べれった -37ページ目

西方海域

どうも、べれったです。

今更ではありますが、『西方海域』の情報を纏めてみようかなって
思います。
攻略Wikiの方が確実なので、『へぇ~』くらいな感覚で
読んでいただければ幸いです。

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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
 基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
 情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
 そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
 攻略を進めていただければ幸いです。
 なお、一部の情報は随時更新していく予定です。


【基本情報】

・開放条件:『ジャム島攻略作戦』は2-4『沖ノ島海域』を攻略すると
      開放される。
      以降『カスガダマ沖海戦』までのステージは、
      1つ前のステージを攻略すると開放される。
      『深海東洋艦隊漸減作戦』は、5-1『南方海域進出作戦』を
      攻略すると解放される。
      ※『深海東洋艦隊漸減作戦』は、毎月1日の0時に未攻略の
       状態にリセットされる。
・難易度選択:なし


【各ステージ】

■通常海域(4ステージ)



 4-1:ジャム島攻略作戦
 4-2:カレー洋制圧戦
 4-3:リランカ島空襲
 4-4:カスガダマ沖海戦

■Extra Operation(1ステージ)



 4-5:深海東洋艦隊漸減作戦


【リンク】

鎮守府海域
南西諸島海域
北方海域
・西方海域
南方海域
中部海域

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闇夜を照らす華・第75話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第75話 ケッコンカッコカリ】

神通『イベントの終了日から一番近い大安の日に提督と
   ケッコンカッコカリをしました。
   とはいっても、大々的にやるのではなく、
   静かに執り行って終わるはずだったのですが・・・』

べれった「いったい・・・、これは、なんだ・・・?」
神通「どう見ても宴会です・・・。」
青葉「司令官、神通さんごめんなさい、記念撮影の日取りがばれちゃって、
   みんながお祝いしなくちゃって・・・
   青葉、一生の不覚です。。。」
べれった「いや、これは、どうみても・・・」
神通「単にみんなが騒ぎたいだけかと・・・」
隼鷹「お、提督じゃん!
   やっとケッコンしたんだねぇ~
   めでたい、めでたい。
   という訳で今日は飲もうぜ!」
飛鷹「ちょっと、二人の邪魔しちゃダメでしょ。」
隼鷹「邪魔なんかしないって。」
飛鷹「ダメよ、悪酔いして提督に迷惑掛けるのがオチなんだから。」
那智「提督、神通、ケッコンおめでとう。
   積もる話も聞きたいし、ゆっくり酒でも飲みながら語らないか?」
羽黒「那智姉さん、司令官さんはお酒飲めませんよ!」
那智「なに?
   最初の一杯、いや一口だけでもいいぞ。
   あとは、ウーロン茶なりジュースなり飲めばいいだろ?」
羽黒「ダメです!
   司令官さん、神通さん、ここは私たちがなんとかするので。」
飛鷹「二人は執務室に戻って。」
べれった「すまん。」
神通「ありがとうございます。」

・・・・・

べれった「はぁ、もう少し日付を後ろにするべきだったか?」
神通「いえ、イベントも終わって一番気を抜いていい時期で
   よかったと思います。」
青葉「はぁ・・・。」
神通「青葉さん、気にしないでください。」
べれった「うん、どうせすぐにバレてどんちゃん騒ぎだから。」
青葉「お二人とも、ありがとうございます。
   では、写真撮っちゃいましょうか?」
神通「そうですね。」
春雨「司令官!神通さん!」
べれった「ど、どうした?」
春雨「あ、あの、写真って、もう撮っちゃいましたか?」
青葉「今撮るところですよ。」
春雨「よかった。
   余計なことだとは思ったんですけど、これを。」
べれった「これは、ブーケか?」
春雨「はい、あとこれも。」
神通「それって、ベールですよね?
   あの、いいんですか?」
春雨「もちろんです。」
神通「春雨ちゃん、ありがとう。」

・・・・・

神通「えっと、変じゃないでしょうか?」
春雨「大丈夫ですよ。」
青葉「はーい、二人とも笑ってくださーい。」
べれった「・・・。」
神通「・・・。」
青葉「お二人とも表情が硬いですよ。」
べれった「そういわれてもなぁ。」
神通「は、はい。。。」
北上「やっほー、撮影終わった?」
青葉「それが、お二人とも表情が硬くて。」
北上「なるほどねぇ、確かに証明写真撮る時みたいですねぇ。
   しょうがないから、このままでいいんじゃない?」
春雨「ダメですよ。
   お二人とも笑顔が似合うんですから。」
北上「じゃあ、私と春雨ちゃんが変顔でもする?
   こ~んな、かんじ~~」
べれった「ぷっ」
神通「な、なんなんですか、それ・・・」

カシャ

べれった「え?」
神通「あ、青葉さん!?」
青葉「北上さん、ありがとうございます。
   おかげでいいのが撮れました。」
べれった「いやいやいや、絶対変な顔してたって。」
神通「そうですよ、絶対変でしたよ。」
青葉「青葉を信じてください。
   きっと自然で素敵な写真になってるはずです。
   出来上がったら持ってきますね。」
べれった「デジカメなんだから、今確認させてくれ。」
青葉「ダメです。
   それとも、青葉が信じられませんか?」
べれった「い、いや・・・。」
青葉「それじゃ、後ほど・・・。」
北上「だいじょーぶですよ~、二人ともいい笑顔だったから。」
春雨「はい、で、でも・・・
   北上さんが、あんな顔するなんて・・・」
北上「え~?他にも、こ~んな顔とか・・・
   こ~んなのもできますよぉ?」
春雨「き、きたかみさん・・・
   あは、あははは、あははははは・・・」
神通「本当に、北上さんには助けられてばっかりです。」
べれった「だな。」
北上「ん~?
   別にたいしたことしてませんよぉ?
   だいたい、二人には私の親友なんだからさ。
   このくらいはするよ?」
べれった「そっか。」
北上「ケッコンしても、北上さまをよろしくねぇ。」
べれった「もちろんだ。」
神通「はい、これからもよろしくお願いします。」


おわり?

