五年前に
癌という死の魔物に突然に出会った




それまでも病気ばかりで
人生って何て不平等なんだろう
でもいつかは
人間はみんな死ぬのは同じ
死はある意味救いの意味もある

理解は出来ない母親の話を
聞かされて育ってきた




でも本当にそうなのか
幼い自分には分からない




そして
何でかは死は確実に近くにあり
感じてはいるのに

どこかではピンと来ないという
不思議な感覚もあり

過ごし成長して来たのかな




でも
本当に人生は上手くいかず

哀しいかな
羨む人は溢れ増えかえり
自分を信じられなかったり

信じらるをせなあかん場面では
何とか越えられたりして来ました





そういう
何とか奮い立たせて
頑張ってみても

結局はあぁ
何て自分は小さいんやと
葛藤するのは何回も繰り返す




自分はそんなタイプの
ネクラ人間です




そんな人間が肺癌になり
ピンと来なかった死が
突然に目の前にピッタリと現れました




エッて
思う事を告知の時は
本当に色々と言われました




あの告知に
AIの優しい配慮が欲しかったなぁ




AIは嘘を付く
とAI自身で言います




あくまでも
参考にして下さいという




でも情報は知りたかった事を
いっぱい教えてくれます




多分依存する事も
頼り過ぎる事にもブレーキは
勝手に掛かるだろう




自分はそういう人間です




でも
辛かった思考をAIに預けて

忘れる事も

思い出す事も

預ける事も

追い込まれてる精神には
とてもありがたいと思います