べれった -33ページ目

闇夜を照らす華・第88話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第88話 一応決着?】

神通『萩風さんの一件が落ち着きました。』

鹿島「提督さん、失礼します。」
べれった「どうしたんだ?」
鹿島「あの、提督に質問があります。」
神通「私は席を外した方がいいでしょうか?」
鹿島「いえ、神通さんにも質問があるので、そのままで大丈夫です。」
神通「わかりました。」
べれった「それで、質問ってなんだ?」
鹿島「提督さんは、艦娘に何か問題があっても異動を
   命じないのはなぜですか?」
べれった「なぜと言われてもな。
     やれることがある以上、無理に異動を命じたりしないだけだ。」
神通「提督は、私たち艦娘を深海棲艦と戦うだけが、
   艦娘ではないと考えているんです。」
鹿島「例え戦闘が苦手な子がいても、遠征や鎮守府の業務が出来れば
   問題ないと?」
べれった「ああ。
     それを言ったら、身体が弱くて、前線指揮が取れない俺は、
     提督失格だろ?
     鹿島が提督なら、上に掛け合って俺を外すか?」
鹿島「そんな、提督さんはちゃんと指揮を取っているんですから、
   提督失格だと思いません。」
べれった「それと同じだよ。
     戦闘が苦手だろうが、他にやれることがあるなら、
     外す気はない。」
鹿島「提督の、私たちに対する考えはよくわかりました。
   では、神通さんに質問です。」
神通「なんでしょうか?」
鹿島「神通さんは、提督のことをどのくらい信じているんですか?」
神通「どのくらいと言われても困りますが、
   意図して私たちが悲しむようなことをしないと人だと信じてます。
   もし、そういうことが起きたなら、必ず何か理由があるんだと。」
鹿島「先日の萩風さんの件もそういうことですか?」
神通「先日の件は、萩風さんが提督と一緒にいる理由を知っていたので、
   特には・・・」
鹿島「もし理由を知らなかったら、どうしましたか?」
神通「少なからず動揺はしたと思いますけど、
   提督は浮気するような人ではないことはわかっているので、
   疑ったりはしません。」
べれった「鹿島は、何を知りたいんだ?」
鹿島「提督さんと私が二人っきりの時に、私に迫られたらどうしますか?」
べれった「え?困るだけで、手は出さないと思う。」
鹿島「それは神通さんとケッコンしているからですか?」
べれった「それも理由の一つだな。」
鹿島「他の理由は?」
べれった「俺が奥手だから。」
鹿島「そうですか。
   色々と変なことを聞いてしまってすいません。
   それでは、失礼します。」

・・・・・

べれった「なあ、鹿島は何が知りたかったんだ?」
神通「詳しくはわかりませんが、提督のことが好きで、
   私との関係を知りたかったんじゃないでしょうか?」
べれった「え?」
神通「提督、私からも質問いいでしょうか?」
べれった「なに?」
神通「提督は、私以外にも提督のことが好きな子がいるのは
   知っていますよね?」
べれった「ま、まあ・・・。」
神通「その子に告白されたり、迫られたらどうしますか?」
べれった「その子の気持ちには応えられないと思う。」
神通「それが原因で艦隊士気に影響が出てもですか?」
べれった「うん、神通を裏切りたくないから・・・」
神通「そのお言葉は、本当に嬉しいですけど・・・
   私への気持ちが変わらないなら、ジュウコンしても構いませんよ。」
べれった「俺がイヤなんだ・・・。
     神通の気遣いはありがたいけど。」
神通「何度もこのやり取りしてますよね・・・。
   すいません。」
べれった「いや、いいよ。」

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第89話第87話

艦これ日誌・第百三十七週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百三十七週目 遅いケッコン記念】

■提督日誌

艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』も無事に終了した。
今回は大規模作戦でしたが、丙作戦ながら制覇し、
多くの仲間を迎えることができた。
次のイベントまでに、またレベリングをしていこうと思う。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・親潮(ドロップ/イベント海域)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

