べれった -32ページ目

みなちゃんハピ2016

どうも、べれったです。

本日9月17日は、みなちゃんこと寿美菜子ちゃんの誕生日です!!

みなちゃん、お誕生日おめでとう!
これからも応援していきます。

オリコン9/14

どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。


※以下のアーティストをピックアップしてます。

・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...

======================================================================
■デイリーランキング

 【9月6日付け】
 ・Various BLUE 5位(-)

 【9月7日付け】
 ・Various BLUE 6位(-)

 【9月8日付け】
 ・Various BLUE 7位(-)

 【9月9日付け】
 ・Various BLUE 9位(-)

 【9月10日付け】
 ・Various BLUE 6位(-)

 【9月11日付け】
 ・Various BLUE 10位(-)

 【9月12日付け】
 ・Various BLUE 13位(-)


■週間ランキング

 【9月19日付け】
 ・Various BLUE 7位(10222)

======================================================================
 <コメント>
 雨宮天ちゃんのファーストアルバムがランクイン!

是、夏祭り

どうも、べれったです。

今日は、angelaのニューアルバム『LOVE&CARNIVAL』から、
あの曲の歌詞をアップします。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

======================================================================
【是、夏祭り】

鳴る祭りの囃子は 空(くう)を裂き 葉月 木霊する
照りつける日輪の じりじりに頬は紅く

背(そびら)追うだけで 熱帯びていく 眼居(まなこい)
是 夏祭り よいやあさあ 踊れ歌えし雨乞いて
相も変わらず生い茂る 夏草に熱きれ(いきれ)ゆく
夏草に熱きれ(いきれ)ゆく


水かけ頭冷やす 落日に夕顔微笑む
君想う恋心 花咲く予兆 未だ見えず

愛しさ残照 先手必勝 相成らん

是 夏祭り よいやあさあ 踊れ歌えし雨乞いて
相も変わらず蝉時雨 我に代わり鳴いてる
我に代わり鳴いてる


草露白(そうろしろし) 小さき露 誰にも気づかれずに
ただひたすら 恋い焦がれる 是 夏祭り


夜風も吹かぬままに 神輿 人熱きれ(ひといきれ) 七剣星(しちけんぼし)
差せ 差せ 力の限り 儚き打ち上げ花火

片恋(かたこい) ひた隠し お慕い申し上げます

是 夏祭り よいやあさあ 踊れ歌えし雨乞いて
相も変わらず時めかし 遠く雷鳴響く

淡き恋路は片道で それ一直線に さあ行け
相も変わらず時めかし 遠く雷鳴響く
遠く雷鳴響く

======================================================================

闇夜を照らす華・第90話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

======================================================================
【第90話 クリスマス衣装】

