『開設!基地航空隊』お疲れ様でした!
どうも、べれったです。
5月2日から始まった艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が、
本日の11時をもって終了しました。
提督の皆さま、本当にお疲れ様でした。
さて、今回7度目のイベント参加となる訳ですが、
難易度選択が実装されてからここまで『丙』でやってきているので、
今回も『丙』で挑みました。
てなわけで、私的『開設!基地航空隊』の反省会?
でもしましょうか。
======================================================================
■E-1『前線制海権を確保せよ!』
ここ最近のE-1にしては、少し難しかったですね。
恐らく、相手の編成に対して、こちら側の縛り(最短で行くには、
高速統一や戦艦の投入制限など)があったためだと思います。
それでも、苦戦するほどではありませんでしたが。
■E-2『設営隊を揚陸せよ!』
今回は全7海域あるというのに、人によってはこの海域で躓いた方も
いらっしゃったのではないでしょうか?
そういう自分も危うく泥沼に嵌りかけました。
原因は、砲台子鬼旗艦の編成と集積地棲姫旗艦の編成でゲージの
削れ具合が大幅に異なったこと、投入できる戦力に限りがある
(重い編成ではボスに辿り着かない)こと、三式弾やWG42、大発などの
特定の装備が無いと、丙といえども攻略難易度が格段に上がったことが
挙げられると思います。
結局自分は、限りある装備(三式弾×2、WG42×2、大発×2)で
スナイプを狙っていき、運に助けられる形でクリアしました。
■E-3『前線飛行場を設営せよ!』
個人的に苦手な輸送護衛部隊で出撃するのが、この海域。
幸い、道中撤退が少なかったのと、ボス戦で比較的効率よく
ダメージを与えてくれたおかげでスムーズにクリアできました。
そういえば、睦月改二と如月改二が大発を積めるようになり、
練度も高かったので、彼女たちを初めて最前線に送り出しましたね。
■E-4『発進!基地航空隊』
基地航空隊が初登場したのが、この海域です。
最初、よくわからないまま、陸攻や艦載機を配備したりして、
無駄にボーキサイトが飛んだのは苦い思い出です。
攻略自体はそこまで苦戦しませんでしたが、基地航空隊の仕様を
理解するのに時間が掛かった海域でした。
なお、現在も胸を張って説明できるかは怪しいです。
■E-5『ラバウル航空撃滅戦』
この海域が、今回のイベントでもっとも苦戦し、精神的に疲弊しました。
事前に確認していた情報から、ここから先の海域は、丙といえども
支援なしでクリアすることは自分の首を絞める行為であると
認識していたこと、2015年夏のE-7で支援を渋ったために惨敗した
教訓から、最初から道中支援、決選支援、基地航空隊を惜しまずに
投入しました。
それでも道中が安定しない、ボスに辿り着いても旗艦撃破が
安定しないという事態になりましたが、ここでも運が味方する形で、
なんとかクリアに成功しました。
正直、クリア後は行きたくないと本気で思いましたが、
ローマ目的で約25回ほど追加で出撃して・・・
完全に心が折れました。
■E-6『友軍泊地奪還作戦』
この海域は、攻略開始直前に公式でギミックの発表があり、
それをもとに攻略したため、思ったよりも苦戦せずに攻略しました。
ここでも運が味方したと思っています。
特にE-5のIマスのS勝利は、E-5攻略中に1度だけ達成しており、
そのおかげで、再度あのE-5にギミック解除目的で出撃しなくて
済みました。
それよりも、ボスマスでの航空支援が旗艦を高確率で狙って
くれたのが泥沼に嵌らずクリアできた要因だと思いますが。
■E-7『波濤を越えて』
この海域は、艦隊練度、装備も大事ですが、基地航空隊、航空戦、
航空支援が旗艦にしっかりダメージを与えられるかで、
勝敗を決してしまう悪夢のような海域です。
丙といえども最終形態は姫級が4隻、しかもギミックはない?
ある意味、2015年夏のE-7よりも運の要素が高いため、
正直、泥沼覚悟、惨敗覚悟で挑みました。
結果的に、出撃回数はE-5よりも少なく済みましたが、
なんというか、途中から艦娘たちを信じて戦ってるよりも
一生懸命備蓄した資源や資材でゴリ押してる感じがしました。
最終形態に入って、カギとなる金剛型が夜戦で旗艦に
有効ダメージを全く入れられなくなった時は、本気でダメだと、
開幕の支援で旗艦を倒すしか方法がないんだと絶望しました。
そんな中、金剛が旗艦に3桁ダメージを叩き出して、
ゲージを破壊してくれた時は、ほっとしたのと同時に
彼女たちへの申し訳なさが一気にきましたが。
■今回新しく加わった仲間
今回は、ドロップ目的の出撃が過去最多だったこともあり、
大鯨、神風、ポーラ、アイオワ、磯風、天津風、雲龍、三隈、
時津風、春風、しおい、親潮と、本当にたくさんの子が
うちに来てくれました。
どの子も大切にしていきたいと思っています。
■消費資材量
▲上がイベント開始前、下がイベント終了後です。
燃料:-100998
弾薬:-78788
鋼材:±0
ボーキサイト:-53349
高速修復材:-278
やはりというか、燃料の消費が桁違いでしたね。
これでも、攻略や掘りをやりながら、隙をみて東急系の
遠征をまわして資源の回復を行ったつもりでしたが、
初の10万越え・・・
今回は、掘りといえどE-5とE-7では支援と航空隊を惜しまず、
空襲に対する防空を完全に放棄したこともあり、あっという間に
消えていきました。
こんなやり方だから、備蓄資源でゴリ押した感じに
なってしまったんだと思いますが・・・
私のようなダメ提督では、これしか思い浮かばなかった。。。
■まとめ
今回のイベントは、途中から艦娘たちを信じきれなかったことが
個人的に悔しかったです。
丙といえど泥沼に嵌りやすく、運頼みの要素が大きい。
一度嵌れば抜け出せない、2015年夏のE-7の二の舞になる・・・
そんな気持ちから、艦娘たちの攻撃が不発するたびに、
どんどん機械的な出撃になって、最後は資源でゴリ押しして・・・
これは、個人的な意見ですが、私は自分の艦娘たちを
信じて送り出して、彼女たちの頑張りで攻略することが
楽しくて艦これをやっているところがあります。
だから余計に、今回はスッキリしない感じなんです。。。
ちゃんと彼女たちに謝って、またレベリングして、
次に繋げていきたいです。
======================================================================
戻る
5月2日から始まった艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が、
本日の11時をもって終了しました。
提督の皆さま、本当にお疲れ様でした。
さて、今回7度目のイベント参加となる訳ですが、
難易度選択が実装されてからここまで『丙』でやってきているので、
今回も『丙』で挑みました。
てなわけで、私的『開設!基地航空隊』の反省会?
でもしましょうか。
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■E-1『前線制海権を確保せよ!』
ここ最近のE-1にしては、少し難しかったですね。
恐らく、相手の編成に対して、こちら側の縛り(最短で行くには、
高速統一や戦艦の投入制限など)があったためだと思います。
それでも、苦戦するほどではありませんでしたが。
■E-2『設営隊を揚陸せよ!』
今回は全7海域あるというのに、人によってはこの海域で躓いた方も
いらっしゃったのではないでしょうか?
そういう自分も危うく泥沼に嵌りかけました。
原因は、砲台子鬼旗艦の編成と集積地棲姫旗艦の編成でゲージの
削れ具合が大幅に異なったこと、投入できる戦力に限りがある
(重い編成ではボスに辿り着かない)こと、三式弾やWG42、大発などの
特定の装備が無いと、丙といえども攻略難易度が格段に上がったことが
挙げられると思います。
結局自分は、限りある装備(三式弾×2、WG42×2、大発×2)で
スナイプを狙っていき、運に助けられる形でクリアしました。
■E-3『前線飛行場を設営せよ!』
個人的に苦手な輸送護衛部隊で出撃するのが、この海域。
幸い、道中撤退が少なかったのと、ボス戦で比較的効率よく
ダメージを与えてくれたおかげでスムーズにクリアできました。
そういえば、睦月改二と如月改二が大発を積めるようになり、
練度も高かったので、彼女たちを初めて最前線に送り出しましたね。
■E-4『発進!基地航空隊』
基地航空隊が初登場したのが、この海域です。
最初、よくわからないまま、陸攻や艦載機を配備したりして、
無駄にボーキサイトが飛んだのは苦い思い出です。
攻略自体はそこまで苦戦しませんでしたが、基地航空隊の仕様を
理解するのに時間が掛かった海域でした。
なお、現在も胸を張って説明できるかは怪しいです。
■E-5『ラバウル航空撃滅戦』
この海域が、今回のイベントでもっとも苦戦し、精神的に疲弊しました。
事前に確認していた情報から、ここから先の海域は、丙といえども
支援なしでクリアすることは自分の首を絞める行為であると
認識していたこと、2015年夏のE-7で支援を渋ったために惨敗した
教訓から、最初から道中支援、決選支援、基地航空隊を惜しまずに
投入しました。
それでも道中が安定しない、ボスに辿り着いても旗艦撃破が
安定しないという事態になりましたが、ここでも運が味方する形で、
なんとかクリアに成功しました。
正直、クリア後は行きたくないと本気で思いましたが、
ローマ目的で約25回ほど追加で出撃して・・・
完全に心が折れました。
■E-6『友軍泊地奪還作戦』
この海域は、攻略開始直前に公式でギミックの発表があり、
それをもとに攻略したため、思ったよりも苦戦せずに攻略しました。
ここでも運が味方したと思っています。
特にE-5のIマスのS勝利は、E-5攻略中に1度だけ達成しており、
そのおかげで、再度あのE-5にギミック解除目的で出撃しなくて
済みました。
それよりも、ボスマスでの航空支援が旗艦を高確率で狙って
くれたのが泥沼に嵌らずクリアできた要因だと思いますが。
■E-7『波濤を越えて』
この海域は、艦隊練度、装備も大事ですが、基地航空隊、航空戦、
航空支援が旗艦にしっかりダメージを与えられるかで、
勝敗を決してしまう悪夢のような海域です。
丙といえども最終形態は姫級が4隻、しかもギミックはない?