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第76話第74話

艦これ日誌・第百二十四週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百二十四週目 見違えすぎて】

■提督日誌

2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』無事終了した。
前回のイベントと違って、今回はたくさんの仲間を迎えることができた。
特にドイツ艦が二人来てくれたことは大きい。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・Graf Zeppelin(ドロップ/イベント海域)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

Prinz 「あ、レーベ、久しぶり♪」
Z1「オイゲンさん、お久しぶりです。」
Prinz 「ここの鎮守府はどうですか?」
Z1「最初は戸惑ったけど、慣れれば過ごしやすいところだよ。」
Prinz 「そっかぁ、Admiralさんもやさしそうな方ですし、
    これから楽しみです。」
Graf「あれが、プリンツ・オイゲンとレーベレヒト・マースか。
   同じドイツの艦艇とはいえ、少し緊張するな・・・。」
呂500 「グラーフさん、ですよね?」
Graf「ん?お前は誰だ?」
呂500 「ろーちゃんは、呂号第500潜水艦です。
    ろーちゃんって呼んでくださいね。」
Graf「そうか。」
呂500 「グラーフさん、オイゲンさんとレーベちゃんに用ですか?」
Graf「用というほどのことではないのだが、同じドイツ艦として
   どう挨拶すればいいのかと思って。」
呂500 「今は朝なので、Guten Morgen♪ですって。」
Graf「随分と発音がいいな。
   最近の日本の艦艇はドイツ語も堪能なのか?」
呂500 「違いますって、ろーちゃんは、元々ドイツの潜水艦ですって。」
Graf「ふっ、面白い冗談だな。」
呂500 「冗談じゃないですって!
    ろーちゃんは、U-511ですって!」
Z1「あれ?ろーちゃん、どうしたの?」
呂500 「レーベちゃん、グラーフさんが、ろーちゃんがユーちゃんだって
    信じてくれません。」
Z1「確かに、パッと見ただけじゃ信じられないよね。」
呂500 「そんなぁ~」
Prinz 「か、かわいい~~~♪」

ぎゅうううう

呂500 「く、くるしぃ・・・ですって」
Prinz 「レーベ、このかわいい子と友達なんですか?
    是非、私にも紹介してください。」
Z1「いや、友達も何も、彼女はボクたちと同じドイツの艦艇だよ。
  プリンツは何度か会ってるはずだし、グラーフも一度くらい
  会ったことあると思うけど。」
Graf「まさか、本当にU-511だというのか?
   というか、なぜ私がグラーフ・ツェッペリンだとわかった?」
Z1「一応、提督から資料は見せてもらったから。」
Prinz 「私は、ドイツ重巡洋艦プリンツ・オイゲンです。」
Graf「わ、私は航空母艦、グラーフ・ツェッペリンだ。
Z1「ボクは、駆逐艦レーベレヒト・マース。
  よろしくね。」
Prinz 「ねえ、この子ほんとにユーちゃんなの?」
Graf「そうだ、私の知ってるユーは、もっとこう、大人しい感じだったぞ。」
呂500 「う、うぅ・・・」
神通「あれ?ドイツ艦の皆さんでどうしたんですか?」
呂500 「うわあ~ん!
    じんつ~さ~ん!」
神通「ろーちゃん、どうしたんですか?」
呂500 「オイゲンさんも、グラーフさんも、ろーちゃんが、
    ユーちゃんだって、信じてくれません。」
神通「ろーちゃん、だいぶ雰囲気変わりましたもんね。
   でも、ろーちゃんはユーちゃんですよ。」
呂500 「神通さん・・・」
神通「それで、お二人とも・・・
   外見が変わったからといっても、やさしくて、誰かのために
   一生懸命でいい子なところはユーちゃんの頃から変わってませんが、
   それでも彼女が別人だと?」
Graf「い、いや、にわかに信じられないだけで・・・」
Prinz 「そ、そうです。
    ユーちゃんはどちらかといえば美人さんです。
    でも、ろーちゃんはどちらかといえばかわいいです。
    その、見た目が変わり過ぎて・・・
    だから、疑ってるわけじゃ・・・」
Graf「れ、レーベも何か・・・
   あれ?い、いない?!」
Prinz 「まさか、逃げたの?」
Graf「同胞の危機に、なぜ?」
神通「それは、私が敵ということですか?」
Graf「ち、ちがう・・・」
春雨「神通さん、落ち着いてください。」
神通「春雨ちゃん。」
Prinz 「レーベ、どうして逃げたの?」
Z1「ごめん、春雨なら誤解を解けると思って・・・
  春雨、あれを見せてくれないか?」
春雨「はい、お二人とも。
   この写真を見ても、ろーちゃんがユーちゃんじゃないって
   言いますか?」
Prinz 「これは、間違いなくユーちゃんですね。」
Graf「だが、この髪飾りはなんだ?」
春雨「はい、そしてこれがろーちゃんになった後の写真です。」
Prinz 「あ、これってろーちゃんが付けてる髪飾りです。」
春雨「この髪飾りは、私と神通さんがユーちゃんにあげたものです。
   ろーちゃんになってからは、ずっとつけてますけど、
   ユーちゃんの時は、私服とこの時だけなんです。」
Z1「二人とは、日本の水上艦の中では特に仲がいいんだよ。」
呂500 「二人とも、来たばかりのろーちゃんにやさしくしてくれました。
    春雨ちゃんも、神通さんも大好きです。」
神通「もし、さらなる証拠が必要であれば、配属時の記録なども
   お見せしますが。」
Graf「いや、十分だ。」
Prinz 「ろーちゃん、見た目だけで判断してごめんね。」
Graf「その、私もすまなかった。」
春雨「ろーちゃん、お二人を許してあげてください。」
呂500 「うん、オイゲンさんグラーフさん、怒ってごめんなさい。」
Z1「ほんとに、ろーちゃんはいい子だよね。」
呂500 「はい、自慢のお姉ちゃんですって。」
神通「それは、ゴーヤさんが怒りそうですが・・・。」
呂500 「でっちは、潜水艦のお姉ちゃんだけど、
    春雨ちゃんと神通さんは水上艦のお姉ちゃんですって。」
春雨「ろーちゃんだけですよ、春雨のことお姉ちゃんって
   言ってくれるの。」
呂500 「そうなの?えっちゃんとかは?」
春雨「他の白露型のみんなは、春雨ことをお姉ちゃんって
   思ってないんです。。。」
呂500 「春雨ちゃんは、やさしいお姉ちゃんですって。」
春雨「ろーちゃん!」
Graf「いや、ろーの方が姉に見えるぞ。」
Prinz 「そう見えても、言っちゃだめです。」
神通「みなさん・・・」

