べれった -38ページ目

艦これ日誌・第百二十二週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百二十二週目 かわいいメイドさん】

■提督日誌

2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』も無事に制覇し、
掘り作業に突入したが、新しい子が来ない・・・。
今回はダメなのだろうか?


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

江風「てーとく、こっちの作業終わったよ。」
べれった「ありがとう、助かった。」
江風「いいよ。
   それよりさぁ、私も役に立つようになってきたろ?
   な?なぁ?」
べれった「あ、ああ。」
江風「じゃあさ、イベント終わったらレベリングしてよ。
   なぁ、いいだろ?」
べれった「ん~~~。」
江風「ンだよ。
   じゃあ、これやるから、お返しにレベリングね。」
べれった「これは?」
江風「チョコだよ、チョコ。
   私が愛を込めて選んだチョコなんだから、
   お返しに私のいうこと聞くくらい簡単だろ?」
べれった「あのなぁ、そりゃ買収だ。」
江風「ぶぅ~~~、そんなこというヤツにはあーげない。」
海風「江風、提督を困らせちゃダメです。」
江風「あ、姉貴。
   どうしたんだよ?」
海風「あの、提督。
   お疲れではないですか?
   よかったら、その、お茶請けにどうぞ。」
べれった「これって・・・」
海風「お口に合うかわかりませんが、一応味見はしているので、
   大丈夫だと思います。」
べれった「え、手作りなの?」
海風「はい、最初は洋酒を使ったものにしようと思ったんですけど、
   提督はお酒がダメだって春雨ちゃんが教えてくれたので、
   代わりに色々なものを入れてみました。
   あ、罰ゲーム的な要素はありませんから、安心してください。」
べれった「ありがとう、大事に食べるね。」
海風「はい♪」
江風「なあ、姉貴は、お返しに何をお願いするんだ?」
海風「え?私はお返しなんて考えてないよ。
   提督に、私が作ったチョコを食べてもらえるだけでうれしいもん。」
江風「はぁ、レベリングをお願いするくらいしてもいいじゃん。」
海風「あ、江風はそれをお願いしようとしたの?
   レベリングは順番でしょ?
   遠征で少しづつレベルは上がってるんだから、文句言わないの。」
江風「・・・。」
嵐「し、指令、いるか?」
江風「もしかして、嵐もか?」
嵐「え?な、なんだ?」
江風「嵐もバレンタインのチョコ渡しに来たのかなって。」
嵐「ひゃい?
  ち、違うよぉ・・・」
江風「じゃあ、後ろに隠してるもん見せてみてよ。」
嵐「し、指令、わりぃ、あとでまた来るわ。」
海風「嵐さん、用事を後回しにするとたいへんですよ。」
嵐「え、えっと・・・
  こんなの、ガラじゃないってわかってるけど、その・・・
  指令には世話になってるし、だから、日頃のお礼だ。
  うん、よかったらこれ、受け取ってくれ。」
べれった「ありがとな。」
嵐「べ、別にいいんだよ。」
海風「なかなかラッピングのセンスいいですね。」
嵐「いや、これは、はぎが手伝ってくれたから・・・
  あ、味の方も保障するぞ。」
江風「嵐が手作りチョコねぇ。」
嵐「お、俺だって買った方がいいかなって思ったさ。
  だけど、手作りの方が気持ちがこもってるかなぁって。」
萩風「は、春雨さん、私はいいです。」
春雨「大丈夫ですよ、司令官なら喜んでくれますから。」
萩風「で、でも、たくさんもらってるみたいですし、
   それに、なんだか自信がなくなってきて・・・」
嵐「はぎ、なにやってんだよ。」
萩風「あ、嵐!?
   も、もしかして、司令にチョコあげたの?」
嵐「う、うん。
  そ、それよりも・・・」
江風「春雨、なんだ、その格好・・・」
海風「春雨ちゃん、似合ってますよ。」
春雨「あの、し、司令官・・・
   今年は、その、メイドになって、司令官にご奉仕したいなって・・・
   ダメ、ですか・・・?」
べれった「~~~~~・・・」
嵐「あ、指令が壊れた。」
萩風「し、指令?!」
海風「ここまで効果があるんですね。」
江風「提督、提督はメイド好きか?そうなのか?」
春雨「あの、司令官。
   じゃなかった、ご主人様、春雨がお茶を淹れますね。」
べれった「お、おねがい、します。」
萩風「春雨さん、メイド服の予備はありますか?」
春雨「え?えっと、春雨のサイズなら・・・
   でも、萩風さんだと少し小さいかもしれません。」
海風「萩風さん、鳳翔さんにお願いしたら、
   作ってもらえるかもしれません。」
萩風「なるほど。
   指令、萩風もご奉仕させていただきますね。」
嵐「はぎぃ?!」
海風「海風も提督のご奉仕をします。」
江風「姉貴?!」
春雨「あ、あの、二人とも・・・」
べれった「た、たのむ・・・
     これ以上メイドが増えたら、目のやり場がなくなる・・・」
萩風「大丈夫です、春雨さんの遠征中だけにしますから。」
海風「春雨ちゃんがメインで、春雨ちゃんが不在の時は私と萩風さんが
   交代でご奉仕するのはどうでしょう?」
萩風「わかりました。
   それでいきましょう。」
嵐「し、指令・・・が、がんばれ。」
江風「な、なんなんだ?
   これが、修羅場ってやつか・・・?」

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第百二十三週目第百二十一週目

オリコン7/13

どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。


※以下のアーティストをピックアップしてます。

・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...