ある意味、2015年夏のE-7よりも運の要素が高いため、
正直、泥沼覚悟、惨敗覚悟で挑みました。
結果的に、出撃回数はE-5よりも少なく済みましたが、
なんというか、途中から艦娘たちを信じて戦ってるよりも
一生懸命備蓄した資源や資材でゴリ押してる感じがしました。
最終形態に入って、カギとなる金剛型が夜戦で旗艦に
有効ダメージを全く入れられなくなった時は、本気でダメだと、
開幕の支援で旗艦を倒すしか方法がないんだと絶望しました。
そんな中、金剛が旗艦に3桁ダメージを叩き出して、
ゲージを破壊してくれた時は、ほっとしたのと同時に
彼女たちへの申し訳なさが一気にきましたが。
■今回新しく加わった仲間
今回は、ドロップ目的の出撃が過去最多だったこともあり、
大鯨、神風、ポーラ、アイオワ、磯風、天津風、雲龍、三隈、
時津風、春風、しおい、親潮と、本当にたくさんの子が
うちに来てくれました。
どの子も大切にしていきたいと思っています。
■消費資材量
▲上がイベント開始前、下がイベント終了後です。
燃料:-100998
弾薬:-78788
鋼材:±0
ボーキサイト:-53349
高速修復材:-278
やはりというか、燃料の消費が桁違いでしたね。
これでも、攻略や掘りをやりながら、隙をみて東急系の
遠征をまわして資源の回復を行ったつもりでしたが、
初の10万越え・・・
今回は、掘りといえどE-5とE-7では支援と航空隊を惜しまず、
空襲に対する防空を完全に放棄したこともあり、あっという間に
消えていきました。
こんなやり方だから、備蓄資源でゴリ押した感じに
なってしまったんだと思いますが・・・
私のようなダメ提督では、これしか思い浮かばなかった。。。
■まとめ
今回のイベントは、途中から艦娘たちを信じきれなかったことが
個人的に悔しかったです。
丙といえど泥沼に嵌りやすく、運頼みの要素が大きい。
一度嵌れば抜け出せない、2015年夏のE-7の二の舞になる・・・
そんな気持ちから、艦娘たちの攻撃が不発するたびに、
どんどん機械的な出撃になって、最後は資源でゴリ押しして・・・
これは、個人的な意見ですが、私は自分の艦娘たちを
信じて送り出して、彼女たちの頑張りで攻略することが
楽しくて艦これをやっているところがあります。
だから余計に、今回はスッキリしない感じなんです。。。
ちゃんと彼女たちに謝って、またレベリングして、
次に繋げていきたいです。
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戻る
お姉ちゃんは心配性・第3話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第3話 黒いパンと甘いコーヒー】
べれった『いつものように執務室にやってきた。
すると、執務室の扉をノックする音が聞こえてきた。』
べれった「ん?だれだ?」
ガチャ
江風「おはよう、てーとく。
てーとくが寝坊すけだから、朝食が冷めちゃうぜ。」
べれった「ちょうしょ・・・く?」
江風「おぉ、江風特製のサンドイッチだぜ。
食べてくれ。」
べれった『いや、明らかに焦げてますよ?
黒い部分の面積の方が多いかもしれませんよ?』
江風「ささ、座って座って♪
ほいほい、サンドイッチと、あとコーヒーもどうぞ。」
べれった「あ、ありがとう・・・
い、いただきます。。。」
バリッ
べれった「うぐ、ボリ、ボリ・・・」
江風「どうだ?うまいか?」
べれった「んん・・・、これってラスク?」
江風「何言ってんだよ、サンドイッチだろ?」
べれった「そっか・・・
なんのパン使ったんだ?」
江風「面白いこと聞くな?
食パンに決まってんだろ?」
べれった「そっか、すまん。
そうだ、コーヒーを・・・んぐっ?!」
江風「どうしたんだ?
てーとくって甘いもん好きってきたからさ、苦くないようにしたぜ。」
べれった「そ、そ・・・っか。」
時雨「提督、起きてる?」
べれった「あ、ああ・・・、起きてるよ・・・。」
時雨「提督、おはよう。
あれ?江風が朝から執務室にいるなんて珍しいね。」
江風「おう、てーとくに朝メシ作ってたからな。」
時雨「へぇ・・・
え?て、ていとく?」
べれった「い、いただいて・・・ます、んぐ。」
時雨「ねえ、江風、あれは、なに?」
江風「ん?サンドイッチだよ。
時雨姉貴が教えてくれたようにやったら私にも出来たぜ。
電子レンジって便利だな。」
時雨「て、提督!大丈夫?!
無理しちゃダメだよ!」
べれった「う、うぅ・・・
だ、だいじょ・・・」
時雨「そうは見えないよ。
とにかく、コーヒーでも飲んで・・・」
べれった「・・・。」
時雨「くんくん・・・
江風、飲み物も江風が用意したの?」
江風「う、うん。
コーヒーがいいかなって思ったけど、てーとくは甘いもんが
好きだから、苦くないように・・・」
時雨「提督、一口もらっていい?」
べれった「や、だめ・・・」
時雨「提督、ごめん・・・ごくっ
・・・。」
江風「どうしたんだよ、時雨姉貴。
あれ?時雨姉貴って甘いの苦手だっけ?」
時雨「提督、これ飲んで。」
べれった「え?」
時雨「いいから!!」
べれった「あ、はい・・・」
江風「それって時雨姉貴の水筒だよな?
朝練に使ってる・・・」
時雨「かわかぜ・・・、君は、提督を、病気にする気なの?」
江風「そ、そんなわけないじゃん。」
時雨「じゃあなんで味見もしないで、こんなもの提督に飲ませたの!」
べれった「時雨、落ち着いて。」
時雨「提督!なんで正直に言わないの!
こんなの食べたり飲んだりしたら、提督はただじゃ済まないよ?
提督は自分の身体をもっと心配をしなくちゃいけない!」
べれった「いや、江風がせっかく作ってくれたものだし、
まったく食べれないわけじゃ・・・」
時雨「そうやって、自分が我慢すれば江風が喜ぶと思ったの?
他人の幸せのために自分を犠牲にしたって、いいことなんてないよ!
昔、提督はボクに命がけでそれを教えてくれたよね?
あの時なんて言ったの?絶対にもうしないって言ったよね!
どうして約束を破ろうとしてるの!?」
江風「し、時雨姉貴、どうしたんだよ。」
時雨「提督なんて大っ嫌いだよ!もう知らない!」
江風「時雨姉貴!?」
神通「きゃっ?!
時雨さん?」
べれった「・・・。」
神通「提督、何があったんですか?
というか、何か焦げた匂いがするんですけど・・・」
つづく
======================================================================
第4話 |第2話
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第3話 黒いパンと甘いコーヒー】
べれった『いつものように執務室にやってきた。
すると、執務室の扉をノックする音が聞こえてきた。』
べれった「ん?だれだ?」
ガチャ
江風「おはよう、てーとく。
てーとくが寝坊すけだから、朝食が冷めちゃうぜ。」
べれった「ちょうしょ・・・く?」
江風「おぉ、江風特製のサンドイッチだぜ。
食べてくれ。」
べれった『いや、明らかに焦げてますよ?
黒い部分の面積の方が多いかもしれませんよ?』
江風「ささ、座って座って♪
ほいほい、サンドイッチと、あとコーヒーもどうぞ。」
べれった「あ、ありがとう・・・
い、いただきます。。。」
バリッ
べれった「うぐ、ボリ、ボリ・・・」
江風「どうだ?うまいか?」
べれった「んん・・・、これってラスク?」
江風「何言ってんだよ、サンドイッチだろ?」
べれった「そっか・・・
なんのパン使ったんだ?」
江風「面白いこと聞くな?
食パンに決まってんだろ?」
べれった「そっか、すまん。
そうだ、コーヒーを・・・んぐっ?!」
江風「どうしたんだ?
てーとくって甘いもん好きってきたからさ、苦くないようにしたぜ。」
べれった「そ、そ・・・っか。」
時雨「提督、起きてる?」
べれった「あ、ああ・・・、起きてるよ・・・。」
時雨「提督、おはよう。
あれ?江風が朝から執務室にいるなんて珍しいね。」
江風「おう、てーとくに朝メシ作ってたからな。」
時雨「へぇ・・・
え?て、ていとく?」
べれった「い、いただいて・・・ます、んぐ。」
時雨「ねえ、江風、あれは、なに?」
江風「ん?サンドイッチだよ。
時雨姉貴が教えてくれたようにやったら私にも出来たぜ。
電子レンジって便利だな。」
時雨「て、提督!大丈夫?!
無理しちゃダメだよ!」
べれった「う、うぅ・・・
だ、だいじょ・・・」
時雨「そうは見えないよ。
とにかく、コーヒーでも飲んで・・・」
べれった「・・・。」
時雨「くんくん・・・
江風、飲み物も江風が用意したの?」
江風「う、うん。
コーヒーがいいかなって思ったけど、てーとくは甘いもんが
好きだから、苦くないように・・・」
時雨「提督、一口もらっていい?」
べれった「や、だめ・・・」
時雨「提督、ごめん・・・ごくっ
・・・。」
江風「どうしたんだよ、時雨姉貴。
あれ?時雨姉貴って甘いの苦手だっけ?」
時雨「提督、これ飲んで。」
べれった「え?」
時雨「いいから!!」
べれった「あ、はい・・・」
江風「それって時雨姉貴の水筒だよな?
朝練に使ってる・・・」
時雨「かわかぜ・・・、君は、提督を、病気にする気なの?」
江風「そ、そんなわけないじゃん。」
時雨「じゃあなんで味見もしないで、こんなもの提督に飲ませたの!」
べれった「時雨、落ち着いて。」
時雨「提督!なんで正直に言わないの!
こんなの食べたり飲んだりしたら、提督はただじゃ済まないよ?
提督は自分の身体をもっと心配をしなくちゃいけない!」
べれった「いや、江風がせっかく作ってくれたものだし、
まったく食べれないわけじゃ・・・」
時雨「そうやって、自分が我慢すれば江風が喜ぶと思ったの?
他人の幸せのために自分を犠牲にしたって、いいことなんてないよ!
昔、提督はボクに命がけでそれを教えてくれたよね?
あの時なんて言ったの?絶対にもうしないって言ったよね!
どうして約束を破ろうとしてるの!?」
江風「し、時雨姉貴、どうしたんだよ。」
時雨「提督なんて大っ嫌いだよ!もう知らない!」
江風「時雨姉貴!?」
神通「きゃっ?!
時雨さん?」
べれった「・・・。」
神通「提督、何があったんですか?
というか、何か焦げた匂いがするんですけど・・・」
つづく
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第4話 |第2話
闇夜を照らす華・第64話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第64話 本気で怒ると・・・】
榛名『提督に真実を確かめるため、提督を探すことになりました。』
神通「榛名さん、何だか聞くのが怖くなってきました。
榛名「大丈夫です、榛名がついていますから。
提督、失礼します。あれ?」
神通「どうしましたか?」
榛名「鍵が掛かってます。」
神通「では、執務室にはいないと思います。
一応確かめてみますか?」
榛名「そんなことできるんですか?」
神通「はい、秘書艦には執務室の合鍵を渡されているので、
私は開けることができます。」
榛名「なるほど。
では、一応確認してみましょう。」
・・・・・
榛名「いませんでしたね。」
神通「はい・・・」
榛名「あれは、提督?
しかも、足柄さんたちと揉めているような・・・
神通さん、行ってみましょう。」
神通「でも、お話し中であれば、時間を改めたほうが・・・」
榛名「いえ、あれは何となく危険な感じがします。
榛名たちが行かなければ、提督が危ない目に遭うかもしれません。」
神通「わ、わかりました。」
榛名「あの、提督、お取込み中申し訳ないのですが、
急ぎで確認したことが・・・」
べれった「どうした?」
榛名「単刀直入にお聞きします。
神通さんのことを大っ嫌いって言ったのは本当ですか?」
羽黒「司令官さん?!」
べれった「ちょっと待て、なんでそんなことになった?
