職場で食べているのは、チキン系が多いですね。

でも・・・カレーなら、何でもいいんです、ハイ。

 

職場で提供しているのは、インドチキンカレーとタイグリーンカレー。

インドチキンカレーは辛さ4種類、グリーンカレーはタイとシーフードとマイルド。その他に、肉を使わない豆野菜カレー。

 

まかない分が残ると、大体チキンカレー。

でも最近は完売することが多く、販売できない程度の中途半端に残ったもの。となると・・・本当のまかないで、残ったカレーを全部混ぜ合わせた「ごちゃまぜカレー」になります。チキンカレーも豆野菜カレーも、時にはタイカレーも混ぜ合わせてのまかないに。

 

カレーの販売翌日は、利用者さんの昼食がカレー。

販売分が残ったら翌日の利用者さん向けに。残らなかったときは、普通の市販ルーカレー。でもルーカレーはルーカレーで、安心するんですよね。

 

つまり・・・カレーなら何でもいいのかも。

色んなカレーがあって美味しいし、どのカレーを食べても1つとして同じものはないから、良いんですよね。まかないカレーもその日によって中身も変わるし、それがまた「まかない」でなければ食べられないもの。販売では食べられないカレーは、厨房の特権。

 

今週もカレー販売があります。

先週はちょっと思い通りではなかったので、完全完売できるといいな。

 

 

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本来なら休日ですが・・・出勤です。

今日は特養の清掃があり、清掃は祝日関係なく実施するので、利用者さんと行ってきました。

 

清掃だけなら半日で終わりですが、自分には他に仕事が残っているため、1日勤務。

通常では「なし」なのですが、事情を説明し事前承諾を得ての勤務です。

 

もちろん自分の仕事は、計画です。

何としても明日までに市役所へ提出したいので、今日中に仕上げることに。

 

この計画は、先週から着手した計画書。

先週の木曜日の記事につながっているのですが、水曜日から準備を始めることに。木曜日に契約と聞き取りを行い残業して作成。金曜日も定時が終わった後に残って作成し、そして今日作成を終えて施設長に確認してもらうことに。

 

自分にしては、結構突貫作業的な作成です。

この計画にどのくらいの時間を費やしたか計算してみたところ、水曜日の準備から今日の完了まで、おおよそ10時間程度。

 

この「10時間」って、実際のところはどうなんでしょう。

もちろんケースの内容やサービスにもよって変わってくると思いますが、一般的にサービス等利用計画(計画案・週刊計画・別紙1・2(個人票・現在の生活))を作成する際、他の相談支援専門員さんはどのくらいの時間をかけて作成されているのでしょうか。

 

計画を初めて作り始めた時、まだ何もわからなかったのですが、簡単に作っていました。

簡単につくていたというより、別紙1・2の提出を求められなかったことをいいことに、計画案だけを作って提出していました。今では考えられないことですが、最初のころはそんなものでした。

 

それから自分も経験を重ねてきました。

決して自分の計画が優れているとは思っていません。どんなに作っても本当に満足できた計画って・・・あまりないかも。計画が入ったことでサービス利用につながったりしたケースでは「計画が機能した」と感じて達成感を持つようなものもありました。

 

でも実際のところ、いろんな本やモデル案のような計画って立てられません。

事実、今回も色々と考えて作っては見たものの、心のどこかで「うーん・・・」って思っている部分もあって、納得できていないところもちょっとあるんですよね。

 

かといってこれ以上時間をかけてさらに上回るものができるか・・・うーん。

時間を書ければいいというものでもないし、かといって簡単に書きすぎるのもどうなのか。その中で、計画を作成するのに要した時間が10時間というのは、妥当なのか。本当はもう少しだけ時間をかけてさらに検討したいところもあります。

 

とはいえ、市役所からの提出指示期間がオーバーしてしまったので、出さないと。

自分の事情だけではないのですが、市役所には貸しを作りたくないので、ハイ。

 

