闇夜を照らす華・第66話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第66話 提督はお悩み中】
神通『エイプリルフールの一件以来、提督は、より艦娘に気を遣う
ようになりました。
なんでしょう、なにかモヤモヤします。。。』
神通「北上さん、少しいいでしょうか?」
北上「ん~?どしたの?」
神通「あの、最近、提督が私たちに気を遣い過ぎてる気がして・・・」
北上「そうねぇ、もう少し力を抜いてもいいかもねぇ。
あ、そういえばさ、提督がなんか悩んでるみたいなんだけど、
なんか知らない?」
神通「いえ、詳しくは知りません。
でも、時々ぼーっとされているので、何か悩まれているんだとは
思いますけど。」
北上「そっかぁ、神通ちゃんも知らないのかぁ。」
春雨「あの、すいません。」
北上「春雨ちゃん、どったの?」
春雨「あの、司令官の悩んでいることなんですけど。」
神通「何かご存じなんですか?」
春雨「ユーちゃんから聞いたんですけど、どうやらケッコン相手について
悩んでいるみたいなんです。」
北上「えぇ~?それはなくない?
神通ちゃん一択じゃん。」
神通「え?私なんかダメですよ。」
北上「神通ちゃん、まだそんなこと言うわけ?」
春雨「そうですよ、司令官と神通さんは両想いじゃないですか。」
神通「その、提督が私に好意を持ってくれていることは知っていますし、
私も提督のことが好きですけど、ケッコンカッコカリの相手とは
限りません。」
春雨「それは、戦略的な意味ってことですか?」
神通「はい。」
北上「提督ってさ、ケッコンカッコカリをカッコカリっていうより、
カッコガチって考えの人だと思うよ。」
春雨「はい、私もそう思います。」
神通「だからこそ、戦略的な意味も含めて慎重になっていると思うんです。
好きな子の中で、かつ今後の戦いのことも考えて選ぶんですから、
悩んでもおかしくないと思いますよ。」
春雨「おかしいですよ!
神通さんはそれでいいんですか!?
司令官が誰かとケッコンしてもいいんですか?」
神通「いいも何も、ケッコン相手を選ぶのは提督なんですから。
それに、ケッコンカッコカリは、複数の子とできますし。」
春雨「そうですけど・・・。」
北上「提督が誰を選ぶかは置いといて、神通ちゃんは提督とケッコン
したいんだよね?」
神通「それは・・・したいですけど。
変にアピールとかはしたくないです。」
北上「なんで?」
神通「だって、提督をこれ以上悩ますようなことはしたくないんです。」
北上「まあ、いいけどねぇ。」
春雨「神通さんがそうしたいというなら、仕方ないですけど・・・」
神通「ごめんなさい。。。」
つづく
======================================================================
|第65話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第66話 提督はお悩み中】
神通『エイプリルフールの一件以来、提督は、より艦娘に気を遣う
ようになりました。
なんでしょう、なにかモヤモヤします。。。』
神通「北上さん、少しいいでしょうか?」
北上「ん~?どしたの?」
神通「あの、最近、提督が私たちに気を遣い過ぎてる気がして・・・」
北上「そうねぇ、もう少し力を抜いてもいいかもねぇ。
あ、そういえばさ、提督がなんか悩んでるみたいなんだけど、
なんか知らない?」
神通「いえ、詳しくは知りません。
でも、時々ぼーっとされているので、何か悩まれているんだとは
思いますけど。」
北上「そっかぁ、神通ちゃんも知らないのかぁ。」
春雨「あの、すいません。」
北上「春雨ちゃん、どったの?」
春雨「あの、司令官の悩んでいることなんですけど。」
神通「何かご存じなんですか?」
春雨「ユーちゃんから聞いたんですけど、どうやらケッコン相手について
悩んでいるみたいなんです。」
北上「えぇ~?それはなくない?
神通ちゃん一択じゃん。」
神通「え?私なんかダメですよ。」
北上「神通ちゃん、まだそんなこと言うわけ?」
春雨「そうですよ、司令官と神通さんは両想いじゃないですか。」
神通「その、提督が私に好意を持ってくれていることは知っていますし、
私も提督のことが好きですけど、ケッコンカッコカリの相手とは
限りません。」
春雨「それは、戦略的な意味ってことですか?」
神通「はい。」
北上「提督ってさ、ケッコンカッコカリをカッコカリっていうより、
カッコガチって考えの人だと思うよ。」
春雨「はい、私もそう思います。」
神通「だからこそ、戦略的な意味も含めて慎重になっていると思うんです。
好きな子の中で、かつ今後の戦いのことも考えて選ぶんですから、
悩んでもおかしくないと思いますよ。」
春雨「おかしいですよ!
神通さんはそれでいいんですか!?
司令官が誰かとケッコンしてもいいんですか?」
神通「いいも何も、ケッコン相手を選ぶのは提督なんですから。
それに、ケッコンカッコカリは、複数の子とできますし。」
春雨「そうですけど・・・。」
北上「提督が誰を選ぶかは置いといて、神通ちゃんは提督とケッコン
したいんだよね?」
神通「それは・・・したいですけど。
変にアピールとかはしたくないです。」
北上「なんで?」
神通「だって、提督をこれ以上悩ますようなことはしたくないんです。」
北上「まあ、いいけどねぇ。」
春雨「神通さんがそうしたいというなら、仕方ないですけど・・・」
神通「ごめんなさい。。。」
つづく
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|第65話
艦これ日誌・第百十五週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十五週目 掃除の罠】
■提督日誌
今年も無事に終われそうだ。
来年はどんな年になるのやら・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
嵐「指令、執務室の掃除、手伝おうか?」
べれった「どうしたんだ?」
嵐「ん?指令って力仕事とかできないだろ?