というか、なんで俺がみんなの悪口言ったみたいなことに
なってんだ?」
榛名「卯月ちゃんに言われたようなんです。
それより、提督の今の言葉、信じてよろしいですか?」
べれった「ああ、嘘だったら、三式弾でも徹甲弾でも撃ち込んでくれ。」
榛名「神通さん、提督は嘘はついてないみたいです。
ですから、安心してください。」
神通「はい。。。」
足柄「なんで神通は、榛名の後ろに隠れてるのよ?」
榛名「ちょっとした事情がありまして・・・」
弥生「みんな、発見・・・」
卯月「は~な~す~ぴょ~ん!!」
べれった「弥生、どうしたんだ?」
弥生「みんな、卯月に変なこと言われた人たち?」
足柄「羽黒は、提督に役立たずって言われたらしいわよ。」
榛名「神通さんは、提督に大っ嫌いって言われたみたいで・・・。」
弥生「私は、司令官が約束を破ったって言われました。」
羽黒「みんな、卯月ちゃんから言われたんですね・・・。」
神通「もしかして・・・、卯月さん・・・。」
弥生「じゃあ、決め台詞をどうぞ。」
卯月「イヤな予感しかしないから・・・、言いたくないぴょん。」
弥生「このままじゃ、司令官に魚雷千本撃ち込むけど、いい?」
卯月「そ、それは、ダメぴょん。。。」
べれった「どういうことだよ?」
卯月「じ、じつは・・・、う、うそ。。。ぴょん。」
弥生「いつもみたいに、大きな声で。」
卯月「う・・・うっそぴょーん!!」
べれった「・・・は?」
卯月「今日は、エイプリルフールだぴょん。
だから、みんなに嘘を言ったんだけど・・・
二人とも、ネタばらしする前にいなくなっちゃって・・・」
足柄「つまり、全部卯月の嘘ってこと?」
卯月「ご、ごめんなさい、ぴょん。。。」
足柄「まったく、あなたのお陰で提督を手に掛けそうになったのよ。
どうしてあげようかしら?」
卯月「ぴょ~~~!
飢えた狼に食べられるぴょん!!」
足柄「なんですって!!」
羽黒「足柄姉さん!」
足柄「な、なによ?」
羽黒「卯月ちゃんのしたことは悪いことですけど、まずは司令官さんに
謝ってください!」
足柄「あ、提督、ごめんなさい。」
べれった「いいよ、疑いが晴れたんだから。」
榛名「よかったですね、神通さん。」
神通「よくないです。。。」
べれった「神通・・・
おまえ、その顔・・・。」
弥生「目が、真っ赤・・・」
神通「ごめんなさい。。。
提督がそんなこと言わないって思ってたつもりなんですけど、
悲しくなって・・・涙が止まらなくて・・・」
べれった「ごめんな、不安にさせて・・・。
医務室に行って、目を冷やそう。」
神通「提督が謝る必要ありません。
卯月さん・・・、覚悟はいいですか?」
卯月「ごめんなさいぴょん、ゆるしてほしいぴょん。」
神通「ダメです・・・
皆さんに迷惑を掛けて、提督を悪者にするなんて・・・
絶対に許しません・・・」
べれった「神通、落ち着いて、ちゃんと卯月には罰を与えるから、
とりあえず、医務室に行こう。」
神通「・・・わかりました。」
べれった「・・・卯月、資料室の全資料の整理を命ずる。
あと、始末書100枚、反省文3000文字以上を
1週間以内で提出しろ。」
卯月「待ってぴょん、資料室の整理を一人でするぴょん?」
べれった「当たり前だ。
榛名、監視役を頼んでもいいか?
もちろん、手伝うのは無しな。」
榛名「りょ、了解しました!」
べれった「羽黒、悪いけど、始末書と反省文の添削を頼む。
かなり厳しめでチェックしてくれ。」
羽黒「は、はい!わかりました。」
べれった「神通、行こう。」
神通「はい・・・。」
弥生「私も行きます。」
・・・・・
べれった「えっと、冷やすもの・・・
とりあえず、冷やしたタオルでいいか?」
弥生「うん、司令官、お願いしていい?
あと、神通さんの顔は見ちゃダメ。」
べれった「あ、ああ。
そうだよな、俺なんかにこれ以上見られたくないよな。」
弥生「神通さん、弥生の顔、見えますか?
少しの間でいいので、よく見せてください。」
神通「はい・・・。」
弥生「ひどい・・・
とりあえず、横になってください。」
べれった「弥生、タオル。
見ないようにするから、受け取ってくれ。」
弥生「ありがとうございます。
神通さん、じっとしてください。」
神通「ごめんなさい・・・、弥生さんにまで迷惑を・・・」
弥生「いいんです。
むしろ、卯月を思いっきり引っ叩いてもよかったです。」
べれった「気持ちはわかるが、神通には卯月に手をあげてほしくないよ。」
弥生「それは、卯月を庇うため?」
べれった「いや、どんな理由があろうとも、秘書艦が他の艦娘に
手をあげたら、少なからず印象が悪くなる。
俺は、神通にそんな風になってほしくない。」
弥生「司令官は、本当に神通さんのこと、大切なんですね。」
神通「弥生さんも・・・」
弥生「はい?」
神通「弥生さんも、あの場に居たら、卯月さんに手をあげそうだったから
一緒に来たんですよね?」
弥生「バレてましたか。」
神通「はい・・・。」
弥生「司令官、弥生、氷のうを鳳翔さんからもらってきます。
その間、お願いできますか?」
べれった「お、おお。」
弥生「間違っても、タオルを取っちゃダメです。
そんな、デリカシーのないことしたら、弥生、怒ります。」
べれった「魚雷千本は勘弁してほしいな。」
弥生「いえ、主砲で物理的に・・・」
べれった「おい。」
弥生「それじゃあ、行ってきます。」
べれった「ああ、頼む。」
神通「提督・・・」
べれった「ん?どうした?」
神通「・・・いえ、なんでも、ないです。」
つづく
======================================================================
第65話 |第63話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第64話 本気で怒ると・・・】
榛名『提督に真実を確かめるため、提督を探すことになりました。』
神通「榛名さん、何だか聞くのが怖くなってきました。
榛名「大丈夫です、榛名がついていますから。
提督、失礼します。あれ?」
神通「どうしましたか?」
榛名「鍵が掛かってます。」
神通「では、執務室にはいないと思います。
一応確かめてみますか?」
榛名「そんなことできるんですか?」
神通「はい、秘書艦には執務室の合鍵を渡されているので、
私は開けることができます。」
榛名「なるほど。
では、一応確認してみましょう。」
・・・・・
榛名「いませんでしたね。」
神通「はい・・・」
榛名「あれは、提督?
しかも、足柄さんたちと揉めているような・・・
神通さん、行ってみましょう。」
神通「でも、お話し中であれば、時間を改めたほうが・・・」
榛名「いえ、あれは何となく危険な感じがします。
榛名たちが行かなければ、提督が危ない目に遭うかもしれません。」
神通「わ、わかりました。」
榛名「あの、提督、お取込み中申し訳ないのですが、
急ぎで確認したことが・・・」
べれった「どうした?」
榛名「単刀直入にお聞きします。
神通さんのことを大っ嫌いって言ったのは本当ですか?」
羽黒「司令官さん?!」
べれった「ちょっと待て、なんでそんなことになった?
というか、なんで俺がみんなの悪口言ったみたいなことに
なってんだ?」
榛名「卯月ちゃんに言われたようなんです。
それより、提督の今の言葉、信じてよろしいですか?」
べれった「ああ、嘘だったら、三式弾でも徹甲弾でも撃ち込んでくれ。」
榛名「神通さん、提督は嘘はついてないみたいです。
ですから、安心してください。」
神通「はい。。。」
足柄「なんで神通は、榛名の後ろに隠れてるのよ?」
榛名「ちょっとした事情がありまして・・・」
弥生「みんな、発見・・・」
卯月「は~な~す~ぴょ~ん!!」
べれった「弥生、どうしたんだ?」
弥生「みんな、卯月に変なこと言われた人たち?」
足柄「羽黒は、提督に役立たずって言われたらしいわよ。」
榛名「神通さんは、提督に大っ嫌いって言われたみたいで・・・。」
弥生「私は、司令官が約束を破ったって言われました。」
羽黒「みんな、卯月ちゃんから言われたんですね・・・。」
神通「もしかして・・・、卯月さん・・・。」
弥生「じゃあ、決め台詞をどうぞ。」
卯月「イヤな予感しかしないから・・・、言いたくないぴょん。」
弥生「このままじゃ、司令官に魚雷千本撃ち込むけど、いい?」
卯月「そ、それは、ダメぴょん。。。」
べれった「どういうことだよ?」
卯月「じ、じつは・・・、う、うそ。。。ぴょん。」
弥生「いつもみたいに、大きな声で。」
卯月「う・・・うっそぴょーん!!」
べれった「・・・は?」
卯月「今日は、エイプリルフールだぴょん。
だから、みんなに嘘を言ったんだけど・・・
二人とも、ネタばらしする前にいなくなっちゃって・・・」
足柄「つまり、全部卯月の嘘ってこと?」
卯月「ご、ごめんなさい、ぴょん。。。」
足柄「まったく、あなたのお陰で提督を手に掛けそうになったのよ。
どうしてあげようかしら?」
卯月「ぴょ~~~!
飢えた狼に食べられるぴょん!!」
足柄「なんですって!!」
羽黒「足柄姉さん!」
足柄「な、なによ?」
羽黒「卯月ちゃんのしたことは悪いことですけど、まずは司令官さんに
謝ってください!」
足柄「あ、提督、ごめんなさい。」
べれった「いいよ、疑いが晴れたんだから。」
榛名「よかったですね、神通さん。」
神通「よくないです。。。」
べれった「神通・・・
おまえ、その顔・・・。」
弥生「目が、真っ赤・・・」
神通「ごめんなさい。。。
提督がそんなこと言わないって思ってたつもりなんですけど、
悲しくなって・・・涙が止まらなくて・・・」
べれった「ごめんな、不安にさせて・・・。
医務室に行って、目を冷やそう。」
神通「提督が謝る必要ありません。
卯月さん・・・、覚悟はいいですか?」
卯月「ごめんなさいぴょん、ゆるしてほしいぴょん。」
神通「ダメです・・・
皆さんに迷惑を掛けて、提督を悪者にするなんて・・・
絶対に許しません・・・」
べれった「神通、落ち着いて、ちゃんと卯月には罰を与えるから、
とりあえず、医務室に行こう。」
神通「・・・わかりました。」
べれった「・・・卯月、資料室の全資料の整理を命ずる。
あと、始末書100枚、反省文3000文字以上を
1週間以内で提出しろ。」
卯月「待ってぴょん、資料室の整理を一人でするぴょん?」
べれった「当たり前だ。
榛名、監視役を頼んでもいいか?
