今月に入り、まだそんなに書いていません。

やっぱり「師走」というだけあって、やることがたくさん。気が付いたら夜なんて、日常茶飯事。何もしていないのに疲れていることも多く、いつになったらこういった生活から脱却できるのかなぁ・・・と感じています。


仕事帰り、通勤の帰り道に○ン・キ○ーテに立ち寄ることに。

明日の仕事中に行くことも考えたけど、もしかしたら精根尽き果てている可能性もあったので、時間は遅かったけど寄り道をすることに。目的は、今度のクリスマス会。今年最後の余暇活動支援でみんなで楽しむため、ちょっとしたものを用意することに。どんなものかは・・・まぁ話す時間があれば。


で、ついでに「怖いもの見たさ」で、メイド喫茶をのぞいてきました。

駅前にメイドの格好をしていろおねーちゃんをよく目撃しており、何となくあるという話は聞いていましたが、なかなか近づくことはありませんでした。ただ、ド○キの中にお店があるのを知っており、たまたま買い物をしたフロアにお店があったので、何気なく通り過ぎてみることにしました。なんだか不思議な世界があって、外からうかがい知ることができないのかなぁ・・・と思って、お店の前に行くと・・・あれ、丸見え。


呆気ないくらいに、お店の中の様子を見ることができました。

お店の中には、お客さんは1人2人。何となく、常連さんみたいな感じ。もちろんまじまじと見ることはできなかったので、何気なくお店の前を通過。何かやっているのかなぁ・・・と思ったのですが、これまた拍子抜けするくらいに普通の接客。違うのは、店員さんの服装がメイド服であることだけ。


うーん、あまりにもテレビの影響を受け過ぎていたのですかね。

「おかえりなさいませ、ご主人様♪」というのを強く植え付けられていたため、お客さんと普通に話している姿に「あ、こんなものなのね・・・」という感じでした。なんかもっと「萌え萌え♪」って感じに思っていましたが、実際はそんなことないんですね。


ただ、入りたいとは思いません。恥ずかしいです。

ましてやそんな姿が目撃された日には・・・課長としてどうなんでしょうね。自分はいきなりステーキの方がまだいいです、ハイ。

以前、7月に上級救命講習 を受けてきて、認定証を貰ってきました。

その時のは、これ。
上級救命講習
 

そして今回は、応急手当普及員講習を受けてきました。

前回は1日講習(8時間)でしたが、今回は3日間(24時間)の長丁場。研修として行ってきましたが、土日を含んでの研修はちょっとハードでした。


今までは「救命技能」でしたが、今回は「普及員」としての講習。

「救命技能」の時は心肺蘇生やAEDの使い方など、救命のための技術を身に付けることが目的だったけど、今回はその技術を指導することが目的。なので心肺蘇生や異物除去、止血などの救命処置ができることが前提。実際、参加した人のほとんどは既に上級救命講習を受けた人がほとんど。自分のように福祉施設や保育園など、人が集まるところで仕事をしている人が受講しているいる様子でした。


ただ基本的なことを確認するため、初日は救命処置の復習。

2日目は実際に指導することを想定して、グループに分かれてレッスンプランを立てて発表することに。発表は「応急手当の重要性」「心肺蘇生」「AED」「異物除去・止血法」の4つをパート分けして行い、全員で発表。なので、2日目は自分たちも発表して他のグループの発表を見たので、その日は発表だけで終わり。


そして3日目は、効果測定。

効果測定も技術についてではなく、普及員としての指導方法についてを確認。筆記試験も普及員としての知識確認で、救命技能とのときの試験とはちょっと違いました。あんまり言ってしまうと意味がないので内容は控えますが、単純に心肺蘇生のことだけでなく、人体のことや心電図理解などについても問われました。


