最後の投稿から100日!私の最近は・・・もやもやです。


自分でもわからなかったけど、最後の投稿から100日ですか。

まぁ大変な状況は今も続いているけど、ちょっと気が向いたし「書いてみませんか?」って出ていたので、書いてみました。


最後に書いたのは、うつの診断が出たってことだったかな。

診断が出て2週間仕事を休んで、それで復帰。でもその復帰が大変だった。何をしても落ち着かない。吐気が出る。涙が出る。仕事ができない。パフォーマンスが落ちていく。自分が嫌になる。いつまでこれを続けなければいけないのか・・・調子がまぁまぁの日もあったけど、そんな状態が3か月続き、自分の方が「このままだと壊れてしまう」と思ってしまいました。


で現在は、休職中。予定では3か月の休職です。

休職して3週間ぐらいが経つけど、調子は一進一退。特に今週は「大丈夫」と思った日が続いて少し自信がつきそうになった時に、調子を崩して「やっぱりダメだ・・・」と落ち込む自分。一喜一憂してはダメなんだろうと思いますが、物事を割り切れない自分はそういうことを気にしてしまうんですよね。


そんなこともあり、認知行動療法(CBT)も医療として受けることに。

カウンセリングではなく、ちゃんと認知行動療法を行うところに通院もすることにしました。NCNPに行くのでなかなか予約が取れず、受診はしばらく先に。でも一度受けておくことが自分のためにもなるのかなぁと思っているし、CBTがうまくいけばきっと自分が楽に過ごせるかもしれないと思っての決断です。先生もデイケアやリワークよりもCBTの方がいいと思うとのことで、他の場所も色々と調べましたが、最終的にNCNPに。これだから費用がどれだけかかるのか、ちょっと心配ですけど。


ただ、全体的にはまだまだ体調は戻っていないのかもしれません。

このブログもよく見ればうつの兆候は見えてきており、ブログを書くことを日課にしてきた自分がだんだん書かなくなって止まるって言うのは、一種の「興味の減退」ですからね。食欲も悪いときは本当になかったですし、体重も食欲減退の影響で10キロ近く落ちましたからね。あとセンシティブなところでは・・・本当に性欲が落ちるんですよね。本当に関心がなくなるし、その気持ちもなくなる。今でもそういうところがあるから、やっぱり体調は戻っていないんでしょうね。


でも今日こうやって書けるというのは、ちょっとだけ上向きかな。

上向きっていう表現もいまいちだから・・・気が向いた、というとことでしょうか。、まぁ焦ってもしょうがないので、のんびりと過ごしていこうかなと思います。(「のんびり」も実は辛いときがあるんですけどね・・・あるがままに。)

今更の報告ですが・・・現在、療養中です。

幸いにも入院するほどではないものの、今月いっぱいは自宅療養です。


療養が決まったのは、先週の土曜日。

毎月の精神科受診で今の状況を報告。仕事のことや自分のこと、気力や思いなどを色々話して、先生からはドクターストップが出されました。当初仕事を休むこともかなり考えてしまいましたが、先生からは「抑うつ状態」との診断。薬も追加することになって、仕事とも距離を置くことを話され、休む決断をしました。


自分でいっぱいいっぱいになっているのはわかっていました。

でも自分で決断をすることはできず、最終的に先生の助言を受け入れる形になりました。ドクターストップになったのは、今回が2回目。前回は特養の生活相談員として仕事をしたものの、職場環境に適応できずのストップ。今回は仕事量や仕事に対しての思いなどが限界値を超えてのストップです。両方とも「人間関係」が副次的にはありますね。でも今回は人間関係もさることながら、現状に対して自分がどうにもできなくなってしまった部分が大きいような気もします。


ふと自分のブログを見返していると、その傾向もあったのかもしれません。

今までブログを書くことが自分にとって生活の一部になっていましたが、去年の10月ごろから書く回数が減ってきており、今年に至っては数えるほどの回数しか更新していません。あれだけブログに興味や関心があったのにもかかわらず、ほとんど更新できなくなっていた現状。自分の中では「無理なくやればいいや・・・」と思っていましたが、振り返ってみるとこれも「抑うつ状態」につながっていく第1歩だったのかもしれないし、結果的に先生に言われたことで「あ、そうだったのかも・・・」と感じました。