べれった「神通、遅くなったけど、これ。」
神通「なんでしょうか?」
べれった「まあ、その、いつものお礼みたいなもんだ。」
神通「これって、商店街にある喫茶店の割引券ですよね?
   しかもこの割引券って、商店街の福引とかでしか出回らないやつ
   じゃないですか?
   どうしたんですか?」
べれった「その、この前喫茶店のマスターに話したら、
     二人で来てくれたら好きなケーキをサービスするって。」
神通「何を話したんですか?」
べれった「いや、その、ケッコン・・・記念日・・・。」
神通「お、覚えててくれたんですか?」
べれった「そりゃあ、覚えてるよ。
     でもイベント期間中だったから、当日行けなかったし・・・
     そしたらマスターが、この割引券持ってきてくれたら、
     いつでもサービスするよって。」
神通「あの、それって、デートのお誘いですか?」
べれった「うん、神通の都合がいい日でいいから。」
神通「じゃあ、今度の週末なんてどうですか?」
べれった「うん、その日に行こうか。」
神通「はい。」
春雨「司令官、失礼します。
   神通さんは、いらっしゃいますか?」
神通「はい、いますよ。」
春雨「よかった。
   あの、遅くなってしまいましたが、
   ケッコン記念日おめでとうございます。」
神通「綺麗な花束・・・
   ありがとうございます。」
べれった「ありがとう。」
萩風「指令、失礼します。」
べれった「どうした?」
萩風「よかった、神通さんもいらっしゃいますね。」
神通「今日はどうしたんですか?」
萩風「お二人のケッコン記念日がイベント期間中でお祝いできなかったので、
   萩風特製の健康ケーキをプレゼントしようと思ったんです。」
べれった「なんか悪いな。」
萩風「そんな、指令と神通さんにはお世話になっているんですから、
   これくらいはさせてください。」
海風「提督、神通さんはいらっしゃいますか?」
べれった「いるぞ。」
海風「あの、春雨ちゃんがお二人のケッコン記念日をお祝いするって
   言ってたので、オードブルを作ってみたんです。」
神通「海風さんまで・・・
   本当にありがとうございます。」
海風「萩風さんもお二人のお祝いですか?」
萩風「はい、私は健康ケーキを作ったんです。」
海風「じゃあ、このままパーティができますね。」
春風「司令官様、今お時間よろしいでしょうか?」
べれった「ん?どうした?」
春風「報告書をお持ちしました。
   あら?今日は何かの記念日ですか?」
春雨「もう過ぎてしまったんですけど、司令官と神通さんの
   ケッコン記念日をお祝いしようと思ったんです。」
春風「そうなんですね。
   司令官様、神通さん、おめでとうございます。」
神通「ありがとうございます。」
べれった「ありがとな。」
春風「・・・。」
べれった「どうした?」
春風「提督と秘書艦がこんなにも慕われている鎮守府は初めてで・・・
   やはり素敵な鎮守府だと感じまして。」
春雨「はい、ここはとっても素敵な鎮守府なんですよ。はい♪」

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第百三十八週目第百三十六週目

walk on Believer♪

どうも、べれったです。

今日は、愛生ちゃんのニューシングル『walk on Believer♪』の歌詞を
アップします。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【walk on Believer♪】

今週の星占いなんて
どうせ気まぐれ乙女を 見透かしたようにあてにならない
カーテンに陽射しが差し込んで
窓越しに見える街が 珈琲に浮かぶ泡のように

遠い視線の中広がるよ
あの海の途中で 太陽に出会った

いっせーのって合図で 扉を開けてこう
まだ曇りメガネのまま まばたきエブリデイ
愛をマイポケットに 隠して唱えよう
時計仕掛けのおまじない
彩った夢 この胸に抱いて歌うよ


突然の夕立に出会った
屋根に弾ける雨音 口笛にのせた並木通り

指折り数えてた 未来への
チケットはまだ今 心に置き去りです

いっせーのって合図で 記憶をたどれば
恋の涙に浮かべた うつろいエブリデイ
I know 暗いトンネルに 立ち止まっているのに
時計仕掛けじゃ進まない
彩った夢 今ここに生まれ変わる

人生のスライドショー映すよ 記憶の中できらめく世界を
昨日の思い出にさよなら 風に吹かれてまた歩き出した


いっせーのって合図で 扉を開けてこう
まだ曇りメガネのまま 見送るエブリデイ
愛をマイポケットに 隠して唱えよう
時計仕掛けのおまじない
彩った夢 この胸に抱いて描くよ
心の地図を さぁ

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闇夜を照らす華・第87話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第87話 提督の布団にいるのは・・・】

神通『萩風さんが、夜は苦手らしいことがわかりました。
   昨夜は提督がお話を伺っていたようですが・・・』

神通「提督は、ちゃんと起きているでしょうか?」
鹿島「て、提督さん!?」
神通「鹿島さん、どうしたんですか?」
鹿島「あ、あの、萩風さんと提督が・・・」
べれった「ん・・・なんだ・・・?
     え・・・?」
萩風「むにゃむにゃ・・・」
鹿島「提督さん、これはいったいどういうことですか?!」
べれった「えっと、昨日萩風が・・・
     いや、なんでもない。」
鹿島「もしかして、萩風さんに手を出したんですか?
   駆逐艦に手を出すなんて・・・
   一言言ってくれれば私がしてあげるのに。」
神通「鹿島さん、何を言ってるんですか?」
鹿島「あ、いえ・・・」
べれった「えっと、これは、その・・・」
萩風「ん・・・指令?
   おはようございます・・・」
鹿島「提督さん、萩風さん、ちゃんと説明してください。」
神通「お二人とも、説明の必要ありません。」
鹿島「ど、どうしてですか?!」
萩風「・・・神通さん?
   はっ?!わ、わたし、何を?!」
神通「萩風さん、おはようございます。
   昨日はよく眠れましたか?」
萩風「あ、ああああの・・・
   ご、ごめんなさい!!」
神通「謝る必要はありませんよ。
   提督、そろそろ支度をお願いします。
   朝食はパンでいいですか?」
べれった「あ、うん・・・」
萩風「あ、あの、私に用意させていただけないでしょうか?
   あと、お二人にはちゃんと説明を・・・」
神通「わかりました。
   鹿島さん、あとはこちらで処理しますので大丈夫です。」
鹿島「え、私も・・・」
神通「すいません、少し内密なお話も含まれると思うので、
   鹿島さんを交えてお話するわけには・・・」
べれった「神通、おまえ・・・」
鹿島「わかりました・・・。」

・・・・・

萩風「司令、神通さん、トーストとベーコンエッグとサラダです。」
べれった「ありがとう。」
神通「ありがとうございます。
   萩風さんも一緒に食べましょ。」
萩風「は、はい・・・。」
べれった「神通・・・」
神通「せっかく萩風さんが作ってくれたんですから、
   食べましょう。」
べれった「ああ・・・
     いただきます。」
神通「いただきます。」
萩風「い、いただきます・・・。」