初日は「3日間、長いなぁ・・・」と思っていましたが、終わるとあっという間。

効果測定もクリアして、ちゃんと認定証がもらえました。
応急手当普及員認定証

で、これからどうするかというと・・・指導。

指導といっても、あくまで職場の中でのこと。自分の他にもう1人も別の日に普及員の認定を受けているので、定期的にAEDの使い方の確認のほか、必要に応じて人工呼吸や異物除去の確認もしようかなと思っています。


あとは・・・再講習を忘れずに。

上級救命講習もそうだけど、3年以内に再講習を受けないと認定が切れてしまうので、もし忘れてしまうとまた3日間の講習に出なければいけないので、これだけは忘れずにやらないと。


明日は・・・仕事。何もなければ、休みにしたんだけどなぁ。

 

今日は今年最後の有休。

同僚から「今年で切れる有休は、絶対に使い切って!」と言われていたため、9月から計画的に使うことに。今年の繰り越し分は5日だから使う日数としてはそんなに多くありません。ただ・・・自分の業務のことを考えると5日というのは結構多いです。ただですら去年まだ消化できていない公休があるので、それを消化するのも一苦労。でも有休は今年で繰り越しができなくなってしまうので、まずそっちを先に消化。あとは今年度中に消化できていない公休を消化していくことに。

休むのをすら、大変です。


そんなわけで、特段予定もなく有給消化。

なので車のディーラーに行って、スタッドレスタイヤに交換してきました。今年車を買い替えたので、必然的にタイヤも新しく購入することに。ホイールもセットなので、それなりの金額です。


まぁ車で通勤していた時は、スタッドレスは必須でした。

冬場は普通に雪の降る所まで通勤していたので、もしものために履いていました。ただ今はスクーター通勤で、スクーターにスタッドレスタイヤをつけて走るほどでもありません。(雪の多い地域では比較的履く場合もあるみたいですが。)むしろ、雪が降ったら無理せず・・・と言うのが一般的です。


以前に比べれば車を運転する頻度は少なくなりました。

それでも母親が透析を受けているので、何かあった時は車を出すことになります。そうなると雪が降っているときも出す必要があるので、その時のために今回は用意しました。「雪の日は乗らない」と決め込んでいる場合は別にスタッドレスにする必要はありませんが、うちのように何かあった時に運転する必要がある場合は、やはりスタッドレスが必要です。ここ数年ではドカ雪が降ることも多いので、夏タイヤで走る勇気はありません。ちゃんと冬には冬の装いをして対策することが必要。


でも一番いいのは、出番がないこと。

ないに越したことはないのですが、すべてはもしものために。雪の日は特に安全運転を。もちろん、日ごろも安全運転第一ですけどね。

管理職になってから、ブログを書く日が少なくなりました。

こればっかりはしょうがないのですが・・・やっぱり、書きにくくなりました。


まだ普通の立場であった時は、仕事での出来事も書けました。

もちろん守秘義務があるので特定のできないように配慮しながら書いていました。


でも管理職になると、それも難しくなります。

そう簡単に割れるとは思っていませんが、それでも立場上なかなか書くのも慎重になっています。色々と情報が入る分、ネタだけは多くなります。ただそれを管理職の立場で書けるのか・・・と思ってしまうと、どうしても二の足を踏んでしまいます。


言いたいことはたくさんあります。

それが我慢できず、最終的にはFacebookのクローズされた中で吐露しましたが、本当はそういうことをちゃんここで主張ができるれば一番いいです。元々ブログを始めたきっかけも、福祉の仕事を多くの人に知ってもらうために書き始めました。自分が社会福祉士を目指した時は、まだそんなに情報も多くなく、福祉の仕事に就いて書かれているものも少なかったです。そんな中で社会福祉士になった自分が、福祉の中でも色んな仕事がある中の「1つ」として知ってもらえれば・・・と言うのがスタートでした。