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■月間ランキング

 【2016年6月度】
 ・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 42位(7221)
 ・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 48位(6846)

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 <コメント>
 月間ランキングで、はるちゃんのベストアルバムもランクイン!

お姉ちゃんは心配性・第11話

どうも、べれったです。

今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

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【第11話 不審者っぽ~い!】

海風『萩風さんとの話に夢中になりすぎて、
   すっかり遅くなってしまいました。
   なので、急いで鎮守府に向かいました。』

萩風「すいません、まさか着任前に江風さんと会う約束をしてたなんて
   知らなくて・・・。」
海風「いえ、萩風さんに説明しなかった私が悪いので。」
萩風「そういえば、江風さんにサプライズがあるんですよね?」
海風「はい、なので少し変装しようと思ってます。」
萩風「どんな変装を・・・えぇ?!」

・・・・・

海風「潜入成功、あとは待ち合わせ場所に行くだけ・・・」
村雨「あれ?どちら様?」
海風「え、えっと、怪しい者ではありません。」
村雨「帽子にマスク、サングラス付けて怪しくないなんて、
   ちょっと無理があるわよねぇ。
   もしかして、スパイ?」
夕立「おっかし♪おっかし♪三時のおやつは、ぽいぽいぽ~い♪
   あれ?村雨、どうしたっぽい?」
村雨「あ、夕立、いいところに。
   夕立、噛み付く攻撃!」
夕立「夕立、ポ○モンじゃないっぽい。
   ところで、この子はだれ?」
海風「えっと、人に会いに行くだけなんです。
   だから、別に不審者ではなくて・・・」
村雨「ますます怪しいわね。
   お姉さんが、尋問しちゃおうっかなぁ?」
夕立「確かに、村雨の言うとおり、怪しいっぽ~い。
   でも、なんだが見覚えがあるっぽい。
   くんくん、くんくん。」
村雨「どう?怪しい物とか持ってない?
   薬とか武器とか。」
夕立「夕立、犬じゃないっぽい。」
村雨「じゃあ、なんで匂いを嗅いでるのよ?」
夕立「なんだか、いい匂いがするっぽい。
   これは・・・定食屋さんの匂いっぽい!」
村雨「くんくん、くんくん・・・
   ん~、よくわかんないわ・・・。」
海風「そ、それじゃ・・・」
村雨「逃がさないわよ。」
海風「は、はなして・・・」
夕立「提督のところに連れてくっぽい?」
村雨「それこそ彼女の作戦かもしれないわよ。
   ここは、二人でこの子の正体を暴いちゃいましょ?」
夕立「それじゃあ、いくっぽ~い♪」
春雨「姉さんたち、うみちゃんをイジメちゃダメですよ。」
海風「あ、えっと・・・」
夕立「海風っぽい?」
村雨「ああ、ある意味スパイよね?」
海風「うぅ~~~」

・・・・・

海風「しゅん・・・」
村雨「まったく、江風を驚かすために、そんな怪しい格好するなんて。
   この場に江風はいないんだから、正直に話してくれればいいのに、
   水臭いじゃない。」
夕立「でも、なんで海風がここにいるっぽい?」
村雨「知らないの?
   別の鎮守府からのお使いで来たのよ。
   まあ、本当はスパイ行為が目的なんだと思うけど。」
春雨「村雨姉さん、うみちゃんはスパイなんてしません。
   そもそも・・・あ。」
村雨「ん~?春雨、何か知ってるわね?
   お姉さんに隠し事なんて良くないわよ?」
夕立「春雨と海風がグルってこと?
   じゃあ、春雨は裏切者っぽい?」
村雨「なるほどぉ、春雨の『大好きな司令官』に報告しないとね?」
春雨「なんで、司令官がでてくるんですか・・・?
   そもそも、しれいかんは・・・」
夕立「ああ、春雨を泣かしたっぽい。
   いけないんだ~。」
村雨「うっ・・・
   春雨、イジワルを言ってごめんね。
   謝るから、正直に答えて。
   春雨は、私たちが知らないことを知ってるの?」
春雨「しってますけど、ぜったい、おしえません。。。」
海風「村雨ちゃん、いつからイジワルなお姉さんになったんですか?」
村雨「違うわよ。
   私にとって春雨は、大事なかわいい妹よ。」
夕立「夕立にとっても、かわいい妹っぽい。」
春雨「わかってますけど、いいません。」
村雨「夕立、神通さんを呼んできてくれる?」
夕立「ぽ~い。」
春雨「ムダです。
   神通さんは来ません。
   これは、春雨と神通さんと司令官とうみちゃんのヒミツです。」
村雨「え、提督も知ってるの?」
海風「はい、本当の目的については知ってます。
   あと、秘書艦の神通さんも。」
村雨「な~んだ。
   あれ?なんで春雨は知ってるの?」
春雨「私は、たまたま知っただけです。」
夕立「ねえ、海風は、なんでそんな不審者の格好してたの?」
海風「それは・・・ビックリさせたくて。」
村雨「誰を?」
海風「江風を。」
村雨「ああ、なるほどね。
   でも、海風がここに来ることは知ってるのよね?」
海風「はい。
   でも、この格好なら、驚くかなって。」
村雨「確かに驚くと思うけど・・・」
春雨「あれ?えっちゃんに会う時間って過ぎてませんか?
   急いで食堂に行きましょう。」
村雨「そうね、『姉貴が来ない』って言って探しに行きそうだし。」
涼風「残念ながら、もう探しに行ったあとなんだなぁ。」
春雨「すうちゃん、本当ですか?」
涼風「一応止めたんだけど、聞かなくて。」
春雨「もう、えっちゃんったら・・・」