他の計画相談支援員さんは、どのくらいの時間をかけて作成しているのでしょうか。

もっとも、大事なのは相談支援専門員の技量であることは言うまでもありません。

今日はこの認定証を取ってきました。正しくは、更新してきました。

 

今までも何度か救命技能講習を受けてきましたが、今日は再講習。

取得後3年以内に再講習を受けることで更新できていました。ただ学生の頃は普通救命技能講習を受けても再講習(もう一度講習を受ける)を受けることはありませんでした。

 

今回は一応時間をかけて取ったので、、再講習を受けました。

失効して再度受けると1日(8時間)かけて取らなければダメ。再講習なら半日(実際は3時間)で更新できるので、当然再講習の方が負担は少ないです。

 

再講習の内容は、再度技能の確認をすること。

そして今回に限っては「コロナ対策」も確認がありました。本来であれば心肺蘇生は人工呼吸を行うのですが、現在のコロナ感染が懸念される中では人工呼吸は行わず胸骨圧迫のみを行うとのことでした。ただし小児に関しては人工呼吸の必要性が高い(呼吸困難を原因とするものが多い)ため、技術を身に着けていて人工呼吸を行う意思があるときは実施するとのことでした。ただ、前提にあるのは、すべての傷病者が感染の疑いがあるものとして対応するとのことです。

 

たしかに、今回の講習は3年前に比べると状況は大きく違います。

講習もいつもはたくさんまとまって、小グループで講習を受けていました。しかし今回は1人に対して1台ずつ練習台が用意。それも成人だけでなく、子供、乳児セットで用意。もちろん訓練用AEDも1人1セット。ハード面では、とても待遇がいいですよね。

 

ただ人工呼吸は今回はなし。

3年後にどうなっているかで、次の再講習でできるかどうかでしょうね。次回の講習は、全部の実技ができるかな。

いやぁ、暑い、暑い、暑い。

今日は1日、汗だくになりながらの仕事でした。

 

午前中は、特養の清掃。

いつもより1人少ない体制で行ったので、自分も色々回りながら清掃。特養なので当然ながらマスクを外すことはできず、口の周りはムレムレ。清掃から帰ってきた後のポロシャツは、汗まみれ。私服に着替えることに。

 

午後は、明日販売するカレーの下ごしらえ。

今日は初めて肉のカットと焼きに、玉ねぎ炒め。お肉を既定の量にカットするけど、大雑把には許容範囲内だけど、たまに多めに切ってしまうことも。もちろんその逆もあるけど、とにかく食数に合わせた肉の個数が必要。でも・・・最後は帳尻合わせで切らざるを得ない状態。結果的に大きい肉と小さい肉が存在。その辺は・・・明日の厨房の人に、盛り付けで調整してもらうことに。

 

切った後は、お肉を焼く。初めての焼き。

「焼き色を付ける」と聞いていたので、強火で表面を焼き付けることに。当然ながら、暑い。汗も滴る。それでも手を止めず、焼いていく。

 

お肉を焼いた後は、玉ねぎを炒めることに。

結構時間がかかってしまったので、玉ねぎはコンロ2つ使って炒めることに。火力の強いコンロと普通のコンロの両方を使い、玉ねぎの炒め具合を見ながらフライパンを入れ替えて炒める。焦げ付きそうになったらまたフライパンを入れ替えて炒める、の繰り返し。もちろん、暑い。汗も滴る。それでも手を止めず、炒めていく。

 

炒めた後は、カレー煮込み。今日はルーを入れるところまで。

強火でガンガンに煮込んでいき、灰汁が出てきたら取る。煮立っている中で灰汁を取るので、手が暑い。ある程度灰汁を取って、煮込んだお肉を取り出してからルーとスパイスを入れ、さらに煮込み。お肉を焼き始めてから、ずっとコンロの前に立ちっぱなし。かなり、暑い。汗も滴る。それでもカレーが焦げないように、煮続ける。

 

肉を焼き始めてからカレーの下準備が終わるまで、コンロの前。

終わった時はマスクはびしょびしょ。私服に着替えたTシャツもビショビショ。汗がエプロンまで染みている状態。予備のTシャツに着替えてお色直し。

 