春雨「神通さん、今年のクリスマスはどうするんですか?」
神通「そうですね、今年も提督と一緒に過ごせたらいいなって。」
春雨「そうですよね、はい。」
神通「春雨ちゃんも一緒にのんびりしましょうか?」
春雨「いえ、神通さんの邪魔をするつもりはありません。
   でも・・・」
神通「でも?」
春雨「あの、今年は私も仮装をしようと思って・・・」
神通「じゃあ、その衣装を提督に見せましょう。」
春雨「はい、、、」
神通「それで、どんな衣装なんですか?」
春雨「衣装というか、パジャマなんです。
   えっと、これです。」
神通「かわいい雪だるまさんですね。
   春雨ちゃんが着たらきっと似合います。」
春雨「あ、あと、うみちゃんも似たようなパジャマを買ったので、
   司令官に見せてあげたいんですけど。」
神通「もちろんいいですよ。」
海風「春雨ちゃん、荷物が届きました。
   あ、神通さん。」
神通「もしかして、それですか?」
春雨「はい、そうみたいです。
   うみちゃん、神通さんの許可をもらったので、
   一緒にこれを司令官に見せましょう。」
海風「え?いいんですか?」
神通「はい。」
海風「あ、ありがとうございます。」
時雨「神通さん、ちょっといいかな?」
神通「時雨さん、どうしました?」
時雨「今年のクリスマスはどうするの?
   やっぱり提督と二人っきり?」
神通「それなんですが、春雨ちゃんと海風さんがクリスマス衣装を
   提督に見せたいと仰るので、執務室でプチパーティを
   やろうかなって。」
海風「そ、そんな、せっかくのクリスマスなんですから、
   お二人でゆっくりしてください。
   私と春雨ちゃんは提督に見せたらすぐに退散するので。」
時雨「せっかく神通さんがパーティしようって言ってくれてるし、
   いいんじゃないかな?
   それとも、提督以外には見せられない大胆な服なの?」
春雨「いえ、着ぐるみパジャマだから大丈夫です。
   大勢の人には見られたくありませんけど・・・。」
海風「確かに、食堂でやる大勢のパーティには不向きですね。」
神通「料理とかどうしましょうか?」
春雨「今回は、春雨が用意します。」
海風「私も手伝います。」
時雨「じゃあ今年は、ボクは遠慮しようかな?」
春雨「えぇ?!時雨姉さんも一緒にパーティしましょ?」
時雨「でも、邪魔になっちゃう気がするんだけど。」
神通「そんなことありません。
   時雨さんも是非一緒に。」
時雨「うん、わかった。
   ありがとう。」
春雨「時雨姉さんは、どんな格好をするんですか?」
時雨「ボクは去年と同じクリスマス衣装だよ。
   あの恰好は、提督のお気に入りだし。」
海風「神通さんは、着ないんですか?」
神通「私は、皆さんみたいにかわいい衣装はちょっと・・・」
時雨「神通さんは、かわいい服も似合うと思うけど。
   提督も、見たいと思うよ?」
神通「一応、考えまではするんですけど・・・」
春雨「じゃあ、この衣装の中から選んでください。」
神通「え、でも・・・」
海風「大丈夫ですよ。
   私たちに見せたくないなら、提督にだけ見せればいいんです。」
時雨「この辺のやつなら、大人しい感じでいいんじゃない?」
春雨「そうですね、スカート丈は制服と同じくらいかそれ以上・・・」
海風「あと、露出も控えめがいいと思います。」
神通「あ、あの・・・」
春雨「決まりました!
   神通さん、これと、これと、これのどれがいいですか?」
神通「え、えっと・・・
   じゃあ、これで。」
春雨「決まりですね♪」
海風「ねえ、時雨姉さん。」
時雨「なに?」
海風「神通さんって、春雨に弱いんですか?」
時雨「うん、提督にも弱いけど、同じくらい春雨にも弱いと思う。」
春雨「二人とも、どうしましたか?」
時雨「ううん、なんでもないよ。」


つづく

======================================================================

第89話

艦これ日誌・第百三十九週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

======================================================================
【第百三十九週目 ダイエットっぽい】

■提督日誌

EO海域を除いた西方海域の攻略が完了したので、
今週からは溜まっている出撃任務の消化を行っていこうと思う。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