つづく

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第12話第10話

北方海域艦隊決戦

どうも、べれったです。

今更ではありますが、3-4『北方海域艦隊決戦』の情報を
アップしようと思います。

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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
 基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
 情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
 そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
 攻略を進めていただければ幸いです。
 なお、一部の情報は随時更新していく予定です。


【基本情報】



・開放条件:3-3『アルフォンシーノ方面進出』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で勝利する
       (勝利時のランクは関係なし)


【出撃マップ】




【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス

 不明

■Bマス

 不明

■Cマス

 うずしお

■Dマス

 不明

■Eマス(ボス戦)



■Fマス

 不明

■Gマス

 アイテム

■Hマス







■Iマス

 不明

■Jマス



■Kマス

 うずしお(燃料)

■Lマス





■Mマス

 アイテム(家具箱(中)×1)

■Nマス

 不明

■Oマス

 アイテム


【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス

 不明

■Bマス

 不明

■Dマス

 不明

■Eマス

 ・榛名、霧島

■Fマス

 不明

■Hマス

 ・綾波、敷波

■Iマス

 不明

■Jマス

 ・羽黒

■Lマス

 ・高雄、鳥海
 ・加賀

■Nマス

 不明


【攻略編成例】



▲ここは、編成によるルート固定がなく、かつ道中、ボス戦ともに
 強力な編成を相手にすることになるため、自分が持てる最大戦力で
 挑むことをお勧めします。

 編成も、出撃コストを無視するのであれば、空母3隻、戦艦3隻や
 空母2隻、戦艦4隻の編成で挑んでもオーバースペックにならないです。
 コストを抑えるために巡洋艦を入れる場合は、高火力の重巡や雷巡を
 2隻くらい入れてもいいと思います。

 ちなみに私が初めて攻略した時は、上記画像のように編成で
 クリアしました。
 演習、イベント攻略(通常艦隊戦)での全力編成のひとつです。
 なお、制空値が足りない場合は、金剛、榛名のところを扶桑姉妹に
 変更したりします。




▲この海域のボス戦での最高記録です。

 ※以下の条件で最高記録を決定しています。
  ・ボス戦終了時に最も損害が少ない
  ・ボス戦での相手への損害が最も大きい
  ・ボス戦での被弾が最も少ない


【リンク】

モーレイ海哨戒
キス島撤退作戦
アルフォンシーノ方面進出
・北方海域艦隊決戦
北方海域戦闘哨戒

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闇夜を照らす華・第72話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第72話 思わぬ告白】

神通『丙作戦で挑んだ『発令!第十一号作戦』。
   そのE-6のボスを無事に倒してイベントを制覇することができました。
   なんですけど・・・
   クリアした途端叫んだ提督の言葉が、頭から離れません・・・』

北上「今回は、泥沼にならなくてよかったねぇ。」
金剛「でも、E-5はヒドメ目にあったデース。。。」
榛名「そうですね、E-5では提督や皆さんにご迷惑を掛けてしまいました。」
北上「神通ちゃん、どしたの?」
神通「え?な、なんですか?」
金剛「そんなにソワソワして、どうしたデスカ?」
神通「べ、別にソワソワなんてしてませんよ?」
榛名「そんなに心配しなくても大丈夫です。
   提督の気持ちを素直に受け止めればいいですよ。」
神通「榛名さん、な、何を言ってるんですか?」
北上「にしても驚きだよねぇ。
   いくら神通ちゃんが、最後に決めたのが嬉しいからってさ、
   『ケッコンしよー!』だもんねぇ。」
神通「き、北上さん、それは、わ、わたしは関係ないですよ?」
金剛「神通ちゃんは、テートクが嫌いになったデスカ?」
神通「違いますけど、きっと私じゃないですよ。」
榛名「どうして、そう思うんですか?」
神通「だ、だって、わたし、軽巡だし、こんな性格だし・・・
   提督のことは好きですし、提督も慕ってくれていますけど、
   一番じゃないですよ、はい。」
北上「まーだ、言いますか。」
金剛「もう観念するデース。
   テートクにとってのNo.1は神通ちゃんデース。
   神通ちゃんにとってのNo.1は誰デスカ?」
神通「て、ていとく・・・です。」
榛名「それなのに、提督のあの言葉が、神通さんへ向けて言った言葉
   じゃない訳ないですよ。」
神通「うぅ~~~、自信ないです。」
北上「めんどいなぁ~。
   だったら、神通ちゃんが提督にコクっちゃえばいいじゃん。」
神通「そんな、もし違ったらどうするんですか?」
北上「ないない、ぜ~ったいないよ。
   もし違ったら、1週間ご飯おごりますよぉ。」
金剛「ワタシは、秘蔵の紅茶を開けちゃいマース。」
榛名「榛名は、1週間神通さんの代わりに仕事をします。」
神通「いいです、そんなことしなくていいです。
   と、とにかく提督に報告しに行ってきます。
   こ、告白は、し、しませんから。」
北上「報告だけだったら、私も行きますよぉ。」
金剛「ワタシも行くデース!」
榛名「あ、榛名もご一緒します。」


つづく

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第71話

艦これ日誌・第百二十一週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百二十一週目 姉が健康になりました】