その後少し利用者さんと世間話をした後、計画相談の契約。

契約と合わせて、初回聞き取り。ある程度のことは把握していたけど、細かいことは利用者さんから聞き取ることに。ある程度分かっているとはいえ、聞き取りはしっかりやらなきゃ計画書が書けないので、言葉を選びながら現在の状況やこれからのことについて確認。

 

聞き取りが終わって、ようやく計画書の作成に着手。

計画書のほかに個人票も作成。色々考えながら作成していたら、職場に残っているのは自分だけ。と言うより、本来の定時は聞き取りを行っているときに迎え、聞き取りが終わった時には、ほとんどの職員が退勤。自分は残業覚悟でやるつもりだったので、ここからが本当の仕事でした。

 

いや、本当の仕事と言うとちょっと語弊があるかな。

施設職員としては清掃作業や下ごしらえも仕事。で、相談支援専門員としては契約や聞き取りの面談、計画書の作成が仕事。今の自分の立ち位置は・・・どこなのでしょうね。

 

一応、配置上は専従の相談支援専門員。

でも実際は、支援員兼務の相談支援専門員。普通にカレーの厨房にも入っているし、特養にも清掃に行く。明日は公園清掃にも行くし・・・実態は、兼務ですよね。

 

まぁ色々と運営上の都合があるので専従にしていますが、それだけでは食えません。

だから兼務することは全然構わないし、法人の都合で動いても構わないと思っています。むしろ計画だけでなく作業にも参加できることで、自分のストレスを解消できていますしね。以前の働き方より今の働き方の方が、自分には合っていると思います。

 

ただ・・・結果的には本業が後になっているのが、今日の仕事。

できれば定時の中で本業をやるのが筋なのですが・・・ちょっと色々と事情&個人的考えがあるので、今回は稀な形。その理由をここで言わなくても済むような対応であれば、良いんですけどね。

相談支援事業所は、利用者さんの声も聞くし、施設の声も聞く。

中立的な立場に立って物事を見ていくことが必要だと考えています。

 

今まで自分が計画相談をしてきたのは、このスタンスがとれる場所。

最初は完全に計画相談独立で行っていたし、課長として仕事をしてきたところも自前の利用者さんと外の利用者さんが半分半分ぐらい。しかし今の職場は、どっぷり自前です。

 

今日、計画相談のことで2人の利用者さんから相談がありました。

1人はまだ計画相談が入ってなく今はセルフプランで、今回を機に自分に計画を立ててほしいという人。もう1人は既に計画相談が入っていて、自分の計画相談に変更したいという人。

 

個人的なスタンスとして、まだセルフプランの人は自分が対応。

既にほかの事業所さんが入っている人は、その事業所さんでお願いしたいという気持ちがあります。理由は、中立な立場で見てほしいから。

 

以前にも書いたような気がしますが、そもそも事業を再開する話は資源不足から。

今自分が働いているところの計画相談事業者数は、非常に少ない。見た目の数としてはあるように見えるけど、実際は2か所だけ。それも、市の委託を受けている事業所だけ。

 

そんな状況なので、2つの事業所からは「せめて、自分の事業所だけでも」という話に。

元々うちもやっていたけど、人員的な都合から休止。そして自分が入職したことで計画相談を再開。決してうちも積極的な姿勢だったわけではなく、「自分の事業所だけでも」という声に対応する形で再開したわけです。

 

もちろん、自分のところを囲ってしまうのは、決して中立ではありません。

しかし今の実情として、計画相談が2つの事業所しかないため、その事業所に集中してケース数がひっ迫状態。それを改善するために、うちが再開することで2つの事業所の負担を軽くしていくことが目的でした。もちろん、市からの委託ではないので全部自前です。

 

ただ、既に計画相談が入っている人の計画をもらうつもりはありません。

理由は、最初に書いた通り。本来は第三者の立場で見れる事業所が入るべきもの。だからうちが計画相談をやる必然性はそんなにありません。でも計画相談の事業所数が絶対的に足りない状況では、ミッションとしてはやっていく必要もあったため再開した。計画相談事業を「廃止」ではなく「休止」にしたのは、そんな背景もあったからなのかな・・・と考えています。