もちろん、手伝うのは無しな。」
榛名「りょ、了解しました!」
べれった「羽黒、悪いけど、始末書と反省文の添削を頼む。
かなり厳しめでチェックしてくれ。」
羽黒「は、はい!わかりました。」
べれった「神通、行こう。」
神通「はい・・・。」
弥生「私も行きます。」
・・・・・
べれった「えっと、冷やすもの・・・
とりあえず、冷やしたタオルでいいか?」
弥生「うん、司令官、お願いしていい?
あと、神通さんの顔は見ちゃダメ。」
べれった「あ、ああ。
そうだよな、俺なんかにこれ以上見られたくないよな。」
弥生「神通さん、弥生の顔、見えますか?
少しの間でいいので、よく見せてください。」
神通「はい・・・。」
弥生「ひどい・・・
とりあえず、横になってください。」
べれった「弥生、タオル。
見ないようにするから、受け取ってくれ。」
弥生「ありがとうございます。
神通さん、じっとしてください。」
神通「ごめんなさい・・・、弥生さんにまで迷惑を・・・」
弥生「いいんです。
むしろ、卯月を思いっきり引っ叩いてもよかったです。」
べれった「気持ちはわかるが、神通には卯月に手をあげてほしくないよ。」
弥生「それは、卯月を庇うため?」
べれった「いや、どんな理由があろうとも、秘書艦が他の艦娘に
手をあげたら、少なからず印象が悪くなる。
俺は、神通にそんな風になってほしくない。」
弥生「司令官は、本当に神通さんのこと、大切なんですね。」
神通「弥生さんも・・・」
弥生「はい?」
神通「弥生さんも、あの場に居たら、卯月さんに手をあげそうだったから
一緒に来たんですよね?」
弥生「バレてましたか。」
神通「はい・・・。」
弥生「司令官、弥生、氷のうを鳳翔さんからもらってきます。
その間、お願いできますか?」
べれった「お、おお。」
弥生「間違っても、タオルを取っちゃダメです。
そんな、デリカシーのないことしたら、弥生、怒ります。」
べれった「魚雷千本は勘弁してほしいな。」
弥生「いえ、主砲で物理的に・・・」
べれった「おい。」
弥生「それじゃあ、行ってきます。」
べれった「ああ、頼む。」
神通「提督・・・」
べれった「ん?どうした?」
神通「・・・いえ、なんでも、ないです。」
つづく
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第65話 |第63話
艦これ日誌・第百十三週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十三週目 二人は仲良しさん】
■提督日誌
この週は、特に書くことがない・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
那珂「あ、野分ちゃん!」
野分「あ、那珂さん、こんにちは。」
那珂「もう、もっとフレンドリーに話しかけていいんだよ?
だから、私のことは那珂ちゃんって呼んで。」
野分「・・・那珂さん。」
那珂「那珂ちゃんって、呼んで。」
野分「那珂さん・・・」
那珂「もう!なんで呼んでくれないの!?
もしかして、那珂ちゃんのことが嫌いなの?」
野分「い、いえ、そういうわけでは・・・
ただ、目上の方を『ちゃん付け』で呼ぶのは、どうしても・・・」
那珂「えぇ~~。」
舞風「のわっち、那珂ちゃん、どうしたの?」
那珂「舞風ちゃん、野分ちゃんがね、那珂ちゃんって呼んでくれないの。」
舞風「まだ無理なんだね。
じゃあ、私のこと、あだ名で呼んでみて?」
野分「え、舞風にあだ名なんてあったの?」
舞風「ひどい!昔は、まいとのわっちって呼び合った仲だったのに・・・。」
野分「え、わたし、舞風のこと『まい』って呼んだことないよ?」
舞風「あるよぉ~!
私たちが小っちゃい頃は、『まい~♡』って、甘えてたじゃん。」
野分「・・・っ」
那珂「へぇ、舞風ちゃんと野分ちゃんって昔から仲良しなんだね。」
舞風「はい♪」
嵐「のわっち、まい~!」
舞風「やっほー。」
嵐「あ、那珂ちゃん先輩、どうもです。」
那珂「せ、先輩・・・♪
ん~~♪嵐ちゃん、もういっかい言って。」
嵐「え、えっと、那珂ちゃん先輩。」
那珂「うんうん♪」
野分「嵐って、那珂さんのこと、そんな風に呼んでたんだ。」
嵐「いや、こっちに来てからだよ。
俺さ、目上の人を『ちゃん付け』するのは苦手だけど、
那珂ちゃん先輩は、『那珂ちゃん』って呼んでほしいみたいだし、
だったら、『那珂ちゃん先輩』がいいんじゃないって。」
舞風「なるほど。
ん?今の言い方だと嵐が考えたんじゃないよね?」
嵐「それはもちろん、はぎだよ。」
野分「なんで嵐がドヤ顔なの?」
萩風「嵐、野分、舞風、どうしたの?
あ、那珂ちゃん先輩、こんにちは。」
那珂「萩風ちゃん、ナイスだよ。」
萩風「はい?」
嵐「はぎが考えてくれた那珂ちゃん先輩の呼び方、
気に入ってくれたぜ。」
萩風「ほんと?よかった~。」
舞風「それじゃあ、のわっちも言ってみようか?」
野分「わ、わたしは・・・」
那珂「野分ちゃん♪」
野分「え、えっと・・・」
嵐「のわっち、ファイトだぜ。」
野分「な、なか・・・ち、ち・・・
萩風「頑張れ、頑張れ。」
野分「那珂さん・・・」
那珂「うぅ・・・ガクっ
野分ちゃんが・・・野分ちゃんが・・・」
神通「那珂ちゃん、無理強いはよくありませんよ。」
那珂「神通お姉ちゃん・・・でも~」
神通「でもじゃありません。
あんまりしつこいと嫌われますよ?」
那珂「うぅ・・・、それはいや・・・。」
野分「あの、神通さん。」
神通「はい、なんでしょう?」
野分「神通さんは、基本的に誰にでも『さん付け』ですけど、
那珂さんだけが特別なのは、妹だからですか?」
神通「そうですね、那珂ちゃんはそうですね。」
野分「那珂さん『は』?」
嵐「あれ?のわっちは知らないのか?
神通さんは、春雨とろーちゃんとえっと・・・
あのリス、なんて名前だっけ?」
萩風「秋雨ちゃんのことですか?」
嵐「そうそう、この3人は『ちゃん付け』だぜ。」
萩風「そういえば、そうですね。」
舞風「神通さんとその3人は、特別な関係ですか?」
神通「え、えっと・・・」
那珂「3人とも、那珂ちゃんを差し置いて、
妹みたいに可愛がってるよ。」
神通「確かに妹みたいに接してますけど、那珂ちゃんを差し置いてる
わけじゃないですよ。」
嵐「へぇ、でも、リスの秋雨はともかく、
春雨とろーちゃんは、同じ艦隊とかじゃないですよね?」
神通「はい、でも3人ともいろいろあって・・・
私がしっかり護らなくちゃいけないって決めてるんです。
だから、『ちゃん付け』なのかもしれませんね。」
舞風「じゃあ、提督は?」
神通「そんなの決まってます。
提督は、何があっても護ります。
たとえ提督が提督でなくなったとしても、私が生きている限り
守り続けてみせます。」
嵐「おぉ!カッケー!」
萩風「さすが神通さんです!」
那珂「ちょーっと愛が重い気がするけどね・・・。」
舞風「うん・・・。」
野分「わたしも・・・、わたしも、護れるでしょうか?」
神通「野分さん?」
野分「な、なんでもないです、、、」
舞風「のわっちは、私のこと護ってくれてるよ?
だから、心配しなくていいんだよ。」
野分「ななな、なにを言ってるんですか!?」
舞風「え?着任した時言ってくれたじゃん。
『今度は舞風のこと、絶対護ってみせる』って。
あれは、嘘だったの?」
野分「うそじゃない!・・・はっ」
舞風「のわっち~♪」
野分「ちょ、舞風、、、
って、なんで皆さんは、そんなに笑顔なんですか!?」
那珂「いやぁ、二人は仲良しさんだなぁって。」
野分「、、、、、」
======================================================================
第百十四週目 |第百十二週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十三週目 二人は仲良しさん】
■提督日誌
この週は、特に書くことがない・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
那珂「あ、野分ちゃん!」
野分「あ、那珂さん、こんにちは。」
那珂「もう、もっとフレンドリーに話しかけていいんだよ?
だから、私のことは那珂ちゃんって呼んで。」
野分「・・・那珂さん。」
那珂「那珂ちゃんって、呼んで。」
野分「那珂さん・・・」
那珂「もう!なんで呼んでくれないの!?
もしかして、那珂ちゃんのことが嫌いなの?」
野分「い、いえ、そういうわけでは・・・
ただ、目上の方を『ちゃん付け』で呼ぶのは、どうしても・・・」
那珂「えぇ~~。」
舞風「のわっち、那珂ちゃん、どうしたの?」
那珂「舞風ちゃん、野分ちゃんがね、那珂ちゃんって呼んでくれないの。」
舞風「まだ無理なんだね。
じゃあ、私のこと、あだ名で呼んでみて?」
野分「え、舞風にあだ名なんてあったの?」
舞風「ひどい!昔は、まいとのわっちって呼び合った仲だったのに・・・。」
野分「え、わたし、舞風のこと『まい』って呼んだことないよ?」
舞風「あるよぉ~!
私たちが小っちゃい頃は、『まい~♡』って、甘えてたじゃん。」
野分「・・・っ」
那珂「へぇ、舞風ちゃんと野分ちゃんって昔から仲良しなんだね。」
舞風「はい♪」
嵐「のわっち、まい~!」
舞風「やっほー。」
嵐「あ、那珂ちゃん先輩、どうもです。」
那珂「せ、先輩・・・♪
ん~~♪嵐ちゃん、もういっかい言って。」
嵐「え、えっと、那珂ちゃん先輩。」
那珂「うんうん♪」
野分「嵐って、那珂さんのこと、そんな風に呼んでたんだ。」
嵐「いや、こっちに来てからだよ。
俺さ、目上の人を『ちゃん付け』するのは苦手だけど、
那珂ちゃん先輩は、『那珂ちゃん』って呼んでほしいみたいだし、
だったら、『那珂ちゃん先輩』がいいんじゃないって。」
舞風「なるほど。
ん?今の言い方だと嵐が考えたんじゃないよね?」
嵐「それはもちろん、はぎだよ。」
野分「なんで嵐がドヤ顔なの?」
萩風「嵐、野分、舞風、どうしたの?
あ、那珂ちゃん先輩、こんにちは。」
那珂「萩風ちゃん、ナイスだよ。」
萩風「はい?」
嵐「はぎが考えてくれた那珂ちゃん先輩の呼び方、
気に入ってくれたぜ。」
萩風「ほんと?よかった~。」
舞風「それじゃあ、のわっちも言ってみようか?」
野分「わ、わたしは・・・」
那珂「野分ちゃん♪」
野分「え、えっと・・・」
嵐「のわっち、ファイトだぜ。」
野分「な、なか・・・ち、ち・・・
萩風「頑張れ、頑張れ。」
野分「那珂さん・・・」
那珂「うぅ・・・ガクっ
野分ちゃんが・・・野分ちゃんが・・・」
神通「那珂ちゃん、無理強いはよくありませんよ。」
那珂「神通お姉ちゃん・・・でも~」
神通「でもじゃありません。
あんまりしつこいと嫌われますよ?」
那珂「うぅ・・・、それはいや・・・。」
野分「あの、神通さん。」
神通「はい、なんでしょう?」
野分「神通さんは、基本的に誰にでも『さん付け』ですけど、
那珂さんだけが特別なのは、妹だからですか?」
神通「そうですね、那珂ちゃんはそうですね。」
野分「那珂さん『は』?」
嵐「あれ?のわっちは知らないのか?