■提督日誌

この週から、2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』が始まった。
今回は、どの海域も比較的スムーズに攻略でき、特に大きな問題も起きず
制覇することができた。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

・初月(イベント海域攻略報酬)
・Zara(イベント海域攻略報酬)


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

初月「秋月型駆逐艦、その四番艦、初月だ。
   お前が提督か。」
べれった「ああ、これからよろしくな。」
秋月「司令、初月が着任したって聞きましたけど。
   あ、初月、久しぶり。
   元気にしてた?」
初月「秋月姉さん。
   姉さんこそ、元気だった?」
秋月「うん♪」
初月「・・・姉さん。」
秋月「どうしたの?」
初月「いや、僕の気のせいだ。
   忘れてくれ。」
秋月「初月、お姉ちゃんに言えないことなの?
   来たばっかりだし、なんでも相談していいんだよ?」
初月「その、相談ではないんだ。」
秋月「じゃあ、なに?」
初月「その・・・すまない。」

ふに

秋月「ひゃっ?!
   ど、どうひたの?」
初月「姉さん、その、少しほっぺたが柔らかくなってないか?
   それに、前よりもツヤツヤしてる。」
秋月「ひょ、ひょう?」
べれった「こういうことを俺が言うとデリカシーがないが、
     来たときよりすこ~しだけふっくらしたよな、ほっぺた。」
秋月「え、司令もそう見えます?
   どうしよう・・・体重はほとんど変わってないのに・・・」
べれった「まあ、いいんじゃないか?」
秋月「そうですか?」
初月「・・・。」
べれった「初月、どうした?」
初月「いや、提督と姉さんはどういう関係なんだ?
   ただの、上官と部下の会話ではないだろ。」
べれった「すいません。。。」
秋月「初月、心配しないで。
   指令とは、そういう関係じゃないから。
   それに、指令は神通さん一筋だから。」
初月「それにしては、親しげじゃないか?」
秋月「ここでは普通のことだよ。
   指令と艦娘の距離が近くて、気軽に話せるいい所なんだよ。」
初月「そうか。
   提督、疑ってすまなかった。」
べれった「いや、たまにフレンドリー過ぎるって言われることがあるから。
     そうだ秋月、このまま初月を案内してくれるか?」
秋月「はい、次の出撃まで時間があるので大丈夫です。」
初月「出撃?
   それは、どこの海域だ?」
秋月「どこって、今はイベント海域だよ。」
べれった「秋月は、うちの駆逐艦のエースの一人だからな。」
初月「さすがは、秋月姉さんだ。
   ということは、照月姉さんも活躍してるのか?」
べれった「・・・ごめんなさい。
     無能でごめんなさい。。。」
初月「て、提督、どうしたんだ?」
秋月「うちに照月は来てないの、言ってなかったっけ?」
初月「すまない、最近照月姉さんと連絡を取っていなかったから
   知らなかった。
   でも、ここはイベント海域をなんども制覇してるって、
   姉さんが手紙で教えてくれたから、てっきり・・・」
秋月「確かに『迎撃!トラック泊地強襲』以降は、丙作戦ながらも
   制覇できるようになったけど、『反撃!第二次SN作戦』は、
   失敗してるの。」
初月「そうだったのか。」
秋月「指令、大丈夫ですよ。
   あの時制覇できなかったことを、誰も責めてません。
   もちろん初月だって・・・ね?」
初月「もちろんだ。
   作戦の失敗は、提督だけの責任ではないはずだし。
   提督、知らなかったとはいえ、本当にすまない。」
べれった「いや、いいんだ。
     あの時、俺がもっと早く秋月と支援をちゃんと投入してれば
     道中撤退を減らして、アイツを倒せたかもしれなかったんだ。
     完全に俺の戦略ミスだ。
     みんなに責任はないよ。。。」
秋月「あの、指令。
   食堂の期間限定スイーツ食べましたか?
   もしよかったら、これから3人で食べに行きませんか?」
べれった「気を遣ってくれてありがとう。
     大丈夫だから、案内ついでに二人で行っておいで。」
秋月「そうですか。
   じゃあ初月、行こうか?
   あ、もちろん、お姉ちゃんが奢るから心配しないでね。
   って、あれ?どうしたの?」
初月「あ、秋月姉さんが・・・
   お、おやつを・・・僕に、奢る・・・」
秋月「うん。」
初月「ね、姉さん!無理してないか?
   いくら僕の着任をお祝いする意味とはいえ、
   姉さんの負担になるようなことはしたくない!」
秋月「大丈夫だよ、ほら。」
初月「それは?」
秋月「サービス券だよ。
   ちょうど2枚あるから、私と初月で1枚ずつ使えるよ。」
初月「そ、そんなものを、姉さんが持ってるなんて・・・」
べれった「それは、俺が神通経由で秋月に渡したんだよ。
     姉妹で積もる話もあるだろ?」
初月「て、提督、お前はいいヤツだな。
   そうか、姉さんのほっぺたがツヤツヤなのも提督のお陰だな?」
べれった「いや、たぶんそれは、鳳翔さんがバランスのいい食事の
     メニューを考えてくれてるからだと思う。」
初月「そ、そうか。
   鳳翔さんにもお礼を言わないと。」
秋月「初月は、前よりも大げさになった?」
初月「そんなことはない。
   僕はただ、姉さんが僕や照月姉さんに気を遣って遠慮し過ぎないか
   心配なだけだ。」
秋月「そう?ありがとう。
   指令、それじゃ行ってきます。」
べれった「ああ、行っておいで。」

