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いつまで着るかなぁ・・・
気分的には脱いでしまいたいけど、そうもいかない現実も。
それは、通勤。だってスクーターで通勤しているから、防寒対策は必要です。
暖かくなればダウンを卒業できるけど、まだ朝晩は寒い日があるから、風を切って走るスクーターではダウンは必要です。それにダウンだけじゃなく、ズボン下もまだ履いているから、卒業するにはもうしばらく時間がかかりそうです。
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いつまで着るかなぁ・・・
気分的には脱いでしまいたいけど、そうもいかない現実も。
それは、通勤。だってスクーターで通勤しているから、防寒対策は必要です。
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2月に共通研修に行ったけど、今日は分野別研修。
2日間の演習でした。
まぁ自分がサービス管理責任者になる予定はありません。
ただ業務指導をする中で自分も知っておいたほうがいいこともあるのではないか・・・と思い、研修に申し込みました。ダメもとで申し込んだのですが、結果は受講決定に。で、2月の共通研修の時には「止めておけばよかったかも・・・」と思ってしまいました。
でも、結果的には行ってよかったと思います。
分野別研修は全部で4つあるのですが、そのうち自分が参加したのは「地域生活(知的・精神)」という分野。この分野は自立訓練や共同生活援助(グループホーム)のサービス管理責任者になる人が受けます。分野ごとに研修の内容が異なるのですが、自分の受けた分野では個別支援計画を作成するにあたって必要な要素(アセスメント、計画作成、モニタリング、支援会議など)を1つ1つ丁寧に確認をしていく内容でした。
相談支援専門員の場合は「サービス等利用計画」の作成についての研修。
サービス管理責任者の場合は「個別支援計画」の作成について。同じ「計画」だけど、位置づけは違います。「サービス等利用計画」は、障害福祉サービスを利用する際に必要な計画。でも単純な書類ではなく、それぞれのサービスを利用するうえでどのようなことを目指していくのかを書いていき、サービスを利用することで目指す方向性についても示すもの。いわば「全体デザイン」みたいなもの。一方「個別支援計画」はサービス等利用計画に基づき、それぞれの施設で具体的にどのような目的や目標をもってその人に対して支援をしていくのか示すもの。これは「個別の設計図」みたいなもので、両方が相互的に混ざり合うことで、支援を明確にしていきます。
サービス等利用計画は今も書いているけど、個別支援計画はずいぶん昔。
それもまだ障害者総合支援法ができる前のことだから、個別支援計画の作り方の研修を受けたわけではなく、先輩職員の作った個別支援計画を見よう見まねで作っただけ。だからこうやってちゃんと研修を受けたのは初めてでした。ただ、今回の研修は「個別支援計画を作る」ことが目的ではなく、個別支援計画を作るにあたって、サービス管理責任者がどのようなスタンスに立ち計画を作成していくか、また計画を作成するうえで大事にしなければいけないことを学ぶのが大きな目的でした。
2日間の演習を受けると、普段忘れがちなことをもう一度振り返ることができました。
例えば「利用者主体」というけれど、果たして利用者さんが中心の計画ってどういうことなのか。自分たちが普段支援していることは、果たして利用者さんを第一に考えた計画や支援ができているのか。そういうことを考えながらアセスメントをしていると、結構利用者さんの視点ではなく支援者側の視点で見ていることが多かったような気がします。支援者の専門的な見識から「こういう支援が必要」と思っていても、そのことは利用者さんの意に沿ったものなのか。利用者さんが本当に望んでいることは何なのか。事例の中から出てくる本人の言葉を丁寧に拾っていくと、今まで自分たちがやろとしてきたことは全然本人主体でなかったんですよね。
扱ったのは架空の事例だけど、でも実際の現場ではどうなのか。
架空の事例でつかめなかったら、現場では通用しないですよね。自分は普段からサービス等利用計画を作っているから、初めて個別支援計画のことを勉強する人からすればアドバンテージがあるけど、それでもそういうことは時に忘れてしまいそうになること。それをもう一度原点に立ち戻してくれたのが今回の研修で、改めて「本人中心の計画って」を思い起こさせてくれました。
こういうことを言うのはあまりよくないですが・・・
昔、東京都の主催する研修ってそんなに面白くなかったんですよね。でも最近の東京都の研修、結構面白いです。相談支援従事者現認研修の内容も中身が濃かったし、面白かった。今日のサービス管理責任者研修も実のある内容で、本当に面白かったです。こういう研修なら、毎年受けてもいいくらい。だけど・・・現認研修のように更新性のある研修ではないので、これで終わりなんですよね。ならばこの際、全分野制覇も・・・って、そういうわけにもいきませんしね。でも充実した2日間でした、疲れたけど・・・(^o^;)
花粉症、もう始まってる?![]()
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花粉症、一応あるんですよね。
ただ、まだ症状は始まっていないです。一般的な「重症」といえるレベルではないと思うけど、なるときは一気に花粉症の影響がですます。
一番出るのは、鼻。自分の場合、なる時とならない時があるんです。
テレビで「今年は花粉が飛びます」って言われても何も起きない時があれば、そういわれていなくても明らかに症状を呈するときもあります。ないときはそのシーズンは本当に何もないのですが、ちょっとでも症状が出ればもう苦しいくらい。鼻づまりにはなるは、目はかゆいは・・・の、生活がままならない状態。そうなったら即病院行き。やっぱりちゃんと先生から出してもらった薬を飲むと、かなり楽になるんですよね。
果たして今年の花粉症は・・・どうなるのかなぁ?