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第百二十五週目第百二十三週目

北方海域戦闘哨戒

どうも、べれったです。

今更ではありますが、3-5『北方海域戦闘哨戒』の情報を
アップしようと思います。

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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
 基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
 情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
 そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
 攻略を進めていただければ幸いです。
 なお、一部の情報は随時更新していく予定です。


【基本情報】



・開放条件:3-4『北方海域艦隊決戦』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
      ※編成によってはボスマスに到達できない
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
       (ゲージの破壊については【注意事項】を参照)


【注意事項】

・ボスマスの旗艦を撃破しないとゲージが減少しない
 ※旗艦を4回撃破することでゲージを破壊できる

・毎月1日の0時に攻略状況がリセットされる


【出撃マップ】




【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス





■Bマス

 不明

■Cマス







■Dマス

 気のせい

■Eマス

 不明

■Fマス
 クリア後も、『最終形態』の編成になる。






※最終形態

■Gマス

 不明

■Hマス

 気のせい

■Iマス

 アイテム

■Jマス

 気のせい

■Kマス(ボス戦)
 クリア後も、『最終形態』の編成になる。






※最終形態


【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス

 ・漣、潮
 ・暁、雷
 ・多摩、木曾
 ・那智
 ・高雄

■Bマス

 不明

■Cマス

 ・曙、潮
 ・多摩
 ・那智
 ・摩耶

■Eマス

 不明

■Fマス

 ・潮
 ・初霜
 ・多摩
 ・高雄

■Gマス

 不明

■Kマス(ボス戦)

 ・秋雲
 ・長波
 ・球磨
 ・妙高
 ・利根
 ・榛名、霧島
 ・山城
 ・伊勢


【攻略編成例】





▲ここは、水雷戦隊で行く下ルートと強力な編成で行く上ルートの
 2つの方法があります。

 ちなみに私が初めて攻略した時は、さんざん悩んだ末に
 上記画像の編成で上ルートを進みました。
 なお、途中までは上の編成にFマスの北方棲姫対策として
 三式弾を装備していましたが、ボス到達が安定しなかったため、
 途中から下の編成に変更して、さらに山城の三式弾を瑞雲に変更して
 攻略しました。