もし、何か運び出すなら手伝うぜ。」
べれった「ありがとな。
じゃあ、そこの資料を資料室に持って行ってくれないか?」
嵐「オッケー。
ん?」
べれった「どうした?」
嵐「これってアルバムか?」
べれった「ああ、だいぶ前に青葉が作ったやつだな。」
嵐「へぇ、ちょっと見ていいか?」
べれった「ん?別にいいけど。」
嵐「指令って、あんま変わんないんだな。」
べれった「そりゃあ、この年にもなればな。」
嵐「指令の子供の頃って、どんな感じだった?」
べれった「ヒミツ。」
嵐「ええ、教えてくれよ。
じゃあ、俺の小さい頃も教えるからさ。」
べれった「ダメ。」
嵐「ケチ。」
萩風「嵐、何がケチなの?」
嵐「ん?指令の子供の頃ってどんなだったのかなぁって。」
萩風「きっと、嵐より大人しかったんじゃない?」
嵐「なっ!?
はぎだって、よく迷子になってただろ?」
萩風「それは、嵐が一人でどっか行っちゃうからでしょ。」
べれった「二人は、小さい頃から仲が良かったんだな。」
嵐「まぁな。」
べれった「なんとなくだけど、嵐ってアウトドア派って感じだよな。」
嵐「そういう指令は、インドア派か?」
べれった「いや、これでも昔は自転車に一日中乗って遠出したり
してたんだぞ。」
萩風「遠出って、どのくらいですか?」
べれった「ん~、片道50kmくらい?」
嵐「え、意外。」
べれった「今の俺を見てたらそう思うよな。」
萩風「指令、小さい頃の夢はなんでしたか?」
べれった「ん?ほんとに小さい頃は、電車の運転手とかだったぞ。」
嵐「意外と普通だな。」
べれった「萩風は、保育士さんとか?」
嵐「俺のお嫁さん。」
萩風「ば、ばかぁ!!
司令、今は違いますから、信じてください!」
べれった「お父さんのお嫁さんじゃなくて、嵐のお嫁さんってあたり、
萩風らしいかもな。」
嵐「いやぁ、あの時はビックリしたよぉ。
女の俺に、『わたし、嵐のお嫁さんになる』だもんな。」
萩風「もういいでしょ!!
だいたい、嵐だって『いいお嫁さんになる』だったじゃない。」
嵐「うっ・・・。」
べれった「嵐も結構乙女なところあるよな。」
嵐「指令、俺は女だぜ。」
べれった「いや、わかってるけど。」
萩風「こう見えて、嵐はかわいいものが好きなんですよ。
この前なんて、秋雨ちゃんとずっと遊んでたんです。」
嵐「いいだろ?リスはかわいいんだから。
指令もそう思うよな?」
べれった「うん、かわいいよな。」
萩風「指令は、リスが好きなんですか?」
べれった「俺は、小動物系はかなり好きだぞ。
ハムスターも好きだし、あとモモンガとか。」
嵐「モモンガって、どんなだっけ?」
べれった「えっと確か・・・あった、これ。」
嵐「・・・。」
萩風「嵐?」
嵐「指令、この画像俺にくれないか!!
あっ・・・いや、その・・・」
べれった「別に構わないよ。
あとでコピーするから、取りに来て。」
萩風「よかったね。」
嵐「うん♪」
べれった「嵐って、結構かわいいんだな。」
嵐「へっ?それって・・・」
萩風「指令って、大人しい子が好みだと思ってましたけど、
意外と幅が広いんですか?」
べれった「ん?それはどういう・・・」
神通「あの、提督、倉庫の方は一通り片付きました。
そちらの方は・・・」
萩風「あ・・・。」
嵐「そういえば・・・。」
べれった「悪い、全然終わってない。」
神通「はぁ、三人で楽しくおしゃべりしていたみたいですけど、
手を動かしてくださいね。」
べれった「すいません。。。」
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第百十六週目 |第百十四週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百十五週目 掃除の罠】
■提督日誌
今年も無事に終われそうだ。
来年はどんな年になるのやら・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
嵐「指令、執務室の掃除、手伝おうか?」
べれった「どうしたんだ?」
嵐「ん?指令って力仕事とかできないだろ?
もし、何か運び出すなら手伝うぜ。」
べれった「ありがとな。
じゃあ、そこの資料を資料室に持って行ってくれないか?」
嵐「オッケー。
ん?」
べれった「どうした?」
嵐「これってアルバムか?」
べれった「ああ、だいぶ前に青葉が作ったやつだな。」
嵐「へぇ、ちょっと見ていいか?」
べれった「ん?別にいいけど。」
嵐「指令って、あんま変わんないんだな。」
べれった「そりゃあ、この年にもなればな。」
嵐「指令の子供の頃って、どんな感じだった?」
べれった「ヒミツ。」
嵐「ええ、教えてくれよ。
じゃあ、俺の小さい頃も教えるからさ。」
べれった「ダメ。」
嵐「ケチ。」
萩風「嵐、何がケチなの?」
嵐「ん?指令の子供の頃ってどんなだったのかなぁって。」
萩風「きっと、嵐より大人しかったんじゃない?」
嵐「なっ!?
はぎだって、よく迷子になってただろ?」
萩風「それは、嵐が一人でどっか行っちゃうからでしょ。」
べれった「二人は、小さい頃から仲が良かったんだな。」
嵐「まぁな。」
べれった「なんとなくだけど、嵐ってアウトドア派って感じだよな。」
嵐「そういう指令は、インドア派か?」
べれった「いや、これでも昔は自転車に一日中乗って遠出したり
してたんだぞ。」
萩風「遠出って、どのくらいですか?」
べれった「ん~、片道50kmくらい?」
嵐「え、意外。」
べれった「今の俺を見てたらそう思うよな。」
萩風「指令、小さい頃の夢はなんでしたか?」
べれった「ん?ほんとに小さい頃は、電車の運転手とかだったぞ。」
嵐「意外と普通だな。」
べれった「萩風は、保育士さんとか?」
嵐「俺のお嫁さん。」
萩風「ば、ばかぁ!!
