闇夜を照らす華・第68話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第68話 聞いちゃいました】
神通『ついに『発令!第十一号作戦』が始まりました。
まずは無事にE-1をクリアし、執務室に報告書を持って行った
のですが・・・』
神通「提督に報告書を渡したら、少し休憩しましょう。
あれ?執務室から話し声が・・・
誰かとお話ししているのでしょうか?」
北上「提督、神通ちゃんのレベルが99になったんだって?」
べれった「あ、そういえば、そうだったな。」
北上「えぇ、反応薄くない?
もっとさぁ、喜ぶとかしないの?」
べれった「いや、その、イベント中で攻略のことで頭がいっぱいで・・・」
北上「そんなんじゃ、神通ちゃんがかわいそうですよぉ?
ケッコン相手なんだから、ちゃんと見てあげないとダメですよぉ?」
べれった「いや、そのことなんだが・・・今はケッコンする気ないんだ。」
北上「え?なんで?
このまま神通ちゃんとケッコンして、イベントで活躍してもらえば
いいじゃん。」
べれった「いや、このままでいくよ。
なんというか、こういうのは最初が肝心というか、
今はそれどころじゃないというか・・・」
神通『やっぱり、そう、ですよね・・・』
・・・・・
神通「はぁ・・・
なんで、あの場から逃げ出してきたんでしょう?
普通に報告書を渡すだけでよかったのに。
提督に聞かれても、聞いてないって言えば済むのに・・・。」
春雨「神通さん、こんなところでどうしましたか?」
神通「春雨ちゃん・・・。」
春雨「神通さん、何か悩み事ですか?
イベントの攻略で何かあったんですか?それとも司令官と
ケンカでもしましたか?」
神通「いえ、大丈夫ですよ。」
春雨「そういえば、レベル99になったんですよね?
おめでとうございます。」
神通「ありがとう。」
春雨「神通さん、やっぱり浮かない顔していますよ?
もしかして、司令官とケッコンしたくなくて、
レベル99になるのが嫌だったんですか?」
神通「そんな、違います。
ただ・・・」
春雨「ただ?」
神通「私は何を落ち込んでいるんだろうって。
提督がケッコンを渋る理由なんてわかっているはずなのに。」
春雨「そうえいば、提督がケッコンについて悩んでるって噂は
聞きましたけど、何か知ってるんですか?」
神通「いえ、何も知りません。
でも、提督は私が一番レベルが高いことに悩んでいるんじゃ
ないかと思って。」
春雨「どうしてですか?
神通さんは、司令官をずっと支えてきた秘書艦じゃないですか。
そして、たくさん旗艦を務めてみんなを纏めてきて・・・」
神通「そこまで、立派なことはしていませんよ。
司令官にも、他の皆さんにもたくさん迷惑を掛けていますし、
秘書艦だって、電さんや雷さんから引き継いでますし。」
春雨「それでも、私はすごいと思います。
そうでなければ、司令官は神通さんを信じて旗艦にして、
ここまでやってきたりしません。
それなのに、どうして神通さんのレベルが一番高いことを
悩むんですか?」
神通「それは、私が最初にレベル99になったら、優先してケッコンしたい
子に悪いじゃないですか。」
春雨「え?司令官が、神通さん以外とケッコンするって言ったんですか?」
神通「違いますけど・・・
私は軽巡ですし、今後を考えたら戦艦や空母の人と最初にケッコン
するのが定石だと思います。」
春雨「神通さんは、司令官にとってのケッコンカッコカリが、
ただのシステム上の契約のようなもので、ただ戦力を増強させる
ためにするなんて、本気で考えてるんですか?」
神通「そ、それは・・・」
春雨「それなら・・・
私、今すぐ司令官に告白してきます!
そんなこと言う神通さんから、司令官を盗っちゃいます!
それでもいいんですか!」
神通「だめ・・・です。」
春雨「だったら、そんな悲しいこと言わないでください。
きっと司令官は、イベントが終わって落ち着いたらケッコン
しようって考えているんです。
そうに決まってます。」
神通「そうでしょうか?
確かに提督なら考えそうですけど・・・
自信が持てません・・・」
春雨「じゃあ、春雨の言うことが嘘だったら、何か一つ、なんでも
いうことを聞きます。
二度と出撃しないでもいいですし、司令官と絶交でもいいです。
はい。」
神通「どうしてそこまで自信があるんですか?」
春雨「女の勘です。
というのは冗談ですけど、司令官と神通さんを見て来たから
そんな予感がするんです。」
神通「そうですね、きっと春雨ちゃんの言うとおりです。」
神通『春雨ちゃんの前ではこう言いましたが、やはり自信が持てません
でした。
それは、提督を信じられないのではなく、自分がその相手である
ことに不安があったから・・・。
過去にあんなことがあった私が、誰かから好かれている、
信頼されているということに戸惑ってしまい、その好意や信頼が
逆に不安に繋がっているのでしょうか・・・?
ほんと、ダメだなって、思います。』
つづく
======================================================================
第69話 |第67話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第68話 聞いちゃいました】
神通『ついに『発令!第十一号作戦』が始まりました。
まずは無事にE-1をクリアし、執務室に報告書を持って行った
のですが・・・』
神通「提督に報告書を渡したら、少し休憩しましょう。
あれ?執務室から話し声が・・・
誰かとお話ししているのでしょうか?」
北上「提督、神通ちゃんのレベルが99になったんだって?」
べれった「あ、そういえば、そうだったな。」
北上「えぇ、反応薄くない?
もっとさぁ、喜ぶとかしないの?」
べれった「いや、その、イベント中で攻略のことで頭がいっぱいで・・・」
北上「そんなんじゃ、神通ちゃんがかわいそうですよぉ?
ケッコン相手なんだから、ちゃんと見てあげないとダメですよぉ?」
べれった「いや、そのことなんだが・・・今はケッコンする気ないんだ。」
北上「え?なんで?
このまま神通ちゃんとケッコンして、イベントで活躍してもらえば
いいじゃん。」
べれった「いや、このままでいくよ。
なんというか、こういうのは最初が肝心というか、
今はそれどころじゃないというか・・・」
神通『やっぱり、そう、ですよね・・・』
・・・・・
神通「はぁ・・・
なんで、あの場から逃げ出してきたんでしょう?
普通に報告書を渡すだけでよかったのに。
提督に聞かれても、聞いてないって言えば済むのに・・・。」
春雨「神通さん、こんなところでどうしましたか?」
神通「春雨ちゃん・・・。」
春雨「神通さん、何か悩み事ですか?
イベントの攻略で何かあったんですか?それとも司令官と
ケンカでもしましたか?」
神通「いえ、大丈夫ですよ。」
春雨「そういえば、レベル99になったんですよね?
おめでとうございます。」
神通「ありがとう。」
春雨「神通さん、やっぱり浮かない顔していますよ?
もしかして、司令官とケッコンしたくなくて、
レベル99になるのが嫌だったんですか?」
神通「そんな、違います。
ただ・・・」
春雨「ただ?」
神通「私は何を落ち込んでいるんだろうって。
提督がケッコンを渋る理由なんてわかっているはずなのに。」
春雨「そうえいば、提督がケッコンについて悩んでるって噂は
聞きましたけど、何か知ってるんですか?」
神通「いえ、何も知りません。
でも、提督は私が一番レベルが高いことに悩んでいるんじゃ
ないかと思って。」
春雨「どうしてですか?
神通さんは、司令官をずっと支えてきた秘書艦じゃないですか。
そして、たくさん旗艦を務めてみんなを纏めてきて・・・」
神通「そこまで、立派なことはしていませんよ。
司令官にも、他の皆さんにもたくさん迷惑を掛けていますし、
秘書艦だって、電さんや雷さんから引き継いでますし。」
春雨「それでも、私はすごいと思います。
そうでなければ、司令官は神通さんを信じて旗艦にして、
ここまでやってきたりしません。
それなのに、どうして神通さんのレベルが一番高いことを
悩むんですか?」
神通「それは、私が最初にレベル99になったら、優先してケッコンしたい
子に悪いじゃないですか。」
春雨「え?司令官が、神通さん以外とケッコンするって言ったんですか?」
神通「違いますけど・・・
私は軽巡ですし、今後を考えたら戦艦や空母の人と最初にケッコン
するのが定石だと思います。」
春雨「神通さんは、司令官にとってのケッコンカッコカリが、
ただのシステム上の契約のようなもので、ただ戦力を増強させる
ためにするなんて、本気で考えてるんですか?」
神通「そ、それは・・・」
春雨「それなら・・・
私、今すぐ司令官に告白してきます!
そんなこと言う神通さんから、司令官を盗っちゃいます!
それでもいいんですか!」
神通「だめ・・・です。」
春雨「だったら、そんな悲しいこと言わないでください。
きっと司令官は、イベントが終わって落ち着いたらケッコン
しようって考えているんです。
そうに決まってます。」
神通「そうでしょうか?