その時に思っていたのは、どんな立場になっても書き続けること。

それを思っていたのですが・・・時が経ち、立場が変わってくると最初の時に思っていたようにできなくなる現実にぶつかり、悩んでしまいます。正直自分でも今の立場に立つなんて思っていませんでしたし、俗にいう「管理職」という立場になるなんて考えてもいませんでした。今でも現場に入ることもありますが、「生涯現役」と思っていたところが正直外れている感もあります。


そんなとき、ふと自分の中でも「現場に戻ろうかな」と思うことがあります。

相談支援の仕事も歳を重ねるにつれてシフトしていく仕事になると思いますが、その一方で毎日利用者さんに関わりながら、楽しんだりぶつかったり、バカをやったり泣いてみたり・・・と、直接支援の仕事をやりたいなと思うことがあります。当然若い時のように動きの良さはなくなっていくと思いますが、日々本業以外の仕事をしている自分を見ていると、そんなことを思ったりもしています。


まぁなんだかんだ言いながら、まだ今の職場で仕事は続けると思います。

管理職なんて自分には合わない仕事だと思っていますが、それでも自分の後ろには支えてくれるスタッフがいます。そのスタッフのことを思うと、自分1人の仕事ではない、自分1人の安易な考えで仕事を離れることはできないと強く感じています。強迫観念のように毎日ハローワークの求人情報を見ていますが、それは単なる自分の心理的安定を図るだけのこと。今はスタッフを守るために、仕事をしていきます。

今日、インフルエンザの予防接種をしてきました。

予防接種がなぜ「お仕事」なのか。それは、職場で打ったから。


今までは小さい法人で仕事をしていたので、そういうものは自己負担に。

なので精神科に行ったときやかかりつけの内科で時期になると早めに予防接種をしてきました。


しかし今働いてる法人では、インフルエンザは法人負担に。

そもそも大元の法人が医療法人であり、また感染症にはかなり神経を使っているので、すべて法人負担で予防接種をしています。なので、仕事の一環になっているわけです。


本来ならもっと早く打てればよかったけど、諸々の都合でこの時期に。

またあえて「今日」を選んで自分が希望。なぜなら、次の日がお休みだから。


次の日がお休みと予防接種の因果関係。理由は単純。お風呂に入らないから。

でもこれって昔の話。今は予防接種を受けても、注射したところを磨かずにキレイに保てば、お風呂は入ってもいいんですよね。社会人になり予防接種を受けるようになって、そのことを知りました。自分が小さい時は「注射した日はお風呂に入れない」なんて言われていましたが、別にそんなことはないんですよね。ただ、自分の中ではどうしても小さい時に言われたことが刷り込まれているので、「入ってもいい」と言われても、何となく気分的に入るのを避けてしまいます。なので、明日が休みの今日に打ちました。


そうそう、それも注射にまつわることが1つ。

注射の後は、揉むか、揉まないか。実のところ、先生によっていうことは違うんですよね。例えば精神科で打った時(その時は先生じゃなく、看護師さん)は「揉んでください」と言われたし、かかりつけの内科で打った時は時に何も言われず。未だに揉んだ方がいいのか、揉まない方がいいのか、よく分かりません。実際、今回の予防接種でも「揉んでいいの?」「揉まなきゃいけないの?」とか、色々と話が分かれました。なので、自分が打った時に先生の話を聞いていると「1・2分ぐらい、軽く揉んでくださいね」とのこと。なので、軽く揉みました。


真偽のほどについてネットで調べると・・・結論としては「揉まない」みたいですね。

注射には「皮下注射」と「筋肉注射」で、インフルエンザは皮下注射。皮下注射の場合は、揉まないのが基本みたいです。揉みたい時は、軽く数回程度で済ますとのこと。逆に筋肉注射の場合はしこりができないように揉むのが基本みたいです。


