ここの管理をやれって。」
熊野「確かに、少し強引すぎではないでしょうか?」
神通「もちろん、断っていただいても構いません。
その場合、その鍵を破棄して別の担当者用の鍵を作るので。」
沖波「あの、これは、司令官からの命令・・・ですか?」
神通「いえ、違います。
これは提督からのお願いです。」
沖波「お願い?」
春雨「司令官は、有事の際は命令しますけど、
基本的には『命令』じゃなくて『お願い』なんですよ。」
神通「提督は、強制させることを嫌いますから。」
沖波「わかりました。
わたし、やります。」
神通「ありがとうございます。」
鈴谷「そういえば、春雨ちゃんはなんでここにいるの?」
春雨「それはですね、夕張さんからこの鍵を預かったのが私だからです。」
鈴谷「な~んだ。」
春雨「あと、明石が鈴谷さんの艤装についてお話があることを
お伝えに来ました。」
鈴谷「げっ」
熊野「鈴谷、何をやりましたの?」
鈴谷「は、はははは・・・」
======================================================================
第百三十三週目 |第百三十一週目
闇夜を照らす華・第82話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第82話 デートのあとのおしゃべり】
神通『約束通り、提督と近所にお買いものデートに行きました。
他の子にいうと、絶対に色々言われてしまうので、
内緒にしました。』
神通「提督、今日は楽しかったですか?
なんだか普段お買いものするのと変わらなかった気がしますけど。」
べれった「ん?楽しかったぞ。
神通こそ、楽しかった?」
神通「はい、私は提督と一緒にいられるだけで幸せですから。
あ、提督、少し公園に寄っていきませんか?」
べれった「いいよ。」
・・・・・
神通「ふふ、ブランコに乗ったのいつ以来かな?」
べれった「そうだな。
久しく乗ってない気がする。」
神通「提督は子供の頃、ブランコで遊ぶ時どうしてました?」
べれった「んっと、普通に座ったままどこまで高くいけるかとか、
あとはせいぜい靴をどこまで飛ばせるかとかくらいかな?」
神通「二人乗りとかしましたか?」
べれった「いや、あれは怖くてやんなかった。」
神通「そういえば、姉さんが小さい頃、ブランコの上の柱から
自分がぶら下がって、那珂ちゃんを持ちあげて、
空中ブランコ~ってやって怒られたことがありました。」
べれった「川内は、子供のころからアクロバティックだったのか。」
神通「そうですね。
あ、那珂ちゃんはよく滑り台の上でアイドルごっこしてたなぁ。」
べれった「アイツもブレないなぁ。
神通は?」
神通「私ですか?そうですね・・・
砂場でお城をつくったり、トンネルを掘ったりしてました。
二人に比べると地味ですね・・・。」
べれった「いや、それ言ったら俺なんか、ただただ意味もなく
掘れるだけ掘って満足してたぞ。」
神通「提督は熱中すると、とことんやり込む人なんですね。」
べれった「まあ、そうだな。
それに、身体のこともあって運動神経が皆無だったから、
かくれんぼとか鬼ごっこは苦手だったし、遊具の方も
ビビりだったから、あまりすごいことはしなかったし、
そういう地味なことをしてたんだと思う。」
神通「あの、提督は、その、友達は多い方でしたか?」
べれった「いや、結構めんどくさい性格だから少なかったよ。
でもその代り、仲良くなったヤツとは、今でも交流があるのが
多いかな。」
神通「そうなんですね。
私は・・・今が一番多い気がします。」
べれった「そっか、それはよかった。」
神通「あの、提督。
私は、提督と出逢えて本当に嬉しいです。
提督と出逢いてなかったらきっと、今頃は海の底ですから・・・」
べれった「神通・・・」
夕立「あーっ!提督さんと神通さんぽーい!」
神通「夕立さんと村雨さん、どうしたんですか?」
村雨「夕立がどうしても、そこの駄菓子屋のお菓子が買いたいって
いうから付き合ってたの。」
夕立「だって、一人より二人の方がたくさん買えるっぽい。」
べれった「一人でたくさん買うのはダメなのか?」
夕立「提督さん、駄菓子はね、一人でたくさん買うのはルール違反なの。
だから、村雨と協力してたっくさん買ったっぽい。」
神通「そういうルールがあったんですね。
知りませんでした。」
村雨「それより~、お二人は公園でイチャラブデートですか?」
神通「え、その、二人で買いものに来たので、その帰りにちょっと
寄り道をしてお話をしてただけで・・・」
夕立「もしかして、夕立たちはオジャマっぽい?」
神通「い、いえ、そんなことは・・・そうですね?提督?」
べれった「う、うん、問題ないぞ。」
村雨「ほほう~?」
夕立「そうだ、提督さん。」
べれった「ん?どうした?」
夕立「あのね、今晩花火していい?」
べれった「花火?」
村雨「そうそう、駄菓子屋さんで花火をもらったの。」
神通「そういえば、電ちゃんたちももらったって言ってました。」
べれった「ふむ・・・
よし、今夜は花火大会にでもするか。」
夕立「ほんと?やったー!
提督さんも花火するでしょ?」
べれった「いや、俺は・・・」
村雨「いいんじゃない?たまには。
はい、線香花火。」
神通「えっと、これは・・・」
村雨「提督の調子がいいなら、二人で仲良く線香花火くらい
いいと思うわよ?
あ、春雨には内緒にしてあげるから、二人水入らずよ。」
夕立「えぇ~、夕立も提督さんと花火したいっぽい。」
村雨「だ~め、夕立は村雨たちとしましょ?
