気にしていない人は気づかないかもしれませんが・・・

今年は医療報酬・介護報酬・障害福祉報酬3つの「トリプル改定」の年。障害福祉の現場に身を置いてみる立場としては障害福祉の報酬改定について注目をしています。

 

と同時に、最近ニュースに出てくるのが「処遇改善」という言葉。

当の厚労大臣はさまざまな方面から批判を浴びていますね。

 

大臣は「報酬改定で処遇改善に取り組む」なんて言っていますが・・・

障害福祉の場合、自分の「計画相談支援」は処遇改善の仕組みすらありません。直接利用者さんに接するサービスについては「処遇改善手当加算」などがありますが、自分の職種のように直接関わらないサービスは報酬の中に処遇改善に関するものはありません。まだ計画相談支援に関する報酬改定の方向性が出ていないので、一応今の時点では何もいませんが・・・そもそも仕組みのないものに「処遇改善に取り組む」というのは、報酬構造を理解しているのでしょうか。

 

そもそも「直接支援」と「間接支援」で処遇改善の差をつけることも、変ですよね。

障害福祉であれば相談支援専門員、介護保険であれば介護支援専門員(ケアマネージャー)には処遇改善加算の仕組みはありません。しかし両方の職種とも障害福祉サービス・介護保険サービスを利用するためには必要な役割を担う職種。にも関わらず処遇改善されないは、やはり不公平感を否めません。

 

さらに、その後こんな話も。

 

介護職の賃上げ、月6000円ですか。年間で7万2000円。

介護職の評価、低いですね。国会議員さんはそんなお給料で身体介護をすることができるんですかね。簡単に物事を行っていますが、ぜひ一度高齢者施設で1ヶ月ほど介護の体験をしてみてはいかがですかね。いや障害者施設でも体験をしてください。その上で評価していただくのがいいのでしょうね。で、体験中は歳費を受け取らず、そこで働く人と同じ給料を受け取ってください。その給料で、1ヶ月生活を送ってください。国会議員は年に1回、1ヶ月間歳費を受け取らず高齢者施設・障害者施設・子どもの施設で1ヶ月実地体験することを義務化すると良いかもしれません。でも・・・迷惑かな。

 

口では「専門職」と言いながら、実態はそんなこと思っていないのかなと感じます。

それとも収益を生まない仕事だから、自分たちの低い収入は仕方がないことなのでしょうか。資格を取って希望を持って福祉の仕事を始めたのに、その現実に失望してこの世界から去っていく・・・そんなこと、日常茶飯事だと思います。世の中は「(この仕事は)必要、必要」と言いながら、従事する人に対して必要性に見合った対価が払われない。そんなんじゃ、誰も携わろうと思いません。

 

あと、兎角「介護職」ということばっかり強調されるのも違和感が。

福祉の仕事は介護だけでなく、障害福祉の支援も仕事。「介護職」と言わないで「福祉職」と言って欲しい。

 

ってことをここで一生懸命書いても、国の人は読んでくれないだろうなぁ。

でもどこかで訴え続けないと、現実を知ってもらえないですしね。物事を伝えるのが下手だけど、下手なりに書かなければ伝わらないし、知ってもらえない。だからこれからもここで書いていくことは続けていきます。国には本気の処遇改善を見せて欲しいものです。

前回の記事で母親の入院歴のことを書きました。

その最後に「早く転院させて、リハビリを受けさせたい」と書いて締めましたが、その後リハビリ病院への転院が決まり、今日が転院の日でした。

 

今回の転院先も、前回のリハビリ入院と同じ病院。

同じ病院に3度目のお世話になることに。まぁ人工透析とリハビリの両方ができる病院はそんなに多くないので、同じ病院になるのは仕方ないことであり、必然なのかもしれません。

 

転院先の病院では、これまでのことについて説明。

もちろん紹介状やサマリー、関係する書類も転院元の病院から預かってきているので当然伝わってはいるけど、改めて自分からも説明することに。

 

そのうち家族構成なども聞かれることに。

そうすると必然的に自分の職業も明かすことに。正直個人的には自分が福祉関係の仕事をしていることはあまり伝えたくないなぁ・・・と思っているのですが、結局何らかの形でバレてしまうんですよね。今回もリハビリ担当の先生から色々と聞かれる中で兄貴の職業を話した後に、自分の番が。もう観念して「精神保健福祉士です」というと先生からは「あぁ、やっぱり。医療用語とかよく理解されているから。納得です。」と。

 

バレないようにしつつ、変に意識はしていないのですが・・・バレてしまいます。

もちろん自分から「精神保健福祉士です」「社会福祉士です」とか「福祉関係です」とか言うつもりは全くないのですが、最終的には色んな経緯から話してしまうことが多いのが実際。脳幹梗塞後のリハ転院の時も、転院前面談で話をする中で「お仕事って何をされているんですか?」と聞かれ「障害福祉です」と話すと「なるほど。医療用語とかも話されていたので詳しいと思ったのですが、納得しました。」と言われることに。