神通さんは、春雨とろーちゃんとえっと・・・
あのリス、なんて名前だっけ?」
萩風「秋雨ちゃんのことですか?」
嵐「そうそう、この3人は『ちゃん付け』だぜ。」
萩風「そういえば、そうですね。」
舞風「神通さんとその3人は、特別な関係ですか?」
神通「え、えっと・・・」
那珂「3人とも、那珂ちゃんを差し置いて、
妹みたいに可愛がってるよ。」
神通「確かに妹みたいに接してますけど、那珂ちゃんを差し置いてる
わけじゃないですよ。」
嵐「へぇ、でも、リスの秋雨はともかく、
春雨とろーちゃんは、同じ艦隊とかじゃないですよね?」
神通「はい、でも3人ともいろいろあって・・・
私がしっかり護らなくちゃいけないって決めてるんです。
だから、『ちゃん付け』なのかもしれませんね。」
舞風「じゃあ、提督は?」
神通「そんなの決まってます。
提督は、何があっても護ります。
たとえ提督が提督でなくなったとしても、私が生きている限り
守り続けてみせます。」
嵐「おぉ!カッケー!」
萩風「さすが神通さんです!」
那珂「ちょーっと愛が重い気がするけどね・・・。」
舞風「うん・・・。」
野分「わたしも・・・、わたしも、護れるでしょうか?」
神通「野分さん?」
野分「な、なんでもないです、、、」
舞風「のわっちは、私のこと護ってくれてるよ?
だから、心配しなくていいんだよ。」
野分「ななな、なにを言ってるんですか!?」
舞風「え?着任した時言ってくれたじゃん。
『今度は舞風のこと、絶対護ってみせる』って。
あれは、嘘だったの?」
野分「うそじゃない!・・・はっ」
舞風「のわっち~♪」
野分「ちょ、舞風、、、
って、なんで皆さんは、そんなに笑顔なんですか!?」
那珂「いやぁ、二人は仲良しさんだなぁって。」
野分「、、、、、」
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第百十四週目 |第百十二週目
お姉ちゃんは心配性・第2話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第2話 江風とホットサンド】
江風『私の姉貴がうちの鎮守府にお使いで来ることになった。
きっと姉貴は、私が他のみんなに迷惑を掛けていないか心配するに
決まっている。
私は、提督や神通さん、春雨たちをフォローして、
ちゃんとやってることを姉貴に見せることにした。』
江風「作戦その1、『提督の朝食を作ろう大作戦!』。
これで、私が提督のお世話をしているアピールをするぜ。
今日はいつもより早起きしたから、食堂借りて、朝食を作って・・・
よし、鳳翔さん、おはよう・・・ござい、ます?」
春雨「えっちゃん、おはようございます。
鳳翔さんなら、倉庫に材料を取りに行ってますよ。」
呂500 「えっちゃん、おはようですって。」
江風「な、なんで春雨がいるんだよ・・・?
あとろーちゃん、私は江風だかんな。」
呂500 「ん?」
春雨「えっちゃんが、ここに来るなんて珍しいですね。
もしかして、自分の朝ごはんを作るんですか?」
江風「え、えっと・・・そ、そんなところだぜ。
ははは・・・」
呂500 「春雨ちゃん、パンにハムとチーズ、マヨネーズを挟みました。
あとは、どうするの?」
春雨「はい、ここで、これの登場です♪」
呂500 「わぁ、面白い形ですって。
それでサンドイッチを焼くの?」
春雨「そうですよ、こうやって両方にバターを塗って、
サンドイッチをのせて、挟みます。
あとは、片面ずつ焼いて、両面にキレイな焼き色がついたら
完成です。はい♪」
呂500 「わあ♪楽しみですって。
火加減はこのくらい?」
春雨「はい、あとは、焦げないように確認しながら焼いてください。」
呂500 「りょーかいですって!」
江風「な、なぁ、何作ってんだ?」
春雨「ホットサンドですよ。
この前、司令官といろんな調理器具を見ていたら、
バウルーを見つけたんです。
そしたら、司令官が懐かしいって言ってたので、
思わず買っちゃいました♪」
江風「バウルー?それでサンドイッチを焼くのか?」
春雨「はい、これを使うと外はパリッ、中は具材がギュッとなって
とってもおいしいんです♪」
江風「へ、へぇ・・・
それは、ろーちゃんと食べるやつか?」
春雨「はい、私とろーちゃんも食べますよ。」
江風「ン?春雨とろーちゃん『も』ってことは、他にも?」
呂500 「これは、てーとくと春雨ちゃんとろーちゃんの朝ごはんですって。
てーとく、よろこんでくれるかなぁ?」
春雨「はい、きっとよろこんでくれますよ。」
江風「くっ、先をこされた・・・」
春雨「あ、もしよかったら、えっちゃんも食べますか?」
江風「いや、大丈夫だから・・・
じゃあ、わたし、行くわ・・・。」
春雨「あ、はい・・・ん?」
・・・・・
江風「・・・誤算だった。
提督のやつ、昼メシとかは自分でメシを用意してるから、
てっきり朝もテキトーに自分で作ってるんだと思ったけど、
違うのか?
これじゃせっかくの作戦が・・・
いや、でも朝食当番なんてないし、たまたまか?
それにしても提督、サンドイッチを焼いたのが好きなのか。
パンに具材挟んで焼くだけなら、私にもできそうだし・・・。
まて、わたし、なんとかっていうの持ってないぞ。
春雨に借りるか?
いやいや、それじゃダメだ。
そもそも、サンドイッチを焼くだけなら別にレンジで・・・」
時雨「江風、どうしたの?」
江風「うわぁぁぁぁ!?
し、時雨姉貴、どどど、どうしたんだよ?!」
時雨「え、江風が思いつめた顔して悩んでたから・・・」
江風「そ、そうか?
わたし、そんな顔してたか?」
時雨「う、うん。
それより、サンドイッチがどうしたの?」
江風「あ、ああ・・・
時雨姉貴、サンドイッチ焼くのはレンジでもいいよな?」
時雨「え、それは、ただサンドイッチを温めたいの?
でも焼くってことは、少し焦げ目がついてた方がおいしそうだね。」
江風「そ、そうだな、少し焦げた方がいいな。」
時雨「でも、電子レンジでそのまま温めただけじゃ、焦げ目はつかないよ。
あ、食堂の電子レンジを使うなら、トースターの機能が付いてるから
簡単にできるね。」
江風「お、おぉ!
さすが時雨姉貴!頼りになるぜ!
サンキューな!」
時雨「・・・。
なんでかな?一応提督に報告した方がいい気がする。」
つづく
======================================================================
|第1話
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【第2話 江風とホットサンド】
江風『私の姉貴がうちの鎮守府にお使いで来ることになった。
きっと姉貴は、私が他のみんなに迷惑を掛けていないか心配するに
決まっている。
私は、提督や神通さん、春雨たちをフォローして、
ちゃんとやってることを姉貴に見せることにした。』
江風「作戦その1、『提督の朝食を作ろう大作戦!』。
これで、私が提督のお世話をしているアピールをするぜ。
今日はいつもより早起きしたから、食堂借りて、朝食を作って・・・
よし、鳳翔さん、おはよう・・・ござい、ます?」
春雨「えっちゃん、おはようございます。
鳳翔さんなら、倉庫に材料を取りに行ってますよ。」
呂500 「えっちゃん、おはようですって。」
江風「な、なんで春雨がいるんだよ・・・?
あとろーちゃん、私は江風だかんな。」
呂500 「ん?」
春雨「えっちゃんが、ここに来るなんて珍しいですね。
もしかして、自分の朝ごはんを作るんですか?」
江風「え、えっと・・・そ、そんなところだぜ。
ははは・・・」
呂500 「春雨ちゃん、パンにハムとチーズ、マヨネーズを挟みました。
あとは、どうするの?」
春雨「はい、ここで、これの登場です♪」
呂500 「わぁ、面白い形ですって。
それでサンドイッチを焼くの?」
春雨「そうですよ、こうやって両方にバターを塗って、
サンドイッチをのせて、挟みます。
あとは、片面ずつ焼いて、両面にキレイな焼き色がついたら
完成です。はい♪」
呂500 「わあ♪楽しみですって。
火加減はこのくらい?」
春雨「はい、あとは、焦げないように確認しながら焼いてください。」
呂500 「りょーかいですって!」
江風「な、なぁ、何作ってんだ?」
春雨「ホットサンドですよ。
この前、司令官といろんな調理器具を見ていたら、
バウルーを見つけたんです。
そしたら、司令官が懐かしいって言ってたので、
思わず買っちゃいました♪」
江風「バウルー?それでサンドイッチを焼くのか?」
春雨「はい、これを使うと外はパリッ、中は具材がギュッとなって
とってもおいしいんです♪」
江風「へ、へぇ・・・
それは、ろーちゃんと食べるやつか?」
春雨「はい、私とろーちゃんも食べますよ。」
江風「ン?春雨とろーちゃん『も』ってことは、他にも?」
呂500 「これは、てーとくと春雨ちゃんとろーちゃんの朝ごはんですって。
てーとく、よろこんでくれるかなぁ?」
春雨「はい、きっとよろこんでくれますよ。」
江風「くっ、先をこされた・・・」
春雨「あ、もしよかったら、えっちゃんも食べますか?」
江風「いや、大丈夫だから・・・
じゃあ、わたし、行くわ・・・。」
春雨「あ、はい・・・ん?」
・・・・・
江風「・・・誤算だった。
提督のやつ、昼メシとかは自分でメシを用意してるから、
てっきり朝もテキトーに自分で作ってるんだと思ったけど、
違うのか?
これじゃせっかくの作戦が・・・
いや、でも朝食当番なんてないし、たまたまか?
それにしても提督、サンドイッチを焼いたのが好きなのか。
パンに具材挟んで焼くだけなら、私にもできそうだし・・・。
まて、わたし、なんとかっていうの持ってないぞ。
春雨に借りるか?
いやいや、それじゃダメだ。
そもそも、サンドイッチを焼くだけなら別にレンジで・・・」
時雨「江風、どうしたの?」
江風「うわぁぁぁぁ!?
し、時雨姉貴、どどど、どうしたんだよ?!」
時雨「え、江風が思いつめた顔して悩んでたから・・・」
江風「そ、そうか?
わたし、そんな顔してたか?」
時雨「う、うん。
それより、サンドイッチがどうしたの?」
江風「あ、ああ・・・
時雨姉貴、サンドイッチ焼くのはレンジでもいいよな?」
時雨「え、それは、ただサンドイッチを温めたいの?