もし言うことを聞いてくれたら、この打ち上げ花火、
夕立に打ち上げさせてあげる。」
夕立「ほんと?やるやる、ドーンって打ち上げるっぽい!」
べれった「じゃあ、戻ってアナウンスするか。」
神通「はい、私は他にも花火が残ってないか調べてみます。」
つづく
======================================================================
第83話 |第81話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第82話 デートのあとのおしゃべり】
神通『約束通り、提督と近所にお買いものデートに行きました。
他の子にいうと、絶対に色々言われてしまうので、
内緒にしました。』
神通「提督、今日は楽しかったですか?
なんだか普段お買いものするのと変わらなかった気がしますけど。」
べれった「ん?楽しかったぞ。
神通こそ、楽しかった?」
神通「はい、私は提督と一緒にいられるだけで幸せですから。
あ、提督、少し公園に寄っていきませんか?」
べれった「いいよ。」
・・・・・
神通「ふふ、ブランコに乗ったのいつ以来かな?」
べれった「そうだな。
久しく乗ってない気がする。」
神通「提督は子供の頃、ブランコで遊ぶ時どうしてました?」
べれった「んっと、普通に座ったままどこまで高くいけるかとか、
あとはせいぜい靴をどこまで飛ばせるかとかくらいかな?」
神通「二人乗りとかしましたか?」
べれった「いや、あれは怖くてやんなかった。」
神通「そういえば、姉さんが小さい頃、ブランコの上の柱から
自分がぶら下がって、那珂ちゃんを持ちあげて、
空中ブランコ~ってやって怒られたことがありました。」
べれった「川内は、子供のころからアクロバティックだったのか。」
神通「そうですね。
あ、那珂ちゃんはよく滑り台の上でアイドルごっこしてたなぁ。」
べれった「アイツもブレないなぁ。
神通は?」
神通「私ですか?そうですね・・・
砂場でお城をつくったり、トンネルを掘ったりしてました。
二人に比べると地味ですね・・・。」
べれった「いや、それ言ったら俺なんか、ただただ意味もなく
掘れるだけ掘って満足してたぞ。」
神通「提督は熱中すると、とことんやり込む人なんですね。」
べれった「まあ、そうだな。
それに、身体のこともあって運動神経が皆無だったから、
かくれんぼとか鬼ごっこは苦手だったし、遊具の方も
ビビりだったから、あまりすごいことはしなかったし、
そういう地味なことをしてたんだと思う。」
神通「あの、提督は、その、友達は多い方でしたか?」
べれった「いや、結構めんどくさい性格だから少なかったよ。
でもその代り、仲良くなったヤツとは、今でも交流があるのが
多いかな。」
神通「そうなんですね。
私は・・・今が一番多い気がします。」
べれった「そっか、それはよかった。」
神通「あの、提督。
私は、提督と出逢えて本当に嬉しいです。
提督と出逢いてなかったらきっと、今頃は海の底ですから・・・」
べれった「神通・・・」
夕立「あーっ!提督さんと神通さんぽーい!」
神通「夕立さんと村雨さん、どうしたんですか?」
村雨「夕立がどうしても、そこの駄菓子屋のお菓子が買いたいって
いうから付き合ってたの。」
夕立「だって、一人より二人の方がたくさん買えるっぽい。」
べれった「一人でたくさん買うのはダメなのか?」
夕立「提督さん、駄菓子はね、一人でたくさん買うのはルール違反なの。
だから、村雨と協力してたっくさん買ったっぽい。」
神通「そういうルールがあったんですね。
知りませんでした。」
村雨「それより~、お二人は公園でイチャラブデートですか?」
神通「え、その、二人で買いものに来たので、その帰りにちょっと
寄り道をしてお話をしてただけで・・・」
夕立「もしかして、夕立たちはオジャマっぽい?」
神通「い、いえ、そんなことは・・・そうですね?提督?」
べれった「う、うん、問題ないぞ。」
村雨「ほほう~?」
夕立「そうだ、提督さん。」
べれった「ん?どうした?」
夕立「あのね、今晩花火していい?」
べれった「花火?」
村雨「そうそう、駄菓子屋さんで花火をもらったの。」
神通「そういえば、電ちゃんたちももらったって言ってました。」
べれった「ふむ・・・
よし、今夜は花火大会にでもするか。」
夕立「ほんと?やったー!
提督さんも花火するでしょ?」
べれった「いや、俺は・・・」
村雨「いいんじゃない?たまには。
はい、線香花火。」
神通「えっと、これは・・・」
村雨「提督の調子がいいなら、二人で仲良く線香花火くらい
いいと思うわよ?
あ、春雨には内緒にしてあげるから、二人水入らずよ。」
夕立「えぇ~、夕立も提督さんと花火したいっぽい。」
村雨「だ~め、夕立は村雨たちとしましょ?
もし言うことを聞いてくれたら、この打ち上げ花火、
夕立に打ち上げさせてあげる。」
夕立「ほんと?やるやる、ドーンって打ち上げるっぽい!」
べれった「じゃあ、戻ってアナウンスするか。」
神通「はい、私は他にも花火が残ってないか調べてみます。」
つづく
======================================================================
第83話 |第81話
艦これ日誌・第百三十一週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百三十一週目 新たな社交場作り?】
■提督日誌
この週は、4-2『カレー洋制圧戦』と4-3『リランカ島空襲』を
クリアすることができた。
イベント前に4-4に挑むことはできたが、ルート固定編成ではないので、
恐らくクリアまではできないだろう。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
羽黒「あの、司令官さん。」
べれった「ん?どうした?」
羽黒「あ、あの、ごめんなさい!」
べれった「え?ど、どうして謝るんだ?」
羽黒「だって、4-3の攻略でせっかく私を選んでくれたのに、
期待に応えられなくて・・・。」
べれった「ああ、気にしなくていいよ。
あれはしょうがないから。」
羽黒「でも、S勝利を狙っていたんですよね?」
べれった「まあ、潜水艦がいない編成だったらな。
でも、相手に潜水艦がいたし、潜水艦対策もしてなかったから、
ああなっても仕方ないよ。」
羽黒「でも、でも・・・」
那智「なんだ、羽黒の謝り癖が再発したのか?
