「お父さんはまたブログを書く…かな」「誰かの役にはきっと立つよ」
と娘に言われた





そういえは

このブログは自分の為
誰かの役に立ちたい等の為
そういう想いのほかに


娘との交流の目的もありました





話は横道になりますが

ログアウトして
ログインしていない状態で
皆さんのブログを見てました





そうしたら「いいね」
が押したくなりました

もう投稿はしないから
自分のブログには
たどり着かないと思い

「いいね」を押してみると…

そう
そうなんですよね
ログインしていないと
「いいね」は押せないやったわさ





そんなかんなで
久しぶりに
自分のブログをみたら
フォローして下さってる人数が
ログアウトした後に数名分
減ってたのに


また少しやけど増えてた?(>_<。)あれ?





正直なところ
不思議です( ̄▽ ̄;)
(-ω- ?)何故かな?





と云うことで

娘の言うことが正しいんやな
と思う事にしました





でも誠に勝手ながら

今回のは娘の願いに
答える形としての
投稿をします
m(_ _)m(*^^*)





さて 
明日は造影剤を使った
検査の日です

明日は採血とMRをうけます
結果は来週CTとレントゲンを受けて
結果を聞きます




ですので
本来なら自分の苦手な

精神をグラグラにする
現実の状態となるはずです






でも特に
何も感じていない自分が居ます





不安は?('_'?)ないはずがない!





こんなにお腹や背中が痛くて
毎日 鎮痛剤や色んな
薬飲んでるのに…

自分( ̄▽ ̄;)
精神崩壊? 
壊れたのかな?





気持ちが落ち着く薬を
飲み過ぎてしもてるから

ある意味では
過剰摂取で
確かに既に壊れて
しもてるんやろなぁ…(>_<。)





数年前のこの時期は
まだ気持ちが落ち着く薬は
服用していなかった


身体は全身が痛くて痛くて

怠くて怠くて

仕方がなかった状態でしたが

それでも懸命に働いてました





放射線肺炎になった時も
働いていた





急性肝炎と急性筋炎が
明らかになるまでは

自分の身体が
おかしいとは感じながらも

それらが判明するまでは

身体が動く以上
無理くりに働いてました





昼は介護職として
時には夜勤業務で約十七時間働き

体内時計もおかしくなり
二十四時間以上寝れない事も
よくありました


その他の夜は内緒で
倉庫のトラックからの
荷降ろしの
到着発送業務の
担当として(職場には内緒です)


始めから終わりまで
4時間から5時間ほど
数トンの荷物の入った台車を
整理したり
運んだりしていました
(主治医にも内緒です)




酷い筋肉痛に似た痛みと
怠さとあるのに
馬鹿みたいに
懸命に働いていました




歩くのも
何かを持つのも
痛くて仕方がないのに働いてました
内緒でね(;´д`)( ̄▽ ̄;)しつこい?





そして…
受診日にて
緊急入院になりました( ̄▽ ̄;)アホや


直ぐに車椅子に
強制される形で座らされ

一旦荷物をまとめに帰りたい
と言っても駄目です!
と言われました





でもね
不謹慎ながら
やっと『休める』
とも思っていました





自分は働いている中で
亡くなるのを

表現下手で
不快を招くでしょうが

目指している面も
ありましたので

頑張り過ぎたという
後悔とかはなかったです





ずっと健康とは
縁遠い自分ゆえの考えですね

働かざるを得ない環境に
ずっと身を置いて居て

変な美徳みたいなものが
自分を守るためにも
芽生え あるだと思います





でもやはり
自分勝手な馬鹿でもあります





筋肉がドンドンと
破壊されてる状態なのに

筋肉を痛み続けている
気ちがいに近い行動…

まるっきし
異常者ですよ(;´д`)自分…





そして去年の今頃は
身体が何故か倒れてしまう

と云う訳分からん状態で
杖が手放せない状態でした






寒さにも異様に弱くて
今も寒すぎて
辛い状態ですが

当時も寒すぎて
電気ストーブの前から
離れられへんし

寒くて入った風呂からは
出られへんから数時間入ってたし

困ったものでありました…






でもね
時折にふと降りてくるんですよね

良く頑張ってるよね!