でも焼くってことは、少し焦げ目がついてた方がおいしそうだね。」
江風「そ、そうだな、少し焦げた方がいいな。」
時雨「でも、電子レンジでそのまま温めただけじゃ、焦げ目はつかないよ。
あ、食堂の電子レンジを使うなら、トースターの機能が付いてるから
簡単にできるね。」
江風「お、おぉ!
さすが時雨姉貴!頼りになるぜ!
サンキューな!」
時雨「・・・。
なんでかな?一応提督に報告した方がいい気がする。」
つづく
======================================================================
|第1話
闇夜を照らす華・第63話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第63話 提督を信じる気持ち】
榛名『私に抱きついて、泣き続ける神通さん・・・。
こんな彼女は今まで見たことがありません。
私は、神通さんのお力になれるでしょうか・・・。』
榛名「神通さん、落ち着きましたか?」
神通「すみません・・・、ぐす、こんな姿を・・・」
榛名「いいんですよ。
あの、よかったら、何があったのか教えていただけますか?」
神通「・・・提督が。」
榛名「提督がどうかしましたか?」
神通「だい・・・きら・・・って」
榛名「え?だい・・・き・・・
う、うそですよね?私の聞き間違いですよね?
提督が神通さんのことを『大嫌い』なんて・・・」
神通「いえ、卯月さんはそう仰っていたと・・・」
榛名「そんなの、絶対に卯月ちゃんの冗談に決まってます。
提督が神通さんのことを嫌うなんてありえません。」
神通「わたしも・・・
私も、悪い冗談だと信じたいです。
提督が、自分の部下に向かってそんなことを言うなんて、
ありえないと・・・」
榛名「だったら・・・」
神通「でも、どんなに信じていても、見えないところでは正反対のことを
言われることがある・・・
そんなことを一瞬でも考えてしまったら、悲しくなって、
涙が止まらなくて、どんどん悪い方向に考えて、
昔を思い出して・・・」
榛名「榛名は・・・、そんなこと考えたくありません。
仲間を信じられなくなったら、それが事実でも、そうでなくても、
悪い方向に進んでしまいますから。」
神通「そうですね・・・
信じていた仲間を疑って、距離を置いて、関係が悪くなる・・・
一度崩れた絆は、そう簡単には戻らない・・・
それは、身に染みてわかっています。
でも、一度それを体験してしまったことがあるから・・・
仲間から怖がられ、敬遠され、上官に手のひらを返されたことが
あるから・・・」
榛名「神通さん・・・
榛名は、神通さんの過去に何があったかは知りません。
興味もありませんし、わざわざ知りたいとも思いません。
でも、ここでの神通さんは、仲間を想い、提督を想い、
誰よりも仲間との絆を信じている人だと思っています。」
神通「買いかぶりすぎです。」
榛名「いいえ、買いかぶってなんかいません。
榛名が着任した頃の神通さんと提督を見ていて思ったんです。
たとえ喧嘩をしても、心の奥ではお互いを信じあっている、
二人は最高のパートナーなんだと。
あれだけ険悪な状況でも、艦隊が運用できて、最終的にお二人とも
目的を達成してしまう。
ただの上官と部下の関係ではできません。
神通さんと他の艦娘、神通さんと提督の絆があったからこそ
だと思います、違いますか?」
神通「それは・・・」
榛名「まだ自信が持てませんか?
では、榛名のとっておきの秘密を告白しましょう。」
神通「?」
榛名「榛名は、提督のことをお慕いしています。
一人の男性として好きと言ってもいいです。」
神通「!!」
榛名「ですけど、榛名はこの想いを提督に伝えて恋人になろうなんて
まったく考えていません。」
神通「どうして・・・?」
榛名「提督と神通さんの絆が強すぎて入り込む隙間がないんです。
提督はお優しい方なので、みんな平等に接してくれようとしますし、
何人かの子に対しては特別な感情を抱いているのもわかります。
でも、神通さんに対する想いは桁違いなんですよ。
そして神通さんも、提督に対する一途な想いは誰にも負けない。
そんな二人の間に割って入るのは、榛名には難しすぎます。」
神通「・・・。」
榛名「神通さん、榛名の言っていることが信じられませんか?」
神通「いえ、榛名さんは嘘を平気で言えるような人ではありません。
ですから、榛名さんが嘘を言っているようには思えません。」
榛名「では、今から真実を確かめに行きましょう。」
神通「それは・・・」
榛名「榛名と一緒に、卯月ちゃんが言ったことが本当なのか、
提督に確かめるんです。」
神通「そんなこと、できない。。。
それに、こんな顔、提督に見られたら・・・」
榛名「では、神通さんは榛名の後ろに隠れていてください。
私が提督に確認します。」
神通「そんな、榛名さんにこれ以上、迷惑を掛けるわけには・・・」
榛名「榛名は迷惑だなんて思っていませんよ。
私は、神通さんの力になりたいんです。
そして榛名も、提督がそんなことを言っていないと
自分自身で確かめたい。
それでも迷惑というのであれば、榛名が一人で行きます。」
神通「・・・わかりました。
私も行きます。」
榛名「はい、行きましょう!」
榛名『こうして、私と神通さんは提督に卯月ちゃんの話がほんとうなのか
確認しに行くことになりました。』
つづく
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第64話 |第62話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第63話 提督を信じる気持ち】
榛名『私に抱きついて、泣き続ける神通さん・・・。
こんな彼女は今まで見たことがありません。
私は、神通さんのお力になれるでしょうか・・・。』
榛名「神通さん、落ち着きましたか?」
神通「すみません・・・、ぐす、こんな姿を・・・」
榛名「いいんですよ。
あの、よかったら、何があったのか教えていただけますか?」
神通「・・・提督が。」
榛名「提督がどうかしましたか?」
神通「だい・・・きら・・・って」
榛名「え?だい・・・き・・・
う、うそですよね?私の聞き間違いですよね?
提督が神通さんのことを『大嫌い』なんて・・・」
神通「いえ、卯月さんはそう仰っていたと・・・」
榛名「そんなの、絶対に卯月ちゃんの冗談に決まってます。
提督が神通さんのことを嫌うなんてありえません。」
神通「わたしも・・・
私も、悪い冗談だと信じたいです。
提督が、自分の部下に向かってそんなことを言うなんて、
ありえないと・・・」
榛名「だったら・・・」
神通「でも、どんなに信じていても、見えないところでは正反対のことを
言われることがある・・・
そんなことを一瞬でも考えてしまったら、悲しくなって、
涙が止まらなくて、どんどん悪い方向に考えて、
昔を思い出して・・・」
榛名「榛名は・・・、そんなこと考えたくありません。
仲間を信じられなくなったら、それが事実でも、そうでなくても、
悪い方向に進んでしまいますから。」
神通「そうですね・・・
信じていた仲間を疑って、距離を置いて、関係が悪くなる・・・
一度崩れた絆は、そう簡単には戻らない・・・
それは、身に染みてわかっています。
でも、一度それを体験してしまったことがあるから・・・
仲間から怖がられ、敬遠され、上官に手のひらを返されたことが
あるから・・・」
榛名「神通さん・・・
榛名は、神通さんの過去に何があったかは知りません。
興味もありませんし、わざわざ知りたいとも思いません。
でも、ここでの神通さんは、仲間を想い、提督を想い、
誰よりも仲間との絆を信じている人だと思っています。」
神通「買いかぶりすぎです。」
榛名「いいえ、買いかぶってなんかいません。
榛名が着任した頃の神通さんと提督を見ていて思ったんです。
たとえ喧嘩をしても、心の奥ではお互いを信じあっている、
二人は最高のパートナーなんだと。
あれだけ険悪な状況でも、艦隊が運用できて、最終的にお二人とも
目的を達成してしまう。
ただの上官と部下の関係ではできません。
神通さんと他の艦娘、神通さんと提督の絆があったからこそ
だと思います、違いますか?」
神通「それは・・・」
榛名「まだ自信が持てませんか?
では、榛名のとっておきの秘密を告白しましょう。」
神通「?」
榛名「榛名は、提督のことをお慕いしています。
一人の男性として好きと言ってもいいです。」
神通「!!」
榛名「ですけど、榛名はこの想いを提督に伝えて恋人になろうなんて
まったく考えていません。」
神通「どうして・・・?」
榛名「提督と神通さんの絆が強すぎて入り込む隙間がないんです。
提督はお優しい方なので、みんな平等に接してくれようとしますし、
何人かの子に対しては特別な感情を抱いているのもわかります。
でも、神通さんに対する想いは桁違いなんですよ。
そして神通さんも、提督に対する一途な想いは誰にも負けない。
そんな二人の間に割って入るのは、榛名には難しすぎます。」
神通「・・・。」
榛名「神通さん、榛名の言っていることが信じられませんか?」
神通「いえ、榛名さんは嘘を平気で言えるような人ではありません。
ですから、榛名さんが嘘を言っているようには思えません。」
榛名「では、今から真実を確かめに行きましょう。」
神通「それは・・・」
榛名「榛名と一緒に、卯月ちゃんが言ったことが本当なのか、
提督に確かめるんです。」
神通「そんなこと、できない。。。
それに、こんな顔、提督に見られたら・・・」
榛名「では、神通さんは榛名の後ろに隠れていてください。
私が提督に確認します。」
神通「そんな、榛名さんにこれ以上、迷惑を掛けるわけには・・・」
榛名「榛名は迷惑だなんて思っていませんよ。
私は、神通さんの力になりたいんです。
そして榛名も、提督がそんなことを言っていないと
自分自身で確かめたい。
それでも迷惑というのであれば、榛名が一人で行きます。」
神通「・・・わかりました。
私も行きます。」
榛名「はい、行きましょう!」
榛名『こうして、私と神通さんは提督に卯月ちゃんの話がほんとうなのか
確認しに行くことになりました。』
つづく
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第64話 |第62話
オリコン5/25
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【5月17日付け】
・High Free Spirits 26位(-)
【5月18日付け】
・High Free Spirits 19位(-)
【5月19日付け】
・High Free Spirits 20位(-)
【5月20日付け】
・High Free Spirits 20位(-)
【5月21日付け】
・High Free Spirits 18位(-)
【5月22日付け】
・High Free Spirits 17位(-)
【5月23日付け】
・High Free Spirits 19位(-)
■週間ランキング
【5月30日付け】
・High Free Spirits 20位(2981)
======================================================================
<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【5月17日付け】
・High Free Spirits 26位(-)
【5月18日付け】
・High Free Spirits 19位(-)
【5月19日付け】
・High Free Spirits 20位(-)
【5月20日付け】
・High Free Spirits 20位(-)
【5月21日付け】
・High Free Spirits 18位(-)
【5月22日付け】
・High Free Spirits 17位(-)
【5月23日付け】
・High Free Spirits 19位(-)
■週間ランキング
【5月30日付け】
・High Free Spirits 20位(2981)
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<コメント>
今週も、TrySailのニューシングルがランクイン!