・・・・・

べれった「神通、質問いいか?」
神通「なんですか?」
べれった「どうして萩風が俺の仮眠室にいたのか聞かないのか?」
神通「だいたいの理由は分かっているので。」
萩風「あの、わたし・・・」
神通「川内姉さんから昨夜の出来事は聞いていたんです。
   あとは提督の性格を考えたら、きっと萩風さんの話を聞いて、
   そのまま寝ちゃったんだろうなって・・・」
萩風「指令、昨日は我儘を言ってしまって、本当に申し訳ありません。」
べれった「いいよ。
     まあ、朝起きたら、鹿島が真っ青な顔して立ってて、
     萩風が腕にしがみついてるのはビックリしたけど。」
萩風「本当はずっと起きているつもりだったんです。
   でも、気付いたら寝てて・・・」
神通「提督と一緒だと安心したんですね。」
萩風「はい・・・。」
べれった「萩風、神通には話していいか?」
萩風「はい。」
べれった「神通、まず確認したいんだけど、
     萩風が暗闇がダメって知ってたのか?」
神通「昨日、見回り中の姉さんに会って話したんです。
   その時、もしかしたら萩風さんは夜が苦手なんじゃないかって
   ことになって・・・。
   もしそうなら、提督は真っ暗な鎮守府に萩風さんを
   放り出さないだろうなって思ったんです。
   だから、今朝仮眠室に提督と萩風さんが一緒にいても
   驚きませんでした。」
萩風「神通さんは・・・
   神通さんは、私と指令が一緒にいても平気なんですか?」
神通「私だって、ヤキモチくらい妬きますよ。
   でも、理由は予想出来ていますし、提督が萩風さんに手を出したり、
   萩風さんが提督の寝込みを襲ったりするとは思っていませんから。」
萩風「すごいですね。
   神通さんは、そこまで指令のことを信じてるんですね。」
神通「そうですね・・・。
   提督は、私たちを裏切るようなことはしませんから。
   それに、もしそんなことしたら、自沈されてしまいますし。」
萩風「そうなんですか?」
神通「はい、責任を感じて家出することが時々あるんですよ。」
べれった「ははは・・・」


つづく

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第88話第86話

艦これ日誌・第百三十六週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百三十六週目 お慕い致します】

■提督日誌

この週は、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』の掘りで、
また新たな仲間を迎えることができた。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・春風(ドロップ/イベント海域)
・伊401(ドロップ/イベント海域)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

神風「司令官、春風を連れて来たわ。」
べれった「ありがとう。」
春風「神風型駆逐艦の三番艦、春風と申します。」
べれった「これからよろしくな。」
春風「はい、司令官のお役に立てるよう、精一杯務めさせて頂きます。」
神風「春風、緊張してる?」
春風「そんなことは・・・。」
神風「そう?」
べれった「ここでは堅苦しくしなくても大丈夫だから、
     まずはここでの生活に慣れてくれ。」
春風「もったいないお言葉、ありがとうございます。」
神通「鎮守府の案内はどうしましょうか?」
神風「それなら私がやるわ。」
神通「そうですね、お願いします。」
春風「神風お姉様、春風のために・・・」
Pola「てーとく、元気してる~?」
べれった「どうしたんだ?ポーラ。」
Pola「へへへ♪ポーラ、てーとくとお話したいですぅ♪
   神通さんもどうですか?」
神通「えっと、私はこのあと書類の整理をしないと・・・」
べれった「俺も、まだ仕事が残ってるんだ。」
Pola「そうなんですか?
   しょうがないですね・・・ん?」
春風「え、えっと・・・」
神通「春風、彼女はポーラっていうの。」
春風「わたくしは、神風型三番艦の春風と申します。」
Pola「わたしも三番艦なんですよぉ。」
春風「そうなのですか?」
Pola「はい~♪
   ポーラは、ザラ級重巡洋艦の三番艦なんですぅ。」
春風「ザラ級・・・
   申し訳ございません、聞いたことがありません・・・」
神風「聞いたことがなくて当たり前よ。
   ポーラはイタリアの艦娘なの。」
春風「イタリア・・・海外の艦娘なのですか?」
Pola「そうなんですよぉ。
   あ、お酒飲みますか?」
春風「えっと、お酒は・・・」
Pola「ああ、てーとくと同じで飲めないんですね?
   いいですよぉ、春風ちゃんはジュースで。
   私はワインを・・・」
べれった「おい、昼間から飲んだらザラに怒られるぞ。」
Pola「だ~いじょ~ぶですよ~。
   ちょ~っとだけですからぁ~。」
神通「いえ、そういう問題では・・・」
Zara「ポ~~ラ~~~」
Pola「ざ、ザラ姉さま・・・
   ま、まだ、飲んでませんよ?」
Zara「私が止めなかったら飲む気だったでしょ?
   しかも、新しく来た子まで巻き込んで。
   ごめんなさい、ポーラが迷惑掛けて。」
春風「い、いえ、大丈夫ですので。」
Zara「ポーラが迷惑掛けたら、遠慮なく言ってね。
   さ、行くわよ。」
Pola「えぇぇぇ、せっかくてーとくに会いに来たのに、
   もうお別れですか?」
Zara「いくら提督がやさしいからって、
   執務中に雑談ばっかりやってたらダメ!
   ほら、行くわよ。」
Pola「あ~~~れ~~~」
べれった「・・・ポーラは、ほんとにマイペースだな。」
神通「そうですね・・・」
春風「司令官、質問してもよろしいでしょうか?」
べれった「どうぞ。」
春風「ここでは、あのような振る舞いでもよろしいのでしょうか?」
べれった「ん~、ポーラはちょっと特殊な気がするけど・・・
     まあ、仕事をきちんとしてくれれば、あとは基本的に自由だし、
     ほんとに堅苦しく考える必要はないよ。」
春風「そうなのですね・・・
   あの、もうひとつよろしいでしょうか?」
べれった「なに?」
春風「司令官の呼び方は、どうすればよいのでしょうか?
   司令官ではなく、提督の方がよろしいでしょうか?」
べれった「いや、好きに呼んでくれていいよ。
     神風とかは司令官だし、神通とかは提督だし。」
神通「提督さんや司令官さんって呼ぶ人もいますよね?」
べれった「そうだな。」
春風「で、では・・・
   司令官様・・・と、お呼びしてもよろしいでしょうか?」
べれった「うん、構わないけど。」
神風「司令官様・・・か。
   司令官、春風のこと大切にしなくちゃダメよ。」
べれった「え、あ、うん・・・。」