 

その観点から、まだセルフプランの利用者さんは自分がやる。

そうじゃない人はできるだけ今の事業所でお願いしたいです。とはいえ最終的には「どうしても自分に作ってほしい」という話であれば、拒否もできません。多分、今日相談のあった利用者さんは自分が作ることになると思います。

 

自分のところで完結させるのも、決してメリットがないわけではありません。

利用者さんの負担軽減という意味ではメリットだと思いますし、お互いに知っている関係の中で作ってもらえることの安心感と言うのもあると思います。でもなかには、あえてうちじゃない事業所さんで立ててもらった方が良いケースも。たくさんのサービスを使っている人はうちじゃない方が良いと思うし、相談できる場所が分散されているのもメリットだと思います。複数あれば、仮にある事業所との関係がこじれたときに、他の事業所で相談できる。そんなのもメリットだと思います。

 

なので、自分は自前の利用者さんを担当するけど、できるだけニュートラルに。

その姿勢は忘れないで仕事をしていきたいと思っています。

8月になりました。関東地方もようやく梅雨明け。

これからはまた暑い夏がやってくるとのこと。

 

今のところ、身体的にはそんなに厳しい暑さは感じません。

去年も暑いと言われましたが、体的にはそれほど厳しいものではありませんでした。

 

ただ、一昨年の夏は本当に厳しかった。

テレビでも「災害級の暑さ」「命の危険がある暑さ」なんて言われていました。本当にそのとおりでありましたが、今までの中で一番体に堪えた暑さでした。

 

そんな一昨年の自分は、精神的にも最悪でした。

今の体調も踏まえて振り返ってみると、精神症状と身体機能というのは非常に密接な関連があるように感じます。

 

例えばてんかんの場合、一般的に言われるのは発作の要因。

気圧が低かったり寝不足だったりすると発作が起きる要因の1つとして考えられています。気圧の低い状況や寝不足で身体機能の不調が、発作という症状で表れているものだと思います。

 

自分の体調もまさにその通りで、この頃は寝ることができませんでした。

休職期間に入っていることから服薬調整を行ったのですが、その結果なかなか寝れず、起きるのが早い。午前3時には目覚めて寝れなくなり、精神的に不安定な状態でした。またその時にあったのが、足のむずむず感。むずむずと言うより、足がじっとしていられない状態。貧乏ゆすりではありませんが、寝ると足が震えて静止させることができない状態でした。

 

その他にも、「待つ」のもできない状態。

通院のため病院に行っても、その待ち時間が非常に苦しく、しんどい状態。薬局での待ち時間も同じ。テレビを見る気力もありませんでしたが、それでも「見たい」と思っている番組になるまでの時間も、待つのがしんどい。それも苦しかったです。

 

そこに暑さが加わって、身体的に最悪の状態。

外に出ることもできないし、家の中にいても精神不安・情緒不安定。そんな状態の自分に対する情けなさと何もできない自責感に、毎日母親のもとで泣いていました。

 

精神症状はおそらくMAXで悪かった状態。

そんな状態だと身体機能もかなり落ち、いろんなものに対しての抵抗性も落ちていたと思います。それが夏だったので、自分の場合は暑さに対する抵抗性が落ち、完全にぐったりしている状態でした。

 

それに比べ去年の夏は、一昨年のような状態ではありませんでした。

もちろん暑かったのは同じですが、精神症状はほとんどありませんでした。退職して3か月経っており精神的なストレスから少しずつ解きほどかれ、睡眠状態は改善。待つことも苦ではなく泣くこともありませんでした。明らかに精神症状は落ち着いています。なので暑さも堪えませんでした。

 

で今年は仕事をしていますが、問題なし。

ややペースを上げそうになっている自分がいますが、それをやるのは禁物。でも体調は良く、心身ともに良好。「心身」という言葉、まさに「心」と「体」であり、つながっているもの。精神症状の良し悪しは身体機能にもつながっていることを、ここ数年の自分の状態から言うことができます。