確かに提督なら考えそうですけど・・・
自信が持てません・・・」
春雨「じゃあ、春雨の言うことが嘘だったら、何か一つ、なんでも
いうことを聞きます。
二度と出撃しないでもいいですし、司令官と絶交でもいいです。
はい。」
神通「どうしてそこまで自信があるんですか?」
春雨「女の勘です。
というのは冗談ですけど、司令官と神通さんを見て来たから
そんな予感がするんです。」
神通「そうですね、きっと春雨ちゃんの言うとおりです。」
神通『春雨ちゃんの前ではこう言いましたが、やはり自信が持てません
でした。
それは、提督を信じられないのではなく、自分がその相手である
ことに不安があったから・・・。
過去にあんなことがあった私が、誰かから好かれている、
信頼されているということに戸惑ってしまい、その好意や信頼が
逆に不安に繋がっているのでしょうか・・・?
ほんと、ダメだなって、思います。』
つづく
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第69話 |第67話
オリコン6/22
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【6月14日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 6位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 8位(-)
【6月15日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 6位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 8位(-)
【6月16日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 13位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 15位(-)
【6月17日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 16位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 17位(-)
【6月18日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 12位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 13位(-)
【6月19日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 21位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 26位(-)
【6月20日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 24位(-)
■週間ランキング
【6月27日付け】
・High Free Spirits 50位(931)
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 11位(6287)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 13位(6031)
======================================================================
<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
そして、はるちゃんのベストアルバムもランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【6月14日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 6位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 8位(-)
【6月15日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 6位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 8位(-)
【6月16日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 13位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 15位(-)
【6月17日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 16位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 17位(-)
【6月18日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 12位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 13位(-)
【6月19日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 21位(-)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 26位(-)
【6月20日付け】
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 24位(-)
■週間ランキング
【6月27日付け】
・High Free Spirits 50位(931)
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- 11位(6287)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- 13位(6031)
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<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
そして、はるちゃんのベストアルバムもランクイン!
艦これ日誌・第百十七週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十七週目 姉妹のような二人】
■提督日誌
この週は特に書くことがない。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
初風「妙高姉さん、何をしているんですか?」
妙高「これですか?次のイベントに向けて資料を纏めているんです。」
初風「え?次のイベントの詳細って出てましたっけ?」
妙高「初風さん、日々情報を纏めていくことで、イベントの詳細が
決まった時にすぐに準備ができるんですよ。」
初風「そうですけど、妙高姉さんがやる必要はないんじゃ。」
妙高「ちょうど手が空いていたのでいいんですよ。」
初風「そういうもんですか?」
羽黒「あ、妙高姉さん、それって新しい資料ですか?」
妙高「ええ。」
羽黒「じゃあ、資料室に持っていきますね。」
妙高「いいの?」
羽黒「はい、執務室に行ったあとに持っていきます。
初風「あの、私が持ってきます。
羽黒さんにお手数をお掛けするわけにはいきません。」
妙高「でもそれだと・・・」
初風「大丈夫です、資料室に行こうかなと思っていたので。」
羽黒「なんだか、二人は年の離れた姉妹みたいですね。」
初風「え?そ、そう見えますか?」
妙高「じゃあ、羽黒は初風さんのお姉ちゃんね。」
羽黒「あ、そ、それは・・・
えっと、が、頑張ります。」
早霜「初風さんは、妙高さんたちの妹になるのね。
ふふふ、清霜が聞いたら大騒ぎね。」
初風「ひゃあ!?」
ゴチンッ
初風「いたたた・・・
妙高姉さん、ごめんなさい。。。」
妙高「私は大丈夫です。
初風さんは大丈夫ですか?」
初風「は、はい・・・
あの、羽黒さん、大丈夫ですよね?」
羽黒「はい、少しおでこが赤い気がしますけど、
大したことはないと思います。」
初風「で、早霜はどうしたわけ?」
早霜「楽しそうな会話が聞こえたから、混ざっただけ。」
初風「あそ。」
妙高「ところで、どうして初風さんが私たちの妹になると
清霜さんが大騒ぎするんですか?」
早霜「初風さんが妙高さんの妹になると、重巡洋艦になるでしょ?
清霜は戦艦を目指してるから、艦種が変わるときっと大騒ぎよ。」
初風「わたし、別に重巡になるつもりはないわよ。」
早霜「そうなの?残念。。。」
初風「なんで?!」
======================================================================
|第百十六週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十七週目 姉妹のような二人】
■提督日誌
この週は特に書くことがない。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
初風「妙高姉さん、何をしているんですか?」
妙高「これですか?次のイベントに向けて資料を纏めているんです。」
初風「え?次のイベントの詳細って出てましたっけ?」
妙高「初風さん、日々情報を纏めていくことで、イベントの詳細が
決まった時にすぐに準備ができるんですよ。」
初風「そうですけど、妙高姉さんがやる必要はないんじゃ。」
妙高「ちょうど手が空いていたのでいいんですよ。」
初風「そういうもんですか?」
羽黒「あ、妙高姉さん、それって新しい資料ですか?」
妙高「ええ。」
羽黒「じゃあ、資料室に持っていきますね。」
妙高「いいの?」
羽黒「はい、執務室に行ったあとに持っていきます。
初風「あの、私が持ってきます。
羽黒さんにお手数をお掛けするわけにはいきません。」
妙高「でもそれだと・・・」
初風「大丈夫です、資料室に行こうかなと思っていたので。」
羽黒「なんだか、二人は年の離れた姉妹みたいですね。」
初風「え?そ、そう見えますか?」
妙高「じゃあ、羽黒は初風さんのお姉ちゃんね。」
羽黒「あ、そ、それは・・・
えっと、が、頑張ります。」
早霜「初風さんは、妙高さんたちの妹になるのね。
ふふふ、清霜が聞いたら大騒ぎね。」
初風「ひゃあ!?」
ゴチンッ
初風「いたたた・・・
妙高姉さん、ごめんなさい。。。」
妙高「私は大丈夫です。
初風さんは大丈夫ですか?」
初風「は、はい・・・
あの、羽黒さん、大丈夫ですよね?」
羽黒「はい、少しおでこが赤い気がしますけど、
大したことはないと思います。」
初風「で、早霜はどうしたわけ?」
早霜「楽しそうな会話が聞こえたから、混ざっただけ。」
初風「あそ。」
妙高「ところで、どうして初風さんが私たちの妹になると
清霜さんが大騒ぎするんですか?」
早霜「初風さんが妙高さんの妹になると、重巡洋艦になるでしょ?
清霜は戦艦を目指してるから、艦種が変わるときっと大騒ぎよ。」
初風「わたし、別に重巡になるつもりはないわよ。」
早霜「そうなの?残念。。。」
初風「なんで?!」
======================================================================
|第百十六週目
沖ノ島沖戦闘哨戒
どうも、べれったです。
今更ではありますが、2-5『沖ノ島沖戦闘哨戒』の情報をアップしようと
思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:2-4『沖ノ島海域』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