 

というより、自分の中では普通の話をしているつもり。

ただ「ADL」とか「構音障害」とかという言葉は自分にとって普通に使っている言葉なので、あんまり「医療用語」という感覚がないのが実情。きっとその感覚の違いが自分にないから、結果的に「バレちゃった」ということになってしまうのでしょうね。

 

もちろん、バレないケースもあります。

今回入院した転院元の病院は、たぶん自分の素性がバレずに済んだはず。主治医の先生からは「一家族」として認識されていたと思うし、病棟の看護師さんからも「優しい息子さんですね」で済んでいる感じ。転院に向けてMSWの人と面談もしたけど、そこでも「家族」程度の扱い。素性について触れられることもなかったので、たぶんバレていない・・・と思います、多分。

 

まぁバレても良いといえば良いのですが・・・なんか、気を遣う感じが。

意識しなくても良いのですが、相手も気を遣うかなと感じてしまいます。もしかしたら自分自身があまりプライベートまで同業者を相手にしたくないという思いが心の奥底にあるからなのかもしれません。だから「バレたくない」という気持ちになるのかも。もちろんこれからお世話になるPTさん・OTさんはそんなこと関係ないと思いますが・・・気にしすぎですかね。

 

でもこの仕事をしている以上、仕方ないことですね。

変に知識があることも事実だし、ソーシャルワーカーが自分の仕事だからそのことも受け止めていくことも、自分の覚悟次第なんでしょうね。そういうことを考えると、自分は公私ともにあらゆる場面で「覚悟」が足りないですね。

 

ただ、今は色々と預けた身。お願いするだけですね。

Amebaのトップページやアメブロの管理ページにアクセスすると、昔の記事が出ます。

ちょうど同じ時期にこんなことを書いていましたよと、リマインダーのように表示され、それに影響されて記事を書くこともあります。

 

先日、こんな記事がリマインダー的に表示されました。

 

これは5年前の記事。この時の入院は脊柱管狭窄症手術後のリハビリ入院。

自分はまだ前の職場で仕事をしていた時のこと。ただ当時の自分の精神はボロボロで、初めて精神科に入院して療養し、退院した後の話。その時母親も入院し、親子共々入院していました、というような内容の記事。

 

そして今母親は・・・また、入院しています。

今回の入院は、脳梗塞。脳梗塞は今回が2回目。1回目は7年前の自分の誕生日の時で、その時は脳幹梗塞。約7年後に脳梗塞の再発です。ただ今回は脳幹ではなく、大脳。素人では前回よりも決定的な症状を見つけることができませんでした。

 

異変があったのは入院する前日から。

母親から「手が動かない」の訴えがあり、様子を見ることに。確かに手は動かないけど上肢全体が動かないわけではなく、半身に麻痺が出ている状態でもありませんでした。その日が透析治療の日だったため、透析先でも先生に診てもらうことを勧め、そのまま透析へ。

 

その日の透析時間中に、病院の先生から電話が。

先生も様子を見たが、脳梗塞を決定づける典型症状が見出せないとのこと。ただ一方で全くその可能性がない訳ではないので、もし翌日になっても様子が悪くかったら病院を受診するよう指示を受け、一夜を過ごしました。

 

翌日、母親の状態を見ると、日常生活に支障が出ている状態。

昨日動いていた上肢も動きが悪く、事前に調べておいたMRIが撮れる病院を受診。その結果・・・脳梗塞が見つかり、大学病院に搬送され入院をすることに。結果的に少ない可能性が当たった形になることに。

 

まぁこういう対応ができたのは、事前に透析先の先生から「万一」を言われていたこと。

脳梗塞の断定はできないが、可能性は否定できないと言われていたため、自分としてもあらかじめMRIを撮れる病院を探すことができました。もちろん救急車で運んだり救急受診をすることも考えましたが、その日は秋分の日。救急受診はただですら時間がかかるのに、祝日となればさらに時間がかかる可能性もあったため、救急で運ばなくてもMRIを撮って判断できる病院があれば、もし脳梗塞があればそこから搬送できると考え、事前に病院を探しておきました。

 

幸いにもそのような病院があり、病院に電話して受診することに。

問診でも「早めに診ましょう」とのことで、優先して診察を受けることに。そのままCT・MRIを撮り、病院を手配してもらい救急車で運ばれ入院に至りました。

 

正直なところ、事前に色々と想定していたので、落ち着いていました。

最初の脳幹梗塞の時は自分の緊張の糸が切れた時に取り乱してしまいましたから。まさか脳幹梗塞だとは思っていなかったし、素人なりに脳幹梗塞がどのようなものなのかを理解していたので、あの時は本当に「どうしよう」という思いでした。

