珍しくいい話(⌒-⌒; )
かな?
自分の車に孫3人が乗る
機会がありました(>_<。)
エアコンは壊れているので
窓を開け走ってると
孫達が騒ぎ出す
後部座席の窓は
開けきれない
そのわずかなスペースに
「ヤモリが居る!」
「入って来る!」
と大騒ぎになる(T^T)
窓を閉めたら
ヤモリが
はさまるかも知れん(T^T)
入ってこなかったとしても
途中で落ちたとしたら
踏み潰される(T^T)
車を止めて
何とか草むらに逃がせたけど
孫達は大興奮(⌒-⌒; )
トカゲやらカエルやらの
話やら
自分の知ってることを
3人が一斉に喋る
聞き取れないよ
爺ちゃんには……(T^T)
考えたら
ほんの数分だけだったけど
孫達だけを乗せて
いっぱい話をしながら
車を運転するというのは
初めてやね
貴重な記録です
終戦記念日ですね
私の祖父は戦死です
「オシッコが凍るような所で…」
とか
「ひょっこり帰って来ないか…」
などの話を
何度も聞かされてました
自分達兄弟同士の幼少時代の
口喧嘩などした時や
嘘か本当か分からない時など
「お祖父ちゃんに誓えるか!」
と云うのが
自分達の
兄弟同士のもめ事の時に
自然と始まった確認する時の
決めセリフでした
特攻隊の方々の
家族を想い
国を想い
それらを
書かれた手紙のカレンダーが
飾られてもいました
実家の近くには
防空壕の跡地もあり
集団登校する時に集まる
せんべい屋さんのお爺さんは
戦争時に腕を撃たれて
銃弾のあとと
その箇所から不自然に
曲がった状態だった為に
毎日に何処かに戦争の
悲しさを学んで育ちました
幼少時から
病弱の自分は
こういう〝想い〟に
自然と共感して
特に特攻隊の方の
両親や
妻や
子供達への
幸せに成って欲しいと
云う想い
哀しい想い
自身の行いが
国を良くすると信じる想い
そういった想いに
苦しさと共に
頑張って生きなければと云う
想いをしてました
今は比べるべきでは
ないのでしょうが
闘病をされて居る方々への
想いも入り混じり
様々な〝闘う〟事への
想いへの気持があります
戦争がない世界に
成ります様に
願います