べれった「神通、ちょっといいか?」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「しばらく旗艦から外そうと思うんだけど、いいかな?」
神通「あの、理由をお聞かせいただけないでしょうか?」
べれった「うん、これからしばらく、出撃系の単発任務を
     消化していこうと思うんだ。」
神通「なるほど、確かに出撃系の任務は編成制限が厳しいですし、
   私を入れている余裕なんてないですよね。」
べれった「まあ、無理すれば入れられなくはないと思うけど、
     さすがに戦艦や空母に頼らないと厳しくなる気がして。」
神通「わかりました。
   あの、秘書艦としての他の仕事はこれまで通りですか?」
べれった「うん、そのつもりだけど。
     この際だから、纏まった休みを取りたいなら別に・・・」
神通「イヤです!」
べれった「そんなに、はっきり言わなくても・・・」
神通「この機会に、溜めてしまいがちだった仕事を片付けてしまいます。
   それに・・・」
べれった「それに?」
神通「その、提督と一緒にいられる時間が・・・増えるので・・・」
べれった「それが休みを断った主な理由か?」
神通「だって、一人で休んでもつまんないです・・・。
   それだったら、提督とご一緒に執務室で仕事した方が・・・。」
べれった「そういえば、なかなか二人っきりってなかったもんな。」
神通「あ、お仕事はちゃんとしますよ。
   執務中は、イチャイチャ禁止です。」
べれった「りょーかい。」
萩風「指令、失礼します。
   萩風特製の健康メニューのレシピ出来ました。」
べれった「お、さすがに早いな。
     鳳翔さんがよろこぶよ。」
萩風「神通さんも、ご覧になりますか?」
神通「はい。」
べれった「それにしても、萩風が考えたメニューは結構人気なんだよな。」
神通「ヘルシーなのにおいしいので、ダイエットにもいいって
   評判なんですよ。」
萩風「そんな、、、」
夕立「提督さん!」
べれった「どうしたんだ?」
夕立「ちょっと隠れさせてほしいっぽい。」
べれった「ちょ、夕立。」
神通「夕立さん?!」
時雨「提督、夕立見なかった?」
べれった「み、みて・・・」
時雨「提督、提督は夕立の味方をするの?」
べれった「すいません、ここにいます。。。」
時雨「夕立、なんで提督の机の下に隠れてるの?
   提督の邪魔になるよね?」
夕立「うぅ、時雨が怖いっぽい。
   提督さん、助けて~。」
べれった「時雨、何かあったのか?」
時雨「夕立ったら、また白露型みんなで分けようって置いてた
   お菓子を一人で食べたんだ。
   今度という今度は、ボクだって本気で怒るよ。」
べれった「それは夕立が悪いな。」
神通「夕立さん、諦めてください。」
夕立「ぽい~~~!!
   萩風ちゃ~ん!」
萩風「ごめんなさい・・・。」
時雨「夕立、最近つまみ食いが酷いよね?
   そろそろ神通さんや提督に怒られた方がいいんじゃない?」
夕立「だって、お腹が空くんだもん・・・。
   提督さん、夕立、何でもするから、許してっぽい~。」
べれった「ほんとに何でもする?」
夕立「うんうん、提督さんのためなら何でもするよ。
   夕立と一緒にお散歩したり、ご飯食べたり、
   のんびりするのもいいっぽい♪」
萩風「それは、夕立さんの願望ですよね?」
夕立「じゃあ、チューでもいいよ。」
時雨「夕立?」
神通「夕立さん?」
萩風「夕立さん?」
夕立「あわわわわ、みんな怖いっぽい~~~
   提督さん、助けて~~~。」
べれった「なあ、夕立。」
夕立「なになに?」
べれった「今後一切つまみ食い禁止な。
     そうしたら、今回のことは不問にするから。」
夕立「て、提督さんまで・・・
   夕立、成長期なんだよ?
   たくさん食べて、たくさん寝ないとダメっぽいよ?」
べれった「だからって、つまみ食いはダメだろ。」
夕立「うぅ・・・ごめんなさい。」
べれった「うん、約束な。
     はい、指切り。」
夕立「ぽい。」
時雨「ねえ夕立、今気付いたんだけど、太った?」
夕立「むぅ、いくら時雨でも失礼っぽい。
   夕立、太ってなんかいないっぽい。」
時雨「でも、お尻のあたりとか・・・」
夕立「だから、これは成長期だから育ってるっぽい。
   あと、お胸も大きくなったっぽい。」
べれった「・・・。」
時雨「提督、今一瞬ボクと夕立を見比べようとしたでしょ?
   別にいいよ、提督なら。
   ボクの方は育ってないけど・・・」
神通「でも、ほんの少しだけふっくらした気がします。」
夕立「え"っ、神通さんまで・・・
   ううん、夕立太ってないっぽい。
   提督さん、夕立前と変わらないでしょ?」
べれった「ちょ、制服を脱ごうとするな!」
萩風「ここは、はっきりさせた方がよさそうですね。
   夕立さん、医務室にいきましょう。
   あそこの体重計で測れば、夕立さんの無実が証明できます。」
夕立「い、いいよ。
   で、でも、成長した分は仕方ないっぽい?」
時雨「それはボクが判断してあげるから、行くよ。」