▲この海域のボス戦での最高記録です。

 ※以下の条件で最高記録を決定しています。
  ・ボス戦終了時に最も損害が少ない
  ・ボス戦での相手への損害が最も大きい
  ・ボス戦での被弾が最も少ない


【リンク】

モーレイ海哨戒
キス島撤退作戦
アルフォンシーノ方面進出
北方海域艦隊決戦
・北方海域戦闘哨戒

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お姉ちゃんは心配性・第13話

どうも、べれったです。

今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

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【第13話 重大発表】

江風『姉貴のドッキリはあったものの、無事に姉貴がうちの鎮守府に
   やってきた。
   お使いが終わったら、姉貴と色々話せるといいな。』

江風「てーとく、入るよ。」
べれった「どうぞ。」
江風「ほい、姉貴連れて来たよ。」
べれった「ありがとな。」
海風「提督、白露型駆逐艦七番艦、改白露型一番艦の海風です。
   今回は、お時間をいただきありがとうございます。」
べれった「じゃあさっそくだけど・・・」
神通「提督、私たちは席を外した方がよろしいでしょうか?」
べれった「いや、大丈夫だよ。
     とりあえず、こちらに座って話を伺いたいのですが。」
海風「は、はい。」
神通「それでしたら、お茶を淹れますね。」
江風「ああ神通さん、私がやるよ。」
神通「そうですか?
   では、お願いします。」
海風「江風、大丈夫?」
江風「心配すんなって。
   私がおいしいお茶を淹れるからさ。」
べれった「では、まずはこちらの書類ですが・・・」
江風「てーとく、お茶の葉ってこれでいいか?」
べれった「ああ、それでいいよ。」
江風「おっけー」
神通「あの、やっぱり手伝います。」
江風「大丈夫だって。
   あとはお湯を注いで3分待つんだろ?」
神通「いえ、インスタント麺ではないので・・・」
海風「あの提督・・・」
べれった「やっぱり江風が心配ですか?」
海風「心配というか、何かご迷惑をお掛けしそうで・・・」
江風「えっと、やかんでお湯を沸かすんだよな。」
神通「あ、あの、ポットにお湯が用意できてますから・・・」
江風「ポット?ああ、これか。」
神通「江風さん、それは、葉っぱを入れすぎなのでは・・・」
江風「ん?そうか?
   あとは、お湯を・・・あれ?出ない?」
神通「あの、ロックが掛かってます。」
江風「んだよ。」
海風「提督、江風は皆さんに心配を掛けてませんか?」
べれった「ま、まあ、時々。
     でも、基本的によくやってくれて・・・」
神通「あの、もう少し近づけないと・・・」
江風「あっちーーっ!
   ポットめぇ!私に攻撃するとはいい度胸だ!」
海風「もぅ!!江風!!
   お姉ちゃんがやりますから、ちゃんと見て覚えてください!」
江風「あ、はい・・・」

・・・・・

海風「提督、どうぞ。」
べれった「あ、ありがとうございます。。。」
神通「海風さん、とっても手際がいいんですね。
   私も勉強になりました。」
海風「そんな・・・」
江風「ん?提督どうした?
   姉貴がせっかく淹れてくれたお茶だぜ?
   飲んで感想聞かせてくれよ。」
べれった「あ、ああ。
     ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・あちっ」
海風「提督、もしかして猫舌ですか?」
べれった「か、かなり・・・」
海風「あの、無理しないでください。
   自分のタイミングで飲んでいただければいいので。」
江風「提督、情けないなぁ。」
海風「お姉ちゃんは、江風が背伸びばっかしてみんなに迷惑を掛けてる方が
   恥ずかしくて情けないです。」
江風「いや、ちょっと失敗しただけだし、これからちゃんと覚えて・・・」
海風「ほんとに?」
江風「ほんとだよ、ここには時雨姉貴たちもいるから大丈夫だって。」
海風「心配だなぁ。
   提督、これからは江風が何かしたらすぐに報告いただけますか?」
べれった「了解。」
江風「は?ちょ、なんでそうなるんだよ。
   だいたい、他の鎮守府の艦娘にうちの状況をほいほいと
   教えていいのかよ?」
海風「今日から海風は、ここの子になるので心配いりません。」
江風「なんだ、そうなんだな・・・
   って、はぁ?!何言ってんだ!?」
海風「記入内容よし、署名捺印よし。
   提督、着任手続きの書類の確認をお願いします。」
べれった「・・・。
     はい、確かに。」
江風「え?着任?今日は、お使いじゃ・・・」
海風「改めまして、これからよろしくお願い致します。」
べれった「こちらこそ、よろしく。」
海風「神通さん、色々と教えてくださいね。」
神通「もちろんです。
   これからよろしくお願いします。」
春雨「うみちゃん、ようこそです!」
萩風「これから、よろしくお願いしますね。」
時雨「海風、たいへんだと思うけど、分からないことがあったら、
   気軽聞いてね。」
海風「はい、よろしくお願いします。」
江風「な、ななな、時雨姉貴たちは知ってたのか?
   姉貴がうちに着任するって。」
時雨「ボクは、今朝春雨から聞いたんだよ。」
萩風「私は、海風さんとお食事した時に。」
春雨「私と神通さんは、司令官を迎えに行った時に知りました。」
江風「ほ、ほかには・・・?」
べれった「いやぁ、PCが壊れたせいでゴタゴタしててな。
     このメンバーしか知らないんだよ。
     あとでちゃんと知らせるけど。」
江風「な、なんで私には教えてくんないんだよー!」
海風「ごめんね、私から口止めしてもらったの。
   だって、私が着任するって言ったら、今よりも
   はりきっちゃうでしょ?」
江風「うっ・・・
   だ、だけど妹の私をのけ者とかヒドイよぉ!」
海風「ごめんね。」
江風「いいや、許さねぇ。
   そんな姉貴にはこうだ!」

ぎゅうぅぅぅ

海風「か、江風、苦しいよぉ。」
江風「よかった・・・」
海風「え?」
江風「姉貴があんなヤツのところから異動できて・・・
   しかも、うちに来てくれて・・・」
海風「心配してくれてたの?」
江風「当たり前だろ?
   姉貴は、私の大事な姉貴なんだから。」
海風「ありがとう。」
べれった「さてと、本当に鞄一つでうちに来ちゃったみたいだけど
     海風の部屋とかどうなってる?」
江風「どうせ準備出来てないんだろ?
   いいよ、私と一緒に寝ようぜ?」
神通「あ、えっと、お部屋の掃除は済んでます・・・」
春雨「鎮守府内で揃えられる日用品も部屋に運んであります。」
時雨「それでも足りないものは、さっき調達してきたよ。」
江風「ってことは、準備万端?
   がくっ・・・」
海風「あれ?もしかして、久しぶりにお姉ちゃんと寝たかった?」
江風「ち、ちげえよ。
   ったく、心配して損したぜ。」