司令、今は違いますから、信じてください!」
べれった「お父さんのお嫁さんじゃなくて、嵐のお嫁さんってあたり、
萩風らしいかもな。」
嵐「いやぁ、あの時はビックリしたよぉ。
女の俺に、『わたし、嵐のお嫁さんになる』だもんな。」
萩風「もういいでしょ!!
だいたい、嵐だって『いいお嫁さんになる』だったじゃない。」
嵐「うっ・・・。」
べれった「嵐も結構乙女なところあるよな。」
嵐「指令、俺は女だぜ。」
べれった「いや、わかってるけど。」
萩風「こう見えて、嵐はかわいいものが好きなんですよ。
この前なんて、秋雨ちゃんとずっと遊んでたんです。」
嵐「いいだろ?リスはかわいいんだから。
指令もそう思うよな?」
べれった「うん、かわいいよな。」
萩風「指令は、リスが好きなんですか?」
べれった「俺は、小動物系はかなり好きだぞ。
ハムスターも好きだし、あとモモンガとか。」
嵐「モモンガって、どんなだっけ?」
べれった「えっと確か・・・あった、これ。」
嵐「・・・。」
萩風「嵐?」
嵐「指令、この画像俺にくれないか!!
あっ・・・いや、その・・・」
べれった「別に構わないよ。
あとでコピーするから、取りに来て。」
萩風「よかったね。」
嵐「うん♪」
べれった「嵐って、結構かわいいんだな。」
嵐「へっ?それって・・・」
萩風「指令って、大人しい子が好みだと思ってましたけど、
意外と幅が広いんですか?」
べれった「ん?それはどういう・・・」
神通「あの、提督、倉庫の方は一通り片付きました。
そちらの方は・・・」
萩風「あ・・・。」
嵐「そういえば・・・。」
べれった「悪い、全然終わってない。」
神通「はぁ、三人で楽しくおしゃべりしていたみたいですけど、
手を動かしてくださいね。」
べれった「すいません。。。」
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第百十六週目 |第百十四週目
KATSUさんハピ2016
どうも、べれったです。
本日6月12日はangelaのKATSUさんの誕生日です。
KATSUさん、お誕生日おめでとうございます。
これからも変わらず、angelaを応援し続けます。
本日6月12日はangelaのKATSUさんの誕生日です。
KATSUさん、お誕生日おめでとうございます。
これからも変わらず、angelaを応援し続けます。
藍ぽんハピ2016
どうも、べれったです。
かなり遅くなってしまいましたが、
6月8日は、藍ぽんこと野中藍さんの誕生日でした!!
藍ぽん、お誕生日おめでとうございます。
記事をアップし忘れるという失態を、どうかお許しください。
YouTubeなどに頻繁にコメントできているわけではありませんが、
これからも変わらず応援していきますので、よろしくお願いします。
かなり遅くなってしまいましたが、
6月8日は、藍ぽんこと野中藍さんの誕生日でした!!
藍ぽん、お誕生日おめでとうございます。
記事をアップし忘れるという失態を、どうかお許しください。
YouTubeなどに頻繁にコメントできているわけではありませんが、
これからも変わらず応援していきますので、よろしくお願いします。
オリコン6/8
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■週間ランキング
【6月13日付け】
・High Free Spirits 41位(1736)
・Sail Canvas 30位(1971)
■月間ランキング
【2016年5月度】
・High Free Spirits 21位(24976)
・Sail Canvas 14位(15495)
======================================================================
<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルとファーストアルバムがランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■週間ランキング
【6月13日付け】
・High Free Spirits 41位(1736)
・Sail Canvas 30位(1971)
■月間ランキング
【2016年5月度】
・High Free Spirits 21位(24976)
・Sail Canvas 14位(15495)
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<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルとファーストアルバムがランクイン!
艦これ日誌・番外編(リザルト編その8)
どうも、べれったです。
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、リザルト系をアップしようと思います。
=====================================================================
▲4月10日時点での戦績表示です。
現在も30敗以下に留めてます。
▲4月17日時点でのアイテムボックスです。
この時点で高速修復材がMAX寸前に。
おかげで、春のイベントはバケツに困りませんでした。
▲4月24日時点での家具コインの状態です。
そういえば、うーちゃん家具買わなかった・・・。
▲4月3日時点での演習用艦隊です。
実は、金剛姉妹より扶桑姉妹の方が強い、かも?
という訳で、8回目のリザルト編でした。
画像は、2016年春に向けて、資源や資材を集めてるところですね。
今回の春イベントでは、かなり減ってしまったので、
夏までに戻せればいいのですか・・・。
======================================================================
攻略状況編その7 |艦娘のレベル編その7
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、リザルト系をアップしようと思います。
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▲4月10日時点での戦績表示です。
現在も30敗以下に留めてます。
▲4月17日時点でのアイテムボックスです。
この時点で高速修復材がMAX寸前に。
おかげで、春のイベントはバケツに困りませんでした。
▲4月24日時点での家具コインの状態です。
そういえば、うーちゃん家具買わなかった・・・。
▲4月3日時点での演習用艦隊です。
実は、金剛姉妹より扶桑姉妹の方が強い、かも?