なんだかよくわかりませんね。先生によって「揉む」「揉まない」って分かれるし。

一体何を信じればいいのかわかりませんが、わかりません。ただ多くは「揉まない」なので、インフルエンザの予防接種を受けても「揉まない」でいいのかな。揉まないから腫れた・・・と言うのも因果関係はないみたいです。(まぁこれ以上は自分のところで触れるものではないので・・・気になった方は自己責任でお調べください。)

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

スクーター通勤の自分としては、風を切って走ることに寒さを覚えています。夏場はそれなりに快適なのですが、冬場は重装備をしなければ寒くて耐えられません。おまけに今日は対外的な対応をしたので、ジャケットを着て出勤。ジャケットじゃなかったら、もう少し動きやすかったんだけどなぁ。


寒さを身に染みる時期ですが、街中は刻々と冬に向けて歩んでいます。

これも、その象徴かな。

イルミネーション


帰り道に気が付いたので、バイクを止めて1枚。

もうこんな時期に来ているんですねぇ。イルミネーションは大変キレイですが、一人でいることの寒さを強く感じています、ハイ。

少し書かない日が続いていました。

書くネタはありました。でも内容として難しいものでした。色々と考えてしまいましたが、その辺はFacebookでクローズな環境で話した方がいいのかな・・・と思います。


で、今日はネタとしてちゃんと書けるものがあったので書きます。

今日は遅番で、その時間を使ってモニタリング面談をしました。面談をしたのは、宿泊型自立訓練を利用している利用者さん。障害者雇用で就労しており、帰所が遅いので遅番対応。実際は遅番をしていても残業になるのですが、それでもモニタリングの場合は必要なことなので、利用者さんが夕飯を食べ終わったころに訪問し、面談をしました。


正直なところ、利用に関しては何の問題もありません。

すぐにでもグループホームを利用することができると思いますが、自宅と職場の往復だけでそれ以外の社会経験が少ないので、宿泊型自立訓練を利用することで経験値を上げ、自立した生活の支援を行っています。


まだ利用をして2か月ほどですが、成果は出ています。

今まで自宅で掃除や食事の準備をしたことがなかったのですが、利用を始めたことで自宅でも自立訓練で得たことを反映しているとのこと。そのことはお母様に聞き取りをして把握しました。またご本人が挑戦してみたいこととして挙げた料理も、支援員のサポートで実現できています。さらに日常生活のこと(洗濯、掃除など)も、しっかりとできており、ご本人なりに充実した生活を送っています。


一見何の課題もないように見えますが、今日の面談で発見した課題は、有休取得。

健康で真面目な方なので、仕事を休むことはほとんどありません。今までに休んだのは、年に1回あるかないか。有休もその時に使ったとのことで、後はほとんど使っていないとのこと。会社からも「有休を使っていいよ」と言われているみたいだけど、なかなか使えていないとのこと。


有休の取得って、自分たちは普通に行っているけど、利用者さんにとっては難しいこと。

もちろん「取れない」というのではなく、「取り方がわからない」と言ったほうが適切だと思います。休む必要がないから取らないのだけど、別に有休は自分の都合で取ってもいいもの。労働者の権利だから、障害があってもその権利を行使するのはとても大事なことです。でもその大事なことができていない。これは、支援を必要とすることです。


ただ、これも自立訓練を利用しての幸いか、通所プログラムもやってみたいとのこと。

うちの自立訓練は宿泊型の自立訓練の他に、通所型の自立訓練(法的な位置づけでは、自立訓練(生活訓練)と呼ばれるもの)も行っているけど、実際の稼働はほとんど上がっていない状態。この利用者さんは別に通所型の自立訓練を使わなくても十分な人だけど、「余暇を楽しむ」という目的で利用するのもアリではないか、というのが同僚の意見。たしかに自立のための生活技術をつけるのも大事なことだけど、余暇を楽しむことも大事な技術。利用者さんと面談をして「どうしようかなぁ・・・」と思いましたが、同僚の意見で道は見えました。