※ボスマスに到達するためには特定の条件が必要
(詳細は【注意事項】を参照)
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦を撃破しないとゲージが減少しない
※旗艦を4回撃破することでゲージを破壊できる
・毎月1日の0時に攻略状況がリセットされる
・司令部レベルによって必要な索敵値が異なり、
索敵スコアが必要な値を上回らないとボス手前の羅針盤で逸れてしまい、
ボスマスに到達できない。
-最新の索敵スコアの計算式は、攻略Wikiを参照頂ければ幸いです。
(以下の計算式は、2016年3月時点のものになります)
索敵スコア=A+B-C+D
A=(装備倍率×装備索敵値)の合計
B=√(各艦娘の素索敵値)の合計
C=0.4×司令部レベル
D=2×(6-出撃艦娘数)
※A:22号対水上電探と零式水上偵察機を1つずつ装備した場合、
計算式は「(0.6×5)+(1.2×5)=11.6」となるので、
Aの値は11.6になる。
(装備倍率は下記のとおり)
1.水上偵察機(倍率1.2)
2.水上爆撃機(倍率1.1)
3.艦上偵察機(倍率1.0)
4.艦上攻撃機(倍率0.8)
5.その他(倍率0.6)
※B:索敵値が49の艦娘3隻で出撃した場合、
計算式は「√(49)+√(49)+√(49)=21」となるので、
Bの値は21になる。
※C:司令部レベルが101の場合、
計算式は「0.4×101=40.4」となる。
Cの値は、この計算式の解を小数点以下切り上げした値と
なるので、41がCの値になる。
※D:艦娘6隻による艦隊で出撃した場合、
計算式は「2×(6-6)=0」となるので、
Dの値は0になる。
-索敵スコアの計算式の解が31未満だとボスマスに到達できず、
33以上だと確実にボスマスに到達できる。
(31以上33未満は、ボスマスへの到達がランダム)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
■Cマス
気のせい
■Dマス(夜戦)
■Eマス
■Fマス
気のせい
■Gマス
アイテム
■Hマス
気のせい
■Iマス
■Jマス
■Kマス
アイテム
■Lマス(ボス戦)
クリア後は、『最終形態』以外の編成になる。
※最終形態
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・睦月
・綾波
・五月雨
・龍田
・五十鈴
・那珂
・加古
・鳥海
・千歳
・龍驤
■Bマス
・白雪、磯波
・敷波
・涼風
・大潮
・木曾
・由良
・那珂
・摩耶
・千歳
・龍驤
・隼鷹
■Dマス
・睦月、皐月
・五月雨
・大井
・長良、由良
■Eマス
・初雪、深雪
・球磨、北上
・名取、由良
・妙高、羽黒
・高雄、摩耶
・扶桑、山城
■Iマス
・初雪
・敷波
・北上
・名取
・古鷹
・高雄
・扶桑
・千歳、千代田
・祥鳳
■Jマス
・古鷹
■Lマス
・弥生
・浦風
・木曾
・阿武隈
・高雄、愛宕
・最上
・利根
・比叡、榛名、霧島
・扶桑
・伊勢
・伊168
【攻略編成例】
▲この海域は、索敵装備が重要になってきます。
特に水上機や艦上偵察機が有効で、重巡、航巡、戦艦、航戦に
可能な限り水上機を載せることをお勧めします。
空母を艦隊に入れる場合は、艦上偵察機を1つ載せるといいと思います。
ただし、敵も2-4より強力な編成なので、索敵装備ばかり積むと
火力不足になります。
ちなみに私が初めて攻略した時は、上記の画像の編成の航戦を
重巡に変えた編成でした。
装備は、軽巡に水上機を1つ、重巡と航戦に水上機を2つ載せています。
なお、空母には偵察機を載せていません。
というか、艦上偵察機がありません。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・カムラン半島
・バシー島沖
・東部オリョール海
・沖ノ島海域
・沖ノ島沖戦闘哨戒
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戻る
今更ではありますが、2-5『沖ノ島沖戦闘哨戒』の情報をアップしようと
思います。
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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:2-4『沖ノ島海域』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
※ボスマスに到達するためには特定の条件が必要
(詳細は【注意事項】を参照)
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で表示されているゲージを破壊する
(ゲージの破壊については【注意事項】を参照)
【注意事項】
・ボスマスの旗艦を撃破しないとゲージが減少しない
※旗艦を4回撃破することでゲージを破壊できる
・毎月1日の0時に攻略状況がリセットされる
・司令部レベルによって必要な索敵値が異なり、
索敵スコアが必要な値を上回らないとボス手前の羅針盤で逸れてしまい、
ボスマスに到達できない。
-最新の索敵スコアの計算式は、攻略Wikiを参照頂ければ幸いです。
(以下の計算式は、2016年3月時点のものになります)
索敵スコア=A+B-C+D
A=(装備倍率×装備索敵値)の合計
B=√(各艦娘の素索敵値)の合計
C=0.4×司令部レベル
D=2×(6-出撃艦娘数)
※A:22号対水上電探と零式水上偵察機を1つずつ装備した場合、
計算式は「(0.6×5)+(1.2×5)=11.6」となるので、
Aの値は11.6になる。
(装備倍率は下記のとおり)
1.水上偵察機(倍率1.2)
2.水上爆撃機(倍率1.1)
3.艦上偵察機(倍率1.0)
4.艦上攻撃機(倍率0.8)
5.その他(倍率0.6)
※B:索敵値が49の艦娘3隻で出撃した場合、
計算式は「√(49)+√(49)+√(49)=21」となるので、
Bの値は21になる。
※C:司令部レベルが101の場合、
計算式は「0.4×101=40.4」となる。
Cの値は、この計算式の解を小数点以下切り上げした値と
なるので、41がCの値になる。
※D:艦娘6隻による艦隊で出撃した場合、
計算式は「2×(6-6)=0」となるので、
Dの値は0になる。
-索敵スコアの計算式の解が31未満だとボスマスに到達できず、
33以上だと確実にボスマスに到達できる。
(31以上33未満は、ボスマスへの到達がランダム)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
■Cマス
気のせい
■Dマス(夜戦)
■Eマス
■Fマス
気のせい
■Gマス
アイテム
■Hマス
気のせい
■Iマス
■Jマス
■Kマス
アイテム
■Lマス(ボス戦)
クリア後は、『最終形態』以外の編成になる。
※最終形態
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・睦月
・綾波
・五月雨
・龍田
・五十鈴
・那珂
・加古
・鳥海
・千歳
・龍驤
■Bマス
・白雪、磯波
・敷波
・涼風
・大潮
・木曾
・由良
・那珂
・摩耶
・千歳
・龍驤
・隼鷹
■Dマス
・睦月、皐月
・五月雨
・大井
・長良、由良
■Eマス
・初雪、深雪
・球磨、北上
・名取、由良
・妙高、羽黒
・高雄、摩耶
・扶桑、山城
■Iマス
・初雪
・敷波
・北上
・名取
・古鷹
・高雄
・扶桑
・千歳、千代田
・祥鳳
■Jマス
・古鷹
■Lマス
・弥生
・浦風
・木曾
・阿武隈
・高雄、愛宕
・最上
・利根
・比叡、榛名、霧島
・扶桑
・伊勢
・伊168
【攻略編成例】
▲この海域は、索敵装備が重要になってきます。
特に水上機や艦上偵察機が有効で、重巡、航巡、戦艦、航戦に
可能な限り水上機を載せることをお勧めします。
空母を艦隊に入れる場合は、艦上偵察機を1つ載せるといいと思います。
ただし、敵も2-4より強力な編成なので、索敵装備ばかり積むと
火力不足になります。
ちなみに私が初めて攻略した時は、上記の画像の編成の航戦を
重巡に変えた編成でした。
装備は、軽巡に水上機を1つ、重巡と航戦に水上機を2つ載せています。
なお、空母には偵察機を載せていません。
というか、艦上偵察機がありません。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・カムラン半島
・バシー島沖
・東部オリョール海
・沖ノ島海域
・沖ノ島沖戦闘哨戒
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戻る
お姉ちゃんは心配性・第6話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第6話 突然の転属】
海風『白露型七番艦、改白露型一番艦の海風です。
妹の江風のいる鎮守府にお使いに行く準備のために大本営に
やって来ました。
ところがお使いは中止、そのうえ別の鎮守府への転属を
言い渡されました。』
提督「お前だけ来ればよかったはずなのに、俺まで呼び出されたから、
変だと思ったんだ。
くそ、この忙しい時期に・・・上は何を考えてるんだ。
あのザコが、どうやってあの鬼の元二水戦旗艦や問題児どもを
屈服させて、イベントを制覇してるか知るチャンスだったのに。」
海風「あの、提督、他の鎮守府の提督を悪くいうのは・・・」
提督「いいんだよ、事実なんだから。」
海風「はぁ・・・
あの、提督、今までお世話になりました。」
提督「あ?心にも無いこと言うなよ。
そんなに外面良くしたいか?」
海風「え・・・?」
提督「俺が何も知らないと思ってんのか?
お前、勝手に別の鎮守府への異動を申請してただろ。
よかったな、希望が通って。
これで、妹を追い出した嫌な奴とはおさらばな訳だ。」
海風「確かに希望は出しましたのは事実です。
ですが、別に提督のことが嫌いだとか、江風を異動させたことを
恨んでいるわけでは・・・」
提督「じゃあ、なんで申請した?」
海風「それは、江風のことが・・・」
提督「シスコンも大概にしろよ。
本当に俺のことが嫌いじゃないなら、今すぐ転属を拒否して
俺の物になれ。」
海風「どうして、そうなるんですか?
それに、提督には、すでにケッコンされている艦娘がいます。
なのに駆逐艦の私とケッコンする理由を教えてください。」
提督「は?そんなの決まってんだろ。
艦娘はケッコンして初めて真価を発揮するんだ。
艦種なんて関係ない。
そうだな、ケッコンしなくても価値があるのは、
一部の強力な艦娘とバイト艦くらいだろ?」
海風「どうして、提督は・・・
私たちを物のように扱うんですか?」
提督「お前たちは『兵器』だろ?
それ以上でも以下でもない。
ま、違う点があるとしては・・・」
海風「きゃっ、何をするんですか!
こんなところで、やめてください!」
提督「こんなところじゃなきゃいいのか?」
海風「いやっ!」
提督「ま、こうなる訳だ。
ああ、めんどくさい。
さっさと残りの用事を済ませて、とっとと荷物纏めて出てけ。
お前みたいな面倒なやつは、どこへ行っても馴染めないぜ。
ま、よほどの戦果を挙げて気に入られるか、その身体をうまく
使えば『提督とはうまくいくかもな』。
じゃ、俺は帰るわ。」
海風「・・・。
江風がここにいなくてよかった。
あの子がこの場にいたら提督を2、3発殴って処分されてた・・・。
急いで残りの用事を済まさないと。」
・・・・・
海風「失礼しました。
・・・はぁ。
あとは、鎮守府に戻って荷物をまとめて・・・
次の鎮守府の提督も、あんな感じなのかな?
江風が今いる鎮守府は、他の白露型のお姉さんたちもいるし、
すごくいいところだって聞いてるけど・・・
でも、提督は問題児の集まりとか、酷いこと言ってたから、
実際はどんなところなのかな?」
あ、そういえば、どこに配属だっけ?