という訳で、8回目のリザルト編でした。
画像は、2016年春に向けて、資源や資材を集めてるところですね。
今回の春イベントでは、かなり減ってしまったので、
夏までに戻せればいいのですか・・・。
======================================================================
攻略状況編その7 |艦娘のレベル編その7
お姉ちゃんは心配性・第4話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第4話 音信不通】
神通『時雨さんが執務室から飛び出してきました。
一体何があったかのでしょうか?』
神通「なるほど、そんなことが・・・。」
江風「なあ、時雨姉貴があそこまで怒るなんてただ事じゃないよな?
私が作った朝めしが原因なのはわかってるんだけどさ。」
べれった「江風の料理が直接の原因じゃないぞ。
俺が悪いんだから。」
江風「なんでさ?
あむ、ガリッ・・・うへぇ・・・」
神通「か、江風さん?!」
べれった「おま、何やってんだよ!」
江風「もったいないし、私が責任もって・・・ごくっ
ごほっ、ごほっ、あまっ!
はぁ、味見すればよかった。。。」
神通「無茶しないでください。」
江風「はぁ、こんなの無理して食べようとしたら、そら怒られるわ。」
べれった「違うんだよ、時雨が怒ったのは、俺が身体のことを考えずに
無理したことなんだよ。」
江風「なぁ提督、全部じゃなくていいけど、提督の身体のこと、
教えてくれよ。」
べれった「・・・。
質問形式で、答えられるものは答える。
それでよければ。」
江風「ん。
じゃあ、身体が弱いって、どのくらい弱いんだ?」
べれった「前線指揮が取れない、体力的には、提督をクビにされても
文句がいえないレベル。」
江風「神通さんは知ってるとして、どんくらいのメンバーが知ってんだ?」
べれった「歴代秘書艦、あとは俺に何かしら深い関わりを持ってる
メンバーはある程度知ってる。
詳細まで知ってるのは、10人いるかいないかだな。
ちなみに、時雨は詳細を知ってる。」
神通「やっぱり知っていたんですね。」
江風「無理したら、その、ヤバいんだよな?」
べれった「ああ。」
江風「最後に、これは提督の身体のことじゃないけど、
時雨姉貴がここに来る前に、何があったか知ってるか?」
べれった「ある程度は知ってる。
いろいろあって、時雨は俺の身体のこと、
俺は時雨の過去を知ることになったんだ。」
江風「なんとなくわかったよ。
時雨姉貴が、あそこまで怒ったわけ。
提督、本当にごめんな。」
べれった「もういいよ、頭を上げてくれ。」
神通「江風さん、あの、私が聞くのはおかしいかもしれませんが、
どうして提督の朝食を用意しようと思ったんですか?」
江風「実は・・・
姉貴が来るんだよ。
だから、私が頑張ってるところを見せたくて・・・」
神通「提督、新しく着任する艦娘がいるんですか?」
べれった「いや、いないはずだけど。」
江風「お使いで来るみたいなんだけど・・・」
べれった「ああ、それか。
大本営から、資源の備蓄とか丙作戦での攻略に関して、
視察があるらしい。」
神通「私、聞いてませんよ!
だいたい、今はイベント期間中ですよ?」
べれった「神通には悪いと思ったけど、ずっと出撃してもらってるから、
事後報告するつもりだったんだ、すまん。」
神通「まったく、大本営は何を考えて・・・」
江風「私は、重要書類を届けに来るとかだと思ってたけど・・・
そんなことに姉貴を使うとか、アイツは・・・」
神通「アイツ?」
江風「今、姉貴がいる鎮守府の提督だよ。
どういう身分かしらねえけど、人使い荒らし、
自分勝手で空気読めないから、私は嫌いなんだよ。
なあ、姉貴をこっちに呼べないのか?」
べれった「今回は、これ以上誰かが来る気がしないけどなぁ。
ん?やば、神通、次の出撃準備を頼む。」
神通「あ、すいません。
急いで支度します。」
江風「なあ、時雨姉貴はどうするんだ?」
べれった「次の出撃には行ってもらわないといけないから、
戻ってきたら、ちゃんと謝るよ。」
江風「そっか、それじゃ私も戻るな。
何かあったら、呼んでくれ。」
数時間後・・・
江風「なんか騒がしいな・・・
なぁ、何かあったのか?」
卯月「司令官が、真っ青な顔して出て行ったぴょん!
思わず声を掛けられなかったけど、たぶん家出ぴょん。」
江風「はぁ?!」
神通「江風さん!」
江風「神通さん、卯月が提督が家出したって。」
神通「それはいつ頃ですか?」
卯月「少し前だぴょん。」
神通「少し前・・・
やっぱり、私たちの帰投中に、何かあったんだ・・・。」
江風「へ?何かあったの?」
神通「帰投中に、急に通信状態が悪くなって、
さっき明石さんに見てもらったんですけど、
艤装の方は異常がなくて・・・
提督に確認するために、急いでこっちに来たんですけど・・・」
江風「提督に何かあったのか?
そうだ、時雨姉貴は?」
神通「たぶん、工廠にいると思いますけど。」
江風「わたし、時雨姉貴のところにいってくる。」
江風『突然、音信不通になった提督・・・。
この緊急事態が、あんな展開を引き起こすことになるんて、
思ってもいなかった。』
つづく
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第5話 |第3話
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【第4話 音信不通】
神通『時雨さんが執務室から飛び出してきました。
一体何があったかのでしょうか?』
神通「なるほど、そんなことが・・・。」
江風「なあ、時雨姉貴があそこまで怒るなんてただ事じゃないよな?
私が作った朝めしが原因なのはわかってるんだけどさ。」
べれった「江風の料理が直接の原因じゃないぞ。
俺が悪いんだから。」
江風「なんでさ?
あむ、ガリッ・・・うへぇ・・・」
神通「か、江風さん?!」
べれった「おま、何やってんだよ!」
江風「もったいないし、私が責任もって・・・ごくっ
ごほっ、ごほっ、あまっ!