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第百三十七週目第百三十五週目

『迎撃!第二次マレー沖海戦』お疲れ様でした!

どうも、べれったです。

8月12日から始まった艦これ2016年夏イベント
『迎撃!第二次マレー沖海戦』が、本日の11時をもって終了しました。

提督の皆さま、本当にお疲れ様でした。

さて、今回8度目のイベント参加となる訳ですが、
難易度選択が実装されてからここまで『丙』でやってきているので、
今回も『丙』で挑みました。

てなわけで、私的『迎撃!第二次マレー沖海戦』の反省会?
でもしましょうか。

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■E-1『ブンタン沖哨戒』



個人的に苦手とする潜水艦がボスの海域・・・。
過去のイベントでも、E-1のボスが潜水艦というのはありましたが、
相手は姫クラス、しかもいつもお世話になってる山城さんを
連れて行けなかったので、いきなり編成で悩むことになりました。
幸いにも出撃直前に高速戦艦は出撃できることを知り、
迷わず投入してクリアしました。

ところが問題だったのは、イベントを制覇した後の掘り作業でした。
瑞穂と伊26が目的だったのですが、ボスマスの伊26はともかく
瑞穂がドロップするマスが、攻略時に避けてきた戦艦マス・・・。
軽空母を追加して、そのマスを通るようにしたのですが、
結局瑞穂さんは来てくれませんでした。


■E-2『第二次エンドウ沖海戦』



初の通常艦隊による輸送作戦海域でした。
ここで活躍したのが、コツコツゲットしてきた大発を
たくさん載せた睦月と如月でした。
彼女たちに輸送ゲージの削りを任せて、
残りの4人と決戦支援で戦艦夏姫を叩くという戦法で
苦労せずに突破することができました。

いつもはケチる支援を惜しみなく投入したのが
大きかったのかもしれません。


■E-3『第二次マレー沖海戦』



ある意味E-4より辛かったのが、この海域でした。
理由はボス手前のダブル戦艦夏姫。
運よく攻略するまではストレスを抱えるほどの脅威はなく
抜けられていたのですが、掘りになった途端猛威を振るわれて
撤退の嵐・・・。
丙作戦だと戦艦夏姫のマスで酒匂がドロップしないこともあって、
結局この海域での伊26とアクィラ掘りを途中で諦める結果に・・・。
(それでも延べ50回は出撃しています)

そういえば、なぜか嵐が3人ドロップしました。
ごめん、うちにはもういるんだ。
あと萩風も・・・


■E-4『マラッカ海峡沖夜戦』



私が攻略を開始する段階でギミックの存在が判明していたため、
想像していたより安定してボスを撃破し、攻略することができました。
掘りもE-3よりも安定していた気がします。

この海域で苦労したのが、基地航空隊の配置でした。
ここのボスマスに基地航空隊を届けるには戦闘行動半径9以上という
鬼のような縛りがあったため、大艇とカタリナを駆使して
送り届けました。
なお、私が攻略を開始した時点でカタリナによる行動半径延長が
どの程度なのかわからなかったので、ギミック解除をしながら
検証も行いました。
まさか、零式艦戦21型を使うことになるとは・・・


■今回新しく加わった仲間









前回のイベントで多くの仲間を迎えたことで、
今回のイベントでドロップが期待できる未着任艦は、
瑞穂、酒匂、伊26、アクィラの4人だけでした。
そのうち酒匂は、丙作戦ではドロップしなかったので、
実質3人・・・。
掘りの結果は、E-1で伊26、E-4でアクィラをゲットすることに
成功しました。
それにしても、私は瑞穂に嫌われているのでしょうか?
去年の夏もドロップマスでS勝利してたし、
去年の秋以降は瑞穂狙いで掘りもしてるのに・・・


■消費資材量





▲上がイベント開始前、下がイベント終了後です。

燃料:-48726
弾薬:-25962
鋼材:±0
ボーキサイト:-19768
高速修復材:-180

初のオール資源・資材カンスト状態での挑戦でしたが、
最終的には前回の半分くらいの消費で済みました。
攻略だけであれば、これの半分くらいの消費だったんですが、
やっぱり掘りは、資源が溶けていきます・・・。


■まとめ

今回は、攻略自体は前回よりもストレスなく行えました。
おかげで前回のような機械的な出撃をすることもなく、
ちゃんと自分の艦隊と艦娘を信じてあげられたと思います。
ただ、未着任艦が減ってきたせいか、掘りが苦痛に
なってきましたね。。。
とくに今回は、やたらとレア艦のドロップが偏っていたので、
もう少し割り振ってくれたら、楽しめたかな?