 

幸いにも、その時の予後は良好。

比較的早期の発見だったことと、母親が懸命にリハビリを行なったことで障害がほとんど残ることなく日常生活に復帰。何らかの障害が残ることを覚悟していただけに、ほとんど障害がなかったことに驚きつつも、リハビリの成果だと感じました。

 

7年後に再発した、今回の脳梗塞。

入院してもうすぐ3週間。すでに病状説明(自分なんかは「ムンテラ」と言ってしまいますが、今やこの言い方は時代遅れらしいです・・・)も受けており、今後の方針としてはリハビリ病院への転院。それこそ、7年前も5年前もお世話になったリハビリ病院に転院できれば一番良いのですが、今回はなかなかそういう状況にないみたい。まだ相談室からも連絡ないし・・・でも母親としては早く転院してリハビリを開始したい。自分も面会に行った時に簡単なリハビリをするけど、何しろ面会時間は15分なので出来ることには限界があります。

 

うーん、早く転院させて、リハビリを受けさせたいです。

順調に過ごして、年内のうちに在宅復帰できれば良いのですが・・・母親も踏ん張っていますが、自分も踏ん張りどころです。

今日は午後から怒涛の忙しさ。厳密には、夕方から。

話は先日面談のスケジュールをリスケした利用者さんのことです。

 

その後の利用者さんですが、企業での実習に入りました。

昨日実習が終わり、今日実習先から連絡がありました。実習先からは「採用したい」とのこと。見事、採用を勝ち取りました。

 

この利用者さんのことは上の記事の通りですが、この実習も色々ありました。

実は今回が2回目の実習で、既に1度実習を体験していました。同じ企業で。その時は「就労は難しい」との判断をされ採用には至りませんでした。で、今回も同じ企業での実習でしたが、結果は採用。一体何が違ったのでしょうか。

 

この企業、全国に店舗を持つ企業。

なので実習も本社で行ったのではなく、その企業が運営する店舗での実習でした。最初の店舗ではご本人に対しての就労環境が合わずに「就労は難しい」との判断でしたが、今回の店舗ではご本人に対しての就労環境が合っていた様子で、最初の店舗とは全く逆の結果となりました。

 

就労環境の合う・合わないは当然あると思います。なので、結果が違うのも普通です。

ただ自分が一番強く感じたのは、ご本人に対する「配慮の違い」だったと思います。

 

最初の店舗では、トップの方が「障害者でも平等に対応する」との考え。

なので「障害があるから」ではなく「障害があっても同じようにやってもらう」というスタンスでした。実習前の事前面談でも配慮事項に対して細かく聞かれることもなく、こちらからも深めて話をすることができませんでした。その結果「言われていないことでもやろうとする気持ちを見せてほしい」的なことを言われてしまうことに。

 

ちなみに、この利用者さんの障害は発達障害。

その前提で説明はしているはずだけど・・・でも発達障害の人に「言われていないことを求める」のは、かなり無茶な要求。言われたことはしっかりできるけど、言われていないことはできない。それは発達障害の特性でもあるので、苦手としていることを「後出しジャンケン」的に言われてしまうのは、利用者さんに対しては酷なこと。

 

それに対し、今回の店舗では配慮事項を細かく確認していました。

ご本人に対しても「こういう時はどうしたらいいですか」など具体的に聞いてくれていましたし、それに対してこちらから補足して説明することもできました。もちろん最初の店舗での実習についても説明し、自分もその反省から「言われていないことを求めるのは無理」と伝えることができました。

 

そんなこともあってか、実習の中間振り返りでは課題をフィードバックすることに。

その過程があったことで改めてご本人に求められていることを確認することができ、それで気づくこともできた利用者さん。自分からも気になったことを利用者さんに伝え、直してもらうこともしました。

 

そして昨日実習が終わり、今日実習先から採用の連絡。

いやぁ、本当によかった。最初の店舗とは対応が全然違うことは実感しましたし、中間の振り返りでも丁寧に対応していただけました。そんな中でご本人も振り返りを受けた実習を最後までやることができたことで、今回の採用につながったのだと思います。

 

嬉しい連絡のあとは、関係機関への連絡に奔走。

企業と連絡をし、ハローワークにも連絡をし、今後の支援をお願いした支援機関にも支援打診の連絡。そしてご本人にも採用連絡があったことを報告。ご本人は安心した様子でした。この前のブログでも書きましたが、ご自身の経験をもとに自分で切り拓いた結果ですね。

 

まぁこれはゴールではなく、スタートです。

この先しっかりと職場に定着していくことが大事であり、長く続けることが重要です。なので就労後の定着支援は重要であり、自分も就職させたから終わり・・・ではありません。直接の支援関係は薄くなっていくと思いますが、しっかりと次に繋いでいくことも自分の役割です。