最近は、だいぶよくなったと思ったんだが。」
羽黒「那智姉さん、司令官さんの期待に応えられなかったんです、
謝って当然じゃないですか?」
那智「だが、提督は気にするなと言っているぞ。」
羽黒「そうですけど・・・」
べれった「羽黒、本当にいいんだよ。
君が謝ることはないんだ。」
羽黒「は、はい・・・。」
那智「そうだ提督。
隼鷹たちと話していたんだが、うちの食堂の深夜営業を検討して
もらえないか?」
べれった「俺の身体が弱いせいで、深夜に大規模な活動をしないから、
深夜に食堂を開く必要はないと思うけど。
それに、夜食は当直の艦娘が各自で用意することになってるし、
お茶やコーヒーは休憩室にあるし・・・」
羽黒「そうですよ、それに、これ以上鳳翔さんたちに負担を掛けるわけには
いかないと思います。」
べれった「まあ、なにか理由があるなら聞くけど。」
那智「いや、最近は海外の艦娘も増えてきたし、任務や鎮守府の仕事の
あとで彼女たちと語り明かしていたら、遅くなってしまうことも
多くてな。
休憩室とかで話し込むよりも、食堂を開放してくれた方が
いいと思ったんだ。」
羽黒「那智姉さん、もしかして休憩室での飲酒が禁止されているから、
食堂を開放してもらってお酒を飲もうとしていませんか?」
那智「そ、そんなことはないぞ。」
べれった「ふむ・・・、俺は酒を飲まないからわからんが、
そういうコミュニケーションも大事なんだよな・・・。」
羽黒「でも、休憩室の飲酒禁止は、周りに迷惑を掛けるからっていう
飛鷹さんたちの要望なんですよね?」
那智「あ、あれは、すまない。。。
反省している・・・。」
べれった「さすがに鳳翔さんたちにこれ以上お願いするわけには
いかないからな・・・。
お前たちが責任もって管理するっていうなら検討する余地は
あるけど。」
那智「そうだな・・・提督のいうとおりだ。
さっそく隼鷹たちと相談してみることにするよ。」
羽黒「司令官さん、いいんですか?」
べれった「鳳翔さんに相談して決めていくよ。
食堂の管理は、鳳翔さんが取り纏め役だから。」
======================================================================
第百三十二週目 |第百三十週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百三十一週目 新たな社交場作り?】
■提督日誌
この週は、4-2『カレー洋制圧戦』と4-3『リランカ島空襲』を
クリアすることができた。
イベント前に4-4に挑むことはできたが、ルート固定編成ではないので、
恐らくクリアまではできないだろう。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
羽黒「あの、司令官さん。」
べれった「ん?どうした?」
羽黒「あ、あの、ごめんなさい!」
べれった「え?ど、どうして謝るんだ?」
羽黒「だって、4-3の攻略でせっかく私を選んでくれたのに、
期待に応えられなくて・・・。」
べれった「ああ、気にしなくていいよ。
あれはしょうがないから。」
羽黒「でも、S勝利を狙っていたんですよね?」
べれった「まあ、潜水艦がいない編成だったらな。
でも、相手に潜水艦がいたし、潜水艦対策もしてなかったから、
ああなっても仕方ないよ。」
羽黒「でも、でも・・・」
那智「なんだ、羽黒の謝り癖が再発したのか?
最近は、だいぶよくなったと思ったんだが。」
羽黒「那智姉さん、司令官さんの期待に応えられなかったんです、
謝って当然じゃないですか?」
那智「だが、提督は気にするなと言っているぞ。」
羽黒「そうですけど・・・」
べれった「羽黒、本当にいいんだよ。
君が謝ることはないんだ。」
羽黒「は、はい・・・。」
那智「そうだ提督。
隼鷹たちと話していたんだが、うちの食堂の深夜営業を検討して
もらえないか?」
べれった「俺の身体が弱いせいで、深夜に大規模な活動をしないから、
深夜に食堂を開く必要はないと思うけど。
それに、夜食は当直の艦娘が各自で用意することになってるし、
お茶やコーヒーは休憩室にあるし・・・」
羽黒「そうですよ、それに、これ以上鳳翔さんたちに負担を掛けるわけには
いかないと思います。」
べれった「まあ、なにか理由があるなら聞くけど。」
那智「いや、最近は海外の艦娘も増えてきたし、任務や鎮守府の仕事の
あとで彼女たちと語り明かしていたら、遅くなってしまうことも
多くてな。
休憩室とかで話し込むよりも、食堂を開放してくれた方が
いいと思ったんだ。」
羽黒「那智姉さん、もしかして休憩室での飲酒が禁止されているから、
食堂を開放してもらってお酒を飲もうとしていませんか?」
那智「そ、そんなことはないぞ。」
べれった「ふむ・・・、俺は酒を飲まないからわからんが、
そういうコミュニケーションも大事なんだよな・・・。」
羽黒「でも、休憩室の飲酒禁止は、周りに迷惑を掛けるからっていう
飛鷹さんたちの要望なんですよね?」
那智「あ、あれは、すまない。。。
反省している・・・。」
べれった「さすがに鳳翔さんたちにこれ以上お願いするわけには
いかないからな・・・。
お前たちが責任もって管理するっていうなら検討する余地は
あるけど。」
那智「そうだな・・・提督のいうとおりだ。
さっそく隼鷹たちと相談してみることにするよ。」
羽黒「司令官さん、いいんですか?」
べれった「鳳翔さんに相談して決めていくよ。
食堂の管理は、鳳翔さんが取り纏め役だから。」
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第百三十二週目 |第百三十週目
マラッカ海峡沖夜戦
どうも、べれったです。
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-4『マラッカ海峡沖夜戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-3『第二次マレー沖海戦』攻略