艦これ日誌・第百十二週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十二週目 一番大切な子の進水日】
■提督日誌
今週は、神通の進水日がある。
うちにはたくさんの艦娘がいるので、
提督が特定の艦娘の進水日を祝ったことがない。
しかし、ケッコンカッコカリしたこともあって、
彼女の進水日はお祝いをしたくなる。。。
しかし・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
春雨「司令官、神通さんの進水記念日のパーティを
やろうと思うんですけど、司令官も参加しませんか?」
べれった「ん?いや、俺はいいや。」
春雨「むぅ~~~」
べれった「そんなに睨むなよ。
俺が特定の艦娘の進水日をお祝いしないのは知ってるだろ?」
春雨「知ってますよ。
だけど、神通さんは司令官のお嫁さんなんですよ。
司令官(だんなさん)が神通さん(およめさん)の進水日を
お祝いしないのは納得できません。」
べれった「だけどなぁ。」
海風「提督、報告書をお持ちしました。」
べれった「ありがとう。」
海風「あら?春雨ちゃんは、どうしてそんなにふくれてるの?」
春雨「うみちゃん、聞いてください。
司令官が、神通さんの進水日をお祝いするのを渋ってるんです。」
海風「ああ、そういえば、もうすぐですよね。
何かプレゼントとか用意した方がいいですよね。」
べれった「・・・。」
海風「提督、最近来たばかりの海風には詳しい事情はわかりませんが、
私たちに気を遣っているのでしたら、それは間違いですよ。」
べれった「う、うぅ。。。」
呂500 「てーとく、神通さんの進水日のお祝いしましょう!」
べれった「・・・。」
呂500 「あれ?春雨ちゃん、リスさんみたいですって。
どうしたの?」
春雨「ろーちゃんは、司令官が神通さんの進水日をお祝いしなって
言ったらどうしますか?」
呂500 「そんなのダメですって。
てーとくと神通さんは、夫婦ですって。
神通さんの進水日とケッコン記念日はお祝いしないと
ダメですって。」
海風「提督、ろーちゃんもこう言っていますが、どうするんですか?」
呂500 「あー!、てーとく、もしかしてお祝いしないつもりなんですか?
てーとくは、そんなヒドイことしませんよね?ね?」
べれった「・・・。」
呂500 「ひどいです。
ろーちゃん、てーとくのこと、見損ないました。
そんなことするてーとくとは、大キライですって。」
べれった「うぅ。。。敵が、ふえてく。。。」
嵐「指令、いるか?
って、なに?この状況。」
海風「じつは、かくかくしかじか・・・」
嵐「まるまるうまうまねぇ・・・。
どうして、敵を作るようなことするかなぁ。」
春雨「どういうことですか?」
萩風「指令、ケーキの試作品ができましたよ♪・・・あれれ?」
嵐「指令、このメンツなら大丈夫だろ?
俺なんかよりずっと口が堅そうだし、話せよ。」
萩風「嵐、これはいったいどうしたの?」
嵐「ん?指令の秘密主義のせいで、みんなに責められてるところ。」
萩風「それって・・・
もう、そんなんじゃ神通さんは喜びませんよ!」
呂500 「そうですよね、神通さんの進水日をお祝いしなくちゃ
ダメですよね?」
嵐「あぁ、え~っと・・・」
萩風「指令、ごめんなさい!
だけど、見てられません!」
嵐「はぎ、言っちゃうのか!?」
べれった「・・・。」
萩風「春雨さん、海風さん、ろーちゃん、皆さんは指令が神通さんの
進水日をお祝いしないことに怒っているんですよね?」
春雨「そうのとおりです。はい。」
萩風「実は、こっそりお祝いするつもりだったんですよ。
本当は誰にも話さないつもりだったみたいですけど、
たまたま私が、司令がお菓子作りの本を買っているのを
知ってしまって。
わたし、健康に配慮したお菓子とか作るのが好きなので、
お菓子作りの役を買って出たんです。」
嵐「俺は、その会話をたまたま聞いたから、口封じのために
巻き込まれたっと。」
萩風「嵐、そんな風に思ってたの?」
嵐「ごめ、そういう意味じゃ・・・」
呂500 「じゃあ、てーとくは、ろーちゃんたちにも内緒でお祝いする
つもりだったの?」
春雨「どうして言ってくれなかったんですか?
私は、そんなに信用ないんですか?」
べれった「・・・そうじゃないよ。
本当に、誰にも言わずやるつもりだったんだ。」
海風「提督、どうか提督の真意をお聞かせいただけないですか?」
べれった「いくら唯一の嫁艦とはいえ、これまで特定の艦娘を
祝ってこなかったのに、急に祝いだしたら不公平だろ。」
呂500 「ろーちゃんは、お嫁さんの進水日をお祝いしない方が
おかしいですって。」
べれった「まあ、それが大多数の意見かもしれんが、うちも大所帯に
なったし、全員の考えが見えにくくなったから・・・。」
春雨「司令官、それが原因で私やろーちゃんに嫌われたら、
意味ないじゃないですか!」
海風「提督、確かに人数が増えれば反感を持つ人数も増えていきます。
ですが、だからこそ自分の意見を貫くことが大切ではないですか?
海風は、いえ、少なくともここにいるメンバーは、提督と神通さんの
仲を引き裂くようなことを望みませんし、もしそのような事態が
発生したら、全力で力になりたいと考えています。」
春雨「司令官、さっきは酷いことを言ってしまってすいません。
でも、お二人には仲良くしててほしんです。」
呂500 「てーとく、ごめんなさい。
ろーちゃんも、春雨ちゃんとおんなじですって。
ろーちゃん、誰にも言いません。
だから、神通さんのこと、お祝いしてほしいですって。」
嵐「指令、もし神通さんと指令の仲を引き裂くような奴がいたら
遠慮なく言ってくれ。
そんなヤツ、俺がぶっとばしてやるからさ。」
萩風「指令、私たちは指令の味方です。
どうか、私たちのことを信じてください。」
べれった「みんな・・・、すまん。
ありがとう・・・。」
======================================================================
第百十三週目 |第百十一週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十二週目 一番大切な子の進水日】
■提督日誌
今週は、神通の進水日がある。
うちにはたくさんの艦娘がいるので、
提督が特定の艦娘の進水日を祝ったことがない。
しかし、ケッコンカッコカリしたこともあって、
彼女の進水日はお祝いをしたくなる。。。
しかし・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
春雨「司令官、神通さんの進水記念日のパーティを
やろうと思うんですけど、司令官も参加しませんか?」
べれった「ん?いや、俺はいいや。」
春雨「むぅ~~~」
べれった「そんなに睨むなよ。
俺が特定の艦娘の進水日をお祝いしないのは知ってるだろ?」
春雨「知ってますよ。
だけど、神通さんは司令官のお嫁さんなんですよ。
司令官(だんなさん)が神通さん(およめさん)の進水日を
お祝いしないのは納得できません。」
べれった「だけどなぁ。」
海風「提督、報告書をお持ちしました。」
べれった「ありがとう。」
海風「あら?春雨ちゃんは、どうしてそんなにふくれてるの?」
春雨「うみちゃん、聞いてください。
司令官が、神通さんの進水日をお祝いするのを渋ってるんです。」
海風「ああ、そういえば、もうすぐですよね。
何かプレゼントとか用意した方がいいですよね。」
べれった「・・・。」
海風「提督、最近来たばかりの海風には詳しい事情はわかりませんが、
私たちに気を遣っているのでしたら、それは間違いですよ。」
べれった「う、うぅ。。。」
呂500 「てーとく、神通さんの進水日のお祝いしましょう!」
べれった「・・・。」
呂500 「あれ?春雨ちゃん、リスさんみたいですって。
どうしたの?」
春雨「ろーちゃんは、司令官が神通さんの進水日をお祝いしなって
言ったらどうしますか?」
呂500 「そんなのダメですって。
てーとくと神通さんは、夫婦ですって。
神通さんの進水日とケッコン記念日はお祝いしないと
ダメですって。」
海風「提督、ろーちゃんもこう言っていますが、どうするんですか?」
呂500 「あー!、てーとく、もしかしてお祝いしないつもりなんですか?
てーとくは、そんなヒドイことしませんよね?ね?」
べれった「・・・。」
呂500 「ひどいです。
ろーちゃん、てーとくのこと、見損ないました。
そんなことするてーとくとは、大キライですって。」
べれった「うぅ。。。敵が、ふえてく。。。」
嵐「指令、いるか?
って、なに?この状況。」
海風「じつは、かくかくしかじか・・・」
嵐「まるまるうまうまねぇ・・・。
どうして、敵を作るようなことするかなぁ。」
春雨「どういうことですか?」
萩風「指令、ケーキの試作品ができましたよ♪・・・あれれ?」
嵐「指令、このメンツなら大丈夫だろ?
俺なんかよりずっと口が堅そうだし、話せよ。」
萩風「嵐、これはいったいどうしたの?」
嵐「ん?指令の秘密主義のせいで、みんなに責められてるところ。」
萩風「それって・・・
もう、そんなんじゃ神通さんは喜びませんよ!」
呂500 「そうですよね、神通さんの進水日をお祝いしなくちゃ
ダメですよね?」
嵐「あぁ、え~っと・・・」
萩風「指令、ごめんなさい!
だけど、見てられません!」
嵐「はぎ、言っちゃうのか!?」
べれった「・・・。」
萩風「春雨さん、海風さん、ろーちゃん、皆さんは指令が神通さんの
進水日をお祝いしないことに怒っているんですよね?」
春雨「そうのとおりです。はい。」
萩風「実は、こっそりお祝いするつもりだったんですよ。
本当は誰にも話さないつもりだったみたいですけど、
たまたま私が、司令がお菓子作りの本を買っているのを
知ってしまって。
わたし、健康に配慮したお菓子とか作るのが好きなので、
お菓子作りの役を買って出たんです。」
嵐「俺は、その会話をたまたま聞いたから、口封じのために
巻き込まれたっと。」
萩風「嵐、そんな風に思ってたの?」
嵐「ごめ、そういう意味じゃ・・・」
呂500 「じゃあ、てーとくは、ろーちゃんたちにも内緒でお祝いする
つもりだったの?」
春雨「どうして言ってくれなかったんですか?
私は、そんなに信用ないんですか?」
べれった「・・・そうじゃないよ。
本当に、誰にも言わずやるつもりだったんだ。」
海風「提督、どうか提督の真意をお聞かせいただけないですか?」
べれった「いくら唯一の嫁艦とはいえ、これまで特定の艦娘を
祝ってこなかったのに、急に祝いだしたら不公平だろ。」
呂500 「ろーちゃんは、お嫁さんの進水日をお祝いしない方が
おかしいですって。」
べれった「まあ、それが大多数の意見かもしれんが、うちも大所帯に
なったし、全員の考えが見えにくくなったから・・・。」
春雨「司令官、それが原因で私やろーちゃんに嫌われたら、
意味ないじゃないですか!」
海風「提督、確かに人数が増えれば反感を持つ人数も増えていきます。
ですが、だからこそ自分の意見を貫くことが大切ではないですか?