去年の夏に相談支援専門員の現任研修を受けた自分。
今日はサービス管理責任者の研修を受けてきました。
正直、今更ながら「受けなくてもよかったかなぁ・・・」と感じています。
申し込みをするときはいろいろな事情を勘案して自分もサビ管の資格を取っておくことを考えましたが、いざ研修を目の前にすると「忙しいのに研修なんかに行っちゃって・・・」なんて思いもあります。研修に行かなければできることがそれなりにあるけど、研修に出てしまうと1日とられてしまうので・・・まぁ、仕方ないか。
研修が終わった後に、東急ハンズへ。
目的は、スクラッチアートのペンを探しに行くことに。
ネットにはあることはあるのですが・・・代引きが使えないことに。
今までは代引きでなくても買えたけど、つい先日から代引き決済、または後払いでないと原則購入できないことに。いろいろと調べたところ、東急ハンズで取り扱っているとのこと。ただ近くのハンズでは取り扱っていなかったので、ちょうど都心まで出てきたこともあり、大型店舗のハンズに行って探すことに。
ハンズに到着し、どのフロアにある確認。エスカレーターでフロアに行くと、いろいろ目につくことに。
そうそう、これも欲しい。でも持って帰るのに荷物になるし、今はそんなに持ち合わせがないし・・・
ゲームとかも見ながら探してみるけど・・・うーん、見つからない。
ハンズのネットショップでも取り扱いがなかったからダメか・・・とあきらめかけたその時、ふと視線を足元に落とすと、そこにはスクラッチアートが。思わずしゃがみ込み、奥のほうを探してみると・・・あ、あった!探していたスクラッチペン。在庫が4本だけだったので、思わずすべて買ってしまいました。さらに新しいデザインのスクラッチアートも合わせて購入。結局、ゲームと同じくらいの値段になってしまいました。まぁ経費なので、特に問題はないのですが・・・
でも直販ならハンズまで行かないのだめなのかぁ・・・
もう少し近場で取り扱っているところがあると嬉しいんだけどなぁ、ゲームもスクラッチアートも。
非常に自分の立場があるので、慎重に話しますが・・・
それでもこのことは、専門職の端くれとして看過できません。
今日、あるグループホームのことについて同僚が市役所に連絡しました。
しかし市役所(課長)からの回答は、連絡しなくてもいいです、とのこと。
いやいや、グループホームが変わらないから連絡しているんですよ。
にもかかわらず、その報告を要らないとするその答えは、どこから来るのでしょうか。
報告をしたのは、不可解な事故の多いグループホームのこと。
そのグループホームでは、少なくともここ1年間で5回の不自然な事故が起きています。事故の内容も利用者の骨折だったり、顔面打撲だったり、上半身の傷だったり。中にはうちの施設のせいにしようとした事故までありました。特にここ1週間では2件の不可解な事故も起きており、明らかに不審です。
そのグループホームは重度の障害者を受け入れているところ。
なので、何かがあったとしても自分で何かを訴えることができません。そのグループホームで事故があったときに同僚が市役所に連絡をしましたが、その時は「こちらで対応するので、連絡は大丈夫です」とのこと。なのでそのまま事態を静観していましたが、その後もこのグループホームでの不可解な事故は続くばかり。そしてここ1週間の間に2件の不可解な事故があり、それに対して親御さんも後悔の念を抱いている様子。傷などについても普通に支援をしていれば気が付かないわけのないところにできており、それを長らく放置していた状況。保護者からの相談があり職員が確認したところ、到底普通の対応ではあり得ないような傷ができていたとのこと。
これだけ不可解なことが続くと、やはり虐待を考えてしまいます。
養護者ですが、長年虐待の疑いあるケースについて、うちに移管した時にそのことを市に相談しましたが、市としてはほとんど動きませんでした。もっとも「長年」と言っているのは、市が直営(公設公営)で事業を行っていた時から虐待の疑いがあったにもかかわらず、全くと言っていいほど動いていなかったケース。うちに移管したことで対応をしたけど、市は目に見えるようなことを何もしていません。
