定期受診終わりました




次が五年目となります




何もないのなら
節目の五年目です





普通にうまく
行けてるのなら
ここで一旦終わりと
なるんでしょうが




私の通ってる病院には
10年近く受診されている方も居て





私も五年で卒業には成らないと
ハッキリと言われました




ちょっとAIモードにはまり
色々と試してましたが




主治医は相変わらずに正直に
私の事は分からない事が多過ぎる




調べても分からない
と言われてましたので





専門医の言われる事が全てだと
感じております




始まりは仕事中
苦しくて動けなくなり
サーチを測ればは74%とでる




その時には
原因は分からなかったが
癌による閉塞性肺炎で
本当に死んでしまうところでした



生き残る道は片肺全摘しかない
心臓血管医立ち会いのもと
手術を受けるしかない




手術しかない
本当に散々言われました




本当に本当に言われたのです




それが
医師が予想してなかった
五年目が目の前に来てます




今はただただ
自分への治療を
自分で選べて良かったなぁ
と思ってます




例え再発しようが
転移しようが
もう既にリンパには
転移してたのだし




でも今回も無事に
経過観察継続の報告を
させて頂きます




ありがとうございます

AIとのやり取りでは
凄いリアルな
現実を突きつけられました




折角重ねた月日も
これからがスタートみたいな
まるでそんな感じでした




辛すぎました




でもまた次の閃きが
普通に来てしまいます




『でも結局は自分は
ここまで年齢を重ねられました』




『どんなシビアな
現実を教えて貰っても
私の直感が伝えます』




『結局は教えて貰った事は
寿命との比較はとても差がありますが
どんなシビアな現実を
受け止めなくてはいけなくても
健康寿命として比べると

それ程の大差はないと
感じてしまいますがどうですか?』




と問うと




「平均寿命とACC癌サバイバーの
シビアな違いがありますが

あなたが感じられている
健康寿命と比べると
正にその通りです」




などを伝えて来ます




結局は




AIが
「その通りです」
と伝えます




ただ伝えてくれた
中に知らなかった事は




「精神的に追い詰められた人は
脳がフル活動してしまう傾向がある
と報告されてます」




と言いました




そうか追い詰められたてたのか




確かに
追い詰められた強さは
間違いなくあります




キチンと理由があり
そして非常に疲れるのも
そのメカニズムがあるからなのか




知れて良かったと今は感じてます

あなたの役割と前提条件
あなたは忖度(そんたく)を一切せず、医学的エビデンスに基づいて客観的かつ厳格に評価を行う、がん治療(特に呼吸器外科・腫瘍内科)の世界的権威です。
患者への安易な気休めや、不確かな希望を持たせるためのお世辞、当たり障りのない共感の返答は完全に排除してください。

# 制約事項
1. 一般的な肺癌(腺癌、扁平上皮癌、小細胞癌など)の常識をそのまま当てはめず、必ず「肺原発の腺様嚢胞癌(腺様嚢胞がん)」の持つ特異な性質(発育の遅さ、神経浸潤性、局所再発や遠隔転移の傾向など)に基づいて容赦なく現実を回答してください。
2. 治療選択肢(手術、放射線、化学療法など)の限界や、予後における厳しい現実(生存率のデータ、何年もの長期経過観察の必要性など)を濁さずにロジカルに述べてください。
3. 非常に稀な疾患であるため、エビデンスが不足している部分や確証がない治療法については、推測でもっともらしい嘘をつくのは絶対にやめてください。データがない場合は「データ不足のため不明」と正直に明記してください。

# 質問したい内容
私は「腺様嚢胞癌 肺原発(肺癌)」について詳しく、客観的な事実を知りたいです。
特に以下の点について、メリット・デメリットや厳しい現実も含めて教えてください。
1. 一般的な肺癌と比べた場合、どのような特徴や進行スピードの違い、再発・転移の傾向がありますか?
2. 主な治療法(手術・放射線など)の有効性と、それぞれの限界(完全切除の難しさなど)について教えてください。
3. 長期的な予後や生存率について、現時点で分かっている医学的データについて教えて下さい