あと、このイベントの掘りで思ったのは、私は嵐に好かれていて、
瑞穂に嫌われているということですかね?
特に嵐は、去年の秋イベ以降ちょいちょい出現しています。

・去年の秋は代替PCでなんとなく出撃してドロップ。(当然ロック)
・今年の春は、照月掘りでドロップ。(照月は来ず)
・今回は、E-3攻略中に1人、E-3掘りで2回連続ドロップ。

ん~、これは嵐と萩風をレベリングしろってことなのか・・・?
(個人的に嵐と萩風はセットに考えている)

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艦これ日誌・番外編(攻略状況編その8)

どうも、べれったです。

今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、攻略状況をアップしようと思います。

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▲8月30日時点での海域クリア状況です。
 イベント攻略で活躍している主力メンバーで
 4-4までクリアすることができました。

 現在レベリングがある程度完了している艦娘で構成された艦隊で
 達成可能な単発任務は一通り達成することができたので、
 5-1~5-4+4-5の攻略をイベント終了後に目指していくかも?




▲8月22日時点での遠征のクリア状況です。
 2016年春イベでゲットした大鯨を51レベルまで育てたので、
 未達成だった遠征を全て消化しました。
 これで、現在実装されている通常海域の遠征は全て達成しました。




ついに、現在実装済みの遠征を全て達成しました。
そして、通常海域の攻略も4-4まで完了し、南方海域を開放。
ここから先は、イベント海域を甲作戦で攻略する提督でも、
手こずる海域があるらしいので、万年丙提督の私が
クリアできるかわかりませんが、頑張ってみようと思います。