ビックリし過ぎてよく聞いてなかった・・・」
べれった「失礼しました。」
海風「きゃっ!?」
べれった「すいません、大丈夫ですか?」
海風「あ、はい、大丈夫です。
あ、あの、失礼します。」
べれった「あ、あの、これ・・・」
つづく
======================================================================
第7話 |第5話
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第6話 突然の転属】
海風『白露型七番艦、改白露型一番艦の海風です。
妹の江風のいる鎮守府にお使いに行く準備のために大本営に
やって来ました。
ところがお使いは中止、そのうえ別の鎮守府への転属を
言い渡されました。』
提督「お前だけ来ればよかったはずなのに、俺まで呼び出されたから、
変だと思ったんだ。
くそ、この忙しい時期に・・・上は何を考えてるんだ。
あのザコが、どうやってあの鬼の元二水戦旗艦や問題児どもを
屈服させて、イベントを制覇してるか知るチャンスだったのに。」
海風「あの、提督、他の鎮守府の提督を悪くいうのは・・・」
提督「いいんだよ、事実なんだから。」
海風「はぁ・・・
あの、提督、今までお世話になりました。」
提督「あ?心にも無いこと言うなよ。
そんなに外面良くしたいか?」
海風「え・・・?」
提督「俺が何も知らないと思ってんのか?
お前、勝手に別の鎮守府への異動を申請してただろ。
よかったな、希望が通って。
これで、妹を追い出した嫌な奴とはおさらばな訳だ。」
海風「確かに希望は出しましたのは事実です。
ですが、別に提督のことが嫌いだとか、江風を異動させたことを
恨んでいるわけでは・・・」
提督「じゃあ、なんで申請した?」
海風「それは、江風のことが・・・」
提督「シスコンも大概にしろよ。
本当に俺のことが嫌いじゃないなら、今すぐ転属を拒否して
俺の物になれ。」
海風「どうして、そうなるんですか?
それに、提督には、すでにケッコンされている艦娘がいます。
なのに駆逐艦の私とケッコンする理由を教えてください。」
提督「は?そんなの決まってんだろ。
艦娘はケッコンして初めて真価を発揮するんだ。
艦種なんて関係ない。
そうだな、ケッコンしなくても価値があるのは、
一部の強力な艦娘とバイト艦くらいだろ?」
海風「どうして、提督は・・・
私たちを物のように扱うんですか?」
提督「お前たちは『兵器』だろ?
それ以上でも以下でもない。
ま、違う点があるとしては・・・」
海風「きゃっ、何をするんですか!
こんなところで、やめてください!」
提督「こんなところじゃなきゃいいのか?」
海風「いやっ!」
提督「ま、こうなる訳だ。
ああ、めんどくさい。
さっさと残りの用事を済ませて、とっとと荷物纏めて出てけ。
お前みたいな面倒なやつは、どこへ行っても馴染めないぜ。
ま、よほどの戦果を挙げて気に入られるか、その身体をうまく
使えば『提督とはうまくいくかもな』。
じゃ、俺は帰るわ。」
海風「・・・。
江風がここにいなくてよかった。
あの子がこの場にいたら提督を2、3発殴って処分されてた・・・。
急いで残りの用事を済まさないと。」
・・・・・
海風「失礼しました。
・・・はぁ。
あとは、鎮守府に戻って荷物をまとめて・・・
次の鎮守府の提督も、あんな感じなのかな?
江風が今いる鎮守府は、他の白露型のお姉さんたちもいるし、
すごくいいところだって聞いてるけど・・・
でも、提督は問題児の集まりとか、酷いこと言ってたから、
実際はどんなところなのかな?」
あ、そういえば、どこに配属だっけ?
ビックリし過ぎてよく聞いてなかった・・・」
べれった「失礼しました。」
海風「きゃっ!?」
べれった「すいません、大丈夫ですか?」
海風「あ、はい、大丈夫です。
あ、あの、失礼します。」
べれった「あ、あの、これ・・・」
つづく
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第7話 |第5話
闇夜を照らす華・第67話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第67話 提督、またいなくなる?】
神通『提督がケッコン相手について悩んでいるようです。
そんな中、再び提督がいなくなってしまいました。』
神通「こ、これは・・・
提督・・・」
榛名「失礼します。
神通さん、顔色が悪いですけど、大丈夫ですか?」
神通「提督が・・・」
榛名「提督が、どうかされましたか?」
神通「提督が、また、いなくなってしまいました。。。」
榛名「え?少し前ですけど、弥生さんと一緒にいるのを見ましたよ。」
神通「弥生さんと・・・まさか!」
榛名「神通さん、提督の机の書類を勝手に見ては・・・」
神通「この書類は、業務を引き継ごうとして置いて行ったものです。
きっと最新の出撃記録にヒントが・・・
やっぱり・・・
急いで止めないと!!」
榛名「じ、神通さん!?」
・・・・・
神通「はぁ、はぁ、はぁ・・・
工廠にはいなかった・・・
間に合わないかもしれないけど、全速力で行けば・・・」
榛名「神通さん!
艤装なんて持ち出してどうしたんですか!?」
神通「急がないと、提督が雷撃処分されてしまいます!」
榛名「ど、どういうことですか!?」
神通「さっきの出撃記録から、大破の如月さんを誤って
出撃させかけたみたいです。
如月さんは無事でしたけど、きっと提督は、責任を感じて
弥生さんとの約束通り、雷撃処分されるつもりです。
止めないと・・・」
榛名「落ち着いてください。
確か弥生ちゃんとの約束って、誰かを沈めてしまった場合ですよね?
如月さんは無事ですし、約束を破った訳では・・・」
神通「提督は、大破出撃や進撃をしただけでも、破ったと思う可能性が
高いです。」
睦月「神通さーん!榛名さーん!」
榛名「睦月ちゃん、どうしたんですか?」
睦月「もしかして、弥生ちゃんを止めるつもりですか?」
神通「はい、急がないと・・・。」
睦月「大丈夫ですよ。
如月ちゃんが、さっき止めに行ったので、もうすぐ帰って来ると
思うのです。」
神通「ほんとですか!?」
睦月「あ、戻ってきた!
如月ちゃーん!」
如月「はーい、無事に司令官を確保できたわ。」
弥生「神通さん、ごめんなさい。」
神通「どうして謝るんですか?」
弥生「ちゃんと確認しないで、司令官を撃ちそうになったから・・・」
神通「大丈夫ですよ。
弥生さんは気にしないでください。」
べれった「神通・・・」
神通「提督!!」
べれった「は、はい。。。」
神通「もう勝手にいなくなったりしないでください!」
べれった「すいません。。。」
如月「神通さん、司令官はちゃんと反省しているわ。
あんまり怒らないであげてね。
そうだ、睦月ちゃん、いい報告があるの♪」
睦月「およ?なんですか?なんですか?」
如月「おやつでも食べながらで話すわ。
弥生ちゃんと榛名さんもどうかしら?」
榛名「そ、そうですね。
提督は、神通さんにお説教されてくださいね。」
弥生「司令官、がんばって。」
べれった「うん。。。」
神通「とりあえず、執務室に戻りましょう。」
べれった「はい。。。」
・・・・・
べれった「神通・・・」
神通「提督、私は提督の秘書艦です。
ですから、艦娘たちのことで責任を感じることがあったら
ちゃんと相談してください。
力になれるかもしれませんし、もし本当にここを去らなければ
ならないなら、私が引き継ぎの手伝いをします。
こんな私では、頼りないかもしれませんが、なんでも話して
ください。」
べれった「わかった。。。
心配かけてすまん。。。」
神通「・・・。」
べれった「神通?」
神通「よかった・・・
ぶじで・・・、ほんとうによかった・・・。」
べれった「ほんとにごめんな。。。
おれ、絶対に誰も沈めない。
神通を不安にさせないように頑張るから。」
神通「はい。」
つづく
======================================================================
第68話 |第66話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第67話 提督、またいなくなる?】
神通『提督がケッコン相手について悩んでいるようです。
そんな中、再び提督がいなくなってしまいました。』
神通「こ、これは・・・
提督・・・」
榛名「失礼します。
神通さん、顔色が悪いですけど、大丈夫ですか?」
神通「提督が・・・」
榛名「提督が、どうかされましたか?」
神通「提督が、また、いなくなってしまいました。。。」
榛名「え?少し前ですけど、弥生さんと一緒にいるのを見ましたよ。」
神通「弥生さんと・・・まさか!」
榛名「神通さん、提督の机の書類を勝手に見ては・・・」
神通「この書類は、業務を引き継ごうとして置いて行ったものです。
きっと最新の出撃記録にヒントが・・・
やっぱり・・・
急いで止めないと!!」
榛名「じ、神通さん!?」
・・・・・
神通「はぁ、はぁ、はぁ・・・
工廠にはいなかった・・・
間に合わないかもしれないけど、全速力で行けば・・・」
榛名「神通さん!
艤装なんて持ち出してどうしたんですか!?」
神通「急がないと、提督が雷撃処分されてしまいます!」
榛名「ど、どういうことですか!?」
神通「さっきの出撃記録から、大破の如月さんを誤って
出撃させかけたみたいです。
如月さんは無事でしたけど、きっと提督は、責任を感じて
弥生さんとの約束通り、雷撃処分されるつもりです。
止めないと・・・」
榛名「落ち着いてください。
確か弥生ちゃんとの約束って、誰かを沈めてしまった場合ですよね?
如月さんは無事ですし、約束を破った訳では・・・」
神通「提督は、大破出撃や進撃をしただけでも、破ったと思う可能性が
高いです。」
睦月「神通さーん!榛名さーん!」
榛名「睦月ちゃん、どうしたんですか?」
睦月「もしかして、弥生ちゃんを止めるつもりですか?」
神通「はい、急がないと・・・。」
睦月「大丈夫ですよ。
如月ちゃんが、さっき止めに行ったので、もうすぐ帰って来ると
思うのです。」
神通「ほんとですか!?」
睦月「あ、戻ってきた!