そして今回のこのケース。結局市は動くつもりがないんだなと思いました。
そのつもりがないならば、施設としてはその上に行くだけです。ただ、このことをどこかで自分が発散しないとあまりにもやりきれない思いがあったので、自分の立場をわきまえながら書きました。心境的には堂々と自治体や運営法人の名前を出したいくらいですが・・・その後の施設運営や通報を行った時の対処を考えた際のことを考え、とりあえずは伏せておきます。それでも、あまりにこのグループホームの対応には疑問がありますし、それに対しての死の動きにも不審を覚えざるを得ません。市に自浄機能がなければ、あとは東京都に相談するだけのことです。
正直、こんな自治体で仕事をしているのが恥ずかしいです。
この自治体は、何もかもがずれている。本当に、疲弊します。
先日、平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要が発表されました。
今回の改定は、非常に多くの改定が盛り込まれています。
その中で自分もかかわる「相談支援」は、かなり大きな改定が行われています。
主なポイントは「モニタリング実施期間の見直し」「相談支援専門員1人の受け持ち上限件数設定」「基本報酬の見直し」「特定事業所加算の見直し」「各種加算の新設」などです。
自分も改定の内容を見ましたが・・・これ、どうなのかなぁ。
一見したところ「相談支援専門員の業務を評価するもの」といえるのかもしれませんが、でもこれが現実のものになったら、どれだけの相談支援事業所が困るのかなぁ・・・と思います。
例えば、モニタリング実施期間の見直し。
確かにきめ細かいモニタリングをすることでその人に合った内容を提供することはいいことだと思います。でも現実問題として、それがどこまで対応することができるのだろうか。件数が多い事業所にとってはモニタリングをするだけで精一杯の状態になり、結果として負担が増える可能性も。
それに関係して、受け持ち件数の上限件数設定も。
概要では「標準件数の設定」としているけど、現実的には上限の設定。介護支援専門員(ケアマネ)と同等にすることが触れられていて、1人当たりの受け持ち件数が設定されるのは負担が減ることに。ただし現状は1人の相談支援専門員がかなりの件数を背負っている状態。その状態で基本報酬が見直されるのは、事業所にとっては死活問題。1人の相談支援専門員が一定件数以上(概要では40件以上)の計画・モニタリングを実施した時は、その件数については基本報酬が半額に。事実上の減算。ならば新しい相談支援専門員を採用できるかといえば、そうとも言えない。そもそも相談支援事業の単体だけで経営が成り立っている事業所はなく・・・いや、成り立たない報酬体系。そこが担保されていない状態で基本報酬を下げられては、事業所のモチベーションが落ちます。
それを解消するために各種加算を新設しているけど、これもどうかと。
たくさん加算項目が増えており、きめ細かい対応をすれば加算をとることができるので結果的に報酬が上がる・・・というのが厚労省の見立て。でも現実的にこれらの加算を適用できるケースはあるのかな。概要通りにきちんと丁寧に加算の要件を満たすように支援をしたら・・・うーん、1ケースにかける時間は相当大きくなります。時間をかけた分に見合った報酬評価であるかと考えたとき、今の状況のままでこれをするのは相当大変だと思います。
そこに特定事業所加算をとれば・・・というけど、これも現実的なのか。一番高く取れる特定事業所加算の場合、その要件は・・・
・常勤かつ専従の相談支援専門員を4名以上配置
・かつ、その1名以上が主任相談支援専門員であること
・利用者に関する情報又はサービス提供当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議定期に開催すること
・24時間連絡体制を確保し、かつ必要に応じて利用者等の相談時間連絡体制を確保していること
・基幹相談支援センター等からが困難な事例を紹介された場合においても、計画相談支援等を提供しること
・基幹相談支援センター等が実施する事例検討会等に参加していること
