毎年恒例、自立支援医療の更新。

恒例というか、これをやらないと自立支援医療が受けられませんから。

 

去年は社会復帰して入職したてだったので、保険証が届いてからの更新。

なので更新が2月ぐらいにずれ込んでいましたが、今年は例年通りの1月に更新しました。

まぁ更新した月は特に関係ないのですが、有効期間の切れる3か月前からの更新ができるので、自分の場合は1月から更新ができるわけで、できるだけ早めの更新をしています。

 

で、今年も申請書を2枚書くことになりました。

1枚は普通に更新のための申請書、もう1枚は所得区分変更による変更申請。

実は去年も同じことをしており、去年の場合は「中間所得2」から「中間所得1」になったので2枚書きました。で、今年も2枚というのは薄々感じていましたが、変更は「中間所得1」から「低所得1」へ。

 

実は自分、去年1年間は住民税が非課税だったみたいです。

確かに去年復帰するまでは仕事をしていなかったので、お給料はなし。ただちょっとだけ収入はあったので多少は住民税を払っているものと思っていたら、非課税だったんですね。そんな通知もなかったような気が。

 

そのため、さらに自己負担額が減額されることに。

さらに今回低所得になったことで、東京都の医療費助成制度を受けられることになったため、実質的な負担はゼロ。2月の通院分から適用されるとのことで、来月以降の精神科受診・処方は無料となります。

 

そう、1度だけ自己負担なしだったときがありました。

あの時もやっぱり仕事をしていなくて収入がなかったので「低所得1」になって、医療費助成の対象にもなっていました。ただ翌年は仕事を再開したので、再び中間所得に戻りました。そして来年もまた中間所得に戻るのでしょうね。まぁ、1年間は精神科関係の医療費については負担がなくなり楽になります。

 

一方手帳の方は更新せず。というか、できず。

手帳も今年3月が有効期限で、3か月前から更新可能。更新の際は自立支援医療と一緒に更新することができるけど、先生からは「手帳は難しいかな・・・」とのことで、手続きをしたのは自立支援医療だけ。なので、この際手帳を返還してしまいました。有効期限が切れて返還しに行くのは面倒だし、残り3か月で手帳のお世話になることはまずないかなぁ・・・と思い、返還しました。変換するときにはまた一筆書かされましたが・・・もしまた必要になれば、申請すればいいだけのこと。そうならないに越したことはないのですが。

今年最初の、精神科受診。

まぁ状態としては、落ち着いています。特に乱れていません。

 

なので、減薬。予想通りです。

今日からはトリプタノールが2錠から1錠になります。ハイ、減りましたね。

 

何となく先生にも「やっぱり、不安です」と言いました。

でもカルテを見ると、過去にトリプタノールをなくしたことがあったみたいで、そのことは自分も覚えていません。結果的にまた4錠に戻ったの、悪い記憶の方だけが残っているのでしょうね。ただ先生からは「強いパキシルとイフェクサーがあるから、様子見ていきましょう」とのこと。そうか、やっぱりパキシルとイフェクサーは強いのか・・・

 

診察の後の会計では、診断書も貰いました。

診断書の内容、大きな変わりはありません。

今までは「不安障害」だけでしたが、最近は「持続性感情障害」もついています。まぁ今の状態をもって感情障害(気分障害)と言えるのかはわかりませんが、再燃を防ぐためにも治療として残しておく必要性はあるのだと(勝手に)解釈しています。

 

なので、今年の診断書は少し修正も入っています。

投薬内容も少し変わっているし、エピソードとして入院治療・退職・就労のエピソードも盛り込まれています。

 

ただ、診断書を書いてもらうようになって全く変わらないのは、この1文。

症状は頑固で難治であり継続した関わりを要する。

ハイ、自分の症状は「頑固」で「難治」なんですよね。

一応、自立支援利用を受けるための文言であることは十分に承知はしていますが、わかっていても診断書を読むたびに「頑固で難治か・・・」と思ってしまいますね。事実、柔軟な対応ができない部分がないわけではないので、先生の言っていることは概ね当たっているのだと思うのですけどね。

 

まぁ治療中断をすることは絶対にありませんし、ちゃんと通院は続けます。

これやらなかったら、きっとボロボロになるのは目に見えていますからね。

今日は予定なら研修・・・でしたが、通常勤務。

緊急事態宣言で、研修がなくなってしまいました。

 