如月ちゃーん!」
如月「はーい、無事に司令官を確保できたわ。」
弥生「神通さん、ごめんなさい。」
神通「どうして謝るんですか?」
弥生「ちゃんと確認しないで、司令官を撃ちそうになったから・・・」
神通「大丈夫ですよ。
弥生さんは気にしないでください。」
べれった「神通・・・」
神通「提督!!」
べれった「は、はい。。。」
神通「もう勝手にいなくなったりしないでください!」
べれった「すいません。。。」
如月「神通さん、司令官はちゃんと反省しているわ。
あんまり怒らないであげてね。
そうだ、睦月ちゃん、いい報告があるの♪」
睦月「およ?なんですか?なんですか?」
如月「おやつでも食べながらで話すわ。
弥生ちゃんと榛名さんもどうかしら?」
榛名「そ、そうですね。
提督は、神通さんにお説教されてくださいね。」
弥生「司令官、がんばって。」
べれった「うん。。。」
神通「とりあえず、執務室に戻りましょう。」
べれった「はい。。。」
・・・・・
べれった「神通・・・」
神通「提督、私は提督の秘書艦です。
ですから、艦娘たちのことで責任を感じることがあったら
ちゃんと相談してください。
力になれるかもしれませんし、もし本当にここを去らなければ
ならないなら、私が引き継ぎの手伝いをします。
こんな私では、頼りないかもしれませんが、なんでも話して
ください。」
べれった「わかった。。。
心配かけてすまん。。。」
神通「・・・。」
べれった「神通?」
神通「よかった・・・
ぶじで・・・、ほんとうによかった・・・。」
べれった「ほんとにごめんな。。。
おれ、絶対に誰も沈めない。
神通を不安にさせないように頑張るから。」
神通「はい。」
つづく
======================================================================
第68話 |第66話
艦これ日誌・第百十六週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十六週目 勝手に描いてはいけません】
■提督日誌
2016年になった。
今年は、どんな年になるのでしょうか。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
秋雲「あぁ~、ねむ~い。」
巻雲「あれ?秋雲、なにしてるの?」
秋雲「んあ?ああ、巻雲かぁ~。
いやぁ、気が抜けちゃって眠いんだよぉ。」
巻雲「あ、また当番さぼってイラスト描いてたの?
そんなことじゃ、司令官様に怒られますよ。
巻雲はしっかりもののお姉さんなので、そんなことしません。」
秋雲「さぼってないよぉ?
まぁ、今回も締切直前は交代してもらったけど・・・。」
夕雲「あら?秋雲さんが溶けているわ。
そういえば、年末のイベントはどうでした?」
秋雲「なかなか盛況だったよ。
最近の鎮守府(うち)は、ドロドロ寸前なネタが多いから、
ネタに困んないしねぇ。」
巻雲「どろどろ?」
夕雲「提督と艦娘の関係のことよ。
提督に好意を持ってる子が増えて色々とあるのよ。」
巻雲「みんな仲良しに見えますよ?」
夕雲「巻雲さんには、まだ早い話題だったかしら?」
巻雲「む、夕雲姉さん、巻雲だって妹たちの面倒を見られるお姉さんです。
だから、子供じゃないです。」
秋雲「へぇ、じゃあ、このイラストを見てどう思う?」
巻雲「な、なななな、なんですか・・・これ。
時雨さんが、寝ている男の人に、きききキス、、、
なんで?」
秋雲「キスシーンだけで赤面とか子供だねぇ。
ちなみに、こんなのもあるよ。」
巻雲「はわわわわ、萩風さんが、男の人と一緒のお布団に・・・
し、しかも、なんでブラウスのボタンが外れてるんですか?!」
夕雲「これは、巻雲さんには刺激的ではないですか?」
秋雲「甘い甘い、あとは、これなんてどうよ?」
巻雲「ひゃああああ!海風さんが・・・ふにゃ~・・・」
夕雲「あらあら?巻雲さんが・・・
あの、これって事実なんですか?」
秋雲「いやぁ、噂をもとに私が脚色したのさ。
最近は、提督のことが好きな子が増えてきたからさ、
ネタが豊富すぎてどれを使うか迷ったくらいだよ。」
時雨「ちょっと見せてくれる?」
秋雲「ああ、いいぜ。」
時雨「ありがと。」
夕雲「よろしかったのですか?」
秋雲「なにが?」
夕雲「そのイラストを時雨さんたちに見せても。」
秋雲「え・・・?」
時雨「秋雲は、ボクが寝こみを襲う人だと思ってたんだね。
君たちはどう思う?」
秋雲「ちょ・・・」
江風「なぁ、なんで姉貴が制服半分脱いでんだ?
あと、誰の上に乗っかってんだ?」
嵐「これは、似てないけど指令か?
はぎは、夜が怖くて、今だって不安で不安で仕方ないのに・・・
そんなはぎのこと、指令は本当に心配で一緒に居てくれたんだ。
それをネタにするとか、ないよな?」
秋雲「それは、その・・・」
時雨「まだ他にもあるね。
これは、春雨かい?
エプロン姿みたいだけど、どうして他の服が見えないのかな?
しかも、この台詞はなに?
艦娘の春雨は食べ物じゃないよね?」
秋雲「こ、これは、他人の空似でぇ・・・相手も提督じゃなくて・・・
そう、これは私の妄想なんだよ、だから、き、きにしない・・・で」
時雨「確かに妄想だね。
でも、『噂をもとに私が脚色』してて『相手は提督じゃない』
ってことは、女の子の方はボクたちで、知らない男の人と
こんなことしてるんだよね?」
秋雲「ああ、うう・・・」
江風「なあ時雨姉貴、私の姉貴たちを、こんな風に描くやつなんて
今ある魚雷ありったけぶち込んでいいよな?」
嵐「しかも、相手はどこの誰かも知れない男ときたわけだ。
はぎは、本当に安心できる相手じゃないと手を握ったりしないんだ。
なぁ?爆雷ありったけ積ませて、着火してもいいよな?」
秋雲「ほ、本当は提督をモデルにするつもりだったんだけど、
うち提督って、その、顔や体系がパッとしないいうか、
需要が少ないというか・・・
だから、仕方なかったというか・・・
なぁ、夕雲、たすけて・・・あれ?」
時雨「夕雲なら、巻雲を連れてどっかに行ったよ?」
秋雲「あいつら・・・。」
江風「ま、私らが質問したいのは秋雲だけだかんな。
夕雲たちは関係ないんだよ。」
嵐「さぁて、覚悟はいいか?」
秋雲「だれか・・・たすけて・・・。」
神通「時雨さん、江風さん、嵐さん、3人がかりで秋雲さんを詰問して、
どうかしたんですか?」
秋雲「・・・もう、おしまいだ。。。」
神通「はい?」
時雨「神通さん、これを見てどう思う?」
神通「なんでしょうか?
っ、、、、、」
江風「神通さん?」
神通「こ、これは、提督に許可をもらって?
というか、この相手の方は誰ですか?」
嵐「本当は指令にしたかったらしいぜ。
でも、需要がないから、差し替えたらしい。」
神通「そ、そうですか・・・」
時雨「もしかして、相手が提督じゃないからほっとした?」
神通「いえ、むしろ逆です。
ここに描かれている人たちはみんな、提督をすごく慕っています。
私がケッコンしているせいで本当の気持ちを打ち明けられない子も
いると思います。
それなのに、こんなイラストを描くなんて・・・」
秋雲『終わった・・・きっと爆雷と可燃物満載、燃料満タンの状態で
一斉雷撃されるんだ。。。』
神通「秋雲さん、秘書艦権限で命じます。
本日より1ヵ月間、工廠の掃除当番をやってもらいます。」
秋雲「え、雷撃処分じゃなくて?」
神通「なんで、そんなことするんですか?
あなたが、提督の艦娘である以上、そんなことはしません。
ですが、毎日きちんと綺麗に掃除してもらいます。」
秋雲「え、毎日?」
神通「はい、異論は認めません。」
嵐「よかったな。
俺が秘書艦だったら、ヤバかったぜ。」
秋雲「うう~、あのデカイ工廠を毎日ピカピカにするのか・・・。
次のイベントは落ちるかも・・・。」
・・・・・
時雨「神通さん、よかったの?」
神通「何がですか?」
時雨「てっきり、イベントへの参加やイラスト作成は禁止にすると
思ってたけど。」
神通「秋雲さんのプライベートの部分まで深く干渉すると、
彼女の士気に影響しますから。」
江風「神通さんはすごいねぇ。
私ならそんな寛大な処置はできねぇよ。」
嵐「あと、指令に好意を持ってる子に対しても寛大だな。
俺なら、ヤキモチの1つや2つ妬いてるぜ。」
神通「それは・・・」
時雨「提督やボクたちのことを信頼してくれているからだよね?