江風『こうして、姉貴がうちの鎮守府に正式にやってきた。
   随分とビックリさせられたけど、うちに来てくれたことは、
   本当によかったって思ってる。
   ここなら、私や他の姉貴たちもいるから、前よりもずっと安心だ。
   それに、ここだったら・・・
   うちの提督なら、ゼッタイに私たちに酷いことをしたり、
   戦果のために沈めたりしないから。
   姉貴、これからもよろしくな。』


おわり

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第12話

闇夜を照らす華・第74話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第74話 ケッコンする前に】

神通『イベント中に提督からプロポーズされました。
   しかし、すぐにケッコンするつもりではないようです。』

青葉「神通さん、司令官、おめでとうございます。
   挙式はいつですか?」
べれった「ん~、イベントが終わってからかな。」
青葉「え、今すぐケッコンしないんですか?」
神通「今はイベント中ですし、私も落ち着いてからの方がいいと思います。」
青葉「そうですか・・・
   イベント中だからこそ、急いでケッコンすると思いました。」
神通「それなら、私がレベル99になった時点で機械的にしてると
   思いますよ。」
青葉「それもそうですね、やっぱり司令官にとってのケッコンは、
   カッコカリじゃないんですね。」
べれった「まあ、な。」
青葉「それじゃあ、どんな式にする予定ですか?」
べれった「そうだなぁ・・・
     神通は、どうしたい?」
神通「わ、私ですか?
   そうですね・・・
   今は、式はしなくても、いいかなぁ・・・」
青葉「ほ、本気ですか?!
   カッコカリとはいえ、ケッコンは女の子の憧れですよ?
   ああしたい、こうしたいって1つくらいありませんか?」
神通「私は、提督と一緒にいられれば、それでいいんです。
   提督の身体のこともありますし、形とかにこだわらず、
   指輪の交換だけでもいいと思ってます。」
青葉「まあ、お二人がいいなら、それでいいですけど。
   あ、指輪を交換するときは言ってくださいね。
   青葉が全力でいい写真を撮りますから。」
べれった「わかった。」
神通「よろしくお願いします。」

・・・・・

べれった「ほんとによかったのか?」
神通「何がですか?」
べれった「いや、式とかしなくて。」
神通「はい、その代りというのはおかしいかもしれませんが、
   お願いを聞いていただけますか?」
べれった「ん?なんだ?」
神通「あの、その、執務中以外は・・・その、提督ではなくて・・・
   あ、あなたって呼んでも、いいですか・・・?」
べれった「あ、ああ。
     そのくらい別にいいけど。
     なんか、もっとすごいお願いされると思ってた。」
神通「例えば、どんなのでしょうか?」
べれった「ちょっと耳貸して・・・」
神通「はい・・・」
べれった「毎日一緒の布団で寝なきゃダメとか・・・
     ごにょごにょごにょのこととか・・・」
神通「そそそ、それは、今の私にはハードルが高すぎます!
   て、提督が望まれるなら、考えますけど、提督は、その・・・
   わ、わたしなんかと一緒のお布団で寝たり、そ、その・・・
   き、キスとか・・・それ以上の・・・こと、したいって・・・」
べれった「そ、そりゃあ、まあ・・・
     で、でも、毎日一緒の布団じゃ、ドキドキしすぎて
     寝れないかもしんないな・・・。」
神通「そ、そうですよ。
   私もきっと寝不足になっちゃいます。」
べれった「なぁ、ゆっくりでいいんだよな。。。」
神通「はい、私も提督も、そういうことが苦手というか、
   慎重というか、慣れてないというか・・・
   だから、ゆっくりでいいんです。」
べれった「うん・・・。」


つづく

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第75話第73話

艦これ日誌・第百二十三週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百二十三週目 あげな~い】

■提督日誌

2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』で掘り作業を行っている。
気付けば、今回は、たくさんの子が着任してくれた。
前回とは大違いだ。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・沖波(ドロップ/イベント海域)
・Prinz Eugen(ドロップ/イベント海域)
・朝雲(ドロップ/イベント海域)
・風雲(ドロップ/イベント海域)
・山雲(ドロップ/イベント海域)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