・指定特相談支援事業所の新規に採用した全ての相談支援専門員に対し主任相談支援専門員の同行による研修を実施していこと
・指定特相談支援事業所において指定サービス利用支援又は継続サービス利用支援を提供する件数(障害児相談支援を含む)が1月間において相談支援専門員1人あたり40件未満であること
いやぁ、超現実的じゃない。
こんな要件をクリアできるところ、あるのかなぁ。この要件をクリアして報酬に加算できるのは、500単位。1単位の単価は地域によって差があるけど、うちの地域では10.72円、なので計算すると5360円。これだけの要件を整えてたった5360円って。相談支援専門員を最低4人、それも常勤かつ専従で配置。単純に1か月のお給料税込25万円(安い)と考えても、人件費だけで月100万円。計画を立てて1件約2万円、モニタで1件約1万8000円。一人の受け持ち件数が39件なので、これを6で割る(今のモニタリング標準期間が6か月なので、39件すべてが6か月だと仮定。これからはじき出した件数が、1人当たりの1か月担当件数。)と、約6件から7件。計画3件、モニタ3件と考えて、1人の相談支援専門員が1か月で稼ぐのは約11万4000円。仮にいろいろ加算がついたとしても、せいぜい1万2000円程度の上乗せ。支出と収入、その差は明らか。
うーん、ちゃんと試算して計算したのかなぁ。
いろんな方法をとっても、月収税込25万円の人が自分のお給料分すら稼ぎ出すことができないのだから、そもそも経営が成り立たないですよね。なのに「質の向上」の名のもとに今携わっている人が圧迫されるような報酬体系じゃ・・・誰もやりたくないですよね。果たしてこの報酬改定は良いのか、悪いのか。どうなんでしょうね。
いまさらながら・・・ですが、Eggs 'n Thingsに行ってきました。
なんとなく話は聞いていたのですが、行くまでには至りませんでした。でも今日、たまたま出かけたところで入ることになり、食べてきました。
お昼頃だったので普通に食事をしたので、パンケーキを食べました。
というか、普通の食事があることを知りませんでした。パンケーキばっかりの印象しかなかったので、逆にいろんな食事があって新鮮でした。なんかいろいろあったけど、美味しかったです。
で食後に、パンケーキ。コーヒーも一緒に。出てできたのは・・・うわぁ、すごっ。
見た目にはクリームたっぷり。圧倒されました。
でも食べてみると、思ったよりもクリームが重くありません。見た目ほどにべったりした感じでなく、意外に軽かったです。ただ・・・一人で食べるのはちょっと大変かも。シェアするくらいがちょうどいいかもしれません。もう少し若ければ苦にならないのかもしれませんが、アラフォーの自分は確実に胃も年をとっています。
パンケーキにかけるソースも美味しかったです。
メープルにココナッツにグァバ、どのソースをかけても美味しかったけど、グァバば一番良かったかも。やっぱり基本は、甘いものが好きなんですね、自分。
今度はパンケーキ以上に普通の食事の方も色々食べてみたいですね。
毎週火曜日は、納品日。
うちで商品を置いている市内の作業所さんが商品補充に来るのが、火曜日です。
その中の作業所で、自分が計画担当をしている方がいます。
その方は体が大きく、一見した感じでは怖そうに感じる部分もあります。ただ実際はそんなことなく、安心できる人には構えることなくいろいろ話をします。ちょっと声が大きいので、その辺が初めての人にとっては怖さに感じるみたい。うちの職員もその人を初めて見たときにちょっとたじろいだので後からフォローしたら「(利用者さんに)絡まれると思った」とのこと。
イヤイヤ、そんな利用者さんはそんなにいませんから・・・(笑)
で、今日もいつも通りに来所。
自分はちょうど訪問活動に行く前だったので、その利用者さんとも手短に話すことに。すると利用者さんが、納品に初めて一緒に来た利用者さんを紹介したいとのことだったので、自分も丁寧に対応することに。その人には自分から自己紹介とあいさつ。すると利用者さんが続けて自分のことを説明。
Mitakeさんはね、俺の担当。
部長だから。
ちゃうちゃうちゃう!部長じゃない!俺は課長。そんなに偉くないから。