スゴいよ自分さん!゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚!
って感じでね


と呆れてしもての
嫌いっぱなしにもなれず





真逆に
(*´▽`*)ぽっ 
と時々に
自分に惚れてるよ(o^-^o)





結局は
嫌いでもあり
とても好きでもあります

その時々に変化しますけど
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
それでイイと思います(>_<。)





さて娘へ 

良く頑張ってるね

貴女の頑張りは
きっと貴女の道を切り開くさ





自分では無理だった事が
いっぱいあり過ぎて

貴女の幸せをとても願って
過ごして来たけれども





力不足と云うか

何と言えばイイのかも
分からないが

器量が足らずに
イヤな思いは
とてもさせていると思う





でも父は前を向き

止まっても
後退しても前を向いて

過去よりは進んでいる事実





その事実を父は残すから

この事実を

次に繋いでいく力の1つと
なって欲しいなぁ

と願っております





そして貴女は自分に感謝の
言葉を送ってくれる


有り難う御座います


でも自分への恩には
報わなくてイイですからね





そういえは話は少しズレますが
「恩」はとってもいい言葉ですが

「恩に報いる」が
「恩を返す」になり

今は「恩を送る」と云う
新しい言葉がうまれてます

時代により
言葉も本来の意味とは
違う使われ方をする一つですね





「バトンを次に渡す」
的に使われている
この言葉は本来は同じ意味です


ある小説家の流行らした
言葉と記憶してます





そして「恩」は確かに大切ながら
あえて言いますね


「恩」などに拘らわれずに

五条(仁義礼智信)や

八犬伝に使われている
八の徳目(仁義礼智信忠孝悌)を
大切にして




次の九つ目の徳目にあたる

「敬」の気持ちを
更に何よりも
大切にして





「徳」を積み上げる様にして下さい





そうすると
自身も周りも
幸せになると信じてます




そうなるといいなぁ
して欲しいなぁと





煩悩爺は
重みにはならない範囲で
頑張って欲しいと願います





さて
お読み下さった方
とても読みにくい文章で
申し訳ありません





でも有り難う御座いました





深く感謝いたします

祈り合う力を
信じております

               敬具


孫の運動会に行って来ましたp(^-^)q






雨の中で孫達は

とても頑張りましたp(^-^)q






とっても

とてもとても元気を貰えましたo(^o^)o






ただし

雨が好きな自分は

雨具を持ってなかったので


当然ながらびしょ濡れに

なってしまった(ToT)






そこから

油断でしたね…


一気に寒気と頭痛と


さらに不安系がまでもが襲って

来てしまったよ( ̄▽ ̄;)