・出撃艦隊:連合艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:空母機動部隊、水上打撃部隊、輸送護衛部隊による編成
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-3を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が9以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス(空襲戦)
■Bマス
気のせい(能動分岐)
■Cマス
■Dマス
■Eマス
うずしお(燃料)
■Hマス
■Iマス
■Jマス
気のせい
■Kマス(夜戦)
■Lマス(空襲戦)
■Mマス(空襲戦)
■Qマス(ボス戦)
■航空基地空襲
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
不明
■Cマス
・高雄
■Dマス
・若葉
■Hマス
・漣、潮
・若葉
・白露
・大潮、霞
・多摩、木曾
・名取
・川内
・鳥海
■Iマス
・子日
・夕立
・朝潮、満潮、霰
・清霜
・Libeccio
・長良
・川内
・摩耶
・天城
■Kマス
・子日
・時雨
・朝潮、大潮
・清霜
・妙高、羽黒
・愛宕、摩耶
・雲龍
■Lマス
不明
■Mマス
不明
■Qマス
・江風
・球磨、多摩
・長良、五十鈴
・川内、神通
・那智
・高雄
・利根
・金剛、榛名、霧島
・陸奥
・飛龍
・Aquila
・まるゆ
【攻略編成】
▲ギミック解除の条件の1つであるCマスでS勝利するための編成です。
水上打撃部隊という条件以外は、どんな編成でもCマスに
辿り着けるので、全力全開の編成にして確実に1回で終われるように
しました。
夜戦も視野に入れるなら、ここまでガチガチにする必要も
道中支援や基地航空隊を使う必要もないと思います。
▲ギミック解除の条件の1つであるHマスとIマスでS勝利するための
編成です。
こちらも、空母機動部隊という条件だけで、HマスにもIマスにも
辿り着けるので、Iマス用に三式弾を装備した艦を数隻第2艦隊に
配備して、防空対策をすれば、ここまでの編成にする必要は
ないと思います。
ただし、念のためIマスに基地航空隊を出すことをお勧めします。
なお、対策をしっかりしていれば、三式弾無しでも昼のうちに
IマスのS勝利は可能です。
もし、そのままボスマスのゲージを削りたいという場合は、
第2艦隊に戦艦を入れていると遠回りになってしまうため、
第2艦隊の戦艦を別の艦種(雷巡は1隻まで)に変更する
必要があります。
私の場合はIマスで1度引き返しています。
▲ギミック解除の条件の1つであるDマスS勝利するための編成、
そしてこの海域を攻略するための編成です。
次のFマスの潜水艦と戦いたくないという人は、DマスでS勝利をして
一度引き返し、改めてHマス経由で攻略を開始することをお勧めします。
Fマスの潜水艦との戦闘を気にしないのであれば、このままIマスの
S勝利を狙ったり、ボスマスのゲージを削るのもありだと思います。
ちなみに、DマスでS勝利して一度引き返すのであれば、道中支援も
基地航空隊も必要ないと思います。
▲道中支援はIマスまでのお守りのようなもので、
絶対来るわけじゃないし、基地航空隊があればいらないという場合は
無理して使わなくてもいいですが、Iマスの砲撃戦が始まる前に
港湾夏姫と集積地棲姫を行動不能に出来るかが攻略のカギの1つに
なってくるので、お守り程度でも使った方がいいと思います。
編成については、E-3とほぼ同じにしました。
▲決戦支援もE-3とほぼ同様の編成にしました。
狙いは、空母ヲ級を中破にすることと、残った駆逐艦の排除です。
砲撃戦開始までに両方達成できれば、かなり戦況が楽になると思います。
▲この海域のボスマスに対して基地航空隊が攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が9以上必要になります。
そのため、3つの基地航空隊をどのように運用するかは、各自の手持ちの
陸攻と飛行艇の数によってかなり変わってくると思います。
私の場合は、防空よりもIマスとボスマスへの攻撃にこだわったため、
上記のようにして、第一基地航空隊をIマス攻撃用、
第二、第三基地航空隊をボスマス攻撃用にしました。
ちなみにボスマスで陸攻を大量に撃墜されることを防ぐために、
艦戦を護衛に付けています。
ただ、基地航空隊をボスマスに対して使った効果はとても薄かったので、
ギミックをしっかり解除しているのであれば、Iマスと基地の防空にのみ
割り当ててもいいかもしれません。
※現状は戦闘行動半径9以上の艦戦がないため、艦戦による護衛を行う
ためには飛行艇を配備して戦闘行動半径を延長する必要があります。
二式大艇を使う場合は戦闘行動半径が6以上の艦戦、PBY-5A Catalinaを
使う場合は戦闘行動半径7以上の艦戦を配備することでボスマスへの
攻撃が可能になります。
また、飛行艇を配備することで、全ての陸攻がボスマスに対して
攻撃可能になります。
【出撃回数】
大破撤退2回
意図的撤退:3回(ギミック条件を満たして撤退)
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:7回
合計出撃回数:12回
▲しっかり対策を行って挑んだおかげなのか、
かなりスムーズに攻略することができました。
でも、IマスとKマスを通るたびに祈ってたので、
少し疲れました。。。
【消費資材量】
▲上がE-4攻略前、下が攻略後です。
燃料:-12493
弾薬:-12488
鋼材:-639
ボーキサイト:-3906
高速修復材:-22
日を跨いで攻略したので遠征で若干回復していますが、
想像以上に消費は少なかったです。
特に高速修復材とボーキサイトの消費の少なさには驚きました。
飛行艇の戦闘行動半径延長効果検証のために、ギミック解除目的の