朝雲「指令、報告書を持ってきたわ。」
べれった「ありがと。」
朝雲「指令は、前線で指揮は取らないってほんと?」
べれった「ああ、前線で体調が悪くなったらマズイからな。」
朝雲「それって船酔いが酷いとかなの?」
べれった「いや、そういう次元じゃない。」
朝雲「身体が弱いってことに関係してるのね?わかったわ。
   変なことを聞いてゴメンね。」
べれった「いや、いいよ。」
山雲「朝雲姉~、指令さんとなに話してるの~?」
朝雲「ちょっと質問しただけよ。
   それよりも、勝手に執務室に入っちゃダメじゃない。」
べれった「いや、そこまで堅苦しくなくていいよ。
     ノックはしてほしいけど。」
山雲「司令さん、やさしぃ~。
   でも~、朝雲姉を口説いちゃダメよ~?」
べれった「急にどうした?」
山雲「朝雲姉はねぇ、と~ってもモテモテなの~。
   だから~、山雲が気を付けてるの~。」
朝雲「別にモテモテじゃないし。」
山雲「えぇ~?昔はいっぱい話掛けられてたじゃない?」
朝雲「普通よ、普通。
   山雲が心配性なだけよ。」
山雲「そんなことないわよ~?」
べれった「二人は仲良しなんだな。」
朝雲「そうね、仲はいいと思うわ。」
春雨「司令官、春雨です。」
べれった「どうぞ。」
春雨「あ、朝雲ちゃんと山雲ちゃん。
   えっと、あとの方がいいですか?」
朝雲「大丈夫よ、用件は終わってるから。」
山雲「ど~ぞ~。」
春雨「あの、これよかったら食べてください。」
べれった「これは、クッキー?」
春雨「萩風さんオススメの健康ごまクッキーです。はい。」
朝雲「これ、春雨が作ったの?」
春雨「はい、そうですよ。」
山雲「味見してもいい?」
朝雲「司令に持ってきたのに食べちゃダメでしょ?」
春雨「いいですよ。
   はい、どうぞ。」
山雲「いただきま~す。」
春雨「朝雲さんもどうぞ。」
朝雲「ありがとう。」
山雲「ん~、あまり甘くないわ~?」
朝雲「だけど、香ばしくておいしいわ。」
春雨「やっぱり、甘さが足りなさすぎたでしょうか?」
べれった「あむ・・・
     いや、俺はこれで十分だな。」
朝雲「指令って、甘いものが苦手なの?」
べれった「いや、甘いものも好きだぞ。
     でも、このクッキーはこのくらいの甘さがいいな。」
春雨「よかった。」
朝雲「今度、私も作ってみようかな?」
山雲「朝雲姉、指令さんにお菓子作るの~?」
朝雲「べ、別に、指令に作るとは言ってないわ。
   まぁ、あげてもいいけど。」
山雲「朝雲姉、味見は任せてね~?
   指令さんは~、太っちゃうから~、だ~め。」
べれった「ははは・・・」
春雨「山雲ちゃんは、司令官のことが嫌いなんですか?」
山雲「嫌いってわけじゃないわよ~?
   春雨ちゃんは~、指令さんのこと好き~?」
春雨「はい、大好きです♪」
朝雲「随分素直に言ったわね。
   じゃあ、将来的には春雨ともケッコンするの?」
べれった「え、いや・・・」
春雨「司令官は、神通さん一筋ですからケッコンしませんよ。」
山雲「じゃ~、浮気~?」
春雨「違います。
   司令官にとって、春雨は妹みたいなものです。
   だから、浮気じゃありません。」
山雲「ふ~ん。
   朝雲姉はね~、山雲のお姉ちゃんなんだから~
   指令さんの妹にしちゃダメよ~?」
朝雲「ちょっと山雲、何言い出すのよ!」
べれった「・・・。」

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第百二十四週目第百二十二週目

艦これ日誌・番外編(艦娘のレベル編その8)

どうも、べれったです。

今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、艦娘のレベルをアップしようと思います。

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▲5月15日時点のレベルソート19ページ目と18ページ目です。
 近代化改修要因とイベントでゲットした大鯨たちがいます。