正直、自分の中では「うつ」はリスクが減っていると思っていました。

パニックの治療で抗うつ剤を飲んでいること、昔に比べ少しだけ考え方が緩くなったからそのリスクも減っていると思っていました。でも実際にはそんなこと関係なく、仕事を休む選択がなかなかできなかった自分は、やっぱり「うつ」のリスクが高いんでしょうね。自分自身で「うつ気質」があると思いながら生活をしていても、なるときはなってしまうことを知り、正直気持ちが落ち込みました。


ただ、新しい薬の効きが良いのか、火曜日は楽に過ごせました。

もっとも火曜・水曜は公休日だったので「仕事を休む」という感覚はかなり少なかったです。問題は今日から。ちゃんと落ち着いて、仕事のことを忘れてリフレッシュすることができるか。なるようにしかならないのだと思いますが、とりあえず今月はゆっくり休みたいと思います。

車を降りるとき、ふとメーターを見たらこんな表示。
4649

4649・・・ヨロシク。


なんちゃって・・・そんなことをすぐに浮かぶ自分って、もうおじさん。


15ダウンジャケットはいつまで着る?口笛

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いつまで着るかなぁ・・・

気分的には脱いでしまいたいけど、そうもいかない現実も。


それは、通勤。だってスクーターで通勤しているから、防寒対策は必要です。

暖かくなればダウンを卒業できるけど、まだ朝晩は寒い日があるから、風を切って走るスクーターではダウンは必要です。それにダウンだけじゃなく、ズボン下もまだ履いているから、卒業するにはもうしばらく時間がかかりそうです。

2月に共通研修に行ったけど、今日は分野別研修。

2日間の演習でした。


まぁ自分がサービス管理責任者になる予定はありません。

ただ業務指導をする中で自分も知っておいたほうがいいこともあるのではないか・・・と思い、研修に申し込みました。ダメもとで申し込んだのですが、結果は受講決定に。で、2月の共通研修の時には「止めておけばよかったかも・・・」と思ってしまいました。


でも、結果的には行ってよかったと思います。

分野別研修は全部で4つあるのですが、そのうち自分が参加したのは「地域生活(知的・精神)」という分野。この分野は自立訓練や共同生活援助(グループホーム)のサービス管理責任者になる人が受けます。分野ごとに研修の内容が異なるのですが、自分の受けた分野では個別支援計画を作成するにあたって必要な要素(アセスメント、計画作成、モニタリング、支援会議など)を1つ1つ丁寧に確認をしていく内容でした。


相談支援専門員の場合は「サービス等利用計画」の作成についての研修。

サービス管理責任者の場合は「個別支援計画」の作成について。同じ「計画」だけど、位置づけは違います。「サービス等利用計画」は、障害福祉サービスを利用する際に必要な計画。でも単純な書類ではなく、それぞれのサービスを利用するうえでどのようなことを目指していくのかを書いていき、サービスを利用することで目指す方向性についても示すもの。いわば「全体デザイン」みたいなもの。一方「個別支援計画」はサービス等利用計画に基づき、それぞれの施設で具体的にどのような目的や目標をもってその人に対して支援をしていくのか示すもの。これは「個別の設計図」みたいなもので、両方が相互的に混ざり合うことで、支援を明確にしていきます。


サービス等利用計画は今も書いているけど、個別支援計画はずいぶん昔。

それもまだ障害者総合支援法ができる前のことだから、個別支援計画の作り方の研修を受けたわけではなく、先輩職員の作った個別支援計画を見よう見まねで作っただけ。だからこうやってちゃんと研修を受けたのは初めてでした。ただ、今回の研修は「個別支援計画を作る」ことが目的ではなく、個別支援計画を作るにあたって、サービス管理責任者がどのようなスタンスに立ち計画を作成していくか、また計画を作成するうえで大事にしなければいけないことを学ぶのが大きな目的でした。


2日間の演習を受けると、普段忘れがちなことをもう一度振り返ることができました。

例えば「利用者主体」というけれど、果たして利用者さんが中心の計画ってどういうことなのか。自分たちが普段支援していることは、果たして利用者さんを第一に考えた計画や支援ができているのか。そういうことを考えながらアセスメントをしていると、結構利用者さんの視点ではなく支援者側の視点で見ていることが多かったような気がします。支援者の専門的な見識から「こういう支援が必要」と思っていても、そのことは利用者さんの意に沿ったものなのか。利用者さんが本当に望んでいることは何なのか。事例の中から出てくる本人の言葉を丁寧に拾っていくと、今まで自分たちがやろとしてきたことは全然本人主体でなかったんですよね。


