以前、7月に上級救命講習 を受けてきて、認定証を貰ってきました。
そして今回は、応急手当普及員講習を受けてきました。
前回は1日講習(8時間)でしたが、今回は3日間(24時間)の長丁場。研修として行ってきましたが、土日を含んでの研修はちょっとハードでした。
今までは「救命技能」でしたが、今回は「普及員」としての講習。
「救命技能」の時は心肺蘇生やAEDの使い方など、救命のための技術を身に付けることが目的だったけど、今回はその技術を指導することが目的。なので心肺蘇生や異物除去、止血などの救命処置ができることが前提。実際、参加した人のほとんどは既に上級救命講習を受けた人がほとんど。自分のように福祉施設や保育園など、人が集まるところで仕事をしている人が受講しているいる様子でした。
ただ基本的なことを確認するため、初日は救命処置の復習。
2日目は実際に指導することを想定して、グループに分かれてレッスンプランを立てて発表することに。発表は「応急手当の重要性」「心肺蘇生」「AED」「異物除去・止血法」の4つをパート分けして行い、全員で発表。なので、2日目は自分たちも発表して他のグループの発表を見たので、その日は発表だけで終わり。
そして3日目は、効果測定。
効果測定も技術についてではなく、普及員としての指導方法についてを確認。筆記試験も普及員としての知識確認で、救命技能とのときの試験とはちょっと違いました。あんまり言ってしまうと意味がないので内容は控えますが、単純に心肺蘇生のことだけでなく、人体のことや心電図理解などについても問われました。
初日は「3日間、長いなぁ・・・」と思っていましたが、終わるとあっという間。
で、これからどうするかというと・・・指導。
指導といっても、あくまで職場の中でのこと。自分の他にもう1人も別の日に普及員の認定を受けているので、定期的にAEDの使い方の確認のほか、必要に応じて人工呼吸や異物除去の確認もしようかなと思っています。
あとは・・・再講習を忘れずに。
上級救命講習もそうだけど、3年以内に再講習を受けないと認定が切れてしまうので、もし忘れてしまうとまた3日間の講習に出なければいけないので、これだけは忘れずにやらないと。
明日は・・・仕事。何もなければ、休みにしたんだけどなぁ。