提督は絶対に神通さんを裏切らない、ボクたちも提督の気持ちを
優先している限り、二人の仲を引き裂く真似は簡単には出来ない、
そんな感じだよね?」
神通「はい。。。」
嵐「確かに司令は、どんな理由があっても、
神通さん以外に浮気なんてしたら、責任感じて自沈しそうだもんな。」
江風「だねぇ。」
神通「そうですね、そんなことになったら、誰も幸せになりません。」
時雨「うん。」
======================================================================
第百十七週目 |第百十五週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十六週目 勝手に描いてはいけません】
■提督日誌
2016年になった。
今年は、どんな年になるのでしょうか。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
秋雲「あぁ~、ねむ~い。」
巻雲「あれ?秋雲、なにしてるの?」
秋雲「んあ?ああ、巻雲かぁ~。
いやぁ、気が抜けちゃって眠いんだよぉ。」
巻雲「あ、また当番さぼってイラスト描いてたの?
そんなことじゃ、司令官様に怒られますよ。
巻雲はしっかりもののお姉さんなので、そんなことしません。」
秋雲「さぼってないよぉ?
まぁ、今回も締切直前は交代してもらったけど・・・。」
夕雲「あら?秋雲さんが溶けているわ。
そういえば、年末のイベントはどうでした?」
秋雲「なかなか盛況だったよ。
最近の鎮守府(うち)は、ドロドロ寸前なネタが多いから、
ネタに困んないしねぇ。」
巻雲「どろどろ?」
夕雲「提督と艦娘の関係のことよ。
提督に好意を持ってる子が増えて色々とあるのよ。」
巻雲「みんな仲良しに見えますよ?」
夕雲「巻雲さんには、まだ早い話題だったかしら?」
巻雲「む、夕雲姉さん、巻雲だって妹たちの面倒を見られるお姉さんです。
だから、子供じゃないです。」
秋雲「へぇ、じゃあ、このイラストを見てどう思う?」
巻雲「な、なななな、なんですか・・・これ。
時雨さんが、寝ている男の人に、きききキス、、、
なんで?」
秋雲「キスシーンだけで赤面とか子供だねぇ。
ちなみに、こんなのもあるよ。」
巻雲「はわわわわ、萩風さんが、男の人と一緒のお布団に・・・
し、しかも、なんでブラウスのボタンが外れてるんですか?!」
夕雲「これは、巻雲さんには刺激的ではないですか?」
秋雲「甘い甘い、あとは、これなんてどうよ?」
巻雲「ひゃああああ!海風さんが・・・ふにゃ~・・・」
夕雲「あらあら?巻雲さんが・・・
あの、これって事実なんですか?」
秋雲「いやぁ、噂をもとに私が脚色したのさ。
最近は、提督のことが好きな子が増えてきたからさ、
ネタが豊富すぎてどれを使うか迷ったくらいだよ。」
時雨「ちょっと見せてくれる?」
秋雲「ああ、いいぜ。」
時雨「ありがと。」
夕雲「よろしかったのですか?」
秋雲「なにが?」
夕雲「そのイラストを時雨さんたちに見せても。」
秋雲「え・・・?」
時雨「秋雲は、ボクが寝こみを襲う人だと思ってたんだね。
君たちはどう思う?」
秋雲「ちょ・・・」
江風「なぁ、なんで姉貴が制服半分脱いでんだ?
あと、誰の上に乗っかってんだ?」
嵐「これは、似てないけど指令か?
はぎは、夜が怖くて、今だって不安で不安で仕方ないのに・・・
そんなはぎのこと、指令は本当に心配で一緒に居てくれたんだ。
それをネタにするとか、ないよな?」
秋雲「それは、その・・・」
時雨「まだ他にもあるね。
これは、春雨かい?
エプロン姿みたいだけど、どうして他の服が見えないのかな?
しかも、この台詞はなに?
艦娘の春雨は食べ物じゃないよね?」
秋雲「こ、これは、他人の空似でぇ・・・相手も提督じゃなくて・・・
そう、これは私の妄想なんだよ、だから、き、きにしない・・・で」
時雨「確かに妄想だね。
でも、『噂をもとに私が脚色』してて『相手は提督じゃない』
ってことは、女の子の方はボクたちで、知らない男の人と
こんなことしてるんだよね?」
秋雲「ああ、うう・・・」
江風「なあ時雨姉貴、私の姉貴たちを、こんな風に描くやつなんて
今ある魚雷ありったけぶち込んでいいよな?」
嵐「しかも、相手はどこの誰かも知れない男ときたわけだ。
はぎは、本当に安心できる相手じゃないと手を握ったりしないんだ。
なぁ?爆雷ありったけ積ませて、着火してもいいよな?」
秋雲「ほ、本当は提督をモデルにするつもりだったんだけど、
うち提督って、その、顔や体系がパッとしないいうか、
需要が少ないというか・・・
だから、仕方なかったというか・・・
なぁ、夕雲、たすけて・・・あれ?」
時雨「夕雲なら、巻雲を連れてどっかに行ったよ?」
秋雲「あいつら・・・。」
江風「ま、私らが質問したいのは秋雲だけだかんな。
夕雲たちは関係ないんだよ。」
嵐「さぁて、覚悟はいいか?」
秋雲「だれか・・・たすけて・・・。」
神通「時雨さん、江風さん、嵐さん、3人がかりで秋雲さんを詰問して、
どうかしたんですか?」
秋雲「・・・もう、おしまいだ。。。」
神通「はい?」
時雨「神通さん、これを見てどう思う?」
神通「なんでしょうか?
っ、、、、、」
江風「神通さん?」
神通「こ、これは、提督に許可をもらって?
というか、この相手の方は誰ですか?」
嵐「本当は指令にしたかったらしいぜ。
でも、需要がないから、差し替えたらしい。」
神通「そ、そうですか・・・」
時雨「もしかして、相手が提督じゃないからほっとした?」
神通「いえ、むしろ逆です。
ここに描かれている人たちはみんな、提督をすごく慕っています。
私がケッコンしているせいで本当の気持ちを打ち明けられない子も
いると思います。
それなのに、こんなイラストを描くなんて・・・」
秋雲『終わった・・・きっと爆雷と可燃物満載、燃料満タンの状態で
一斉雷撃されるんだ。。。』
神通「秋雲さん、秘書艦権限で命じます。
本日より1ヵ月間、工廠の掃除当番をやってもらいます。」
秋雲「え、雷撃処分じゃなくて?」
神通「なんで、そんなことするんですか?
あなたが、提督の艦娘である以上、そんなことはしません。
ですが、毎日きちんと綺麗に掃除してもらいます。」
秋雲「え、毎日?」
神通「はい、異論は認めません。」
嵐「よかったな。
俺が秘書艦だったら、ヤバかったぜ。」
秋雲「うう~、あのデカイ工廠を毎日ピカピカにするのか・・・。
次のイベントは落ちるかも・・・。」
・・・・・
時雨「神通さん、よかったの?」
神通「何がですか?」
時雨「てっきり、イベントへの参加やイラスト作成は禁止にすると
思ってたけど。」
神通「秋雲さんのプライベートの部分まで深く干渉すると、
彼女の士気に影響しますから。」
江風「神通さんはすごいねぇ。
私ならそんな寛大な処置はできねぇよ。」
嵐「あと、指令に好意を持ってる子に対しても寛大だな。
俺なら、ヤキモチの1つや2つ妬いてるぜ。」
神通「それは・・・」
時雨「提督やボクたちのことを信頼してくれているからだよね?
提督は絶対に神通さんを裏切らない、ボクたちも提督の気持ちを
優先している限り、二人の仲を引き裂く真似は簡単には出来ない、
そんな感じだよね?」
神通「はい。。。」
嵐「確かに司令は、どんな理由があっても、
神通さん以外に浮気なんてしたら、責任感じて自沈しそうだもんな。」
江風「だねぇ。」
神通「そうですね、そんなことになったら、誰も幸せになりません。」
時雨「うん。」
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第百十七週目 |第百十五週目
艦これ日誌・番外編(攻略状況編その7)
どうも、べれったです。
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、攻略状況をアップしようと思います。
=====================================================================
▲5月15日時点での海域クリア状況です。
丙提督とはいえ、4つのイベントを制覇したので、
イベント攻略艦隊を使って、1-1から順に攻略を開始しました。
この時点では、4-4のボスを1回倒したところになります。
なお、2016年春イベ以降は、溜まった出撃任務の消化をしているため、
海域攻略は中断しています。
▲5月1日時点での遠征のクリア状況です。
残り2つの遠征は現状放置していますが、2016年春イベで大鯨を
ゲットしたので、彼女をある程度レベリングしたらやろうと思います。
いよいよ通常海域の攻略を本格的に始めたり、
任務の消化を行い始めました。
ただ、高速修復材を使わずに行っているので、
かなり時間が掛かっています。
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艦娘のレベル編その8 |リザルト編その8
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、攻略状況をアップしようと思います。
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▲5月15日時点での海域クリア状況です。
丙提督とはいえ、4つのイベントを制覇したので、
イベント攻略艦隊を使って、1-1から順に攻略を開始しました。
この時点では、4-4のボスを1回倒したところになります。
なお、2016年春イベ以降は、溜まった出撃任務の消化をしているため、
海域攻略は中断しています。
▲5月1日時点での遠征のクリア状況です。
残り2つの遠征は現状放置していますが、2016年春イベで大鯨を
ゲットしたので、彼女をある程度レベリングしたらやろうと思います。
いよいよ通常海域の攻略を本格的に始めたり、
任務の消化を行い始めました。
ただ、高速修復材を使わずに行っているので、
かなり時間が掛かっています。
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艦娘のレベル編その8 |リザルト編その8
オリコン6/15
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■週間ランキング
【6月20日付け】
・High Free Spirits 48位(1072)
======================================================================
<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■週間ランキング
【6月20日付け】
・High Free Spirits 48位(1072)
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<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
お姉ちゃんは心配性・第5話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【第5話 時雨の気持ち】
江風『時雨姉貴を探しに工廠に行ってみた。
でも、時雨姉貴はいなかった。
なんだか嫌な予感する・・・。』
江風「港の方にはいないよなぁ・・・。
ん?あれは。」
時雨「・・・。」
江風「時雨姉貴、こんなとこにいたのか。」
時雨「江風、どうしたの?」
江風「それはこっちのセリフだよ。
工廠行ってもいないし、こんなとこで何してんだよ。」
時雨「別に・・・」
江風「提督とは仲直りした?」
時雨「江風には関係ないよね。」
江風「関係ないってことはないだろ?
