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税理士・川﨑由紀子 ~オフィシャルブログ~

川﨑税理士事務所代表・川﨑由紀子のオフィシャルブログ。
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同窓会ってそう関わるものでもないわね。

お知らせがきて予定が合えば行くけれど、

それ以上にはね。。

とこれまでのんきに過ごしていました。

 

いろいろあって今年から同窓会のお役目を少し。

全くのボランティアなのに

いやなかなかどうしてハードだわ。

気配り、目配り、心配り、みたいな!?

そりゃあ、なり手はなかなか…。

ということはこれまで人の苦労に

乗っかっていたのね。

ごめんなさい、ありがとう。

 

でもあの頃の日々を懐かしく思い、

また語れる仲間がいるって

ちょっといいかも。

同級生はいつまでたっても同い年だし。

(当然か。。)

 

それに世代は違えど、

それなりに母校の話が通じるのが

不思議に面白い。

(いや、これも当然か。。)

 

世代を超えた共通項ってそうないのでは?

こういうフラットな仲間も良いものね。

 

時間も空間も遠く離れて母校に

想いを馳せるひととき。

 

そんな母校があり

同窓生の仲間を知るワタシは

きっと幸せなのよね。

と自分に言い聞かせて

お役目務めますかニコニコ

 

怒涛の確定申告シーズンが過ぎ

難易度マックスの4月申告が終わり、

5月の連休。

それでもあれこれ公私ともに

働き過ぎるほど働き?

少しもリフレッシュすることなく

やっといつもの週末。

 

こうやって身を削って生きていくのね、

とマイナスオーラがショボーン

いや、こういう時は思考を変えて。

連休中にちょっといいことあったはず。

 

飛行機の窓から見た雲海に沈む夕日。

幸運にも前方窓側の席で良く見えました。

下降とともに雲が近づき

ふんわりおぼろげに

夕日は彼方の雲海に消えました。

あれこれ籠って解放感とは

ご縁のなかった連休ですが、

空の上は広かった。

夕日を見るのは久し振り。

飛行機は通路側が好みですが、

明るい時間の窓側も悪くない。

 

野辺に咲くカラー

カラーっておしゃれで洗練された

イメージしませんか?

こんな感じ。

でも公園の端っこでなんともたくましく

咲き誇っていました。

しっかりした葉っぱに囲まれ

伸び伸びと天を向く姿は

生命力にあふれて

花屋のガラスケースで見るより

ずっとステキでした。

 

そうそう、ステキがいくつかあったわよね。

今年の連休の小さな思い出ウインク

 

お友達に誘われて

冬至の日に穴八幡へ。

一陽来復御守を

いただきました。

金運で有名だそうです。

お作法がいろいろあるお守りですが、

とりあえずタスク完了。

 

日々の努力と辛抱は欠かさないとして?

ありがたい御利益を

期待することにいたしましょう。

 

東京駅に異動し、

丸の内のイルミネーションを

楽しみました。

キラキラの街路樹✨

大きなクリスマスツリー🎄

行き交う人は落ち着いた年齢層。

丸の内は大人の街なのね。

 

レストラン街はどこも満席。

賑やかに楽しそうに

盛り上がっていました。

店員さんも大忙し。

年末の金曜日の飲食店。

そりゃあヒマなら困るわ。

明るい装飾、暖かい室内、

宴会料理、お酒、会話、笑い声、

平和だな~って感じました。

 

いろんなところに

いろんな人生があって

みんな誠実に生きてるのよね。

人生、次の展開はさてさて?

クリスマスも、初詣も味わった気分。。

 

神様にお参りしたせいか

少し神妙に感じる夜でした。

いつの間にか12月も後半。

忙しいわけだ。。

最近出会った心に残る言葉。

 

青と黄色の航空会社の機内誌のコラム。

タスクの取捨選択について放り出す勇気と

空いたスペースの有効性を

なんとも軽やかに述べている。

そう、旅に出たくなるような。

(さすが、機内誌の企画!)

他人の期待に応えることを「責任」と呼ぶのは、他人の都合を押し付ける巧妙な罠だと思う。

自分の選択の結果を自分で引き受けることが

本当の責任である。

に続く文です。

 

期待に応えることが責任って

組織の中ではありがち。

商売ではある程度、当然。

でもそれって仕組まれている?

感じがしなくもない。

 

期待に応えることによって

成長する、信頼を得る、

それはきっと正しい。

でも視点によっては

他人に合わせて無理している

と言えるかも。

 

筆者は元検事さん。

それはそれは

激務であったことでしょう。

 

自分を見失わない、

自分を取り戻す環境の確保。

時にはスパッと切り捨てて

スペースを空けること大事!

 

いいこと言ってるな~。

忙しいとささやかなリセットすら

忘れてしまうのよね。

 

全てを放り出して旅に出る、

なんてことは小心者にはできないけれど、

広い空間に手を延ばすことは

できるはず。

自分の時間を自分のために使う。

自分の欲望を否定しない。

その結果を自分で引き受ける。

そんな自分もいいかも。

インボイス制度が始まって2月ほど

現状、さほど大きな混乱は

聞こえてきません。

しかし小さなトラブルは数知れず。。

 

一般消費者にとっては

レシートに登録番号が

載るようになったくらい。

別にどうってことありません。

それより政治家の

増税、減税の掛け声の方が

気になりますよね。

 

このインボイス制度で

最も影響を受けるのは

これまで免税事業者であった

小規模事業者です。

(正確にはその取引先も。)

 

関係官庁が数年前から

広報活動を展開し、

私も含め、業界全体で

周知徹底を促した?ためか、

それなりの登録数となり

何とか順調に滑り出したように

見えたのですが、

やはりわかっていない人も

一定数いるようです。

(そもそも制度が複雑ですから、

わからないことを

責めてはいけません。)

 

敢えて免税事業者でいることを

選択している場合はそれでOKです。

ちょっとまだ様子見、もありです。

ちゃんと考えた上ですから。

 

ですが、取引先からの通知で

どうしてこうなるの?と

慌てて税理士に相談にくるケースが

最近頻発しています。

 

わが身に降りかかって

初めて事の重大性を認識する。

よくある話ではありますが。。

 

制度については知っています。

大まかなリクツも理解しています。

でもいざ自分が価格交渉に直面すると

なんでなんで?となるみたいですね。

 

免税事業者であれば、

仕入税額控除できない

消費税相当の値下げの依頼がくることは

想定内でした。

そして実際にそうなっています。

 

取引先の会社もちゃんと

言い回しには配慮して

お願いモードにはなっていますが、

まあ通告よね。。

 

なんでこちらが差額の消費税を

負担しなければならないのか?

実質値引き要請だよね!?

やっていることは変わらないのに!!

 

うん、うん、お気持ちよーくわかります。

確かにそう見えます。

というかその通りです。

でも消費税の仕組みからすると

これまで納税義務の免除で得していた

のはこちら側なのです。

相手は単に損しない、つまり現状維持を

図っているだけといえるのですが。

 

結果としては受け入れても釈然としない。

制度に対する不満は

まあそうですねえ、と

お応えするしかありません。

 

こちらもつらいところです。