はぁ、味見すればよかった。。。」
神通「無茶しないでください。」
江風「はぁ、こんなの無理して食べようとしたら、そら怒られるわ。」
べれった「違うんだよ、時雨が怒ったのは、俺が身体のことを考えずに
無理したことなんだよ。」
江風「なぁ提督、全部じゃなくていいけど、提督の身体のこと、
教えてくれよ。」
べれった「・・・。
質問形式で、答えられるものは答える。
それでよければ。」
江風「ん。
じゃあ、身体が弱いって、どのくらい弱いんだ?」
べれった「前線指揮が取れない、体力的には、提督をクビにされても
文句がいえないレベル。」
江風「神通さんは知ってるとして、どんくらいのメンバーが知ってんだ?」
べれった「歴代秘書艦、あとは俺に何かしら深い関わりを持ってる
メンバーはある程度知ってる。
詳細まで知ってるのは、10人いるかいないかだな。
ちなみに、時雨は詳細を知ってる。」
神通「やっぱり知っていたんですね。」
江風「無理したら、その、ヤバいんだよな?」
べれった「ああ。」
江風「最後に、これは提督の身体のことじゃないけど、
時雨姉貴がここに来る前に、何があったか知ってるか?」
べれった「ある程度は知ってる。
いろいろあって、時雨は俺の身体のこと、
俺は時雨の過去を知ることになったんだ。」
江風「なんとなくわかったよ。
時雨姉貴が、あそこまで怒ったわけ。
提督、本当にごめんな。」
べれった「もういいよ、頭を上げてくれ。」
神通「江風さん、あの、私が聞くのはおかしいかもしれませんが、
どうして提督の朝食を用意しようと思ったんですか?」
江風「実は・・・
姉貴が来るんだよ。
だから、私が頑張ってるところを見せたくて・・・」
神通「提督、新しく着任する艦娘がいるんですか?」
べれった「いや、いないはずだけど。」
江風「お使いで来るみたいなんだけど・・・」
べれった「ああ、それか。
大本営から、資源の備蓄とか丙作戦での攻略に関して、
視察があるらしい。」
神通「私、聞いてませんよ!
だいたい、今はイベント期間中ですよ?」
べれった「神通には悪いと思ったけど、ずっと出撃してもらってるから、
事後報告するつもりだったんだ、すまん。」
神通「まったく、大本営は何を考えて・・・」
江風「私は、重要書類を届けに来るとかだと思ってたけど・・・
そんなことに姉貴を使うとか、アイツは・・・」
神通「アイツ?」
江風「今、姉貴がいる鎮守府の提督だよ。
どういう身分かしらねえけど、人使い荒らし、
自分勝手で空気読めないから、私は嫌いなんだよ。
なあ、姉貴をこっちに呼べないのか?」
べれった「今回は、これ以上誰かが来る気がしないけどなぁ。
ん?やば、神通、次の出撃準備を頼む。」
神通「あ、すいません。
急いで支度します。」
江風「なあ、時雨姉貴はどうするんだ?」
べれった「次の出撃には行ってもらわないといけないから、
戻ってきたら、ちゃんと謝るよ。」
江風「そっか、それじゃ私も戻るな。
何かあったら、呼んでくれ。」
数時間後・・・
江風「なんか騒がしいな・・・
なぁ、何かあったのか?」
卯月「司令官が、真っ青な顔して出て行ったぴょん!
思わず声を掛けられなかったけど、たぶん家出ぴょん。」
江風「はぁ?!」
神通「江風さん!」
江風「神通さん、卯月が提督が家出したって。」
神通「それはいつ頃ですか?」
卯月「少し前だぴょん。」
神通「少し前・・・
やっぱり、私たちの帰投中に、何かあったんだ・・・。」
江風「へ?何かあったの?」
神通「帰投中に、急に通信状態が悪くなって、
さっき明石さんに見てもらったんですけど、
艤装の方は異常がなくて・・・
提督に確認するために、急いでこっちに来たんですけど・・・」
江風「提督に何かあったのか?
そうだ、時雨姉貴は?」
神通「たぶん、工廠にいると思いますけど。」
江風「わたし、時雨姉貴のところにいってくる。」
江風『突然、音信不通になった提督・・・。
この緊急事態が、あんな展開を引き起こすことになるんて、
思ってもいなかった。』
つづく
======================================================================
第5話 |第3話
闇夜を照らす華・第65話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第65話 居場所】
べれった『卯月の嘘が原因で目を泣き腫らしてしまった神通を
医務室に連れてきた。
とりあえずは落ち着いてくれたのだが、何を話していいのか。』
べれった「神通。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「いや、なんでもない。」
神通「そうですか・・・。」
べれった「・・・俺は、提督として何ができるんだろう。」
神通「提督は、ちゃんと私たちの指揮を取れていますよ。」
べれった「そうか、ありがとう。」
神通「あの、変なことを聞いていいですか?」
べれった「ああ。」
神通「提督は、どんな提督になりたいですか?
艦娘をどう扱い、何を成し遂げたいのか・・・。」
べれった「神通から見て、どう見える?」
神通「少なくとも、提督は、私たちを道具のように扱いません。
時には、機械的に対処することもありますが、
必ず後悔されて、私たちに謝りますよね?