私が作った朝飯が原因なんだし。
そんなことより、提督が行方不明なんだよ。」
時雨「・・・どうせ、どっかに隠れているんだよ。」
江風「それがさ、真っ青な顔して出てった話なんだよ。」
時雨「え?
出てったって、鎮守府の外に出たところを誰かが見てるの?」
江風「うん、卯月が見たらしいんだ。
まぁ、アイツの場合、嘘って可能性も・・・」
時雨「提督が・・・出てった・・・。
うそだよ・・・」
江風「時雨姉貴?」
時雨「ぼくの、ぼくのせいだ・・・
ぼくが、提督を本気で怒らせたんだ・・・
ぼくなんて・・・」
江風「ちょ、時雨姉貴!」
時雨「はなしてよ・・・
ぼくは、ここにいちゃいけない・・・」
江風「なに訳のわかんないこと言ってんだよ!
このままじゃ海に落ちるって!」
時雨「いいんだよ・・・ぼくは、ぼくはね・・・」
江風「この時期の海に、艤装も無しに海に落ちたら、
すぐに凍えちまうぞ!」
時雨「うん、そうだね・・・
ぼくにはお似合いだよ・・・
冷たい海に沈んでいくんだ・・・
ていとく・・・ごめんね・・・」
江風「ったく、いいかげんに・・・しろっ!!」
ドサッ
時雨「痛いよ、それに重たい・・・」
江風「当たり前だ、勝手なことされないように時雨の上に
乗っかってんだから。
悪いけど、このまま拘束させてもらうぜ。」
ギュッ
時雨「江風、キツイよ、このリボンほどいてよ。」
江風「時雨が自沈しないで、私に訳を話すまでは却下だ。」
時雨「・・・。」
江風「さぁて、話してもらおうか?
なんで私の目の前で自沈しようとした!」
時雨「だって、提督が・・・
提督がいなくなっちゃったんだよ・・・ぼくのせいで。」
江風「なんで時雨姉貴のせいなんだよ、原因は私の朝飯だろ?」
時雨「違うよ・・・。
ボク、提督が通信で謝ろうとしたのに、怒っちゃったんだ。」
江風「なんで・・・?」
時雨「E-3での戦闘があまりうまくいかなくて、気が立ってたんだよ。
そんな時に、帰投中の通信で、ちゃんと謝りたいから帰ったら
話がしたいって言われて・・・」
江風「それって、全員宛ての通信でか?」
時雨「違ったみたい・・・
でも、ボクが勘違いして、どうして今そんなこと言うのって、
提督と話すことなんてない、ほっといてって言っちゃったんだ・・・
その時の他のみんなの顔を見て、ボクだけに話してるって
気付いたんだけど、そのあと通信が繋がらなくなって・・・」
江風「そういえば、神通さんが帰投途中に急に通信状態が
悪くなったって言ってたな。」
時雨「きっと、本気で怒ったんだよ。
そして、通信を切って、出てったんだ。
だから・・・」
江風「それって、通信機の故障とかじゃなくて?」
時雨「それはないよ、明石さんに見てもらったけど、異常なかったし。」
江風「いや、提督側の通信機とか。」
時雨「だとしても、誰にも言わずに出てくなんてありえないよ。」
江風「時雨姉貴、提督はきっと戻って来るよ。
戻ってきたら、ちゃんと話そ、な?」
時雨「自信ないよ・・・
ボクは、提督を裏切ったんだ・・・
自暴自棄になってたボクを命がけで助けてくれた提督を・・・」
江風「命がけって・・・
もしかして、今みたいなことを提督の前でやったのか?」
時雨「うん・・・。
そしたら、ボクを押し倒して、ぎゅって抱きしめてね・・・。」
江風「それなら、別に命がけでもなんでもないよな?
二人で海に落ちたわけじゃないし。」
時雨「ううん、そのせいで提督は発作を起こしたんだよ。」
江風「発作のせいで命がけになるって・・・
提督の身体、そこまで悪いのかよ。」
時雨「はは、江風に話しちゃった・・・
ボク、提督との約束破っちゃったよ・・・。
いよいよダメみたいだね。。。」
江風「安心しろよ、私、今聞いたこと、口が裂けても誰にも言わない。
ううん、忘れた。
うん、私はなんにも知らない、な?」
時雨「江風・・・ありがとう。」
江風「へへへ、、、
なぁ、変なこと聞いていいか?」
時雨「なに?」
江風「時雨姉貴がそこまで提督のこと想ってるってことはさ、
提督のこと好き、なんだよな?」
時雨「そうだね・・・
うん、大好きだよ。
ケッコンして一生護りたいくらい好き。」
江風「時雨姉貴の愛は重いなぁ・・・。
こりゃあ、ジュウコンを進言しないとダメかぁ?」
時雨「あくまで例え話だよ。
提督には神通さんがいるし、提督は他の子とケッコンする気は
ないよ。」
江風「なぁ、前々から思ってたんだけど、どうしてジュウコンしないんだ?
何人かは、もう少しで出来るレベルだろ?」
時雨「それは、提督なりの神通さんに対する誓いじゃないかな?
提督にとってのケッコンカッコカリは、カッコカリじゃない
みたいだし、神通さんもそう思ってる。」
江風「じゃあ、神通さんはジュウコンに反対なんだ。」
時雨「神通さんは、ジュウコンに反対してないよ。
でも、何人もの子とケッコンするのは、複雑な気持ちだと思う。」
江風「なるほどねぇ。
さて、そろそろ戻るとしますか?」
時雨「・・・。」
江風「提督が帰ってきたら、ちゃんと話して謝って、
ついでに愛の告白もしちゃえばいいじゃん。」
時雨「できないよ・・・。
ボクには、そんな資格ないし・・・。」
江風「資格ってなんだよ?
提督は時雨姉貴のこと気に入ってるぜ。
少なくとも、春雨と同レベルには。」
時雨「それって、妹としてだよね?」
江風「だ・か・ら、コクっちゃえって言ってんだよ。
時雨姉貴は、このまま気持ちも伝えないでいいのかよ。
つーか、うちの姉妹艦は提督のこと好きなやつが多いんだよ。」
時雨「春雨のこと?
そうだね、春雨は提督のことが大好きだね。」
江風「あと・・・、わたしも。」
時雨「え?」
江風「まあ、恋心かなんてわかんないけどさ、
なんだかんだあったけど、提督のことは気に入ってんだぜ。」
時雨「そうなんだ。
それなら、海風も提督のことを好きになりそうだね。」
江風「姉貴が?」
時雨「うん、なんとなく。」
神通「江風さん、時雨さん、こんなところに・・・
どうして、時雨さんは江風さんのリボンで拘束されているんですか?」
江風「ちょっとね。
それよりどうしたの?」
神通「はい、提督から連絡がありましたので、それをお伝えに。」
時雨「提督は無事なの?怒ってなかった?」
神通「はい、大丈夫です。
ただ、緊急で大本営に向かわれているとのことで、
少しの間、留守にするとのことです。」
江風「なんで、何にも言わず出てったの?」
神通「実は、指揮系統に使用しているパソコンがクラッシュして、
全てのデータをロストしてしまったようなんです。
なので、大至急大本営に行く必要があったのですが、
イベント期間中、しかも出撃中だったので、誰かに伝言する
ことができなくて、この書置きと、移動の合間に私に連絡して
ようやく詳細がわかったんです。」
江風「じゃあ、帰投中に通信が途切れたのって。」
神通「恐らく、クラッシュが原因だったのだと思います。
提督からの指示は、基本的にあのパソコンから行われますから。」
江風「なんだ、パソコンのせいじゃん。
よかったな、時雨姉貴。」
時雨「う、うん・・・
いや、良くないよ。
パソコンがクラッシュってことは、出撃とかの指示もできないし、
イベント期間中の資料は、プリントしたもの以外は全滅、
メールとかでのやり取りも不可能ってことだよね。」
神通「はい。
なので、今回の説明と、代替となるパソコンの受け取るために
大本営に行かれたようなんです。」
時雨「提督、大丈夫かな・・・。」
神通「こればかりは、祈るしかありません。」
江風「なあ、てことは、私らヒマ?」
時雨「提督が留守の間に出来ることはたくさんあるよ。」
神通「はい、お二人ともご協力をお願いできますか?」
江風「おうよ。」
時雨「任せて。」
つづく
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|第4話
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【第5話 時雨の気持ち】
江風『時雨姉貴を探しに工廠に行ってみた。
でも、時雨姉貴はいなかった。
なんだか嫌な予感する・・・。』
江風「港の方にはいないよなぁ・・・。
ん?あれは。」
時雨「・・・。」
江風「時雨姉貴、こんなとこにいたのか。」
時雨「江風、どうしたの?」
江風「それはこっちのセリフだよ。
工廠行ってもいないし、こんなとこで何してんだよ。」
時雨「別に・・・」
江風「提督とは仲直りした?」
時雨「江風には関係ないよね。」
江風「関係ないってことはないだろ?