出撃の際も遠慮なく基地航空隊を使ってたりしたので、
もっと消費してると思ったのですが・・・。
【クリア報酬】
▲英国戦艦のWarspiteをゲットしました。
どうやら改造レベルがかなり高いらしいので、
いつになったら、改になるのやら・・・。
【おまけ】
▲無事に今回のイベントを制覇することができました。
去年の夏イベのリベンジを果たせた・・・と思います。
あのE-7での失敗を教訓に、それ以降のイベントでは、備蓄を重視して、
少しでも行き詰ったり、難易度の高い海域へ挑む時は、支援の出し惜しみを
しないことを心がけているので、前回の大規模イベントも含めて
なんとかクリアすることができています。
でも、一番の勝因は、艦娘のみんなの頑張りなんですけどね。
さて、まだまだ残り日数も資源の備蓄も十分にあるので、
残りの新規艦&まだ未入手の艦娘の掘りに移行しようと思います。
まずはE-3で新規艦2隻を狙ってみようと思います。
ついでにE-3のギミック解除にも挑戦してみようかな?
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
======================================================================
戻る
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-4『マラッカ海峡沖夜戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-3『第二次マレー沖海戦』攻略
・出撃艦隊:連合艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:空母機動部隊、水上打撃部隊、輸送護衛部隊による編成
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-3を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が9以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス(空襲戦)
■Bマス
気のせい(能動分岐)
■Cマス
■Dマス
■Eマス
うずしお(燃料)
■Hマス
■Iマス
■Jマス
気のせい
■Kマス(夜戦)
■Lマス(空襲戦)
■Mマス(空襲戦)
■Qマス(ボス戦)
■航空基地空襲
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
不明
■Cマス
・高雄
■Dマス
・若葉
■Hマス
・漣、潮
・若葉
・白露
・大潮、霞
・多摩、木曾
・名取
・川内
・鳥海
■Iマス
・子日
・夕立
・朝潮、満潮、霰
・清霜
・Libeccio
・長良
・川内
・摩耶
・天城
■Kマス
・子日
・時雨
・朝潮、大潮
・清霜
・妙高、羽黒
・愛宕、摩耶
・雲龍
■Lマス
不明
■Mマス
不明
■Qマス
・江風
・球磨、多摩
・長良、五十鈴
・川内、神通
・那智
・高雄
・利根
・金剛、榛名、霧島
・陸奥
・飛龍
・Aquila
・まるゆ
【攻略編成】
▲ギミック解除の条件の1つであるCマスでS勝利するための編成です。
水上打撃部隊という条件以外は、どんな編成でもCマスに
辿り着けるので、全力全開の編成にして確実に1回で終われるように
しました。
夜戦も視野に入れるなら、ここまでガチガチにする必要も
道中支援や基地航空隊を使う必要もないと思います。
▲ギミック解除の条件の1つであるHマスとIマスでS勝利するための
編成です。
こちらも、空母機動部隊という条件だけで、HマスにもIマスにも
辿り着けるので、Iマス用に三式弾を装備した艦を数隻第2艦隊に
配備して、防空対策をすれば、ここまでの編成にする必要は
ないと思います。
ただし、念のためIマスに基地航空隊を出すことをお勧めします。
なお、対策をしっかりしていれば、三式弾無しでも昼のうちに
IマスのS勝利は可能です。
もし、そのままボスマスのゲージを削りたいという場合は、
第2艦隊に戦艦を入れていると遠回りになってしまうため、
第2艦隊の戦艦を別の艦種(雷巡は1隻まで)に変更する
必要があります。
私の場合はIマスで1度引き返しています。
▲ギミック解除の条件の1つであるDマスS勝利するための編成、
そしてこの海域を攻略するための編成です。
次のFマスの潜水艦と戦いたくないという人は、DマスでS勝利をして
一度引き返し、改めてHマス経由で攻略を開始することをお勧めします。
Fマスの潜水艦との戦闘を気にしないのであれば、このままIマスの
S勝利を狙ったり、ボスマスのゲージを削るのもありだと思います。
ちなみに、DマスでS勝利して一度引き返すのであれば、道中支援も
基地航空隊も必要ないと思います。
▲道中支援はIマスまでのお守りのようなもので、
絶対来るわけじゃないし、基地航空隊があればいらないという場合は
無理して使わなくてもいいですが、Iマスの砲撃戦が始まる前に
港湾夏姫と集積地棲姫を行動不能に出来るかが攻略のカギの1つに
なってくるので、お守り程度でも使った方がいいと思います。
編成については、E-3とほぼ同じにしました。
▲決戦支援もE-3とほぼ同様の編成にしました。
狙いは、空母ヲ級を中破にすることと、残った駆逐艦の排除です。
砲撃戦開始までに両方達成できれば、かなり戦況が楽になると思います。
▲この海域のボスマスに対して基地航空隊が攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が9以上必要になります。
そのため、3つの基地航空隊をどのように運用するかは、各自の手持ちの
陸攻と飛行艇の数によってかなり変わってくると思います。
私の場合は、防空よりもIマスとボスマスへの攻撃にこだわったため、
上記のようにして、第一基地航空隊をIマス攻撃用、
第二、第三基地航空隊をボスマス攻撃用にしました。