・・・・・

夕立「ぽいぃ~~~・・・」
時雨「ダイエット決定だね。」
夕立「提督さん!少しふっくらしてた方が抱き心地よくていいよね?
   それに、お尻やお胸があった方が男の人はいいんでしょ?」
べれった「ノーコメント。」
夕立「提督さん、裏切者っぽい。」
神通「では、夕立さんの食事のメニューは萩風さんの
   ヘルシーメニューでいきましょうか?」
萩風「そうですね、あとは食べる量をちゃんと調整すれば、
   きっとすぐですよ?」
時雨「間食の監視は、ボクと春雨でするからね。」
夕立「うぅ・・・」
神通「夕立さん、ちゃんとした方法でダイエットすれば、
   お肌もすべすべになって、よりスタイルがよくなるかも
   しれないですよ?
   前向きに考えましょう?」
萩風「目標はどうしましょうか?」
時雨「そうだね・・・
   そうだ、去年の水着がぴったり入るくらいかな?」
夕立「ムリムリ!お尻もお胸も育ってるって言ったっぽい!
   時雨は、自分が育たないからって意地悪してるっぽい。」
時雨「そんなことして何の意味があるの?」
夕立「提督さんが夕立にメロメロになったら困るっぽい。」
時雨「ますます夕立に意地悪する必要なんてないよ。
   提督は、今でも十分ボクを好きでいてくれるんだから。」
べれった「まあまあ。
     じゃあ、去年の春と同じ体重を目標にしたらどうだ?」
夕立「うぅ、提督さんはダイエットでお胸やお尻が小さくなっても
   夕立を好きでいてくれるっぽい?」
べれった「もちろん。」
夕立「うん、頑張る。
   ねえ提督さん、もしダイエット成功したら、
   ぎゅーってして、い~っぱいなでなでしてくれる?」
べれった「・・・。」
神通「私は構いません。
   時雨さんは?」
時雨「うん、それくらいならいいよ。
   萩風は?」
萩風「は、はい、大丈夫です。」
べれった「わかった、いいよ。」
夕立「よーし、頑張るっぽい!」

======================================================================

第百三十八週目

Come on

どうも、べれったです。

今日は、angelaのニューアルバム『LOVE&CARNIVAL』から、
あの曲の歌詞をアップします。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

======================================================================
【Come on】

熱くなれ Everyday Everynight Beautiful world

Come on Come on Come on Come on Come on
Come on Come on Come on Come on
Come on Come on Come on Come on Let it go
Come on Come on Come on Come on Come on


そこはただの Wonderland Welcome to the wonder floor
声援 Say Yeah! OK? Yes!
ここはひたすら Move on ボリュームは全開で
Let's dance! Join us!

熱くなれ 果てまで Are you all right?
Everyday Everynight Let it go!
限りなく高ぶる鼓動は 夜に溢れ出すの
Hey! Come on Come on Here is beautiful world


Come on Come on Come on Come on Come on
Come on Come on Come on Come on
Come on Come on Come on Come on Let it go
Come on Come on Come on Come on Come on


どこまでだって We can go Welcome to the our show!
声援 Say Yeah! OK? Yes!
Easy な steps は 考える以前に fly
Let's sing! You can!

さらけ出せ 果てまで Are you all right?
Everyday Everynight Let it go!
さりげなく着飾るあなたは 夜に踊りだすの
Hey! Come on Come on Here is beautiful world


そこはただの Wonderland Welcome to the wonder floor
声援 Say Yeah! OK? Yes!
ここはひたすら Move on ボリュームは全開で
Let's dance! Join us! Let's sing! You can!

熱くなれ 果てまで Are you all right?
Everyday Everynight Let it go!
限りなく高ぶる鼓動は 夜に溢れ出すの
Hey! Come on Come on Here is beautiful world

さらけ出せ 果てまで Are you all right?
Everyday Everynight Let it go!
さりげなく着飾るあなたは 夜に踊りだすの
Hey! Come on Come on Here is beautiful world

======================================================================

闇夜を照らす華・第89話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

======================================================================
【第89話 進水日のお祝い】