 

今年も本格的な夏がやってきますが、体調には気を付けましょう。

そして心の状態にも気を配って、夏を乗り切りましょう。

今の職場で、初めての有休を使いました。

どこか遊びに行く・・・というならいいのですが、自分の場合はその割合は低いですね。

 

今日の有休は、母親の通院同行へ。

もう何年になるかな、長いこと通っている大学病院へ行ってきました。

 

診察室に入ると、先生から「お久しぶりですね」と。

1年ぶりの診察。診察というか、経過観察です。で、今度は半年後に。

 

経過観察しているのは、脊柱管狭窄症。

母親が定年を迎えてすぐ、徐々に症状が悪化。何度かブロック注射もしたけど、あまり思うような効果なし。ひどいときはオピオイド鎮痛薬(麻薬成分)も使ったけど、大きく変わることはない状態。当時の先生は手術に消極的で、薬だけで対応することに。

 

状況が変わったのは、先生の交代から。

最初の先生が異動で別に先生になり、その先生から「脊柱の先生に診てもらいますか?」と案内され、今の先生に。先生に色々と相談した結果、手術で改善する可能性は高いとの判断に。

 

ただその時は母親がまだ手術に難色を示していました。

状況的には100mも歩けない状態で、スーパーで買い物をしていてもすぐにしゃがみ込んでしまうくらい。レジまでしゃがみ込むと「大丈夫ですか」とお店の人が駆け付けるくらい、傍から見れば大変な状態で、十分に日常生活に支障をきたしている状態でした。

 

流れが変わったのは、2年前。

自分が体調を崩して休職している間に、手術をして直してしまえばと説得。自分のことは棚に上げているけど、母親の動けない状態には何とかしたいと思っており、病院に行って相談。すると先生からは「やった方がいいと思います」と言われ、手術を受けることに。

 

手術は成功。その後リハビリ不足で再入院もありましたが、症状は改善。

歩いていても痛みが走ることはなく、鎮痛薬なしで生活を送ることが可能に。手術前の説明で、先生からは「QOLを高めることができるなら、高齢でも(手術が)可能であればするし、やる意味はある」と説明。その説明に、自分は納得していました。

 

手術をして半年後に経過観察で確認、さらに半年後の確認でも問題なし。

なので今度は1年後に・・・ということで、今日の経過観察につながりました。

 

今回も何もなければ1年後だったと思いますが、何かあるので半年後に。

脊柱管狭窄症としての症状はないのですが、最近になり腰の痛みを訴えるように。また歩行も一歩目が出ないなど、少しおぼつかない状態。既に脳神経外科と神経内科も受診し、そっちの方では大きな異常は見られないとのこと。ただ、頸椎がやや狭まっているとの指摘。

 

そのことを話したら、先生からは「できればそのMRI、見たい」とのこと。

半年後の経過観察時に腰のMRIを取ることも決まり、先生が総合的に判断することに。先生は脊柱を専門とする先生なので、そのMRIを見れば何かしらの診察ができるのだと思います。

 

まぁ正直なところ、また手術というのは避けたいな・・・というのが本音。

母親もこれ以上の手術は望んでいないので、その判断をどうするかは悩ましいところ。そうなりそうになったら、また先生とじっくり相談かな。目的は、QOLの向上だから。

今日の午後のプログラム、ちょこっと空いた時間ができることに。

非常勤さんにお任せのつもりでしたが、結果的に自分も入ることになりました。

 

この「ちょこっと」の時間、結構大事なんですよね。

プログラムや作業があるとなかなか使うことができないのですが、フリーになると何でもできるので、こういう時に自分が色々と「お試し」をしています。

 

今日お試しをしたのは、スクラッチアート。

前の職場でもプログラムでやったことがあり、その時の反応はいい感じに。なので今回も、やってみました。

 

用意したのは、ダイソーで売っていたスクラッチアートのシート。

たまたま昨日買い物をしていたら見かけたので、自腹で購入。それでも4枚入っていて100円なので、安いものです。

 