あとは就労支援センターや会社との調整。

「通所型の自立訓練を受ける」ことが第一の目的ではなく、「有休の使い方を学ぶ」ことが目的。通所の自立訓練はその手段であり、その点を会社と相談しなくてはいけません。ただ、正直そんなにハードルは高くないかなと思っています。来月には会社訪問をするので、その時に会社の担当者の方と相談をしたいと思います。同時に就労支援センターにも支援をしてもらうので、次のモニタリングまでにこの課題に対する評価ができるようにしたいです。

仕事は公休。でも半分仕事。

出勤にしても良かったけど、その分の公休が取れないための苦肉の策です。


というのも、今日は福祉まつり。

何かできる・・・という訳ではなく、管理職としての立場としてです。就労B型は出店したので、就労部門の課長は出勤。でも相談支援の課長(は自分)も生活介護の課長も公休で参加。センター長もやはり公休で参加。結論としては勢ぞろいです。ただあくまで「公休」なので勤務時間に縛られることなく、本当にお祭りの時間だけサポートしました。


開会式にも参加。今まではそんなことしたことありませんでした。

でも立場というのは色々と変えてしまうものですね。本当に自分の立場というものを感じます。それでもヘルプの連絡があれば施設に戻って備品を取ってくるし、出勤している職員に対しては休憩が取れるように、その間は自分が店番に入るなど、足らないところに入ってサポートしました。


4月にも大きなお祭りがあったけど、今日もそれに匹敵するくらいの規模。

B型の職員が全員出勤したら平日の仕事が回らなくなってしまうので、他の部門からも支援しました。本当に全員体制での参加。パンの製造と運搬をしたり、お客さんの呼び込みや販売をするなど、それぞれが分担することに。自分は基本的に、呼び込みです。


パン以外にもスープや小物も販売。

最初は出足も鈍く、どうなるか心配をしましたが・・・最終的には、用意したパンはすべて完売。スープも予定数の4分の3は販売。小物も予定よりも多く販売できました。上々の出来でした。


自分は職場に荷物を持ち帰って、終了。

売り上げの確認までは残りませんでしたが、明日多分報告を受けると思います。売り上げ・・・うーんものすごい売り上げという訳ではないと思いますが、楽しみです。


って、本当は明日は休みたかったんですけどね。明日も仕事です。

昨日・今日と計画相談の引継ぎで訪問と面接をしました。

最近は引き継ぎもほとんど任せていますが、ケースによっては一度自分が入った方がいいケースもあり、このケースはそれに当たったので自分も一緒に動いてきました。


昨日は訪問。ご本人に会うためと、作業所での様子を聞くために。

自分が担当となったとkごろから作業力の低下やグループホーム退寮など色々と動きがあったケースなので、その後のご本人の様子を直接聞き取りました。またご本人にも会い話も聞きました。


といってもご本人は自閉傾向があるので、クローズクエスチョンでの聞き取り。

以前に比べたら作業ペースが良かったものの、職員さんからは「この仕事の場合は」とのこと。たしかに同じ仕事がずっとあればいいけど、現実は色んな仕事が回っているので、常に得意な仕事があるわけではありません。ご本人にも仕事のことについて聞いたけど、答えは「わかりません」ということがほとんど。ただ仕事がしたいかしたくないかの質問に対しては「お仕事します」との答え。大体自分の問いかけに対して、同じ問いかけの言葉で返してくれるのがほとんどだったけど、初めて違う答え方で、さらに「~します」とという返事の仕方にはちょっと違和感を覚えました。


そして今日の面接で、その違和感を伝えました。

今日はご両親から自宅での様子を聞き取ることに。するとご両親からは「仕事だけはちゃんと行かないと」との思いで「行きなさい」と話しているとのことで、それが「お仕事します」という返事の表れだったとわかりました。グループホームを退寮してから、ご両親曰く「ずぼら」な生活になってしまっており、何も言わなければ何もしない状態になっているとのことで、せめて仕事だけは・・・との思いもあったみたいです。