▲5月22日時点のレベルソート17ページ目と16ページ目です。
 とりあえず、10レベル以上にしたメンバーがこの辺にいます。





▲5月29日時点のレベルソート15ページ目と14ページ目です。
 駆逐艦が多いのは、遠征でレベリングしたメンバーが
 この辺に集まってるからです。





▲6月5日時点のレベルソート13ページ目と12ページ目です。
 この辺のメンバーもそろそろ本腰入れてレベリングしなくちゃ・・・。





▲6月12日時点のレベルソート11ページ目と10ページ目です。
 この辺りから、レベリングが一段落したメンバーになります。





▲6月19日時点のレベルソート9ページ目と8ページ目です。
 この辺も、レベリングが一段落したメンバーです。





▲6月26日時点のレベルソート7ページ目と6ページ目です。
 この辺も、レベリングが一段落したメンバーです。





▲7月3日時点のレベルソート5ページ目と4ページ目です。
 この辺から準主力の子たちが出てきます。





▲7月10日時点のレベルソート3ページ目と2ページ目です。
 この辺は、主力メンバーや遠征部隊の睦月型の子たちです。




▲7月17日時点のレベルソート1ページ目です。
 ようやくレベル98以上で占められるようになりました。





先日、ようやくゴーヤのレベリングが一段落しました。
長かった・・・。

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リザルト編その9攻略状況編その7

お姉ちゃんは心配性・第12話

どうも、べれったです。

今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

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【第12話 すれ違い】

江風『姉貴が時間になっても来ない・・・。
   きっと何かあったんだ。』

江風「ったく、姉貴はどこにいんだよ。」
萩風「江風さーん!」
江風「ん?萩風じゃん、どうしたんだ?そんなに急いで。」
萩風「じ、実は、海風さんが・・・」
江風「!?
   姉貴に何かあったのか!?
   おい、姉貴はどこだ?」
萩風「そ、そんなに、ゆすらないで。。。
   あ~あ~あ~・・・」
江風「わ、わりぃ。
   それより姉貴は?」
萩風「海風さんなら、鎮守府にいますよ。」
江風「はっ?!なんで!?」
萩風「何でと聞かれても困りますが・・・」
時雨「あれ?江風、どうしてここにいるの?
   今日は海風が来る日だよね?」
江風「時雨姉貴、それが、姉貴が時間になっても来ないから、
   探してんだけど、萩風がもう鎮守府にいるってんだ。」
時雨「それはありえるんじゃないかな?」
江風「なんでだよ?
   鎮守府から海沿いに歩いてきたけど、会わなかったぞ。」
時雨「もし海風が街の方を通ってきたなら、すれ違う可能性は
   あると思うよ?」
江風「姉貴が寄り道するとは思えないぜ。
   迷子じゃなきゃ、最短の道で来ると思うし。」
萩風「いえ、ここに来るのが少し早くて、街の方を散策してたみたいです。」
江風「なんで?姉貴はお使いで来てるんだぜ。
   わざわざ遠回りするくらいなら、鎮守府で待たせてもらうだろ?」
時雨「それは、江風がいる鎮守府の近くの街も見ておきたいって
   思ったんじゃないかな?」
江風「そういうもんか?」
時雨「それよりも、萩風は海風に会ったんだよね?」
萩風「あ、はい。
   一緒にお食事して、たくさんおしゃべりして、鎮守府まで一緒に
   行きましたから。」
江風「お・ま・え・が、原因か!」
萩風「あ~あ~あ~・・・」
時雨「江風、やめなよ。
   萩風は、海風を鎮守府まで案内してくれたんだから、
   なにも悪くないよね?」
江風「それもそうか。」
萩風「はー・・・
   あたまが、くらくらします。。。」
時雨「とにかく、鎮守府に戻ろう。」

・・・・・

海風「江風、遅いなぁ・・・」
春雨「うみちゃん、その格好でいいんですか?」
海風「はい、江風ならきっとビックリすると思います。」
時雨「あ、春雨。」
春雨「時雨姉さん、こっちです。」
江風「はぁ、萩風のお陰で疲れたぜ。
   ん?なんで一般人がここにいんだ?
   あ、また春雨が勝手に連れて来たのか?」
春雨「秋雨ちゃんは特別です。
   いくら私でも、民間の人を勝手に入れたりしません。」
江風「どうだか?」
海風「江風、春雨ちゃんを悪く言っちゃダメですよ。」
江風「あ、姉貴?!ど、どこだ?」
春雨「え、えっちゃん・・・
   うみちゃんは、すぐ近くにいるじゃないですか?」
江風「はっ?私と春雨、時雨姉貴、萩風・・・と、不審者。
   姉貴なんていないじゃんか。」
海風「江風、ひどいです。。。」
江風「え?な、なんで萩風が泣いてんだよ?」
海風「ひっく、わたし、萩風さんと入れ換わっちゃったみたいで・・・」
江風「うそだろ!
   なぁ萩風、姉貴を返してくれ!」
萩風「あ~あ~ま~た~」
海風「もう、江風!
   いい加減気付いてよ!
   お姉ちゃん、ほんとに泣いちゃいます。」
江風「あ、姉貴?
   今度は不審者が姉貴に?」
時雨「はぁ、江風ってここまで鈍かったんだね?」
江風「あ、時雨姉貴、最初から知ってたな。」
時雨「彼女が海風だってことは見てすぐにわかったよ。
   でも、萩風から海風の声が聞こえてきたのはビックリしたけど。」
海風「それは、マスクに仕込んでおいたマイクと」
萩風「私の胸ポケットに入れておいたスピーカーを使ったんです。」
春雨「え?萩風さんとうみちゃん、いつの間に?」
海風「さっき、たまたま会って、一緒に食事をしたんです。
   その時、江風をビックリさせたいって言ったら、協力してくれて。」
江風「んだよ~・・・」
海風「ごめんね。」
江風「ったく、姉貴がドッキリとか考えてなかったぜ。
   はぁ、疲れた・・・」
べれった「お、みんなお揃いだな。」
江風「ん~?なんだ、てーとくか。
   姉貴、来たよ。」
べれった「ん?えっと、君が海風?」
海風「あ、えっと、提督、こんな格好で申し訳ありません。
   すぐに着替えて、改めて伺います。」
べれった「そうだなぁ、制服の方がいいよな。
     じゃあ、着替えたら執務室に来てくれ。
     江風、ちゃんと案内するんだぞ。」
江風「おう、任せとけ。」


つづく

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第13話第11話

闇夜を照らす華・第73話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第73話 プロポーズ】

神通『丙作戦で挑んだ『発令!第十一号作戦』を制覇したので、
   帰還と制覇の報告をするために執務室に行きました。
   とりあえず、提督の言葉は、置いておくことにします。』