さて

本来は「いいね」を押したくて

始めたつたない自分のブログですが


「投稿」もして

色んな交流も持てて

幸せ者でした






コミュニケーションに

問題があるのに

ここまで続けられたのは

様々な想いがありのですが






今のタイミングでの事で云うと



1つに「壁を1つ1つ超えていく」

と云う大きな目標があったからです






正直なところ

自分の「現状」は

がんサバイバーとしては

とてもイイ「現状」です



「大きな壁」の1つとして

「治療中の壁」

「1ケ月後の壁」「3ヶ月後の壁」

「半年後の壁」「1年の壁」


そして「3年の壁」は越えれました






不安の塊でした






肺癌患者ステージⅢA羅漢者として

手術可能ながら

手術を拒否した患者として






腺様嚢胞癌肺原発肺癌患者として







共に50年の歴史ある大学病院でも

初めてのケースらしい自分です



分からない事だらけの



病院としては「非小細胞癌」の

「ガイドライン」を行うのみです





そこに自分が様々な

自分の出来る事を

許可もとらずに

勝手に取り入れました






故に参考にはならないとも

思いますが



何をして来たかは

ちょっと怖いながらも

このブログに書きました






だから

自分の役割は

一区切りついたと思います







もう少し理由を付けますと



1つに

腺様嚢胞癌であっても

肺癌であっても


区切りとされる5年生存率は

そんなに当てにはならないだなと

自分が判断したこと






2つに

自分自身のやれることは

もう今やっている生活以上の事は

無いこと



3つに

3年の壁と5年の壁の違いが


今までの壁とは

違いが少ないからです




4つ目は

自分のただの価値観の話に

なってるだけのブログが

辛くなってる事です



本当に闘病中の方が

何かを求めて来られるなら

もう十分書きました





そして

苦しい闘病中の方には

自分のブログは甘ったれでしか

ない内容です






頭が悪いので

文章化出来ませんが

もう自分の役割は

ある程度は果たせたものと

判断させて頂きます






故にここにて終わりにします






今まで本当に辞めれるか

試してましたが



自分の気持ちが分からない面も

ありました



が辞めれそうです






ではログアウトをします



退会はしません






皆さま自分らしく

お過ごし下さい






本当に

有り難うこざいましたm(_ _)m


古本屋に行って来ました





たまたまに1冊の本に
手が伸び  パラパラと
めくると〝腺様囊胞癌になり…〟
と云う言葉が目に付きました





交流は持てませんでしたが

同じ〝腺様囊胞癌〟の
〝はまさん〟といわれる方を
含めた3名の
がんサバイバーの
方の協力を得て
書かれた医師の本でした





何気なしに古本屋に
行ったのに…

前回は間違いなく
無かったのに

とても不思議な縁を感じます





その本にて
はまさんは言われてました

「ブログに救われました」






残念ながら
交流を持てることもなく
はまさんは旅立たれました

今は奥さまが
ブログを更新されてます






自分は
今は病気的には
とても恵まれた状態です





でも当時は不安で不安で

何でこんなに不安なのかが
わからないほどに不安でした





思い切って投稿して

コメントをもらって
本当にとても

本当に救われました






ですがコメントは
多分もう誰にもですが
もうしないだろうと思います





でもでもでも
間違いなく
当時のブログ者同士の交流は
とてもとても幸せでした









こんな変な自分が
伝えるのも変な話ですが

どうかブログを書かれてる方や

コメントをされる方々が
お互いを尊重し合った大切な
存在であるように願います





自分は多分

自分の価値を
相手に押し付けて
しまったのだろうと思います





でもそれでも願います

不安に押し潰されそうな片や

どうしたらイイのか
わからない方々などが

必要とする交流を
持てるように

何らかの投稿をして

少しでものし掛かった苦しみが
軽くなりますことを
切に願います





不思議なご縁を
下さった方々

本当にどうも
ありがとうございました

3年前の入院して
治療計画の話の中で
初めてイミフェンジの名前を知りました





早速に簡単ガラケーから
簡単スマホに変更してたので
調べました





期待はとても高まりました






イミフェンジの
存在を知ってから





標準治療の
化学放射線療法中も

標準治療後に出来るだけ早く
初めて欲しいと

入院中担当医に
希望を続けて居た





新型コロナ真っ只中で
自分の入院している
呼吸器科は特に大変だったと
思う





主治医は新型コロナの
担当の中心医師で
病棟で見掛けることは
ほぼなかった




代わりにかはわからないが
担当医は
いつ休まれているのか
わからないほど
いつも病棟を昼夜関係なく
おられた





当直されている時も
『いつ休まれて
いるのですか?』と
問うと

「病院にいた方が
色々と都合が良くて」と





にごした返事をされていた

きっと主治医は
もっと大変なんだろうなぁ…

と感じていた





でも  そんな中でこそ
自分は新型コロナがどうなって
いくのかわからない不安もあり
早く次の手を撃って欲しくて





標準治療後の直ぐ後に
そのまま〝地固め療法〟に
入れないかを問うていた





退院して
新型コロナのど真ん中に
言わば中途半端的な感じで
社会に戻り

また数ヶ月後に3日間だけ
入院しての  イミフェンジの
スタートがイヤだと
感じたからです





退院は変えれませんでしたが

ある意味
願いが叶ったのか

一月以上開ける
予定で始まる
〝地固め療法〟は

一月以内にはじまりました





うれしかったです