最初に利用者さんへ、見本を見せることに。

見本と言っても、ただ線の上をなぞっただけ。なぞると下から色が出てくるので、まずやってみましょうと伝え、削ってもらうことに。

 

すると自分が思っていたよりも早く、利用者さんが進めることに。

前の職場でもそうだったけど、何故か男性はゆっくりと進める一方で、女性はテキパキと進めているのが、スクラッチアート。理由はわかりませんが、不思議です。

 

一通り線を削ったら、今度は好きなように削ってもらうことに。

ここからは利用者さんそれぞれの個性に任せました。事実、個性的な削り方でとても鮮やかな作品に仕上がりました。

 

このスクラッチアート、何度かプログラムの案として提案をしていました。

ただ利用者さんにとってはイメージがしにくいのか、やってみたいという声は出ない状態。そういう時に「ちょこっと」の時間ができると、自分の持ち込みを試すことができます。

 

ちょっと前では、やはり空いた時間にゲームをしました。

「はぁっていうゲーム」も試しましたが・・・その時は、ちょっと難しかったみたい。内容的には面白いので、また何かの機会にトライしてみたいですけどね。

 

で、今回のスクラッチアートは、何となくいい感じに。

ちょっとだけ芸術的な要素もあって、みんな楽しんてもらえた様子。全部削り切れなかった利用者さんは持って帰ってやってみるとのことで、これもいい感じ。プログラムに採用されるかどうかはわかりませんが、イメージはつかんでもらえたみたいです。

 

基本的に自分、こういうことをするのが好きだと思います。

そこには地活のプログラムで培った経験もあると思いますが、利用者さんと一緒に何かをするということに楽しみや喜びを持っているのだと思います。一応今の本職は「相談支援専門員」ですが、それ以外のこともできるのが自分にとっても窮屈にならずに済み、程よいバランスで仕事ができるのだと思います。

 

これからも色々と小ネタを用意して、空いた時間にできるように。

うーん、次は何を用意してみようかな。

幽霊っていると思う?いないと思う?

 

基本的には信じていません。

信じていませんが、お化け屋敷は苦手です。ハイ、ビビりです。

 

そういえば昔、こんなことがありました。

子役をしていたことはもう既出のことですが、お仕事によってはロケがあり、前日からロケ場所に泊まり込むこともありました。

 

そんなあるロケのこと。

前日からロケ場所に入り、スタッフさんと夕食を食べた後「肝試しに行こう」という話になり、自分は乗り気ではありませんでしたが、その場の流れで行くことに。

 

肝試しの時間になり、大人のスタッフと一緒に近くまで移動。

その後子どもだけで大きな石碑を目指して歩いていると、石碑近くから青白い炎が。みんなは「おぉーっ」と反応があったけど、自分はそんなに反応せず。

 

そんなことが何度か起きている中、自分は石碑を見ようと。

で、よーく見ていると・・・ん?なんか書いてある。そこに書いてあったのは・・・

 

 

高原野菜発祥の地

 

 

高原野菜発祥の地・・・お墓じゃないじゃん!

自分がつぶやいて、周りも理解。

 

青白い炎の正体は、火が付いたライターにヘアスプレーをかけたもの。

その辺がわかると、周りも「何だよぉ」と言い出し、肝試しは終了。

 

ちなみに今も「高原野菜発祥の地」の石碑はあるみたい。

なんかずいぶんときれいになっていたけど、自分が見たときは結構ボロボロだったような気が。まぁ30年も前の話だから、新しくなっていても不思議ではないですけどね。

 

ハイ、幽霊はいないというという話でした。ほっこり

 

 

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今日のカレーショップは、メチャクチャ忙しかった。

ひっきりなしに電話がかかってきて、注文と準備が追い付かない状態。その中で自分は車で配達に向かう。で、戻ってくるとほぼ完売。こういう時期に完売できるのは、本当にありがたいことです。

 

ショップが終わり、ケース記録を書いている中、利用者さんの入院が決まりました。

まぁこの入院、先生も「必要がない」ということですが利用者さんの強い希望で入院することに。正直、自分たちも入院の必要はないと考えています。

 

