テント村の写真
今回主人がパキスタンに行って現金を渡す支援活動をしたテント村です。この写真のような風景がまだまだ続くそうでテント村の大きさが多少は分かっていただけるかと思います。
ここはよほど寒い時で年に1回雪がちらつく程度の場所で、恐らく最低気温が2、3度なのだと思います。
ひとつひとつのテントはこういう構造になっています。大きなテント村ですので、ひとつの国や団体から寄付されたテントではなくて、様々な形のテントですが、基本は大体同じようです。
中にマットレスがひとつあるのが見えるでしょうか?
それにしても寒そうです…。
小さくて分かりにくいと思いますが、テントとは違う箱型の白っぽい建物がたくさん並んでいます。これがトイレ兼シャワー室だそうで、男女で場所が分かれているそうです。
このテント村のある場所は、今回の地震で被害の起きた山岳地帯のちょうど山の始まるあたりで、山も見えますがこういった広い平野部もまだあるところです。
恐らくマンセーラやバラコットといった被災地そのもの以外では、被災地に一番近い大きなテント村ではないかと思います。
ここから更に上に10キロほどで私たちの家のあるA市の街中に入ります。
そのA市からさらに山を登ると30キロほどでマンセーラに着きます。
次の記事で活動しているところと金額の内訳をアップする予定です。
しばらくお待ち下さい。