でも
そんなに願った治療は
結局は2回しか
受けれませんでした





先ずは放射線肺炎になり





次は急性肝炎と急性筋炎に
なりました





当時は思いました

自分が次の治療を早く
望んだために

副作用が強く出てしまい

その為に
存在を知ってから
とても期待していた

新しい希望の治療を
受けれなくなったのかなと…








そんなこんなな自分でも

入院を延期してでも
直ぐに受けたかったのに
受けれないのなら





せめてせめて標準治療後の
一月以内に始めたいと
強く願ったのは自分自身です





お陰で
自分の人生で
必ずする〝後悔〟は

少なくすんでます





そして
結局は毎日やる事には
なんの変化もなかったし…





今日も朝のサプリからはじまり





夕食のみの食事は
果物か野菜から

出来れば
先ずはリンゴからの生活は
ずっと続いてます





3年間以上
毎日毎日
高いサプリ飲み

リンゴを
食べ続けてます





途中からアルカリ温泉水も
毎日毎日ずっと飲み続けてます





砂糖や小麦粉や白米は
ほぼ食べずにここまで来ました





おやつやパンが
ご飯の変わりだった自分が





果物や野菜や
玄米や卵ばかり食べてます





時折に自分がとても
馬鹿なことをしてると
感じてしまう時はあります





でもこれが
今の自分が一番後悔を少なく
過ごせる事だと
確信してもいます





けして他の方に
勧めているのではありません





理解は求めてないのですが





それでも誰かの
何かの気付きなどの
切っ掛けなどに
なれればうれしく思います

「イミフェンジは
副作用が出る人の方が
自身の持っている免疫力が
強い   と私は  感じてます」





と放射線医師より
言われました





この言葉に似た言葉は
イミフェンジの
中止が決まった時に
主治医からも言われてます

「イミフェンジは
副作用が強く出て中止に
なった方の方が寿命が長い」

「調べたら出て来ますよ」
とまで言われました

まぁ自分にはそんな
検索力はありませんので
結局わからなかった…

期待していた
〝三大治療に続く新たな治療〟
にとても期待していたので

一刻も早く受けたくて

普通に2週間に1度の投薬を
1年間すると思ってました

それが副作用により
〝延期〟ではなく
〝中止〟になろうとは

本当に自分はついていないなぁ
と当時はかなり凹みました

あれから
約3年が経ったのですね





「手術が出来るのに
しないでの放射線療法は
5年生存率は
半分以下になりますよ」

「本当にイイのですね」

と言われていたので
その時の説明に無かった
イミフェンジには
本当に物凄く
期待をしていました





中止を告げられた時も
懸命に食らいつきましたが

呼吸器科カンファレンス
決まったことは絶対でした





実際にこのままでは
〝急性肝炎〟と〝急性筋炎〟
特に肝臓の数値がグレードⅢ
らしくて
「肺がんでなくて
肝臓炎で死んでしまう」
まで言われました





さすがに実際とても
怠くて痛くて

自分の身体が異常なのは
数値を見るまでもなく
わかってしまう状態なので

イミフェンジは
諦めざるを得ませんでした






さて現在に戻り
「今回の受診で治療後
丸3年が経ちましたね」





「標準治療後の
地固め療法時は  色々と
ありましたね……」





「でも  ひじきさんの場合の
変化なしはとてもイイ事です」





放射線医師の次は
主治医でした





ここでも
「変化なし」でした





次回は
頭のMRI造影剤使用と
骨盤からの上のCTです

〝項目〟には
〝転移疑い〟などの
言葉が書かれてました





「無いのを
確認する為ですからね」
と配慮の言葉もありました






次回は検査のための通院と
診察のための通院を

2週続けてしないと
いけませんが
また「変化なし」が
もらえるように

今の生活を続けていこうと
思ってます






この会話は真実です
けして作り話では
ありません





イミフェンジで
良くなっておられる方も
多くいらしゃると思います





だから自分の足りない
知識では
人により不快を
招くでしょう





でも知っておいて欲しい
情報の一つであると
思っております

お読み下さり
有り難う御座います

今日 仲良くして下さった方が
ENTされた





予定を早めて
自分と話をして
歩行が自由になってからは
自主トレをずっとされて居た





自分は相変わらずに
自分からは話し掛けない





でも退院されたら
まず身体をほぐすという
リハビリがなくなる

この事は結構大切なことなので
ほぐし方を入院中に学ばれるのを
お薦めします

とは伝えていた





麻痺側の装具も
必ずと言っていいほどに
作成されて
リハビリはゆっくりと進む
これが病院と云うモノ…

もっと個別化を持たないと
時代の流れに置いていかれる





本当にこれで正しいのか?





入院中に装具無しを
もっと試したりするべき
とも喋っていたら





自主トレは装具無しでされていた





そして
握手を求められて
握手をしてENTされた





自分は少しは
何かしらのきっかけになれたかな……





そして
今日はまた
違う人から声を掛けられた

自分より若い患者さん
今まで喋っていたことはない
ビビりな自分はちょっと警戒する





「質問したいことがあるのですが
イイですか?」

と聞かれた





それから
結構長い時間
喋っていた

自分は役に立てたのかな…

ガイドラインの中で
進む医療 大切なこととは
分かっている





でも問われれば
自分の口から出る言の葉は
『自分感じている事を
相手に伝える』
『自分の感じる直感は大切にする』
『ガイドラインと云うものの
存在があるのを知っているなら

その内容は知っておく

その上で自分の感じたこと
信じたことに行動を伴う』でした





スラスラと喋る自分
これは本当に自分が言っているのか?