ちなみにボスマスで陸攻を大量に撃墜されることを防ぐために、
艦戦を護衛に付けています。
ただ、基地航空隊をボスマスに対して使った効果はとても薄かったので、
ギミックをしっかり解除しているのであれば、Iマスと基地の防空にのみ
割り当ててもいいかもしれません。
※現状は戦闘行動半径9以上の艦戦がないため、艦戦による護衛を行う
ためには飛行艇を配備して戦闘行動半径を延長する必要があります。
二式大艇を使う場合は戦闘行動半径が6以上の艦戦、PBY-5A Catalinaを
使う場合は戦闘行動半径7以上の艦戦を配備することでボスマスへの
攻撃が可能になります。
また、飛行艇を配備することで、全ての陸攻がボスマスに対して
攻撃可能になります。
【出撃回数】
大破撤退2回
意図的撤退:3回(ギミック条件を満たして撤退)
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:7回
合計出撃回数:12回
▲しっかり対策を行って挑んだおかげなのか、
かなりスムーズに攻略することができました。
でも、IマスとKマスを通るたびに祈ってたので、
少し疲れました。。。
【消費資材量】
▲上がE-4攻略前、下が攻略後です。
燃料:-12493
弾薬:-12488
鋼材:-639
ボーキサイト:-3906
高速修復材:-22
日を跨いで攻略したので遠征で若干回復していますが、
想像以上に消費は少なかったです。
特に高速修復材とボーキサイトの消費の少なさには驚きました。
飛行艇の戦闘行動半径延長効果検証のために、ギミック解除目的の
出撃の際も遠慮なく基地航空隊を使ってたりしたので、
もっと消費してると思ったのですが・・・。
【クリア報酬】
▲英国戦艦のWarspiteをゲットしました。
どうやら改造レベルがかなり高いらしいので、
いつになったら、改になるのやら・・・。
【おまけ】
▲無事に今回のイベントを制覇することができました。
去年の夏イベのリベンジを果たせた・・・と思います。
あのE-7での失敗を教訓に、それ以降のイベントでは、備蓄を重視して、
少しでも行き詰ったり、難易度の高い海域へ挑む時は、支援の出し惜しみを
しないことを心がけているので、前回の大規模イベントも含めて
なんとかクリアすることができています。
でも、一番の勝因は、艦娘のみんなの頑張りなんですけどね。
さて、まだまだ残り日数も資源の備蓄も十分にあるので、
残りの新規艦&まだ未入手の艦娘の掘りに移行しようと思います。
まずはE-3で新規艦2隻を狙ってみようと思います。
ついでにE-3のギミック解除にも挑戦してみようかな?
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
======================================================================
戻る
第二次マレー沖海戦
どうも、べれったです。
8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-3『第二次マレー沖海戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-2『第二次エンドウ沖海戦』攻略
・出撃艦隊:連合艦隊
・出撃制限:E-1、E-2で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-1、E-2への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:空母機動部隊、水上打撃部隊、輸送護衛部隊による編成
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-2を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-4で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が5以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
・最終形態に移行後、1回のボス撃破ではクリア出来ない可能性あり。
恐らく港湾夏姫の体力が500のため、ゲージの残りが500以下になると
最終形態に移行すると思われます。
しかし、港湾夏姫-壊の体力が500よりも低いため、
1回の撃破ではゲージが残ってしまうと考えられます。
※2016年8月14日時点での情報となります。
今後修正される可能性もありますので、攻略Wikiなどの情報も
参照いただければ幸いです。
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス(空襲戦)
■Bマス
■Cマス
■Dマス(空襲戦)
■Gマス
■Hマス
■Jマス(ボス戦)
※最終形態
■航空基地空襲
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
不明
■Bマス
不明
■Cマス
・潮
・若葉、初霜
・白露、時雨、村雨、夕立、涼風
・由良
・川内、神通、那珂
■Dマス
不明
■Gマス
・漣
・初春、初霜
・時雨、夕立、涼風
・多摩、木曾
・長良、名取、由良
・那珂
・衣笠
・足柄
・最上
・筑摩
■Hマス
・朧
・初春、子日
・時雨、村雨、夕立、五月雨
・風雲、沖波、朝霜
・球磨、多摩、木曾
・長良、五十鈴、名取、由良
・能代
・那智、羽黒
・愛宕
・利根
■Jマス
・白雪
・嵐、萩風、舞風、秋雲
・夕雲
・球磨、多摩
・由良
・川内、神通
・衣笠
・摩耶
・最上
・筑摩
・金剛
・龍驤
・飛鷹
・赤城
・加賀
【攻略編成】
▲珍しく史実メンバーによるルート固定で攻略に挑戦してみました。
金剛、榛名、最上、三隈、鈴谷、熊野、鳥海、由良、鬼怒、吹雪、
白雪、初雪の12隻中7隻を選択し、その7隻を第1艦隊と第2艦隊に