神通「提督、今日はこのくらいで大丈夫でしょうか?」
べれった「ああ、今日は俺も上がるから。」
神通「よかったです。」
べれった「なんで?」
神通「提督は、いつも私を先に上がらせようとしますよね?
   その後は黙って仕事をしてるんじゃないかって思う時があるので。」
べれった「もしかして、怒ってる?」
神通「はい。
   萩風さんの事件の時だって、私に黙って遅くまで執務室にいましたし、
   もしかして私がに怒られるから、先に帰してるんじゃないかって
   不安になる時もあるんですよ。」
べれった「ごめんなさい・・・。」
神通「ほんとに・・・。
   もし私に頼れないことがあるなら、遠慮せず他の子を頼ってください。
   そして絶対に無茶をしないでください。」
べれった「はい・・・。
     えっと、話変わって悪いんだけど、今日はこのあと予定ある?」
神通「いえ、特には・・・」
べれった「じゃあ、ちょっとここで待っててくれるか?」
神通「あ、はい・・・」

・・・・・

べれった「おまたせ。」
神通「あの、提督、どうしたんですか?」
べれった「えっと、これ・・・」
神通「えっと、これは・・・」
べれった「なんというか、その、いつものお礼みたいなもので・・・」
神通「えっと、私へのプレゼント、ということですか?」
べれった「う、うん。」
神通「あ、ありがとうございます。
   開けてみてもいいですか?」
べれった「あ、うん。」
神通「これは、マフラーですか?」
べれった「うん、これからもっと寒くなるし、いいかなって。」
神通「ありがとうございます。
   わたし、うれしいです♪」
べれった「あ、あと・・・」
神通「はい?」
べれった「これも・・・」
神通「え?で、でも、そんなにもらえないですよ。
   みんなに悪いですし。」
べれった「わかってる。。。
     で、でも、神通にもらってほしいというか・・・」
神通「じゃあ・・・
   あれ?これって、マフラーとお揃いの手袋ですか?
   あ、でも、少し違う、かな?」
べれった「うん、あと、これも・・・」
神通「ええ?!まだあるんですか?
   一体どうしたんですか?
   もしかして、さっき私に怒られたから、仲直りとかのためですか?」
べれった「違う違う。
     今日は・・・神通の・・・」
神通「えっと、もしかして・・・
   だ、ダメですよ、私だけ贔屓するのはダメです。」
嵐「あーもー!見てらんない!」
神通「嵐さん?!」
萩風「あ、嵐!」
嵐「指令は、去年も神通さんの進水日をお祝いしようしたけど、
  贔屓になるからって我慢してたんだ。
  今年はケッコンもしたし、俺たち全員に内緒で祝おうとしたんだ。
  そのせいで、春雨たちにフルボッコにされたんだぞ!
  司令の勇気を無駄にもごもご・・・」
萩風「もう、それは言わない約束だったじゃない。
   なんで言っちゃうかなぁ。」
神通「提督、ご説明いただけないでしょうか?」
べれった「いや、嵐の言った通り去年もプレゼント渡して
     お祝いしようと思ったんだ。
     でも、渡せなくて・・・」
神通「それじゃあ、この手袋とマフラーは去年と今年のプレゼントを
   一緒に渡したということですか?」
べれった「いや実は、それ、一昨年と去年の分・・・」
神通「え?!去年の今頃は秘書艦でしたけど、一昨年なんてまだ
   秘書艦でもないでもないんですよ?
   どうして私なんかに?」
べれった「出撃から戻った時に寒そうにしてるのを見てさ。