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第百二十二週目第百二十週目

お姉ちゃんは心配性・第10話

どうも、べれったです。

今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

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【第10話 遅刻のわけ】

海風『江風がいる鎮守府に着任することになった私は、
   お使いが中止になって代わりに着任することになったことを
   彼女に告げませんでした。
   江風、きっと驚くだろうなぁ。』

海風「ここが江風たちがいる鎮守府の街なんだ。
   いいところね。
   そうだ、鎮守府に行く前に何か食べた方がいいかな?
   でも、大事な着任の直前に食事は良くないかな?」
萩風「あの、どうかされましたか?」
海風「い、いえ、なんでもありません、、、」
萩風「そうですか?」

ぐぅ~~~

海風「あ、あの、えっと・・・」
萩風「お腹が空いているんですか?
   わたし、ここに来て日が浅いですけど、美味しい定食屋さんなら
   知っていますよ。」
海風「本当ですか?あ、でも・・・」
萩風「ちょうど私も行くつもりだったので、一緒に行きましょう。」
海風「あ、はい。」

・・・・・

店主「お、はぎちゃん。
   今日も来てくれたのかい?」
萩風「ここの定食、バランスが良くておいしいので、
   また来ちゃいました。」
店主「うれしいねぇ。
   そういば、最近提督さんを見ないけど、元気してるかい?」
萩風「はい、ちょっと忙しくて顔を出せていませんけど大丈夫ですよ。」
店主「そうか、それはよかった。
   そうそう、鳳翔さんに教わった新メニュー、好評だって伝えて
   もらえるかい?」
萩風「はい、伝えておきます。」
海風「え?提督?
   えっと、もしかしてあなた、艦娘なんですか?」
萩風「そうですけど・・・」
海風「私、海風といいます。」
萩風「あなたも艦娘なんですか?
   私服だったので、わかりませんでした。
   わたしは、萩風っていいます。」
店主「なんだ、新しく来た子かい?
   それなら、腕によりをかけて作らないとな。」
海風「あ、ありがとうございます。」
萩風「はい、これがメニューです。
   ご主人、私は日替わり定食をお願いします。」
海風「私も同じものをお願いします。」
店主「あいよ、ちょっと待っててな。」
海風「ふぅ、萩風さんは最近来たって言ってましたけど、
   いつ頃からここに?」
萩風「海風さんと同じですよ。
   今回の作戦の関係で、ここに来たんです。」
海風「そうなんですか?!
   その割には随分慣れてるんですね。」
萩風「提督や他の皆さんのお陰ですね。
   ここの鎮守府は、周辺の方たちとも良好な関係なので、
   かなり早く慣れることができました。」
海風「それにしても、作戦期間中なのに、よく外出できますね。」
萩風「今日は、たまたま非番だったんです。
   とはいっても、戻ったら他の子たちを手伝いますけど。」
海風「え?作戦期間中なのに非番?」
萩風「さすがに、各担当の取り纏めをやっている人たちは、半日以上の
   非番は難しいですけど、私くらいの艦娘は当番じゃなければ、
   比較的自由なんですよ。
   あと、作戦が一区切り付いているのもありますけど。」
海風「すごいなぁ。
   地域の人達との関係も良好で、艦娘たちにも余裕があって・・・
   前いた鎮守府とは大違いです。」
萩風「そうですね、私もここまで充実した生活を送れるなんて
   思っていませんでした。」
海風「あの、江風を知っていますか?」
萩風「江風さんですか?
   はい、知っていますよ。」
海風「あの、どんな感じですか?
   皆さんにご迷惑を掛けてませんか?」
萩風「そうですね・・・」
海風「あの、正直にお願いします。」
萩風「ん~、この前春雨さんがリスを連れて来た時に鼻をかじられて、
   飼うことをすごい反対して、春雨さんたちと揉めてました。」
海風「はぁ・・・、あの子は・・・」
萩風「あの、もしかして、江風さんのお姉さんですか?」
海風「はい、そうです。」
萩風「あ、あぁ・・・」
海風「もしかして、まだ何かあるんですか?
   萩風さん、もし妹が迷惑を掛けたなら、教えてください。」
萩風「あの、江風さんが夜間の見回り当番の時に寝てしまって・・・」
海風「もう!
   萩風さん、ごめんなさい。
   大変でしたよね?」
萩風「いえ、私よりも、川内さんが大変だったと思います。
   私も、ある意味大変な状況でしたけど。。。」
海風「本当にごめんなさい!」
萩風「いえ、海風さんが謝ることないです。
   江風さんもちゃんと反省して、謝ってくれましたし。」
海風「でも・・・
   そうだ、ここは私が払います。
   それで償えるとは思っていませんが、せめて・・・」
萩風「ほんとに大丈夫です。」
店主「ほい、日替わり定食お待ち。
   なんだい、海風ちゃんは、えっちゃんのお姉さんだったのかい?
   えっちゃんは、元気が良くていい子だから心配ないよ。」
海風「でも、実際に他の子に迷惑を・・・」
店主「そうかい?
   まあ、えっちゃんと会って、たくさんお話してから判断しても
   いいんじゃないかい?」
海風「そう、ですね。。。」
店主「さ、冷めないうちに食べてくれ。
   そうそう、海風ちゃんは着任記念、はぎちゃんは海風ちゃんを
   連れてきてくれたから、今回はサービスするよ。」
萩風「もう、そんなに私たちにサービスすると潰れちゃいますよ?」
海風「そ、そうですよ、そこまで良くしてもらう訳には・・・」
店主「いいんだよ、うちや近所の店は、提督さんと艦娘さんたちの
   ご贔屓のお陰でかなり助かってるから、このくらいのサービスで
   潰れたりしないよ。
   それより、感想を聞かせてくれ。」
海風「あ、はい。
   いただきます。」
萩風「いただきます。」
海風「あむ・・・
   すごくおいしいです。」
店主「ご飯とお味噌汁はおかわりしてもいいからな。」
海風「はい、ほんとにおいしいです♪」
店主「そりゃあ良かった。
   それにしても、秋月ちゃんがここに初めて来た時を思い出すねぇ。」
萩風「何かあったんですか?」
店主「ああ、おいしい、おいしいって言いながら、
   泣きながら食べててね、そらビックリしたよ。」
萩風「そんなことがあったんですね。」
店主「ま、ゆっくりしていってくれ。
   何かあったら、遠慮なく言ってくれていいぞ。」
海風「はい。」

