さんご(陽護) -14ページ目
認知症に感する
医学関係の本を
夜勤の合間に少し読んでました
直ぐにセンサーや
呼び出しコールが鳴るので
キチンとは
読めてなかったですが
最近の自分の課題に
記憶の問題があります
直感的に考える自分と
タイミング的に
不思議な俯瞰を得る自分と
油断をすると直に
予想外のイヤな経験をする
自分が居ます
これらはキチンとした
社会人ならば
全然 特別な事では無く
普通に受け入れて
成長の糧とするところ
なのでしょうが
自分の場合は
その受け入れが
上手く出来ません
発達障害と云う
本当に困ってる方からすると
本当に大切な言葉を
自分のような人間が
簡単に使うのは
卑怯な気がします
話が横道にズレてますが
本題は自分の受けた
化学放射線療法の
一つの副作用として
・肺の一部はつぶれている
(放射線肺炎)
・甲状腺機能低下症
があります
読んだ認知症の本によると
甲状腺機能低下症は認知症の
発症リスクを高める
と云うものでした
加齢による認知面の低下
睡眠導入剤による記憶障害
不安を抑制する薬の
副作用も然り…
癌への不安も
忘れられたらいいのになぁ…
とつらい闘病生活を
送っておられる方々からすると
とてもブログには
書く内容では
内容でも無いと思いますが
大地震が起これば
逃れられない
現実が目の前にあります
夜勤の間
深夜でもテレビを観ておられる
方の画面からは
ずっと南海トラフ地震への
警戒を知らせる文字が
目に入りました
遂に起こるのかも知れません
東京直下大地震か
南海トラフ大地震が
起こる可能性は
ここ数年での確率は
少なく見ても8割は完全に
越えていて
研究者によっては
いつ起こってもおかしくなく
必ず起こるとまで
言われているそうです
自分達ではどうすることも
出来ないのでしょうか
ヘルプカードの
更新?をしてきました
前のヤツが
変形してハードマークが
取れちゃいました
「そのアクセサリーを
外しなさい」
職場で人事課長から
言われて
この人が自分にかなり
キツイ内容を
いつも言ってきます
その中に倫理や道徳は
一切無くて
当然その上の管理者にも
その様なモノは感じません
ブログを始めた頃に
こういう職場での
闘病以外の様々な方面の
アドバイスを頂いた事
今もしっかりと活きてます
本当に
有り難う御座います
医療の現場というのは
健全な者しか出来ない!
どれだけ多くの同僚が
辞めていったか……
当時に交流の
あった方(ブログの)が
「今(癌に罹患して)
私が求めるのは
職場への報復 復習である」と
書かれてました
悲しいながら……
医療系や
福祉系で働く現実の
存在の許されている
ブラックな部分の
本音の吐き出しですね
自分の体調を
気に掛けて下さっていたのは
今はもう
退職された管理職の方
だけでした
「健康状態を聞くのは
最大の個人情報に当たる為
確認しない」
らしいです
〝罰〟を与える方々の言葉です
とても残念に感じるのは
自分がおかしいの
だろうか……
〝理想〟の食い違いが
自分達に向かった時
どれ程潔く辞めて行かれるのかを
悲しいながら
抱かずにはいられない
自分が存在してしまってます
上手く書けていない
ブログを読んで下さり
有り難う御座います
ひどく
愚痴っている様に
感じるのでしょうが
書きたい事の
大袈裟では無く
百分の一も書いていません
話変えます
主食にしていた果物が
あまりにも高くて
最近は買えなくなってます
鍋を作る事を
入院中に同室の方から
教わってマネしてましたが
味付けに悩んでました
色んなタレの原材料を見ると
まるで
添加物の集合体みたいな
感じを受けます
あとは
砂糖と小麦粉も
出来るだけ避けているのですが
これも見事に
原材料には入っている事が
多いです
そんな生活を送っている中で
「最近は何も味付けしない」
モノに慣れてきている事にも
気付きました
野菜の味を
野菜の味のままに
感じられてます
まぁまだまだ果物の様に
「あぁ 幸せ」までは
いけてませんが
油断大敵を思い知らされる
自分の人生……
運やな……
と云うモノを
自分の中でコントロール
出来ればイイなぁと
感じております
この前に職場でとても
嫌な事がありました
「罰を与える委員会」
に呼ばれました
不適切な発言に対して
「罰」を与えます
自分の職場は
いつも「罰」を与えます
こんなにも支え合いながら
良くなっていく姿を見たくて
頑張っている私達に
様々な理由を付けては
「罰」を与えます
これは虐待の防止
などの面からしたら
当然に大切なことです
「認知能力の乏しい」
と言う言葉をビックリする位
使われます
そう云う言葉は
管理者は使い
「患者本人にはわからない」
的な事を平気に使われます
自分には
「全体をみないで
一部分だけで
話をされるあなた方の
事は理解出来ません」
と伝えます
介護には相手が
使われる言葉を復唱する
「技術」や「知識」があります
その復唱している言葉は
患者様と関係を築く為です
だけど
「罰を与える方の代表者」は
その言葉のやり取りが
あったかどうか
だけを知りたいと言います
人との関わりの中で
特に医療の中での
関わりにおいて
一番大切な事は
「患者さんとの関係」です
認知の低下があるならば
ある中での会話の
流れがあります
認知機能が低下する苦しみを
少ないながら自分は
体験してます
改善して欲しいと
願いながら話してます
機能低下に伴いの
怪我をして欲しくないと
強く願ってます
自分はとても疲れました
こんなブログを読んで下さり
本当に感謝しております
「ケモブレイン」と
言われているモノの
影響を受けていた
らしいと感じられる
時期が自分にはありました
そしてそれらが治まったが
ここ数日は
遅刻や勤務の想い間違いが
何回か発生させてしまってます
これは明らかに
睡眠系の薬の
飲み過ぎのようです
自分は闘病中に
「せん妄」も体験しました
行動までは起こさないものの
目の前に
進撃の巨人や
キングダムの戦士が
姿だけでなく
言葉までもハッキリわかる
なんなんこの状態!