また自宅での様子を見て、改めてご本人ができない部分を知ったとのこと。

グループホームに入るまでは何でもできると思っていたけど、グループホームから色んな課題を指摘され最初は理解できなかったとのこと。ただ退寮していざ一緒に生活をしているとご本人の不完全さもわかって来たとのことで、この辺は少し理解が進んだのかなと思います。今まではなかなかご理解されず、作業の様子もわからなかったところがあったみたいですが、その辺は少しお分かりいただけたのかなと思います。


で、大事なのはこの先のこと。

ご本人はまだ若いのでもう少し色々と様子を見てみる方がいいと思うけど、長期的には今の作業所の可否も含めて考える必要があると思います。就労継続支援B型(いわゆる作業所など)についてはこの先の報酬改定で「平均工賃での成果を重視」する方向性が出ており、仕事に重点を置こう事業所も出てくると思います。一方で仕事よりも落ち着いて過ごせる場所があれば・・・と言う考え方もあり、現にB型事業所でも工賃にこだわらず、作業も緩いペースで取り組む事業所もあります。ご本人にとってどの方向性がいいのかはこれから見極める必要があるし、ご本人もどこで仕事をしたいのかの意思確認も必要です。なので今すぐの判断ではなく、今後3年、5年、10年と長期的視点を持った支援が必要であることをお伝えしましました。


ご両親の反応も、少しマイルドになったかなと感じました。

その辺の話をするつもりはなかったのですが、ご両親の方から仕事に対しての話が出たので、伝えるにはいいきっかけかなと思い話しました。合わせて移動支援などの他のサービスの利用についても助言をし、その点についてもご理解いただけたかなと思います。利用者さんの実態を把握し、その時々に必要な支援を行っていくことが重要であり、それは相談支援だけでなく今の作業所でもできる限り長く居られるよう、仕事の工夫もお願いしていくことも大事かなと感じています。作業所の異動は最終的な方法であり、特に自閉傾向のある利用者さんであれば、できる限り急激な環境変化は避けたいところ。なので、支援の工夫も必要です。簡単な問題ではありませんが、そういうところに関わるのも、相談支援の仕事の一環かなと思います。

先週・今週とイレギュラーなことをしています。

それは、幹部会議の出席。


いつもは同僚が出ているけど、先週と今週は不在に。

そのため自分が代理で出席することに。本来自分が出るような立場ではないけど、報告者がいないので立ち位置としては自分が出ることになりました。


とはいえ、今まで出たことがないので不安でした。

なので自分が出る前に一度見させてもらってから本番に臨むことに。先週はその緊張もあり、前日からトイレが止まらない状態。当日を迎えても緊張感は半端ないものでした。


ただ・・・今日はそんなに緊張しなかったなぁ。

むしろ眠さを感じるくらいで、報告も気楽に行うことに。理事長がいるんだけど、変な感じはありませんでしたね。


自分、こういうことの適応がそんなにないと思っているのですが、これに関しては適応しています。

まだ週1回の稼働報告の方がよっぽど緊張しており、いつも何か突っ込まれないか心配です。その点、幹部会議は全然緊張しませんでした。


何でしょう、このヘンな「慣れ」は。

もっとも、毎回自分が出るわけではなくたまたま今回は代理で出ただけのこと。その割り切り感もあるし、ずっと続かないということが目に見えているから安心しているのかもしれません。一方稼働報告は自分が担当しているので、そっちの方がプレッシャーですね。別に自分がどうこうして稼働が変わるわけでもないから、何か言われたらそれはそれまでなのですが、それでも会議が終わるまでは気が抜けません。


まぁ自分はこういう会議に関わらないはずだったのですが・・・ダメでしたね。

仕事の分担という意味では自分も担わなければいけないのですが・・・本業をやらせてほしいですね。