毎回のように謝るなら、いっそ道具のように扱った方がいい、
それが嫌なら、絶対そうならないようにする・・・
でも、その両方が出来ないのが、あなただと思います。」
べれった「基本的な指揮は取れていても、出来損ないの提督ってことか。
神通の言うとおりだな。」
神通「ごめんなさい。。。」
べれった「謝る必要はないよ。
実際、意味不明な部分が多いだろうから。
俺は・・・君たちに自分の居場所を求めてるのかもしれん。
俺の身体は、いつどうなるかわからないし、不安も多い。
そのせいで、どんどん制限が増えてるのは事実だ。
だから、ここでの生活を自分の最後の居場所にしようと
しているのかもな。」
神通「それは、艦娘を家族のように思っているということですか?」
べれった「かもな。
でも、提督という立場を考えれば、それはダメだろう。
情が移れば移るほど、お前たちを戦場に送り出すのが
辛くなるし、かといって戦いを放棄するわけにはいかない。」
神通「それが、時々機械的になる理由なんですね。
そして、一段落すると、申し訳なさから謝るんですね。」
べれった「・・・そうだな。」
神通「昔の私なら、提督の考えに絶対共感しませんでした。
きっと、すごく冷たい目であなたを見たと思います。
自分は兵器で、上官の命令であれば、自分の身を棄ててでも
勝利をもぎ取る、仲間たちの事情を無視してでも勝ちにこだわる。
そう思ってたこともありました。
でも、仲間から怖がられて、上官に切り捨てられて・・・
そのせいで戦うことを嫌い、ここに来てから変わりました。
仲間と一緒に戦って勝ちたい。
大切な人を護りたい、一緒の時間を過ごしたい。
戦いのない時は、一人の女の子として生きたい・・・
艦娘としては、間違っているのかもしれません。
でも・・・」
べれった「それでいいさ。
俺は、神通がそうしたいなら、応援するよ。」
神通「提督、その・・。」
べれった「なんだ?」
神通「提督を、私にとっての帰る場所にしてもいいですか?」
べれった「こんな意味不明なのでよければ。」
神通「じゃあ、手を・・・
手を握ってくれますか?」
べれった「ん?いいけど。」
神通「提督、もし私が不安になったら、手を握ってくれますか?」
べれった「ああ。」
神通「ありがとうございます。」
弥生「司令官、氷のう、もらってきました。」
べれった「ありがとう。」
弥生「神通さん、載せますよ。」
神通「はい。
弥生さん、ありがとう。」
弥生「気にしないで。」
つづく
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第66話 |第64話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第65話 居場所】
べれった『卯月の嘘が原因で目を泣き腫らしてしまった神通を
医務室に連れてきた。
とりあえずは落ち着いてくれたのだが、何を話していいのか。』
べれった「神通。」
神通「はい、なんでしょうか?」
べれった「いや、なんでもない。」
神通「そうですか・・・。」
べれった「・・・俺は、提督として何ができるんだろう。」
神通「提督は、ちゃんと私たちの指揮を取れていますよ。」
べれった「そうか、ありがとう。」
神通「あの、変なことを聞いていいですか?」
べれった「ああ。」
神通「提督は、どんな提督になりたいですか?
艦娘をどう扱い、何を成し遂げたいのか・・・。」
べれった「神通から見て、どう見える?」
神通「少なくとも、提督は、私たちを道具のように扱いません。
時には、機械的に対処することもありますが、
必ず後悔されて、私たちに謝りますよね?
毎回のように謝るなら、いっそ道具のように扱った方がいい、
それが嫌なら、絶対そうならないようにする・・・
でも、その両方が出来ないのが、あなただと思います。」
べれった「基本的な指揮は取れていても、出来損ないの提督ってことか。
神通の言うとおりだな。」
神通「ごめんなさい。。。」
べれった「謝る必要はないよ。
実際、意味不明な部分が多いだろうから。
俺は・・・君たちに自分の居場所を求めてるのかもしれん。
俺の身体は、いつどうなるかわからないし、不安も多い。
そのせいで、どんどん制限が増えてるのは事実だ。
だから、ここでの生活を自分の最後の居場所にしようと
しているのかもな。」
神通「それは、艦娘を家族のように思っているということですか?」
べれった「かもな。
でも、提督という立場を考えれば、それはダメだろう。
情が移れば移るほど、お前たちを戦場に送り出すのが
辛くなるし、かといって戦いを放棄するわけにはいかない。」
神通「それが、時々機械的になる理由なんですね。
そして、一段落すると、申し訳なさから謝るんですね。」
べれった「・・・そうだな。」
神通「昔の私なら、提督の考えに絶対共感しませんでした。
きっと、すごく冷たい目であなたを見たと思います。
自分は兵器で、上官の命令であれば、自分の身を棄ててでも
勝利をもぎ取る、仲間たちの事情を無視してでも勝ちにこだわる。
そう思ってたこともありました。
でも、仲間から怖がられて、上官に切り捨てられて・・・
そのせいで戦うことを嫌い、ここに来てから変わりました。
仲間と一緒に戦って勝ちたい。
大切な人を護りたい、一緒の時間を過ごしたい。
戦いのない時は、一人の女の子として生きたい・・・
艦娘としては、間違っているのかもしれません。
でも・・・」
べれった「それでいいさ。
俺は、神通がそうしたいなら、応援するよ。」
神通「提督、その・・。」
べれった「なんだ?」
神通「提督を、私にとっての帰る場所にしてもいいですか?」
べれった「こんな意味不明なのでよければ。」
神通「じゃあ、手を・・・
手を握ってくれますか?」
べれった「ん?いいけど。」
神通「提督、もし私が不安になったら、手を握ってくれますか?」
べれった「ああ。」
神通「ありがとうございます。」
弥生「司令官、氷のう、もらってきました。」
べれった「ありがとう。」
弥生「神通さん、載せますよ。」
神通「はい。
弥生さん、ありがとう。」
弥生「気にしないで。」
つづく
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第66話 |第64話
艦これ日誌・第百十四週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十四週目 クリスマス衣装お披露目会?】
■提督日誌
今年もやってきたクリスマス。
まあ、俺にとっては、いつも通りの日常なわけだが・・・?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
江風「てーとく、クリスマス江風だよ。
どう?どう?」
べれった「うん、かわいいよ。」
江風「相変わらず反応が薄いねぇ。
てーとく、江風のこと、ちゃんと見てろよ。」
べれった「なんだよ。」
江風「ほい、サービス。
って、おい!思いっきり目線逸らしてんじゃん!