 

でも、結果が出るのは嬉しいですね。

計画相談の仕事って明確な結果が見えることってそんなに多くないんですよね。あくまで結果論の話なのですが、支援に進展がないこと・進まないことは非常に多くある話。現状維持も多い話。なかなか「噛み合った」と思えることは自分の経験では多くないのですが、今回についてはその実感を感じる支援でもありました。好事例と言っていいのかは分かりませんが、少なくともご本人が希望する形に持って行けたことについては良かったのかもしれません。

今日は珍しく外向けの工賃作業がなかった日。

いつもなら公園清掃とカレーショップの営業があるけど、公園清掃は先週の段階で規定清掃回数を終えているのでなし。カレーショップは臨時閉店。

 

その代わりに行ったのが、研修会。

「HACCP講習会」と題して、利用者さんにもカレーショップに携わってもらうために衛生管理の意識を持ってもらうための講習会を開催。

 

この講習会は今回が初めてではなく、2回目。

ただ前回の講習会に参加していない人もいるので、今日は前回と同じ内容を実施。もちろん講習会を実施するに当たっては、自分たちも準備。

 

そもそも講習会を実施するきっかけは、飲食店の営業許可更新。

今年営業許可が切れる年だったため、更新の申請を実施。その際に保健所の職員が来て実地確認も行われることに。そのついで・・・というの変だけど、普段気になっていることやわからないことについて確認。その過程で「これは利用者さんにも理解してもらわないと・・・」ということが多々わかることに。そこで、この講習会が開催されることに。

 

正直自分もそこまで詳しくありません。

なので付け焼き刃的な知識ですが、いろんな動画を見て「HACCPとは何か」を利用者さんにもわかりやすく解説をしました。でも正直なところ、今日1回で全部理解してもらえたとは思いませんので、何回も繰り返したり、内容を変えて意識づけをしていく必要があるかもしれません。

 

午後はカレーショップの報告会。

前回の報告会から昨日までカレーショップであったことや共有する内容について確認。報告会では自分は記録係だけど、ここ最近は計画相談の仕事で参加していなかった自分。久しぶりの記録で、パソコンをパチパチしながら記録を作成。ミスタッチをして修正しようとしたら、パソコンがフリーズ。ちょっと、ストレス。

 

午前・午後と座ったままのプログラムをやるのは、珍しいかも。

もちろんシフトに入っていないから計画相談の事務や計画作成・モニタリング報告書作成でパソコンと睨めっこをすることはよくあるけど、利用者さんと1日面と向かって話をするのは珍しいかな。特にプログラムでもないケースは、あまりないかな。

 

まぁ利用者さんもいつも体動かしてばかりじゃないのも、1つかも。

職員もほとんどないから、比較的ゆったりしていたかも。自分も昨日、今月分の計画相談の仕事が終わったからちょっとだけ余裕があったかも。

 

こんなゆったりした1日が多いと、良いんだけどなぁ・・・

というか、昨日までは本当にバタバタしていたからなぁ。いろんな連絡が飛び込んできたり、定時の後に実習企業先に行って振り返りを行ったり、家庭訪問と事業所訪問のハシゴだったり・・・落ち着ける日、そんなにないですね。これに見合った報酬が貰えると、嬉しいんですけどね。

 

今日1日を振り返ろう

 

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いつも車通勤なので、運転中に写真は撮れません。

でもふと運転中に車の外を見たら、彼岸花が咲いていました。

 

あれだけ「暑い、暑い」と言っていたけど、季節は秋に向いているんですね。

職場も自分の部屋も相変わらずエアコンをかけて過ごしていますが、ふと秋の姿を見ると夏は終わっているんだなと感じます。

 

仕事ではここ最近「お礼状」を書くことも。

施設で善意銀行からの寄贈を最近多くもらっており、寄贈を頂いた企業にお礼状を書いて感謝を伝えています。自分はビジネス文書を書くのが得意じゃないので、いつもネットで時候の挨拶や結び文を検索して書く状態。

 

ここ1ヶ月の間に書いたお礼状は、3通。

ただお礼状を書いた時期が違うので、時候の挨拶や結び分は当然ながら変わってくることに。その時期に合わせた時候の言葉を選択するので、その辺りからも季節の移り変わりを感じています。

 

先週までの暑さを体験していると、9月って感じがしません。

でも日の入りの時間がだんだんと早くなっているのも実感しており、間違えなく季節は進んでいますね。

 

そういえば、昨日の自分の汗かき具合も穏やかだったような気が。

カレー販売のために夏場の厨房に入ると、着ているTシャツはもちろん、エプロンまで汗まみれになる状態。それが昨日は、夏のピークほどエプロンが汗まみれにはなっていませんでしたね。いつもより厨房に入る時間が遅かったのもありますが、それでもエプロンの汗まみれ具合は穏やかでした。

 

そういえば、秋分の日ももうすぐ。

ということは、これからは昼間の時間がさらに短くなっていき、より一層秋を感じるのでしょう。9月もあっという間に終わり、すぐに10月がやってきますね。今までのあまりの暑さに9月らしいなんて思えない日が多かったのも事実。でも彼岸花が咲いているのを見て、自然の生き物はちゃんと9月になっていたんですね。そういえば、蝉の声も聞かなくなったかな?