海風『こんなにおいしい食事をしたのも、他の艦娘の子と楽しく
   おしゃべりしたのも久しぶりで、すっかり時間も忘れてしまいました。
   そう、約束の時間を忘れるくらい・・・』


つづく

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第11話第9話

闇夜を照らす華・第71話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第71話 提督を止める】

神通『丙作戦で挑んでいる『発令!第十一号作戦』。
   そのE-5のボスが撃破できず、三式弾の量産に踏み切ったのですが、
   資源を顧みず開発し続けているようです。
   提督の精神状態も不安定になっているので、急いで止めないと・・・』

神通「まずは提督と話して、開発をやめるように説得しなくちゃ。
   提督、神通です。」
べれった「くそ、全然ダメだ。
     ははは・・・これは、E-5を攻略するなってことか?」
神通「提督、失礼します。」
べれった「でも、三式弾ができればチャンスはあるよな。
     まだまだやるぞ。」
神通「提督・・・、あの・・・。」
べれった「なかなか出来ないなぁ。
     もう30回以上やって、1つも出ないのか?
     やっぱり開発の運もないよなぁ。」
神通「提督!」
べれった「神通、どうした?」
神通「・・・。」

ぎゅっ

べれった「じん、つう・・・?」
神通「提督、榛名さんが泣きながら開発してましたよ。
   『榛名のせいで提督を追い詰めてしまいました』って・・・。
   今までで一番クリアできる兆しが見えない状況ですけど、
   どうして榛名さんを泣かせるようなことをしたんですか?」
べれった「・・・ごめん。」
神通「謝るなら、榛名さんに謝ってください。」
べれった「うん、榛名には後でちゃんと謝るよ。
     でも、神通にも謝りたい。」
神通「どうしてですか?」
べれった「だって、神通を艦隊から外したから・・・」
神通「それは、私がWG42を使いこなせないのが悪いんです。
   提督の決断は間違っていません。
   むしろ、私が意見具申したんじゃないですか。」
べれった「そうだっけ・・・?」
神通「そうですよ。
   だから、提督は悪くありません。」
べれった「でも・・・」
神通「でもじゃありません。
   期間はあるんですから、のんびり進めましょう?」
べれった「・・・うん。」

・・・・・

べれった「神通、さっきは本当にごめん。」
神通「もう謝らないでください。
   それにしても、いくら追い込まれてたとはいえ、
   慌てて三式弾を量産しようとするなんて・・・
   しかも、止めに入った榛名さんを泣かせるなんて、ヒドイです。」
べれった「うぅ・・・、弁解のしようもありません。
     榛名には後できちんと謝ります。」
神通「・・・そんなに私を外したことがショックだったんですか?」
べれった「うん、だってイベント海域ではずっとお願いしてたし。」
神通「確かに、渾作戦の時は私の我儘で艦隊から外れることを
   拒否しましたけど、今は足かせになるくらいなら外してほしいと
   思っているんですよ?
   それに、私のせいでクリアできる確率を下げて、提督を苦しめる方が
   わたしはイヤです。」
べれった「そうか・・・
     その、いろいろとすまんな。」
神通「気にしないでください。」
べれった「・・・。」
神通「私は、例え前線に立てなくてもお役に立ちたいと思っています。
   ですから、雑用でもなんでも仰ってください。」
べれった「これ以上神通にお願いしたら、神通が倒れちゃうよ。
     戦ってない時だって、何かしら仕事をしてるんだからさ。」
神通「それは、私が提督の秘書艦だからです。
   私では役不足だと思いますけど、あなたを支えて、
   みんなの力になって、一緒に戦果を挙げたいです。」
べれった「神通・・・。」

ぎゅっ

神通「提督?」
べれった「ごめん。」
神通「何に謝ってるんですか?」
べれった「こんな時に抱きついてること・・・」
神通「そうですね、執務中に提督から抱きつくのは・・・
   でも、いいですよ。」
べれった「ありがとう、落ち着く・・・」
神通「あ、あの・・・
   ひ、ひざまくらとか、ど、どうですか?」
べれった「え?」
神通「その、提督がソファーに横になって、私が膝枕をしたら、
   もっと落ち着くかなって・・・
   あ、でも、私なんかじゃ気持ちよくないですよね?
   ごめんなさい、忘れてください。」
べれった「あ、えっと・・・」
神通「提督?」
べれった「あの、お・・・」
神通「お?」
べれった「おねがい、します。。。」
神通「あ・・・
   はい、私でよければ・・・」