研修そのものは、かなり前から申し込みをしていました。

計画相談を行うにあたって、うちの事業所が精神の方を専門に行う観点から「精神障害者支援体制加算」を取ることを目指していました。

 

本当は前年度のうちに取りたかったのですが、要件を満たす研修が見つかりませんでした。

そのため都に問い合わせをしてどの研修を受ければよいのかを確認したところ、PSW協会が委託実施する研修を受ければ大丈夫とのことで、調べてみると前年度の申し込みは既に終わっていた状態でした。

 

そのため今年度は何が何でも受ける、と思い常にホームページを確認。

すると8月ごろに案内が出ていたため、すぐに申し込み。他の業務の都合から今月に実施する研修に参加する方向で申し込みをし、受講が決まっていました。

 

しかし情勢はまた変わりました。

緊急事態宣言が発出されどうなるのか・・・と気をもんでいたところ、PSWから中止の連絡が。あぁ、やっぱりそうですか・・・という感じです。

 

一応、そのために周辺準備はしておいたんですけどね。

理事会では加算を取るための研修を受けることを報告し、市にも報告。加算を算定するための手続きも確認していましたが、研修中止により一度ストップ。今日改めて市にも報告し、今月中に理事の方に送る活動報告にもそのことを書くことに。

 

早ければ来月から加算を取れるかな・・・と思っていましたが、先になってしまいました。

ちなみに、取れるといっても普段の報酬に35単位が上乗せできるもの。金額にして381円。一人暮らし・グループホームに入居している人限定なので、そこまで人数がいるわけでもなく、金額も決して高いものではありません。ただ、取れるものは取っておきたい。たった381円だけど、それでも貰えるものは貰いたい。計画相談の報酬は本当に安いので、ちょっとでも上乗せできるものがあれば、可能な限り上乗せしていきたいです。

 

何しろ、計画相談は赤字運営ですから。

少しでも赤字の幅を減らすには、わずかな金額でも取りこぼしのないようにしていかないといけません。他の加算も、ちゃんとやったものに関しては適切に取る。でもここで加算取得の計画がずれてしまったので、35単位はもうしばらくお預けです。

 

一応、中止になった分はオンライン研修で対応をするとのこと。

オンライン研修、正直あまり身が入らないので対面研修がいいのですが・・・このご時世、仕方ないのかもしれません。あ、現任研修のこともそろそろ念頭に置く必要があるかな。日常の業務だけでなく、必要な研修のことも考慮しながら事業運営をしていかなければいけないので、研修も計画的に受講していく必要があります。なかなか、難しいものです。

今日は午前中に利用者さんと一緒に相談機関へ。

昨年末に利用者さんから「一緒に行ってほしい」との希望があったので、同行支援をしました。

 

利用者さんの主訴は、発達検査を受けたいとのこと。

その辺は去年の時点で色々と話を聞いており、自分を知るきっかけの1つとして受けてみることは反対しないことを話しており、そのことを中心に自分も話を聞くため、一緒に行きました。

 

基本的には自分は黙ったまま。

相談するのは自分ではなく利用者さんなので、まずは利用者さん自身に話してもらいました。その上で、利用者さんがうまく伝えられなくて困っているところを自分が助言させてもらい、アシストをしたのが今日の支援でした。

 

結論から言うと、検査は実施しないことに。

ただ何もしないのではなく、検査以外の方法で自分のことを知っていくのはどうですか、という話になりました。利用者さん自身、最初はあんまりしっくり来ていないような様子でした。ただ相談機関の方が丁寧にご本人に説明し、黒板を使いながら話をしたことで利用者さんもある程度納得できたみたいでした。

 

あわせて、もし望めば継続して相談することも提案されました。

継続相談は心理士の方が担当することも提案されると、それを受けてみることに。今日は自分が同行したけど、次回以降はご自身だけで相談することにもなりました。

 

行く前の自分の見立てでは、WAISを取ってもらえるといいかなと思っていました。

単なる検査ではなく、具体的にどの部分が苦手でどの部分が得意なのかを客観的にみることができれば自分も参考になる、と考えていました。

 