 

9月を仕事の中で感じている自分。

来年のカレンダーやスケジュール帳が売り出しているのを見ると、今年も気がついたら終わっているのでしょうね。時の流れの早さを感じるのは、自分の歳のせいでもあるのでしょうか。

 

9月に思うこと

 

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面談を予定していた利用者さんがキャンセル。2回目のリスケ。

面談を改めて設定をしましたが「次は通所しましょうね」と念押し。

 

別に単純なリスケなら、こんな念押しをしません。

でも今回は利用者さんが目指す方向に関係することであったため、念押しをしました。

 

この利用者さんは、計画相談が出会いのきっかけ。

当時利用者さんが通所していたA型事業所の方から「計画相談をお願いしたい」との依頼を受け引き受けたケース。その後この利用者さんはA型事業所を退所し、うちのB型事業所に通所することになりました。

 

当初からこの利用者さんが求めていたのは、就労すること。

それも最低賃金の保証される形での就労。なので利用者さんにとってうちに通所することはおそらく本望ではないことだと思います。

 

とはいえ、そんな状況ながらうちに通所することになったのは、うちの自由さ。

普通の就労継続支援B型(昔でいう作業所)であれば朝決められた時間に来て、決められた時間作業して、決められた時間に終わって帰る・・・なんていうのが普通でしょう。でもうちは、違います。時間の絶対的な拘束はありません。

 

またこの利用者さんの大きな課題が「朝から通所できない」ということ。

朝起きれないわけではないのですが、今まで通所していたA型事業所は朝から通所する場所。最初はなんとか頑張っていたのですが、徐々に無理が生じる状態に。朝頑張って行こうとすると発熱したり体調を崩すなどの症状が出ることに。当然ながら精神科の主治医にも相談したものの、解決策はなし。ならば、午後からの通所でも構わないうちのB型を誘い、通所することに。

 

そんな訳で、自分の計画相談支援をきっかけに、B型にも通所することに。

結果的に精神的プレッシャーがなくなったためか「午後から通所」ということについては無事クリアできることに。それも3ヶ月程度続けることができ、プレッシャーのかからない状態であれば午後から毎日通所することもできる見立てが立つことに。

 

そこで動き出したのが、就職活動。

本来であればもう少しじっくりと通所するのも1つと考えるけど、一方でやらずに否定するのも違うかなと感じている自分。仮にうまくいかないと分かっていても、それに協力してくれる人がいればやってみることも必要かな・・・と思い、実際に活動することに。当初は障害者就労支援センターに支援依頼をするものの「関係者がいるなら、そっちでやってください」と言われてしまったため、ハローワークに相談して支援をお願いすることに。

 

そして実際に選考前の職場体験実習も行うことに。

ハローワークの人も利用者さんの希望する条件にあわせて求人を探して下さり、現場支援は自分が担当することに。先日も実習先の企業に訪問し実習前の事前面談に同行してきました。

 

その実習に向けて今月は利用者さんと面談を組んでいました。

もっとも、面談の主目的は計画相談のモニタリングなのでモニタリングにあわせて実習についての確認を行なっていく予定でした。

 

ところが、そのモニタリングが2回も流れてしまいました。

1回目は利用者さんが面談時間を大きく遅くなってからの連絡で、その日は事情を理解し改めてモニタリングの日程を設定。その設定した日が、今日。今日モニタリングを設定したのはご本人の作業シフトにあわせて設定。作業に参加した後にモニタリングをする手筈でした。

 

しかし作業シフトの時間になって、利用者さんは通所せず。

こちらから安否確認のための電話をするも、応答せず。今日は自分も急遽作業のヘルプでシフトに入ったため、ヘルプが終わった後にご本人に電話。しかし・・・やっぱり応答なし。

 

それからしばらく経って、利用者さんから電話。

そのとき自分は別の利用者さんの対応をしており、別の職員が対応。その職員から受けた報告は「シフトに行けませんでした」ということと「自分から折り返し電話が欲しい」ということ。

 

本音を言えば、ちょっと違いますよね。

本来であれば「折り返し電話が欲しい」ではなく「自分からもう一度電話をする」ですよね。まぁこういう考え方になってしまうのはこの方の障害特性にも大きく関わってくることなのですが、これが「就職を目指している」のであれば、それなりの対処が必要になります。これがもし実習先相手なら、ちょっとあり得ないですよね。