     たまたま似合いそうなマフラーを見つけたから、
     せっかくだし進水日に渡そうかなって・・・
     でも、その時は勇気がなくて渡せなくて・・・
     去年は、たまたま似たデザインの手袋を見つけたから、
     マフラーと一緒に渡そうと思ったんだけど、やっぱり贔屓に
     なるって思ったら渡せなくて・・・」
萩風「それでプレゼントが3つなんですね。」
嵐「俺も3つ目が出てきた時はビックリしたぜ。」
春雨「あの~、そろそろ入ってもいいですか?」
べれった「あ、すまん。いいよ。」
春雨「神通さん、進水日おめでとうございます!
   春雨たちからのお祝いです。はい。」
呂500 「神通さん、ろーちゃんもお料理手伝いましたって。」
海風「あの、私たちと提督からのお気持ちを受け取っては
   いただけないでしょうか?」
神通「皆さん、あの、本当にいいんですか?」
嵐「当たり前だろ?
  みんな神通さんには感謝してるんだ。
  遠慮せずに受け取ってくれ。
  まあ、俺は、料理はほとんど役に立たなかったけど・・・」
神通「皆さん、ありがとうございます。」
萩風「じゃあ、お料理をセッティングしてプチパーティをしましょう。」
呂500 「りょーかい、ですって。」
神通「あの提督、最後の1つが今年の・・・」
べれった「うん、喜んでもらえると嬉しんだけど。」
神通「そんな、マフラーも手袋も本当にうれしいです。
   私ばかりいいのかなって思っちゃうくらい・・・。
   でも、そのせいで提督を苦しめてしまったんですよね・・・。」
べれった「そこまで深く考えなくてもいいよ。
     俺に勇気がなかっただけだし。」
呂500 「神通さん、最後のプレゼントは何でしたか?」
神通「えっと、ちょっと待っててください。
   これは、ピンバッチですか?」
べれった「アクセサリーに使えるとは思うんだけど・・・。」
神通「ありがとうございます。」
呂500 「ろーちゃん、帽子なのかなって思いました。」
神通「私は普段帽子をかぶらないので、そこを考慮したんだと思います。」
嵐「なあ司令、今年はなんで2つなんだ?
  確かに、ピンバッチ1つじゃ寂しいかもしんないけどさ。」
春雨「わあ、かわいいチューリップのピンバッチです。
   もうひとつは・・・」
海風「これは、もしかして、れんげ草ですか?」
嵐「指令、どうしてこの2つなんだ?」
べれった「えっと、それは・・・」
神通「県花・・・」
嵐「けんか?誰かと殴り合いでもするのか?」
萩風「県花っていうのは、その県のシンボルになる花のことなの。
   そのけんかですよね?」
神通「はい、そうです。」
萩風「えっと、チューリップとれんげ草が県花なのは・・・」
神通「提督、わざわざ調べたんですか?」
べれった「まあ・・・。」
呂500 「どういうことですって?」
神通「提督は、私にちなんで岐阜県と富山県の県花を選んだです。」
海風「あ、岐阜県と富山県って神通川流域の県ですね。
   なるほど。」
萩風「さすが指令。」
春雨「司令官は、そういうところありますよね?」
嵐「え?どういうこと?」
呂500 「てーとくは、神通さんの名前が入っている川が流れている
    ところのお花のピンバッチを選んでプレゼントしたんですよね?」
嵐「あ、そういうことか。」
神通「提督、どれも大切にします。」
べれった「あ、ありがとう、よろこんでくれて・・・。」
海風「はい、セッティング完了。
   さっそく食べましょうか?」
呂500 「おーっ!」