な状態になり
パニックになり職員に
相談したことがありました
これらは
有り難い事に
癌の闘病とは違うと言えば
違う話です
でも
「寝れない」
あるいは起きなければ
ならない時に
「起きれない」
などに追い込まれます
今
何を書いているのでしょうね
自分は……
でも今日も昨日も十二時間
働きました
遅刻してもイイ
日にちを勘違いしてもイイ
働けているんだから
と自分を修正
習慣出来れたならば
それはやはり
幸せな事だと思います
ハナシカワリした
苦手なリンゴを食べ始めて
もう3年になります
毎日毎日1日も
欠かさず食べるリンゴ
そんなにリンゴに
効果を特別に期待している
訳では無いが
何かを続けれているのは
効果があると思います
でもこれらも何処かでは
終わる時が来ます
今を大切に
未来を考えながら
過去から学びながら
他の方々から学びながら
変化して
継続し続けてイケたらイイなと思います
2021年7月26日に
入院して放射線化学療法が
スタートしました
その1週間前に
娘達と初めての
ロッジにて宿泊して
バーベキューも
これが初めてしました
そして入院の前日に
孫だけ連れて泳ぎに行きました
孫2人と自分のサンダルが
熱で変形するほど遊びました
ひたすらに遊び続ける孫達
楽しかったです
自分は幸運なことに
転院となったその期間に
まるで数週間の自由な時間
を得るような状態が
得られました
肺がんが原因の
閉塞性肺炎の為の
抗生剤を大量に
引用していたので
身体的には
今まで経験した事が無い程
元気だったのです
健康とは
こんなにも幸せなんだと
知りました
正直な気持は
〝最後の晩餐〟的な
心残りを少しでも減らす為の
行動でした
今までしたかった事を
取り敢えず出来て良かったと
言う気持ちで
入院を迎えてました
ただ
只でさえややこしい
自分の病種や病歴なのに
日焼けで真っ黒…
…というか真っ赤…
と言う状態で入院したので
只でさえ
「手術を拒否した患者」
と言う変わり種だったのに
さらにこれから放射線を
当てるのに
ひどい日焼けを
既にしている……
困った患者だったと
思います
今この様に
報告出来ている事に
とても感謝の思いと共に
縁有り自分のような
モノのブログに
辿り着かれた方の
少しでも心の負担の軽減と
成る事を
願ってしまう自分です
後悔少なく済むよう
頑張りましょうね(( _ _ ))
タイミングが合います様に
僥倖を得られますように
切に切に願います
色々と
他の方々の闘病のブログを
読ませて頂いて居ると
とても複雑な想いになる
特に
幼かったり
若い方だったり
健康にとても注意されてきた
方だったり
これから老後を
楽しもうとされたり
方だったりすると
本当に心苦しくなります
自分は今
時間がまるで三倍速のような
感覚の中に身を置いてます
ゆっくりと流れていた時間が
とても加速しており
色んな事がどんどんと
過ぎ去っている様に
なってます
これは
歳を重ねられている
喜びなのかも知れませんね
勿論
反対の不安な要素も
多々感じてはおります
がんサバイバーとしての自分
サラリーマンの自分
介護職員としての自分
病院職員としての自分
色んな自分に
年齢が重なっていき
持病が増えていく
自分の信じているモノや
確信していたモノが
確定したり
不安定な状態になったりして
このままに認知機能にまで
何らかの障害が増えていくと
身体的な不安に
それらが足されて
しまいます
しかしそれらも
この時間の流れの中では
タイミングを感じる
得られるように意識をする
油断はしない
これは案外難しい
とても努力を必要とする
あとは平常心を
どこまで保てているか
その確認には
呼吸をしっかり
しているのか
特に息を
しっかり吐けているか
(呼吸は吐きから
弱まっていくとも
経験しているので)
あとは自分は
自分であるんだと
自分に自分で
繰り返し言い聞かせ
教育をして保つ
と過ごせております
話はいきなり変わり
この前
とても久々に
白あんの大判焼きを
食べました