 

そんなことを含め、利用者さんに電話をし事情確認。

電話口ではご本人が精神的に疲弊している様子を口調で確認。なのであえて「このまま、実習の話を進めても大丈夫?」と確認。実習の先送りをするのも選択肢と考えていたけど、ご本人としては先送りせず予定通り進めたいとのこと。なので「シビアな結果(選考に進めない)が出る可能性もあるけど、覚悟ある?」と聞くと「ある」とのことであったため、そのまま話を進めることに。そこで最初に書いた「念押し」をした訳です。

 

今の時代、色んな働き方があると思います。

朝起きれない人が仕事できないということではなく、朝起きれないなら朝の時間帯を避けた仕事をすればいい訳です。電車に乗って通勤ができないなら、在宅ワークも働き方の1つ。選択肢としては狭まると思いますが「朝起きて仕事に行って、夕方に帰ってくる」といった世間の一般的な働き方に合わせる必要はないと考えます。

 

ただ、「連絡を入れない」のは違います。

朝早かろうと夜遅かろうと、行けない時に連絡をするのは当然の話。直接話が必要なら、基本的には自分からアプローチをするべきこと。働き方の多様性はあるけど、働くためのマナーはみんな同じ。そこは間違ってはいけないところ。その辺も、今度の面談で突っ込むところですね。

 

もしこれが「まだ就職をせず、それに向けてリズムを作りたい」なら、話は別です。

でも目前に「就職」があるなら、それなりのことを求めます。それは本人が長く仕事を続けるためにも必要なこと。自分やうちのB型の支援も多様性があり、目指すべき段階にあわせて支援をします。なので人によって支援の仕方が違うけど、それはある意味当然のこと。

 

実習に向けやや不安要素が大きく出てきましたが・・・大丈夫かな?

でも最後は自分で切り拓いていくもの。自分たちができることは、そんなにたくさんありません。支援者がどんなに頑張っても、本人次第で結果は変わります。心配しても何も変わらないので、あとは本人に任せるしかないですね。あまり使わないようにしている言葉ですが、この場面ではさすがに「頑張れ!」としか、言えません。

もちろん、これを持ち歩いています。

 

 

あ、ハイ、今撮ったものです。

でもこれ、いつも持ち歩いている必需品です。

 

もちろん、この記事もiPadを使って書いています。

昔は自分の部屋のパソコンで記事を書くことがほとんどでしたが、今の職場に入ってからはiPadで記事をほとんど書いています。

 

iPadはプライベートだけでなく、仕事でも活用。

例えば外で計画相談のサービス等利用計画やモニタリング報告書を作成する際には、iPadのExcelを利用。職場から自分のOneDriveにファイルを入れておき、そこからファイルを編集。できあがればまた職場からファイルを引っ張り出し合わせて完成。職場で煮詰まって仕事が進まない時や気分転換に外で仕事をする時には役立っています。

 

仕事中の訪問先でもiPadは活用。

利用者さんから相談を受けた時に情報提示の手段として利用。つい先日も利用者さんから「睡眠外来を知りたい」との話があったため、自分の知っている知識と近くの睡眠外来についてiPadを使いながら説明。利用者さんも内容を確認しながら理解が深められました。

 

最近の仕事活用では、市からのアンケートに回答。

アンケートというか調査回答。特に市から障害福祉計画についての意見聴取にはiPadを使って答えていました。回答の内容がたくさんあって、とてもじゃないけどすぐに答えられるようなものではないくらいのボリューム。職場のパソコンで答えると持ち運びができないので、iPadから回答しました。持ち運びが容易なのもいいところ。

 

iPad自体の使用歴は、長いです。むしろiPhoneよりも先に使い始めました。

当初使い始めたきっかけは、社会福祉士の勉強のため。アプリで社会福祉士の受験対策ができたことと、持ち歩いてどこでも受験対策サイトを見ることができたこと。その時は結構活用しました。

 

その後もiPadを使っていましたが、今のような活用ではなかったです。

ただMagic Keyboardを使い始めてから、iPadの活用は大きく変わりました。職場以外のでの仕事にも活用し、仕事終わりにブログを書く時にも利用。キーボードがあるだけこんなにも変わるものかと思いました。

 

もちろんパソコンも使っています。

自宅にいるときはパソコンを使っていますが、外ではほとんどiPad。どうしてもパワポでプレゼン資料を作らなければいけない時はノートパソコンを持ち出して作業することもありますが、基本はiPadで十分。先日の相談支援従事者現任研修でもiPadを開いて講師向け資料を確認したり、タイムキーパーをしました。自分でもこんなに使うとは思っていませんでした。

 