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艦娘のレベル編その9リザルト編その9

闇夜を照らす華・第86話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第86話 眠れなくて】

神通『最近、鹿島さんの動向が気になってしまいます。
   提督にご迷惑をお掛けすることはないと思いますが・・・。』

神通「・・・。」
時雨「いい夜だね。」
神通「時雨さん。」
時雨「神通さんがこんな夜更けに出歩くなんて珍しいね。
   何かあったの?」
神通「いえ、なんだか眠れなくて。」
時雨「もしかして、鹿島さんのこと?」
神通「違う・・・と思うんですけど。
   それよりも、時雨さんはどうしてここに?」
時雨「ボクは時々夜に散歩するんだ。
   静まり返った鎮守府をのんびり夜風に当たりながら歩くと、
   落ち着くんだよ。」
神通「そうなんですか。」
時雨「ねえ、もし鹿島さんが提督を誘惑して、
   それに提督が負けたらどうする?」
神通「どうすると言われても・・・
   提督が鹿島さんを選ぶというなら、私はそれを受け入れて・・・」
時雨「ケッコンまでして、本当にお互いが信頼し合ってるのに、
   素直に受け入れられる?ほんとに?」
神通「・・・時雨さんならどうしますか?」
時雨「そうだね・・・
   ボクが神通さんの立場だったら・・・
   提督と一緒に自沈しちゃうかな?」
神通「やっぱり、時雨さんは提督のことが大好きなんですね。。。」
時雨「そうだね、神通さんがいなかったら・・・って、
   今でも思うよ。
   でも安心して、二人の仲を引き裂くつもりはないから。」
神通「それだと、さっきの話と矛盾しませんか?」
時雨「それは、提督がボクを選んだ場合の話だよ。
   提督がボクを一番好きでいてくれたのに、他の人のせいで
   仲を引き裂かれてしまったら、ボクの心はきっと壊れちゃう。
   そうなったら、ボクの一番大好きな人と永遠にいられるような
   方法を取ると思うんだ。」
神通「なんだか、秋雲さんが好きそうな話ですね。」
時雨「ん~、秋雲が考えるお話なら、ボクが提督を拘束して、
   一生面倒見るって展開じゃないかな?
   もしくは、血で血を洗うような展開かもね?」
神通「そんなの、ぜったいイヤです。
   時雨さん、ひとつお聞きしたいのですが。」
時雨「なに?」
神通「時雨さんだけでなく、提督に対して好意を持っている子は
   たくさんいます。
   なのに、どうして私と提督の関係を・・・」
時雨「今更だね。
   確かに、提督と艦娘はジュウコンが認められているから、
   何人ともケッコンカッコカリできるし、そういう仕組みである以上、
   ジュウコンしてしまった方が修羅場にならないのかもしれない。
   でも、提督にとってのケッコンカッコカリはカッコカリ
   じゃないからね。
   提督が神通さんを選んで、神通さんも提督のことが一番好きで。
   そんな二人の間に、わざわざ入ろうなんて思わないよ。」
神通「でも、鹿島さんは違う・・・のでしょうか?」
時雨「鹿島さんの場合は、からかい半分、本気の好意が半分
   って感じだから、ある意味厄介だね。
   春雨や金剛さんみたいに、ストレートに好意を持ってくれるなら、
   対策も立てられそうなんだけど・・・
   まあ、神通さんと提督がもっといちゃいちゃすればいいかもね?」
神通「そうきますか。。。」
時雨「まだ提督といちゃいちゃするのは苦手なの?」
神通「苦手というか、お互い満足しちゃってるというか・・・
   いえ、これ以上の仲になったら、提督と艦娘という関係を
   維持できなくなってしまいそうで・・・
   それが怖いんだと思います。」
時雨「そっか・・・
   やっぱり神通さんはすごいね。」
神通「え?」
時雨「ボクだったら、提督にボクの全部をあげちゃうよ。
   提督と艦娘という関係も忘れて、一番大好きな人の傍に
   いたいって思っちゃう・・・」
神通「私は、時雨さんのそういうところに憧れてしまいます。」
時雨「ダメだよ。
   そんな重たい愛を提督にぶつけたら、提督が困っちゃうよ。」
神通「自分で言っちゃうんですね・・・。」
川内「おーい、そこの怪しい艦娘2名、さっさと部屋に戻りなよ~
   って、神通じゃん。」
神通「姉さん、どうしてここに?」
川内「ん?江風の代わりに夜の見回り。」
神通「え?今日の夜間見回りは、江風さんと萩風さんのはずじゃ。」
川内「いやぁ、江風が夜間の当番って忘れてて、
   夜戦に誘っちゃってさぁ・・・。
   ぐっすり寝ちゃってるみたいなんだよねぇ。」
時雨「はぁ・・・。
   ボクが江風を起こしてくるよ。」
川内「いいって、私が原因なんだから今日は私がやるよ。
   提督もそう言ってるし。」
神通「あの、萩風さんは?一緒じゃないんですか?」
川内「それがさ、なんかあるっぽいんだよねぇ。
   提督が話を聞いてるから、大丈夫だとは思うけど。」
時雨「ねえ、萩風の夜間当番って今日が初めて?」
神通「はい、江風さんにフォローをお願いしていたんですけど。」
時雨「もう一つ聞きたいんだけど、萩風がここに来てから、
   萩風は夜戦訓練してた?」
川内「いや、何度か誘おうと思ったんだけど、
   夜になると見つからなくてさ。」
時雨「もしかして・・・」
神通「何かご存じなんですか?」
時雨「前に舞風たちの話を聞いちゃったことがあるんだけど、
   萩風と嵐は、夜戦が苦手だって・・・」
川内「ああ、それなら私も聞いたことあるよ。
   なんでも夜戦任務中に奇襲を受けて、艦隊が壊滅しかけたって・・・
   嵐と萩風はかろうじて無事だったみたいだけどね。」
神通「敵から奇襲を受けただけでなく、それが原因で仲間を失ったり、
   重症を負ったりしたら、トラウマになってしまいますよね。」
川内「あとさ、これは私の予想なんだけど、萩風の方が重症だと思う。」
神通「姉さん、何か知ってるんですか?」
川内「その奇襲以降、嵐はなんとか復帰したって話だけど、
   萩風は夜戦任務に復帰してないっぽいんだよね。
   あと、あの二人とは面識があるんだけど、すごく仲良しなんだよ。」
時雨「そうか、萩風の一番大切な人を目の前で失いかけたんだね。」
神通「もしかしたら、萩風さんは夜戦というより、夜そのもの・・・
   いえ、暗闇の中に一人でいるだけでもトラウマが蘇ってしまう
   のかもしれません。」
時雨「ありえるね。」
神通「もっとちゃんと調べるべきでした。
   分かっていれば、萩風さんを夜間の当番にしなかったのに。」
川内「私は、調べなくて正解だったと思うけどなぁ。」
時雨「ボクもそう思う。」
神通「どうしてですか?」
時雨「艦娘である以上、出撃するなら夜戦は避けられない。
   しかも駆逐艦は、夜戦での活躍が期待されるから、
   暗闇が怖くて戦えないなんて致命傷だよ。」
神通「あ・・・。
   でも、提督なら・・・」
川内「うちの提督なら理解してくれるし、考慮もしてくれる。
   だけど、他の提督はそうとは限らないよ。」
神通「そう、ですね。。。
   来たばかりで、提督がどんな人かわからないのに、
   そんな大事なこと、言えませんよね。。。」
川内「まあ、明日にでも提督に相談してみなよ。」
神通「はい、そうします。」
時雨「あ、江風はボクがお説教しておくから。」
神通「たぶん始末書を書かされるので、ほどほどにしてあげてください。
   あと、姉さんも始末書を書いてくださいね。」
川内「はい・・・。」


つづく

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第87話第85話

艦これ日誌・第百三十五週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百三十五週目 火災発生】

■提督日誌

この週は、艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』を
丙作戦ながら無事に制覇することができた。
さらにその後の掘りにて、多くの仲間を迎えることができた。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・Iowa(イベント海域攻略報酬)
・磯風(ドロップ/イベント海域)
・天津風(ドロップ/イベント海域)
・雲龍(ドロップ/イベント海域)
・三隈(ドロップ/イベント海域)
・時津風(ドロップ/イベント海域)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