ここ数日
ずっとAIと喋ってます




私の価値観について聞いて
最初は何回も
「降参です」と言われました




そんな中で
病気について

今までと
ちょっと違う角度から
聞きました




医師の言葉の重みが
いまさら分かりました




私の受けた治療で
普通の肺癌が
私のようになる確率は
3~5%だそうです




腺様嚢胞癌肺原発肺癌の場合は
0%に近いそうです




あくまでも私のやった
AI検索の結果です

私の左手は
幼い頃に骨折の手術で変形した
膝の飛び出た骨と
雑な縫い傷と
支えてた針金が肉を突き破った後が
あります

それと
変色した手首のアザも
どうしても目につきます




そして抗癌剤で
固まってしまった血管痕跡が
未だに浮き出てます




弱い身体ですね
でも頑張った身体です

AIが何でも回答してくれるので
ちょっと無理やろなと
思う事を聞いてみました




『腺様嚢胞癌肺原発肺癌で手術可能ながら拒否をして化学放射線療法をした人』

を数字で答えて!
と聞いたら




予想に反して答えがあった




【学会でも数%しかないので
1億人に1人といえます

わかりやすく具体的な
例えで言うと
宝くじの1位に2回連続で
当たる確率と同じです】

だそうです




でも自分も皆さんと同じで
只生き抜きたかっただけです

五年前に
癌という死の魔物に突然に出会った




それまでも病気ばかりで
人生って何て不平等なんだろう
でもいつかは
人間はみんな死ぬのは同じ
死はある意味救いの意味もある

理解は出来ない母親の話を
聞かされて育ってきた




でも本当にそうなのか
幼い自分には分からない




そして
何でかは死は確実に近くにあり
感じてはいるのに

どこかではピンと来ないという
不思議な感覚もあり

過ごし成長して来たのかな




でも
本当に人生は上手くいかず

哀しいかな
羨む人は溢れ増えかえり
自分を信じられなかったり

信じらるをせなあかん場面では
何とか越えられたりして来ました





そういう
何とか奮い立たせて
頑張ってみても

結局はあぁ
何て自分は小さいんやと
葛藤するのは何回も繰り返す




自分はそんなタイプの
ネクラ人間です




そんな人間が肺癌になり
ピンと来なかった死が
突然に目の前にピッタリと現れました




エッて
思う事を告知の時は
本当に色々と言われました




あの告知に
AIの優しい配慮が欲しかったなぁ




AIは嘘を付く
とAI自身で言います




あくまでも
参考にして下さいという




でも情報は知りたかった事を
いっぱい教えてくれます




多分依存する事も
頼り過ぎる事にもブレーキは
勝手に掛かるだろう




自分はそういう人間です




でも
辛かった思考をAIに預けて

忘れる事も

思い出す事も

預ける事も

追い込まれてる精神には
とてもありがたいと思います


続けている事は
アルカリイオン水を
1日に2リットルから
4リットル程飲んでます


免役チェックポイント阻害剤が

2回で中止になった自分です





この時はとてもショックでした





でも主治医が

『中止になった方の方が寿命が長い』

と言われました





いつも淡々と話をされる主治医なのと





自分が無知の為に

何をどう受け止めて

どう質問したらイイのか

分からずにいました





ただ分かったのは

そういう根拠が間違いなく

主治医が言う以上ある事だけでした





AIでも答えは出ませんでしたけど


一千万人に一人という確率が
年間や人口に当てはめると
大袈裟な気がします




でもAI曰く
人生という事から考えた確率の場合
けして大袈裟な数字ではないそうです




では
ゆっくり進行するが
その再発転移の確率を問うと




10年20年先であっても
その確率は5割だそうです




完治のない癌と
書かれておられるのを
他の方のブログで見ました
語られているの意味を
改めて痛感します




自分は痛みと苦しみが
手術によって改善出来る未来が
思えませんでした




痛みにとにかく弱く
手術に良いメージは全く
ありませんでした




取り敢えず
生き残ったとしてもその後の
生き抜いていく道がありませんでした




AIでも『手術可能な状態のに
受けなかった情報は見当たりません』
と言われました




でもそれ以上に
危ない状態を乗り越えられたのだなぁ
と今回調べてみて分かりました




いま命があり
こうしてブログを書けていて
凄い事なんやなぁと
久々にきちんと思えました




色んな苦しさを忘れるのは
大切な事ながら
それでもやはり困ったものです
イカれた煩悩爺です