・・・・・

提督「Zzzzz」
神通「提督、やっぱりお疲れだったんですね。

なでなで

春雨「失礼します。
   あの、司令官、遠征の・・・」
神通「しぃー。」
春雨「あ、神通さん。
   司令官は・・・あ。」
神通「すいません、報告書ですよね?
   提督の机の上に置いておいてもらえますか?」
春雨「はい。
   司令官、とっても気持ちよさそうです。はい。」
神通「春雨ちゃん、あの、このことは・・・」
春雨「はい、もちろん言いません。」

神通『この後、提督はちゃんと榛名さんに謝りました。
   そして、提督が落ち着きを取り戻したことが功を奏したのか、
   艦隊の士気が戻り、無事にE-5を突破することができました。』


つづく

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第72話第70話

アルフォンシーノ方面進出

どうも、べれったです。

今更ではありますが、3-3『アルフォンシーノ方面進出』の情報を
アップしようと思います。

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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
 基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
 情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
 そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
 攻略を進めていただければ幸いです。
 なお、一部の情報は随時更新していく予定です。


【基本情報】



・開放条件:3-2『キス島撤退作戦』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
      ※ボスマスに到達するためには特定の条件が必要
       (詳細は【注意事項】を参照)
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で勝利する
       (勝利時のランクは関係なし)


【注意事項】

・艦隊に軽空母、正規空母、装甲空母の中から2隻以上を
 編成していないとボスマスに到達できない。


【出撃マップ】




【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス







■Bマス

 うずしお(燃料)

■Cマス





■Dマス





■Eマス





■Fマス

 うずしお(弾薬)

■Gマス(ボス戦)







■Hマス

 うずしお(弾薬)

■Iマス







■Jマス

 アイテム(家具箱(中)×1)

■Kマス

 アイテム(家具箱(大)×1)


【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。

■Aマス

 ・北上
 ・那珂
 ・愛宕、鳥海
 ・利根
 ・千代田

■Cマス

 ・足柄

■Dマス

 ・那智

■Eマス

 ・龍田
 ・那智
 ・利根
 ・陸奥
 ・飛鷹

■Gマス

 ・弥生
 ・川内
 ・衣笠
 ・金剛、榛名、霧島
 ・伊勢
 ・加賀
 ・伊168

■Iマス

 ・羽黒
 ・摩耶
 ・祥鳳


【攻略編成例】



▲ここは、空母で制空権を確保しつつ、戦艦や重巡洋艦などの高火力な
 艦隊で一気にゴリ押せる海域です。
 編成としては、空母2隻、戦艦2隻、軽巡、重巡、雷巡の中から2隻が
 いいのではないでしょうか?

 ちなみに私が初めて攻略した時は、上記画像のように編成で
 クリアしました。
 戦艦がいなくても、なんとかなりました。




▲この海域のボス戦での最高記録です。

 ※以下の条件で最高記録を決定しています。
  ・ボス戦終了時に最も損害が少ない
  ・ボス戦での相手への損害が最も大きい
  ・ボス戦での被弾が最も少ない


【リンク】

モーレイ海哨戒
キス島撤退作戦
・アルフォンシーノ方面進出
北方海域艦隊決戦
北方海域戦闘哨戒

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艦これ日誌・第百二十週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第百二十週目 第一次セッツブーン大戦】

■提督日誌

この週は節分があった。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

Libeccio「キヨシー、これなに?」
清霜「これは、節分の豆だよ。」
Libeccio「セッツブーン?」
清霜「節分ね。
   これを鬼に向かって投げるんだよ。」
Libeccio「オニ?
     敵さんに投げるの?」
清霜「えっとね、鬼役の艦娘に投げつけるんだけど・・・」
Libeccio「えい!」
長門「ん?どうした?」
清霜「な、長門さんごめんなさい。
   リベちゃん、長門さんは鬼役じゃないよ。」
Libeccio「え?そうなの?
     じゃあ、誰が鬼なの?」
長門「なんだ、節分の鬼の話か?
   別に私がやってもいいが。」
Libeccio「ほんと?やったー!
     えいっ!えいっ!」
長門「はっはっはっはっ、効かんぞ。」
清霜「リベちゃん、節分の豆まきはね、鬼は外、福は内って
   言いながら・・・」
Libeccio「むぅ~~~、じゃあ、これでどうだーっ!」
長門「くっ・・・やるな。
   だが、戦艦長門は、この程度ではやられんぞ。」
Libeccio「キヨシー、手伝って。
     2人でこの鬼を倒すよ!」
清霜「だ、だからね・・・」
長門「いいぞ、2人で掛かって来るがいい。
   戦艦である私を倒すことができれば、
   お前たちも戦艦級という訳だ。」
清霜「戦艦・・・
   長門さんを倒せば、戦艦になれるの?
長門「ああ、私を倒せたならな。」
清霜「リベちゃん、長門さんを倒して二人で戦艦になろう!」
Libeccio「おーっ!」