扱ったのは架空の事例だけど、でも実際の現場ではどうなのか。

架空の事例でつかめなかったら、現場では通用しないですよね。自分は普段からサービス等利用計画を作っているから、初めて個別支援計画のことを勉強する人からすればアドバンテージがあるけど、それでもそういうことは時に忘れてしまいそうになること。それをもう一度原点に立ち戻してくれたのが今回の研修で、改めて「本人中心の計画って」を思い起こさせてくれました。


こういうことを言うのはあまりよくないですが・・・

昔、東京都の主催する研修ってそんなに面白くなかったんですよね。でも最近の東京都の研修、結構面白いです。相談支援従事者現認研修の内容も中身が濃かったし、面白かった。今日のサービス管理責任者研修も実のある内容で、本当に面白かったです。こういう研修なら、毎年受けてもいいくらい。だけど・・・現認研修のように更新性のある研修ではないので、これで終わりなんですよね。ならばこの際、全分野制覇も・・・って、そういうわけにもいきませんしね。でも充実した2日間でした、疲れたけど・・・(^o^;)

3花粉症、もう始まってる?ガーン


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花粉症、一応あるんですよね。

ただ、まだ症状は始まっていないです。一般的な「重症」といえるレベルではないと思うけど、なるときは一気に花粉症の影響がですます。


一番出るのは、鼻。自分の場合、なる時とならない時があるんです。

テレビで「今年は花粉が飛びます」って言われても何も起きない時があれば、そういわれていなくても明らかに症状を呈するときもあります。ないときはそのシーズンは本当に何もないのですが、ちょっとでも症状が出ればもう苦しいくらい。鼻づまりにはなるは、目はかゆいは・・・の、生活がままならない状態。そうなったら即病院行き。やっぱりちゃんと先生から出してもらった薬を飲むと、かなり楽になるんですよね。


果たして今年の花粉症は・・・どうなるのかなぁ?

去年の夏に相談支援専門員の現任研修を受けた自分。

今日はサービス管理責任者の研修を受けてきました。


正直、今更ながら「受けなくてもよかったかなぁ・・・」と感じています。

申し込みをするときはいろいろな事情を勘案して自分もサビ管の資格を取っておくことを考えましたが、いざ研修を目の前にすると「忙しいのに研修なんかに行っちゃって・・・」なんて思いもあります。研修に行かなければできることがそれなりにあるけど、研修に出てしまうと1日とられてしまうので・・・まぁ、仕方ないか。


研修が終わった後に、東急ハンズへ。

目的は、スクラッチアートのペンを探しに行くことに。

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ネットにはあることはあるのですが・・・代引きが使えないことに。

今までは代引きでなくても買えたけど、つい先日から代引き決済、または後払いでないと原則購入できないことに。いろいろと調べたところ、東急ハンズで取り扱っているとのこと。ただ近くのハンズでは取り扱っていなかったので、ちょうど都心まで出てきたこともあり、大型店舗のハンズに行って探すことに。


ハンズに到着し、どのフロアにある確認。エスカレーターでフロアに行くと、いろいろ目につくことに。

そうそう、これも欲しい。でも持って帰るのに荷物になるし、今はそんなに持ち合わせがないし・・・

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ゲームとかも見ながら探してみるけど・・・うーん、見つからない。

ハンズのネットショップでも取り扱いがなかったからダメか・・・とあきらめかけたその時、ふと視線を足元に落とすと、そこにはスクラッチアートが。思わずしゃがみ込み、奥のほうを探してみると・・・あ、あった!探していたスクラッチペン。在庫が4本だけだったので、思わずすべて買ってしまいました。さらに新しいデザインのスクラッチアートも合わせて購入。結局、ゲームと同じくらいの値段になってしまいました。まぁ経費なので、特に問題はないのですが・・・