一方今回の支援方針になったのは、検査に頼らない支援。

成人になって1回でもWAISをしたことがあれば、プロフィールはあまり変わらない。その情報があればそれをもとに一緒に考えて行くし、実際利用者さんが話をしてある程度自分の得意と苦手を把握しつつある。ならば、検査をして負担をかけるよりも、「できる」「できない」の整理をして、それに対して具体的にどうしていく手立てを一緒に考えて行くほうが次のステップに踏み出せるのではないか、との考え。

 

自分も聞きながら「あぁ、なるほどなぁ」と思いました。

もっとも、今日相談の対応をしてくださったのは、以前から利用者さんのことをご存じの方。なので利用者さんの特性もある程度把握しており、また今日同行した相談機関も初めての利用ではないので、過去の相談記録からそのような方法を提案したのだと思います。

 

それ以上に、対応してくださった方の話し方が上手なことも感じました。

自分もこんなに丁寧に、かつ客観的に物事を考えて話せるかなぁ・・・と思いました。もちろん基本的なスタンスは利用者さんに寄り添った支援を行っていくこと。なので利用者さんの意思や行動をできるだけ尊重して、その思いに沿った支援をするように心掛けています。でもそれが客観的に見れていたかというと・・・正直、自信がありません。

 

今日の同行支援、自分にとってもいい勉強になりました。

自分の考え方は今までの支援の経験から来ている部分があります。ただその考え方に正解はなく、人それぞれです。それぞれの立場から色々と考えますし、考え方の違いも出てきます。でも目指している方向は同じ。手段が違うだけで、同じ方向であれば別の手段を使って目的を達成するのも1つの方法です。自分も相談を受ける立場だけど、今日みたいに利用者さんに同行して話を聞くことの大切さも改めて感じた1日でした。

昨日から仕事が始まり、少しお疲れ気味。

と言っても、何もしていないんですけどね。今月はそんなにシフトに入っていないので、自由な時間が多いはずなのですが。

 

今日もゆったりめの予定。

午前中は先月分の日誌の整理をして、個別支援計画の確認。自分は個別支援計画を立てる立場じゃないけど、同じ職員の立場として、相談支援の立場として感じたことをチェックしました。

 

午後からはパソコンの設置。

ただ自分が設置するのではなく、ネット関係の保守をお願いしている業者さんにお願いをすることに。できないこともないけど、お金を払って保守をしてもらっているのだから、面倒なことはお願いしちゃいました。

 

ただ・・・実際は結構面倒でした。

自分の中では設置と設定なので1時間もあれば十分に終わると思っていました。でも実際には2時間半。自分がパーツを買って来るのに時間がかかった結果です。

 

今自分のパソコンには普段使うパソコンとシステムのサーバをつないでいる状態。

普段は普通のパソコンを使って、時々メンテナンスでサーバにつないでおり、そのために切替器を使っていつも使用。ただ今回のパソコン入れ替えで、業者さんからディスプレイに送るケーブルの変換が必要とのこと。今まではD-subだったのをHDMIにしなければいけなかったので、それを用意してほしいとのこと。

 

一応業者さんに「持ってないですか?」と聞きましたが、ないとのこと、

うーん、設置に来ているのだからそのことも想定して欲しかったなぁ・・・と思いつつ、なければ仕事にならないので買いに行くことに。

 

近くにケーズデンキがあるのですぐに手に入るだろう・・・と思っていたのですが、これが見つからない。他のケーズデンキにも行ったけど、やっぱり見つからず。ならばヤマダ電機と思い行ってみると・・・やっぱりない。

 

で、最後に行ったのは、PCデポ。

どうかなぁ・・・と思って探してみると・・・あった!やっぱり、頼るところはここだったか。

 

一応これでパソコンの設置と設定は終わったけど、やることはもう1つ。

今度はシステムを使えるようにするために、システムの業者さんに使えるようにしてもらうためにリモート操作で設定。思わぬ事態もあったけど、何とか今日中にすべて終了し、あとは自分仕様に作っていくだけ。

 

結果、変換器を探すために、車であっちこっちへ走る結果に。

買いに行って思ったのは、やっぱり国産パソコンがいいのかなぁ・・・ということ。もし何かあったら、今度は国産パソコンを用意したいと思います。

(でも元々は業者さんのおすすめしたパソコンで選んだんですけどね、ハイ。)

ふと自分の人生を振り返ると、色んなことが「遅い」みたいです。

一概にすべてとは言い切れない部分もありますが、なんかそんな感じみたい。

 