私が作った朝飯が原因なんだし。
そんなことより、提督が行方不明なんだよ。」
時雨「・・・どうせ、どっかに隠れているんだよ。」
江風「それがさ、真っ青な顔して出てった話なんだよ。」
時雨「え?
出てったって、鎮守府の外に出たところを誰かが見てるの?」
江風「うん、卯月が見たらしいんだ。
まぁ、アイツの場合、嘘って可能性も・・・」
時雨「提督が・・・出てった・・・。
うそだよ・・・」
江風「時雨姉貴?」
時雨「ぼくの、ぼくのせいだ・・・
ぼくが、提督を本気で怒らせたんだ・・・
ぼくなんて・・・」
江風「ちょ、時雨姉貴!」
時雨「はなしてよ・・・
ぼくは、ここにいちゃいけない・・・」
江風「なに訳のわかんないこと言ってんだよ!
このままじゃ海に落ちるって!」
時雨「いいんだよ・・・ぼくは、ぼくはね・・・」
江風「この時期の海に、艤装も無しに海に落ちたら、
すぐに凍えちまうぞ!」
時雨「うん、そうだね・・・
ぼくにはお似合いだよ・・・
冷たい海に沈んでいくんだ・・・
ていとく・・・ごめんね・・・」
江風「ったく、いいかげんに・・・しろっ!!」
ドサッ
時雨「痛いよ、それに重たい・・・」
江風「当たり前だ、勝手なことされないように時雨の上に
乗っかってんだから。
悪いけど、このまま拘束させてもらうぜ。」
ギュッ
時雨「江風、キツイよ、このリボンほどいてよ。」
江風「時雨が自沈しないで、私に訳を話すまでは却下だ。」
時雨「・・・。」
江風「さぁて、話してもらおうか?
なんで私の目の前で自沈しようとした!」
時雨「だって、提督が・・・
提督がいなくなっちゃったんだよ・・・ぼくのせいで。」
江風「なんで時雨姉貴のせいなんだよ、原因は私の朝飯だろ?」
時雨「違うよ・・・。
ボク、提督が通信で謝ろうとしたのに、怒っちゃったんだ。」
江風「なんで・・・?」
時雨「E-3での戦闘があまりうまくいかなくて、気が立ってたんだよ。
そんな時に、帰投中の通信で、ちゃんと謝りたいから帰ったら
話がしたいって言われて・・・」
江風「それって、全員宛ての通信でか?」
時雨「違ったみたい・・・
でも、ボクが勘違いして、どうして今そんなこと言うのって、
提督と話すことなんてない、ほっといてって言っちゃったんだ・・・
その時の他のみんなの顔を見て、ボクだけに話してるって
気付いたんだけど、そのあと通信が繋がらなくなって・・・」
江風「そういえば、神通さんが帰投途中に急に通信状態が
悪くなったって言ってたな。」
時雨「きっと、本気で怒ったんだよ。
そして、通信を切って、出てったんだ。
だから・・・」
江風「それって、通信機の故障とかじゃなくて?」
時雨「それはないよ、明石さんに見てもらったけど、異常なかったし。」
江風「いや、提督側の通信機とか。」
時雨「だとしても、誰にも言わずに出てくなんてありえないよ。」
江風「時雨姉貴、提督はきっと戻って来るよ。
戻ってきたら、ちゃんと話そ、な?」
時雨「自信ないよ・・・
ボクは、提督を裏切ったんだ・・・
自暴自棄になってたボクを命がけで助けてくれた提督を・・・」
江風「命がけって・・・
もしかして、今みたいなことを提督の前でやったのか?」
時雨「うん・・・。
そしたら、ボクを押し倒して、ぎゅって抱きしめてね・・・。」
江風「それなら、別に命がけでもなんでもないよな?
二人で海に落ちたわけじゃないし。」
時雨「ううん、そのせいで提督は発作を起こしたんだよ。」
江風「発作のせいで命がけになるって・・・
提督の身体、そこまで悪いのかよ。」
時雨「はは、江風に話しちゃった・・・
ボク、提督との約束破っちゃったよ・・・。
いよいよダメみたいだね。。。」
江風「安心しろよ、私、今聞いたこと、口が裂けても誰にも言わない。
ううん、忘れた。
うん、私はなんにも知らない、な?」
時雨「江風・・・ありがとう。」
江風「へへへ、、、
なぁ、変なこと聞いていいか?」
時雨「なに?」
江風「時雨姉貴がそこまで提督のこと想ってるってことはさ、
提督のこと好き、なんだよな?」
時雨「そうだね・・・
うん、大好きだよ。
ケッコンして一生護りたいくらい好き。」
江風「時雨姉貴の愛は重いなぁ・・・。
こりゃあ、ジュウコンを進言しないとダメかぁ?」
時雨「あくまで例え話だよ。
提督には神通さんがいるし、提督は他の子とケッコンする気は
ないよ。」
江風「なぁ、前々から思ってたんだけど、どうしてジュウコンしないんだ?
何人かは、もう少しで出来るレベルだろ?」
時雨「それは、提督なりの神通さんに対する誓いじゃないかな?
提督にとってのケッコンカッコカリは、カッコカリじゃない
みたいだし、神通さんもそう思ってる。」
江風「じゃあ、神通さんはジュウコンに反対なんだ。」
時雨「神通さんは、ジュウコンに反対してないよ。
でも、何人もの子とケッコンするのは、複雑な気持ちだと思う。」
江風「なるほどねぇ。
さて、そろそろ戻るとしますか?」
時雨「・・・。」
江風「提督が帰ってきたら、ちゃんと話して謝って、
ついでに愛の告白もしちゃえばいいじゃん。」
時雨「できないよ・・・。
ボクには、そんな資格ないし・・・。」
江風「資格ってなんだよ?
提督は時雨姉貴のこと気に入ってるぜ。
少なくとも、春雨と同レベルには。」
時雨「それって、妹としてだよね?」
江風「だ・か・ら、コクっちゃえって言ってんだよ。
時雨姉貴は、このまま気持ちも伝えないでいいのかよ。
つーか、うちの姉妹艦は提督のこと好きなやつが多いんだよ。」
時雨「春雨のこと?
そうだね、春雨は提督のことが大好きだね。」
江風「あと・・・、わたしも。」
時雨「え?」
江風「まあ、恋心かなんてわかんないけどさ、
なんだかんだあったけど、提督のことは気に入ってんだぜ。」
時雨「そうなんだ。
それなら、海風も提督のことを好きになりそうだね。」
江風「姉貴が?」
時雨「うん、なんとなく。」
神通「江風さん、時雨さん、こんなところに・・・
どうして、時雨さんは江風さんのリボンで拘束されているんですか?」
江風「ちょっとね。
それよりどうしたの?」
神通「はい、提督から連絡がありましたので、それをお伝えに。」
時雨「提督は無事なの?怒ってなかった?」
神通「はい、大丈夫です。
ただ、緊急で大本営に向かわれているとのことで、
少しの間、留守にするとのことです。」
江風「なんで、何にも言わず出てったの?」
神通「実は、指揮系統に使用しているパソコンがクラッシュして、
全てのデータをロストしてしまったようなんです。
なので、大至急大本営に行く必要があったのですが、
イベント期間中、しかも出撃中だったので、誰かに伝言する
ことができなくて、この書置きと、移動の合間に私に連絡して
ようやく詳細がわかったんです。」
江風「じゃあ、帰投中に通信が途切れたのって。」
神通「恐らく、クラッシュが原因だったのだと思います。
提督からの指示は、基本的にあのパソコンから行われますから。」
江風「なんだ、パソコンのせいじゃん。
よかったな、時雨姉貴。」
時雨「う、うん・・・
いや、良くないよ。
パソコンがクラッシュってことは、出撃とかの指示もできないし、
イベント期間中の資料は、プリントしたもの以外は全滅、
メールとかでのやり取りも不可能ってことだよね。」
神通「はい。
なので、今回の説明と、代替となるパソコンの受け取るために
大本営に行かれたようなんです。」
時雨「提督、大丈夫かな・・・。」
神通「こればかりは、祈るしかありません。」
江風「なあ、てことは、私らヒマ?」
時雨「提督が留守の間に出来ることはたくさんあるよ。」
神通「はい、お二人ともご協力をお願いできますか?」
江風「おうよ。」
時雨「任せて。」
つづく
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|第4話