でもね・・・家のパソコンは、Windows。Macじゃないんですよね。

パソコンは昔からWindowsを使っているので、なかなかMacの使い勝手には慣れないですよね。でもiPadは最初に触ったタブレットだから、なんの抵抗もなく使えました。やっぱり最初に触れるものって、大事ですね。今後もiPadのお世話になります。

 

いつも持ち歩いてる必需品

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今日は午後からの仕事。

仕事といっても職場には行かず、研修を受けてきました。

 

今日の研修にも続くのですが、今年度の相談支援専門員現任研修に参加しました。

ただ参加は「受講者」ではなく「ファシリテーター」としての参加。

 

今回の参加は研修の一環。

東京都の相談支援従事者研修の1つに専門コース別研修というのがあり、その研修の1つにファシリテート技術の研修があったため参加することに。で、その一環で現任研修にファシリテーターとして参加するプログラムがあり、自分も参加したわけです。

 

今までは「研修受講者」として数々の研修に参加した自分。

今回も一応は「研修受講者」だけど、現任研修では「演習指導者」としての立場。当然ながらそれなりに準備をしました。何しろ、演習指導者としては初めての参加なので。

 

特に予習は余念なく実施。

実際に演習を進める自分が内容をわかっていないことは大きな迷惑になってしまうので、前日は当日使うスライドや演習部分に該当する講義内容のレジュメを再確認。また当日の流れも1つ1つ確認し、自分が何をするのかも確認。合わせて、自分が研修を受けた時の中身も再確認。幸いにも自分も受けたことのある内容なので、振り返りもしていました。

 

そんな準備をして臨んだ、ファシリテーターとしての現任研修。

演習期間は3日間で、1日演習をした後に地域実習を受け、その後2日間の演習。受講する方にとっては長丁場の研修。自分も研修の大変さを理解しているので、せっかく参加してもらうなら収穫を得て帰ってもらいたいと思っていました。

 

自分が担当したのは、6人グループ。

ほとんどの方は自分と同じ「兼務」をしている方。中には相談支援専門員の資格は持っているものの、実際に計画を作った経験がない方も。色々と自分も考えながらのスタートです。

 

演習の内容は・・・

・個別相談支援演習(相談支援専門員自身の振り返り)

・チームアプローチ演習(チームアプローチ・他職種連携)

・コミュニティワーク演習(個別課題を地域課題として捉える)の3つ。正直、自分もコミュニティワークは苦手なのですが、勉強しました。だって、自分が説明できないのはちょっとマズイですしね。

 

演習の内容1つ1つを振り返るのは・・・うん、ちょっと。

ちょっと・・・というのも、進行に必死で、正直あまり覚えていないんですよね。別に気の利いたことを言う必要はないけど、でも場面場面でファシリテーターのコメントを求められるところがあったので、そのコメントを考えながら受講者の発表を聞いていました。頭の中はマルチタスク、正直苦手です。

 

とはいえ、正直なところ受講者に救われた感もあります。

現任研修は基本的に実務経験のある人の研修。なので知識も経験もあります。既に地域の第一線で活躍されている方なので、演習の趣旨は理解していただいており、進行もそんなに苦労なくできました。また自分が発したコメントも自分が伝えたいことをしっかりと理解してもらえたので、ここは受講者の経験があってのことだと思います。

 

強いて自分が頑張ったといえば、雰囲気作り。

主役は受講者なのですが、その方が話しやすい・発言しやい雰囲気作りには頑張りました。普段なかなか自分からしない名刺配りも、この時は自分が率先して実施。名刺配りをした時はいただいた名刺からちょっとしたエピソードトークもして、親近感が出るように頑張りました。

 

でもそのほかは・・・うーん、どのくらいできていたのでしょうか。

今日の研修振り返りでも、ファシリテーションの技術についておさらいしましたが、そのことが実際にどれだけできていたのか・・・うーん、できていなかったかな。そう考えると、まだまだですね。

 

ただ個人的には、参加できてよかったですね。

任意研修なので受けるか受けないかは自分自身の判断ですが、学びの機会は確実に確保できます。今回は研修受講者でありながら演習指導者としても参加した現任研修、本来は受講者の学びの場ですが自分自身も学びの場でありました。

 

「受講者」の立場だと自分の発表に集中せざる得ないのが実際。

でも今回の受講者とは違う立場からの参加は、自分のことを特に考えずに「他の人の意見・考え」を純粋に聞き取れる場面で、それに対して自分の思ったことや感じたことを率直に話せる立場。受講者の話から自分も勉強することができ、研修受講とは違った学びを得ることができたのは事実。自分にとってもいい経験になりました。

 

さて、ここで終わり・・・になるのかが、この先のこと。

相談支援従事者の法定研修は「初任者研修」に始まり、相談支援専門員を継続していくために「現任研修」を繰り返します。プラス、キャリアップのための「主任研修」と言うのもありますが、自分は現任研修を3回受講しています。次の現任研修を受けるにはまだ時間がありますが、今後自分が主任研修を受けるかが選択すべきところ。1人職場だから別にあえて主任になる必要性は感じないけど、地域のことや今後も演習指導者としての関わりを考えると主任という肩書きを持った方が良いのか。