例えば、マンガを読むようになったのは、専門に入ってから。

一時期、高校生の時にドラゴンボールの単行本を移動時間つぶしのために買ったのを機に最終巻まで買ったことがありましたが、じっくりと買ったのは専門に入ってからのこと。名探偵コナンが何となく面白くなり、24歳ごろからよく読んでいましたね。

 

そもそもジャンプなどを買うことのなかった自分。

ゲームも然りで、小学生の時に親に買ってもらったのではなく、おじいちゃんからもらった覚えが。でもメチャクチャゲームに没頭することはなく、むしろメジャーなゲームはできない方。マリオの「1-1」で最初のクリボーにやられるといった具合。当然ながらRPGにも関心なし。ドラクエなんか、やったことありません。

それが今では「あつ森」に熱を上げて・・・ねぇ。

 

アイドルも・・・そーだなぁ、ハマってないなぁ。

自分の年ぐらいだと、何だったんだろうなぁ。大学に入るころにモーニング娘。が出るようになったのを自覚したくらい。でもファンになるわけでもないし、CDを買うわけでもない。無関心ではないけど、熱は上げない。そんな感じでしたが・・・今ではiPhoneの半分以上は乃木坂・日向坂・櫻坂で占拠。熱を上げるというか・・・なんでしょうね、なんか「頑張れ!」って見守っている心境。

 

唯一早かったとすれば、パソコンに触れる年齢ぐらい。

最初は全然興味なかったけど、中学の時に友達に誘われてパソコン部に入り、そこで面白さを実感。それからというもの、パソコンだけは先を進んでいましたね。パソコン通信こそやったことはありませんが、ネットが世間一般に普及する前からモデムでネットにつないでいましたし、テレホーダイも使って夜中にネットをたくさんやっていましたね。そうそう、チャットなんかもブームで、よくやっていましたね。それだけは、早くから触れていました。

 

それが良かったのか、そうではないのか・・・今や仕事でも武器(?)に。

気づいたらネット担当・パソコン担当になっていたし、爪を隠していても最後にはバレてしまう状態。バレるというか、やらざるを得ず結果的に対応していた状態。前の職場でも「何でこんな大きな組織で、やっているんだろう‥」って感じでした。まぁそれも自分の役回りだったので仕方ありませんけど。

 

蛇足ですが・・・恋愛も遅いです。

そこが一番ネックであり、今に続いているわけであります。どうにか、したいですねぇ、ハイ。

あけましておめでとうございます。2年ぶりの挨拶ですね。

去年は復職し、無事社会復帰することができました。自身がついた、というわけではありませんが、何とか自分もまだやれることを実感した1年でした。

 

もちろん、それなりに忙しい1年でもありました。

でもその忙しさがここ例年にない心地よさで、何もかも嫌に感じていた数年前とは全く違ったものでした。なんでこんなに違うのか・・・自分でもよくわかりませんが、ただ大きなところで仕事をするよりも、小さなところでやっていくほうが自分には合っているのだと思います。

 

とはいえ、ここ最近の残業時間を確認すると・・・うーん、長いです。

致し方ない部分もあるのですが、残業時間数を減らしていくことが今年の目標かな。

 

長かった厄年も終わりました。

これでこれからは・・・と行けばいいのですが、人生そんなに簡単じゃありません。細々と小さな幸せをかみしめながら1年を過ごせればいいかなと思います。

 

このコロナ禍で、毎年恒例の初詣は先送りです。

おみくじも引きたいのですが・・・今年はいつ引くことができるのかなぁ。

 

そうそう、こんなものも届いていました。

 

だいぶ「今更」感がありますが、去年の5月に書いた雇用保険の追加支給のお知らせ。

いや、手紙自体は多分去年の1月・・・いや、もっと前に来ていたと思いますので、1年以上かかっての支払い。その額、944円。944円払うの要している費用って、一体いくらかかっているのでしょうかね。

今年の仕事が終わりました。

今年中に仕上げる計画も、大きな残業をすることなく書き上げることができました。若干突貫作業気味であることは否めませんが、それでも集中的に作ったので、やはりそれなりの時間はかかっています。

 

いずれにせよ、今年は無事に仕事に戻れるかが大きな年でした。

前の職場で潰れて使い物にならない状態で終わり、8か月休養を取っての復帰。ひどいときは週2日も仕事できなかった自分が、週5日の仕事に耐えられるのか、自分でも心配でした。