んだよ、せっかくセクシーに胸元見せたのに!」
べれった「おまえなぁ、ちょいちょい色仕掛けっぽいことしてるけど、
恥じらいとかないのか?」
江風「そんなの、提督だからに決まってんじゃん。
他の男(ヤツ)になんて、どんだけ大破しても見せねえよ。」
べれった「え、それって・・・」
江風「おっ?今、ドキドキした?なぁ、私のこと意識したか?」
べれった「お前、からかったな。」
江風「きひひ、いいじゃん。
まあ、てーとくがどうしてもっていうなら考えるぜ。」
べれった「いいよ、俺は江風にセクシーさは求めてないから。」
江風「なっ・・・
そうかよ、どうせ私に色気なんかねぇよ。
でも、今のセリフ、姉貴の前でもいえるかなぁ?」
べれった「・・・!?」
江風「てーとく、今、姉貴が私とおんなじことしたの想像したろ?
スケベだねぇ、やっぱりてーとくも男なわけだ。」
べれった「なっ・・・
つかお前、酒でも飲んでんのか?」
江風「酒なんて飲んでないぜ。
ただ、クリスマスに一人寂しく執務室に籠ってる提督に、
私なりのプレゼントをしてるだけだぜ。」
べれった「そうかい。」
時雨「江風は、そうやって提督を誘惑するような子だったんだ。」
江風「ぎゃーーっ!?
し、時雨姉貴、いつから?」
時雨「提督が、海風がその服を着て、胸元を見せようしているのを
想像してるあたりかな?」
べれった「うぅ・・・」
江風「あれ?時雨姉貴もクリスマス衣装なんだな?」
時雨「だめ?」
江風「ダメじゃないけど、意外だなぁって。
姉貴は恥ずかしがって着てくんないし、春雨すら着てないから。」
時雨「ボクだって、その服は恥ずかしくて着ないよ。
あと春雨は、提督にしか見せないから。」
江風「はぁっ?!
なんで提督だけなんだよ。」
時雨「パーティに出る格好じゃないから、提督にだけ見せるんだって。
それより提督、去年と同じ衣装だけど、よかったかな?」
べれった「うん、似合ってるよ。」
時雨「ほんと?かわいい?」
べれった「もち。」
江風「時雨姉貴と私で、随分温度差あるんですけど・・・」
時雨「それは、提督がこの格好を見たくて、ボクをレベリングしたから。」
江風「え、順番無視して時雨姉貴のレベリングしたのか?
この衣装が見たいって理由で?」
時雨「うん、そうだよね?提督。」
べれった「はい、そうです。」
江風「ずるい!
なんで時雨姉貴だけ!?
神通さんに言いつけてやる!
提督が浮気したって言ってやる!!」
時雨「別にいいよ。
このことは、神通さんも知ってるから。」
江風「ぐぬぬ・・・。」
海風「江風、そんなに難しい顔してどうしたの?」
江風「あ、姉貴っ?!
って、なんつー格好してんだよ!?」
海風「あ、あの、提督・・・」
春雨「司令官、うみちゃんのパジャマ姿、かわいいですよね?」
べれった「うん、かわいい。」
江風「なんで春雨まで、そんな格好なんだよ!」
時雨「言ったでしょ?
春雨は、提督にだけ見せにくるって。」
春雨「北上さんに教えてもらって、着ぐるみパジャマ買っちゃいました。
でも、トナカイは北上さんなので、私は雪だるまです、はい。」
時雨「海風はサンタなんだね。」
海風「はい、春雨ちゃんがこれがかわいいって。」
江風「あ、姉貴、あんなに恥ずかしがってたのに・・・なんで?」
海風「その格好は恥ずかしいよ。
でも、着ぐるみパジャマなら、もこもこしてて暖かいし、
それに、北上さんの着ぐるみパジャマ姿がかわいかったから。」
春雨「時雨姉さん、来年は時雨姉さんもどうですか?」
時雨「ボクはこれでいいかな?
でも、提督が見たいっていうなら考えるよ。」
春雨「えっちゃんはどうですか?」
江風「私はパス。」
海風「え、江風は着ないの?」
江風「着ない。
それより、神通さんになんて説明すんだよ?
こんなハーレム状態、さすがに怒られるんじゃ・・・」
春雨「なんで怒られるんですか?」
神通「すみません、お待たせしました。
あ、皆さん、とっても似合ってますよ。」
べれった「お、来たか。
すまんが、江風も追加で頼む。」
神通「はい、2、3人までなら増えても平気なので、大丈夫です。」
江風「へ?どういうこと?」
春雨「はい、神通さんも来たので、執務室プチクリスマスパーティを
始めたいと思います。」
江風「は?はい~~?」
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第百十五週目 |第百十三週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百十四週目 クリスマス衣装お披露目会?】
■提督日誌
今年もやってきたクリスマス。
まあ、俺にとっては、いつも通りの日常なわけだが・・・?
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
江風「てーとく、クリスマス江風だよ。
どう?どう?」
べれった「うん、かわいいよ。」
江風「相変わらず反応が薄いねぇ。
てーとく、江風のこと、ちゃんと見てろよ。」
べれった「なんだよ。」
江風「ほい、サービス。
って、おい!思いっきり目線逸らしてんじゃん!