でも直販ならハンズまで行かないのだめなのかぁ・・・

もう少し近場で取り扱っているところがあると嬉しいんだけどなぁ、ゲームもスクラッチアートも。

非常に自分の立場があるので、慎重に話しますが・・・

それでもこのことは、専門職の端くれとして看過できません。


今日、あるグループホームのことについて同僚が市役所に連絡しました。

しかし市役所(課長)からの回答は、連絡しなくてもいいです、とのこと。


いやいや、グループホームが変わらないから連絡しているんですよ。

にもかかわらず、その報告を要らないとするその答えは、どこから来るのでしょうか。


報告をしたのは、不可解な事故の多いグループホームのこと。

そのグループホームでは、少なくともここ1年間で5回の不自然な事故が起きています。事故の内容も利用者の骨折だったり、顔面打撲だったり、上半身の傷だったり。中にはうちの施設のせいにしようとした事故までありました。特にここ1週間では2件の不可解な事故も起きており、明らかに不審です。


そのグループホームは重度の障害者を受け入れているところ。

なので、何かがあったとしても自分で何かを訴えることができません。そのグループホームで事故があったときに同僚が市役所に連絡をしましたが、その時は「こちらで対応するので、連絡は大丈夫です」とのこと。なのでそのまま事態を静観していましたが、その後もこのグループホームでの不可解な事故は続くばかり。そしてここ1週間の間に2件の不可解な事故があり、それに対して親御さんも後悔の念を抱いている様子。傷などについても普通に支援をしていれば気が付かないわけのないところにできており、それを長らく放置していた状況。保護者からの相談があり職員が確認したところ、到底普通の対応ではあり得ないような傷ができていたとのこと。


これだけ不可解なことが続くと、やはり虐待を考えてしまいます。

養護者ですが、長年虐待の疑いあるケースについて、うちに移管した時にそのことを市に相談しましたが、市としてはほとんど動きませんでした。もっとも「長年」と言っているのは、市が直営(公設公営)で事業を行っていた時から虐待の疑いがあったにもかかわらず、全くと言っていいほど動いていなかったケース。うちに移管したことで対応をしたけど、市は目に見えるようなことを何もしていません。


そして今回のこのケース。結局市は動くつもりがないんだなと思いました。

そのつもりがないならば、施設としてはその上に行くだけです。ただ、このことをどこかで自分が発散しないとあまりにもやりきれない思いがあったので、自分の立場をわきまえながら書きました。心境的には堂々と自治体や運営法人の名前を出したいくらいですが・・・その後の施設運営や通報を行った時の対処を考えた際のことを考え、とりあえずは伏せておきます。それでも、あまりにこのグループホームの対応には疑問がありますし、それに対しての死の動きにも不審を覚えざるを得ません。市に自浄機能がなければ、あとは東京都に相談するだけのことです。


正直、こんな自治体で仕事をしているのが恥ずかしいです。

この自治体は、何もかもがずれている。本当に、疲弊します。

先日、平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要が発表されました。

今回の改定は、非常に多くの改定が盛り込まれています。


その中で自分もかかわる「相談支援」は、かなり大きな改定が行われています。

主なポイントは「モニタリング実施期間の見直し」「相談支援専門員1人の受け持ち上限件数設定」「基本報酬の見直し」「特定事業所加算の見直し」「各種加算の新設」などです。


自分も改定の内容を見ましたが・・・これ、どうなのかなぁ。

一見したところ「相談支援専門員の業務を評価するもの」といえるのかもしれませんが、でもこれが現実のものになったら、どれだけの相談支援事業所が困るのかなぁ・・・と思います。


例えば、モニタリング実施期間の見直し。

確かにきめ細かいモニタリングをすることでその人に合った内容を提供することはいいことだと思います。でも現実問題として、それがどこまで対応することができるのだろうか。件数が多い事業所にとってはモニタリングをするだけで精一杯の状態になり、結果として負担が増える可能性も。


それに関係して、受け持ち件数の上限件数設定も。

概要では「標準件数の設定」としているけど、現実的には上限の設定。介護支援専門員(ケアマネ)と同等にすることが触れられていて、1人当たりの受け持ち件数が設定されるのは負担が減ることに。ただし現状は1人の相談支援専門員がかなりの件数を背負っている状態。その状態で基本報酬が見直されるのは、事業所にとっては死活問題。1人の相談支援専門員が一定件数以上(概要では40件以上)の計画・モニタリングを実施した時は、その件数については基本報酬が半額に。事実上の減算。ならば新しい相談支援専門員を採用できるかといえば、そうとも言えない。そもそも相談支援事業の単体だけで経営が成り立っている事業所はなく・・・いや、成り立たない報酬体系。そこが担保されていない状態で基本報酬を下げられては、事業所のモチベーションが落ちます。