各3隻以上ずつ編成する必要があるので、上記のように割り振りました。
本当は、第1艦隊に由良ではなく航巡を追加したかったのですが、
三隈と熊野のレベルが低いので由良を第1艦隊に編成することで
条件を満たしました。
結果として、素の対潜が高い由良が潜水ソ級に対していい働きを
してくれたので、この選択で良かったと思っています。
▲丙といえど、道中に戦艦夏姫が2隻お出迎えしてくるので、
迷わず道中支援を投入。
といっても基地航空隊も使うので、若干コストを意識して重巡と戦艦を
2隻ずつ編成しました。
▲決戦支援も迷わずに投入しました。
相手に苦手な陸上型+砲台子鬼がいるので、なるべく火力を意識しました。
長門型を使ってもいいと思いますが、支援艦隊は火力の値よりも
レベルの高さを優先しているので、練度の高い戦艦4隻を編成しました。
▲基地航空隊は、第一基地航空隊はボスマス、
第二基地航空隊は戦艦夏姫のいるHマスに集中配備しました。
ボスマスは、相手に航空機がいるので、艦戦と陸攻の組み合わせ、
Hマスは相手に航空機がいないので、艦爆と陸攻の組み合わせに
なっています。
まあ、第二基地航空隊にガン積みできるだけの陸攻が
いないだけなんですけど・・・
【出撃回数】
大破撤退:3回
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:7回
合計出撃回数:10回
▲思ったより支援が効果的に決まったことと、
攻撃をうまく回避してくれたおかげで、苦戦せずに攻略できました。
【消費資材量】
▲上がE-3攻略前、下が攻略後です。
燃料:-11820
弾薬:-13468
鋼材:-1075
ボーキサイト:-3164
高速修復材:-14
本隊、支援艦隊、基地航空隊、全てがほぼ全力だったわりには
思ったよりも消費せずに済みました。
一番驚いているのは、高速修復材の消費の少なさですが・・・
【クリア報酬】
▲一式陸攻をゲットしました。
この一式陸攻は、次の海域で重要になるので、さっそく使いたいと
思います。
【おまけ】
▲無事に前段作戦をクリアしました。
▲E-4『マラッカ海峡沖夜戦』を開放しました。
かなりビビッてスタートしたのと、史実メンバーによるルート固定が
うまくいくかで正直不安でした。
万年丙提督の私にとっては、普段攻略に使わない子を主力として使うのは、
不安なんです。
それでも、ボスに到達さえすれば確実に港湾夏姫を倒せたこと、
特に港湾夏姫のHPが300以上残っていて、さらに他に2隻残った状態で
夜戦に突入して、5連続スナイプ(1隻大破)で港湾夏姫を倒してくれたのは
すごくうれしかったです。
ちなみに攻略してから知ったのですが、基地空襲で制空確保および、
全ての空襲戦マス(AマスとDマス)でS勝利(ノーダメージ)を達成すると
Hマスの戦艦夏姫の装甲が弱体化ようです。
ただ、相手の航空機を全滅させるつもりで防空対策をしない限り
達成が難しいのと、ギミックを解除しても戦艦夏姫の高火力は
健在で、一撃大破の危険性は残ったままなので、個人的に丙作戦に
限っては無理してギミックを解除する必要はないかもしれません。
なお、私がギミックを解除するならという話を以下に記載しますので、
少しでも参考になればと思います。
■基地空襲対策
基地航空隊を2つとも『防空』にして、局戦もしくは艦戦ガン積み
(局戦の配備を優先し、艦戦は極力対空が高いものを選択)に
することでかなり確率が上がると思います。
■空襲戦マス対策
以下の3点を網羅できれば、高確率でノーダメージが出せると
思います。
・2つの基地航空隊に強力な艦戦をガン積みする(戦闘行動半径に注意)
・空母に強力な艦戦を配備して制空権を確保する
・高い防空能力を持つ艦娘の対空カットインで航空機を撃墜する
出撃回数は増えますが、基地空襲の制空確保と空襲戦マスのS勝利は
一度にやろうとせず、分けてやることをお勧めします。
※1でもダメージを受けると失敗なので、少しでも確率を上げた方が
結果的に出撃回数が少なくて済む可能性があるため
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
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8月12日から始まった
艦これ2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』。
今回は、E-3『第二次マレー沖海戦』に挑んでみた結果を
アップしようと思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-2『第二次エンドウ沖海戦』攻略
・出撃艦隊:連合艦隊
・出撃制限:E-1、E-2で出撃した艦は出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
※この海域に出撃した艦は、E-1、E-2への出撃不可
ただし、『丙』を選択した場合は出撃可能
・編成制限:空母機動部隊、水上打撃部隊、輸送護衛部隊による編成
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※E-2を『丙』で攻略した場合、甲の選択は不可
※この海域を『丙』で攻略した場合、E-4で『甲』の
選択は不可
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦にダメージを与えることでゲージを
減少させることが出来る。
ゲージがゼロの状態もしくはゲージをゼロにできる状態で
旗艦を撃破するとゲージを破壊出来る。
・基地航空隊がボスマスで攻撃を行うためには、
戦闘行動半径が5以上必要になる。
※戦闘行動半径は、同じ航空隊に配備された航空機の中で
一番値が小さいものを基準に決定される。
(二式大艇などの行動半径が大きいものを配備することで、
僅かに延長することが可能)