 

正直、肩書には何の興味もありません。加算のために取るつもりもありません。

何も機能を果たさないのに主任を名乗る必要もないですが、東京都の考える相談支援専門員の姿に照らし合わせた時、果たして今のままで良いのかと考える部分もあります。今年主任を受けるのか、来年以降に主任を受けるのか、それとも主任を受けずに現任のまま通していくのか・・・結論は出ていませんが、ちょっとは考えないといけないのかも知れません。

昨日は計画担当をしている方のカンファレンスに参加。

本来なら自分がカンファレンスを開くべき立場だけど、ちょっと忙しく手が回らない状態。なので大変恐縮ながら、ご本人が住んでいるグループホームの方に主催と進行をお願いしました。

まぁ同じ法人で、法人の事務局長にお願いしたんですけどね。

 

カンファレンスには、ご本人のほか親族と関係者が参加。

関係者間の総合的な評価では、とてもよく頑張っているということ。最初はかなり心配な部分があったけど、入居して1年が経ち色々と頑張っている姿を確認。報告や連絡、相談もしてもらえて安心しているとの評価。

 

正直自分も色々と心配していました。

特に心配していたのは、コミュニケーション。最初会った時はほとんど話してもらえなかったので、どれだけ話をしてもらえるかが気になっていたけど、徐々に関係を作って話してもらえるように。ただその背景にはグループホームの職員(大きくは、事務局長)の尽力の賜物です。

 

親族の方も、ご本人の変化に驚き。思った以上の出来とのこと。

ただ一方で「あと1年で1人で生活するのを形にするのは・・・厳しいかも」との声。

そう、原則では今のグループホームに居れるのは、あと1年。

 

このブログでも何度か書いていますが、東京都には2種類のグループホームが存在。

滞在型と通過型の2種類。滞在型は国が想定している一般的なグループホーム。入居期限はなく基本的にいつまでもいることができるグループホーム。それに対し通過型は将来的な単身生活を目指し、原則2年間のうちに様々な生活技術を身につけ2年後には退居し単身生活を送れるように支援をするグループホーム。原則は2年だけど、長期入院者や特段の事情がある場合は3年まで入居が認められます。

 

今回のカンファレンスは、ちょうど折り返し地点になったところでの振り返り。

関係者間で現状を共有し、今後に向けて方向性を確認するのが今回の目的。ただ実際には明確に決まった方向は出さず、大まかな向きだけ確認しました。

 

ご親族の中では「あと1年」というのが気になっている様子。

ただ個人的には1年で結果が出なくても良いのではないか、と思っています。そもそもグループホームの卒業は完全な形で卒業する人はいません。多くの人は「退居」という形で次に行きますが、中には「退去」という形で出て行く人もいます。みんながみんな、仕上がって出るわけではありません。

 

むしろ卒業した後の方が本番。卒業はあくまで通過点でゴールではありません。

正直なところ、この方も決して完全な形での卒業にはならないと思います。社会的に見て至らないところがたくさんある中での単身生活になると思います。でもグループホームとしては「基礎となるベース作りをしたい」と考えており、今までゼロだった基盤を今作っている段階。残りの1年もその時間にあてています。

 

卒業して終わり・・・なんてことはありません。

他の法人のグループホームならそういうところもあるかもしれませんが、うちの法人は卒業後の支援にも力を入れています。何かあれば相談に乗りますし、場合によっては直接的な支援も行います。ただ入居していた時のようにはいかないので、ある程度の部分は今のうちに行う。で、足りない部分を卒業後も支援するのがうちの法人のスタイルです。

 

さらにうちの法人のB型や相談支援を利用していれば、そこも当然バックアップ。

法人全体で連携をしながらサポートをしていきます。あまり同じ法人の中でサービスを固めるのは良くないことなのですが、こういった部分ではまとまって出来るメリットにもなっています。

 

そんな体制を整えていることを、親族の方にも説明。

また今ご負担になっていることについても確認し、今後こちらで担っていける部分についてはこちらで対応することに。ご親族の負担を減らして自立に向けた支援を行なっていくのも自分たちの仕事です。

 

そもそも、自分たちも含めて1人で生きていくのは大変です。

だから2年間の生活で全部できるようになるのは至難の業です。そんな時は1人で抱え込まず、周囲の力を借りながら生活すれば良いのです。この方にも残りの1年で大いに「頼る」ことをしてもらいたいです。

 

で自分は・・・今以上に話をしてもらえるように、関係作り。

自分の関係作りもまだ道半ば。自分にも頼ってもらえるようにしていかないと・・・