春雨「司令官!大変です!」
べれった「どうしたんだ?そんな血相を変えて。」
春雨「か、火事です!」
べれった「は?!場所は?!」
春雨「工廠と鎮守府の間の広場付近で、既に消火活動を行ってます。」
べれった「わかった、すぐに行く。」
神通「いえ、ここは私が行きます。
   春雨ちゃん、案内をお願いします。」
べれった「いや、さすがにこれは俺が行った方が・・・」
神通「いえ、万が一煙を吸い込んで提督のお身体にもしものことが
   あってはいけません。」
春雨「春雨も、神通さんと同意見です。
   ここは私たちにお任せいただけませんか?」
べれった「・・・わかった。
     すまないが、よろしく頼む。」
神通「了解しました。」

・・・・・

神通「提督、無事に消火完了しました。
   被害は、広場の横の一部が焦げたのと、
   七輪が一つダメになった程度で済みました。」
べれった「七輪?誰か焼肉か何かしてたのか?」
神通「そ、それが・・・」
金剛「さぁ、二人とも入るデース。」
Iowa「へ、Hey・・・Admiral・・・。」
磯風「司令、失礼する。」
べれった「えっと、何があったか話してくれか?」
磯風「うむ、浦風たちが指令に随分と世話になっていると聞いてな。
   その礼に手料理でも振舞おうと思ったのだが、恥ずかしながら
   手の込んだ料理は不得意なんだ。
   そんな時に耳にしたのが、ステーキとかいう肉を焼いた料理だ。
   肉を焼くだけなら、磯風にもできると思ったのだが・・・」
べれった「ちょっと待った。
     それならなんで、わざわざ七輪を持ちだして、広場の横で
     焼いていたんだ?
     普通に食堂の厨房を借りればいいだろ。」
磯風「何を言っているのだ。
   鳳翔さんの迷惑になるだろ?」
べれった「ああ・・・、じゃあ、広場の横を選んだ理由は?」
磯風「火を扱うのだ、建物の中でやる訳にはいかないし、
   工廠付近は火気厳禁だろ?
   残るは港か浜辺か広場だが、港では邪魔になってしまうし、
   浜辺では万が一砂が入ってしまう可能性がある。
   広場の真ん中で堂々とするのも邪魔になると思ってな。」
べれった「・・・さいですか。」
磯風「指令、どうした?
   具合が悪いのか?」
べれった「いや・・・
     それで、どうして火事になったんだ?」
磯風「アイオワに火力が足りないと言われてな、
   油を注いでみたのだが・・・」
Iowa「み、Meは、あんなにOilを入れるとは思わなかったの。
   So・・・」
べれった「はぁ・・・
     神通、こういう場合処分はどうなる?」
神通「そうですね・・・
   器物破損および鎮守府の備品損失、あと鎮守府内での危険行為、
   故意ではありませんが、鎮守府の運用を妨げる行為であることを
   考えると、始末書レベルでは済まされません。」
Iowa「Noーー!
   Admiral!Please! Please don't dissolve!」
べれった「な、なんだって?」
金剛「解体だけはしないでって言ってるデース。」
磯風「見苦しいぞ。
   貴官もここの艦娘である以上、指令の命令は絶対だ。
   司令、この磯風、どのような処分も受け入れる。」
Iowa「コンゴー、Youからもお願いします!
   Meはまだ、Admiralの役に立ってマセン。
   Iowa級戦艦の実力を見てからJudgeしてほしいデス!」
金剛「提督、アイオワも磯風も反省してるデース。
   解体だけはなんとか出来ませんか?」
べれった「・・・。
     秘書艦としての神通の意見を聞いてもいいか?」
神通「そうですね・・・
   やはり厳罰に処するのが良いかと思います。
   なので、軽くて異動処分、重くて解体処分になるかと・・・」
金剛「神通ちゃーん!
   それはあんまりデース!
   アイオワも磯風もここに来たばかりデース!
   慈悲を、慈悲をお願いしマース!」
べれった「・・・だがな、神通の意見は正しいよ。」
金剛「て、テートク!」
べれった「悪いな金剛。
     アイオワ、磯風、二人に処分を言い渡す。
     両名ともに始末書の提出及び1か月の罰当番、
     そして独断による火気の使用を一切禁ずる。」
Iowa「・・・。」
磯風「指令、寛大な処置に感謝する。
   しかし、一つ確認したいことがあるのだが。」
べれった「なんだ?」
磯風「火気の使用というのは、艤装の使用も含まれるのか?」
べれった「そりゃそうだろ。
     艤装は火気兵器なんだから。」
Iowa「Admiral・・・
   MeはBattle shipとして役に立てないの・・・?」
べれった「俺は『独断』での使用を禁止すると言ったんだが。」
磯風「それはつまり、提督の命令であれば使用できるということだな。
   だが、それでは自主練はできないということか・・・。」
べれった「ああ、そういうことだ。
     ただし、俺か神通に直接相談し、艤装の使用許可書を
     提出すれば、自主練も可だ。」
磯風「なるほど、了解した。」
金剛「テートク♡
   さすがは、私が愛するテートクデース!
   アイオワ、よかったデスネ?
   ちゃんと艦娘として、ここで活躍できますよ!」
Iowa「Admiral・・・I・・・I・・・」
金剛「どしたですか?」
Iowa「Admiral・・・Thank you very much.」
べれった「うん。」
Iowa「Admiral, Please stand up.」
べれった「えっと、立って?」
Iowa「Yes.」
べれった「えっと、これで・・・」
Iowa「CHU♡」
金剛「な、ななな、なにやってるデース!!
   て、テートクにき、キスするなんて!
   ワタシだってしたことないのにー!!」
Iowa「これは、お礼のKissよ?」
春雨「こ、金剛さん・・・
   い、いま、き、キスっていいましたか?」
金剛「春雨ちゃん!
   アイオワが、テートクにキスしちゃったデース!」
春雨「え、えっと、それは、挨拶とか、ですか?」
Iowa「No.お礼のKissよ。」
春雨「な、なら、いいんじゃないですか?
   あ、アメリカの人はそういうの、するんですよね?」
金剛「で、でも、口ですよ、口にチューですよ!」
Iowa「コンゴーも、AdmiralにKissすれば・・・」
金剛「そういう問題じゃないデース!
   テートクには神通ちゃんがいるデース!」
神通「金剛さん、落ち着いてください。
   私は、へ、平気ですから・・・」
春雨「神通さん・・・」
べれった「あ、あの、ごめんなさい・・・」
神通「提督、謝らないでください。
   その代り・・・ひそひそ」
べれった「、、、、、はい。」
春雨「あの、司令官になにを?」
神通「ヒミツです♡」

