三年前の今頃に
肺がんステージⅢの
化学放射線療法が全て終わり
退院しました
本来なら
「片肺全摘」が
自分の癌腫の標準治療でした
何度も書いてますが
〝腺様囊胞癌〟と云う
顔に出来るだけでも希少な
癌であり
その癌が原発として
肺がんとしてあるのは
珍しい癌らしいです
色々と調べてわかったのは
希少癌といっても
「本当に希少ながん」と
「希少癌とは云われていても
だけれども
それ程には珍しくない
という希少癌」が
あると言うことです
告知を受けた後
娘が東京の有名な
癌の病院に問い合わせた時に
言われたそうです
「当院での希少癌とは
もっと希少な癌を指します」と
退院してから
ユーチーブ等で
肺がんについての
勉強していた頃に学んだのは
その東京の有名な病院の
肺がんの先生3人の1人が
癌の研究としては
「摘出して色々と調べるのが
癌の研究としては
一番分かり易い」
と言われており
なんと云うか
医療の〝当たり前〟とは
〝闇〟を含んでいるなぁ……
と正直ガッカリも感じてました
その当たり前を言われても
それを実践しても
自分らしく生きたい
自分には意味は無いなぁ……
という
変な感覚もありました
他の方のブログには
本当に色々と助けられました
〝がん〟というモノが
いかに実感を
伴わないものかも
自分を通して経験しました
なんでこんなに
自分が癌であるという
実感を得ない感覚なのか
その感覚は本当にとても不思議でした
癌でなくても
何度かは
命の危機もあった人生なのに
いつどうなるか
分からないけども
でも片肺取らずに
自分は3年生きれてますよ
誰かの励みになれば有り難いなぁ