 

結論から言えばこの通り、できたという評価でしょうね。

入職して5月まではB型の職員として仕事をした自分、これは自分にとって良かったと思います。いきなり計画からスタートでは、こんなにうまくいっていなかったかもしれません。6月になり計画相談をスタート。法人的には「再開」という形ですが、何のしがらみもない計画相談はかなり気分的に楽でした。

 

今まで計画相談というと、何らかの形で市の(委託という)風を受けていた状態。

でも今回は市から何のお金も貰っていないので、ハッキリ言って自由。やるのも自由だし、やらないのも自由。基本的に自分の判断で決められるので、かなりやりやすかったです。もちろん食い扶持は自分で何とかしなければならないので、その点は意識しながらやる必要はありますけどね。

 

まぁ計画数としては、今までに比べたら全然少ないです。

ただ1つ違うのは、今まで以上に丁寧にできること。もちろんほとんど自分たちの事業所の利用者さんなのである程度分かっているというのもありますが、それでも丁寧にケアすることができています。これは今までになかったこと。今までは数だけたくさんあるから、目の前のことを1つ1つこなしていくだけで精いっぱい。なので本来の意味での「相談支援」としては若干丁寧さを欠いたものになっていたかもしれません。

 

今の職場では、1人1人にちゃんと向き合える状態。

それも、ちゃんと自分の中でしっかりと把握したうえで話も聞けるし、アドバイスも出せる。もちろん計画に携わっていない利用者さんも電話があれば対応するし、その辺は地活での電話対応が活かされている感じ。今までの経験も無駄ではない感じです。

 

そんな感じで過ごした1年間、自分でもまぁまぁと言ったところでしょう。

来年はもう少し計画の数も増やさないといけないし、多少の赤字の穴は埋められるような努力が求められるでしょう。どう頑張ったって、計画相談単体では赤字事業であることは変わりないこと。でも無理してやれば、また自分が潰れるのは目に見えています。なので、少しでも赤字の額を減らすことが来年の自分の役割かもしれません。当然、質の高い丁寧な相談支援を行っていくことは言うまでもないことですけどね。

 

でも計画をやりつつB型に関われるのは、やっぱり自分にはいいかも。

パソコンばっかりにらめっこしているだけでなく、利用者さんと一緒に関わりながら仕事をするのは、やはりいいですね。今の職場、今のところは合っているのかもしれません。

今日は別に仕事をしていませんが、金曜日のことを。

「あつ森」のおかげで、平日ほぼかけない状態ですね。

 

金曜日に初めて外部の計画相談を受けるために、入院先の病院に行ってきました。

最初の計画では、外部の利用者さんは当面受けない方向で考えていました。とりあえずまず自分たちの利用者さんの計画を整えて、その後に余力があれば・・・と思っていました。

 

ただ今回は色々とな事があり、受けることに。

本来だったら受けることのないケース。うちの市の援護じゃないし、うちの市の施設を使うわけでもない。でも・・・理事長が、その病院の院長をしています。今後のために・・・というのもありましたが、もう1つは自分が頼りにしている他の事業所の方からの紹介とのことで、その紹介なら無下にできない、と思って受けることにしました。

 

最初に病院のPSWさんから、話を聞くことに。

その後ご本人と面談。障害福祉サービスの利用は全く初めてとのことで、まずは自分が来た目的を説明。その後ご本人の計画作成の意向を確認し、重要事項説明書の説明と契約書の説明。既にサービスを利用している人ならば多少流して説明することがありますが、今回は本当に初めてなので、1から丁寧に説明し、その上で契約しました。

 

契約後は、ご本人から聞き取り。

利用計画を作成するために必要な情報をお聞きすることに。自分も普段以上に丁寧に聞き取りをし、話してもらえる範囲の中で細かくお話を聞かせていただきました。途中話を意図的に脱線させることもありましたが、自分の気が済むまでしっかりとお話を聞かせていただき、今後のことについても話をさせていただきました。訪問と面談時間は、約2時間。

 

うん、やっぱり初回だとこれだけの時間は使いますね。

内心もう少し短くできればと思っていましたが、ちゃんとした計画を作ることを考えたら、どうしてもこれくらいの時間は必要です。多分これ以上長くなってしまうと相手も疲れてしまうし、短いと自分の方で計画が作れないと思います。

 