======================================================================

第90話第88話

オリコン9/7

どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。


※以下のアーティストをピックアップしてます。

・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...

======================================================================
■デイリーランキング

 【8月30日付け】
 ・walk on Believer♪ 16位(-)
 ・LOVE&CARNIVAL 4位(-)

 【8月31日付け】
 ・walk on Believer♪ 19位(-)
 ・LOVE&CARNIVAL 4位(-)

 【9月1日付け】
 ・walk on Believer♪ 25位(-)
 ・LOVE&CARNIVAL 6位(-)

 【9月2日付け】
 ・LOVE&CARNIVAL 10位(-)

 【9月3日付け】
 ・LOVE&CARNIVAL 7位(-)

 【9月4日付け】
 ・LOVE&CARNIVAL 9位(-)

 【9月5日付け】
 ・LOVE&CARNIVAL 11位(-)


■週間ランキング

 【9月12日付け】
 ・walk on Believer♪ 25位(4529)
 ・LOVE&CARNIVAL 4位(7120)

======================================================================
 <コメント>
 愛生ちゃんのニューシングルとangelaのニューアルバムがランクイン!

艦これ日誌・第百三十八週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

======================================================================
【第百三十八週目 司令官様への想い】

■提督日誌

今週は、4-4『カスガダマ沖海戦』をクリアした。
とりあえず通常海域の攻略はここまでにして、
溜まっている出撃任務の消化を行おうと思う。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

春風「司令官様、4-4の攻略おめでとうございます。」
べれった「ああ、ありがとう。」
春風「司令官様?少しお疲れではないですか?」
べれった「ん、大丈夫だよ。」
春風「司令官様、無理をしてはいけません。
   少し仮眠室でお休みされた方が、よろしいのではないですか?」
べれった「・・・そうだな。」
春風「では、準備してきますので少しお待ちください。」

・・・・・

べれった「すまんな。」
春風「そんな、司令官様は無理をされてはいけません。
   ですから、春風に出来ることがあれば何なりと御命じください。」
べれった「うん・・・。」
春風「あ、あの、司令官様。」
べれった「ん?」
春風「ひとつ、我儘を言ってもよろしいでしょうか?」
べれった「なに?」
春風「あの、わたくしのお膝に頭を乗せていただけませんか?」
べれった「え?それって、膝枕ってこと?」
春風「はい・・・。」
べれった「・・・わかった。
     えっと、失礼します。」
春風「司令官様、いかがでしょうか?」
べれった「うん・・・、やわらかい。」
春風「うふふ。」
べれった「なあ、春風。
     ひとつ聞いていい?」
春風「なんでしょうか?」
べれった「どうしてこんなに良くしてくれるの?」
春風「それは・・・」
べれった「言いたくないなら、いいけど。」
春風「司令官様、春風の話を聞いてくださいますか?
   わたくし、これまで規律の厳しいところに配属されていました。
   でも司令官様は、ここでは堅苦しくする必要はないと、
   自然体でいいと仰ってくださいました。
   わたくし、その言葉を聞いてとても嬉しく思いました。
   その時から春風は、司令官様をお守りしようと決めました。
   司令官様、わたくし・・・あら?寝てしまったの?」
鹿島「提督さん、そちらにいらっしゃいますか・・・」
春風「あら、鹿島さん。
   今、司令官様はお休みになっているので、
   ご用は後にしていただけないでしょうか?」
鹿島「な、なんで・・・」
春風「はい?」
時雨「提督、いるかい?
   あれ?鹿島さん、仮眠室の前でどうかしたの?」
鹿島「し、時雨さん、春風さんが・・・」
時雨「なに?」
春風「時雨さんも、司令官様にご用ですか?」
時雨「うん、それより、提督は大丈夫なの?」
春風「はい、少しお疲れのようでしたので、ご休憩をお勧め致しました。」
時雨「えっと、膝枕は、提督のリクエスト?」
春風「いえ、わたくしの我儘です。」
時雨「そっか。
   春風、提督をよろしくね。
   鹿島さん、行こう。」
鹿島「い、いいんですか?」
時雨「いいもなにも、寝ている提督を邪魔できないよ。
   それとも鹿島さんは、提督を起こす気なの?」
鹿島「い、いえ・・・。」

・・・・・

春風「司令官様・・・
   わたくしの、司令官様へのお気持ちは何なのでしょうか・・・?
   恋心、でしたら・・・司令官様は・・・。」

======================================================================

第百三十九週目第百三十七週目

マイカレー

どうも、べれったです。

今日は、愛生ちゃんのニューシングル『walk on Believer♪』の
カップリングの歌詞をアップします。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

======================================================================
【マイカレー】

駅前のスーパー 季節の野菜 ルーはいつもの
自転車をこいで 坂の上まで 足をつかないで
焼きたてバケット 小鳥たちにも おすそわけ

じっくり気持ちを高めて いどみます

おいしくな~れ ひとさし指 ぐるぐる


水は少なめ じゃがいも無しがわたしのルール
ここで参上 かぼちゃみたいな みどりの鍋
あれれ おかしいな まぶたが少し重たいかも

大丈夫 タマネギで yeah 泣いただけ

ポテトを添えて 文庫片手に いただきます

辛い(つらい)と辛い(からい)は同じ漢字 なんでだろう
一番星がキラキラ
またね、あしたね、ささやいている

なんかやっぱちがう おかあさんの味と
レシピを聞いても 同じにはならない
今度はフルーツ 入れてみようか バナナとキウイ

わたしのカレーが一番だって 思う時はくるかな

しずかな夜に コーヒーポット ポトポト

======================================================================