神通「皆さん、先程の提督の言葉には言及しないようにお願いします。」
金剛「どうしてデスカ?」
神通「どうしてでもです。」
金剛「せっかくテートクからのプロポーズなんですから、
   素直に受け取ればいいネ。」
神通「ですから、私とは限らないじゃないですか。」
金剛「・・・榛名、北上ちゃん。」
榛名「なんですか?」
北上「ん~?」
金剛「ひそひそひそ・・・いいデスカ?」
榛名「了解しました。」
北上「オッケーですよぉ。」
神通「皆さん、何の相談ですか?」
金剛「なんでもないデース。
   ほら、着いたネ。」
神通「・・・。
   提督、神通です。」
べれった「どうぞ。」
神通「失礼します。」
べれった「お、金剛と榛名と北上も来てくれたんだ。」
金剛「当然デース!」
べれった「みんな、今回もありがとうな。」
金剛「テートク!頑張ったご褒美に、頭ナデナデしてほしいデース!」
べれった「ん、いいけど・・・」
榛名「お姉さま、まずは報告書を纏めないと。」
金剛「えぇ~、ご褒美ほしいデース!」
北上「はいはい、あとでいっぱいナデナデしてもらいましょうねぇ~。」
金剛「二人とも、どうしたデス?」
北上「もう、空気読みましょうねぇ。」
金剛「ん~?」
榛名「お姉さま・・・ひそひそ・・・」
金剛「Oh!Shit!
   神通ちゃん、ごめんなさいデース。」
神通「え?わたしですか?」
北上「んじゃ、わたしらは報告書まとめてくるね~。」
神通「あの、わたしも・・・」
金剛「MVPの神通ちゃんは、ゆっくりしててくだサーイ。」
榛名「提督、神通さんとのんびりしててくださいね。」
べれった「え、えぇ?」
神通『これって、私が提督にさっきの言葉の意味を聞けって
   言ってるようなものじゃないですか・・・
   とりあえず保留にしておこうと思ったのに・・・
   でも、皆さんがくれたせっかくの機会ですし・・・
   だけど、私にプロポーズしました?なんて口が裂けても言えません。
   そうです、わたしに言ったなんて考えちゃダメです。
   だったら・・・』
べれった「神通、どうかした?」
神通「な、なんでもないです。」
べれった「そっか・・・。」
神通「・・・。」
べれった「えっと、そうだ、お茶でも淹れるな。」
神通「あの・・・!」
べれった「ど、どうした?」
神通「えっと、その、攻略したあと・・・」
べれった「あぁー!とりあえず、座っててくれ。」
神通「提督!」
べれった「あ、はい。」
神通「あの、攻略したあとに言ってた言葉って・・・」
べれった「ああ・・・その、なんだ・・・」
神通「ちゃ、ちゃんと相手に伝えてあげてくださいね。
   わたしは、だいじょうぶ・・・ですから。」
べれった「・・・。」
神通「・・・。」
べれった「神通!」
神通「は、はい!」
べれった「えっと、その、勢い余って言っちゃったけど、あの・・・」
神通「だ、大丈夫です。
   私は、提督が誰とケッコンしても嫌いになったりしないですし、
   提督が希望されるなら、旗艦も秘書艦も続けます。」
べれった「神通?」
神通「それに、その子も提督の身体のことなんて気にしないと思いますし、
   提督に何があっても、きっと護ってくれますよ。
   だから、自信を持ってください。」

ぎゅっ

神通「て、提督?!」
べれった「神通、ありがとう・・・。」
神通「だ、ダメですよ、これじゃ浮気になっちゃいますよ。
   私に気を遣う必要なんて、ないです。」
べれった「ケッコンしてください。。。」
神通「え?」
べれった「俺とケッコンしてください。」
神通「えっ、わたし?」
べれった「うん。」
神通「たしかにレベル99ですけど・・・
   わたしが最初でいいんですか?」
べれった「いや、今のところ神通以外とケッコンする気はないよ。」
神通「でも・・・」
べれった「ケッコンカッコカリは、やろうと思えば何人ともできるけど、
     俺にとってはシステム上のこととか、そういう風に
     割り切れないんだよ。
     だから・・・」
神通「あの、わたし、軽巡ですよ?」
べれった「艦種なんて関係ないよ。」
神通「いっつも迷惑を掛けちゃいますよ。」
べれった「俺の方が迷惑掛けてるから。」
神通「私なんかよりかわいい子、いっぱいいますよ。」
べれった「神通だって可愛いよ。」
神通「えっと、結構ヤキモチ妬いちゃいますよ。」
べれった「そうならないように気を付ける。」
神通「これ以上提督のこと好きになったら、一生提督の傍を離れませんよ?
   提督がここを離れるなら艦娘を辞めて付いて行きますし、
   もし沈んじゃったら化けて出ますよ?
   提督の身体が悪くなって別れを切り出されても、別れる方が辛いので
   絶対に別れませんよ?」
べれった「いや、むしろ俺なんかをそこまで想ってくれるとか、
     申し訳ないです・・・。」
神通「こんな面倒な人になっても、本当にいいの?」
べれった「神通なら大丈夫だと思うから、お願いします。」
神通「・・・提督。
   こちらこそ、よろしくお願いします。」

・・・・・

北上「神通ちゃんたち、うまくいったかなぁ?」
金剛「問題Nothingデース。
   あの二人は、ちょっと背中を押せばうまくいきマース。
   テートクLove&神通ちゃんのFriendのワタシが言うんですから
   間違いないデース。」
榛名「そうですね、二人とも不器用なだけで、お互いを一途に想ってるのは
   よくわかりますから。」
北上「二人とも、提督も神通ちゃんも大好きだからねぇ。
   重みがありますなぁ。」
榛名「北上さんもそうですよね?」
北上「ん?まぁ、そうねぇ。」
金剛「それより、ワタシの迫真の演技どうでした?」
北上「あれって演技だったの?
   素にしか見えなかったけど。」
金剛「え・・・」
榛名「お姉さま、ごめんなさい。
   榛名も演技だと思えなかったです。。。」
金剛「え、演技デース!
   誰がどう見てもわからないくらいの迫真の演技デース!」

つづく

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第74話第72話