精神科の入院治療は、普通の病院の入院とはちょっと違います。

普通の病院の場合、先生が必要と判断すれば基本的には本人の意思と違っていても入院は必須のものになってきます。一方精神科の場合は原則として、本人の意思によるものになります。

 

精神科の入院には様々な形態があります。

基本的な入院の形は「任意入院」と言うもので、その名の通り本人の意思、任意によって入院となります。しかし時には先生の判断と本人の意思が違うことがあり、入院が必要と判断される場合があります。その時は本人の意思と反していても保護者(一般的には親族や後見人など)が同意すれば入院することができます。このような形を「医療保護入院」と言います。そして入院させなければ自傷他害(自分を傷つける・他人を傷つける)の恐れがある場合は、本人や保護者に関係なく、都道府県知事の権限で強制的に入院させることができます。このような形を「措置入院」と言います。(このほかに「緊急措置入院」「応急入院」がありますが、ここでは省略します。)

 

話は戻って、利用者さんの今回の入院は「任意入院」に。

ただ厳密に言えば別に先生は必要と判断しているのではなく、本人の希望。なので希望が通らない時は入院になりません。今回はとりあえず、先生もOKしたのでしょう。

 

でもこの利用者さんの入院背景には、今の生活から逃れたい、があるかも。

実はこの利用者さんには、施設として「行動制限」をかけており、基本的に一人で出歩かない、通所と退所は職員付き添いの元、となっています。

 

当然、理由なくしてこんなことはしません。理由はあります。

この利用者さん、自分より強い人に対しては何も言いませんが、自分より弱い人に対しては強気で、時に乱暴な言葉遣いをすることがあります。もちろんその場面を利用者さんが見かけると、利用者さん総出で「そんなこと言っちゃダメでしょ」と言われるのがオチ。

 

しかし今回はうちの利用者さんではなく、お子さんに矛先が向かうことに。

本人の話では、施設の入り口に通学途中の小学生が溜まっており、邪魔だから蹴ったとのこと。小学生からからかわれたとかでもなく、蹴ったとのこと。そのことが小学校から連絡があって発覚。

 

ご本人は罪の意識が薄く、謝ればいい程度の考え。

でも施設としては「それでは済まされない」との考えで、行動制限をかけることに。実際にかけられたことで、ご本人も少しだけ事の重さを理解したけど、それ以上に今の生活を送ることが苦しくなって、病院に「入院したい」との電話。

 

病院は「禊」の場ではありません。

利用者さんが罪滅ぼしをするのは病院ではなく、地域。現にお子さんを怖がらせてしまっているのは事実なので、不安を消す努力と同じことを繰り返さないこと、そして地域から改めて信頼を取り戻すこと。

 

もちろん予防できなかった自分たちにも、責任はあります。

だから一緒に取り組んで、同じ間違えをしないようにするのですが、その前に利用者さんが音をあげてしまった形に。なので施設からも「課題」を出して、入院中に取り組んでもらうことにしました。

 

どんな理由であれ、暴力を振るうのは許されないこと。

施設長の話では、今までそういうことをしたことはなかったとのこと。でも1人の行動が他の利用者さんにもつながってくるので、厳しいようですが行動制限をかけることになりました。でも利用者さんが入院することで、その意味がなくなることに。施設としても事実の風化は絶対にさせない。だから入院中も考えてもらうことに。

 

正直、こういうのは本来の入院の在り方とは違います。

あくまで入院は「治療の場」、必要な人への「休息の場」であります。今回はこれには当たりませんし、むしろ休息してはいけないもの。身に沁みなければダメ。物事の分別はわかる利用者さんなので、措置の対象でもありません。もちろん暴力行為が続けば措置相当になると思いますが、そうならないためにも理解しなければいけません。

 

精神障害の人にとって「入院」は、基本的には望まないもの。

でもこうやって望んでしまうのは、やっぱり違いますよね。使い方を履き違えないで欲しいものです。