精神科の定期通院。
仕事に復帰してからは順調に過ごしていることを報告しつつも、常に再燃への不安を口にしている自分。実際、うつ病(自分の場合はうつ病と適応障害が混ざったような感じなのかもしれませんが)などの精神系の再燃率は比較的高く、油断すると再燃しやすいことも理解しているので、余計に警戒をしているのかもしれません。
そんな中、先生から減薬の提案がありました。
正直、自分の減薬成績はあまりよくなく、今までの中でうまくいった減薬はパキシルを40mgから30mgに減らすことができた1回だけ。体調を大きく崩した時に処方された薬(ドグマチール・ピーゼットシー)は既になくなりましたが、依然としてイフェクサーは続いている状態。若干抵抗感があるのが、本音です。
その中で選んだのは、トリプタノール。
先生に「逆にどの薬を残しておいた方がいいですか?」と相談して決めたのが、トリプタノール。離脱症状のことを含めたうえで、おそらく「毎食後」に飲むパキシルと「就寝前」に飲むトリプタノールであれば、就寝前を少しずつ減らした方がリスクが低い、としたのかもしれません。
元々トリプタノールは不眠に悩んでいた時の手段で処方されたもの。
もちろん当時のパニック障害に合わせて併用したら、睡眠もうまくいった背景があったので、長く続けて飲んでいる薬になっています。なので、先生としてはそこから手を付けることに。
ただ・・・トリプタノールは、ちょっと鬼門かも。
トリプタノールは今までに2回減薬に挑戦したけど、うまくいかなかった覚えが。最初の減薬ではいい感じに進んでいたけど、途中で精神不安になって元に戻すことに。2回目の減薬は、体調を崩している真っただ中。仕事を休んでいるので、この時期を利用して減らしてみようとのこと。しかし結果は・・・精神不安に早期覚醒、アカシジアとまでは言わないものの寝ているときに足が落ち着かないなど、あまりにも色々と置きすぎるために元に戻すことに。(アカシジアは、今冷静にその時の状況を振り返ると、もしかしてアカシジアのような状態だったのかな、と感じています。)
で、今回が3回目の減薬挑戦。
まぁ前回の減薬挑戦時に比べれば、精神状態はすこぶる落ち着いています。気持ちも安定しているし、減薬をしてみるタイミングとしては悪くないと思います。あとは気持ちの問題。既に2回失敗していることへの不安がちょっとあります。自分の中にも結構頼りにしている部分もあるので、この先どうなるかは不安。でも処方の単剤化を目指すなら、やっぱり避けては通れません。
うーん、ちゃんと減薬できるかな。
今日から早速開始ですが・・・やっぱり不安ですね、ハイ。