それを解消するために各種加算を新設しているけど、これもどうかと。

たくさん加算項目が増えており、きめ細かい対応をすれば加算をとることができるので結果的に報酬が上がる・・・というのが厚労省の見立て。でも現実的にこれらの加算を適用できるケースはあるのかな。概要通りにきちんと丁寧に加算の要件を満たすように支援をしたら・・・うーん、1ケースにかける時間は相当大きくなります。時間をかけた分に見合った報酬評価であるかと考えたとき、今の状況のままでこれをするのは相当大変だと思います。


そこに特定事業所加算をとれば・・・というけど、これも現実的なのか。一番高く取れる特定事業所加算の場合、その要件は・・・

 ・常勤かつ専従の相談支援専門員を4名以上配置

 ・かつ、その1名以上が主任相談支援専門員であること

 ・利用者に関する情報又はサービス提供当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議定期に開催すること

 ・24時間連絡体制を確保し、かつ必要に応じて利用者等の相談時間連絡体制を確保していること

 ・基幹相談支援センター等からが困難な事例を紹介された場合においても、計画相談支援等を提供しること

 ・基幹相談支援センター等が実施する事例検討会等に参加していること

 ・指定特相談支援事業所の新規に採用した全ての相談支援専門員に対し主任相談支援専門員の同行による研修を実施していこと

 ・指定特相談支援事業所において指定サービス利用支援又は継続サービス利用支援を提供する件数(障害児相談支援を含む)が1月間において相談支援専門員1人あたり40件未満であること

いやぁ、超現実的じゃない。
こんな要件をクリアできるところ、あるのかなぁ。この要件をクリアして報酬に加算できるのは、500単位。1単位の単価は地域によって差があるけど、うちの地域では10.72円、なので計算すると5360円。これだけの要件を整えてたった5360円って。相談支援専門員を最低4人、それも常勤かつ専従で配置。単純に1か月のお給料税込25万円(安い)と考えても、人件費だけで月100万円。計画を立てて1件約2万円、モニタで1件約1万8000円。一人の受け持ち件数が39件なので、これを6で割る(今のモニタリング標準期間が6か月なので、39件すべてが6か月だと仮定。これからはじき出した件数が、1人当たりの1か月担当件数。)と、約6件から7件。計画3件、モニタ3件と考えて、1人の相談支援専門員が1か月で稼ぐのは約11万4000円。仮にいろいろ加算がついたとしても、せいぜい1万2000円程度の上乗せ。支出と収入、その差は明らか。


うーん、ちゃんと試算して計算したのかなぁ。

いろんな方法をとっても、月収税込25万円の人が自分のお給料分すら稼ぎ出すことができないのだから、そもそも経営が成り立たないですよね。なのに「質の向上」の名のもとに今携わっている人が圧迫されるような報酬体系じゃ・・・誰もやりたくないですよね。果たしてこの報酬改定は良いのか、悪いのか。どうなんでしょうね。

いまさらながら・・・ですが、Eggs 'n Thingsに行ってきました。

なんとなく話は聞いていたのですが、行くまでには至りませんでした。でも今日、たまたま出かけたところで入ることになり、食べてきました。


お昼頃だったので普通に食事をしたので、パンケーキを食べました。

というか、普通の食事があることを知りませんでした。パンケーキばっかりの印象しかなかったので、逆にいろんな食事があって新鮮でした。なんかいろいろあったけど、美味しかったです。


で食後に、パンケーキ。コーヒーも一緒に。出てできたのは・・・うわぁ、すごっ。

パンケーキ


見た目にはクリームたっぷり。圧倒されました。

でも食べてみると、思ったよりもクリームが重くありません。見た目ほどにべったりした感じでなく、意外に軽かったです。ただ・・・一人で食べるのはちょっと大変かも。シェアするくらいがちょうどいいかもしれません。もう少し若ければ苦にならないのかもしれませんが、アラフォーの自分は確実に胃も年をとっています。


パンケーキにかけるソースも美味しかったです。

メープルにココナッツにグァバ、どのソースをかけても美味しかったけど、グァバば一番良かったかも。やっぱり基本は、甘いものが好きなんですね、自分。


今度はパンケーキ以上に普通の食事の方も色々食べてみたいですね。