あとは計画を作るだけですが・・・この方の退院が、年明けすぐ。

ということは・・・あまり時間がありません。ですので、金曜日は残業して作れる部分は作りました。でもまだ完成していないので、残りは明日。年明けにはまた持って行けるようにしたいので、何が何でも明日中には完成させたいところ。もちろん、残業もやむなしです。仕事納めなので残業はしたくないのですが・・・仕事を残して新年も迎えたくないので、今年の仕事は今年のうちに。

 

まぁ今の自分は、これくらいならまだ許容範囲です。

一瞬、年末年始の休みの間に職場に行くことも考えましたが、やはりそれは精神衛生上よくないこと。1回やってしまうと癖になりかねないので、仕事は仕事、休みは休みとちゃんとメリハリをつけて仕事をすることが大事ですね。なので、残業してでも明日中に終わらせる。まだキャパシティがあるうちは、それでいいと思います。

 

あくまで自分がやっていくのは、身の丈に合った仕事。

「これ以上無理」と思うような仕事の仕方は、絶対にやらない。たとえ紹介や依頼があっても、自分のキャパシティを超えるような仕事が想像できれば、それは断る。一度潰れたからこそ、その部分の見誤りだけはしないように気を付けています。所詮、計画相談支援は赤字の仕事ですから、やっきになる必要はありません。でも、仕事はちゃんとやりますからね。

最近あまり書いていませんが・・・健康です。

健康?うん、まぁ健康なんでしょうね。少なくとも、以前に比べれば。

 

マイページには、以前自分が書いたブログが表示されます。

今日も表示されており、ちょうど3年前の記事が表示されれていました。

 

改めて読んでみると・・・あぁ、病んでいますね。

でもそれを書いているときの自分は、自分のおかしさに気づいていませんから。いや、気づいていたのかもしれませんが、気づかないようにしていたのかもしれません。

 

基本的な性格は今も前も変わっていないと思います。

一応責任感はあるみたいだし、そのことが仕事に影響もしています。

 

当時の自分は「課長」という立場。

単なる課長だけでなく、何かしらの渉外窓口であったり、施設全体でどこに属するか明確になっていないものは全部自分が引き受けて、その上で流していました。

 

3年前のブログにも書いてありましたが、辞められなかったんですよね。

自分が辞めたら施設が回らなくなる、そんな間違った使命感を持っていたのでしょうね。でもその時の自分は、そう考えることができませんでした。

 

でも結果、今自分がいなくても施設は動いています。

それなりに後を担った人にしわ寄せがいってしまったいるかもしれませんが、自分がいなければ誰かがその仕事をやっているわけで、回らなくなることはないんですよね。

 

今もそうですが、きっと「後に申し訳ない」という気持ちもあるのでしょうね。

自分が投げ出してしまったら、残った人に申し訳ない。だから辞められないと考えていたのでしょう。でも本当に自分がダメになった時、そこで初めて自分のことを考えるんですよね。

 

自分がダメになった時、もう周りのことを考える余裕はなかったです。

「このままじゃもう自分がダメだ」、そんな感じで最後は辞めました。

 

似たような経験は、特養の相談員になった時も。

似た・・・というか、あの時は半分怒りも入っていたかな。その施設独特のヒエラルキー(いや、特養独特のものなのかな?)もあったけど、それ以上に上司の身勝手さに「ふざけるな!」って気持ちもあって、それ以来高齢者関係は自分には合わないと確信しましたね。

 

実際、転職活動をしているときに1度だけ勧められて包括を受けましたが・・・

やっぱり、何か違う感じでした。自分も決心がついていませんでしたし、もし「一緒にやってみない?」と言われたら気持ちも違ったかもしれませんが、本人の努力次第と言われたので「それなら、別に・・・」と、自分の気持ちに無理してまでやろうとは思いませんでしたね。

 

まぁその結果、今も特養の清掃に行ったときに、虫酸が走っていますけどね。

そのことはここでも書いているので、言うまでもありませんが・・・。

 

ただ、そんな思いをしながらも、今は充実しています。

うちの施設を利用している人以外の計画を受けることにもなりましたし、どこまでやれるのか。でも自分の気持ちとしては「身の丈に合わせた仕事」をするつもりなので、無理するつもりはありません。採算は取れませんけどね・・・。

 

やっぱり、健康が一番。

身体的にも、精神的にも健康でいたいですね。