・・・・・

Libeccio「はぁ、はぁ・・・」
清霜「もう、豆が・・・」
長門「どうした?お前たちの実力はその程度か?」
清霜「長門さんに勝てない・・・
   やっぱり、戦艦にはなれないの・・・?」
Libeccio「キヨシー、諦めちゃだめだよ!
     二人で強くなって戦艦になろうって、地中海の夕日に
     誓ったじゃない!」
清霜「そうだった・・・
   私たちは戦艦になるんだ!」
長門「その意気だ。
   さあ、掛かって来るがいい!」
陸奥「あらあら、床がすごいことになってるわね。」
長門「手出しは無用だ、陸奥。
   これは、私と彼女たちの真剣勝負なのだ。」
陸奥「手は出さないけど、そろそろやめないと、マズイんじゃない?」
長門「なに?ここから盛り上がる展開だというのに、やめろというのか?」
Libeccio「そうだよ、ナガトと私たちの勝負なんだから、
     邪魔しちゃダメだよ。」
清霜「長門さん!いくよ!」
呂500 「ストーップ!!」
Libeccio「ろー?どうしたの?」
清霜「何かあったの?」
呂500 「なにか、じゃないですって!
    こんなに散らかしたら、他の人が危ないですって。
    それに、誰がお掃除するんですか?」
長門「それはもちろん、この長門が責任を持って掃除するぞ。」
呂500 「この騒ぎは、ナガトさんが原因ですか?」
長門「いや、違うとはいいきれないが・・・
   そうだ、ろーちゃんも一緒にやらないか?
   私を倒せたら、戦艦になれるぞ?」
呂500 「そうやって、二人をユーワクしたんですね?
    そんな悪いナガトさんにはお仕置きですって。」
長門「ほう、ろーちゃんが、この長門に挑むのか?」
呂500 「ナガトさん、ろーちゃんに謝って、今すぐお片付けしてください。
    でないと、とっても大変なことになりますって。」
長門「心配無用だ、清霜たちとの決着が付き次第片付けるぞ。」
呂500 「そうですか。
    ろーちゃんの忠告を聞かない人は、
    ろーちゃんのお姉ちゃんが許さないですって。」
長門「ん?」
Libeccio「キヨシー、ろーのお姉ちゃんってだれ?」
清霜「レーベちゃん?それともゴーヤさん?」
陸奥「長門、悪いことは言わないから、今すぐ片付けた方がいいわよ。」
長門「どういうことだ?」

ジャキ

神通「こういうことです。」
長門「っ!」
清霜「じ、神通さん!?」
Libeccio「すごい!一瞬でナガトの背後に!」
神通「本来、鎮守府内での戦闘行為は禁止されていますが、
   陸奥さんやろーちゃんの忠告を無視したということですので、
   実力で止めさせていただきます。」
長門「いくら軽巡最強火力の持ち主でも、その接近戦用の艤装だけで
   この長門の装甲に勝てると?」
神通「そうですね、天龍さんから借りたこの艤装だけでは難しいかも
   しれません。」
陸奥「この場に天龍がいたら、俺の艤装は世界水準超えてんだ!
   って言いそうね。」
春雨「神通さん!木曾さんから艤装借りてきました!
   あと、明石さんと司令官にも許可を取ってます!
   思いっきりやっていいそうです!」
神通「春雨ちゃん、ありがとうございます。
   ふぅ、かなり久しぶりなので上手くいくか不安ですが・・・」
長門「ば、バカな!?
   提督が許可するはずが・・・
   それに、いくらなんでも二刀流は卑怯ではないか?」
神通「長門さんの装甲なら平気ですよ?
   でも・・・」

キンッ

長門「なっ!?」
Libeccio「ナガトの角を両方とも切っちゃった!」
神通「そのくらいの細さなら、切り落とすことくらいできます。」
長門「くっ、完敗だ・・・さすがは、二水戦旗艦。」
神通「その名前で呼ばないでください。」

・・・・・

秋雲「どうよ?たまにはこういうバトル物もいいでしょ?」
呂500 「神通さん、カッコイイですって!」
神通「はぁ、新作をチェックしてくれっていうから、
   どういう話を書いたかと思えば・・・
   私、絶対こんなことしませんよ。」
Libeccio「ねえ、リベたちが途中から活躍してなーい!」
清霜「うんうん、ここは私たちが戦艦になって、長門さんを倒す展開が
   いいよね!」
長門「私も、神通に倒されるより、駆逐艦に倒される方が・・・」
陸奥「長門は負けず嫌いだから、この本の通りのことされないと
   やられないでしょ?」
長門「そ、そんなことはないぞ?」
春雨「あの、神通さんって、接近戦用の艤装は扱えるんですか?」
神通「そうですね・・・
   あまり経験はありませんけど、少しくらいなら使えると思います。」
呂500 「神通さんは、ろーちゃんの自慢のお姉ちゃんですって。
    ね、春雨ちゃん。」
春雨「そうですね、はい。
   私にとっても、自慢のお姉さんです。」
長門「ん~・・・」
陸奥「何唸ってるのよ?」
長門「どうすれば神通のように、お姉ちゃんと呼ばれるんだ?」
陸奥「春雨ちゃんとろーちゃんにとって、神通は特別らしいわよ。」
長門「特別・・・
   リベ、清霜、今度から私のことをお姉ちゃんと呼んでもいいぞ。」
Libeccio「私たちを戦艦にしてくれるならいいよ。
     ね?キヨシー。」
清霜「うんうん。」
長門「そ、そうか、ではさっそく明石に・・・」
神通「勝手な改装はダメですよ。」
長門「くっ、やはり秘書艦権限は強力だな。
   すまない、二人とも。」
陸奥「この場合、秘書艦権限は関係ないわよ。」

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第百二十一週目第百十九週目