んだよ、せっかくセクシーに胸元見せたのに!」
べれった「おまえなぁ、ちょいちょい色仕掛けっぽいことしてるけど、
恥じらいとかないのか?」
江風「そんなの、提督だからに決まってんじゃん。
他の男(ヤツ)になんて、どんだけ大破しても見せねえよ。」
べれった「え、それって・・・」
江風「おっ?今、ドキドキした?なぁ、私のこと意識したか?」
べれった「お前、からかったな。」
江風「きひひ、いいじゃん。
まあ、てーとくがどうしてもっていうなら考えるぜ。」
べれった「いいよ、俺は江風にセクシーさは求めてないから。」
江風「なっ・・・
そうかよ、どうせ私に色気なんかねぇよ。
でも、今のセリフ、姉貴の前でもいえるかなぁ?」
べれった「・・・!?」
江風「てーとく、今、姉貴が私とおんなじことしたの想像したろ?
スケベだねぇ、やっぱりてーとくも男なわけだ。」
べれった「なっ・・・
つかお前、酒でも飲んでんのか?」
江風「酒なんて飲んでないぜ。
ただ、クリスマスに一人寂しく執務室に籠ってる提督に、
私なりのプレゼントをしてるだけだぜ。」
べれった「そうかい。」
時雨「江風は、そうやって提督を誘惑するような子だったんだ。」
江風「ぎゃーーっ!?
し、時雨姉貴、いつから?」
時雨「提督が、海風がその服を着て、胸元を見せようしているのを
想像してるあたりかな?」
べれった「うぅ・・・」
江風「あれ?時雨姉貴もクリスマス衣装なんだな?」
時雨「だめ?」
江風「ダメじゃないけど、意外だなぁって。
姉貴は恥ずかしがって着てくんないし、春雨すら着てないから。」
時雨「ボクだって、その服は恥ずかしくて着ないよ。
あと春雨は、提督にしか見せないから。」
江風「はぁっ?!
なんで提督だけなんだよ。」
時雨「パーティに出る格好じゃないから、提督にだけ見せるんだって。
それより提督、去年と同じ衣装だけど、よかったかな?」
べれった「うん、似合ってるよ。」
時雨「ほんと?かわいい?」
べれった「もち。」
江風「時雨姉貴と私で、随分温度差あるんですけど・・・」
時雨「それは、提督がこの格好を見たくて、ボクをレベリングしたから。」
江風「え、順番無視して時雨姉貴のレベリングしたのか?
この衣装が見たいって理由で?」
時雨「うん、そうだよね?提督。」
べれった「はい、そうです。」
江風「ずるい!
なんで時雨姉貴だけ!?
神通さんに言いつけてやる!
提督が浮気したって言ってやる!!」
時雨「別にいいよ。
このことは、神通さんも知ってるから。」
江風「ぐぬぬ・・・。」
海風「江風、そんなに難しい顔してどうしたの?」
江風「あ、姉貴っ?!
って、なんつー格好してんだよ!?」
海風「あ、あの、提督・・・」
春雨「司令官、うみちゃんのパジャマ姿、かわいいですよね?」
べれった「うん、かわいい。」
江風「なんで春雨まで、そんな格好なんだよ!」
時雨「言ったでしょ?
春雨は、提督にだけ見せにくるって。」
春雨「北上さんに教えてもらって、着ぐるみパジャマ買っちゃいました。
でも、トナカイは北上さんなので、私は雪だるまです、はい。」
時雨「海風はサンタなんだね。」
海風「はい、春雨ちゃんがこれがかわいいって。」
江風「あ、姉貴、あんなに恥ずかしがってたのに・・・なんで?」
海風「その格好は恥ずかしいよ。
でも、着ぐるみパジャマなら、もこもこしてて暖かいし、
それに、北上さんの着ぐるみパジャマ姿がかわいかったから。」
春雨「時雨姉さん、来年は時雨姉さんもどうですか?」
時雨「ボクはこれでいいかな?
でも、提督が見たいっていうなら考えるよ。」
春雨「えっちゃんはどうですか?」
江風「私はパス。」
海風「え、江風は着ないの?」
江風「着ない。
それより、神通さんになんて説明すんだよ?
こんなハーレム状態、さすがに怒られるんじゃ・・・」
春雨「なんで怒られるんですか?」
神通「すみません、お待たせしました。
あ、皆さん、とっても似合ってますよ。」
べれった「お、来たか。
すまんが、江風も追加で頼む。」
神通「はい、2、3人までなら増えても平気なので、大丈夫です。」
江風「へ?どういうこと?」
春雨「はい、神通さんも来たので、執務室プチクリスマスパーティを
始めたいと思います。」
江風「は?はい~~?」
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第百十五週目 |第百十三週目
オリコン6/1
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【5月24日付け】
・Sail Canvas 4位(-)
【5月25日付け】
・Sail Canvas 5位(-)
【5月26日付け】
・Sail Canvas 8位(-)
【5月27日付け】
・Sail Canvas 11位(-)
【5月28日付け】
・Sail Canvas 8位(-)
【5月29日付け】
・Sail Canvas 14位(-)
【5月30日付け】
・Sail Canvas 23位(-)
■週間ランキング
【6月6日付け】
・High Free Spirits 43位(2687)
・Sail Canvas 5位(15495)
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<コメント>
TrySailのニューシングルとファーストアルバムがランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【5月24日付け】
・Sail Canvas 4位(-)
【5月25日付け】
・Sail Canvas 5位(-)
【5月26日付け】
・Sail Canvas 8位(-)
【5月27日付け】
・Sail Canvas 11位(-)
【5月28日付け】
・Sail Canvas 8位(-)
【5月29日付け】
・Sail Canvas 14位(-)
【5月30日付け】
・Sail Canvas 23位(-)
■週間ランキング
【6月6日付け】
・High Free Spirits 43位(2687)
・Sail Canvas 5位(15495)
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<コメント>
TrySailのニューシングルとファーストアルバムがランクイン!