正直人前で自分のことを極力「課長」と言わないようにしているのに、そんな間違った情報を伝えられてはいけないので、全力で否定。一緒に来ていた作業所の職員さんも笑っていました。
あぁ、なんかちょっとほのぼのとした内容。
いつもこんなことを書ければいいんですけどね…はい。
今週、スクーターを走らせなかった1週間。
今日は土曜日だったので、車を近くのコインパーキングに止めて出勤。道路の一部はまだ凍っているけど、スクーターでも走れる見通しがたちました。ただ・・・また雪が降るとの予報も。もうこれ以上雪は・・・勘弁です。
仕事は相変わらず管理的な仕事をしつつ、最近は定期面談も実施。
本来なら精神でとるべき相談だけど、最初の手帳が身体と知的だったため、自分のところで受けることに。市から回されたときは「計画相談で計画書を作ってほしい」とのことだったけど、正直計画なんてとんでもない話。こんな状態で計画を作れなんて、いったい何を考えているのかわかりません。いや、この市は何も考えていないんでしょうね。支援技術の未熟な自分ですら「ケースワーカーがケースワークできていない」と思うくらいですから。
と同時に、他の機関でも難しいかなぁ・・・と思う内容です。
なんで自分がやるのか・・・理由は色々ありますが、今までの自分の経験で何とかしてみようと思ったケースです。正直なところ、自分でも難しいと思うところはたくさんあります。「計画なんてとんでもない」と言ったのも、本人が必ずしも望んでいない状態であり、計画を作る前に援助関係をちゃんと構築しないと話が進まないのが大きな理由。あわせて本人だけでなく、家族のサポートも必要なケースであり一体的にとらえる必要があったため、定期的に面談を組むことにしました。
面談も本人と家族をそれぞれ別に面談。
本人に対しては面談というより、雑談。雑談の中からちょっとずつ将来のことについて触れるようにしています。本人にとっては自分が「安全な人」という認識を持ってもらうことと信頼関係を形成するため、雑談をする形に。家族に対してはこれまでの本人に対するサポートの支持・受容と現実課題に対しての助言。ご家族も大変なところがあり、その部分の評価をすることは大事なところかなと思います。本人に対しての信頼関係を構築するとともに、家族とも援助関係を作っていくことから、家族が望む姿・本人が目指したい姿を目指していくのが大事だと思います。
そのためには、なかなか進まなくても地道に歩むこと。
長い間引きこもりだったのを数か月で改善するのは無理な話。支援も同じように、無理矢理引っ張ってもうまくいきません。地道に面接し、地道に人間関係を積み重ねていくことが必要です。
久しぶりの大雪。
以前の職場でも大雪の経験があったけど、その時に負けず劣らない大雪。思ったよりも早く降り出し、対応も迫られることに。会議にも行く予定だったけど、とてもじゃないけどそれどころじゃない状態だったため、欠席することに。
雪は夕方になるにつれ、激しさを増すことに。
利用者さんも早帰りの対応をしたので、職員に対しても早帰り対応の指示。ただ強制はできなかったので、申告のあった人に関しては認めるという形に。本来は法人から帰宅令という形で出すべきだけど、雪国の法人だけあって、関東の雪程度では関係ないとのこと。ホント、東京のことを全然わかっていない。
自分もできることなら、早く帰りたかったです。
早い時間に電車の遅れが出始めたからあまり影響を受けないうちに帰るのが本来だけど、管理職であるが故にそう簡単に帰るわけにはいきません。他の職員が残っている中で「じゃ自分は…」なんて、言えません。あと、利用者さんによっては保護者の方に直接引き渡しができない状態でもあるので、自主通所をしている人以外は今日に限ってはちゃんと引き渡しができないとダメです。なのでそれができずに戻ってくる利用者さんも。その対応も今日はすることに。
結局帰ったのは、定時の1時間後。
早帰りどころか、早く帰るべき日にもかかわらず1時間の残業。まぁこれも、仕方ないこと。立場上、致し方ないことですから・・・まぁ正直、こういう日は仕事になりません。問題は明日。明日は利用者さんは遅れての通所。職員は通常通り。自分は・・・あぁ、休みたいなぁ。