幸せでした(>_<。)
美味しかったです('∀'◎)
(白いモノ やはり好きなん
やな…
半額セールの残り物の
誘惑に負けました)(T^T)
さて話は戻り
もう十年以上前の
テレビの番組で
「癌に罹患するかどうかは
〝運〟でしかない」
と言うのを観て
妙に納得してます
悲しい経験ながら
自分は幼少の頃から
『世の中は〝運〟だな…』
と思い成長して来ました
故に僥倖を求め
願います
俯瞰を目指して
後悔が少ない選択を願います
諦める気持と
諦めない気持と
諦めたくない気持を
重ね
積み重ね
流されていく中での
タイミングをつかみたいと
想います
みなさまの僥倖も
切に願います(( _ _ ))
ユーチューブで
たまたま添加物の
話をされてる医師が
居られて
その方が
「白くした食べ物
例えばヨーグルト
アイスクリーム
ホワイトチョコレートなど
に使われている添加物で
ラットは 肺癌になった
という報告がある」
と言うのを観て
自分は「白いモノ」は
かなり好きで
ホワイトチョコレートや
アイスクリームなどは
大好物でした(>_<。)
生クリームとかも
好きやったし
白いクリームの
はさまったクッキーとかも
大好きやったんやけども
入ってるんやろな(T^T)
気にし過ぎは
よくないんやろうけど
難しい言葉は
よくわからへんから
こういう簡単なのは
自分にはとても有り難い
情報でした(( _ _ ))
自分がたまたま
本屋で最初に出会った本です
(古本屋ではなくて
小さな本屋さんで新刊で
売っていたのがこの本でした)

この本との出会いが
手術を拒否した理由では
ありませんが
希少癌故の
治療法が確信していない中
せっかく受ける
治療やけども
「効果は無い」
……かもの
化学放射線への
希望を得られた理由の一つ
だと思います
気持は大切です!
みなさまの治療が
僥倖を得られますことを
願い祈ります
自分はバランスが悪い
〝敏感〟な面と
〝鈍感〟な面が
なんと云うか……
入り混じるのでなくて
なんて云うのかな
変なタイミングで
何らかのタイミングで
入れ替わる様な感じがする
そう云えば
不安やった定期検査は
「変化無し」でした
細かく言うと
腫瘍マーカーは
また基準値は超えてる
らしいです
WBCはずっ~と
低かったが
今回は基準値になった
そうです
(健康診断でも必ず
低くて 今回も基準値と
いっても 低数値ギリギリ
ですけども……)
自分は
ずっとの不健康に
なれてしまった面もあり
鈍感さと敏感さが
時には油断や災いを招く
主治医は
「あくまでも……」とか
「目に見える範囲では……」
を強調されていた
(何かしら悪くなっている
〝予想〟が
あったらしいのですが
〝変化は見当たらない〟
らしいです)
恐いですね(T^T)
ほんまにイヤな
病気ですね(T^T)
さて 次の定期検査が
自分がとにかく
とにかく目指していた
治療後〝まる三年〟となる
三年の壁を越えれれば
五年の壁も越えやすくなる
何はともあれ
自分は今回も多分
多くのがんサバイバーの
方々からしたら
とても幸せな経過観察の
状態でした
でもあえて
言わせて頂くなら
多くの健康な方には
この自分の〝感じ方〟は
〝わからなくて
仕方のないこと〟
だろうと思ってしまいます
小説ではない自分の話
小説ではない多くの方々の
がんサバイバーとしての話は
キチンと自分に
照らし合わせながら
感じ取って頂けたらと
生意気な爺は 願います
職場では〝病気〟について
患者さんと話をしていたのに
その話の中の一部分だけを
たまたま聞いた 他職種に
〝言い争っていた〟と
まるでユーチューブの
〝切り抜き〟みたいにされ
〝上〟からの
〝呼び出し〟
〝事情聴取〟を受けて
かなりイヤな気持になってます
(その病気について
話していた方からは
私達の話について
他の方がとやかくと
言われる事はない
なんなら私が〝上〟の人に
「あなた方はおかしい」
と言ってあげる」
とまで言って頂けました)
人との関わりとは
なんなのでしょうかね……