海風は、いえ、少なくともここにいるメンバーは、提督と神通さんの
仲を引き裂くようなことを望みませんし、もしそのような事態が
発生したら、全力で力になりたいと考えています。」
春雨「司令官、さっきは酷いことを言ってしまってすいません。
でも、お二人には仲良くしててほしんです。」
呂500 「てーとく、ごめんなさい。
ろーちゃんも、春雨ちゃんとおんなじですって。
ろーちゃん、誰にも言いません。
だから、神通さんのこと、お祝いしてほしいですって。」
嵐「指令、もし神通さんと指令の仲を引き裂くような奴がいたら
遠慮なく言ってくれ。
そんなヤツ、俺がぶっとばしてやるからさ。」
萩風「指令、私たちは指令の味方です。
どうか、私たちのことを信じてください。」
べれった「みんな・・・、すまん。
ありがとう・・・。」
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第百十三週目 |第百十一週目
お姉ちゃんは心配性・第1話
どうも、べれったです。
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
タイトルは『お姉ちゃんは心配性』です。
この話は、以前書いた『春と秋の雨』の続編になります。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第1話 始まりは一通の手紙】
江風『私には同じ改白露型の姉貴がいる。
その姉貴は、私が小さい頃からずっと私の面倒を見てくれた。
正直、心配し過ぎだと思うけど、結構やんちゃだったから、
仕方ないのかもしれない。
そんな訳だから、別の鎮守府に配属になってからも、
しょっちゅう手紙や電話をくれる。
まあ、姉貴には心配かけたくないから色々とごまかしてることも
あるんだけどさ。』
江風「時雨姉貴から、姉貴からの手紙って預かったけど、
今回は随分間隔をあけずに送ってきたな。
いつもなら、電話は週一、手紙は月一くらいなのに。
どれどれ・・・。」
江風、元気にしていますか?
ごはんはちゃんと食べていますか?
提督や他のみんなに迷惑を掛けてませんか?
江風「たく、姉貴は心配し過ぎだって。
まあ、あのリスのせいでちょ~っと揉めたけど。」
今日は、江風に大事なお知らせがあって手紙を出しました。
江風「だったら、電話すればいいのに。
あ、イベントとかで忙しいから気を使ったのか。」
今度、江風の鎮守府に行くことになりました。
お使いで行くので、正式な配属ではありませんが、
少し時間に余裕がありそうなので、江風や他のみんなと
お話ができたらいいなと思います。
それでは、体調に気を付けて頑張ってください。
海風
江風「な、ななな、なんでこのタイミングで来るんだよ!
マズイよ、リスの件のこと話されたら、春雨たちとうまく
いってないと思って、心配するに決まってる。
どうしよう・・・
考えろ、考えろ江風・・・
そうだ、春雨の手伝いをして汚名挽回すればいいじゃん。
そうすれば、春雨は姉貴に頑張ってるって報告するし、
心配かけなくて済むじゃん。
よーし、そうと決まれば明日から春雨のフォローするぞ。」
つづく
======================================================================
第2話 |
今回は、海風と江風を主人公にしたお話を書こうと思います。
タイトルは『お姉ちゃんは心配性』です。
この話は、以前書いた『春と秋の雨』の続編になります。
毎度のことで申し訳ないのですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第1話 始まりは一通の手紙】
江風『私には同じ改白露型の姉貴がいる。
その姉貴は、私が小さい頃からずっと私の面倒を見てくれた。
正直、心配し過ぎだと思うけど、結構やんちゃだったから、
仕方ないのかもしれない。
そんな訳だから、別の鎮守府に配属になってからも、
しょっちゅう手紙や電話をくれる。
まあ、姉貴には心配かけたくないから色々とごまかしてることも
あるんだけどさ。』
江風「時雨姉貴から、姉貴からの手紙って預かったけど、
今回は随分間隔をあけずに送ってきたな。
いつもなら、電話は週一、手紙は月一くらいなのに。
どれどれ・・・。」
江風、元気にしていますか?
ごはんはちゃんと食べていますか?
提督や他のみんなに迷惑を掛けてませんか?
江風「たく、姉貴は心配し過ぎだって。
まあ、あのリスのせいでちょ~っと揉めたけど。」
今日は、江風に大事なお知らせがあって手紙を出しました。
江風「だったら、電話すればいいのに。
あ、イベントとかで忙しいから気を使ったのか。」
今度、江風の鎮守府に行くことになりました。
お使いで行くので、正式な配属ではありませんが、
少し時間に余裕がありそうなので、江風や他のみんなと
お話ができたらいいなと思います。
それでは、体調に気を付けて頑張ってください。
海風
江風「な、ななな、なんでこのタイミングで来るんだよ!
マズイよ、リスの件のこと話されたら、春雨たちとうまく
いってないと思って、心配するに決まってる。
どうしよう・・・
考えろ、考えろ江風・・・
そうだ、春雨の手伝いをして汚名挽回すればいいじゃん。
そうすれば、春雨は姉貴に頑張ってるって報告するし、
心配かけなくて済むじゃん。
よーし、そうと決まれば明日から春雨のフォローするぞ。」
つづく
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第2話 |
闇夜を照らす華・第62話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第62話 悲しき過去が蘇るとき・・・】
神通「掲示物の整理はこんなところでしょうか。」
卯月「神通さん、ちょっといいぴょん?」
神通「はい、なんでしょうか?」
卯月「あのね、すっごく言いづらいんだけど、司令官がね・・・。」
神通「提督がどうされたんですか?」
卯月「神通さんのこと、大っ嫌いって、言ってた・・・ぴょん。」
神通「そ、そうなんですか?
何か悪いことをしたのでしょうか?」
卯月「よくわかんないぴょん。
だけどね、すっごく冷たい表情だったぴょん。
それに、司令官は冗談がヘタぴょん。
だから・・・」
神通「そ、そうですか・・・。」
卯月「な~んて、うっそぴょ~・・・ん。
あれ?神通さん?
ま、マズイぴょん・・・。
神通さ~ん!!」
・・・・・
神通「提督が・・・
冷たい表情で・・・大っ嫌いって・・・
嘘です、ぜったいに・・・
卯月さんの嘘です・・・、悪い冗談です。。。」
『お前は、旗艦としての覚悟が足りないんだ。』
神通「えっ・・・?」
『まったく、こんな訓練で満足に戦えるとでも思ったのか?
ここは最前線なんだ、もっと過酷な条件でも戦えるようにしろ。』
神通「だめ。。。そんなことしたら・・・。」
『お前は、上官に口を出す気か?
貴様ら艦娘は、上官の言うことだけ聞いていればいいんだ。』
神通「ちがう・・・、ちがうんです。。。」
『まったく、貴様には失望したよ。
もう用は無い、別の鎮守府に行ってもらう。』
神通「いや・・・、いや。。。」
『鬼、悪魔!』
『疫病神が!』
神通「もう戦わないから、傷つけないから・・・許して。。。」
『どうして戦わない!艦娘だろ!』
『優秀なやつとか嘘だろ、この役立たず!』
『なんで俺が、役立たずの面倒をみなくちゃいけなんだよ。』
神通「ごめんなさい・・・、ごめんなさい。。。」
『・・・。』
神通「提督、そんな目で見ないで・・・
お願い、見捨てないで・・・
私は、あなたのことが・・・」
『・・・さん。』
神通「ていとく、ていとく、ていとく、ていとく。。。」
『神通さん!』
神通「・・・?」
榛名「神通さん、大丈夫ですか?」
神通「はる、な・・・さん?」
榛名「どうしたんですか?
ずっと提督のことを呼んでましたけど。」
神通「な、なんでも・・・」
榛名「なんでもない訳ありません!
神通さん、榛名の目を見てください。
本当に何でもなければ、榛名の目を見て言ってください。」
神通「ていとくが・・・、ていとくが・・・」
榛名「提督が、どうかされたんですか?」
神通「う、うぅ・・・」
榛名「榛名では役不足かもしれません。
でも、榛名は神通さんのお役に立ちたいです。
何があったか話していただけませんか?」
ぎゅうぅ~~~
神通「はるな・・・さん。
はるなさん・・・えぐっ
はるな・・・ぐすっ・・・さん。。。」
つづく
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第63話 |第61話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第62話 悲しき過去が蘇るとき・・・】
神通「掲示物の整理はこんなところでしょうか。」
卯月「神通さん、ちょっといいぴょん?」
神通「はい、なんでしょうか?」
卯月「あのね、すっごく言いづらいんだけど、司令官がね・・・。」
神通「提督がどうされたんですか?」
卯月「神通さんのこと、大っ嫌いって、言ってた・・・ぴょん。」
神通「そ、そうなんですか?
何か悪いことをしたのでしょうか?」
卯月「よくわかんないぴょん。
だけどね、すっごく冷たい表情だったぴょん。
それに、司令官は冗談がヘタぴょん。
だから・・・」
神通「そ、そうですか・・・。」
卯月「な~んて、うっそぴょ~・・・ん。
あれ?神通さん?
ま、マズイぴょん・・・。
神通さ~ん!!」
・・・・・
神通「提督が・・・
冷たい表情で・・・大っ嫌いって・・・
嘘です、ぜったいに・・・
卯月さんの嘘です・・・、悪い冗談です。。。」
『お前は、旗艦としての覚悟が足りないんだ。』
神通「えっ・・・?」
『まったく、こんな訓練で満足に戦えるとでも思ったのか?
ここは最前線なんだ、もっと過酷な条件でも戦えるようにしろ。』
神通「だめ。。。そんなことしたら・・・。」
『お前は、上官に口を出す気か?
貴様ら艦娘は、上官の言うことだけ聞いていればいいんだ。』
神通「ちがう・・・、ちがうんです。。。」
『まったく、貴様には失望したよ。
もう用は無い、別の鎮守府に行ってもらう。』
神通「いや・・・、いや。。。」
『鬼、悪魔!』
『疫病神が!』
神通「もう戦わないから、傷つけないから・・・許して。。。」
『どうして戦わない!艦娘だろ!』
『優秀なやつとか嘘だろ、この役立たず!』
『なんで俺が、役立たずの面倒をみなくちゃいけなんだよ。』
神通「ごめんなさい・・・、ごめんなさい。。。」
『・・・。』
神通「提督、そんな目で見ないで・・・
お願い、見捨てないで・・・
私は、あなたのことが・・・」
『・・・さん。』
神通「ていとく、ていとく、ていとく、ていとく。。。」
『神通さん!』
神通「・・・?」
榛名「神通さん、大丈夫ですか?」
神通「はる、な・・・さん?」
榛名「どうしたんですか?
ずっと提督のことを呼んでましたけど。」
神通「な、なんでも・・・」
榛名「なんでもない訳ありません!
神通さん、榛名の目を見てください。
本当に何でもなければ、榛名の目を見て言ってください。」
神通「ていとくが・・・、ていとくが・・・」
榛名「提督が、どうかされたんですか?」
神通「う、うぅ・・・」
榛名「榛名では役不足かもしれません。
でも、榛名は神通さんのお役に立ちたいです。
何があったか話していただけませんか?」
ぎゅうぅ~~~
神通「はるな・・・さん。
はるなさん・・・えぐっ
はるな・・・ぐすっ・・・さん。。。」
つづく
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