「イミフェンジは
副作用が出る人の方が
自身の持っている免疫力が
強い   と私は  感じてます」





と放射線医師より
言われました





この言葉に似た言葉は
イミフェンジの
中止が決まった時に
主治医からも言われてます

「イミフェンジは
副作用が強く出て中止に
なった方の方が寿命が長い」

「調べたら出て来ますよ」
とまで言われました

まぁ自分にはそんな
検索力はありませんので
結局わからなかった…

期待していた
〝三大治療に続く新たな治療〟
にとても期待していたので

一刻も早く受けたくて

普通に2週間に1度の投薬を
1年間すると思ってました

それが副作用により
〝延期〟ではなく
〝中止〟になろうとは

本当に自分はついていないなぁ
と当時はかなり凹みました

あれから
約3年が経ったのですね





「手術が出来るのに
しないでの放射線療法は
5年生存率は
半分以下になりますよ」

「本当にイイのですね」

と言われていたので
その時の説明に無かった
イミフェンジには
本当に物凄く
期待をしていました





中止を告げられた時も
懸命に食らいつきましたが

呼吸器科カンファレンス
決まったことは絶対でした





実際にこのままでは
〝急性肝炎〟と〝急性筋炎〟
特に肝臓の数値がグレードⅢ
らしくて
「肺がんでなくて
肝臓炎で死んでしまう」
まで言われました





さすがに実際とても
怠くて痛くて

自分の身体が異常なのは
数値を見るまでもなく
わかってしまう状態なので

イミフェンジは
諦めざるを得ませんでした






さて現在に戻り
「今回の受診で治療後
丸3年が経ちましたね」





「標準治療後の
地固め療法時は  色々と
ありましたね……」





「でも  ひじきさんの場合の
変化なしはとてもイイ事です」





放射線医師の次は
主治医でした





ここでも
「変化なし」でした





次回は
頭のMRI造影剤使用と
骨盤からの上のCTです

〝項目〟には
〝転移疑い〟などの
言葉が書かれてました





「無いのを
確認する為ですからね」
と配慮の言葉もありました






次回は検査のための通院と
診察のための通院を

2週続けてしないと
いけませんが
また「変化なし」が
もらえるように

今の生活を続けていこうと
思ってます






この会話は真実です
けして作り話では
ありません





イミフェンジで
良くなっておられる方も
多くいらしゃると思います





だから自分の足りない
知識では
人により不快を
招くでしょう





でも知っておいて欲しい
情報の一つであると
思っております

お読み下さり
有り難う御座います