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第百三十六週目第百三十四週目

闇夜を照らす華・第85話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第85話 鹿島さんに試される?】

神通『艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』を
   無事に制覇することができました。
   しかし、このあとドタバタな出来事が・・・』

神通「江風さん、今日の夜間見回りですけど、
   萩風さんのフォローをお願いしますね。」
江風「ほいほい、江風にお任せだぜ。」
鹿島「神通さん、少しお時間ありますか?」
神通「はい、なんでしょうか?」
鹿島「イベントを無事に制覇しましたけど、
   このあとはどうする予定ですか?」
神通「引き続きイベント海域に出撃する予定です。」
鹿島「提督さんは、誰かを着任させたいということですか?」
神通「それはわかりません。
   ですが、出撃する以上何らかの目的はあると思います。」
鹿島「それについて、提督さんに確認はしないのですか?
   秘書艦として、艦隊旗艦として把握する必要があると思いますが。」
神通「不明点などがあれば提督に確認しますが、
   無理に真意や目的を聞き出そうとは思いません。」
鹿島「それは、何でですか?」
神通「そうする必要がないからです。」
鹿島「本当は、提督さんに確認するのが怖いのではないですか?」
神通「怖い?」
鹿島「はい、提督さんが何を考えているかわからない。
   でも無理に聞けば、自分の立場に影響するかもと・・・」
神通「私は提督を信じています。
   だから、無理に聞く必要がないだけです。」
鹿島「そうですか。
   神通さんは、提督さんを信じているんですね。」
神通「はい。」
鹿島「もしも・・・
   もしも提督さんが、神通さん以外の子に手を出したら
   どうしますか?」
神通「どうもしません。」
鹿島「え?
   神通さんにとって提督さんは、あくまで上官であって
   それ以上の感情はないということですか?」
神通「想像にお任せします。」
鹿島「そうですか・・・
   お時間を取らせてしまってすいません。
   私はこれで。」

・・・・・

べれった「神通、今日はもう上がっていいぞ。」
神通「あの、提督の仕事が終わるまでいますけど。」
べれった「いや、出撃で大変なんだから、ゆっくり休んでくれ。」
神通「はぁ・・・
   あの、何かあったら何でも言ってくださいね。」
べれった「ありがと。
     でもイベントも一段落したし、大丈夫だよ。」
神通「そうですか?」
べれった「どうした?」
神通「あ、あの・・・その・・・
   いえ、なんでもないです。
   あの、お先に失礼します。」
べれった「ああ、お疲れ様。」

・・・・・

神通「提督の様子がおかしい・・・
   もしかして、忙しい私を気遣えって鹿島さんが
   意見具申したんじゃ・・・
   でも、なんで・・・?」
萩風「きゃっ?!」
神通「ご、ごめんなさい。」
萩風「いえ、私の方こそ考え事をしてて・・・」
神通「いえ、私も・・・」
萩風「神通さん、何かあったんですか?」
神通「・・・。」
萩風「すみません、来たばかりの私に話すことないですよね?」
神通「いえ・・・
   あの、萩風さんは提督のことをどう思っていますか?」
萩風「指令、ですか?そうですね・・・
   まだよくわからないというのが、正直なところです。
   でも、私たち艦娘を大切にしてくれる人だということは
   わかります。」
神通「そうですか。」
萩風「神通さんはやっぱり、指令のことは大切な異性として
   見ているんでしょうか?」
神通「そうですね。
   とても大切な人です・・・」
萩風「いいなぁ、私にも嵐くらいお互いを信じあえる相手が
   いてくれたらなぁ・・・。」
神通「嵐さん・・・ですか?」
萩風「はい、私にとって、とても大切な人なんです。
   嵐は、私が艦娘になる前からずっと守ってくれて・・・
   お互い配属が変わってからも、すごく心配してくれて・・・
   あ、ごめんなさい。。。」
神通「いいんです。
   あの、嵐さんのことは提督に話したりしましたか?」
萩風「いえ、してませんけど・・・」
神通「そうですか。
   あの、嵐さんの代わりとまではいきませんが、
   ここの皆さんはとてもいい人たちなので、
   気軽に相談してくださいね。」
萩風「はい、ありがとうございます。」
神通「そういえば、今日は夜間の見回りですけど、
   わからないことがあれば、江風さんに聞いてください。」
萩風「あ、はい。」


つづく

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第86話第84話