この方に必要な言の葉を
たまたまに自分が受け皿となり
渡しただけのような
不思議な感じさえする





傲らずに伝えられただろうか?





良くなって欲しいです





無いのならそれが一番イイのが
必ず起こる後悔という感情

でも残念ながら
何処かでは
する可能性が高いのが後悔と思う

その後悔を最小限と
なることを願っております

やっとこさ
行きたかった家族での
神社参拝に行って来ました





〝日本で最古〟と
云われている  
奈良の大神神社です





いつもなら
毎年に松の内以内に
参拝させて頂いて
いるのですが





今年は本当に調子が悪くて……
行けなかった





正月が駄目だったので
五月にも計画を立てたが
やはり無理だった





今回も計画は立てたものの
半分程は諦めかけていた





でも
キチンと正装して

キチンと正式な
お玉串をおさめさせて頂いて

〝正式祈願〟と
〝正式参拝〟を
させて頂けました





皆様にも
〝病気平癒〟と
〝心願成就〟の
功徳が行き渡りますことを
切に願います





車を自分の運転代わりに
してくれた娘に感謝





道案内をしてくれた
知人にも感謝いたします





どうかどうか
功徳が全ての方々に
行き渡りますよう

食事の前後を手伝って下さる
他職種の方に





『ついでに
夜勤もしてみたら?』
と言ったら





「食事後の介助だけでも
地獄のように忙しいのに……
夜勤なんてとても無理です」
と言われる





『今やってる介助しんどい?
でも夜勤は今やってるような対応以上を3人でしてるんやで

時間帯では2人でしてるやて』


『いくら法律が許すと
イイながら
これの何処に〝上〟が


都合よく散々使う
〝患者様の安全〟が
存在すると思う?』


『拘束も
落ち着く薬も
眠れる薬も
最低限しか対応せずに
〝虐待虐待〟とうるさく言う』





『自分達の使う言葉すらも


相手が使った言葉を
〝復唱〟する
〝介護のテクニック〟だけでも


相手が不快な
思いをしてなくても
不適切な発言をしたと

ただ〝罰〟を与えるために
都合のいい時だけ
録音して


都合が悪い時は録音しない


警察の取り調べのように
〝言った真実は真実〟と

全く自分には理解出来ない
理由を付けて


〝権威の圧力〟と云う


〝報復すべき対象〟と云う


烙印を押し与える 





虐待やね





こんな内容のブログなんて
書きたくも無いのに


はらただしくて
哀しいかぎりです

この前話した方から
「歩行か始まった!」
と報告を受けた





「ちゃんと言えた」と






「車椅子は
撤去されることになった」






『えっ?  急にめっちゃ進むね
極端やな   
ちょっとビックリしてるよ』


頑張られた甲斐があって
の成果やねけど





そんな急に使わなくてもイイレベルの方に  何故に車椅子を
使わせる必要があるのかな?』


と心の中でだけ思った





丁度  話をしている時に
リハビリの偉いさんが
聞いてたらしく
とんとん拍子に進んだらしい





願いが叶い
とても嬉しいと思います





「私はひじきさん大好きだよ」と言って下さった(#^.^#)





ヘンテコな自分が
喜ぶ言葉を

ちゃんとわかって
下さってるのが
伝わり嬉しかった(( _ _ ))(>_<。)

殴る蹴るの行為を受ける





認知の乏しい人には
そういう行為をするには
理由があるという





〝聞き取り〟をする





答えは
「気に入らないから」





不思議なのは
認知の低下のある方の

こういう
〝行為を伴った訴え〟には






〝管理職は〝理由〟を
付けたがる〟





自分の格好が
変なので理由を説明した





「病人に面倒を
見て欲しくない」





「癌患者なんか働かすな」





と言われた





この話は架空の話ですか?





現実の話ですか?





どちらなのかは
読まれた方にお任せします






よくあちこちの
認知の低下の方の
〝行動〟や〝言葉〟は
家庭などでもある話ですね






認知の低下の方の
〝行動〟に本当に全て
〝意味〟があるのかはなのは
自分には所詮わかりません





色々と本を読んだけど
みんな見事に
〝都合〟良く理由がある






そこを対応出来ない
職員が悪いのだろうか





そこを対応出来ない
家族が悪いのだろうか





虐待とは
職員側からさえ
起こしさえしなければ
イイやと示されてますね