・最終形態に移行後、1回のボス撃破ではクリア出来ない可能性あり。
恐らく港湾夏姫の体力が500のため、ゲージの残りが500以下になると
最終形態に移行すると思われます。
しかし、港湾夏姫-壊の体力が500よりも低いため、
1回の撃破ではゲージが残ってしまうと考えられます。
※2016年8月14日時点での情報となります。
今後修正される可能性もありますので、攻略Wikiなどの情報も
参照いただければ幸いです。
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス(空襲戦)
■Bマス
■Cマス
■Dマス(空襲戦)
■Gマス
■Hマス
■Jマス(ボス戦)
※最終形態
■航空基地空襲
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
不明
■Bマス
不明
■Cマス
・潮
・若葉、初霜
・白露、時雨、村雨、夕立、涼風
・由良
・川内、神通、那珂
■Dマス
不明
■Gマス
・漣
・初春、初霜
・時雨、夕立、涼風
・多摩、木曾
・長良、名取、由良
・那珂
・衣笠
・足柄
・最上
・筑摩
■Hマス
・朧
・初春、子日
・時雨、村雨、夕立、五月雨
・風雲、沖波、朝霜
・球磨、多摩、木曾
・長良、五十鈴、名取、由良
・能代
・那智、羽黒
・愛宕
・利根
■Jマス
・白雪
・嵐、萩風、舞風、秋雲
・夕雲
・球磨、多摩
・由良
・川内、神通
・衣笠
・摩耶
・最上
・筑摩
・金剛
・龍驤
・飛鷹
・赤城
・加賀
【攻略編成】
▲珍しく史実メンバーによるルート固定で攻略に挑戦してみました。
金剛、榛名、最上、三隈、鈴谷、熊野、鳥海、由良、鬼怒、吹雪、
白雪、初雪の12隻中7隻を選択し、その7隻を第1艦隊と第2艦隊に
各3隻以上ずつ編成する必要があるので、上記のように割り振りました。
本当は、第1艦隊に由良ではなく航巡を追加したかったのですが、
三隈と熊野のレベルが低いので由良を第1艦隊に編成することで
条件を満たしました。
結果として、素の対潜が高い由良が潜水ソ級に対していい働きを
してくれたので、この選択で良かったと思っています。
▲丙といえど、道中に戦艦夏姫が2隻お出迎えしてくるので、
迷わず道中支援を投入。
といっても基地航空隊も使うので、若干コストを意識して重巡と戦艦を
2隻ずつ編成しました。
▲決戦支援も迷わずに投入しました。
相手に苦手な陸上型+砲台子鬼がいるので、なるべく火力を意識しました。
長門型を使ってもいいと思いますが、支援艦隊は火力の値よりも
レベルの高さを優先しているので、練度の高い戦艦4隻を編成しました。
▲基地航空隊は、第一基地航空隊はボスマス、
第二基地航空隊は戦艦夏姫のいるHマスに集中配備しました。
ボスマスは、相手に航空機がいるので、艦戦と陸攻の組み合わせ、
Hマスは相手に航空機がいないので、艦爆と陸攻の組み合わせに
なっています。
まあ、第二基地航空隊にガン積みできるだけの陸攻が
いないだけなんですけど・・・
【出撃回数】
大破撤退:3回
ボス到達失敗:0回(ボス以外の終点マスへ進む)
ボス旗艦撃破失敗:0回
ボス旗艦撃破成功:7回
合計出撃回数:10回
▲思ったより支援が効果的に決まったことと、
攻撃をうまく回避してくれたおかげで、苦戦せずに攻略できました。
【消費資材量】
▲上がE-3攻略前、下が攻略後です。
燃料:-11820
弾薬:-13468
鋼材:-1075
ボーキサイト:-3164
高速修復材:-14
本隊、支援艦隊、基地航空隊、全てがほぼ全力だったわりには
思ったよりも消費せずに済みました。
一番驚いているのは、高速修復材の消費の少なさですが・・・
【クリア報酬】
▲一式陸攻をゲットしました。
この一式陸攻は、次の海域で重要になるので、さっそく使いたいと
思います。
【おまけ】
▲無事に前段作戦をクリアしました。
▲E-4『マラッカ海峡沖夜戦』を開放しました。
かなりビビッてスタートしたのと、史実メンバーによるルート固定が
うまくいくかで正直不安でした。
万年丙提督の私にとっては、普段攻略に使わない子を主力として使うのは、
不安なんです。
それでも、ボスに到達さえすれば確実に港湾夏姫を倒せたこと、
特に港湾夏姫のHPが300以上残っていて、さらに他に2隻残った状態で
夜戦に突入して、5連続スナイプ(1隻大破)で港湾夏姫を倒してくれたのは
すごくうれしかったです。
ちなみに攻略してから知ったのですが、基地空襲で制空確保および、
全ての空襲戦マス(AマスとDマス)でS勝利(ノーダメージ)を達成すると
Hマスの戦艦夏姫の装甲が弱体化ようです。
ただ、相手の航空機を全滅させるつもりで防空対策をしない限り
達成が難しいのと、ギミックを解除しても戦艦夏姫の高火力は
健在で、一撃大破の危険性は残ったままなので、個人的に丙作戦に
限っては無理してギミックを解除する必要はないかもしれません。
なお、私がギミックを解除するならという話を以下に記載しますので、
少しでも参考になればと思います。
■基地空襲対策
基地航空隊を2つとも『防空』にして、局戦もしくは艦戦ガン積み
(局戦の配備を優先し、艦戦は極力対空が高いものを選択)に
することでかなり確率が上がると思います。
■空襲戦マス対策
以下の3点を網羅できれば、高確率でノーダメージが出せると
思います。
・2つの基地航空隊に強力な艦戦をガン積みする(戦闘行動半径に注意)
・空母に強力な艦戦を配備して制空権を確保する
・高い防空能力を持つ艦娘の対空カットインで航空機を撃墜する
出撃回数は増えますが、基地空襲の制空確保と空襲戦マスのS勝利は
一度にやろうとせず、分けてやることをお勧めします。
※1でもダメージを受けると失敗なので、少しでも確率を上げた方が
結果的に出撃回数が少なくて済む可能性があるため
【リンク】
・ブンタン沖哨戒
・第二次エンドウ沖海戦
・第二次マレー沖海戦
・マラッカ海峡沖夜戦
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